伊藤沙莉 関連記事

  • 『獣になれない私たち』に出演する新垣結衣

    新垣結衣『獣になれない私たち』今夜最終回! クランクアップショット続々

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     今夜最終回を迎えるドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)。同作の公式ツイッターが最終回を前に、出演者のクランクアップショットを次々と公開。ヒロインを演じた女優の新垣結衣が笑顔で写り込むなど、最後までワイあいあいとした現場であったことがうかがえる写真となっている。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈る物語。誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、エリート会計士・根元恒星(松田龍平)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、ぶつかり合いながらも、自分らしく人生を踏み出す姿を描いていく。最終回では、一夜を共にした晶(新垣)と恒星(松田)が、自分たちの関係について向き合う姿が描かれる。  公式ツイッターは11日より、主演の新垣からクランクアップの花が渡されたクラフトビールバー5tapのタクラマカン斉藤を演じた松尾貴史をはじめ、晶(新垣)が働く会社「ツクモクリエイトジャパン」の営業・上野を演じた犬飼貴丈、やる気のない先輩社員の松任谷夢子を演じた伊藤沙莉、SEチームリーダーの佐久間久作役の近藤公園、そしてワンマンで強面な九十九社長役の山内圭哉、恒星の事務所近くでラーメン店を営む岡持三郎を演じた一ノ瀬ワタルなど、各自花束を持ってのクランクアップショットを公開。  「みんなのオアシス#タクラマカン斎藤さん この日がなんと初めての5tapの中以外のロケでした」「初回から一番成長したといっても過言ではない上野発くん」「最強のSEチームリーダー#佐久間久作 会社の行く末はこの人にかかっている!?」「視聴者の皆さんの最大の敵となっている(!?) #九十九社長 (ご本人はとっても良い人です笑)」と、各キャストに暖かいコメントを添えている。  各投稿には、「圧の強さと、軽妙洒脱な声音の使い分け、何とも絶妙な九十九社長でした」「上野くんの最終回での成長楽しみにしてます」など、視聴者のさまざまな思いが詰まった声や、いよいよ迎える最終回に期待と寂しさが織り交ざったコメントが多数寄せられている。 引用:https://twitter.com/kemonare_ntv

  • 『ちょいドラ 2019』に出演する(左から)伊藤沙莉、千葉雄大、岡山天音

    伊藤沙莉×千葉雄大×岡山天音、NHK『ちょいドラ』出演決定

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     10分完結の短編ドラマをオムニバス形式で送るNHK『ちょいドラ』の第2弾『ちょいドラ 2019』(NHK総合/2019年1月12日23時30分)に、伊藤沙莉、千葉雄大、岡山天音が出演することが決定した。@@cutter 『ちょいドラ』は、10分で気楽に見終わることができる作品を集めた番組で、2017年末に続き第2弾となる今回のテーマは「○○な女」。伊藤沙莉主演の笑えるSFドラマ『ダークマターな女』、千葉雄大主演の心の琴線に触れるドラマ『尽くす女』、岡山天音主演の痛快なアクションドラマ『斬る女』の3本が放送される。  『ダークマターな女』は、宇宙に存在するといわれる“謎の暗黒物質”ダークマターに、アラサー女子がなってしまったら?という設定で送るSFコメディ。女性宇宙飛行士(伊藤)が国際宇宙ステーションから帰還すると、その顔は真っ黒だった…。伊藤は「ここまで奇想天外なシチュエーションは初めてだったのですが、とても楽しくできました」と演じた感想を語った。  『尽くす女』では、千葉が体は男性だが心は女性、というトランスジェンダーの役を演じる。トランスジェンダーの男性は、心理カウンセラー(優香)の元を訪れ、「人に尽くしすぎてしまう自分が嫌なんです。病気だと思います」と訴える。千葉は「『尽くす女』という作品に携われたことを本当に嬉しく思います。見てくださった方に寄り添える作品になればと思います」とコメントを寄せた。  『斬る女』は、半径10メートルで起きる地味な“キル・ビル”的妄想アクション作。年の瀬、ピザ屋で働く僕(岡山)は、サボってばかりの先輩やクレーマーに手を焼いているが口に出せずにいる。すると、憧れの美しい同僚・鋭子(伊澤沙織)が立ち上がり、ふらちな輩を次々に斬り倒す。岡山は「個性豊かなキャラクター達に乞うご期待! スカッと笑って楽しんでください!」とメッセージを寄せた。  『ちょいドラ 2019』は、NHK総合にて2019年1月12日23時30分放送。

  • (左から)伊藤沙莉、犬飼貴丈

    伊藤沙莉&犬飼貴丈『獣になれない私たち』“ポンコツコンビ”がかわいい

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     俳優の犬飼貴丈が5日、自身のインスタグラムに、ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)で共演している女優の伊藤沙莉の姿を収めた動画を公開した。同日放送の第9話をPRする伊藤の様子が収められた動画を見たファンは「2人とも可愛い」「伊藤さんと仲良しでめっちゃ微笑ましいです!」といった反応を見せている。@@cutter ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の脚本家・野木亜紀子が、新垣結衣と再びタッグを組んだ本作。物語は、誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣結衣)と、エリート会計士・根元恒星(松田龍平)が自分らしく生きる姿を描いている。犬飼は晶が勤務する会社「ツクモ・クリエイト・ジャパン」の無気力な新人営業・上野発を、伊藤は明るくもはた迷惑な営業・松任谷夢子を演じている。これまでは晶におんぶに抱っこだった2人だが、9話ではついに2人だけで1つの案件を成約に導き、晶を喜ばせた。  犬飼はインスタグラムで「獣になれない私たち第9話本日夜22時より放送です!! 松任谷さんあざす!ポンコツコンビがんばります!」などと投稿。動画では、伊藤が5日に放送された第9話を笑顔でPRする姿が収められている。「#bgm#俺」とハッシュタグであるとおり、犬飼が口で「テレレレ」という具合に“即席”のBGMを奏でるユニークなものだ。  この動画を見たファンは「沙里ちゃんも犬飼君のBGMも素敵です!」「ポンコツだけど、作中の癒しキャラになってると思います」「2人とも可愛い」「伊藤さんと仲良しでめっちゃ微笑ましいです!」「けもなれ来週最終回さみしいです… 上野くんが少しでもお仕事に前向きになれると良いなぁ」などの反応を見せている。 引用:https://www.instagram.com/atsuhiro.inukai_official/

  • (左から)伊藤沙莉、犬飼貴丈

    『獣になれない私たち』伊藤沙莉&犬飼貴丈の“変顔”2ショットに反響

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     女優の伊藤沙莉が21日、ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)で共演中の俳優・犬飼貴丈との“変顔”2ショットを自身のインスタグラムで公開。ファンから「めちゃ最高コンビ」といった反響を呼んでいる。@@cutter 劇中では、新垣結衣演じるヒロイン晶の同僚・夢子を伊藤が、後輩の上野を犬飼が演じている。伊藤は「上野とふざけました。 上野いいやつ。 いや、 犬飼さんいいやつ」とのコメントとともに、2人でこれでもかと顔を歪ませた変顔を披露した。  同日放送の第7話では、いつも晶を困惑させてばかりの夢子と上野が、サラリーマンとしての自分についてシリアスに語るシーンもあり、「今日の上野と松任谷は 画像とは打って変わって ちょいと切なげ」とも告知している。  犬飼や、ドラマ公式インスタグラムも同様の2ショットを投稿。ドラマのアカウントは伊藤の投稿した写真とは打って変わってのサムズアップした頼もしそうな2人の写真を投稿し、「だんだん頼もしくなってきた 営業コンビ!!」とコメント。今後、夢子と上野が奮起するのかもしれない。  ファンからは「変顔しても可愛いさいりちゃん」「このコンビ大すき」「めちゃ最高コンビ」といったコメントが殺到している。 引用:https://www.instagram.com/itosairi/    https://www.instagram.com/kemo_nare_ntv/

  • 「第10回TAMA映画賞」授賞式に登場した松岡茉優

    松岡茉優、安藤サクラに嫉妬心あらわ「追いつきたい、追い越したい」

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     女優の松岡茉優が17日都内で、最優秀女優賞を受賞した第10回TAMA映画賞授賞式に出席。受賞の喜びを語った他、『万引き家族』で共演した安藤サクラに対して「いつか追いつきたい、追い越したい」と本心を吐露した。@@cutter 松岡は今回、『勝手にふるえてろ』や『万引き家族』『ちはやふる ー結びー』『blank13』の演技が支持されて最優秀女優賞を獲得。  壇上で賞や花束を受け取ると「うれしくてたまらない」とニコリ。冒頭の挨拶では、『万引き家族』で安藤サクラが展開するラストシーンに触れて「私はあのシーンを見て『悔しい!』と思った。2年前、このTAMA映画祭で新人女優賞を獲ってからの一番の成長は、あのシーンを見て『悔しい!』と思えたこと。それまでの私だったら、あのシーンを見て、ただ感動していただけだと思う。『サクラさんにいつか追いつきたい、追い越したい』と思ったのは、ここで俳優として認めてもらったからだと思う」と語った。  『勝手にふるえてろ』について問われると、「今、勝手にふるえております」と言って会場を笑わせて「今までの全てだと思う」とキッパリ。「『全て』と言ったのは、この映画は出ずっぱりだった。クリスマスも年末感もなく、ただただ走りきった思いがある。技術的にも気持ち的にも、8歳の子役時代からの全てを出しきらないと演じきれない仕事だった」と話した。  再び『万引き家族』に関して尋ねられると「『勝手にふるえてろ』で出し切った私にとって、“今までの全て”じゃあ敵わない現場だった。是枝組は、今までのものが1個も通じない。『今までの十何年、お芝居のレッスンをしてきた日々は何だったんだろう』と思った。“今までの全て”ではOKが出なかった」と壁の厚さを語り、さらなる成長を誓った。 ■主催コメント(松岡茉優の最優秀女優賞受賞の理由) 「こじらせ型のヒロインに血を通わせ、強いシンパシーと共に観客の心をふるわせるバイタリティに圧倒させられた」(『勝手にふるえてろ』) 【第10回TAMA映画賞受賞一覧】 ■最優秀賞 ・万引き家族 ・寝ても覚めても ■特別賞 ・沖田修一監督、山崎努、樹木希林及びスタッフ・キャスト一同(『モリのいる場所』) ・上田慎一郎監督、及びスタッフ・キャスト一同(『カメラを止めるな!』) ■最優秀男優賞 ・東出昌大 ・松坂桃李 ■最優秀女優賞 ・安藤サクラ ・松岡茉優 ■最優秀新進監督賞 ・今泉力哉監督 ・三宅唱監督 ■最優秀新進男優賞 ・吉村界人 ・吉沢亮 ■最優秀新進女優賞 ・深川麻衣 ・伊藤沙莉

  • 伊藤沙莉

    『獣になれない私たち』伊藤沙莉の“癖が強い”社員IDがかわいいと評判

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     ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の公式インスタグラムが、女優の伊藤沙莉が劇中で使用している社員IDを公開。ファンから「かわいい」「証明写真の癖が強い」などと反響があった。@@cutter 伊藤が本作で演じているのは、新垣結衣が扮するヒロイン晶が務める会社「ツクモ・クリエイト・ジャパン」の先輩・松任谷夢子。明るくもはた迷惑な性格で、会社ではぬるま湯に浸かっていたいと主張する営業担当だ。  『けもなれ』公式インスタグラムでは「先輩営業の松任谷です」「#おしゃれ大好き」「#おしゃべりも大好き」「#だけどプレゼンは苦手」などの紹介とともに彼女の社員IDを公開。伊藤は証明写真にて首をかしげ、上目遣いでにっこり微笑んでおり、タグ付けもされている「#ずっとぬるま湯につかっていたい」感を見事に醸し出している。  この証明写真とは思えない写りにコメント欄には「証明写真の癖が強い」「仕事してください笑」「社員証の写真にこの首の角度はズルい笑」といった突っ込みが殺到。ドラマファンには、「松任谷さんらしい社員証」「めっちゃ個性的でかわいい」と好評の様子だった。 引用:https://www.instagram.com/kemo_nare_ntv/

  • 『獣になれない私たち』トークイベント&完成披露試写会に登場した際の新垣結衣

    『獣になれない私たち』新垣結衣らのハロウィンオフショットに反響

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     女優の新垣結衣と俳優の松田龍平が主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の公式インスタグラムが31日、新垣、伊藤沙莉、犬飼貴丈、近藤公園のハロウィンオフショットを公開。ファンから「かわいい」「みなさん素敵です!!」と反響が寄せられている。@@cutter 「ハロウィーンも盛り上がってるけど今夜はけもなれ見てね」と本作で「ツクモ・クリエイト・ジャパン」のメンバーとして働く、深海晶役の新垣、松任谷夢子役の伊藤、上野発役の犬飼、佐久間久作役の近藤のオフショットを公開した公式インスタグラム。    4人は仮装はしていないが、写真はハロウィン仕様のデザインとなっている。同じく公式ツイッターの方では、「ずっと地方ロケで #けもなれ 仮装写真撮れず…痛恨の極み」と説明。「撮影の時のテーマは #鬼の居ぬ間のツクモクリエイトジャパン でした」ということで、なるほど、いつもピリピリしている九十九社長(山内圭哉)がいないので、リラックスムードの4人である。  本日31日はハロウィンで街は大にぎわいだが、『獣になれない私たち』第4話は22時より放送。日本シリーズ2018 第4戦の中継が延長した場合は、放送時間の変更あり。 引用:https://www.instagram.com/kemo_nare_ntv/    https://twitter.com/kemonare_ntv

  • インスタグラムでメガネ女子姿を披露した伊藤沙莉

    伊藤沙莉、“けもなれ”とイメージ違うメガネ女子姿がかわいすぎる

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     女優の伊藤沙莉が20日、自身のインスタグラムを更新し、メガネ姿の写真を投稿。イメージとは違うメガネ女子姿にファンからは「可愛すぎ~!」「いい感じ」などのコメントが寄せられた。@@cutter この日インスタグラムで、前日放送された自身が出演したバラエティ番組『犬も食わない~ディスり合いバトルコント~』(日本テレビ系)に対するファンからのメッセージへ感謝を述べた伊藤。同時にアップされた写真は、フレームの大きなメガネをかけた伊藤によるセルフィー写真。本人のコメントによると、変装用の伊達メガネではなく、度入りとのことで、「#取ったらボヤけた世界だよ #それも悪くないけどね」とハッシュタグも付けられている。  現在出演中のドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)では、新垣結衣演じるヒロインを困らせる、明るくもはた迷惑な営業社員を演じている彼女。他の出演作でもこれまでメガネをかけている役柄は少なく、イメージとは違う新たな一面を見せている。  伊藤のメガネ女子姿にファンからは「メガネありもいい感じです」「メガネ似合いすぎ!!」などの声が多数寄せられ、さらに「カワイイ」「可愛すぎ~!」などの称賛コメントが多く届いていた。 引用:https://www.instagram.com/itosairi/

  • (左から)新垣結衣、伊藤沙莉

    『獣になれない私たち』新垣結衣&伊藤沙莉の“ワイルド顔”がかわいい

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     ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)公式インスタグラムが17日、本作に出演する女優の新垣結衣と伊藤沙莉の2ショットを投稿した。2人がワイルドな表情で果物を丸かじりしようとするショットに「かわいい」の声が殺到した。@@cutter 17日に第2話が放送された同作。演出の水田伸生氏の「差し入れ」が届いたと報告している同アカウントが投稿した写真は、新垣と伊藤が柑橘類の果物を今から、丸かじりしようとしている瞬間の一枚だ。2人とも、カッと目を見開いて、ワイルドな顔を見せている。  ハッシュタグで「#知りたい方は」「#第2話見てね」とある。劇中では会社の同僚を演じている2人だが、第2話では晶(新垣)が有給休暇を取ったにもかかわらず、夢子(伊藤)が、何ら気にせず、寝ている晶を電話でたたき起こし、仕事を頼むというシーンが描かれた。その際に夢子はのんきそうに皮をむいた果物を頬張っていた。  笑顔とは言えない新垣と伊藤の2ショットだが、ファンからは「二人ともかわいい!!」「ガッキー可愛すぎ 沙莉ちゃんも、面白いし、可愛いから大好き」といったコメントが相次いだ。 引用:https://www.instagram.com/kemo_nare_ntv/

  • (左から)田中圭、黒木華、菊地凛子

    『獣になれない私たち』ガッキーの恋人役に田中圭、黒木華&菊地凛子出演

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     女優の新垣結衣、俳優の松田龍平がダブル主演する10月期新ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)に、田中圭、黒木華、菊地凛子らが出演することが明らかになった。新垣演じるヒロインの恋人に扮する田中は「花井という男を楽しみながら生きていきたいと思います」とコメントしている。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈る、今どきの男女のラブストーリー。「常に笑顔」で「仕事は完璧」、誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、「世渡り上手」で「人当たりがよく」女にモテるエリート会計士・根元恒星(松田)が、仕事終わりのクラフトビールバーで偶然出会い、本音でぶつかる中で傷つきながらも、自分らしく踏み出していく姿を描く。  田中が演じるのは、晶の恋人で大手デベロッパー勤務の優しい保身的な男・花井京谷。黒木は晶のストレスの原因となる「謎の女」長門朱里を演じ、菊地は恒星と最近まで付き合っていたブランドデザイナーで野性味ある情熱的な女・橘呉羽に扮する。  田中は「以前からご一緒したかった主演のお二人、他の方々との共演が楽しみで心踊っています。野木さんのオリジナルシナリオも楽しみですし、初めてご一緒する監督スタッフ、皆で現場を作れたらいいなと、とにかくワクワクしています。素敵な現場になって、それがテレビの前の皆様にも伝わればいいなぁと思います」とコメント。  「素晴らしく面白い方々とご一緒出来ること、大変嬉しく思います」と話す黒木は、「久々のドラマで緊張もありますが、野木さんの脚本を自分自身でも楽しみつつ出来ればと思います」と意気込みを見せる。菊地は「8年振りの野木さんの作品、そして11年振りの新垣さんと松田さんとの共演」と明かし、「楽しみしかありません。素敵な時間を過ごし、素敵な時間を皆様にお届けできたらなと思います」とメッセージを寄せた。  そのほか、田中美佐子、松尾貴史、山内圭哉、犬飼貴丈、伊藤沙莉、近藤公園、一ノ瀬ワタルなどバラエティ豊かな俳優陣が物語を彩る。  ドラマ『獣になれない私たち』は、日本テレビ系にて10月10日より毎週水曜22時放送(初回10分拡大放送)。

  • 『寝ても覚めても』初日舞台挨拶に登壇した(左から)唐田えりか、東出昌大

    東出昌大、カンヌ出品の主演映画に自信「素晴らしい奇跡の連続」

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     俳優の東出昌大が1日、主演映画『寝ても覚めても』の初日舞台挨拶に唐田えりか、瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、濱口竜介監督、原作者の柴崎友香と共に出席。「素晴らしい奇跡の連続がこの映画になった」と本作に対する浅からぬ思いを語った。@@cutter 本作は柴崎の同名小説を原作とする恋愛映画にして、第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門出品作。サラリーマンの丸子亮平(東出)と泉谷朝子(唐田)、亮平に瓜二つの顔を持つ朝子の過去の恋人・鳥居麦(東出)の間に生じる心情の揺れ動きを描く。  亮平と麦の二役にチャレンジした東出は、本作について「登場人物たちの行動には賛否あると思うけど、その賛否がうれしい。困難を乗り越えて必ず幸せになる二人…という分かりやすい映画ではない。ラブストーリーと言っても、難解な要素も含まれている。ただこの映画の根底に流れ続けている愛おしさ、慈しみみたいな気持ちは嘘じゃない。現場で起きたこと、素晴らしい奇跡の連続がこの映画になった」とアピールした。  また、カンヌ現地のフランス人記者に言われた評価に言及。劇中のとある人物の行動をめぐって「『この映画はホラーなのか』と言われた。で、監督が『愛は一種の狂気だから、その狂気性が描かれていてホラーのように映ったのなら、それはそれで光栄』と素晴らしいことをおっしゃっていた」と回想。続けて濱口監督は「ラブホラー的なものが生まれたと…(笑)。(カンヌ現地で)あと『ゴーストストーリーなのか』と言われて、そう見えるのかと驚いた」と述べた。  唐田は、冒頭の挨拶から「大好きな作品が…あぁ、ちょっと泣きそう…!」と涙目に。声を震わせながら「(初日の)今日を迎えることが、うれしくもあり寂しい。やっとこうやって皆さんに届けることができて本当に幸せ」と話した。  また、自身は亮平と麦のどちらを選ぶか問われて「麦に惹かれるのもすごい分かるけど、ずっと一緒にいてはいけない人という感じがある。ずっと生涯ともにしたいとなると、亮平みたいな優しくて、思いやりがあって…。ねぇ!」と隣の山下らを見て笑った。  本作にちなんで、瀬戸は学生時代の失恋エピソードを告白。「初めてお付き合いした彼女が、中学2年生から高校1年生まで付き合った。彼女が本能のおもむくまま行動した結果、僕はフラれた。その日、壁を叩いて『神様…! な、ぜ! こんな仕打ちを…!!』と言った記憶がある」と話して客席を沸かした。隣にいた東出も、瀬戸につられるように「告白してフラれたことはあります」と明かし、照れくさそうな笑みを浮かべていた。

  • 『恋のツキ』に伊藤沙莉、江口のりこら実力派キャスト集合

    『恋のツキ』追加キャスト、伊藤沙莉&江口のりこら実力派集結

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     女優の徳永えりが、同棲中の彼氏と男子高校生の間で揺れ動くアラサー女性を演じるドラマ『恋のツキ』(テレビ東京系/毎週木曜25時)。ドラマを彩る個性豊かなキャストに、伊藤沙莉、藤井美菜、池内万作、江口のりこらが発表された。@@cutter 本作は、新田章が“女の浮気心”を生々しく描き出した同名コミックを実写化したドラマ。彼氏のふうくんこと青井ふうた(渡辺大知)と同棲生活3年目を迎える31歳の平ワコ(徳永)は、バイト先の映画館で、高校生の伊古ユメアキ(神尾楓珠)と出会う。「ふうくんとの目先の結婚」か、「伊古くんとの焦がれるような恋愛」かに悩み、自分にとっての本当に幸せな生き方を探し続けるワコの等身大の姿を追っていく。  今回発表された追加キャストは、映画館イデヲン座でアルバイトをしている水野晴子役に伊藤沙莉、ふうくんの大学時代の先輩で良き相談相手・中村リサ役に藤井美菜、リサの夫・中村リョウタ役に池内万作、結婚しているワコの姉・塚原サチ役に山田キヌヲ、ふうくんの職場に新しく入った派遣社員・三村彩役に小倉優香、今後ワコが働く派遣先の同僚・照井役に江口のりこ、そして映画館イデヲン座の支配人・成瀬惠介役にきたろうと、実力派キャストが目白押し。  水野晴子役を演じる伊藤は「原作を読ませていただいた時、面白すぎて本当に一瞬で読み終わってしまいました。ドラマチックな出来事のはずなのに感情の部分がリアルすぎてキュンキュンしつつ、グサグサ突き刺さる大人な物語だなと思いました」と作品に対しての感想を明かし、「さまざまな状況、環境、人間関係、恋愛問題の狭間を楽しんでいただける作品だと思います」とアピール。  照井幸代役を演じる江口も「原作の漫画、夢中で読みました。とても面白かったです」と絶賛。「ドラマ化に参加できること嬉しく思います。私が演じる照井というキャラクターが少しでも、主人公ワコに影響を与えることができればいいなと思っています」と意気込みを語った。  ドラマ『恋のツキ』は、テレビ東京系にて7月26日より毎週木曜25時放送。

  • 日曜劇場『この世界の片隅に』第2話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』、すずも慣れた北條家に義姉・径子が出戻ってくる

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     女優の松本穂香主演のドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が今夜放送される。第2話では、ヒロインと、嫁ぎ先との折り合いが悪くなって北條家に出戻ってきた義姉との関係が描かれる。@@cutter すず(松本穂香)が北條周作(松坂桃李)のもとに嫁いでから数日。山の上の北條家には水道が通っておらず、共同井戸まで水を汲みにいくのがすずの日課となった。近所のことなら隣に住む刈谷タキ(木野花)が何でも教えてくれる。隣保の住民たちとも打ち解けてきた。中でもタキの娘・幸子(伊藤沙莉)や堂本志野(土村芳)ら同世代の女性とはかしましく話が弾む。すずは自分が嫁に来たことを実感する。  しかしすずは、義母・サン(伊藤蘭)に家の慣わしを教えてもらいたいのだが、足の悪いサンに遠慮して聞くことができない。一方のサンも敢えて家事に口を出さない。この状態がすずのストレスとなっていく。  そんなある日、径子(尾野真千子)が娘・晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰ってきた。嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪くしばらくは戻らないという。径子は“北條家の家事は自分がやるから、すずは実家に帰れ”と言い放つ。周作は反対するがサンと義父・円太郎(田口トモロヲ)は径子の意見に賛成。すずは嫁いで一ヶ月で実家に帰ることになってしまい…。  ドラマ『この世界の片隅に』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。

  • 伊藤沙莉、ドラマ『いつまでも白い羽根』インタビュー

    伊藤沙莉、過去の悔しさに「まだリベンジできてない」個性派女優の葛藤

    エンタメ

     子役からキャリアをスタートさせ、数々の映画やドラマで活躍をみせる伊藤沙莉。昨年放送されたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』では米屋の娘“米子”を演じ、視聴者に強いインパクトを与えるなど、これまでは一筋縄ではいかない役を演じることが多かったが、現在放送中の連続ドラマ『いつまでも白い羽根』(東海テレビ・フジテレビ系)では、自身で「とにかくまっすぐで黒い部分がない役」と語るように、明るく元気で前向きなキャラクターに挑んでいる。@@cutter 伊藤といえば、小学生のころに出演した『女王の教室』(日本テレビ)での強烈ないじめっ子役に代表されるように、ややエッジの効いた役柄を見事に演じる個性派女優として注目を集めていたが、本作で演じている千夏は「嫉妬はこの世で一番黒い感情」と、なんのためらいもなく言い放てるぐらい純粋で前向きな女の子だ。  この点に対して伊藤は「役のうえですが、いままで散々、人をイジめたり、ヤバイことばかりしてきたので、こんなにもピュアでキラキラした女の子をちゃんと演じられるのだろうか」という不安が大きかったという。そこには「これまでは悪のなかにある、ちょっとした善を出す作業が多かったのですが、善で作られた人のなかにあるモヤモヤというのは、善が強調されると見えづらくなってしまうのでは」という危惧があったという。  しかし、そこは数々の場数を踏んできた伊藤。自身の不安はどこ吹く風で、ピュアで純粋な女の子のなかにある“モヤモヤ”や“危うさ”はしっかり表現されており、観ている側をいい意味でざわつかせる。「いい人って“どうでもいい人”になってしまう危険性がある」と会見で語っていたが、伊藤演じる千夏は第1話から存在感抜群だ。  現在、映画やドラマに引っ張りだこで、彼女が出演した作品の監督やプロデューサーは、その才能と度胸の良さを絶賛するが、本人は「めちゃくちゃメンタルが弱くて、いつも吐きそうなんです」とやや意外な発言。さらに、こうして出演作が続いていても「誰がどう思っているか、すごく周囲の目が気になってしまうんです」と語る。@@separator 実際、厳しい意見や辛いことを言われた経験はたくさんあったという。「子役からお芝居の仕事をやらせていただいているのですが、めちゃくちゃ悔しい思いをたくさんしてきました。もちろん悔しいことばかりではありませんが、でも『なんでわざわざ傷つきに行くんだろう』と思いながら現場に行っていたし、『いまに見ていろよ!』という思いで続けていた部分はあります」。  しかし、こうした苦い経験があるからこそ、見えてきた部分も多い。伊藤は「いまはこうやってメインでやらせていただけていますが、以前は『あっちにいってろ』と外から見ていたこともたくさんありました。でもそこから見ていた景色があるからこそ、いまこうしてやらせていただいても、変わらずいられるし、そういった経験が自分の肥やしになっているのは間違いないです」と断言する。  現在は多くのクリエイターから「沙莉ならなんとかしてくれるだろう」と期待されるほど頼もしい女優として存在感を示している。こうした現状に「自由な権利を与えてもらっている」と前向きにとらえる一方で、常に「こいつ意外とつまんねーな」と思われるかもしれないというプレッシャーと戦っているという。  「キャラクターをキャラクターとしてしか表現しないことが嫌い」という伊藤。「どんな人物でも一面的ではない」というところから役柄にアプローチし、立体的に人物を表現することが目標だという。本作で演じている千夏も「明るく元気で前向き」というキャラクターの奥にある機微をしっかりとらえていくことが自身の役割だと考えている。  過去の悔しい思いには「まだまだリベンジできていないです」と笑顔ながらも強い視線で語っていたが「役者・伊藤沙莉がもっと必要とされる人間にならなければいけないし、この役は伊藤じゃなければ…というところまで確立していきたい」と高い目標を口にしていた。(取材・文・撮影:磯部正和)  オトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』は、東海テレビ・フジテレビ系にて毎週土曜23時40分放送。

  • 『いつまでも白い羽根』で遠野藤香役を演じるさとうほなみ

    さとうほなみのドSキャラが「ゲスの極み」!? 『いつまでも白い羽根』

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     モデルで女優の新川優愛が連続ドラマ初主演を務める『いつまでも白い羽根』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の第1話が7日に放送され、さとうほなみ演じる看護学生の言動に視聴者から「めっちゃドS」「まさにゲスの極み!」などの反響が巻き起こった。@@cutter 本作は看護専門学校を舞台に、不器用でまっすぐなヒロインの挫折、夢、恋、友情を描く青春ドラマ。  大学入試に失敗し、看護専門学校に通うことになった木崎瑠美(新川)は、もう一度国立大学を受験しようか迷いながら実習に通う日々。同級生は人懐っこい山田千夏(伊藤沙莉)を始め、主婦で二児の母でもある佐伯典子(酒井美紀)や一流大学の法学部を出ている遠野藤香(さとう)など経歴も世代もバラバラのメンバーだった。ある日、瑠美たちはオペ見学実習へ。そこで、いつも優秀で何事にも動じない藤香がその場で倒れてしまう。瑠美は藤香を外へ連れ出すと、偶然通りかかった研修医の菱川拓海(清原翔)が手を貸す。この出会いが彼女にとって大きな意味を持つことに…。  本作でドラマ初主演となった新川が演じるのは、自分が正しいと思ったことは率直に言わずにいられない真っ直ぐな性格のヒロイン・瑠美。本編のクライマックスでは子育てと勉強の両立に悩む主婦の典子に対して担任が強い口調で“無理をして看護師になる必要があるの?”と叱責。これに対して「無理をして何が悪いんですか!」と典子を庇った瑠美に「信念をはっきり口にしてカッコいい」「優愛ちゃんイイ!」などの声がSNS上に投稿された。  そしてインターネット上ではロックバンド「ゲスの極み乙女。」でドラムを担当するほな・いこかでもある、さとう演じる藤香のミステリアスなキャラクターが話題に。一流大学の法学部を経て看護専門学校へ入学した異色の経歴と、誰にも媚びないクールな佇まいに「いこか様美しい!」「めっちゃドSな性格設定ですな」などの意見が殺到。さらに本編中で医師との密会が描かれると「まさにゲスの極み!」「愛人感あるな…」「枕営業的な?」などのツイートも投稿されていた。

  • オトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』制作発表会見に登場した新川優愛

    新川優愛、看護師は「すごく肉体労働」 イメージとのギャップに驚き

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     フジテレビ系連続ドラマ『いつまでも白い羽根』の制作発表会見が5日都内で行われ、主演の新川優愛、共演の伊藤沙莉、酒井美紀、さとうほなみ、加藤雅也が参加した。@@cutter 作家・藤岡陽子氏による同名小説を連続ドラマ化する本作。看護師の卵・木崎瑠美(新川)が、看護学校でさまざまな人との交流を通して成長していく様を描く。  連続ドラ初主演の新川は「これだけ真っすぐで芯のある女の子が自分に務まるのかという不安がありました。周りの目を気にせずに正しいと思ったことをズバッと言える瑠美ちゃんのような子は少ないと思います。自分に足りない部分を持っているので見習いたいです」と役柄への思いを明かし、撮影については「頑張っています、日々」と報告した。  役作りのために実際に看護実習も受けたそうで「ベッドメイキングや患者さんの体を拭いたり…。腰が痛くなるし、筋肉痛にもなる。すごく肉体労働。“白衣の天使”というと明るいイメージがあるけれど、それだけではない努力と大変さがあると思いました」とイメージとのギャップに驚いていた。  一方、これまで個性的なキャラクターばかりを演じてきた伊藤は、普通の女の子という役どころに「こんなにシンプルに普通にいい子は今までなかったので自分の中ではチャレンジです」と新境地開拓を宣言。柳沢慎吾が父親を演じているが「待ち時間はずっとおしゃべり。『ふぞろいの林檎たち』の話を振ると、落語のように一人何役もやってくれます。でもほとんどが中井貴一さんばかりで、ご本人の役はなかなかやってくれない。ずっと楽しませてもらっています」とにぎやかな共演を振り返った。  ゲスの極み乙女。のドラマーとしても知られるさとうは「アーティスト活動をしているときとは別物。音楽の時はいかにカッコよく見せるかを考えるけれど、お芝居の場合はその人の気持ちを考えなければいけないので。ここにドラムがあれば…」と畑の違いに戸惑いつつ、奮闘している様子だった。  ドラマ『いつまでも白い羽根』は、フジテレビ系にて4月7日より毎週土曜23時40分放送。

  • 新川優愛、伊藤沙莉、加藤雅也が、オトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』に出演

    新川優愛、ドラマ初主演決定! 4月スタート『いつまでも白い羽根』で看護学生役に

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     女優の新川優愛が、4月スタートのオトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)でドラマ初主演を務めることが決定した。看護学生に扮する新川は「スタッフさん、他の出演者の皆さんと素敵な作品にしたいと思います」とコメントしている。@@cutter 藤岡陽子による同名小説を基にする本作は、大学入試に失敗し、すべりどめの看護学校に通うことになった主人公・木崎瑠美(新川)が、世代を超えた個性あふれる友人との出会いや、初恋、そして、命の限りのある患者たちとの向き合いによって、新しい自分に気付き、やがて看護師を目指していく姿を描く。新川の出演とともに、伊藤沙莉が実習で瑠美と同じ班になる山田千夏を、加藤雅也が学園長の番匠光太郎を演じることも発表された。  本作でドラマ初主演を務める新川は「人は、生きていると色々な事があり、もちろん楽しいことや嬉しいこともあるけれど、それだけではないと思います。失敗や挫折を経験してこそ生まれる感情や考え方、そして人との接し方もあると思います」としたうえで、「原作を読み、今回演じさせていただく瑠美も、どこか人生が思い描いていたようにはいかなく、もがき、自分の在り方、存在価値を見つけ出そうとしている印象を受けました」とコメント。「そんな彼女の考え方や人との接し方、繊細な部分を丁寧に演じていけたらと思います。スタッフさん、他の出演者の皆さんと素敵な作品にしたいと思います」と意気込みを明かしている。  一方の伊藤は「お芝居と勉強を両立していくという経験をずっとしてみたいなと思っていました。こんなにしっかりと知識を頭に入れることは今までなかったので、今回の現場で沢山のものを吸収できる気がしていて、今からとても楽しみです」と期待を込める。加藤は「私が演じる役は原作では最後に出てくる役ですが、今回は毎回出てくると言う設定になっています。原作には書かれていないキャラクターの一面を表現できたらと思っています」と話している。  オトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』は、東海テレビ・フジテレビ系にて、4月7日より毎週土曜23時40分放送。

  • 映画『寝ても覚めても』場面写真

    『寝ても覚めても』、東出昌大と唐田えりかが見つめ合う場面写真到着

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     『ハッピーアワー』の濱口竜介監督が芥川賞作家・柴崎友香原作の恋愛小説を実写映画化する『寝ても覚めても』から、主演の東出昌大とヒロインを務める唐田えりかが見つめ合う姿をおさめた場面写真が解禁となった。@@cutter 大阪に住む21歳の朝子は、青年・麦(バク)と運命的な恋に落ちる。しかし、彼はある日忽然と彼女の前から姿を消してしまう。2年後、東京に引っ越した朝子は麦にそっくりな顔をした男・亮平と出会う。麦のことが忘れられず、はじめは亮平を避けようとするが、そんな朝子に亮平は好意を抱く。やがて、戸惑いながらも亮平に惹かれていく朝子だったが、過去の“恋”と現在の“愛”の間で心は揺らいで…。  原作におけるストーリーの荒唐無稽さと、緻密な生活描写に惚れ込んだ濱口監督が、自ら映画化を熱望してメガホンを取った本作。麦と亮平を東出が初挑戦の一人二役で演じ分け、ヒロインの朝子には唐田が扮する。その他のキャストに、瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、仲本工事、田中美佐子が名を連ねる。  解禁となった場面写真は、出会ったばかりの亮平と朝子が見つめ合うシーンを写したもの。突如として姿をくらましたかつての恋人・麦に瓜二つな顔の亮平に触れながら、じっと見入る朝子の姿と、唐突な朝子の行動に困惑を隠せない様子の亮平が見せる表情が印象的な一枚となっている。  映画『寝ても覚めても』は、2018年全国公開。

  • 月9『民衆の敵』スピンオフ決定! 前田敦子主演でAKB時代彷彿のダンスも披露

    月9『民衆の敵』スピンオフ決定! 前田敦子主演でAKB時代彷彿のダンスも披露

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     篠原涼子主演による10月23日スタートの新ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)にて、本作に登場する小出未亜役を演じる前田敦子を主人公として描かれるスピンオフ連続ドラマ『片想いの敵』の放送が決定した。@@cutter スピンオフは、『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』では描かれていない“元グラビアアイドル”として市議会議員選挙に立候補する小出未亜の、アイドル時代のエピソードや主に過去の恋愛にまつわるアフター5を浮き彫りにし、彼女のちょっと変わった恋愛遍歴に迫る。  『片想いの敵』では、未亜は昔デブで、つらい青春時代を過ごした過去が明かされる。高校時代のある時、通学中によく見かける男子高校生に恋をしたが、心ない言葉を浴びせられショックを受け、未亜はダイエットを決意。1年近くで25キロのダイエットに成功した。アイドル並みの美しさを手に入れ、グラビアアイドルになったものの、20代半ばに近づくと仕事が激減、危機感を感じ引退した。そして自分のダイエット講座に参加した犬崎和久(古田新太)の夫人を通して、市議会のドン・犬崎と出会い、選挙に出馬する。  劇中では前田が、AKB48時代を彷彿させるダンスや歌も披露。「まだ自分に(AKB48時代の)ダンスの名残があるんだなと思いました」と撮影を振り返る前田は、撮影前は無理と思いつつ「意外とその場で覚えられて踊れたので、“まだ私、踊りイケるな”って(笑)。もともと私、カラオケは好きなので、カラオケを自分の思う存分、公共の電波を使ってやらせてもらえて楽しかったです!」と撮影を楽しんだ様子。  また、スピンオフには『民衆の敵~』に登場する園田龍太郎を演じるトレンディエンジェルたかしと、個性派女優・伊藤沙莉の出演も決定している。  新ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』は、フジテレビ系にて10月23日より毎週月曜21時放送。スピンオフドラマ『片想いの敵』<全5話>は、同局にて10月17日より毎週火曜放送(初回は、25時55分より放送)

  • 瀬戸康史、東出昌大主演『寝ても覚めても』に出演決定

    東出昌大主演『寝ても覚めても』追加キャスト発表! 瀬戸康史、伊藤沙莉ら出演決定

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     芥川賞作家・柴崎友香原作の恋愛小説を元に、東出昌大が“一人二役”で主演を務める映画『寝ても覚めても』の追加キャストが発表され、瀬戸康史、山下リオ 、伊藤沙莉 、渡辺大知、仲本工事、田中美佐子ら豪華キャスト陣の出演が明らかになった。@@cutter 本作は、ミステリアスな自由人・麦(バク)と、優しくて誠実なサラリーマン・亮平という同じ顔を持つ異なる2人の男と、その間で揺れ動く女性・朝子(唐田えりか)の8年間を描いたラブストーリー。ある日、朝子の前から姿を消した麦。それから2年後、東京に引っ越した朝子は麦にそっくりな男・亮平と出会い、次第に二人は惹かれ合っていく…。  追加キャストとして、亮平の会社の後輩でクールな串橋役に瀬戸、朝子のルームメイトで女優の卵・マヤ役に山下、朝子の親友・春代役に伊藤が扮する。また、麦に家を貸している友人・岡崎役に渡辺、朝子をやさしく見守る岡崎の母親・栄子役として田中、そして主人公たちを繋ぐ重要人物・平川役に仲本の出演が発表された。  さらに、今月25日のクランクアップを迎えた本作の濱口竜介監督からコメントも到着。「とても素敵な現場でした。集まってくれたすべてのキャストとスタッフに感謝します」と伝える監督は、撮影について「役者さんたちの間に生まれた信頼関係が、お互いの魅力を引き出してくれたと思います。何より、主演の東出さんが献身的に、撮影のすべてを支えてくれました」と振り返っている。  映画『寝ても覚めても』は、2018年に公開。

  • 竹内涼真、『ひよっこ』新キャスト発表スタジオ取材会に登場

    竹内涼真、『ひよっこ』で朝ドラ初出演!「僕の身長に合わない…」衣裳で苦労明かす

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     俳優の竹内涼真が、26日に都内で行われたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の新キャスト発表スタジオ取材会に、有村架純、島崎遥香らとともに出席。竹内は撮影中の苦労について「東京オリンピックの時代の設定のつくりなので、基本的に僕の身長に合わないんですよ(笑)」と明かした。@@cutter 『ひよっこ』は、東京オリンピックが行われた1964年に、集団就職で茨城から上京してきた谷田部みね子(有村)が、様々な困難を乗り越えながら成長していく姿を描く。東京編の新キャストには、竹内、島崎、シシド・カフカ、白石加代子、浅香航大、岡山天音、三宅裕司、光石研、生田智子、古館佑太郎、白石美帆、伊藤沙莉、斉藤暁が名を連ねた。  みね子の隣室に住む御曹司の大学生・島谷純一郎を演じる竹内は、「ちょっと喋り方が癇に障る部分もあるかもしれないですけど、そういう部分が憎めないなとか、かわいいなって思ってもらえるように、頑張りたいなって思ってます」とにっこり。朝ドラ初出演については、「セットがすごい!」と感動したようだが、「東京オリンピックの時代の設定のつくりなので、基本的に僕の身長に合わないんですよ(笑)。体もでかいし、衣装とかもけっこう古着を着てるんですけど、なかなかサイズが合わなくて…」と苦労を明かした。  赤坂の洋食屋「すずふり亭」の料理長・牧野省吾(佐々木蔵之介)の娘・由香役の島崎は、「初登場のシーンからみね子ちゃんに対して、ものすごく嫌味を言う子でして…」と申し訳なさそうに役柄を紹介。“根はいい子”とのことで「初めて見たときは『何だこの嫌な女!』と思うかもしれないですけれど、どうか最後まで温かい目で見ていただけたら嬉しいです」とコメント。一方、有村は新キャストとの共演に向けて「私もまだ先のことはわからないので、楽しみに。これから新しい皆さんと、『ひよっこ』というお話を作っていけたらと思います」と期待を込めた。  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 伊藤沙莉×須賀健太W主演『獣道』、ヨーロッパ最大のアジア映画祭に正式出品決定

    伊藤沙莉×須賀健太W主演『獣道』、ヨーロッパ最大のアジア映画祭に正式出品決定

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     伊藤沙莉×須賀健太のW主演による映画『獣道』が、現地時間4月21日~29日より開催されるヨーロッパ最大のアジア映画祭、第19回ウディネ・ファーイースト映画祭コンペティション部門に正式出品、ワールドプレミア上映が行われることが決定した。@@cutter 宗教団体、ネグレクト、少年犯罪、性産業など大人に翻弄される地方都市の若者たちを、実話をベースに描いたブラックコメディ『獣道』。とある地方都市で生まれ、親の愛を知らずに育ち自分の居場所を求め宗教施設や風俗の世界へ身を転じていく少女・愛衣(伊藤)と、愛衣の唯一の理解者であり、彼女に恋する不良少年・亮太(須賀)という二人は、居場所を求め続け、やがて地方都市というジャングルに飲み込まれていく…。共演は、アントニー、吉村界人、韓英恵、監督は内田英治が務める。  今回ワールドプレミア上映される「ウディネ・ファーイースト映画祭」は、イタリアの都市・ウディネで開催される映画祭で、東アジアおよび東南アジアの最新作をヨーロッパに紹介することを旨とし、大作からミニシアター系の作品まで幅広いジャンルの良作を選出。本作が選出されたコンペティション部門が対象となる賞は、観客賞、ブラック・ドラゴン観客賞、マイ・ムービーズ観客賞の3種類。毎年日本映画にも多くの注目が集まり、2014年の『永遠の0』が観客賞を受賞したのをはじめ、過去にも多くの作品が受賞している。本映画祭には、伊藤、アントニー、内田監督が参加を予定している。  伊藤は「『獣道』は私に沢山の初めてを経験させてくれた、とても深く愛している作品です。その作品を背負って、初めての海外、初めての映画祭に参加できることをとても幸せに思います」と映画祭参加の喜びをコメント。本作を手掛けた 内田監督も「あまりにも内容がドメスティックすぎて海外映画祭は行けないだろうなぁと思ってました」と一時は映画祭を考えていなかったことを明かしながら「日本固有の文化<ヤンキー>がイタリアで暴れます!」と参加の意気込みを表している。  映画『獣道』は7月15日よりシネマート新宿レイトショーほかにて全国公開。

  • 佐々木希、“女優陣”集合ショット公開に反響 ※「佐々木希」インスタグラム

    佐々木希、“女優陣”集合ショット公開に反響「美女ばかりで困っちゃう」

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     モデル・女優の佐々木希が18日、自身のインスタグラムアカウントを更新。ドラマ『ラストコップ』(日本テレビ系)で共演した女優陣との、仲睦まじい集合ショットを披露している。@@cutter 『ラストコップ』は、30年間の昏睡状態から突如復活した破天荒な刑事・京極浩介(唐沢寿明)と、ゆとり世代の相棒・望月亮太(窪田正孝)の凸凹コンビが様々な事件に立ち向かう姿を描いたアクションコメディ。  今年5月には『LAST COP THE MOVIE』として映画が公開される事が決定しており、佐々木は15日のインスタグラムでその撮影がクランクアップしたことを報告している。今回公開した写真では、そのドラマ内で共演した和久井映見、黒川智花、桜井日奈子、武田玲奈、伊藤沙莉との集合ショットを披露している。  この写真には「可愛い~映画楽しみ!」「美女ばかりで困っちゃうな」「美人ずらーっ!ってなってる!男チームも見たいな。映画早く見たーい!」「美女だらけ…入りたい」と絶賛しながら映画に期待する声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/nozomisasaki_official/

  • 須賀健太、初キスシーン公開! 映画『獣道』予告編&ビジュアル解禁

    須賀健太、初キスシーン公開! 映画『獣道』予告編&ビジュアル解禁

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     子役出身の天才俳優と呼ばれる伊藤沙莉と須賀健太が初共演を果たす映画『獣道』の予告編と、メインビジュアルが解禁された。映像には、須賀の自身初となるキスシーンも映し出されている。@@cutter 同作は、宗教団体、ネグレクト、少年犯罪、性産業などの“大人の社会”に翻弄される地方都市の若者たちを、実話をもとに描いたブラックコメディ。母の愛に飢えていた少女・愛衣(伊藤)と、彼女の唯一の理解者であり、恋をする不良少年の亮太(須賀)。2人の純情は、すさんだ地方都市というジャングルへと次第に飲み込まれていく。  今回、解禁された予告編では「この街では、毎日誰かが壊れていく」「そして、誰かが救われていく」という物々しいナレーションも目立つ。カツアゲやヤンキー同士の乱闘など、自分の居場所を求める若者たちの悲哀がにじむ一方、須賀自身初となる伊藤とのキスシーンも収録されている。  また、併せて公開されたビジュアルでは、特攻服をまといヤンキー座りでこちらをにらみつける伊藤の姿と、背中を見せてうなだれる須賀の横顔が描かれている。  映画『獣道』は、7月15日からシネマート新宿レイトショーほか全国公開。

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