ミュージカル 関連記事

  • (左から)ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』囲み取材に登場した小池徹平、三浦春馬

    三浦春馬、『キンキーブーツ』再演で完璧な体作り! 演出家もべた褒め

    エンタメ

     俳優の小池徹平、三浦春馬が15日、都内で開催されたブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』囲み取材に出席。半年間かけてドラァグクイーンの体型を作り上げた三浦に対し、演出・振付を手掛けたジェリー・ミッチェルが「エクセレント!」と評する場面も見られた。@@cutter 2016年に初演を迎え、全日、即日完売し大盛り上がりを見せた舞台を、小池や三浦ら豪華出演陣の続投で再演する本作。経営不振に陥った老舗の靴工場の跡取り息子チャーリー(小池)が、ドラァグクイーンのローラ(三浦)に出会い、差別や偏見を捨て、ドラァグクイーン専門のブーツ工場として再生する過程を描く。囲み取材には、小池、三浦に加えてソニン、玉置成実、勝矢、ひのあらたも出席した。  準備をしっかりと行い作り上げたカンパニーとあって、小池は「ようやく皆さんに見ていただける」とし、三浦も「素晴らしいのができあがったと思います」と共に胸を張った。初演のときは少々気恥ずかしそうにしていた三浦だったが、今回は堂々とした立ち居振る舞い。慣れたのかという記者の質問に、三浦は「ですかね?(笑) この扮そうができることにやはり喜びがありますし、自分の誇りにも思います。『キンキーブーツ』があったからか、すごくオープンになったのはあると思う」と、特別な作品となったと思いをみなぎらせた。  「半年間、計画的に作ってきたつもりです」と言う三浦の体は、役衣装により大きく露出されており、引き締まったマッスルボディがお目見え。ジェリーが「This body? エクセレント!」と目を丸くして褒めれば、三浦は「以前は割と筋肉質な大きな体を目指していたんですけど、今回は美を追求したというか(笑)。曲線をキレイに見せるための準備をしてきたつもりです」と、前作とは違う肉体を目指し、徹底的なトレーニングと食事制限を行ったという。  注目ポイントは「春馬ですよ!」という小池だが、小池も「自分的には体重を増やして臨んだんですけど、1ヵ月半の稽古で4キロ減って…すごいスタミナを使うので、トライアスロンをやっているみたい(笑)」と三浦と微笑み合う。家庭ができたので安心かという記者の問いには「そうですね、ありがとうございます」と、ここでもニコニコと微笑み、円満さもうかがわせていた。  ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』は4月16日~5月12日まで東京・東急シアターオーブにて、5月19日~5月28日まで大阪・オリックス劇場にて上演。

  • ミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~』に出演する(左から)三浦春馬、生田絵梨花

    三浦春馬×生田絵梨花、『オペラ座の怪人』の巨匠の新作を日本初上演

    エンタメ

     巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーが脚本・作曲を手がけ、英国でロングランを記録したミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~』が、主演に俳優の三浦春馬、ヒロインに乃木坂46の生田絵梨花を迎えて、2020年3月、東京・日生劇場にて日本初上演されることが決まった。@@cutter 『オペラ座の怪人』や『キャッツ』など数々の傑作を生み出してきたロイド=ウェバーと、ミートローフやセリーヌ・ディオンなどにヒット曲を提供するジム・スタインマンがタッグを組んだ本作は、ロンドンのウェストエンドにて1000回を超えるロングランを記録。劇中歌「No Matter What」は世界18ヵ国でヒットチャート1位、プラチナディスクを獲得している。  日本初演となる今回の舞台は、白井晃が演出。三浦が主人公の脱獄犯「男(ザ・マン)」役、生田が彼をイエス・キリストの生まれ変わりと信じる無垢な少女スワロー役をそれぞれ演じる。  1959年ルイジアナ。脱獄した一人の「男(ザ・マン)」が納屋に身を潜める。彼をキリストの生まれ変わりだと思い込む少女スワローは、母親を亡くし、父親のブーンと幼い妹や弟たちと暮らしていた。母を亡くした悲しみに沈むスワローが望むクリスマスプレゼントは、「死んだお母さんにもう一度会う」こと。その願いを打ち明けられた「男」は、汚れなき瞳を持つスワローに自分の本性を打ち明けることができず、キリストとして過ごすことになる。  一方、スワローの幼なじみであるエイモスとそのガールフレンド・キャンディは閉鎖的な街を抜け出し、新しい人生を送ろうと企てる。しかし、スワローに思いを寄せ助けようとするエイモスを見て、キャンディは嫉妬し、スワローをわなにはめる。スワローは「男」がキリストでないことに気づき始めるが、2人は次第に街の人々との対立に巻き込まれ…。  主演の三浦は「アンドリュー・ロイド=ウェバーの作品に挑戦させて貰える機会をもらえた事に喜びを隠せません。ずっと仕事をさせてもらいたかった白井晃さん、生田絵梨花さんから沢山の事を学べるこの舞台を丁寧に創り上げ、より多くの方にミュージカルを身近に感じ、劇場に足を運ぶ1つのきっかけになるよう頑張っていきたいと思います!」と意気込む。  ヒロインを務める生田は「音楽を全編聴き、美しいメロディに心揺さぶられました。この作品がどのように作られていくのか今からとても楽しみです。演出家の白井晃さん、三浦春馬さんから沢山吸収させていただきながら、皆さまの心にお届けできるよう精一杯務めます」と話している。  ミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~』は東京・日生劇場にて2020年3月上演。

  • 『きみに読む物語』がブロードウェイミュージカルに(※映画『きみに読む物語』場面写真)

    恋愛映画『きみに読む物語』、ブロードウェイミュージカル化決定

    映画

     米作家ニコラス・スパークス氏のベストセラー恋愛小説で映画版も大ヒットした『きみに読む物語』。この度、ブロードウェイでミュージカル化されることが決まった。劇作家で海外ドラマ『THIS IS US 36歳、これから』の脚本家・製作としても知られるベッカ・ブランステッター氏が、脚本を執筆するという。@@cutter  Deadlineによると、楽曲『Girls Chase Boys(原題)』の歌手イングリッド・マイケルソンが、音楽と歌詞を担当するとのことだ。  1996年に発表された小説『きみに読む物語』は、2004年にニック・カサヴェテス監督、俳優ライアン・ゴズリングと女優レイチェル・マクアダムスで映画化され大ヒット。恋愛映画のバイブルとなった。アルツハイマー症を患う妻に、夫が2人の愛の物語を読み聞かせる形で2人の愛の歴史を紐解いていく。  ブロードウェイミュージカル版のキャストや上演時期は不明。製作には、ミュージカル『RENT/レント』を手がけたケヴィン・マックコラム氏や、映画『ラスト5イヤーズ』のカート・ドイチェ氏と共に、原作者のスパークス氏も名を連ねる。スパークス氏は「ベッカとイングリッドと共に、『きみに読む物語』をブロードウェイ作品にできることに興奮している。2人は才能にあふれているし、当たり前ではあるが、この物語は私にとってかけがえのないものだ」とコメントしている。

  • 喜劇『おそ松さん』東京公演・囲み取材にて

    松野家の6つ子が喜劇に挑戦 舞台『おそ松さん』第3弾は「お笑いの戦場」

    アニメ・コミック

     喜劇『おそ松さん』の公開ゲネプロが14日、東京・日本青年館ホールにて行われた。ゲネプロ前の取材会には高崎翔太(おそ松役)、柏木佑介(カラ松役)、植田圭輔(チョロ松役)、北村諒(一松役)、小澤廉(十四松役)、赤澤遼太郎(トド松役)らが出席し、同作をアピールした。@@cutter テレビアニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)を原作とした舞台はこれまで2016年、2018年と2度に渡って行われており、本作で3作目。今回は“喜劇”と銘打ち、笑いとコメディ要素をより一層追求したステージを展開する。  高崎は「いままではコント集というか、短いお話が何本かで構成されていて、それが1つのお話になっていた。だいたい舞台は誰かが成長していく物語ですが、今回は1本通して誰も成長しない」と笑いを交えてアピール。「肩の力を抜いて観られて、笑顔になって帰れる作品」と付け加えた。続いて小澤が「お笑いの戦場みたいな感じ。あいつが笑いとったから俺もとってやろうみたいな」と闘争心をのぞかせると、ほかのキャストは「そんなこと思ってたの?」と意外そうな表情を浮かべた。  舞台ではおなじみのキャラクターとなるトト子(出口亜梨沙)、イヤミ(窪寺昭)、チビ太(KIMERU)、ハタ坊(原勇弥)のほか、舞台第3弾にして初めて6つ子の父・松造(佐久間祐人)、母・松代(ザンヨウコ)が登場。松野家がそろい踏みとなる。佐久間が「6つ子とほかのメンバーのチームワークがいい。役者のみなさん同士が仲がいいのが役に繋がっている」と同カンパニーの印象を明かし、続いて「それにうまく溶け込めたら…」と本番前日になっても“壁がある”ことを匂わすと、「ちょっと先輩~」と総ツッコミを受けていた。  「6つ子以外で演じてみたい役は何か?」との質問が飛ぶと、「1番楽そうなハタ坊」(高崎)、「カラ松以外考えられない」(柏木)、「振り切り加減で言うと、トト子ちゃん」(植田)、「圧倒的にチビ太」(北村)、「松代がお気に入り。面白いんです」(小澤)とそれぞれ回答。最後に赤澤が「十四松をやってみたい」と明かすと、十四松役の小澤は「そんな簡単じゃねーよ!」と憤慨して会場を笑わせた。  喜劇『おそ松さん』は、11月15日~20日まで東京・日本青年館ホール、11月23日~25日まで京都・京都劇場にて上演される。

  • ウェス・アンダーソン監督の次の作品はミュージカルか

    W・アンダーソン監督、40’sフランスが舞台のミュージカル映画に着手か

    映画

     独特な世界観でファンを魅了するウェス・アンダーソン監督。映画『グランド・ブダペスト・ホテル』などで知られる彼が次に手がける作品は、第二次世界大戦後の1940年代のフランスを舞台にしたミュージカルになりそうだ。フランスのメディアCharente Libreが報じた。@@cutter 今年5月25日に日本公開されたアンダーソン監督の最新作『犬ヶ島』は、2038年の日本を舞台にしたアニメだったが、今度の作品はミュージカルとのことで、新たなウェス・アンダーソン・ワールドに期待が高まっている。  The Playlistによると、現時点でタイトルやストーリー、キャストなどの詳細は不明。アンダーソン監督は現在、フランス南西部のアングレームでロケーションハンティングを行っているという。同地は第二次世界大戦中に激しく爆撃された地域とのことだ。  アンダーソン監督はこれまでに2008年の短編『ホテル・シュヴァリエ』や、俳優のブラッド・ピットを起用したソフトバンクのコマーシャルをパリで撮影した。  撮影は今年後半か、2019年前半に始まることが見込まれる。キャストの顔ぶれを含めて続報を楽しみにしたい。

  • 人気ミュージカル『キャッツ』映画版に出演するというテイラー・スウィフト

    人気ミュージカル『キャッツ』映画化、テイラー・スウィフトらが出演

    映画

     映画『英国王のスピーチ』の監督トム・フーパーがメガホンを取る人気ミュージカル『キャッツ』の映画版に、歌手テイラー・スウィフトの出演が決まったという。The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 英作家T・S・エリオットの詩がベースになった『キャッツ』。年に一度の舞踊会に集まったジェリクルキャッツと呼ばれる、人間に飼い慣らされることを拒否した猫たちの関係を描く。  ミュージカル版はアンドリュー・ロイド・ウェバーが手がけ、イギリスやアメリカ、日本で驚異のロングラン公演となるヒット作となり、『メモリー』などの名曲が生まれた。  キャストにはテイラーのほか、歌手・女優のジェニファー・ハドソン、俳優のイアン・マッケラン、司会者としても活躍する俳優のジェームズ・コーデンが決まったという。  情報筋の話では、テイラーは異性を魅了するセクシーな赤い猫のボンバルリーナ役になる予定。ジェニファーはかつてグラマーな娼婦猫だったが、今はジェリクルキャッツたちに仲間外れにされているグリザベラ、イアンは長老猫のオールドデュトロノミーを演じるという。ジェームズの役は不明。  脚本は映画『リトル・ダンサー』のリー・ホールが執筆。今年後半にイギリスで撮影が始まる予定とのことだ。

  • ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』制作発表記者会見にて

    『ピーターパン』初出演のISSA、自身の成長は「中二で止まってる」

    エンタメ

     吉柳咲良、ISSA、河西智美が、4日に都内で開催されたブロードウェイミュージカル『ピーターパン』の製作発表記者会見に出席した。新婚のISSAは、結婚後に変化があったか問われると「ずっと変わらず。見てくださる、聞いてくださる方のために僕は一生懸命頑張りたい」と話した。@@cutter ピーターパンとダーリング家の3姉弟が、ネバーランドでの楽しい時間の中で、勇気・友情・恋心を知る姿を描く本作。昨年に続いてピーターパンを演じる吉柳は、「永遠の少年が輝き続けられるのは、こんなに素晴らしい先輩方が陰で支えてくださっているおかげなので、その期待に応えていけるように頑張っていきたい」とコメント。ピーターパンのようにずっと子供でいたいか聞かれると「早く大人になりたいって思ったりするときもあるし、子供のままでいたいって思う時もあるので、どっちもある」と語った。  ピーターパンが戦うフック船長、そしてダーリング氏に扮するISSAは、同じ質問を受けると「完全に中二で止まってますね。そのまま大人になってきた」と自虐し、「40歳らしくないって、多分みんなに思われているので。若くいたいというつもりはないんですけど、子供の無邪気さとか、爆発的なパワーというものを持ったまま、大人になりたいと思ってきた」とも。  自身がヴォーカルを務めるDA PUMPの新曲『U.S.A.』のヒットを祝福されると「ありがとうございます」と応えた。河西は「めっちゃバズってますよね!」と言い「まだ踊らせてもらってないのでね。そろそろ私たちも伝授してもらわなきゃなと思ってます」と発言。これを聞いたISSAは「すぐ覚えられる。5分あれば十分ですよ。この子たちなら」と笑顔を見せた。また、ISSAは結婚してから仕事に対する姿勢に変化があったか問われると「ずっと変わらず。見てくださる、聞いてくださる方のために僕は一生懸命頑張りたい」と答えていた。  会見にはほかに、莉奈、入絵加奈子、久保田磨希、藤田俊太郎(演出家)が出席した。  ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』は、7月21日~8月1日まで東京国際フォーラム・ホールCにて上演。ほか大阪、金沢、名古屋公演あり。

  • ミュージカル『魔女の宅急便』公開フォトコール&囲み取材にて

    大西流星『魔女の宅急便』トンボ役 「顕嵐君が励ましてくれた」

    エンタメ

     女優の福本莉子、関西ジャニーズJr.の大西流星らが出演するミュージカル『魔女の宅急便』の公開フォトコールが14日、新国立劇場中劇場で行われた。大西は囲み会見で、昨年公演で自身と同じ役をつとめたジャニーズJr.の阿部顕嵐と食事をし、作品について語り合ったことを明かした。@@cutter 角野栄子の同名児童文学を舞台化した本作品。昨年はキキ役に上白石萌歌、トンボ役に阿部を配し、新たなミュージカル版として好評を博していた。今年はキキ役に初舞台・初主演となる『第8回東宝シンデレラオーディション』グランプリの福本、トンボ役に大西を迎え、新たなキャストでの再演となる。  歌唱シーンやフライングなど、見どころたっぷりのキキ役を演じる福本は、初舞台の感想を聞かれ「観るのとやるのとでは大違い。でもフライングも最初怖いのかと思ったけど、楽しいです。ジェットコースターとか好きなタイプなんで、初日を迎えるのが本当に楽しみ」と語った。  また、母親・コキリ役の生田智子とは稽古場から本当の親子のように仲が良く、父親・オキノ役の横山だいすけが「稽古するうちにこの2人がどんどん似てきて同じ動きをするように。お父さんじゃなくてお母さんに似ちゃったんだな、とジェラシー」と嫉妬するくらい打ち解けているという。  大西は、昨年トンボ役を務めた阿部と一緒に食事に行ったことを明かし、「そのときにお話をたくさん聞いて。あのシーン楽しいよね、とか分かち合えてすごく楽しかったです。『大丈夫だから』と励ましてくれました」とその時の様子を話した。また、見どころについて「原作とも映画ともまた違って、キキとトンボの関係性がすごく深く書かれている。トンボがキキの人間性を見て“Like”が“Love”に変わっていく瞬間、それを皆さん目に焼き付けて、癒やされていただけたら」と語った。  この日の会見には、ライセンス・藤原一裕、白羽ゆりも参加した。  ミュージカル『魔女の宅急便』は6月15日から24日までより新国立劇場中劇場、7月4日から5日までメルパルクホール大阪で上演。

  • 福本莉子、ミュージカル『魔女の宅急便』インタビュー

    東宝シンデレラ・福本莉子『魔女の宅急便』主演 「自分らしいキキを」

    エンタメ

     第8回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得した福本莉子が、ミュージカル『魔女の宅急便』で初主演を務める。映画『のみとり侍』や『センセイ君主』への出演を経て「最初の頃に比べて、お芝居するときに恥じらいがちょっとは薄れてきました」と白い歯を見せる福本に、本作の上演に向けた意気込みや、仕事との向き合い方、芸能活動を始めての変化について話を聞いた。@@cutter 角野栄子の同名小説を基にする本作は、魔女の少女・キキ(福本)と、発明好きな少年・トンボ(大西流星/関西ジャニーズJr.)、パン屋の女店主・おソノさん(白羽ゆり)らが織りなす人間模様を描く。『魔女宅』との出会いはアニメ版という福本は、「キキちゃんになれるのはすごく光栄です」と笑顔。続けて「キキちゃんとトンボ君との距離感とか、映像もきれいで、どの世代も好きな作品ですよね。私自身もすごく好きです」とアニメ版への思い入れを明かす。  小説を基にするミュージカル版は、アニメ版よりもキキとトンボの淡い恋模様を丁寧に描くとのこと。昨年の公演で上白石萌歌がキキ役を務めたことに触れ「自分らしいキキを演じていけたら」と意気込みを明かす福本は「話すように歌うのはいつもと違いますね。普段は裏声で歌うことも多かったんですけど、話すように歌うとなると、地声の方がニュアンスなども出るので…。高い音まで地声で出すのがすごく難しいです」とコメント。それでも、「一発で高い音が地声で出せるように、練習をすごく頑張っています」と話す表情は明るい。  「13歳で独り立ちして、知らない街でお仕事をして働いているのが、すごくたくましくてかっこいい」とキキの魅力を語る福本。デビューから約1年半を迎えた今「一つ一つのお仕事において真剣に。役のことなども考えて向き合うことを大切にしています」という彼女は、「最初の頃に比べて、お芝居するときに恥じらいがちょっとは薄れてきました」と成長を実感しているようだが、「…でも、まだまだです」と気を引き締める。現場を共にした大先輩の水野真紀や斉藤由貴から助言された「焦らないこと」を意識しているそうで、将来的な目標を聞くと「いろいろなドラマとか映画にたくさん出演して、映画祭などで賞をもらえるような女優さんになりたいなと思います」と答えてくれた。@@separator 東宝シンデレラのグランプリ獲得後の周囲の反響を聞くと「視線をよく感じるようになりました」と笑う福本は、現在高校3年生で、学業との両立にも奮闘中だ。「空き時間とかに英単語などを見るのが理想なんですけど、なかなか実現できないです。小テストなども沢山ありますね」と高校生らしい悩みを明かすが、彼女は受験に向けて努力しているクラスメートたちから力をもらっているという。「自分が東京に来ている時、みんなは塾に行って勉強しているので、『自分もちゃんとやらなきゃ』という思いになります。学校でも、机の上に単語帳がちらっと見えたりして、それにはたくさんの付箋が貼ってあって…。『みんな頑張っているんだな』と強く感じますね。すごく刺激になります」。  これまでに長澤まさみや浜辺美波を輩出してきた「東宝シンデレラ」出身の彼女は、今後どんな作品に出演し、どんな個性を確立して、観客を魅了するのだろうか。カメラを向けると「まだ慣れないです」とはにかむ若手女優の“これから”が楽しみだ。(取材・文・写真:岸豊/スタイリスト:武久真理江/ヘアメイク:くどうあき)  ミュージカル『魔女の宅急便』は、6月15日~24日まで、東京・新国立劇場 中劇場にて、7月4日~5日にメルパルクホール大阪にて上演。

  • 乃木坂46版 ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』にクイーン・セレニティ役でスペシャル映像で出演する白石麻衣

    クイーン・白石麻衣の姿も!乃木坂『セーラームーン』全ビジュアル解禁

    エンタメ

     白石麻衣が乃木坂46版 ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』で務める、クイーン・セレニティ役のビジュアルが公開された。併せて同作の全キャラクタービジュアルも解禁となった。@@cutter 月刊誌「なかよし」(講談社刊)にて1991年から連載を開始した、武内直子原作の少女漫画『美少女戦士セーラームーン』の第1期を描く本作では、乃木坂46から選抜された10名が「Team MOON」と「Team STAR」の2チームに分かれ、ダブルキャストでセーラー5戦士を演じる。セーラームーン/月野うさぎ役は、山下美月と井上小百合が務める。  今回公開されたのは、出演者がキャラクターに扮して一同に集結したチラシビジュアル。ダブルキャストのセーラー5戦士を中心に、これまでベールに包まれていた他のキャラクタービジュアルも解禁され、劇中に登場する月の王国シルバー・ミレニアムかのような華やかで洗練された美しさが際立つ仕上がりになっている。  また、スペシャル映像にてクイーン・セレニティとして友情出演が決定している白石麻衣のビジュアルも解禁。妖精のような羽と白いドレスを身にまとった美しい姿は、月の女王そのもの。このミュージカルでしか見られない貴重な出演シーンとなるとのことだ。  乃木坂46版 ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』は、6月8日~24日まで東京・天王州 銀河劇場にて、9月21日~30日まで東京・TBS赤坂ACTシアターにて上演。

  • 白石麻衣がクイーン・セレニティ役に

    白石麻衣、乃木坂46版『セーラームーン』にクイーン役で映像出演

    エンタメ

     白石麻衣が、乃木坂46が出演するミュージカル『美少女戦士セーラームーン』に、スペシャル映像で友情出演することが発表となった。併せて、セーラー5戦士のソロビジュアルや、キャストの意気込みコメントも解禁された。@@cutter 月刊誌「なかよし」(講談社刊)にて1991年から連載を開始した、武内直子原作の少女漫画『美少女戦士セーラームーン』の第1期を描く本作では、乃木坂46から選抜された10名が「Team MOON」と「Team STAR」の2チームに分かれ、ダブルキャストでセーラー5戦士を演じる。白石は、セーラームーンこと月野うさぎの前世の母親であるクイーン・セレニティとして、セーラー戦士たちを導く。  「Team MOON」でセーラームーン/月野うさぎに扮する山下美月は、「『月にかわって、おしおきよ!』というセリフは、幼い頃より私の憧れで何度聞いても心が躍ります。登場する人物それぞれに魅力があり、愛とパワーと輝きに満ちた世界をお届けいたします」とコメント。  一方「Team STAR」で同じくセーラームーン/月野うさぎを演じる井上小百合は、「観に来てくださった方には、漫画原作作品のリアル体験に留まらず、演劇としての醍醐味を味わい、楽しめるような作品にできたらなと思います」と意気込みを語っている。  また、すべての公演で終演後に『美少女戦士セーラームーン』関連のナンバーを披露するスペシャルライブショーの開催、記念撮影会やサイン入りグッズ抽選会など回替わりでお楽しみ企画の実施も発表された。    乃木坂46版 ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』は、6月8日~24日まで東京・天王州 銀河劇場で、9月21日~30日まで東京・TBS赤坂ACTシアターで上演予定。

  • (左から)真彩希帆、轟悠、望海風斗

    轟悠、18年ぶり『凱旋門』に本音 「自分を乗り越えるのが、一番つらい」

    エンタメ

     宝塚歌劇 雪組公演『凱旋門』『Gato Bonito!!』の制作発表会が7日に都内で開催され、専科・轟悠、雪組・望海風斗、真彩希帆、宝塚歌劇団・小川友次理事長、柴田侑宏、謝珠栄、藤井大介が登壇した。@@cutter 第一幕の『凱旋門』は、第二次世界大戦前夜のパリを舞台に、ラヴィック(轟)、ボリス(望海)、ジョアン(真彩)ら、過酷な運命に翻弄されながらも懸命に生きる人々の姿を、シャンソンをモチーフにした音楽を絡めて描く。第二幕の『Gato Bonito!!』は、猫からイメージされる姿を、望海が率いる個性豊かな雪組生たちに重ね合わせ、バラエティ豊かな場面で構成されたラテン・ショーだ。  2000年の『凱旋門』初演で主演を務め、文化庁芸術祭賞演劇部門優秀賞を受賞した轟は、望海、真彩との共演について「技術も高く、そして色気もあって、『凱旋門』を共演するにあたり、本当に楽しみで仕方ありません」とコメント。「初演がどこか象徴的に言われるのが、大変つらく感じております(笑)。自分を乗り越えるのが、一番つらいですね」と本音をこぼしつつ、「でも、乗り越えられない壁はないと思って」と決意を新たに。そして「寺田瀧雄先生の遺作ともなります曲を大切に歌い繋いでいきたい」とも話していた。  望海は「元・雪組トップスターの轟悠さんと、その時に公演されていた宝塚の名作『凱旋門』を、今の雪組で再演させていただけるということは、大変光栄に思っております」とコメント。自身が主演を務める『Gato Bonito!!』に関しては、「ラテンショーをやってみたいなという夢が少しありまして、私の人生夢だらけなのですが(笑)、その夢の一つを今回また叶えられるということを、本当に嬉しく思っております」と話していた。一方、天然気味な発言で轟や望海を笑わせた真彩は、意気込みを聞かれると「私は、懸命について参るだけです! ついて参ります!」と答えていた。  宝塚歌劇 雪組公演『凱旋門』『Gato Bonito!!』は、兵庫・宝塚大劇場にて6月8日から7月9日まで、東京宝塚劇場にて7月27日から9月2日まで上演。

  • 『グレイテスト・ショーマン』来日スペシャルイベントにて

    来日のヒュー・ジャックマン、共演キアラ・セトルの生歌に満面の笑みで大絶賛

    映画

     ヒュー・ジャックマンとキアラ・セトルが、13日に都内で開催された映画『グレイテスト・ショーマン』の来日スペシャルイベントに出席。2012年11月に『レ・ミゼラブル』を携えて来日した経験があるヒューは「日本の方はミュージカル映画を応援してくださるので、また別のミュージカル映画を紹介することができてエキサイティングな気持ちですよ」と語った。@@cutter 本作は、ショービジネスの概念を生み出した実在の人物P.T.バーナム(ヒュー)が、誰もが“オンリーワンになれる場所”をエンターテインメントの世界に作り出し、人々の人生を勇気と希望で照らす姿を描く感動のヒューマンドラマ。キャストには、ミシェル・ウィリアムズ、ザック・エフロン、ゼンデイヤ、レベッカ・ファーガソンも名を連ねている。  昨年の『LOGAN/ローガン』以来の来日を果たしたヒューは「“最高のショーマン”のために、この場にいることができて、本当に興奮しています」と笑顔でコメント。「日本に来るのは大好きですし、この映画を日本に紹介することができてとてもワクワクしています」としたうえで、「5年前には別のミュージカル映画『レ・ミゼラブル』で来日しましたが、この作品は全く異なるミュージカル映画です」と力説。本作に7年半もの歳月を費やしたことも明かし、「日本の方はミュージカル映画を応援してくださるので、また別のミュージカル映画を紹介することができてエキサイティングな気持ちですよ」と語った。  一方、バーナム一座で人気を博すパフォーマーで、劇中歌『This Is Me』を歌うレティに扮したキアラは「皆さんとこの時を過ごせるのがうれしいですし、この映画をぜひ楽しんでいただきたいです」とニッコリ。ヒューに「最高の女優で、素晴らしい歌手で、人間的にも素晴らしい」と絶賛されたキアラは、同曲を大迫力の生歌で披露し、これにはヒューも満面の笑みを見せていた。  映画『グレイテスト・ショーマン』は2月16日に全国公開。

  • 日本映画史上初、NYブロードウェイ・ミュージカル『ホリデイ・イン』公開 チラシ<表>

    日本映画史上初、NYブロードウェイ・ミュージカルを上映『ホリデイ・イン』公開

    映画

     ニューヨークのブロードウェイで上演され、本年度第71回トニー賞にノミネートされたミュージカル『ホリデイ・イン』が、東劇にて11月10日より5日間限定で上映される。ブロードウェイ・ミュージカルを映画作品として映画館で上映するのは日本初となる。@@cutter 本作は、ビング・クロスビーとフレッド・アステアが共演した1942年のミュージカル映画『ホリデイ・イン(邦題:スイング・ホテル)』を舞台化したもの。今なお人々に愛される名曲『ホワイト・クリスマス』など、音楽家アーヴィング・バーリンが原作のために生み出した曲と詩と共に、ゴードン・グリーンバーグとチャド・ホッジによる新たな脚本で不朽の名作が舞台によみがえった。  サッシャがナレーションを務める予告編では、豪華絢爛な舞台の一部を観ることができる。今回の上映は、ブロードウェイで上演された舞台をオンデマンド配信サービスを提供するBroadwayHDが映画館のために撮影し製作、日本語字幕付きで特別上映するもの。上映を手掛ける松竹ブロードウェイシネマは、“お手頃な価格でゆったりと本場ブロードウェイの舞台を映画館でお楽しみ頂きたい”というコンセプトのもと誕生した。  物語の主人公は、きらびやかなショービジネスの世界から去り、田舎暮らしをするジム(ブライス・ピンカム)。農場での生活に違和感を覚える彼だったが、活発な学校教師リンダ(ローラ・リー・ゲイヤー)と出会いジムの人生は一変。二人で農場を立派なホテルに改築して祝日ごとに華麗なショーを繰り広げる。しかし、そこへジムの親友テッド(コービン・ブルー)が現れ、ダンスの新たなパートナーとして一緒にハリウッドへ行こうとリンダを誘う。夢をとるか愛する人を選ぶか、ジム、リンダ、テッドの恋の行方はいかに。  ブロードウェイ・ミュージカル『ホリデイ・イン』は、東劇にて11月10日より5日間限定上映。

  • 『ディセンダント2』

  • マーク・サリング、児童ポルノ裁判で有罪を認める

    『グリー』パック役マーク・サリング、児童ポルノ所持容疑で有罪を認める

    セレブ&ゴシップ

     児童ポルノ所持容疑で逮捕された海外ドラマ『glee/グリー』のパック役で知られる俳優マーク・サリングが、検察側との司法取引に応じ、有罪を認めたという。マークは2015年12月に、多数の児童ポルノを所有しているという情報を受けたロサンゼルス市警の、児童に対するインターネット犯罪捜査班による家宅捜索を受け、5万点以上の写真や動画などを発見されていた。@@cutter Us Weeklyによると、司法取引で有罪を認めたマークは4~7年間服役する可能性が高い。また性犯罪者データベースでの登録が義務づけられ、親や保護者を同伴していない18歳未満の者とコミュニケーションを持ってはいけないという。出所後は、学校の校庭や公園、公共のプール、遊び場、ゲームセンターなど子どもが集まる場所から100フィート(約30メートル)以内に近づいてはならないなど、様々な条件がある模様。  さらに裁判所命令で被害者から要求があれば、1人につき約5万ドル(約561万円)を賠償することや、性犯罪者を対象にした更正プログラムに参加することになるそうだ。  マークは2013年に、元恋人に性的な暴力をふるったとして逮捕されたが、270万ドル(約3億円)の慰謝料を払い、起訴を取り下げられている。

  • ミュージカル『HEADS UP!』製作発表にて

    哀川翔、主演ミュージカル再演  会見で劇中曲披露も「まったく覚えてなかった」

    エンタメ

     俳優の哀川翔が26日、都内にて行われた主演ミュージカル『HEADS UP!』(12月14日~上演)再演の製作発表会見に、演出のラサール石井らとともに登壇した。会見では劇中曲のミニライブも行われ、『劇場で起こること』『HEADS UP』など計4曲を披露したが、哀川は会見用に改めて歌うとなって「まったく覚えてなかったです」と苦笑いした。@@cutter 脚本:倉持裕、原案・作詞・演出:ラサール石井、作曲・音楽監督:玉麻尚一により、2015年11月に初演されたオリジナルミュージカルの本作。とあるミュージカルの仕込みから閉幕後のバラシまでを描いた、バックステージエンターテイメントだ。第32回読売演劇大賞 優秀演出家賞を受賞し、話題となった。  ラサールは「初演の時のお客様の熱気がすごく、早く再演したいと思っていたら、今回みなさんのスケジュールが上手く合って」と喜びを表し、「毎回が夢のような感じ。家で寝転がって考えていたことが実現するとは」と振り返った。  哀川は初演時は初舞台だったが最初は拒否していたという。「舞台に恐怖があった。でもすごくいい環境を作ってくださったので乗り越えられた」と明かした。その雰囲気の良さは、初演時のキャストのLINEグループが今も続いているということにも表れている。今も哀川は朝4時30分に「今から釣りに行ってきまーす」という、ちょっと迷惑な(!?)LINEを送っているという。  また、哀川はキャストが最集結した再演について、「懐かしさより新鮮さを感じました。なんかちょっとギラついている。そこがいい」と語る。そして舞台の裏側を描いた本作にちなんで「自分が裏方をやるとしたら…」と問われると、「舞台監督。仕切るのが得意なので。演出はめんどくさい。ゴルフに行けなくなるから」と話した。  最後にラサールは再演に向けての抱負として「みんな仲良く。開幕2日前に降板されないように」と話し笑いを誘いつつ、「その先も再演を重ねられたら。演出家が変わってもいいからずっと作品を残していきたいです」と希望を語った。  なお会見には、相葉裕樹、橋本じゅん、青木さやか、池田純矢、大空ゆうひ、中川晃教、今拓哉、芋洗坂係長、陰山泰、オレノグラフィティ、外岡えりかも登壇した。  ミュージカル『HEADS UP!』は12月14日~17日までKAAT神奈川芸術劇場にて上演。富山、長野、大阪、名古屋公演を経て、2018年3月2日~12日に赤坂ACTシアターにて上演。

  • 真彩希帆、望海風斗、宝塚歌劇雪組公演『ひかりふる路~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール』、『SUPER VOYAGWER!』制作発表会に登壇

    望海風斗「自分たちが信じてきたことをやっていく」  雪組新トップコンビ船出の抱負

    エンタメ

     宝塚歌劇雪組新トップスターの望海風斗が22日、都内で行われたお披露目公演のミュージカル『ひかりふる路~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール』の制作発表会に、新トップ娘役の真彩希帆と共に登壇した。望海は、真彩と共に「二人で力を合わせ、自分たちが信じてきたことをやっていくことが、いい形につながっていくんじゃないかなと思います」と力強く語った。@@cutter 『ひかりふる路』は、フランス革命の中心人物の一人である革命家、マクシミリアン・ロベスピエールを主人公とした物語。志を一つに共に立ち上がった仲間たちとの絆、運命的なロマンス…その青春を賭し理想に燃えた青年が革命の頂点へとまい進する姿を通し、彼が掲げた“自由・平等・博愛”に込められた思いを紐解いて、人類の歩むべき道を問いかける歴史ミュージカル。  望海は「今までにない新たなロベスピエール像が生まれるのではないかなと思っています。歴史的事実は変えられませんが、そこに至るまでの背景を研究し、(演出の)生田(大和)先生の思いや自分自身から生まれ出てくるものにしっかりと耳を傾けて、すてきな作品になるように作っていきたいと思います」と意気込みを語った。  演出家の生田は望海に「役の外面的な部分だけでなく、エモーショナルな部分を内側から発することができる人」と期待を寄せる。また本作では、全曲を作曲家のフランク・ワイルドボーンが手掛けるが、望海は「こんな夢のようなことがあっていいのかと思いました」と感激を表した。  トップ娘役の真彩は「ただついていくだけではなくて、同じものを共有して、自分ができることを精一杯やって、望海さんを信じて舞台を務めていければと思います」と抱負を語った。  また同時上演されるレヴュー・スペクタキュラー『SUPER VOYAGER!』-希望の海へ-は“VOYAGER(ヴォイジャー/航海者)”をテーマに、望海のトップスター就任と新生雪組の“船出”を祝うレヴュー作品となっている。  ミュージカル『ひかりふる路~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール』/レヴュー・スペクタキュラー『SUPER VOYAGER!』-希望の海へー は宝塚大劇場で11月10日~12月15日、東京宝塚劇場で2018年1月2日~ 2月11日に上演。

  • エルトン・ジョンを演じるというタロン・エガートン

    タロン・エガートン、エルトン・ジョンの若き日を描くミュージカルに出演

    映画

     映画『キングスマン』シリーズの俳優タロン・エガートンが、英トーク番組『The Jonathan Ross Show(原題)』にゲスト出演し、英人気歌手エルトン・ジョンを題材にしたミュージカルで主演を務めることを明かしたという。Digital Spyが伝えた。@@cutter タロンは、シリーズ最新作『キングスマン:ゴールデン・サークル』で、コリン・ファース、チャニング・テイタム、ジュリアン・ムーアらと共演している。番組にはジュリアンと共に出演し、エルトンが『キングスマン~』に出演していることから、「実はミュージカルでエルトン・ジョンを演じるんだ。話せることについて興奮しているよ。ずっとワクワクしていたからね」と切り出した。  タロンによると、エルトンの製作会社と、『キングスマン』を製作したマシュー・ヴォーンの製作会社が話を進めているそうで、「ミュージカルファンタジーで、伝記っぽくはならないけど、エルトン・ジョンの若き日々を描くんだ。エルトンの楽曲がちりばめられた作品になるだろうね。僕はミュージカルらしく歌って踊るんだよ」と本人も楽しみにしているらしい。  だが、「僕の知る限り、世界初のR指定ミュージカルになるかも」と衝撃的な発言も。「エルトンの姿を赤裸々に描く感じ」になるようだ。  タロンはイルミネーション・エンターテインメント製作のアニメ映画『SING/シング』(17)で、ゴリラのジョニーの声を担当している。実は劇中で歌を披露しており、その実力は折り紙つきだ。

  • 『ディセンダント2』ディズニー・チャンネルにて10月21日(土)19:30~21:30日本初放送

    『ディセンダント2』日本初放送日が決定! ダヴ・キャメロンらキャストも初来日

    映画

     ディズニーヴィランズの子どもたちの活躍を描く、世界的大ヒット作『ディセンダント』の続編『ディセンダント2』の日本初放送日が10月21日に決定。あわせて主人公マル(『眠れる森の美女』マレフィセントの娘)を演じるダヴ・キャメロンと、マルの親友であるイヴィ(『白雪姫』イーヴィル・クイーンの娘)を演じるソフィア・カーソンの初来日も決定した。@@cutter 「ディズニーの人気キャラクターにもし子孫がいたら?」という斬新なアイデアから生まれた『ディセンダント』は、2015年の全米初放送で1220万人、全世界で1億人以上が視聴という記録を打ち出した。続く『ディセンダント2』は、2017年7月に全米で放送され1300万人が視聴、3日間の録画視聴を含めると2100万人が視聴するという、前作を超える大きな記録を生み出した。  ザック・エフロン、ヴァネッサ・ハジェンズらスターを輩出した『ハイスクール・ミュージカル』のケニー・オルテガ監督が前作に続き、今作も手がけており、迫力満点の音楽、ダンス、アクションシーンは更にパワーアップ!  前作では「悪役の子どもは悪なのか?」というテーマで、ヴィランズが住むロスト島から善人たちのオラドン合衆国へ移り住んだ、マルをはじめとする、悪名高きディズニーヴィランズの子どもたちの葛藤を描いたが、今作は、マル、イヴィ、カルロス(『101匹わんちゃん』クルエラの息子)、ジェイ(『アラジン』ジャファーの息子)の4人が、善人たちの住むオラドン合衆国での暮らしに馴染もうと奮闘しているところから物語が始まる。  晴れてベン(『美女と野獣』ビーストとベルの息子)の恋人となったマルは、正式に王室の一員となることへのプレッシャーに悩み、悪のルーツである生まれ故郷ロスト島へ戻ってしまう。ロスト島では、宿敵ウーマ(『リトル・マーメイド』アースラの娘)が、マルの後釜に座り、ヴィランズの子どもたちを牛耳っていた…。  『ディセンダント2』の放送前日の10月20日には、前作『ディセンダント』を放送することも決定。さらに10月1日には、『ディセンダント2』の撮影の裏側に迫るメイキング番組『ディセンダント2 イッツ・ゴーイング・ダウン』が放送されるので、こちらも要チェックだ。  ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー『ディセンダント2』は、ディズニー・チャンネルにて、10月21日(土)19:30~21:30日本初放送。

  • 映画『グレイテスト・ショーマン』

    ヒュー・ジャックマンが実在のショーマンに 『グレイテスト・ショーマン』予告編解禁

    映画

     ヒュー・ジャックマンが、19世紀に活躍したアメリカのエンターテイナー、P.T.バーナムを演じるミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』が、2018年2月に日本公開となる。本作の予告編が到着し、作品に込められたメッセージが明らかになった。@@cutter 実在の人物P.T.バーナムの人生にインスパイアされた本作は、空想家のバーナム(ヒュー・ジャックマン)がアイデアと野心でショービジネスを立ち上げ、世界中でセンセーションを巻き起こす姿を描く。到着した映像は、職を失って失意に沈むバーナム、献身的に支える妻(ミシェル・ウィリアムズ)、愛する子供たちの姿と共に、バーナムが天啓と言えるアイデアをひらめく様子や、圧巻のショーを映し出す。夢と愛に生きたエンターテイナーの、映画史上最高にロマンチックで一途な愛、そして劇的な人生を描いた感動作だ。  メガホンを取ったのは、人気漫画『NARUTO‐ナルト‐』の実写映画企画でも監督に抜擢されている、期待の新鋭マイケル・グレイシー監督。グレイシー監督が「題名を聞くと歌が浮かぶそんな作品にしたい」と語る本作の音楽を手掛けたのは、世界中で大ヒットを飛ばした『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞した、ベンジ・パセックとジャスティン・ポールのコンビ。  主人公のバーナムを演じたヒューは「異質であっても受け入れられること、自分自身でいることについての重要なメッセージがある。“This Is Me”という歌は、多くの人に共感されるもので、他の人と違うことこそが自分を特別な存在にしてくれるものだ」と述懐。ほかに、ゼンデイヤ、ザック・エフロン、レベッカ・ファーガソンなど、歌やダンスの実力に定評がある豪華スターが名を連ねている。  映画『グレイテスト・ショーマン』は2018年2月に全国公開。

  • H・ジャックマン、主演ミュージカル公開! 『ラ・ラ・ランド』オスカー受賞コンビが音楽担当

    H・ジャックマン、主演ミュージカル公開! 『ラ・ラ・ランド』オスカーコンビが音楽

    映画

     ヒュー・ジャックマンを主演に迎え、伝説のエンターテイナーのロマンティックな一途な愛とドラマティックな人生を描いた感動ミュージカル・エンタテイメント映画『グレイテスト・ショーマン』が、2018年2月に公開されることが決定した。@@cutter 本作は、米国のエンターテインメント紙「ハリウッド・レポーター」が公表した2018年のアカデミー賞作品賞候補にも選出されている話題作。実在の人物P.T.バーナムの野心と想像力にインスパイアされた本作のストーリーは、空想家のバーナムが何もないところからアイデアと野心でショービジネスを立ち上げ、世界中でセンセーションを巻き起こした一大スペクタクルを作り上げるまでを描く。  日本の人気漫画『NARUTO -ナルト-』のハリウッド実写映画化でも監督に起用されている新鋭マイケル・グレイシーがメガホンを執り、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞したベンジ・パセックとジャスティン・ポールが音楽を手がける。グレイシー監督は本作に対し「『雨に唄えば』や『ウエスト・サイド物語』、『サウンド・オブ・ミュージック』のように“題名を聞くと歌が浮かぶ”そんな作品にしたい」と意気込みながら「VOGUEから抜け出したようなファッションだ」と多彩なエンターテイメント性についても語る。  また主人公のP.T.バーナムを『レ・ミゼラブル』の歌声で世界中を魅了したヒュー・ジャックマンが演じる。ジャックマンは「イマジネーションや、自分自身の直感を信じ、他の誰にも自分の定義づけなどさせず、自分がやりたいことをやるんだ。自分の夢を生きるんだ」というメッセージをバーナムから感じたと明かし、本作については「他の人と違うことこそが、自分を特別な存在にしてくれる。それを誇りに思い、正面から向き合うということだ」と続けている。  ジャックマンのほか、アカデミー賞ノミネートのミシェル・ウィリアムズ、ゼンデイヤ、ザック・エフロン、レベッカ・ファーガソンらが名を連ねている。  映画『グレイテスト・ショーマン』は2018年2月より全国ロードショー。

  • 米倉涼子、5年ぶりにNYでミュージカル『シカゴ』主演

    米倉涼子、5年ぶり『シカゴ』NY公演に緊張も「たのしく歌えるようになってきた」

    エンタメ

     女優の米倉涼子が主演するミュージカル『シカゴ』が3日、ニューヨークのアンバサダー劇場で初日を迎え、米倉本人によるコメントと舞台写真が到着した。@@cutter ミュージカル『シカゴ』は、世界34ヵ国・473都市、12言語で上演されているメガヒット・ミュージカル。1920年代の禁酒法時代のアメリカの都市・シカゴを舞台に、愛人を殺した悪女ロキシー・ハートが悪徳弁護士とマスコミの力を借りて無罪を勝ち取るまでの姿を描く。  2012年以来、5年ぶりの主演に米倉は「ブロードウェイに帰ってきて、5年前は自分がやらなきゃいけないという気持ちが強かったのですが、今回はお稽古中から『みんなが大丈夫』と言って励ましてくれました」と本番までの日々を回想。今回は「歌に重点を置いてトレーニングしてきて、楽しく歌えるようになってきた」と話す。  オープニングのシーンでは「観客のみなさんの反応が聞こえてきて、背中を押してくれました。うしろにたくさんの仲間がいて本当に助かりました」と振り返り、「5年前より力がついたかもしれません。アメリカ人になりたい気持ちでやってきたので、残りのニューヨーク公演でスキルアップして日本に帰って、観客の方に喜んでいただけるよう頑張ります」と日本公演への想いを伝えた。  ブロードウェイミュージカル『シカゴ』20周年記念ジャパン・ツアーは、8月2日~13日に東京・渋谷ヒカリエ11階 東急シアターオーブで上演。

  • 城田優、カラオケでテニミュ「Do Your Best!」熱唱 ファン震える

    城田優、カラオケでテニミュ「Do Your Best!」熱唱 ファン震える

    エンタメ

     俳優の城田優が、31日に自身のインスタグラムを更新。かつて出演していたミュージカル『テニスの王子様』(テニミュ)内の楽曲「Do Your Best!」を熱唱する姿を公開し、ファンからは「懐かしすぎる」などのコメントが寄せられている。@@cutter ミュージカル『テニスの王子様』は、許斐剛による同名漫画の舞台版。城田は同ミュージカルの2代目キャストとして、主人公の越前リョーマが所属する青春学園中等部のテニス部を率いる部長・手塚国光を演じていた。  城田は「実は桃城のパートめっちゃ歌ってみたかったんだよね #テニスの王子様 #doyourbest #まだ美女と野獣は歌えてない #カラオケ楽しい」と言葉を添えて、カラオケルームで「Do Your Best!」を歌う様子を公開。動画からは、青学のキャラクターを鼓舞する歌詞を、文字通り熱唱する城田の姿が伺える。  動画を見たファンからは、「さすが手塚部長!歌うのも上手!」「素敵すぎて朝から幸せしかない」「部長ーーー!」「懐かしすぎるー」「テニミュ愛がすごいw」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/yu_shirota/

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