『風、薫る』“佳枝”相田翔子、歌声披露にネット驚き「まさか」「さすが元Wink…!」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の最終週「道標(みちしるべ)」(第129回)が24日に放送され、相田翔子演じる佳枝が歌声を披露すると、ネット上には「まさか相田翔子ちゃんの歌を聴けるとは」「歌声健在」「さすが元Wink…!」などの声が集まった。
【写真】『風、薫る』最終回 看護の実用書が発売日を迎えたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)
シマケン(佐野晶哉)と話したりん(見上)は、直美(上坂)に看護の実用書を書かないかと相談する。後に続く看護婦たちのためになるような本にしたいというりんの姿を見て、賛同した直美は柳生(中村倫也)の元を訪ねる。
一方、りんは派出看護を続けているリウマチ患者・佳枝のもとへ。体調が良さそうな佳枝は、窓の外から女学生の歌声が聞こえたと嬉しそうに報告しつつ、幼い頃にはミカンの木の上でよく歌っていたと打ち明ける。
お淑やかな佳枝の意外な一面にりんは驚きつつ「どんな歌ですか?」と聞く。すると佳枝は「その時々のね、いろんな歌」と笑顔を見せると、りんは「歌ってみてください」とポツリ。思わず「歌?」と聞き返す佳枝に、りんは「佳枝さんの歌、聴いてみたいです。いい運動にもなりますし」と語りかける。
すると佳枝は「じゃあ…どうせなら、あの女学生の歌がいいわね」と応え、歌声を披露するのだった。
かつてアイドルデュオ「Wink」のメンバーとしてヒット曲を連発した相田が劇中で美しい歌声を披露すると、ネット上には「久しぶりの相田翔子の歌声ぇぇぇ!!」「まさか相田翔子ちゃんの歌を聴けるとは」「歌声健在だわ」「さすが元Wink…!」「いくつになっても声が可愛い」「この歌のためのキャスティング?」といった反響が寄せられていた。
