『俺たちの箱根駅伝』“徳重”大泉洋、“甲斐”山下智久と対峙し思わずポツリ ネット共感「視聴者の代弁している」「完全同意」
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大泉洋主演ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第5話が7日に放送され、甲斐(山下智久)と対峙した徳重(大泉)が思わずつぶやいた言葉に対して、ネット上には「それな!!」「徳重さんが視聴者の代弁している」「完全同意でしかない」といった声が集まった。
【写真】第5話で過去も明らかになった関東学生連合チーム監督の甲斐(山下智久)
予選会で敗れた大学の選手たちで構成される関東学生連合チームのコーチ北野(駿河太郎)が電撃辞任。監督経験ゼロにもかかわらず「本選3位以上」という目標を立てる関東学生連合チーム監督の甲斐に対する抗議の辞任。北野の怒りの声がSNSに火を付け、甲斐へのバッシングが続出する事態に発展する。
『箱根駅伝中継』チーフプロデューサーの徳重は、そもそも陸上競技から離れ商社で働いていた甲斐を明誠学院大の前監督・諸矢(寺尾聰)がなぜ後任に選んだのか、その真相に迫るため、入院中の諸矢の病室を訪ねる。
諸矢から甲斐に期待する熱い言葉を聞いた徳重。彼が病室を出てロビーを歩いていると、偶然にも甲斐と出くわす。徳重は甲斐に、諸矢の後任を引き受けた理由について問いかける。すると甲斐は「お答えする必要はないかと思います」と応じる。
徳重は、諸矢が甲斐に期待する気持ちを信じたいとしつつも「どうにもこうにも甲斐真人という人が、どういう人なのかが分からなくて…」と話すと、甲斐は「すべてはレースを見ていただければ分かると思います」と断言する。
「え?」と聞き返した徳重に、甲斐は「その結果で、正解だったと証明してみせますよ」と言い切り、一礼してその場を立ち去る。そんな甲斐の背中を見ながら、徳重は思わず「カッコ良すぎだろぉ…」とつぶやくのだった。
徳重のつぶやきに対して、ネット上には「ほんとそう!!」「それな!!」「同じこと思ったわ」「徳重さんが視聴者の代弁している」「その感想は俺たちと一緒じゃないか、徳重さんwww」「完全同意でしかない」などの反響が寄せられていた。
