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『豊臣兄弟!』公方様“義昭”尾上右近、再登場で後悔の言葉 ネット悲痛「光秀に聞かせたい」「本人に直接言ってあげて」

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大河ドラマ『豊臣兄弟!』第42回「北野大茶湯」より
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第42回「北野大茶湯」より(C)NHK

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仲野太賀

尾上右近

 仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第42回「北野大茶湯(きたのおおちゃのゆ)」が1日に放送され、尾上右近演じる“公方様”こと義昭が足利昌山の名前で再登場。後悔の言葉を口にすると、ネット上には「光秀に聞かせたいって思った(泣)」「本人に直接言ってあげてほしかった」などの反響が寄せられた。

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 秀吉(池松壮亮)が普請させた京の聚楽第が完成。秀次(山田涼介)は、その祝いに盛大な茶会を開くことを提案する。天下一統も道半ばのなか時期尚早だと秀長(仲野)は反対するが、秀吉は利休(吉岡秀隆)に命じ、大名も商人も百姓も参加できる大茶会を北野で催すと決める。
 
 そんなある日、秀長のもとをかつての将軍・足利義昭改め足利昌山が訪ねてくる。昌山は対面した秀長に対して「すっかり立派になりおった」と称え「安心したわ。そなたは何も変わっておらぬ」と語る。その一方で昌山は、強大な権力を手にした秀吉を心配し「その力は人を変えてしまうやもしれぬ」と危惧する。
 
 そして昌山は将軍だった頃について「気付けば信長への憎しみという我欲にとらわれ、その力の使いみちを誤った」と振り返りつつ、力は周囲の人間をも変えてしまうと説く。
 
 さらに昌山は「わしにとって、光秀だけが変わらぬ忠臣であった」と信長(小栗旬)に謀反を起こした光秀(要潤)に言及。本能寺の変について「最後の時も助けてやれんかった」と目を潤ませ「あやつを死なせたのは、このわしじゃ」とつぶやくのだった。
 
 忠臣・光秀について、昌山が後悔をにじませながら語ると、ネット上には「光秀に聞かせたいって思った(泣)」「本人に直接言ってあげてほしかった」「切ないな、これは…」「光秀めちゃ思われてるやん」「実は生きていたりしませんか光秀…」といった声が相次いでいた。

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