『君は夏のなか』ついに気持ちが通じ合った渉&千晴「世界一美しいキスシーン」「めっちゃキュン」反響続々
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俳優の奥智哉と「原因は自分にある。」の杢代和人がダブル主演を務めるドラマ『君は夏のなか』(テレビ東京ほか/毎週水曜24時30分)の第6話が5日に放送。渉(奥)と千晴(杢代)の気持ちが通じ合い、キスをする場面に反響が集まっている。
【写真】千晴(杢代和人)は渉(奥智哉)に殴られ・・ついに気持ちが通じ合った二人
原作は、BL界で数々の話題作を生み出してきた古矢渚による同名作。BL界でピュアな作品の代表格として瞬く間に話題となり、何度も重版を重ねた人気作が、このたび、初めて映像化。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴のひと夏の恋愛模様を甘く爽やかに描いた、清涼感あふれる青春恋愛劇がこの夏、幕を開ける。
千晴にもう一度会うため、行きそうな場所をくまなく探す渉だが、どこにも姿はない。途方に暮れる中、ふと手紙に目をやった渉の脳裏に、千晴と約束した「最後の聖地巡礼」の場所がよぎり、一目散に電車へ飛び乗る。
向かう途中で予期せぬトラブルが発生して焦る渉だったが、関口(芳村宗治郎)らに背中を押され、汗だくになりながらやっとの思いで目的地へと到着。するとそこには千晴がいた。
驚く千晴に渉は殴りかかり「ふざけんな! なんだよこれ! なんだよあの手紙! 怒るに決まってんだろ」と口にする。渉は「お前最初からそうだったよな。一人で決めて一人で終わらせて、俺の気持ちは無視かよ。勝手に人のこと思い出にしてんじゃねえよ」と涙。そして「そんな奴知るか。どこにでも行きゃいいだろ。二度と俺に顔見せんな!」と言いつつ「二度と会えないかと思った」と千晴を抱きしめる。
千晴は渉に謝り、渉のことを諦めるにはこうするしかないと思ったと告白。千晴は「でも夏の間、渉との距離がどんどん縮まって、諦めるどころかやっぱ好きだって思うことばっかりで。ほんと、どうしようもない」と渉を抱き返した。渉は、今そんなことはどうでもいいと言い「お前の気持ちはどうなんだ」と質問。千晴は「何も望んでないなんて嘘。ほんとは思い出になんかしたくない。声が聞きたい。会いたい。触れたい。隣にいたい。俺を見てほしい」と伝えた。
すると渉は千晴の頬を両手で包み「やっと本心聞けた」と口にした。そして渉は「お前のこと好きにさせといて、勝手にいなくなるとか許さねぇからな」と告白。千晴は冗談を疑うが、渉は「俺が嘘ついたことあるか?」と質問。千晴は「ない」と答え、二人は再び抱き合う。
その後、千晴は渉の手を握り、改めて謝罪し感謝を伝える。渉が立ち上がろうとすると、千晴は「待って」とそれを引き止め、キスをするのだった。
千晴と渉の思いが通じ合った第6話。二人のキスに視聴者からは「マジで綺麗」「悶絶」「めっちゃキュンキュンしました」「良すぎて泣ける」「世界一美しいキスシーン」「青春が眩しい」などの声が集まっている。
