ユースケ・サンタマリア 関連記事

  • 『生田家の朝』制作発表会見にて

    福山雅治、日テレの朝ドラ『生田家の朝』主題歌は「ママ目線の曲」

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     ミュージシャンで俳優の福山雅治が、2日に都内で開催されたドラマ『生田家の朝』(日本テレビ)の制作発表会見にバカリズム、ユースケ・サンタマリア、尾野真千子らと共に出席。同ドラマの企画プロデュース・主題歌を務める福山は「ママ目線の曲にした」と、尾野が演じるキャラクターを軸に主題歌を手掛けたことを振り返った。@@cutter 脚本をバカリズムが手掛ける本作は、生田浩介(ユースケ)と妻の早苗(尾野)が、2人の子どもたちである美菜(関谷瑠紀)、悟(鳥越壮真)と織りなす日常を描くドラマ。会見には関谷と鳥越も出席した。  当日は、福山が歌う主題歌『いってらっしゃい』が流れるダイジェスト映像も披露された。初期の段階で、食べ物を扱うドラマというアイディアがあったという福山は「朝のドラマ、バカリさんのご実家がお弁当屋さん、食べ物が出てくるドラマになるといいねみたいなところから始まったんです」と回想。  続けて「同じように朝がやってきて、同じように繰り返されていくことが、実はとても大切。それこそが幸せで、それこそが平和なことっていうことが、実はこの脚本のメッセージなのかな、この番組をやるテーマなのかな、この朝ドラの目指す方向なのかなというところから、最終的に楽曲の歌詞を書いていったんですよ」とコメント。そして「当たり前を繰り返す。それを下支えしているのは、誰なんだ? となったときに、それはこの『生田家の朝』のママじゃないかとなって、ママ目線の曲にしたんです」と、尾野が演じる早苗を軸に楽曲を手掛けたことを明かした。  福山から「無視したわけじゃない(笑)」とフォローが入ったパパ役のユースケは、同曲について尾野が大喜びしていたことを暴露。ユースケから「本気で喜んじゃって。私を題材にしてくれたって。真千子がテーマじゃなくて、役どころだから(笑)」と尾野がいじられると、福山は「でも、真千子は早苗として生きているから、早苗であり真千子なの。で、日本の朝を支えているのは、ママなんじゃないかっていうメッセージを、この楽曲に込めさせていただきました」とニッコリ。これを聞いた尾野は「やりましたねえ」とご満悦だった。  ドラマ『生田家の朝』は、日本テレビ系にて12月10日より月曜~金曜7時50分ごろ『ZIP!』内で放送(全13回)。

  • 『生田家の朝』メインビジュアル

    福山雅治×バカリズムの朝ドラ企画、ユースケ&尾野真千子出演決定

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     福山雅治が企画プロデュースと主題歌、バカリズムが脚本を担当する、日本テレビの「ドラマ製作プロジェクト」で生まれたドラマ『生田家の朝』(日本テレビ系/月曜~金曜7時50分ごろ)に、ユースケ・サンタマリアと尾野真千子の出演が決定した。@@cutter 本作は、日本テレビが開局65年を機に立ち上げたプロジェクトから生まれた「どこにでもいるフツーの家族」の朝を描くドラマ。情報番組『ZIP!』放送中の7時50分ごろから7分ほど、12月10日から26日まで全13回の放送を予定している。  主人公の普通のサラリーマン・生田浩介には、日本テレビのドラマに23年ぶりに主演するユースケ。家族思いで優しいが、妙に理屈っぽく夢見がちな面もある浩介役を洒脱に演じる。その妻・早苗役の尾野は、「サバサバ母さん」に扮する。また、中一の娘・美菜と小一の息子・悟役は、オーディションで選ばれた関谷瑠紀と鳥越壮真が務める。  「初めてのことがとにかく好き」というユースケは、日本テレビ初の試みと聞き、参戦を決意。共演者たちと「初めて食卓を囲んだ時から、『俺たち本当に初めてなの?』ってくらいツーカーです」と胸を張る。  ユースケの妻役を演じる尾野は、「ユースケさんはずっとしゃべっているのですが、そのおかげで皆、笑顔になれて、家族のきずなが生まれてきて、すごく楽しいドラマになりそうです」と期待を込める。  企画立案から携わった福山は、「当然ながら予想を裏切り期待を超えるバカリさんならではの毒も含みつつな面白い脚本になっております」と満足げ。さらに担当する主題歌は、「1日が気持ちよくスタート出来るような楽曲を目指します」と宣言。  「どこにでもいそうな家族のどこにでも起こりそうな出来事を題材」に脚本を手がけたバカリズムは、「とにかく毎朝観て下さい」とアピールしている。  『生田家の朝』は、日本テレビ系にて12月10日より月曜~金曜7時50分ごろ『ZIP!』内で放送。

  • 最終回を迎えた『あなたには帰る家がある』出演の(左から)玉木宏、中谷美紀、ユースケ・サンタマリア

    『あなたには‐』玉木宏への祝福&“モラハラ夫”ユースケへの称賛の嵐

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     中谷美紀が主演を務める『あなたには帰る家がある』(TBS系/毎週金曜22時)の最終話が22日に放送され、ユースケ・サンタマリア演じるモラハラ夫の変貌ぶりに、視聴者からは「愛おしい」「最高に萌えキャラ」など称賛の声が巻き起こった。@@cutter 綾子(木村多江)に対して「太郎(ユースケ)と慎吾(萩原利久)と麗奈(桜田ひより)の4人で幸せになる」と宣言した真弓(中谷)。この真弓の宣言が、自分を太郎の元に戻そうとする作戦だと気付いた綾子は“自分はあくまで秀明(玉木宏)と幸せになる”と宣言し直す。  綾子と暮らし始めた秀明は、後輩の桃(高橋メアリージュン)の告発により左遷。一方の太郎は真弓との交際を真剣に考え始める。太郎は毎年家族で訪れていた海に、慎吾と真弓と麗奈の4人で行くことを決意。週末、海で楽しく過ごす太郎と真弓たち。しかしそこで真弓は太郎がしたためていた手帳を見つけてしまう…。  最終話の放送開始直後から、SNS上では結婚が報じられた玉木への祝福が殺到。「秀明さん結婚おめでとう」「玉木宏~結婚するんだから最終回でいいとこ見せてくれよ」「パパには木南晴夏という帰る場所がある」など、本作の役柄と絡めたツイートが多数投稿された。  また前回のラストで真弓が提案した“夫婦交換”が、太郎と綾子を元に戻そうとする彼女の作戦だったことが判明すると視聴者からは「真弓さん策士wwww」「やっぱり真弓は仕掛けただけだよねw」などの反応とともに、「え??それ茄子田先生かわいそうじゃね??」「茄子田先生の純情を弄んで~~!!!茄子田先生を利用しないであげてよぉ!!!」など、女性との交際経験が少ない太郎に同情的な声も投稿された。  最終話のクライマックス、太郎は綾子に「お前のために変わるから、もう二度とお前を傷つけない」と告白。モラハラ夫の変貌ぶりに「茄子田先生が愛おしい」「初回とキャラが変わりすぎ」「茄子田先生最高に萌えキャラ」「今季ぶっちぎりの最高の男」など称賛の声が殺到していた。

  • ユースケ・サンタマリア

    『あなたには帰る家がある』モラハラ夫の“いい父親”ぶりに感動

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     女優の中谷美紀が主演を務める『あなたには帰る家がある』(TBS系/毎週金曜22時)の第10話が15日に放送され、ユースケ・サンタマリア演じるモラハラ夫と息子との関係が明かされ、視聴者からは「いい父親」「かっこよくて泣いてる」「一気に惚れた」など称賛の声が巻き起こった。@@cutter 真弓(中谷)と茄子田太郎(ユースケ)の急接近に不安を覚える秀明(玉木宏)。真弓に好意を寄せる圭介(駿河太郎)からその可能性を否定され、安心したのもつかの間、秀明は、圭介のカレーショップにやってきた真弓と太郎の楽しげな様子を目の当たりにしてしまう。  翌日、麗奈(桜田ひより)が登校していないことが発覚。真弓は綾子(木村多江)を疑ったものの、綾子も行方を知らないという。そんなときに麗奈から真弓の携帯に連絡が。麗奈と慎吾(萩原利久)は綾子の故郷で、母の葬儀が行われている栃木に向かっていることを知る。そのまま真弓と綾子は共に栃木へ向かうことに…。  ドラマの中盤、茄子田家の長男・慎吾が実は太郎の子ではなく、綾子と彼女の義兄の間にできた子どもであることを、綾子自身が告白。慎吾の目の前で綾子が真相を語るシーンに視聴者からは「そんなこと自分の子供に言う!?」「だからお姉さんはあんなに綾子さんを激しく憎んでいたのか」「うわーこれは酷い話や...」などの反応が。  クライマックスでは、太郎が慎吾を伴って、綾子の母の葬儀に参列。太郎は綾子の姉と義兄に「うちの大事な一人息子です。茄子田慎吾です」と長男を紹介。すべての事情を知りながら、慎吾が“自分の息子”であることを示した彼の行動に「茄子田先生・・・あんたスゲェよ・・・」「かっこよくて泣いてる」などの声が殺到した。  これまでモラハラ夫としての側面が強調されてきた太郎の、父親として横顔が描かれたことで「なすだ先生今日イケメンっ!」「いい父親やんけ 見直した」「かっこえーー!!一気に惚れたー!」などの声も寄せられた。

  • 『あなたには帰る家がある』での色気に絶賛の声が寄せられている木村多江

    木村多江の魔性感が半端ない 『あなたには帰る家がある』第1話

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     女優の中谷美紀が主演を務める『あなたには帰る家がある』(TBS系/毎週金曜22時)の第1話が13日に放送され、中谷演じるヒロインの夫・玉木宏とただならぬ関係に陥る木村多江の色気に「幸薄いけどフェロモンむんむんの役あうわぁ」「艶がすごい!」などの反響が巻き起こった。@@cutter 本作は直木賞作家・山本文緒が1994年に発表した同名小説を原作に、ある夫婦の日常に潜む、不満やすれ違いを描く大人の群像劇。一見、平穏そうに見える2組の夫婦が“落ちてはいけない恋”に翻弄される姿を描く。  佐藤真弓(中谷)は結婚13年目の専業主婦。住宅販売会社に勤める秀明(玉木)と名門中学に合格した娘・麗奈(桜田ひより)の3人家族だ。少し大雑把な性格の真弓に対して、夫の秀明は神経質なタイプ。共通の友人が営むカフェでお互いへの愚痴を吐き出す日々だ。  ある日、秀明はモデルハウスを訪れた茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)と妻の綾子(木村)の接客に当たっていた。秀明が建て替えを勧めるも、太郎は横柄な態度を取り、一筋縄ではいかない様子。その夜、再就職を誘われたことを秀明に話す真弓は“無理だ”と言わんばかりの彼の態度に反発し、思わず職場復帰を決めてしまう。  結婚生活の“あるある”が随所で描かれる本作。ドラマの冒頭で真弓が、賞味期限を1日すぎたハムを朝食で出したことに秀明が気づくシーンに、視聴者は「賞味期限気になるのわかるわ~」「賞味期限1日ぐらい過ぎても大丈夫」「私も気にするタイプ」といった意見をSNS上に投稿。さらに真弓が職場復帰について相談したものの、秀明が真面目に相談にのろうとしない姿には「旦那さんってホントに話聞いてないよね」「玉木宏が許せないんだから、うちの旦那は到底許せない」などヒロインに共感を示す声が上がる一方で、秀明に感情移入し「うちも一緒だわ…」「身につまされる思い…」などの書き込みをする視聴者も。  結婚13年目で、自分の生活に疑問を持ってしまう秀明。そんな彼の前に現れるのが木村演じる専業主婦の綾子だ。これまで数々の“魔性の女”を演じてきた彼女の艶やかな演技にネット上では「危険な香りしかしない」「魔性感が半端ない」「木村多江どエロい…」「色気の暴力」「あんな顔されたら誰もがイチコロやろww」など、木村の色香を絶賛する声が上がっていた。

  • ユースケ・サンタマリアも「また何かやるかもしれない」 ファンの期待高まる

    「『ぷっ』すま」、最終回での新企画に称賛の声 草なぎ剛「また近々」

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     草なぎ剛とユースケ・サンタマリアが出演する「『ぷっ』すま」(テレビ朝日系)が、30日の放送をもって終了。19年半の歴史に幕を閉じた。だが最終回にも関わらず新企画が始動するなど、過去を振り返らず、しんみりさせない番組独特の“空気感”に、ファンからは惜しみない称賛の声が送られている。@@cutter 1年前から犬を飼い始めたという草なぎ。今回、新たに提案した企画が、犬好きが集まってワイワイしようという「犬部」。最終回にも関わらず、ほっこりとした新コーナーの立ち上げに困惑するユースケをよそに、草なぎは、「それも『ぷっ』すま、らしいじゃないですか」と笑った。  そんな主旨に賛同して集まったのが、木下優樹菜、パンサー尾形貴弘、岡井千聖。彼らは草なぎとともに、愛犬の特技を自慢したり、アイマスクをした状態で自分の犬がどれか当てっこをしたりと、和気あいあい。    だが途中、江頭2:50が乱入。セットにドロップキックをお見舞いして倒壊させるなど、いつものように暴れていた。    最後に挨拶を求められた草なぎは、これまでを「本当に楽しかった」と振り返り、「僕の人生に寄り添ってきた番組」と語った。またユースケも、「『ぷっ』すまは終わりますけど、また何かやるかもしれないしね」と言うと、草なぎも「また近々ね」と一言。大熊英司アナウンサーは「ホントですか!?」と喜んでいた。    最後まで楽しさとゆるさを貫いた番組にSNS上では「ぷっすまらしい、とっても楽しい最終回だった」「笑って終われて良かった」といった称賛の声があがるとともに、草なぎの「また近々」にも反応。「いつ?4月?来週?」「おりこうに近々を待ってます」と期待が寄せられていた。  さらには、草なぎの「普通免許一発合格への道」、彼の独創的な絵で人気を博した「新・記憶力絵心クイズ」、また「芸能界ビビリ王決定戦」など過去の人気企画を挙げて懐かしむファンも多かった。  開始以来ナレーションを務めてきたナレーターの伊津野亮はツイッターで、「このスタッフでやらかしますよ」と、リスタートを誓っていた。

  • 新ドラマ『あなたには帰る家がある』に出演する、(左から)桜田ひよりと萩原利久

    桜田ひより、『あなたには帰る家がある』で中谷美紀&玉木宏の娘役に

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     女優の桜田ひよりが、4月13日よりスタートする金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系/毎週金曜22時)に出演することが発表された。中谷美紀と玉木宏の娘役を演じる桜田は「素敵なおふたりの娘役を演じさせて頂くので、うれしさと緊張で胸がいっぱいです」とコメントしている。@@cutter 本ドラマは、直木賞作家・山本文緒が1994年に発表した同名の長編小説が原作。主演の中谷美紀をはじめ、玉木宏、ユースケ・サンタマリア、木村多江が直面する、“落ちてはいけない恋”と“夫婦の絆の危機”を“夫婦あるある”をふんだんに盛り込みながら描く「妻の本音と、夫の秘密の物語」。  桜田が演じるのは、主人公・佐藤真弓(中谷)と、その夫・秀明(玉木)の娘・麗奈。真弓と二人三脚で受験に挑み見事合格した中学で、かつての真弓と同じく陸上競技に励む。利発で活発な少女で、家族の危機には両親を気遣う一面を見せる。  麗奈という役どころについて桜田は、「お父さんとお母さんの長所を半分ずつ受け継いだような女の子です。スポーツも勉強もできて、明るくて、きちんと空気を読んで行動できる子」と分析。「素晴らしいキャストの皆さん、スタッフの皆さんと一緒に、金曜日の夜をハラハラドキドキさせていきたいと思います。演じる役は中学1年生なので、自分が中学1年生だった時を思い出しながら、私らしい麗奈を最後まで演じていけたらいいなと思います」と意気込みを明かした。  また、佐藤家と密接に絡む茄子田太郎(ユースケ)と綾子(木村)夫婦の息子・慎吾役には萩原利久が決定。歪んだ家庭環境に育ち、どこか闇を抱えた様子の物静かな少年を演じる。萩原は、「オーディションですごくこの役をやりたいと思っていたので、決まったと聞いた時は飛び跳ねました」と振り返り、「慎吾にある大人とはまた違う10代ならではの繊細さや変化を見せられたらなと思います」とメッセージを寄せた。  金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』は、TBS系にて4月13日より毎週金曜22時放送。

  • 映画『食べる女』相関図

    『食べる女』ユースケ・サンタマリアら10人の“おいしい男”たち集結

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     小泉今日子が主演を務める映画『食べる女』から、ユースケ・サンタマリア、池内博之、勝地涼、小池徹平ら個性豊かな10人の男性キャストが発表された。@@cutter 小泉を主演に迎え、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香が共演する本作。「料理」と「セックス」をテーマに、恋や仕事に悩みながらも、本来の自分を取り戻そうとする女性たちを描く。  “食べる女”たちを彩る“おいしい男”たちに、ユースケらのほか、笠原秀幸、間宮祥太朗、遠藤史也、RYO(ORANGE RANGE)、PANTA(頭脳警察)、眞木蔵人の個性豊かな10人が集結。劇中でユースケはちょっと頼りない会社員・タナベ、池内は妻との関係に見切りをつけようとする男・修治、勝地は恋に悩む小学校教師・白石、小池は朝陽のように爽やかな繊維メーカー勤務・友太に扮する。  沢尻演じる編集者・圭子(通称・ドド)は、30歳を超え、自分のマンションを買い、つまらない男などよせつけまいと仕事をバリバリとこなす女性。そんな彼女が、ユースケ演じる一見冴えないオヤジサラリーマンのタナベに出会う。教習所の食堂でひょんなことから顔見知りになった2人の関係が、“料理”を通して紡がれていく。  抜群の腕前を持つという設定のタナベを演じるため、ユースケはクランクイン前から料理学校に通って腕を磨くなどして、精力的に役作りに挑んだ。そうして取り組んだ撮影では、太刀魚のムニエルといったフレンチから、鯒のお造りといった日本料理まで幅広く挑戦しており、劇中でも華麗な腕前を垣間見ることができる。また、タナベは一見冴えない風貌に見えるものの、脱ぐと実はいい体をしているという設定もあり、ドドとタナベの関係がどのように展開していくか注目だ。  映画『食べる女』は9月末より公開。

  • 新垣結衣、『第60回ブルーリボン賞』授賞式に登壇

    新垣結衣、ブルーリボン賞「皆さんに恩返しができた」 阿部サダヲは来年司会に不安

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     「第60回ブルーリボン賞」授賞式が8日、都内にて行われ、『ミックス。』で主演女優賞を受賞した新垣結衣、『彼女がその名を知らない鳥たち』で主演男優賞に輝いた阿部サダヲが出席し、喜びを語った。@@cutter 10年前に同賞の新人賞を受賞した新垣は「きっと二度とこの舞台に立たせてもらうことはないだろうと勝手に思っていたので、予想もしていなくて、実感もわいていない」と驚きを明かし、映画製作のスタッフや家族、ファンに対して「皆さんに恩返しできたということが本当に嬉しいなと思います」と受賞の喜びを語った。  新垣は近年、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の“恋ダンス”などで大きく話題に取り上げられていることに関して「自分としては実感があまりないです。でもやることはまずやらねばと思うし、そういう役や仕事のおかげで、そう言ってもらえるんだと思う」とあくまで謙虚な姿勢を見せていた。  ブルーリボン賞初受賞となった阿部は「映画にはもっと出たいですね。それにブルーリボン賞が大好きです! だってこれ以外の賞は菅田将暉とか取っているし。(管田が)取るもんだと思ったから、逆にそんなに驚いていなかった」などと冗談を交えながら、喜びを露わにした。  また、ブルーリボン賞はその年の主演男優賞、主演女優賞の2人が、次年度の授賞式の司会を行うことになっており、今回は昨年の受賞者である松山ケンイチと大竹しのぶが担当。壇上で2人と掛け合った阿部は、大竹が昨年出演した『後妻業の女』の下ネタ話に及ぶなど奔放に振る舞い、大竹に叱られる一幕も。阿部は次年度に新垣と司会を務めることについて「来年は、俺が終わらせるかもしれない…」と少し弱気にコメントした。  さらに、今後の意気込みを「いろんな映画もあるし、やったことない役もいっぱいあるから、いろんなことに挑戦していきたい」と阿部が語ると、大竹から「(そんな)当たり前の答え…」などと容赦ない突っ込みを受けタジタジの表情になり、笑いを誘っていた。  「第60回ブルーリボン賞」受賞結果は以下の通り。 ■作品賞 『あゝ、荒野 前篇・後篇』 ■監督賞 白石和彌『彼女がその名を知らない鳥たち』 ■主演男優賞 阿部サダヲ『彼女がその名を知らない鳥たち』 ■主演女優賞 新垣結衣 『ミックス。』 ■助演男優賞 ユースケ・サンタマリア『あゝ、荒野 前篇・後篇』『泥棒役者』 ■助演女優賞 斉藤由貴『三度目の殺人』 ■新人賞 石橋静河『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 ■外国映画賞 『ドリーム』 ■邦画ベスト10  『あゝ、荒野 前篇・後篇』 『アウトレイジ 最終章 』 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 『彼らが本気で編むときは、 』 『君の膵臓をたべたい』 『愚行録』 『3月のライオン 前編・後編』 『三度目の殺人』 『帝一の國』 ■洋画ベスト10  『怪盗グルーのミニオン大脱走』 『SING/シング』 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 『ダンケルク』 『沈黙 ‐サイレンス‐』 『ドリーム』 『美女と野獣』 『ブレードランナー 2049』 『ムーンライト』 『LION/ライオン ~25年目のただいま~ 』 『ラ・ラ・ランド』

  • 4月期TBS金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』に主演する中谷美紀

    中谷美紀、4月期TBS金曜ドラマ主演 玉木宏との“夫婦の絆”が試される

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     女優の中谷美紀が4月期の金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系/毎週金曜22時)で主演を務めることが発表された。玉木宏と夫婦役を演じる中谷は「ほんの少しのボタンのかけ違いで、夫婦の絆にヒビが入ってしまう、そんなリアルな夫婦像をお見せすることになると思います」とコメントを寄せている。@@cutter 直木賞作家・山本文緒が1994年に発表した同名長編小説を基にする本作は、子育てがひと段落した結婚13年目の主婦・佐藤真弓(中谷)が、夫で住宅販売会社のサラリーマンである秀明(玉木)、中学校の教師で時代錯誤といえるほど亭主関白の“モラハラ夫”・茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)、太郎の妻で秀明と出会い強く惹かれていく綾子(木村多江)と直面する、“落ちてはいけない恋”と“夫婦の絆の危機”を描く。100人以上の女性にリサ―チし、夫について、子育てについて、仕事と家庭の両立について徹底調査した「オンナの本音」を盛り込み、誰もが共感できるリアルな生活を描きながらも、次々と予想外の展開が繰り広げられる“大人が楽しめる”ドラマとなる。  結婚以来専業主婦を務めていた真弓は、私立中学に入学した娘の学費などのために仕事に復帰することを決意。そんな真弓に対して、夫の秀明は非協力的だ。そんなある日、秀明が働くモデルハウスに、太郎と綾子夫婦が客としてやって来る。真弓とは対照的な女性である綾子に、秀明は衝動的に惹かれはじめる。一方の綾子も、秀明との出会いに運命的なものを感じていた。  中谷は役どころについて「専業主婦として娘を育て上げ、改めて十数年ぶりに職場復帰し働き始めようとした時に、旦那さんがあらぬ方向に行ってしまいます」と解説。「家族だからこそ身近だからこそ『ありがとう』や『ごめんなさい』が言えなくて、ほんの少しのボタンのかけ違いで、夫婦の絆にヒビが入ってしまう、そんなリアルな夫婦像をお見せすることになると思います」と語っている。玉木やユースケ、木村との共演に関しては「皆さん本当に達者な役者さんばかりなので、今から撮影が楽しみで仕方ないです。4人でどんなコラボレーションができるのかなとワクワクしています」と期待を込めている。  一方、真弓とのすれ違いを機に綾子に惹かれていく秀明に扮する玉木は、中谷について「これまで専業主婦の役というイメージがなかったのですが、今回2人で地に足が着いた夫婦役を演じられるということと、夫婦のシーンではクスッと笑える部分もあるので、楽しみたいです」と発言。物語の魅力については「結婚とはこういうものかなと、若い世代の方に想像してもらったり、実際に結婚されている方々には共感していただけるような『あるある』が詰め込まれています」としたうえで、「大人の方や結婚されている方はもちろん、若い世代の方にも楽しんでいただける作品になると思います」と語っている。  金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』は、TBS系にて4月より毎週金曜22時放送。

  • 関ジャニ∞丸山隆平、高畑充希との初対面に感動「ほんもんや!」

    関ジャニ∞丸山隆平、高畑充希との初対面に感動「ほんもんや!」

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     関ジャニ∞の丸山隆平が、市村正親、ユースケ・サンタマリア、石橋杏奈、 高畑充希、宮川大輔、西田征史監督とともに、18日に都内で実施された主演映画『泥棒役者』の初日舞台挨拶に出席。丸山は高畑が出演していた朝ドラ『とと姉ちゃん』を見ていたことを明かし、「初めてお会いした時は、『うわあ、ほんもんや!』って思わず言ってしまって…」と振り返った。@@cutter 元泥棒の主人公・大貫はじめ(丸山)が、とある豪邸で出会う人から「豪邸の主人」「絵本作家」「編集者」と間違われ、「泥棒」であることを隠すために、それぞれの「役」を必死に演じる姿を描く本作。主演の丸山は、初日を迎えた感想を聞かれると「無事、今日という日を迎えられて、とてもうれしいですし、もちろんプレッシャーだったりとかあるんですけど、それ以上にとてもワクワクして楽しみにしていました」とニッコリ。  はじめの恋人・藤岡美沙にふんした高畑は丸山に対し「初主演・初座長おめでとうございます」と労いの言葉をかけた。撮影が2日間だったという高畑は、「かなりアウェイかと、ビクビクしながら現場に行ったんですが、丸山さんのあったかい人柄がそのまま現場になっていて、とっても、馴染みやすいというか…」と笑みを浮かべた。丸山はこのコメントを受けて、高畑が主演していたNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』を見ていたことを明かし、「初めてお会いした時は、『うわあ、ほんもんや!』って思わず言ってしまって、ミーハー感が出てすごく恥ずかしかったです」と白い歯を見せつつ、自身の恥ずかしエピソードを明かした。  一方、豪邸の主人・前園俊太郎役の市村は「今回は丸ちゃんの初主役・初座長ということで、丸ちゃんのピュアな気持ちに引っ張られながら、僕も一生懸命お仕事することができました」と満足げにコメント。しかし「邪魔をする人がいまして。ユースケ・サンタマリアという、このいい加減な男がですね、ピュアにいこうとするのを違うように…」ともこぼして、会場を沸かせた。  映画『泥棒役者』は公開中。

  • 『連続ドラマW 監査役 野崎修平』

    織田裕二主演『監査役 野崎修平』、ユースケ・サンタマリアら追加キャスト16名発表

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     織田裕二が主演を務めるWOWOW『連続ドラマW 監査役 野崎修平』から、ユースケ・サンタマリアほか総勢16名の豪華追加キャストが発表された。ユースケは『踊る大捜査線』シリーズで共演していた織田との再共演について「かなり長い期間、一つの作品に一緒に携わっていたので、携わっていた人間にしかわからない連帯感があり安心感というのはありますね」と語っている。@@cutter 原作・周良貨、漫画・能田茂による経済漫画『監査役野崎修平』を基にする本作は、1990年代末を舞台に、強い正義感と厚い人情の持ち主である銀行員・野崎修平(織田)が、銀行の不正を徹底究明すべく、行内の抵抗勢力に戦いを挑む姿を描く。発表された追加キャストは、ユースケ、瀧本美織、駿河太郎、小林且弥、三浦誠己、利重剛、松尾諭、小市慢太郎、本田博太郎、勝部演之、田島令子、山本圭、甲本雅裕、西田尚美、宇梶剛士、光石研の16名で、ユースケが演じるのは、野崎のかつての部下で、現在は上司となっている阿部龍平だ。  ユースケは織田との共演について「『踊る大捜査線』シリーズとは全く違う物語ですが、今回の阿部役も『踊る』の真下と同じく、織田さんの後輩だけど、出世して役職的に彼を追い抜いて行くという構造で、当時を彷彿とさせる役柄なんですよね。織田さんとしっかりとお芝居ができることが、出させていただく大きな理由です」とコメント。また「『ユースケ成長してないな』と思われたくないので、クランクイン前は緊張しましたが、織田さんとの1シーン目を撮ってからは、緊張が一気に吹き飛びました」としたうえで、「かなり長い期間、一つの作品に一緒に携わっていたので、携わっていた人間にしかわからない連帯感があり安心感というのはありますね」とも話している。  一方、織田は「人が良くて裏切れなさそうなユースケが阿部を演じるのは面白いですね。撮影の序盤で気心が知れたユースケと演じられたのは助けられました。二人で面白いシーンができればと思います」と語った。また、本作の放送に併せて「『連続ドラマW 監査役 野崎修平』放送記念!俳優 織田裕二」と題して、織田が出演した映画特集の放送&配信されることも決定。ラインナップは、『踊る大捜査線』シリーズや『ボクの妻と結婚してください。』など9作品となっている。  『連続ドラマW 監査役 野崎修平』(全8話)は、WOWOWプライムにて2018年1月14日より毎週日曜22時放送。

  • 『あゝ、荒野』後篇ポスター

    菅田将暉『あゝ、荒野』、後篇ポスター&主演2人の素顔が見える特別映像公開

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     寺山修司が唯一遺した傑作小説を、岸善幸のメガホンで実写化した前後篇2部作となる映画『あゝ、荒野』の後篇ポスタービジュアルと、特別映像が解禁された。ダブル主演を務める菅田将暉と韓国映画界の名優ヤン・イクチュンが、2人だけで撮影し合ったという特別映像には、新次(菅田)とバリカン(ヤン)の日常を垣間見ているような、仲のいい2人の姿が収められている。@@cutter 本作は、兄のように慕う劉輝と自らを襲撃した相手への復讐を誓う新次、赤面対人恐怖症に悩む“バリカン”こと建二の2人が、それぞれの思いを胸にボクシングに挑む姿を描く。2021年の新宿で、ひょんなことから“片目”こと堀口(ユースケ・サンタマリア)のボクシングジムへと誘われた2人は、それぞれの目的のためリングを目指す。  解禁となった後篇ポスターの中央では、新次とバリカンが鍛え上げられた肉体で、互いだけを見つめ合いリング上で対峙。添えられた「振り向くな、後ろには夢がない。」という言葉は寺山ならではの一節で、闘うことでしかつながることのできない2人の決闘、魂の叫びを想起させるビジュアルとなっている。  また、特別映像はさながら映画のアナザーストーリーのような雰囲気を伝える。監督もカメラも現場に入らず、菅田とヤンのみで撮影し合ったというが、ジムのリングでスパーリングする様子やトレーニング中の食事風景、さらにトレーナー・堀口の部屋に忍び込み女性からもらった花束に湧き立つ2人の姿や、「兄貴!」と連呼する新次に笑顔で応えるバリカンの様子など、それぞれの素に近い表情が楽しめる仕上がりとなっている。  映画『あゝ、荒野』前篇は10月7日から、後篇は10月21日から、新宿ピカデリー他で公開。

  • 映画『あゝ、荒野』場面写真

    菅田将暉が「代表作に」と語る『あゝ、荒野』インタビュー映像を独占公開

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     映画『あゝ、荒野』より、主演の菅田将暉が作品に込めた熱い思いを語るインタビュー映像が到着。菅田は初めての興奮を覚えたという本作について、「一生しゃべってられますよ」と笑顔で語っている。@@cutter 日本のアングラ文化を創造し、今なおサブカルチャーの先駆者として注目され続けている寺山修司が唯一残した長編小説『あゝ、荒野』を基にする本作は、同じボクシングジムに通う新次(菅田)とバリカン(ヤン・イクチュン)が、ボクシングを通じてそれぞれの孤独に向き合う姿を描く。岸善幸監督がメガホンを取り、木下あかり、ユースケ・サンタマリア、木村多江、山田裕貴もキャストに名を連ねている。  クランクイン前に岸監督と話し合ったという菅田は、「(撮影中に) 当初いろいろ話していたことを思い出して、ひとつは僕たち(菅田、ヤン、岸監督)の代表作にしようって。そして、リングに上がったときは僕たちがいちばん格好良く撮る。まさにそれが実現した感覚があった」と作品の出来に自信をのぞかせる。  その思いが象徴的に現れているのが、後篇の目玉でもある新次とバリカンの戦いだ。毎カットが命懸けのラウンドとなる過酷な撮影で、海洋拳闘クラブで親のように新次とバリカンを育てたトレーナー・堀口役のユースケが、「バリカンが強くなって成長がうれしい反面、新次側のセコンドについているから負けるなという気持ちもある。入場時からものすごい緊張感だった」と振り返るほどのシーンだ。  菅田はこのシーンについて「(周りにはたくさん人がいるのに)新次とバリカンだけのセレモニーというか…2人だけの時間ができていた。試合中、特にバリカン戦なんかは、周りの音とかあまり聞こえず、2人だけでやっていたんですね。で、パッて周りを見たら全員泣いていて、あの現象は初めてでしたね」としみじみと語る。  映像の中で「歴史的なカットが撮れたみたいな興奮は初めてだった」とも明かす菅田は、「(本作について)一生しゃべってられますよ」と白い歯を見せている。  映画『あゝ、荒野』は10月7日に前篇、10月21日に後篇が、二部作連続公開。

  • 丸山隆平『泥棒役者』、関ジャニ∞の主題歌『応答セヨ』入りの予告編解禁

    丸山隆平『泥棒役者』、関ジャニ∞の主題歌『応答セヨ』入りの予告編解禁

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     丸山隆平(関ジャニ∞)の映画単独初主演となる新作『泥棒役者』の予告編映像とポスタービジュアルが解禁となった。また本作の主題歌は関ジャニ∞の新曲『応答セヨ』に決定、公開された予告編でも使用されている。@@cutter かつて泥棒稼業に手を貸した過去がある主人公・大貫はじめ(丸山)。今は溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙(高畑充希)と幸せな同棲生活を送っていた。ある日、昔の泥棒仲間・畠山(宮川大輔)から、美沙に泥棒だった過去をバラすと脅され、泣く泣く、とある豪邸に盗みに入ることに。  だが、忍び込んだ豪邸で、はじめは、絵本作家の家主(市村正親)、訪問してきた編集者(石橋杏奈)、セールスマン(ユースケ・サンタマリア)たちから、「編集者」「絵本作家」「豪邸の主人」と次々に間違えられてしまう。捕まりたくない一心で、はじめはそのつど、かん違いされた「役柄」を必死に演じることに…。  公開された映像では、何役も違うキャラクターを演じるハメになる、はじめ役の丸山の、愛嬌たっぷりの豊かな表情が映し出される。そしてポスターには、キャスト陣が豪邸の中に一堂に会し、勢揃い。クセ者ぞろいの8人の強烈なキャラクターが伝わってくるようだ。  本作のメガホンをとったのは『小野寺の弟・小野寺の姉』で初監督を務めた西田征史。西田監督とのトークセッションの上で制作された主題歌は、ポルノグラフィティの新藤晴一が作詞。前向きで温かいメッセージがこもった世界観に仕上がっている。  映画『泥棒役者』は、11月18日より全国公開。

  • 丸山隆平『泥棒役者』映像解禁! 市村正親がエプロン一枚のキョーレツキャラで登場

    丸山隆平『泥棒役者』映像解禁! 市村正親がエプロン一枚のキョーレツキャラで登場

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     丸山隆平(関ジャニ∞)が、映画単独初主演を飾る『泥棒役者』の特報映像が解禁された。映像では1人で何役もコミカルに演じ分けていく丸山を映し出す。また、「泥棒が役者になる!?はたして彼は正体をバラさずに次々と別人になりすまし、この豪邸から逃げきることができるのか」という声優・平田広明によるナレーションが映像の中のおかしみを演出している。@@cutter 監督はNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』、『TIGER & BUNNY』等多数の脚本を手がけ、『小野寺の弟・小野寺の姉』で初監督を務めた西田征史。本作は西田作・演出の同名舞台の映画化であり、高畑充希、市村正親、ユースケ・サンタマリア、石橋杏奈、宮川大輔、高畑充希、片桐仁、峯村リエら豪華な個性派キャストが一癖も二癖もあるキャラクターに扮して、痛快な群像会話劇が繰り広げる。  かつて金庫破りの泥棒をしていた大貫はじめ(丸山)。現在は足を洗い溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙(高畑)とささやかながら幸せな同棲生活を送っていたが、昔の仲間・則夫(宮川)から泥棒稼業に誘われる。初めは断るつもりだったが、美沙に過去のことをバラすと脅され、渋々応じるはじめ。だが盗みに入った豪邸で、豪邸の家主の絵本作家・前園俊太郎(市村)、そして屋敷にやってきた編集者(石橋)、セールスマン(ユースケ)から、“豪邸の主人”“絵本作家”“編集者”など次々と間違えられてしまう。「泥棒」として捕まりたくない一心で、はじめは、その“役”を必死に演じるハメになる。    映像では、もじゃもじゃヘアーの丸山が、正体がバレたくない一心で“豪邸の主人”“絵本作家”“編集者”と、次々に演じ分ける姿や、マッシュルームカットの市村が長いキャリアの中でも類を見ない振りきったキャラクターで登場。裸エプロン…のように見えるエプロン姿も映し出され、予測不可能な展開に期待が膨らむ映像となっている。  映画『泥棒役者』は11月18日より全国ロードショー。

  • ユースケ・サンタマリア、12年ぶり刑事役に!相棒は初刑事役の相武紗季

    ユースケ・サンタマリア、12年ぶり刑事役に!相棒は初刑事役の相武紗季

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     俳優のユースケ・サンタマリアが、ドラマスペシャル『警部補・碓氷弘一 ~殺しのエチュード~』(テレビ朝日)で12年ぶりに刑事役を務め、初めて刑事役に挑む相武紗季と共演することがが明らかになった。ユースケは作品の魅力について「人との交わりによる化学反応で事件を解決する、という描き方がすごく面白いと思いました」と語っている。@@cutter 警察小説の第一人者・今野敏による「碓氷弘一シリーズ」を初映像化した本作。劇中では、日本一不運な刑事・碓氷弘一(ユースケ)と、キレ者だがKYな女性心理捜査官・藤森紗英(相武)のコンビが、互いの個性を引き出し合いながら、連続通り魔事件の真相に迫る姿が描かれる。監督は『コールドケース~真実の扉~』(WOWOW)などで知られる波多野貴文が務めた。  「刑事役での主演は12年ぶりだったんですが、久々の刑事役だという思いは全然なかった」と明かすユースケは、自身の役柄について「相武紗季ちゃん演じる紗英のプロファイリングに助けられて犯人を追いつめる。要は周囲の人間に助けられる才能がある男なんです」と説明。作品の魅力については「人との交わりによる化学反応で事件を解決する、という描き方がすごく面白いと思いました」と語っている。  「紗英という女性はプロファイラーとしての才能はある一方で、自信のない女性だと思いました」と語る相武は、「能力を発揮するプロファイラーの紗英とプライベートの天然な紗英、そのギャップが出来るだけ大きくなるように演じました」と撮影を述懐。初の刑事ドラマには苦労したそうだが、「ユースケさんはとても優しく、現場でコミュニケーションをとって下さいましたので、撮影はとても楽しかったです」とユースケとの共演を振り返っている。  ドラマスペシャル『警部補・碓氷弘一 ~殺しのエチュード~』は2017年4月9日21時より放送。

  • 関ジャニ∞丸山隆平主演映画『泥棒役者』、高畑充希ら豪華追加キャスト発表

    市村正親、高畑充希の出演決定!関ジャニ∞丸山隆平『泥棒役者』豪華キャスト集結

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     関ジャニ∞の丸山隆平が、映画単独初主演を飾る映画『泥棒役者』に、市村正親、高畑充希、ユースケ・サンタマリアら豪華キャストの出演が明らかとなった。@@cutter 本作は、NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の脚本を手がけた西田征史の監督第2作。2006年に西田が作・演出した舞台『泥棒役者』を、自身が映画用にリライトし監督するオリジナル作品。  かつて金庫破りの泥棒をしていた大貫はじめ(丸山)。現在は足を洗い溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙(高畑)とささやかながら幸せな同棲生活を送っていたが、美沙の誕生日にデートの待ち合わせ中に、昔の泥棒仲間・則夫(宮川大輔)から突然声をかけられ「今日盗みに入ろう思っている。家の鍵を開けるために、はじめちゃんがどうしても必要だ!」と一方的に詰め寄られる。  最初は、断るはじめだったが、美沙に過去のことをバラすと脅され、渋々応じる。だが盗みに入った豪邸で、豪邸の家主の絵本作家・前園俊太郎(市村)、そして屋敷にやってきた編集者(石橋杏奈)、セールスマン(ユースケ)から、“豪邸の主人”“絵本作家”“編集者”など次々と間違えられてしまう。「泥棒」として捕まりたくない一心で、はじめは、その“役”を必死に演じるハメになるが…。  今回、このほか、片桐仁、峯村リエらの出演も発表された。  映画『泥棒役者』は、11月よりTOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー。

  • 上段左から、 ユースケ・サンタマリア、木村多江、でんでん 。中段左から、山田裕貴 、木下あかり、今野杏南。下段左から、モロ師岡 、高橋和也。

    菅田将暉×ヤン・イクチュン『あゝ、荒野』、豪華8人の追加キャスト決定

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     菅田将暉とヤン・イクチュンをダブル主演に迎え、寺山修司が1966年に遺した唯一の長編小説を映画化した『あゝ、荒野』から追加キャストが解禁。ヒロインに木下あかりが抜擢されたほか、ユースケ・サンタマリア、木村多江、山田裕貴、今野杏南、でんでん、モロ師岡、高橋和也が出演していることが明らかになった。@@cutter 本作は、現代の新宿を舞台に、少年院あがりの新次(菅田)と、吃音や赤面対人恐怖症に悩むバリカン(イクチュン)が、ボクシングジムで運命の出会いを果たし、ボクサーとしての道を進んでいきながら織り成す、奇妙な友情と愛、そして絶望的なまでの切なさを描いた感動の人間ドラマ。  新キャストの木下は、新次とバリカンに影響を与えるヒロインの芳子を演じ、山田は新次のライバルに扮する。木村が演じるのは新次の母親・京子で、今野は闇の研究会メンバー・恵子役を務める。また、でんでん、モロ師岡、高橋和也が脇を固め、ユースケは新次とバリカンにとって人生を一転させる程の影響を与えるボクシングジムのトレーナー・堀口(片目)役だ。  木下は、「監督の1シーン1カットへの愛情を感じながら、カメラマンの夏海さんのカメラワークの中にいられることがとても幸せです」と喜びのコメント。山田は「アクションをアクションとしてやってしまうと型に見えてしまうので、時にはハートでぶつかり合ってリアルに演じていけたらと思っています」と意気込みを語る。また、木村は「現場では、監督との話し合いで、演じる道すじが決められ、ドキュメンタリーの様に、感情が映し出されていく」といい、「自分の感情がどこに行くのか、私自身にもわからない」とはいうものの、演じる役柄は「愛おしい」と口にする。  一方のユースケは、「すごい芝居をする奴らだってっていうのは知ってるんだけど、最初から堀口(片目)という役どころでふたりを見ているので何だかとても可愛く見えて、可愛くてしょうがないという感じです」と笑い、菅田やイクチュンとの共演を楽しんでいるようだ。  映画『あゝ、荒野』は2017年全国ロードショー。

  • 『火の粉』メインビジュアル

    “昼ドラ”で培ったドロドロ感情を“オトナの土ドラ”へ 『火の粉』プロデューサーの狙い

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     今春、51年半の歴史に幕を閉じた東海テレビ制作の“昼ドラ”。長らく愛されてきただけに、その終焉に寂しさを覚えた人も多いことだろう。だが、昼ドラの魂は土曜夜の新ドラマ枠“オトナの土ドラ”へと受け継がれ、同枠第1弾『火の粉』がスタートした。そこに込めた思いとは…昼ドラに携わること17年、本作のプロデュースを務める東海テレビ・市野直親プロデューサーに伺った。@@cutter 「時間が変わろうと、ドラマに込め、大切にすべきものは同じ」と、市野プロデューサーは力強く口にする。ここで、昼ドラを振り返ってみると、嫉妬・愛憎・裏切りといったキーワードが浮かんでくる。そう、昼ドラは人間の本音やドロドロした部分を、俳優陣の演技や会話の応酬にて描いてきたわけだ。  「昼ドラは30分、土ドラは60分と放送時間も違い、昼のドラマをそのままやろうとも思っていません」と語る市野プロデューサー。「昼ドラで描いてきたのは、フィクションだからこそ描ける“人間の真実”です。その根本部分は、週5日の放送が週1日になろうと、昼から夜へと時間帯が移ろうと変わりません。土ドラでも、気持ちの振り幅を大きく、外連味たっぷりに描いていこうと思っています」。  また、昼ドラでは、主婦層がメインの視聴者の視聴者となり、いい意味での定番化が必須となっていた。一方、土曜夜の時間帯は未知数だ。メインとなる年齢層、 性別、家族構成、 そして受け入れられる作品とは?  「昼ドラは主婦に向けて作っていたものの、その基本姿勢は、一人でも多くの方に楽しんでいただくこと。そこは土ドラでも変えていません。“オトナの土ドラ”と、大人をカタカナにしたのも、より幅広い層に見てもらいたいから。そのために、作品も様々な工夫を凝らしたつもりです」。@@separator だからこそ、第1弾が雫井脩介原作の心理サスペンス『火の粉』だったのだ。この『火の粉』は、どこにでもいる三世代同居の家族、梶間家の隣に武内という男が引っ越してきたことで、家族の闇や隠し事が暴かれ、徐々に崩壊していく様子を描いている。  「人間を様々な角度から描いていることに加え、どのキャラクターの視点で見るかで、物語の捉え方も大きく違ってくる。土ドラにピッタリの原作だと思いました。また、今後は、武内と梶間家の闘いという極限状態の中で、家族とは何か、愛とは何かということを考え、試される。そのうえ、家族の本音や友人同士の本音、ぶつかり合いという部分も見せ場の一つです。昼ドラでは、本音のぶつかり合いは日常茶飯事だったので、そういう意味では昼ドラらしさが受け継がれているのかもしれません」。  最後に、市野プロデューサーは「この作品は、人間をしっかり描きながらも、現場はユースケ・サンタマリアさん、優香さんをはじめみんな明るい雰囲気で“怖さや不気味”を創り出しています。是非、オンタイムで見てください。土曜の夜だからこそ楽しめるエンターテイメントを完成させたつもりです!」と、熱く締めくくる。“オトナの土ドラ”はまだ始まったばかりだが、“昼ドラ”以上の放送年数を期待したい。  『火の粉』は、東海テレビ・フジテレビ系全国ネットにて毎週土曜日23時40分~24時35分放送。

  • 話題の深夜ドラマに出演中の前田敦子、松田翔太、剛力彩芽

    松田翔太、前田敦子を主演に起用 テレビ局が深夜ドラマに力を入れる背景とは?

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     民放テレビ各局が深夜ドラマに力を入れている。松田翔太主演の『ディアスポリス‐異邦警察‐』(TBS系)、前田敦子主演の『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)、剛力彩芽主演の『ドクターカー』(読売テレビ・日本テレビ系)など、いずれもプライムタイム(19時~23時)のドラマで主演を張れるクラスの人気俳優を起用。年に数本、大ヒット作は出るものの、ドラマの視聴率が振るわないこのご時世に、各テレビ局は、なぜ深夜ドラマに意欲的なのか?@@cutter 東海テレビは、奥様方に愛された“昼ドラ”の52年の歴史に幕を下ろし、今クールから「オトナの土ドラ」という深夜枠を新設。ユースケ・サンタマリア主演で『火の粉』(東海テレビ・フジテレビ系)をスタートさせた。これはもはや新しい時代の幕開け。話題づくりだけではなく、各局、着々と深夜枠を増強し、定番化を狙っているようにも見える。  それはなぜか。1つには、若者世代が(生活習慣的に)プライムタイムのドラマを見ない、という背景がある。前クールで視聴率が良かったドラマは、『相棒』『スペシャリスト』『科捜研』(いずれもテレビ朝日系)など高い年齢層を狙ったと思われる刑事ものばかり。そんな中、下手にプライムタイムのドラマに出演し、“低視聴率俳優”のレッテルを貼られるよりも、深夜でのびのびと、面白い題材にトライしたい!という俳優陣が増えていることも、少なからずテレビ局の編成に影響を与えているのだろう。  また、深夜ドラマは、少し過激な題材に挑戦できる自由さ、適度な笑いとゆるさが、カルト的な人気を獲得することもあった。「視聴率?何ですかそれは」的な深夜ドラマならではのヤンチャなスタンスは、テレビ局にとっては諸刃の剣だろうが、実は長い目で見れば良いことがたくさんある。例えば『モテキ』(大根仁監督)は、深夜帯で若者のハートをしっかり掴み、映画化されて大ヒット。一方、『勇者ヨシヒコと魔王の城』(福田雄一監督)は、視聴率では振るわなかったが、DVDが爆発的に売れて、ムンクの叫びから、えびす顔に変わった。  視聴率が良かろうが悪かろうが、映画化への道を拓いたり、オリジナルコンテンツとして2次利用できたり、“面白いドラマ”を作っていれば、いつか報われる時が来る(全部じゃないが…)という深夜ドラマの法則は、プライムタイムに莫大なお金や労力を注ぐよりも今や堅実。さらにもう1つ言わせていただければ、視聴率の呪縛から解き放たれ、自由に創造力を発揮できる場は、才能豊かな若手クリエイターをぐんぐん成長させてくれる。第二の大根監督を探しながら、今クールの深夜ドラマを楽しんでみるのもいいかもしれない。(文・坂田正樹)

  • 『火の粉』制作発表に出席したユースケ・サンタマリア

    ユースケ・サンタマリア、狂気の主人公に自信 世間のセンス問う「僕らの挑戦状」

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     東海テレビ・フジテレビ系の新ドラマ『火の粉』の制作発表会見が31日、都内にて行われユースケ・サンタマリア、優香、伊武雅刀が登壇。ユースケは「台本が面白く、5話まで読んだ時、バケモノのような作品になると思った」と大いに自信を見せた。@@cutter 52年の歴史に幕をおろした“昼ドラ”に代わり、4月からスタートする“オトナの土ドラ”。その第1作『火の粉』で描かれるのは、人間の心の中に潜む狂気の種だ。主人公・武内真伍は、人に認められたいという切ない寂しさを抱え、かつて「自分がこれだけの好意を与えているのに裏切られたから」という理由で一家殺人を犯した。死刑を求刑された自分を無罪放免した元裁判官の梶間勲に恩を感じ、溢れんばかりの善意で梶間家の人々に接するが、次第に不可解な事件が起こり始め…。  狂気を秘めた武内を演じるユースケは、役作りに関して「怖い役だけど、“怖くやろう”“変なヤツを演じよう”とは一切考えていない。本当におかしいヤツは自分をおかしいとは思っていないから。普通だと思って演じるので僕は楽で、それを受ける梶間家の人たちのほうが大変だと思います」とコメント。また、「我ながら僕にぴったりの役。他の人がやっても上手くやると思います。でも一番いい味を出せるのは僕。バラエティとかいろいろやってる僕がやると面白さが出る」と自信を見せる。  内容については「最初キャスティングが決まってなかったけど、ドラマの内容の面白さでいい人が集まってくれて、最後のピースまでピシッとはまった。それくらい面白いドラマ。これで話題にならなかったら、世間のほうがセンスない」と断言。だが直後に「ただ僕はビョーキかもしれない」と笑いつつ、「これは僕らやスタッフからの挑戦状のような作品」ときっぱり語った。  共演の優香は、「土曜日の夜に観て楽しい気持ちにはならないと思いますが、そういうことも楽しんでもらえるドラマだと思います」と話すと、ユースケは「観ると俺が出てくる悪夢を見るよ」と乗っかり笑いを誘った。  また、同日結婚会見を開いた藤原紀香と片岡愛之助へのコメントを求められたユースケは「とてもお似合いの二人だと思います」と祝福。そして「あんなに濃ゆいお二人はなかなかいない」とつぶやいていた。  オトナの土ドラ『火の粉』は、東海テレビ・フジテレビ系にて4月2日より毎週土曜23時40分放送。

  • オトナの土ドラ『火の粉(仮)』 メインキャストがユースケ・サンタマリアと優香に決定

    ユースケ・サンタマリア、9年ぶり連ドラ主演! 狂気を秘めた元殺人犯役で優香と共演

    エンタメ

     51年半の歴史に幕を閉じる“昼ドラ”に代わり、4月からスタートする“オトナの土ドラ”第1作目『火の粉(仮)』のメインキャストがユースケ・サンタマリアと優香に決定。9年ぶりの連ドラ主演となるユースケは、「今の自分を100%ぶつけられるドラマです」と意気込みを語っている。@@cutter 本作で描かれるのは、人間の心の中に潜む狂気の種。主人公・武内真伍は、人に認められたいという切ない寂しさを抱え、かつて「自分がこれだけの好意を与えているのに裏切られたから」という理由で一家殺人を犯した。死刑を求刑された自分を無罪放免した元裁判官の梶間勲に恩を感じ、溢れんばかりの善意で梶間家の人々に接するが、次第に不可解な事件が起こり始める。  武内役のユースケは「台詞の量は膨大ですが…久々に燃えています。冷たい炎を滾らせるイメージで演ります」と気合い十分。共演の優香については「バラエティでしかご一緒したことがありません。だから今彼女はとても不安だと思います(笑)。でも現場に入れば2人で刺激的なケミストリーを起こせると信じています」と語る。  勲の息子の妻である梶間雪見役の優香は、本作について「元裁判官とその家族が容疑者に追い詰められてく姿が、本当に痛々しく辛い物語です」と物語の展開を明かし、ユースケとの連ドラ初共演に対し「優しくて面白くて頼れるお兄様、そんなユースケさんに追い詰められる。目を見るのが怖くなりそうですが、覚悟して挑みたいと思います」と意欲をみせた。  『火の粉(仮)』は、東海テレビ・フジテレビ系で4月2日より毎週土曜23時40分放送。

  • 橋本愛と宮崎あおい、映画『バースデーカード』で初共演

    宮崎あおい&橋本愛、母娘役で初共演 “1シーン”だけの対面に「心が震えた」

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     女優の宮崎あおいと橋本愛が、映画『バースデーカード』(10月公開)にて、母娘役で初共演を果たすことが分かった。期待の新鋭・吉田康弘監督がメガホンをとり、橋本の父親役にユースケ・サンタマリア、弟役に須賀健太を迎え描く珠玉の感動作だ。@@cutter 誕生日に毎年届く、亡き母からの“バースデーカード”。それは、最愛の娘の成長を見守ることが出来ないことを悟った母が、ありったけの愛を込めて綴った未来の娘への“手紙”だった…。本作で橋本が演じるのは、何事にもネガティブでいつもチャレンジすることを諦めてしまいがちな内気な少女・紀子。一方、いつも家族を温かく見守る太陽のような存在の母親を宮崎が演じる。  主演の橋本は本作を「止まったままの母と成長し続ける娘のとても前向きなバディムービーに仕上がった」と評する。実は宮崎との共演は実質たったの1シーンだったそうで、「そのとき一番印象に残ったのは、宮崎さんの手です。この手で頭を撫でられたり、繋いだり、抱きしめられたりしてきたのだと、深い愛情を感じるすごく繊細な手でした。記憶の中の母と対面できた奇跡に心が震えたことを覚えています」と語った。  一方の宮崎は、橋本への印象について「直接お芝居することはほとんどなかったのですが、出番のない日も、幼い自分が経験したことを記憶に残すために何度も現場に足を運びモニターを見ていました」と、現場での様子を明かし、「私は出来上がった映画を通して娘の成長を知りましたが、悩みながらも素敵な女の子になってくれて安心しました」と、母の気持ちで見守っていたようだ。

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