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『劇場版 薬屋のひとりごと』見上愛、銀山役で朝ドラ後初出演 亡き妃・若晴役に沢城みゆき

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『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』銀山役の見上愛
『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』銀山役の見上愛(C)2026 劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会 (C)日向夏・イマジカインフォス

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 『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』より、若晴&銀山のキャラPVが公開。物語のカギを握る亡き妃・若晴(ルオチン)役に沢城みゆき、そして若晴妃の侍女頭・銀山(インシャン)役には、“朝ドラ後初”の作品出演となる、見上愛が決定した。

【動画】『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』 若晴・銀山PV

 シリーズ累計4500万部突破の人気謎解きエンターテインメント『薬屋のひとりごと』(著者:日向夏・イラスト:しのとうこ(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)。後宮を舞台に「毒見役」の少女が、さまざまな難事件を解決する物語だ。2025年10月には、TVアニメ第3期の放送とシリーズ初となる劇場版の公開が発表、そして2026年7月には劇場版の予告映像が解禁され、10月2日からはTVアニメ第3期の放送がスタートした。

 今回解禁されたキャラクターPVでは、5年前に後宮で亡くなった中級妃・若晴と、かつて彼女に侍女頭として仕えていた銀山が登場。現在は未の一族に仕え、沐清の侍女頭をしている銀山が、妾の子として一族の子供たちから目の敵にされる沐清を守り、「お姉さまはこの花がお好きでした」と、若晴妃との思い出を優しく語る一方で、故郷に帰ってきた若晴妃の遺体を見て「どうして…」とつぶやき、事件の始まりを予感させるようなシーンも描かれている。

 そして、虚ろな表情の若晴からこぼれ出る「寂しい人」という言葉。彼女が最期に願った“死後5年経った後、故郷(くに)へ帰りたい”という願い、“5年”という年月には何の意味があるのか、死してもなお“故郷へ帰りたい”と願った本当の理由とはいったい何なのか。猫猫が、その謎に迫っていく様子がPV後半で描かれる。

 亡き妃・若晴役には、『ルパン三世』の峰不二子役、『ゲゲゲの鬼太郎(6期)』のゲゲゲの鬼太郎役、『名探偵コナン』萩原千速役などで知られる沢城みゆきが決定。そして、若晴にかつて仕えていた侍女頭の銀山役には、映画『国宝』藤駒役で第 49 回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞、2026年前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』でヒロインを務めた女優、見上愛に決定した。

 もともと『薬屋のひとりごと』のファンという見上は今回の出演に関し、『好きな作品だからこそ「素敵な影響を及ぼせるだろうか」という緊張や不安もありましたが、精一杯向き合いました』とコメントしており、さらに、「劇場版は、まさに壮大なスケールで描かれる謎解きミステリーになっています。アニメや原作のファンの方はもちろん、今回初めて触れるという方も間違いなく楽しめる内容ですので、ぜひ劇場でご覧ください!」とコメントを寄せている。

 また、TVアニメ『薬屋のひとりごと』の放送開始3周年を記念した特別番組『放送3周年&劇場版最新情報解禁特番』が、10月22日20時より、TOHO animation YouTube チャンネルにて配信決定。番組には、猫猫役・悠木碧、壬氏役・大塚剛央が出演し、3周年の歩みを振り返り、第3期の物語を振り返る。

 さらに、劇場版の最新情報を一挙解禁。本予告、KV、さらには主題歌アーティストも解禁する。

 『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』は12月11日より全国公開。

 ※見上愛、沢城みゆきのコメント全文は以下の通り。

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<コメント全文>

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『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』 若晴・銀山PV

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