クリス・プラット 関連記事

  • 婚約間近と伝えられるクリス・プラットとキャサリン・シュワルツェネッガー

    クリス・プラット、シュワちゃん娘キャサリンと婚約間近か

    セレブ&ゴシップ

     今年6月の熱愛報道以降、頻繁に会っている様子が伝えられている俳優のクリス・プラットと俳優アーノルド・シュワルツェネッガーの長女キャサリン・シュワルツェネッガー。クリスがキャサリンにプロポーズする日は近いと、Us Weeklyが報じた。@@cutter キャサリンの母マリア・シュライバーの引き合わせで、実は6月以前から交際していたというクリスとキャサリン。情報筋は、2人がかなり真剣に交際しており、「もうすぐ婚約する」と話しているという。ハリウッドで引く手あまたのクリスだが、仕事のオファーを断り、キャサリンと過ごす時間を確保しているとのことだ。  最近はお腹まわりがぽっちゃりしているクリス。キャサリンが料理好きで、クリスの体型が変わっても全く気にしないらしく、 “幸せ太り”ではないかともっぱらの評判だ。  キャサリンはすでに、クリスと元妻の女優アンナ・ファリスの息子ジャックくんとも対面済み。10月にはクリスとキャサリンに同棲する計画があると報じられた。また今月にはクリスとキャサリンが、アーノルドと彼の5年来の恋人ヘザー・ミリガンさんとダブルデートしている姿を目撃されている。  すでに家族ぐるみで交際しているクリスとキャサリン。トントン拍子で婚約、結婚へと加速していく可能性は大いにありそうだ。

  • 『セイント』リブート版の出演交渉に入ったというクリス・プラット

    クリス・プラット、ヴァル・キルマー主演『セイント』リブートに出演か

    映 画

     映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの俳優クリス・プラットが、1997年に俳優ヴァル・キルマー主演で映画化された『セイント』のリブート版に出演する可能性があるという。@@cutter 『セイント』は英作家レスリー・チャータリス原作のセイントシリーズがベース。1962年~1968年には映画『007』シリーズの俳優ロジャー・ムーア主演で、1978年~1979年にはイギリス人俳優イアン・オギルビー主演で、テレビドラマ化された。セイントシリーズは、“聖人(セイント)”という通称を持つ主人公サイモン・テンプラーが、冒険をするさまを描く。  1997年の映画版『セイント』では、映画『ソルト』の監督フィリップ・ノイスがメガホンを取り、ヴァルがサイモン・テンプラー、映画『リービング・ラスベガス』の女優エリザベス・シューが、ヒロインを演じた。  リブート版は米パラマウント・ピクチャーズの下、映画『トランスフォーマー』シリーズのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが、製作を務めるという。クリスは現在、出演交渉の初期段階にあるとのことだが、パラマウント側はクリスを主演に迎え、『セイント』をシリーズ化したいという考えがあるようだ。  『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズや『ジュラシック・ワールド』シリーズなど、ハリウッドで大人気のクリスが新しいアクション系作品に出演を決めるのか。続報に注目したい。

  • 将来を考えているというクリス・プラットとキャサリン・シュワルツェネッガー

    クリス・プラット、シュワちゃん長女と真剣交際で同棲計画か

    セレブ&ゴシップ

     2017年8月に8年間連れ添った女優のアンナ・ファリスと離婚した俳優のクリス・プラット。今年6月に交際が発覚した俳優アーノルド・シュワルツェネッガーの長女キャサリン・シュワルツェネッガーと真剣交際に発展し、一緒に住むことを考えているという。@@cutter キャサリンの母親でアメリカの名門ケネディー家の血筋を引くマリア・シュライヴァーが二人のキューピッドだったというクリスとキャサリン。ピクニックデートや一緒に教会に行く姿が目撃されていたが、E!Onlineによると、「二人は確実に真剣になっている。クリスとキャサリンは近い将来、一緒に住む話をしています」と情報筋は語り、二人が家を建てることばかりか、指輪のサイズについて話し合っている可能性があることを示唆したという。  すでにクリスの6歳の息子ジャックくんと会っているキャサリンは、ジャックくんのことをかわいがっていて、「クリスと共に将来を築くことを確実視している」とのことだ。  クリスと元妻のアンナとは去る8月に離婚が正式に成立。アンナの方はクリスよりも先に映画の撮影で知り合ったカメラマンのマイケル・バレット氏と交際が発覚していた。クリスとアンナは、結婚生活を送っていた屋外ジムやプール、テニスコート付きのハリウッド・ヒルズの豪邸を現在、499万5000ドル(約5億6000万円)で売りに出しているという。クリスにとっては古巣の整理をつけて、キャサリンとの将来で駒を進めたいところだろうか。

  • トム・クルーズをお手本にしているというクリス・プラット

    クリス・プラット、「キャリア目標はトム・クルーズ」と告白

    セレブ&ゴシップ

     2014年のマーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の主役に抜擢され、スターダムに駆けのぼった俳優のクリス・プラット。映画界で順調にキャリアを築いている彼は、先輩の大スター、トム・クルーズをお手本にしているという。@@cutter JustJaredによると、クリスはAPとのインタビューで、トムを参考にしていることを告白したという。「僕にはトム・クルーズを基に立てたキャリア目標があるんだ。仕事熱心なすばらしい人格者であるという彼の評判さ」とクリス。「トムには一度も会ったことがないが、僕もできるなら、仕事熱心ないい人で一緒に仕事がしやすいという評判を残したい。そうなったらすごくクールだね」と語ったという。  クリスはまた、トムの走る姿に惚れ惚れしているようだ。「『ミッション:インポッシブル』で彼はロンドン、橋、建物を走り回っている。彼は最高のランナーだよ。ジャンプのアクションも自分でやって、ヘリコプターを飛ばしていた。本当にすごかった。僕に同じことができるかなんて質問は邪道だね。彼が一番だ」と、トムを絶賛している。  トム本人に会ったことがないと明かしたクリス。このインタビューの内容がトムに届いたら、共演が実現することがあり得るかも?

  • 離婚する前のクリス・プラット&アンナ・ファリスと息子ジャックくん(2017年頃)

    離婚から1年のクリス・プラット&アンナ・ファリス、息子と親子3ショット

    セレブ&ゴシップ

     ハリウッドのおしどり夫婦だった俳優のクリス・プラットと女優のアンナ・ファリスが、昨年8月に離婚することを発表してから早1年。二人が6歳になった息子ジャックくんと歩く姿がパパラッチされた。@@cutter Mail Onlineによると、クリスとアンナは現地時間27日、米カリフォルニア州サンタモニカでジャックくんと手をつなぎ、談笑している姿を目撃されている。同サイトに掲載されている久々の親子スリーショットでは、クリスとアンナがそれぞれジャックくんの片手を持って歩きながら、話している姿が写っている。テイクアウトのコーヒーカップを持ったクリスがアンナに笑いかけていて、二人の間にわだかまりがある様子は見受けられない。  8月25日が誕生日というジャックくん。パパとママと一緒に楽しそうにしており、クリスとおどけている姿も写真に収められている。クリスたちが何をしていたのかは不明だが、ジャックくんの誕生日を祝うために集まっていたのかもしれない。  2017年8月、8年間の結婚生活に終止符を打ったクリスとアンナ。アンナは撮影監督のマイケル・バレット、クリスは俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーの長女キャサリン・シュワルツェネッガーとの交際がそれぞれ報じられている。

  • 順調交際中のクリス・プラットとキャサリン・シュワルツェネッガー

    クリス・プラット、新恋人のシュワちゃん長女と、息子連れでキス

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     俳優アーノルド・シュワルツェネッガーの長女、キャサリン・シュワルツェネッガーと、6月にピクニックデートを楽しんでいるところをパパラッチされた俳優クリス・プラット。順調交際が続いている様子で、現地時間7月28日には二人がキスしている姿を目撃された。@@cutter TMZによると、クリスとキャサリンは28日、早い時間に一緒に教会へ行っていたという。クリスの前妻である女優アンナ・ファリスとの間に生まれた5歳の息子ジャックくんも一緒だったとのことだ。  教会を出た二人は、ジャックくんと一緒にロサンゼルスで人気のフローズン・ヨーグルト店「The Bigg Chill」で、リラックスデートを楽しんだという。同サイトに掲載されている写真2枚のうち、1枚には店の外でフローズン・ヨーグルトを食べているクリスとキャサリン、ジャックくんが写っている。もう1枚にはキャサリンがクリスの首に手を回し、キスしている姿が写っている。TMZによると、少なくとも2度はキスしていたとのことだ。  キャサリンの母でアーノルドの元妻マリア・シュライバーの紹介で、交際が始まったと報じられているクリスとキャサリン。ジャックくんも交えて、微笑ましい交際が続いている様子だ。

  • 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

    巨大爪がポニーテールをなでる…『ジュラシック・ワールド』本編解禁

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     本日公開された、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、俳優のクリス・プラット主演の映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』から、本編映像の一部が解禁。公開された映像には、本作で誕生する新種恐竜インドラプトルの姿が描かれている。@@cutter 本作は、2015年にシリーズ14年ぶりの新作として公開された『ジュラシック・ワールド』の続編。前作に引き続き主要キャストとして、恐竜と心を通わせることができる主人公オーウェンにクリス、恐竜のテーマパーク「ジュラシック・ワールド」の運営責任者だったクレアをブライス・ダラス・ハワードが続投する。監督には『怪物はささやく』でゴヤ賞9部門を受賞したJ・A・バヨナが抜てきされた。  このたび解禁されたのは、本作の鍵を握る少女メイジーが登場するワンシーン。逃げるように螺旋階段を駆け下りる彼女に続き現れるのはクレアに恐竜の救出を依頼したミルズと、『ジュラシック・パーク』(93)で恐竜の遺伝子を組み替え、この世に再生させた張本人のウー博士。二人に気づかれないよう、建物の奥の暗がりへとゆっくりと後ずさるメイジーの背後から、突如鋭い爪を持った手のようなものがぬっと現れ、メイジーのポニーテールを静かにひとなで。  慌てて振り返ったメイジーの目の前には、本作で誕生する新種恐竜インドラプトルの姿が。大きな口を開き、無数の牙をむき出しにして威嚇するインドラプトルに驚いたメイジーは悲鳴をあげながら一目散に走り出す。  前作では“インドミナス・レックス”という危険な新種(ハイブリット)恐竜が登場したが、本作ではその脅威をはるかに凌ぐ、史上最強の新種恐竜“インドラプトル”が参戦。製作総指揮を務めるスピルバーグは「この作品はね、『ジュラシック』シリーズとして、<モンスター>が登場する最初の作品だと言うことができる」とコメント。続けて「インドラプトルは恐竜なのだが、真の意味でモンスターだ」と語った。  また、メイジーを演じたイザベラ・サーモンは、「最初、あのシーンの撮影はすごく難しいと思ったの。私は後ろに何かあるなんて知らないことになっているでしょう。でも、すごく怖かった。大きなカギ爪が待ち構えているなんて思うと、知らないフリなんてなかなかできなかった」と撮影を振り返っている。  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は公開中。

  • (左から)ブライス・ダラス・ハワード&クリス・プラット、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』インタビュー

    息ぴったりの『ジュラシック・ワールド』コンビ、新作は“バディ”もの!?

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     巨匠スティーヴン・スピルバーグが世界を驚愕させた『ジュラシック・パーク』公開から25周年を迎えた今年、待望のシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、7月13日、いよいよ日本に上陸する。これに先立ち、ジャパンプレミアで来日を果たした主演のクリス・プラットとブライス・ダラス・ハワードがインタビューに応じ、恐竜をも凌駕する“刺激的なカップル”がいかにして生まれたかを熱く語った。@@cutter 本作は、解放された恐竜たちによって破壊されたテーマパーク『ジュラシック・ワールド』の3年後を描くサバイバルアドベンチャー第2弾。惨劇の舞台となったイスラ・ヌブラル島で火山噴火が迫る中、テーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス)と、恐竜行動学者で彼女の元恋人オーウェン(クリス)は、自責の念から残された恐竜を救助することを決意。だがその裏で、地球を窮地に追い込みかねない危険な陰謀が暗躍していた…。  25周年を迎えた大ヒットシリーズで主演を務めるクリスは、「自分にとっては『スター・ウォーズ』に匹敵する存在。子供のころ、次はまだか、次はまだかとワクワクしながら劇場へ足を運んだものさ。スピルバーグが手掛けたこの素晴らしい作品の“一部になる”ということは、僕にとって特別なことなんだ」と喜びをあらわにする。これに対してブライスは、「私も全く同じ。このシリーズに参加できたことは非常に名誉であり、美しい人生経験だと思う。それに、クリスのような愛すべき人と一緒にお仕事できることが私の滋養にもなっているわ」と満面の笑み。  とにかく陽気なクリスとブライスは、インタビュー中も、絶妙のコンビネーションで場を盛り上げる。そしてこの相性の良さは、そのまま劇中にも受け継がれ、二人が演じるオーウェンとクレアは、恐竜をも凌駕する“濃いキャラ”で観客を釘付けにするのだ。「前作では、主にオーウェンがヒーローとなってアクションを展開していたが、その一方で、クレアが賢いキャリアウーマンから強靭なスーパーヒロインに生まれ変わる過程が描かれていた。今作では、オーウェンと同じくらいすごいアクションを見せてくれるから期待してほしい」とあおるクリス。  するとブライスは、「そうね、ヒールからブーツに変えたしね」と返しながら、今度はクリスの天才的なパフォーマンスを褒めはじめる。「彼は子供たちが大喜びするようなアクションシーンに対する“スパイディセンス”(スパイダーマン的な動き)がスバ抜けているの。特に閉鎖的な屋敷のシーンでは、撮影前に現場をひと通り眺めると、彼の中からアイデアが湧いてくるみたい。だから、この映画のアクションシーンには、クリスのエッセンスがいっぱい詰まっているの」。@@separator さらに劇中、惹かれ合っているのに口論が絶えないオーウェンとクレアの関係性についてクリスは、「二人は人生が激変するような経験をしているので、人として成長し、変わっていくのは当然だよね。前作は、クレアの心の変化をメインに描いていたが、本作では、それをオーウェンに戻しているんだ。彼はテーマパーク崩壊の責任から逃れるために孤独な暮らしを選び、最初は“火山の噴火で絶滅してしまえばいい”なんて言っていたが、クレアが介入することによって、彼は意見を変え、人間的に成長していく。二人の対照的な関係性は、その変化を描くために必要不可欠なんだ」と分析する。  これを隣でうなずきながら聞いていたブライスは、「1つ付け加えるなら、前作は、“真逆の二人が一緒に何かを成し遂げなければいけない”という状況に恋愛的なエッセンスが絡んでくる古典的な描写が強調されていた。でも、今作の二人の関係性は、バディ的なところがあると思うの。同じ方向に向かっているけれど、アプローチが違う二人はどうしてもぶつかり合ってしまう。ただ、そこに愛情があるから、なんとも言えないユーモアが生まれてくるのね」。そう熱く語ったブライスに、クリスが「Good answer!」と声をかけると、なぜか取材陣全員が拍手喝采。『ジュラシック』シリーズを支える最強カップルのパワーを肌で感じた瞬間だった。(取材・文:坂田正樹/写真:奥野和彦)  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日より全国公開。

  • (左から)クリス・プラット、キャサリン・シュワルツェネッガーがひっそり恋愛中

    クリス・プラット、シュワちゃん美人娘に夢中 恋のキューピッドはママ

    セレブ&ゴシップ

     先日、最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のジャパンプレミアのため、日本に降臨した俳優クリス・プラット。来日前にはハリウッドの大御所アーノルド・シュワルツェネッガーと、ケネディ家の血筋を引くマリア・シュライヴァーの長女キャサリン・シュワルツェネッガーとピクニックデートを楽しんでいるところをパパラッチされていたが、E!Onlineいわく、初デートではなかったという。@@cutter 現在39歳のクリスと28歳のキャサリン。実はキャサリンの母でアーノルドの元妻マリアが仲を取り持ったそうだ。情報筋は「マリアが共通の友人を介して、クリスのことを知っていた」と説明する。  「クリスとキャサリンの関係は始まったばかりだが、あのピクニックが最初のデートではない」と情報筋。「二人は何度か人目を避けてデートをしており、この2ヶ月ほど連絡を取り合っている状況」とのことだ。「二人とも、互いに強い好意を抱いている。クリスはキャサリンにぞっこんで、これまでの展開を嬉しく思っている」そうだ。  微笑ましいほのぼのピクニックデートなど、世間から好感の高い二人。真剣交際に発展すれば、話題のカップル誕生だ。二人の恋の行方に注目が集まる。

  • 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ジャパンプレミアにて

    クリス・プラットら来日! 玉木宏、次作撮影に島根の大自然をおススメ

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     俳優のクリス・プラットと女優のブライス・ダラス・ハワードが27日、都内にて開催された映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のジャパンプレミアに登場。日本語吹き替えキャストの玉木宏、木村佳乃らもレッドカーペットに登壇し、会場は大きな盛り上がりを見せた。@@cutter 日本のファンの大歓声に迎えられたクリスはピースサインを連発するなどノリノリ。気軽にファンサービスに応じ、「ハロー、トーキョー!」と挨拶。映画については「恐竜と火山の爆発という2つの脅威が迫ってくるスリリングな映画になっているよ。もちろん、(前作で登場した人間とコミュニケーションがとれる恐竜の)ブルーも大活躍するよ」とアピールした。  ブライスは「クリスの後は難しいわ…」と苦笑しつつ「アリガトウゴザイマス」と日本のファンに挨拶。映画についても「クリスの話に完全同意ね。付け加えるなら、(見どころは)クリス・プラットが出ていることね」と茶目っ気たっぷりに語り、歓声を浴びていた。  玉木はクリスらと対面を果たし「同じ舞台に立てることが嬉しいです。裏でもフランクに話していただきました」とニッコリ。本シリーズの第1作『ジュラシック・パーク』は1993年に公開され、今年は25周年目にあたるが、木村は「当時、高校生で映画館で見ました。まさかその作品に関わらせていただけるなんて夢にも思ってなかったです」と感激を口にした。  ハリウッドスターたちに日本のどこを案内するかという問いに、玉木は「島根の隠岐に祖父の家があり、雄大な自然が残っているので、もし次作があれば島根での撮影もアリかと。その時はぜひお手伝いさせていただければ」とちゃっかり自らを売り込み。木村は「私は東京出身なので裏東京を案内します」と語り、クリスも「いいね! 是非ツアーを」とうなずいていた。  イベントにはJ・A・バヨナ監督、吹き替えキャストの満島真之介、石川由依、住田萌乃が出席した。  『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日より全国公開。

  • 『ブラックパンサー』がMTVムービー&TVアワードで映画部門最多4冠

    MTVムービー&TVアワード、『ブラックパンサー』が最多4冠

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     現地時間16日に米サンタモニカで、MTV主催の映画&テレビ賞授賞式MTVムービー&TVアワードが開催され、各部門の受賞者・受賞作品が発表された。映画部門では最多7ノミネートを獲得していたマーベルのヒーロー映画『ブラックパンサー』が、最優秀映画賞を含む最多4冠に輝いた。@@cutter 一般投票で決まるMTVムービー&テレビ・アワード。今年は世界興行収入13億4600万ドル(1482億6190万円)以上を上げたマーベルスーパーヒーロー映画『ブラックパンサー』が、映画部門を制した。最優秀映画賞のほか、タイトルロールを演じた俳優チャドウィック・ボーズマンが最優秀演技賞(映画部門)と最優秀ヒーロー賞をダブル受賞。エリック・“キルモンガー”・スティーヴンス役のマイケル・B・ジョーダンが、最優秀悪役賞に輝いた。  最優秀映画賞のプレゼンターはレディー・ガガが務めたが、ガガ自身は『レディー・ガガ:Five Foot Two』で最優秀ミュージック・ドキュメンタリー賞を受賞している。今年はまた、マーベルスーパーヒーロー映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの俳優クリス・プラットが、映画業界での功績を称える特別賞のジェネレーション賞を受賞した。  テレビ部門ではNetflixのオリジナルドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』が、最優秀テレビドラマ賞、最優秀演技賞(テレビ部門)、最優秀怪演賞、最優秀ミュージックシーン賞の最多4冠に輝いた。  「MTVムービー&テレビ・アワード2018」の主な受賞結果は以下の通り。@@separator■最優秀映画賞 『ブラックパンサー』 ■最優秀テレビドラマ賞 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 ■最優秀演技賞(映画部門) チャドウィック・ボーズマン/『ブラックパンサー』 ■最優秀演技賞(テレビ部門) ミリー・ボビー・ブラウン/『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 ■最優秀ヒーロー賞 チャドウィック・ボーズマン/『ブラックパンサー』 ■最優秀悪役賞 マイケル・B・ジョーダン/『ブラックパンサー』 ■最優秀キスシーン賞 ニック・ロビンソン&キーナン・ロンズデール/『Love, Simon(原題)』 ■最優秀怪演賞 ノア・シュナップ/『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 最優秀オンスクリーン・チームワーク賞 『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』 /フィン・ウォルフハード、ソフィア・リリス、ジェイデン・リーバハー、ジャック・ディラン・グレイザー、ワイアット・オレフ、ジェレミー・レイ・テイラー、チョーズン・ジェイコブズ ■最優秀コメディ演技賞 ティファニー・ハディッシュ/『Girls Trip(原題)』 ■名脇役賞 マデライン・ペッチ/『リバーデイル』 ■最優秀ファイト賞 『ワンダーウーマン』/ガル・ガドット(ワンダーウーマン)対ドイツ軍兵士 ■最優秀ミュージック・ドキュメンタリー賞 『レディー・ガガ:Five Foot Two』/レディー・ガガ ■ジェネレーション賞 クリス・プラット

  • (左から)クリス・プラット、キャサリン・シュワルツェネッガーとのピクニックデートが発覚

    C・プラット、シュワちゃんの美人娘と急接近か ピクニックデート発覚

    セレブ&ゴシップ

     映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの俳優クリス・プラットが、父の日の17日(現地時間)、ハリウッドの元祖肉体派俳優アーノルド・シュワルツェネッガーの長女キャサリン・シュワルツェネッガーとピクニックデートを楽しんでいるところをパパラッチされ、熱愛の噂が浮上している。PeopleやTMZなどの海外メディアが報じた。@@cutter 2017年夏に女優アンナ・ファリスとの離婚を発表したクリス。浮いた噂がなかったが、カリフォルニア州サンタバーバラの公園のベンチでキャサリンと仲睦まじくサンドウィッチやポテトチップス、リンゴなどを食べながら談笑している姿をパパラッチされた。  TMZによると、クリスがキャサリンを自宅に迎えに行き、彼の車で海岸沿いをドライブしながらサンタバーバラに到着したという。掲載されている写真を見ると、二人ともジーンズにスニーカーというカジュアルな出で立ちで、リラックスしている様子。二人からはとびきりの笑顔がこぼれている。  現在28歳のキャサリンはアーノルドと元妻マリア・シュライバーの長女。4歳年下の弟パトリック・シュワルツェネッガーは俳優デビューしているが、ショービジネスには身を置いていない。自身の体験を織り交ぜた自叙伝や絵本の作者として知られる。インテリアデザイナーという肩書きもあるようだ。  クリスとキャサリンがいつ、どのように出会ったかは不明。二人の今後に注目が集まる。

  • 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

    『ジュラシック・ワールド/炎の王国』日本独占! 最終予告が到着

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     7月に日本公開を迎える映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』から、日本のためだけに制作された最終予告が到着した。映像には、危機に見舞われた恐竜たちを救おうと立ち上がる主人公・オーウェンの勇姿が収められている。@@cutter 前作で崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有するイスラ・ヌブラル島では、火山の大噴火の予兆が捉えられていた。迫り来る危機的状況下で、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸けて救い出すかの選択を迫られる。そんな中、恐竜行動学のエキスパートであるオーウェン(クリス・プラット)は、パークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出そうと奔走するのだが―。  日本のためだけに制作された最終予告には、火山の大噴火が迫り、絶滅寸前に陥る恐竜たちの姿が捉えられている。主人公のオーウェンは、危機的状況に置かれた恐竜を救出するためにカムバック。無謀な状況の中、彼は心を通わせた恐竜・ブルーと脱出しようとするも、ブルーは何者かに撃たれてしまう。恐竜たちは連れ去られ、牢に閉じ込められてしまい…。果たして、火山噴火の危機の背後にうごめく隠された陰謀とは? そしてブルーや恐竜たちの運命は?  前作で人気を博した“モササウルス”の姿も確認できる本映像には、T‐レックスやモササウルス、そして新たな究極のハイブリット恐竜など、恐竜のオールスターが総出演。また、映像の解禁とともに、公開に先駆け、4月27日から本作の特製ステッカーが全国の劇場(※一部劇場除く)にて展開されることも明らかになった。  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日に日本公開。

  • 2017年に電撃離婚を発表したクリス・プラット&アンナ・ファリス

    クリス・プラット、昨年の離婚を初めて語る「離婚はイヤなもんだね」

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     2017年8月に女優のアンナ・ファリスと8年間の結婚生活に終止符を打ち、昨年末に正式に離婚した俳優クリス・プラット。米エンターテインメント誌のインタビューで初めて「離婚ってイヤなもんだね」と現状と心境を明かしたが、アンナとは子育てを通じて良好な関係を維持しているようだ。@@cutter 今年1月にはアンナと愛息子ジャックくんと過ごした農場での生活が“恋しい”とSNSでつぶやいていたクリス。Entertainment Weeklyのインタビューでついに沈黙を破り、「離婚はイヤなもんだね」と率直に語った。  「でも僕たちには素晴らしい子供がいる。彼を愛してやまない親が二人いる」とクリス。「僕たちは友達のまま、お互いに相手を思いやりながら、新しい状況にうまく対処する方法を模索している。理想的とは言えないけど、僕たちは二人とも、たぶん(今の方が)よくなっていると思う」と、アンナとの間にわだかまりはないことを明かしている。  クリスとアンナは、互いにジャックくんの共同親権を求めている。女優のジェニファー・ガーナーと俳優のベン・アフレックが、離婚後も子供たちのために一緒に過ごす姿が幾度となく目撃されているが、クリスとアンナもそうなっていくのだろうか。

  • 1作目『ジュラシック・ワールド』のコリン・トレボロウ監督(右)が3作目でメガホン(※『ジュラシック・ワールド』場面写真)

    『ジュラシック・ワールド3』、1作目のトレボロウ監督が再びメガホン

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     2015年にスタートしたSF恐竜パニック映画『ジュラシック・ワールド』シリーズ。2021年6月11日(現地時間)より全米公開予定の第3弾で、1作目のコリン・トレボロウ監督が再びメガホンを取ることが決まったという。The Hollywood ReporterやE!Newsなどの海外メディアが伝えた。@@cutter トレボロウ監督は、映画『パシフィック・リム:アップライジング』の脚本家エミリー・カーマイケルと、第3弾の脚本を共同執筆していることが伝えられていた。二人はスティーヴン・スピルバーグと共に、製作総指揮にも名を連ねる。  日本では7月13日より公開予定の2作目『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、前作で崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」があったイスラ・ヌブラル島で火山が噴火。恐竜たちのサバイバルと、オーウェン(クリス・プラット)らの恐竜救出劇が展開する。第3弾のプロットは不明だ。  トレボロウ監督は一時期、ディズニーのSF映画『スター・ウォーズ』シリーズのエピソード9の監督に決まっていたが、創作上の意見の相違から昨年9月に監督を降板していた。

  • ジェニファー・ローレンスがクリス・プラットとの不倫疑惑を完全否定

    ジェニファー・ローレンス、クリス・プラットと「不倫しなかった」と断言

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     オスカー女優ジェニファー・ローレンスが、映画『パッセンジャー』で共演した俳優クリス・プラットとのウワサについて初めてコメント。クリスと不倫関係に陥ったことはないと断言したという。@@cutter クリスが女優アンナ・ファリスと離婚した際に「原因を作った」と一部で非難されていたジェニファー。Mail Onlineによると、現地時間26日にイギリスのラジオ番組『KISS』に出演したジェニファーは、これまでコメントを控えていたクリスとの不倫疑惑について、「私は『パッセンジャー』の撮影中にクリスと関係を持ったことは一度もない」と完全に否定したという。  ジェニファーは「二人(クリスとアンナ)が破局したのは2年経ってからなのに、みんな“ジェニファー・ローレンスのせいだ!”という調子だったわね」と、映画の撮影でジェニファーとクリスが一緒だったのは離婚よりかなり前であることを指摘したそうだ。  クリスとアンナは2017年夏に離婚することを発表したが、『パッセンジャー』撮影中にクリスとジェニファーが不倫関係に陥ったと、公開タイミングの2016年に一部の海外メディアが報じていた。“根も葉もないウワサ”と関係者が二人の不倫を否定したものの、アンナは当時のインタビューで「(ウワサだとしても)すごく不安になり傷ついた」と精神的な影響を明かしていた。

  • クリス・プラット主演アクション『Cowboy Ninja Viking(原題)』の監督が決定

    クリス・プラット主演『Cowboy Ninja Viking(原題)』、女性監督に決定

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     映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズや、『ジュラシック・ワールド』シリーズなどの売れっ子俳優クリス・プラットが主演を務めるグラフィックノベルの映画化作品『Cowboy Ninja Viking(原題)』。海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ブレイキング・バッド』などでメガホンを取る女性監督ミシェル・マクラーレンが、監督に決まったとVarietyが伝えた。@@cutter 映画化の話が出てから数年が経つ本作の企画は、米ユニバーサル・ピクチャーズのもとで進められている。2015年には俳優キアヌ・リーヴス主演のアクション映画『ジョン・ウィック』の成功で注目を集めたチャド・スタエルスキ&デヴィッド・リーチ監督が、初期の交渉に入ったと伝えられていた。  A・J・リーバーマン原作、ライリー・ロスモ画の同名グラフィックノベルがベースの『Cowboy Ninja Viking(原題)』は、カウボーイ、忍者、ヴァイキングという3つの異なる人格と最強のスキルを有する暗殺者ダンカンが、組織が崩壊した後、悪に走った元仲間の暗殺者を追跡するさまを描く。  初期の脚本は映画『ゾンビランド』(10)のポール・ワーニック&レット・リースが執筆。その後、映画『スノーホワイト/氷の王国』(16)のクレイグ・メイジンが引き継いだという。クリスは主演を務めると共に、製作総指揮に名を連ねるとのこと。ほかのキャストは不明。現在のところ、2019年6月28日(現地時間)より全米公開予定となっている。

  • 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』、日本未公開含む特別映像公開

    『ジュラシック・ワールド/炎の王国』、日本未公開含む特別映像公開

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     “恐竜”たちに命を吹き込み、世界中を熱狂させる『ジュラシック』シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の日本未公開映像入り特別映像が公開された。映像は、「覚えてる?恐竜を初めて見た時のこと」というメッセージが映し出され、シリーズファンに問いかけるように始まる。@@cutter 本作は、前作『ジュラシック・ワールド』で崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有するイスラ・ヌラブル島で火山の大噴火の予兆が捉えられることから物語はスタートする。主人公のオーウェンは恐竜たちの生死を自然に委ねるか自らの命を懸けて救い出すか苦悩し、これまでのシリーズの中で初めて、人間のためではなく恐竜のための選択を迫られる事になるという。  前作に続き、恐竜と心を通わせる主人公オーウェン役をクリス・プラット、「ジュラシック・ワールド」の運営最高責任者であるクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投。監督は『怪物はささやく』でゴヤ賞9部門を受賞したJ・A・バヨナが抜擢され、前作の監督であり本作では製作総指揮・脚本を務めるコリン・トレボロウ、そしてトレボロウと共に製作総指揮を務めるスティーヴン・スピルバーグが、作品を更に“進化”をさせる。  公開された特別映像では、ジェフ・ゴールドブラム演じるシリーズの人気キャラクター・マルコム博士が登場。さらにジャスティス・スミス、ダニエラ・ピネダ、ジェームズ・クロムウェルらが演じる新キャラクターや、謎に包まれた少女の姿も映像で確認することができる。また、本作はジュラシック史上最も多くの恐竜が登場すると映像内で語られており、彼らがどう物語に関わってくるのか、すでに世界各国で注目を集めている。  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日より全国公開。

  • 息子に会えない寂しさを綴ったクリス・プラット

    離婚したクリス・プラット、農場での息子との生活が「恋しい」 会えない寂しさを綴る

    セレブ&ゴシップ

     昨年、女優のアンナ・ファリスとの8年の結婚生活に終止符を打った映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの俳優クリス・プラット。12月の離婚申請では、双方ともに息子ジャックくんの共同親権を希望していると伝えられたが、クリスはジャックに会えない日々が続いている様子だ。寂しい胸の内を綴っている。@@cutter クリスはジャックくんと共に農場にいる羊に餌をあげている映像と、農場で収穫した果物や玉子などの写真などを組み合わせたミニ動画を自身のインスタグラムに投稿。「あの農場での生活。家が恋しくて、農場が恋しくて息子が恋しい。あの島が恋しい」と、ジャックくんと過ごしたワシントン州サンファン島での日々に思いを馳せている。  「自分の恵まれた人生に感謝を表す手段として、この動画を皆と共有している」とクリス。「この動画を見ている人で今の世界に不安を感じているなら、呼吸してペースを落として外に出て、人工物ではない何かを見つけて、よく見てみるといいよ」とアドバイスしている。「葉っぱ。虫。雲。羊」とあげたクリスは、自然に触れて平常心を取り戻すようだ。  ミネソタ州生まれのクリスはワシントン州で育ち、サンファン島にも農場付きの家を所有しており、離婚前はアンナとジャックと共に休暇を過ごしていた。  アンナはクリスと破局後、撮影監督のマイケル・バレットとの交際を伝えられており、すでに前に進んでいる様子だ。クリスは最近、女優のオリヴィア・マンとの交際をウワサされたが、こちらはオリヴィアが完全否定した。

  • Forbes誌発表「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」1位:ヴィン・ディーゼル

    「最も興行収入を稼いだ俳優」『ワイスピ』V・ディーゼル&D・ジョンソンがワンツー

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     米経済誌「Forbes」が毎年恒例の「最も興行収入を稼いだ俳優」を発表。2017年度はメガヒットシリーズ『ワイルド・スピード』の俳優ヴィン・ディーゼルが、16億ドル(約1760億円)の世界興行収入を稼いで1位に輝いた。@@cutter 同ランキングはギャラの高い主役級の俳優陣が対象で、2017年に公開された出演映画の世界興行収入を合わせたもの。現地時間12月26日付けBox Office Mojoの数字を参照しているという。声だけの出演となるアニメ作品は除外されている。  1位のヴィンは人気シリーズ8作目『ワイルド・スピード ICE BREAK』が、シリーズ史上2番目に大きいヒットとなる世界興行収入12億ドル(約1320億円)をマーク。また12年ぶりに復活したスパイアクション・シリーズの第3弾『トリプルX:再起動』のヒットも合計額のアップに貢献したという。  僅差で2位に就いたのは、『ワイルド・スピード ICE BREAK』でヴィンと共演する俳優ドウェイン・ジョンソン。世界興行収入総額は15億ドル(約1650億円)。今回の功績の大半は同作になり、日本では劇場未公開だった『ベイウォッチ』は、世界興行収1億7800万ドル(約195億8000万円)と不発に終わっている。  ランキングに最初に登場する女優は、14億ドル(約1540億円)で3位のガル・ガドット。主人公を演じたDCヒーロー映画『ワンダーウーマン』は、世界興行収8億2200万ドル(約904億2000万円)の大ヒットとなり、ガルをスターダムに押し上げた。続く4位も女優で、主演を務めたミュージカル映画『美女と野獣』が12億6000万ドル(約1386億円)の世界興行収入をあげたエマ・ワトソンだ。  今回のランキングで興味深いのは6位のデイジー・リドリーと10位のジョン・ボイエガ。両者ともにSFヒットシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に出演するが、同作は12月15日に封切られてから2週間足らずでの数字だ。シリーズの並外れた人気を物語っている。 「Forbes」誌発表、「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」トップ10は以下の通り。 1位 ヴィン・ディーゼル/16億ドル 2位 ドウェイン・ジョンソン/15億ドル 3位 ガル・ガドット/14億ドル 4位 エマ・ワトソン/13億ドル 5位 ジョニー・デップ/11億ドル 6位 デイジー・リドリー/10億8000万ドル 7位 トム・ホランド/8億8800万ドル 8位 クリス・プラット/8億6400万ドル 9位 クリス・ヘムズワース/8億4500万ドル 10位 ジョン・ボイエガ/8億1500万ドル

  • Forbes誌発表「最もコスパのいい俳優」1位:ジェレミー・レナー

    「最もコスパのいい俳優2017」発表、1位はジェレミー・レナー

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     米Forbes誌の「ギャラを貰いすぎている俳優2017」の1位は俳優マーク・ウォールバーグだったが、その逆で「最もコストパフォーマンスのいい俳優2017」の1位は、映画『アベンジャーズ』シリーズでホークアイを演じる俳優ジェレミー・レナーと発表された。@@cutter 1位のジェレミーは出演料1ドル(約113円)につき93.80ドル(約1万600円)の利益を生んだという。ジェレミーは『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』や『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』などのヒット大作に出演。3位にランクインした女優エイミー・アダムスと共演の『メッセージ』は製作費が4700万ドル(約53億円)だったのに対し、興行収入は約2億340万ドル(約230億円)だったとのことだ。  2位は出演料1ドルに対し、70.70ドル(約7990円)の利益を生んだという女優エマ・ワトソン。ヒロインのベルを演じ、美声を披露したディズニーのミュージカル映画実写版『美女と野獣』は、12月22日の時点で2017年の世界興行収入1位に輝く大ヒットとなったという。その額はなんと12億6000万ドル(約1423億8000万円)だ。  ジェレミーの『アベンジャーズ』シリーズ仲間で、2015年、2016年と2年連続で1位だった俳優クリス・エヴァンスは、2017年はランク外だった。  同ランキングは2017年6月1日までに公開された直近の3作品を対象に、興行収入から製作費を引き、出演料1ドルに対する利益の平均値を算出している。アニメ作品やカメオ出演作品、2000館未満での公開作品は除外される。男女別になっておらず、ハリウッドの男優と女優の賃金格差を反映して、スター級であっても男優に比べるとギャラが低い傾向にある女優陣が2位から4位を占める結果になった。  米Forbes誌が発表したで「最もコストパフォーマンスのいい俳優2017」1位から5位は以下の通り(括弧内は出演料1ドルに対する利益)。 1位 ジェレミー・レナー(93.80ドル) 2位 エマ・ワトソン(70.70ドル) 3位 スカーレット・ヨハンソン(66.50ドル) 4位 エイミー・アダムス(46.10ドル) 5位 クリス・プラット(34.40ドル)

  • 2017年11月に婚約を発表した英ヘンリー王子と女優メーガン・マークル

    英王室、ジャスティン&セレーナ…2017年話題になったセレブたち<カップル編>

    セレブ&ゴシップ

     大物プロデューサーやオスカー俳優らのセクハラ問題で、激震が走った2017年のハリウッド。スターたちの色恋沙汰では、2016年のブラッド・ピットやジョニー・デップの電撃離婚などに勝る衝撃的なニュースはなかったが、英ロイヤルファミリーからダブルでおめでたいニュースが届き、若手の人気セレブらが復活愛に燃えた年だった。2017年のセレブたちの恋愛ゴシップを振り返る。@@cutter 2017年も残り1ヵ月あまりというところで舞い込んできたのは、英ヘンリー王子と米女優メーガン・マークルの婚約のニュースだ。交際発覚当時はメーガンが有色人種であることや離婚歴があることで中傷の的になり、ケンジントン宮殿がメーガンを擁護する異例の声明を発表する事態が生じたが、それはヘンリー王子のメーガンに対する思いが真剣であることを物語っていた。エリザベス女王の許可を得て、2018年5月にゴールインする2人。来年はベイビーのニュースで世間を沸かせてくれるかもしれない。  英王室からは、もう1つおめでたい話が届いた。ウィリアム王子の妻キャサリン妃の第3子ご懐妊だ。ジョージ王子とシャーロット王女にとって、可愛い弟か妹になるベイビーの誕生は4月の予定。赤ちゃんの性別や名前が何になるか、早くも注目が集まっている。  セレブキッズでは俳優オーランド・ブルームとモデルのミランダ・カーの息子フリンくんも、2018年にお兄ちゃんになる。ミランダが5月に若手富豪エヴァン・スピーゲルと結婚し、11月にはエヴァンとの1人目の子供を妊娠していることが明らかになった。性別は分かっていないが、ミランダのベイビーなら美しいこと間違いなしだ。  ベイビーといえば、大物セレブに双子誕生のニュースが相次いだのが6月だった。米音楽界の大物カップル、ジェイ・Z&ビヨンセ夫妻、俳優のジョージ・クルーニー&アマル夫妻、レアル・マドリード所属のプロサッカー選手クリスティアーノ・ロナウドは代理出産で双子が誕生。皆、男女の双子を授かっている。ロナウドは、11月に恋人のジョルジーナ・ロドリゲスが女児を出産し、あっという間に4児のパパになった。@@separator 2017年は復活愛が花盛りの1年だった。歌手のジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメスは、セレーナが歌手ザ・ウィークエンドと10月に破局した直後から、頻繁に行動を共にするように。既に公共の場でのキスをパパラッチされたが、SNSにツーショット写真などを投稿することは控えている二人。以前よりも慎重に行動しているようだ。  一方、ジャスティンたちとは逆に復縁後、惜しむことなくラブラブな写真をSNSに投稿しているのは、若手女優クロエ・モレッツとベッカム家の長男ブルックリン。破局と復縁を繰り返した二人は1年のブランクを経て、夏に元サヤにおさまった。写真のキャプションに「恋愛中」「会えなくて寂しい」などと綴り、お互いに対する愛が止まらないといった感じだ。減量手術でスリムダウンした歌姫マライア・キャリーも、年下の日系人ダンサーと復活愛を果たしている。  恋愛に別れは付きものだ。ファンを驚かせたのは、おしどり夫婦として知られていた俳優クリス・プラットと女優アンナ・ファリスの電撃離婚だろう。クリスが急に売れっ子になったことで夫婦間に溝ができたなどと噂されたが、真相は不明。離婚といえば、女優のスカーレット・ヨハンソンが1月に元ジャーナリストの夫と円満破局。モテる女、スカーレットは5月頃に新恋人の影が見え、12月には公の場でのツーショットが撮られ順調交際が伝えられた。  2018年はどんな話題を届けてくれるのか。引き続きセレブたちの動向に注目したい。

  • 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

    『ジュラシック・ワールド/炎の王国』予告編解禁、クリス・プラットのメッセ―ジも

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     クリス・プラット主演の大ヒット映画『ジュラシック・ワールド』の続編『JURASSIC WORLD: FALLEN KINGDOM(原題)』が、邦題を『ジュラシック・ワールド/炎の王国』として、2018年7月13日に全国公開されることが決定した。併せて、第1弾となる予告映像と主演のクリスから日本に向けた独占メッセージ映像が解禁された。@@cutter 前作でハイブリッド恐竜のインドミナス・レックスとT-REXが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有するイスラ・ヌブラル島に、「火山の大噴火」の予兆が捉えられる。噴火を知りながら、恐竜の生死を自然に委ねるかどうかの選択が人類に迫られるなか、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)と、かつてテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は、共に行動を起こすことを決意。だが、島に向かった矢先に大噴火が起こり、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが繰り広げられることになる。  前作の主要キャストであったクリスとブライスが続投するほか、監督には映画『怪物はささやく』でゴヤ賞9部門を獲得したJ・A・バヨナを抜てき。前作監督のコリン・トレボロウは製作総指揮・脚本を務め、同じく製作総指揮としてスティーヴン・スピルバーグが名を連ねている。  解禁された予告映像には、前回登場しオーウェンと心を通わせたヴェロキラプトルの“ブルー”や、絶対王者・T-REXが登場。シリーズ史上最多の数となる恐竜たちの中には、初めて登場する恐竜も多数おり、噴火に見舞われた島でオーウェンたちと逃げ惑う姿が見られる。動画の最後に流れるダークな旋律も印象的だ。  さらに、ジェフ・ゴールドブラム演じる『ジュラシック・パーク』シリーズの“マルコム博士”がカムバック。どのような重要な役割を担うのか注目される。  2018年はスティーヴン・スピルバーグ監督による第1作『ジュラシック・パーク』公開から25周年の節目となる。主演のクリスはメッセージで「またみなさんと劇場でお会いし、最新作をお見せするのが楽しみです アクションも恐竜もさらにパワーアップしてるよ!」と伝えている。  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、2018年7月13日から全国公開。

  • 『ジュラシック・ワールド』場面写真

    『ジュラシック・ワールド』続編、あらすじが判明 恐竜たちは再び絶滅の危機に

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     2018年6月22日(現地時間)に全米公開予定の恐竜パニック・アクション映画『ジュラシック・ワールド』の続編『Jurassic World:Fallen Kingdom(原題)』。先日、15秒のティーザー予告編が公開されたが、Entertainment Weeklyで新たなビジュアルが解禁され、クレア役の女優ブライス・ダラス・ハワードが続編のストーリーについて語った。@@cutter 今週の木曜日(現地時間7日)には待望のフル予告編が解禁になるという『Jurassic World:Fallen Kingdom(原題)』。炎が堕ちる建物の中に恐竜と2人のキャラクターがいるビジュアルが公開されたが、『ジュラシック・ワールド』での出来事から数年後、イスラ・ヌブラル島は火山の噴火に見舞われ、恐竜たちは再び絶滅の危機に瀕するようだ。  恐竜テーマパーク「ジュラシック・ワールド」の運営責任者クレア・ディアリングを演じるブライスは、「クレアは“Dinosaur Protection Group”(恐竜保護グループ)を設立するの。恐竜たちを島から脱出させる方法を模索する」と説明している。「クレアはオーウェン・グレイディ(クリス・プラット)に連絡して事情を説明する。ストーリーの冒頭で2人が一緒にいるときに、何が起きているのか分かるわ」とのことだ。ブライスは「でも観客が必ずしも予想することとは限らないわよ」と意味深に付け足している。  1作目ではクリス演じるオーウェンとクレアはケンカしながらも急接近していったが、ブライスの説明では、その後、頻繁に会っている様子はなさそうだ。2人の関係がどのような展開を見せるのかも楽しみだ。    『Jurassic World:Fallen Kingdom(原題)』は映画『インポッシブル』や『怪物はささやく』のJ・A・バヨナ監督がメガホン。新キャストに人気ポケモンゲーム『名探偵ピカチュウ』ハリウッド実写版の主演に抜てきされたと報じられた俳優ジャスティス・スミスや、海外ドラマ『オリジナルズ』の女優ダニエラ・ピネダが加わる。また、『ジュラシック・パーク』シリーズにイアン・マルコム博士役で出演した俳優ジェフ・ゴールドブラムが、シリーズ復帰を果たす。

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