今夜『栄光のバックホーム』完全ノーカットで地上波初放送 28歳で亡くなった元阪神・横田慎太郎選手の実話を映画化
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元阪神タイガース・横田慎太郎さんがひたむきに生き抜いた28年の生涯を描いた、2025年11月公開の松谷鷹也×鈴木京香ダブル主演映画『栄光のバックホーム』が、今夜22時00分よりテレビ朝日系にて完全ノーカットで地上波初放送。それに先立ち父役の高橋克典のコメントが到着した。
【写真】横田さんの母を演じた鈴木京香の姿も 映画『栄光のバックホーム』場面写真
阪神タイガースの若きホープとして将来を嘱望された横田慎太郎選手は、21歳で脳腫瘍を発症し、引退を余儀なくされた。彼が最後の試合で見せた“感動のラストプレー”は、野球ファンだけでなく、多くの人々の心にいまもなお深く刻まれている。
本作はその一球に込められたドラマを描いた横田選手の著書『奇跡のバックホーム』(幻冬舎、横田慎太郎著)と、彼が2023年に28歳でその生涯を閉じるまで、家族と共に闘い続けた人生の軌跡を描いたノンフィクション『栄光のバックホーム』を原作に映画化。製作総指揮に見城徹と依田巽、企画・監督・プロデュースに『20歳のソウル』(2022)の秋山純、脚本に中井由梨子を迎え、『幻冬舎フィルム第一回作品』として製作された。
28歳で急逝した元阪神タイガース・横田慎太郎選手の“諦めない姿”と家族の絆(きずな)を描く奇跡の物語は、2025年11月に全国公開され、観客動員数約130万人、興行収入17.7億円と大ヒットを記録。この感動の話題作が、今夜地上波初放送される。
主人公・横田慎太郎選手の厳格な父であり、元プロ野球選手の横田真之を演じた高橋。今回、地上波初放送という機会を迎え、公開以来「観たよ」「泣いたよ」「息子を見守る父親の姿が印象的だった」など多くの反響が寄せられたと言い、「これは野球の映画であると同時に、家族の物語であり、ひとりの青年が懸命に生きた証でもあります。11月7日、地上波で初めてご覧になる方にも、劇場でご覧になった方にも、改めて慎太郎君の生き方に触れていただけたら嬉しいです。」と、並々ならぬ熱い想いを言葉に込めた。
映画『栄光のバックホーム』は、テレビ朝日系にて11月7日22時放送。
高橋のコメント全文&あらすじは以下の通り。
