『豊臣兄弟!』第41回 “秀長”仲野太賀、上洛した“家康”松下洸平による恐ろしい企みに巻き込まれる
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仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第41回「家康の野望」が25日の今夜放送される。
【写真】家康(松下洸平)が秀長(仲野太賀)と対峙!第41回「家康の野望」より
大河ドラマ第65作で描かれるのは戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡に迫る、夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。主人公は、天下人の弟・豊臣秀長(仲野)。歴史に“if(もしも)”はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」と言わしめた天下一の補佐役。その秀長の視点から戦国時代をダイナミックに活写する。脚本を務めるのは『半沢直樹』、『下町ロケット』、連続テレビ小説『おちょやん』を手がけた八津弘幸。
【第41回「家康の野望」あらすじ】
あさひ(倉沢杏菜)の輿(こし)入れも功を奏さず、上洛しようとしない家康(松下洸平)。だが秀吉(池松壮亮)が母親・なか(坂井真紀)まで人質に差し出したことで、ついに根負けする。
とはいえ、それは形ばかりの上洛だと察した秀長は、謁見前夜に接待の場で家康に胸の内をさらけ出し、豊臣が真に手を取り合うべき相手か見極めてほしいと告げる。
しかし家康は、この機に乗じて秀吉の懐刀である秀長を暗殺しようと企てていた。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』はNHK総合にて毎週日曜20時放送。NHK BSでは18時、BSプレミアム4Kでは12時15分より放送。
