『VIVANT』黒須の“盗聴器の見落とし”は伏線? 考察続々「最終回でどんでん返しありそう」
『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)第23話にて、松坂桃李が演じる黒須駿が、盗聴器の存在を見落としたように見える場面を巡り、SNSではさまざまな考察が飛び交っている。
【写真】情報が漏れたのも作戦? エリシャに近づく乃木と黒須
黒須といえば、主人公・乃木憂助(堺雅人)の右腕として数々の任務を遂行してきた別班の精鋭。23話では、核融合技術の研究者・エリシャ(Manaf Dadashov)を囲う情報系ブローカーのタイラン(Mirze Aghabayli)邸にて、室内の盗聴器を確認・破壊し、外部に会話が漏れないよう徹底した対策を行っていた。
しかし、乃木とエリシャの会話は、タイラン、シンシーのハン(宮下今日子)、リュウ(堺雅人)らに盗聴されてしまう。冷静な判断力と高い能力を持つ人物として描かれてきた黒須なだけに、盗聴器を見逃したようにも見える展開に違和感を覚えた視聴者も少なくなかったようだ。
そのためSNSでは、「黒須が盗聴器を見落とすとは思えない」「わざと気付かないフリをしてる?」「黒須がミスる訳ないから別班の作戦では?」「乃木と黒須コンビがそんなミスする?笑」「敵を泳がせるための作戦かも」「絶対に後で回収される伏線」「最終回でどんでん返しありそう」と、今後の展開を予想する投稿も見られた。
一方で、「どんな人でも見落としはある」「人間らしい黒須も好きだよ」「ここから黒須の活躍が見れるの楽しみにしてるからね!」といった意見もあり、視聴者の間でさまざまな解釈が広がっている。
これまでにも数々の伏線で視聴者を驚かせてきた『VIVANT』。果たして単なる見落としか、別班による作戦か、それとも…。
日曜劇場『VIVANT』第2シーズン最終話は、TBS系にて11月8日21時放送。
