白石加代子&風間杜夫が“神々の国生み奮闘記”演じ分ける! 朗読劇『古事記』上演決定
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白石加代子と風間杜夫が出演する朗読劇『古事記』が、9月12日より東京・シアター1010ほか全国5都市8ヵ所で上演されることが決定した。
【写真】手を取り合ってニッコニコの白石加代子&風間杜夫
本作で描くのは、古事記をもとにした「神々の国生み奮闘記」。天地創造の話でありながら男と女の愛の物語、そして戦いに燃える神々たちの情熱の物語を、白石加代子と風間杜夫が面白おかしく届ける。上演台本と演出を手掛けるのは、白石加代子のライフワークとなった『百物語』シリーズをはじめ、数々の名作舞台の構成・演出やプロデュースで演劇界を牽引してきた笹部博司。
上演にあたり、白石は「神々が国を生み、愛し、争い、笑い、ときには思いもよらない騒動を巻き起こす。その大胆さとおおらかさ、そしてその人間味は、現代に生きる私たちにも不思議なほど身近に感じられます。風間さんとの言葉の掛け合いから、どんな神様たちが姿を現し、どんな景色が広がっていくのか。朗読だからこそ生まれる想像の世界を、皆さまと一緒に旅したいと思います」とコメント。
風間は「日本の歴史の源である神々のお話が、こんなにも豊かだということを、加代ちゃんと2人で、楽しみながら読み分けてみたい。様々な濃いキャラクターの神様たちは、どのエピソードもユーモラスで情熱的で、なんてったって国を創生するのだから、それはもうダイナミック。そして、もう1人の遊び仲間と言ったら失礼にあたるだろうか」と思いを寄せた。
朗読劇『古事記』は、9月12日・13日に東京・シアター1010、9月25日に兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール、10月3日に群馬・富岡市かぶら文化ホール、10月4日に栃木・あしかがフラワーパークプラザ(足利市民プラザ)文化ホール、10月12日に北海道・音更町文化センターふれあいホール、10月14日に札幌市教育文化会館 大ホール、10月16日に深川市文化交流ホールみ・らい、10月18日にだての歴史の杜カルチャーセンター 大ホールにて上演。
※コメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
【公演概要】
朗読劇『古事記』
9月12日・13日 東京・シアター1010
9月25日 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
10月3日 群馬・富岡市かぶら文化ホール
10月4日 栃木・あしかがフラワーパークプラザ(足利市民プラザ)文化ホール
10月12日 北海道・音更町文化センターふれあいホール
10月14日 北海道・札幌市教育文化会館 大ホール
10月16日 北海道・深川市文化交流ホールみ・らい
10月18日 北海道・だての歴史の杜カルチャーセンター 大ホール
■出演:白石加代子・風間杜夫
■原本:古事記
■上演台本・演出:笹部博司
■ステージング:中村蓉
<公式サイト>https://reading-kojiki.com