『君の好きは無敵』第6話 瀬尾、杏奈、佐々岡…それぞれの想いが絡み合う
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松本若菜が主演し、佐野勇斗が共演するドラマ『君の好きは無敵』(TBS系/毎週火曜22時)の第6話が今夜放送。瀬尾(佐野)と杏奈(松本)、佐々岡(小野花梨)、3人それぞれの想いが絡み合う。
【写真】『君の好きは無敵』第6話 それぞれの想いが絡み合う
本作は、キャラクタービジネス業界を舞台にした、「かわいい」と「好き」があふれるポジティブ&パワフルなラブコメディ。「かわいい」も「好き」も理解できない元コンサル・草壁杏奈と、偏屈変人ワケありのキャラクターデザイナー・瀬尾深月というちぐはぐな男女が、世界的ヒットキャラクターの誕生を目指して奮闘する姿を描く。世界中で愛されるキャラクターを数多く生み出してきた株式会社サンリオが取材協力を務める。
■第6話あらすじ
デザイン瀬尾に、廣瀬(藤井隆)と佐々岡が参戦することになった。心強い仲間を得て、杏奈は、チュチュチュエラを売り出すための次なるステップへ突き進む。杏奈が次に挑むのは、新たなるターゲットの獲得。そして狙いを定めたのは、キャラクターや「かわいい」とは縁のなさそうな「会社のおじさん」だった。
一方、杏奈への気持ちは「恋」だと自覚した瀬尾。そしてそんな瀬尾の片思いを見つめる佐々岡と、瀬尾の思いに全く気がつかない杏奈……それぞれの想いが絡み合う。その頃、大三島(本郷奏多)が新たに発表したキャラクター「酷評モルコ」の炎上が広がり始め、その矛先はMERRYと社長である大三島に向かい始めていた。
ドラマ『君の好きは無敵』は、TBS系にて毎週火曜22時放送。
