今夜『栄光のバックホーム』完全ノーカットで地上波初放送 28歳で亡くなった元阪神・横田慎太郎選手の実話を映画化
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■高橋克典
映画公開以来、本当にたくさんの方から「観たよ」「泣いたよ」と声をかけていただき、この作品の反響の大きさを実感しています。
横田慎太郎君が、どんな困難の中でも希望を失わず、ひたむきに野球と向き合い、懸命に生き抜いた姿。その姿は、きっと多くの方の心に響くものだと思います。
僕が演じた父親についても、感情を大きく表に出さず、淡々と息子を見守る父親の姿が印象的だったという声を多くいただきました。
これは野球の映画であると同時に、家族の物語であり、ひとりの青年が懸命に生きた証でもあります。
11月7日、地上波で初めてご覧になる方にも、劇場でご覧になった方にも、改めて慎太郎君の生き方に触れていただけたら嬉しいです。
■あらすじ
“代打の神様”と呼ばれた桧山進次郎の背番号24を受け継ぎ、阪神タイガースのホープとして期待された横田慎太郎選手の生涯を映画化。
2013年の阪神タイガースにドラフト会議で2位指名された横田慎太郎、期待の新人として迎えられた。持ち前の負けん気と人柄で、2016年に一軍のスタメン選手に選ばれた彼の人生は順風満帆かと思われた。
しかし、体に異変を感じた彼は医師から脳腫瘍と診断される。野球に打ち込んで阪神タイガースに入団するまでの少年時代から引退後の闘病生活まで、優しい家族に愛されながら彼が駆け抜けた生涯を描く。
横田さんの著書『奇跡のバックホーム』と、家族と共に闘い続けた人生の軌跡を描いた『栄光のバックホーム』を基に、脳腫瘍と診断された彼の過酷な闘病生活と、支えた人々を描く、感動のノンフィクションストーリー。
