長尾謙杜、単独で舞台初主演! 『夜中に犬に起こった奇妙な事件』来年2~3月上演決定
なにわ男子・長尾謙杜の単独初主演舞台『夜中に犬に起こった奇妙な事件』が、東京・東京グローブ座にて2027年2月21日~3月14日、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて3月21~28日に上演されることが決まった。
【写真】上目遣いも美しい! 長尾謙杜の撮り下ろしカット
本作は、マーク・ハッドンの世界的ベストセラー小説を、英国を代表する劇作家サイモン・スティーヴンスが戯曲化した作品で、2012年にロンドン・ナショナル・シアターで初演。その後ウエストエンド、ブロードウェイへと進出し、オリヴィエ賞やトニー賞をはじめ数々の演劇賞を総ナメにし、21世紀を代表するストレートプレイの1つとなった。
主人公は、数学と論理に並外れた才能を持つ一方で、人とのコミュニケーションや予測できない出来事に戶惑いを抱えながら生きている15歳の少年クリストファー・ブーン。ある晩、隣家の犬が殺されているのを発見したことで、周囲から犯人の疑いの目を向けられてしまう。 自分の無実を証明するため、シャーロック・ホームズに憧れるクリストファーは、「犬殺し事件」の真相を突き止めるべく、独自の調査を開始するが、その捜査は思いもよらぬ方向へと進み―。犬の事件をきっかけに始まったミステリーは、やがて家族の秘密をめぐる少年の成長物語へと変化していく。
演出は、東京2020パラリンピック開会式の演出や2024年にミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』と『町田くんの世界』で第49回菊田一夫演劇賞を受賞、来年にはミュージカル『マジシャンズ・エレファント』の上演を控えるウォーリー木下が手掛ける。
主演は、本格的な舞台作品、そして翻訳劇に初挑戦する長尾謙杜。「これまで映像作品でお芝居をすることが多かったのですが、やっぱり舞台は生もの。本格的な舞台、そして翻訳劇に挑戦するのは初めてなので、その場だからこそ生まれるものも楽しんでいきたいです。これまでは映像を通じてお芝居を見ていただくことが多かったので、生で見ていただけることも胸が高鳴ります」とコメントしている。
舞台『夜中に犬に起こった奇妙な事件』は、東京・東京グローブ座にて2027年2月21日~3月14日、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて3月21~28日上演。
※コメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
【公演概要】
舞台『夜中に犬に起こった奇妙な事件』
東京公演:2027年2月21日~3月14日 東京グローブ座
大阪公演:2027年3月21日~3月28日 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
【原作】マーク・ハッドン
【翻案】サイモン・スティーヴンス
【翻訳】髙田曜子
【演出】ウォーリー木下
【主演】長尾謙杜