『豊臣兄弟!』第43回 “秀長”仲野太賀、“家康”松下洸平らを招き本音を聞き出そうとする
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仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第43回「殿下の刀狩り」が8日の今夜放送される。
【写真】刀狩令を発した秀吉(池松壮亮)第43回「殿下の刀狩り」より
大河ドラマ第65作で描かれるのは戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡に迫る、夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。主人公は、天下人の弟・豊臣秀長(仲野)。歴史に“if(もしも)”はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」と言わしめた天下一の補佐役。その秀長の視点から戦国時代をダイナミックに活写する。脚本を務めるのは『半沢直樹』、『下町ロケット』、連続テレビ小説『おちょやん』を手がけた八津弘幸。
【第43回「殿下の刀狩り」あらすじ】
国衆に一揆をたきつけた罪で、成政(白洲迅)に切腹を命じた秀吉(池松壮亮)。二度と同じことが起きないようにと、全国に刀狩令を発する。秀長(仲野太賀)が領民に、秀吉が建立する大仏の資材として戦道具の提供を促す一方、秀次(山田涼介)は力ずくで召し上げようとする。
そんな中、大名の中には秀吉の政策に不満を持つ者がいると知った秀長は、大和郡山城に家康(松下洸平)ら諸大名を招き、本音を聞き出そうと考える。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』はNHK総合にて毎週日曜20時放送。NHK BSでは18時、BSプレミアム4Kでは12時15分より放送。
