『風、薫る』“シマケン”佐野晶哉のアドバイスに“りん”見上愛が笑顔 ネット「本当に良かった」「泣けてくる」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の最終週「道標(みちしるべ)」(第127回)が22日に放送され、シマケン(佐野晶哉)がりん(見上)にアドバイスする姿が描かれると、ネット上には「元気そうで安心」「お体の回復本当に良かった」「泣けてくる」などの声が集まった。
【写真】明日の『風、薫る』ツヤ(東野絢香)がヒデ(池田朱那)と再会
ツヤ(東野絢香)は、佳枝(相田翔子)の看護をするりんに、患者の変化に気づく方法を尋ねるが、りんはうまく答えられない。直美(上坂)にも相談するが、二人で言語化することに悩んでしまう。
そんなある日、りんは派出看護でシマケン(佐野晶哉)のもとへ。胃がんの手術を経た彼は、現在の心境や看護のありがたみをしたためるため、日記を描き始めたと話すものの「しばらく何も書かないと、言葉が何も出なくなる」と苦笑い。
そんな彼に、りんはツヤからの質問にうまく答えられなかったと打ち明け、ツヤからは技術的なことではなく、看護の本質を問いかけられたように感じたと説明する。りんが「何て伝えればいいか…」とつぶやくと、シマケンは「“守り、破り、離れる”ですね」とポツリ。続けて「千利休の言葉です。師匠の教えを守り、やがてそれを破って、離れていく時、自分の流儀が生まれる」と一気に語る。
ふと我に返ったシマケンが「すいません」と思わず照れ笑いを浮かべ、そばにいたりんが「回復、してきましたね」と笑顔を見せると、ネット上には「少しずつ回復していると感じほっとする」「シマケン元気そうで安心」「お体の回復本当に良かった」「シマケンさんとりんの会話がすごく自然で嬉しい」「シマケンとりんちゃんが笑いあってるの見るだけで泣けてくる」といった反響が寄せられていた。
