元天才子役マッケナ・グレイス、今は「ヌードや過激な性描写」を断っている
クリス・エヴァンス主演の映画『gifted/ギフテッド』や『ゴーストバスターズ』シリーズに出演し、天才子役として注目を集めたマッケナ・グレイス。ディズニープリンセスを演じるという夢があることから、ヌードや過激な性描写のある役は断っているそうだ。
【写真】すっかり成長! マッケナ・グレイスの大胆ドレス姿
『ハンガー・ゲーム』シリーズの最新作『The Hunger Games: Sunrise on the Reaping(原題)』のアメリカ公開を11月に控えるマッケナ。Cosmopolitanのインタビューで、「現時点では、ヌードや過激な性描写のある役は断っています。できる人を尊敬しますが、私にとっては恐ろしいことです。いつか気持ちが変わるかどうかは分からない」とコメント。「健全な役ばかり演じるわけではない」と話したうえで、「だけど、いつかディズニープリンセスを演じるのが私の夢なんです」と語った。
2012年にディズニーXDのドラマ『クラッシュとバーンスティーン』でデビューしたマッケナは、『gifted/ギフテッド』(2017)で“天才子役”として注目を集め、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2017)や『ゴーストバスターズ/アフターライフ』(2021)などの話題作に出演。人気ホラー映画の新作『スクリーム7』に出演したほか、来年にはNetflixが製作する『スクービー・ドゥー』の実写新作シリーズ『スクービー・ドゥー:始まりの冒険』の配信も控えている。
ディズニープリンセスを演じるのが夢だと語るマッケナだが、別の夢は着実に実現させているようだ。インタビューでは、「『ハンガー・ゲーム』の大ファンです」「二次創作やファンダムも含め、全てに夢中でした」と話し、自室に巨大なポスターを飾ったり、カットニスをまねて弓を購入したりしたこともあると告白。初めて撮影に参加した時は「現実とは思えなかった」と明かしている。
なお、ディズニープリンセスを演じるために過激な役どころを避けることは、あながち見当違いな選択ではないようだ。Varietyによると、『魔法にかけられて』(2007)でプリンセスのジゼルを演じたエイミー・アダムスは、同作に夢中な幼い女の子にトラウマを与えないようにと、『サタデー・ナイト・ライブ』の過激なコントを断ったそう。エイミーは2022年公開の続編『魔法にかけられて2』でもジゼルを再演している。
