二階堂ふみ 関連記事

  • 映画『ばるぼら』製作発表に登壇した稲垣吾郎

    稲垣吾郎、異常性欲に悩む小説家役「愛がむき出しになった僕を楽しんで」

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     俳優の稲垣吾郎と女優の二階堂ふみが、手塚治虫のアダルト漫画を初映像化した映画『ばるぼら』に出演することが20日、都内で開催された「手塚治虫生誕90周年記念会」式典内にて発表された。式典後の囲み取材会に出席した稲垣は、「夢のようでした」と撮影を感慨深げに振り返った。@@cutter 禁断の愛とミステリー、芸術とエロスなど、さまざまなタブーに挑戦し、独特な世界感から映画化不可能と言われた本作。取材会には、監督を務めた手塚治虫の実子・手塚眞氏も出席した。  稲垣は今作の出演を「手塚先生の作品で育ってきたようなものなので光栄」と打ち明け、異常性欲に悩まされている売れっ子小説家を演じることについて「新しい挑戦。今のこのタイミングではないと演じられないような役で感慨深いです。愛がむき出しになった僕を楽しんでいただけると思う」と手応えを感じている様子。  自堕落な性格のフーテン女バルボラを演じる二階堂は、本作について「謎ができるような感覚。現場では『これは黒い部分の手塚先生だよね』と話してました」と見解を明かした。  今作は、日本、ドイツ、イギリスの製作者が集結し、撮影監督は鬼才クリストファー・ドイルが担当する。稲垣は「監督とドイルさんのコラボレーションによる世界観が本当に美しく、自分の好みにも合っていて。そこで演じていた時間が夢のようで、経験したことのない出来事でした。壊れゆくときにしか出せない色気や尊さを感じてもらえると思う」としみじみ。  二階堂も「刺激的でした。日本語のときもあれば英語のときもあって、言葉でつながるのではなく、アートは感覚で共有するものなんだと感じさせてくれる現場で楽しかったです」と笑顔を見せた。  初共演となる稲垣と二階堂。稲垣は「初めてスクリーンで見たときに衝撃が走って、いつか共演したい女優さんでした。演技で僕を引っ張ってくれたので感謝しています」とニッコリ。「光栄です」とお礼を述べた二階堂は「稲垣さんは文学を感じる方。難しい本を手にとったときのような感覚で、知りたいと思うけど自分の未熟さを感じさせられて。自分の中に眠ってるバルボラをおこされるような方でした」と語り、同じく「光栄です」とかぶされていた。  手塚監督も「2人とも魅力的な俳優で、いつか仕事したいと思っていましたし、今回の役はイメージにピッタリ。それだけでなく、期待以上のことをやっていただいた印象です」と絶賛していた。  映画『ばるぼら』は2019年全国公開。

  • 『翔んで埼玉』本ポスタービジュアル

    世界よ、これが埼玉だ! 『翔んで埼玉』予告編&本ポスター到着

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     女優の二階堂ふみとアーティストのGACKTがダブル主演を務める映画『翔んで埼玉』より、予告編と本ポスターが到着した。予告編には、埼玉と千葉が繰り広げる“邦画史上最大の茶番劇”の模様、そしてこれを彩る豪華キャストの姿が収められている。@@cutter 本作は、累計発行部数66万部を突破した魔夜峰央の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)を実写映画化。東京都民から迫害されてきた埼玉県民のため、壇ノ浦百美(二階堂)と麻実麗(GACKT)が活躍する“伝説パート”と、娘の結納のため東京へ向かう埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開する“現代パート”を描く。  解禁されたポスタービジュアルは、某有名絵画を彷彿とさせる革命がテーマのド派手な一枚。百美が掲げている旗には、「何も無いけどいい所!」という埼玉を自虐した文言が踊る。一方の麗は、敵を見据えるような表情で真剣を携えている…かと思いきや、手にしているのは埼玉名産・深谷ネギだ。ポスターでは、意外なゆるキャラの姿も確認できる。  予告映像は、壮大なスケールの宇宙空間が映し出され、「世界よ、これが埼玉だ!!」と、某洋画で使われていそうなコピーでスタート。しかし続いて寂れた村が登場し、これが本作で描かれる埼玉であることが明らかに。東京都民から虐げられている埼玉県人は、出入りするには通行手形が必要で、さらに不正入都した埼玉県人を処罰する特殊部隊SAT(Saitama Attack Team)が目を光らせている。そんな埼玉県に自由を与えんと解放を企てるのは、埼玉解放戦線のリーダー・埼玉デューク(京本政樹)。これと対立するのは阿久津翔(伊勢谷友介)が率いる千葉解放戦線だ。  映像には、埼玉と千葉、どちらの県が通行手形を撤廃できるのかという、“邦画史上最大の茶番劇”の模様が映し出され、中尾彬、武田久美子、麿赤兒、竹中直人、益若つばさ、間宮祥太朗、加藤諒、ブラザートム、麻生久美子、島崎遥香、成田凌という豪華キャストも登場。ラストでは、にらみ合う埼玉と千葉の軍勢がそれぞれ、XJAPANのYOSHIKI、THE ALFEEの高見沢俊彦の写真を掲げ、出身地対決を大真面目に繰り広げる様子が描かれている。  主題歌には、はなわが歌う『埼玉県のうた』を起用。2003年にアルバムに収録された楽曲を、本作の為に再収録し、グレードアップした楽曲で彩る。  映画『翔んで埼玉』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 映画『翔んで埼玉』キャラクタービジュアル

    『翔んで埼玉』原作を完全に再現したキャラクタービジュアルが解禁!

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     女優の二階堂ふみとアーティストのGACKTがダブル主演を務める映画『翔んで埼玉』のキャラクタービジュアルが解禁となった。原作の世界を完全に再現したような「ぶっ翔んだ」仕上がりになっている。@@cutter 本作は、累計発行部数66万部を突破した魔夜峰央原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)を実写映画化。東京都民から迫害されてきた埼玉県民のために、百美(二階堂)と麗(GACKT)が活躍する“伝説パート”と、娘の結納のため東京へ向かう埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開する“現代パート”の2つのパートで構成される。  今回解禁されるのは、二階堂、GACKT、さらに伊勢谷友介、京本政樹という主要キャスト計4人のビジュアル。初めての男性役となる二階堂が演じる百美は、勇ましく凛々しい姿でまるで白馬の王子のよう。GACKT演じる麗は、高校生ながらも全身紫で統一され、まるで貴族のような佇まい。  伊勢谷が演じるのは、映画オリジナルキャラクターの阿久津翔。百美の父親である東京都知事・壇ノ浦建造の執事だが、どこかミステリアスな雰囲気を漂わせている。さらに京本が扮する埼玉デュークは原作で「伝説の埼玉県民」と語られる謎のキャラクターで、白髪・白塗りメイクの時代劇風の姿で登場している。  これらの人物デザイン監修・衣装デザインを担当したのは柘植伊佐夫。その完成度の高さに、武内英樹監督も大絶賛したとのこと。  ポスタービジュアルには、「埼玉県人にはそこら辺の草でも食わせておけ」「ダさいたま、クさいたま、田舎くさいたま」など、それぞれのキャラクターが発した埼玉県人を“disる(ディスる=バカにする)”セリフなどがあしらわれている。それぞれ、キャラクターの表情が分かるアップVer.と、人物造形が分かる全身Ver.の2種類となっている。  映画『翔んで埼玉』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 映画『翔んで埼玉』追加キャスト

    『翔んで埼玉』伊勢谷友介&京本政樹ら12名の追加キャスト発表

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     女優の二階堂ふみと歌手のGACKTがダブル主演を務める映画『翔んで埼玉』の追加キャストが解禁され、俳優の伊勢谷友介や京本政樹ら総勢12名の出演が発表された。@@cutter 本作は、累計発行部数66万部を突破した、魔夜峰央原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)を実写映画化。東京都民から迫害されてきた埼玉県民のために、百美(二階堂)と麗(GACKT)が活躍する“伝説パート”と、娘の結納のため東京へ向かう埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開する“現代パート”の2つのパートで構成され、伝説パートでは東京、埼玉、千葉、神奈川をはじめ、群馬、栃木、茨城をも巻き込んだ関東一帯の各勢力が複雑に絡み合う、壮大なスケールの物語が展開される。  先日公開された特報では、埼玉県人を“disる(ディスる=バカにする)”セリフが次々に繰り出され、しまいには「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ」という衝撃的なセリフまで登場した。そんな本作より、このたび12名の追加キャストが発表。  伊勢谷演じる阿久津翔は、百美の父親である東京都知事・壇ノ浦建造の執事。しかしその正体は、千葉解放戦線のリーダーとして、千葉県の差別を撤廃するために活動しているという役どころだ。“伝説の埼玉県人”としてクーデターを仕掛けようとするも、何者かに正体を知られ、命を落としたと思われていた埼玉デューク役には、京本が扮する。  ほかに、主人公・百美の父親で東京都知事・壇ノ浦建造を中尾彬、神奈川県知事役を竹中直人が演じ、麗に仕えるお手伝いさん・おかよ役に益若つばさ、都民のふりをして東京を満喫する埼玉県人の青年に間宮祥太朗をキャスティング。建造の妻・恵子には武田久美子、麗の父親・西園寺宗十郎には麿赤兒が扮する。  さらに現代パートには、東京へ向かう道中、ラジオから埼玉にまつわる伝説を聞く菅原家の父・菅原好海役でブラザートム、千葉県出身の好海の妻・真紀役の麻生久美子、二人の娘・愛海役の島崎遥香、愛海の婚約者・五十嵐春翔役で成田凌が出演する。  映画『翔んで埼玉』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 「TOMMY HILFIGER PRESENTS TOKYO ICONS」イベントに登場した二階堂ふみ

    二階堂ふみ、初対面ヘイリー・ボールドウィンに「キラキラしてました」

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     女優の二階堂ふみが8日、都内にて行われたデザイナー、トミー・ヒルフィガーのコレクション「TOMMY HILFIGER PRESENTS TOKYO ICONS」にゲスト出演。歌手ジャスティン・ビーバーの婚約者として注目されるモデル、ヘイリー・ボールドウィンと共演した彼女は「すっごく美しくてキラキラしてました。誰とでも分け隔てなくお話しされている姿を見て、すごく素敵な方だなと思いました」と初対面の印象をうれしそうに語った。@@cutter 従来のランウェイコンセプトに革新的な演出を融合させた「FALL 2018 TOMMY HILFIGER コレクション」。ホテルのプールにおいて巨大なプロジェクション・マッピングを使用したスケール感のあるショーが催され、同ブランドのグローバルブランドアンバサダーであるヘイリーや、ルイス・ハミルトン、ウィニー・ハーロウが登場。日本からは二階堂と俳優の金子ノブアキが出演した。  トミーのファッションが普段から好きだという二階堂。この日着用した洋服については「普段からダボっとしたスエットやパーカーが好きで、普段の自分に近いような感じです。ストリート系のファッションがすごく好きなんです」と語った。トミーの魅力については「幅広い世代の方が、それぞれ自分の日常に取り込んでいけるようなラフさと、でも特別な日にも着られるようなバランス感がいいなと思います」と評した。  二階堂と金子はVIPゲストたちと交流に緊張したそうで、金子が「この中に入っちゃまずいんじゃないんだろうかと思いながら…。でも『おいでおいで』と言って入れてくれて、優しくしていただいてうれしかったですね」と語ると、二階堂は「『ハロー』といって自己紹介するくらい(笑)。みんないい方でした」と微笑んだ。

  • 二階堂ふみ

    二階堂ふみが24歳に 公開した 2歳のころの写真が「かわいい」と話題

    エンタメ

     女優の二階堂ふみが、9月21日に24歳の誕生日を迎えた。二階堂が自身のインスタグラムに投稿した2歳のころの写真が、多くのファンの話題を呼んでいる。@@cutter 「24歳になりました沢山の温かいお言葉、ありがとうございます!!」というコメントとともに投稿されたのは、二階堂が2歳の誕生日を迎えた日の写真。「#2歳」「#フー」というハッシュタグを付け、誕生日ケーキのろうそくを吹き消す瞬間の愛らしい姿を披露した。  コメント欄には「ふみちゃん誕生日おめでとう!」といった祝福の言葉のほか、「2歳!?可愛すぎ!」といった写真へのコメントも。また「自分と2歳差しかないとは思えない大人っぽさにすごく憧れてます」「まだ24だったの?!ってくらい大人びてる!」とその年齢に驚く声や、「この世界の片隅に とても引き込まれました」など、二階堂の出演していたドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)に関する感想も多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/fumi_nikaido/

  • (左から)上白石萌歌、芳根京子、二階堂ふみ

    芳根京子、上白石萌歌、二階堂ふみ…夏ドラマ活躍目立った助演女優たち

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     夏の連続ドラマも、続々と最終回。今クールも安定の刑事モノからビジネス戦士モノ、漫画やアニメのヒット作のドラマ版など、各局バラエティーに富む力作をそろえて勝負を賭けた。そんな中で、ヒロインではないものの活躍ぶりに注目が集まった助演女優たちの存在も見逃せない。@@cutter■尻上がりに株を上げた『高嶺の花』芳根京子  石原さとみが主演、華道の家元の長女を演じたドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)では、若手からベテランまで、脇で光る女優の活躍が目立った。とくに株を上げたのは、主人公もも(石原)の異母妹ななを演じた芳根京子だろう。  「“地味顔”といわれるルックスでもあり、序盤はおとなしげなご令嬢という役どころが印象薄く見えてしまっていましたが、途中、恋人と母親との情事を目撃した辺りで豹(ひょう)変。鬼気迫る演技が話題になりました。そして最終的には、好感の持たれるイメージに着地した。理想的な活躍ができて、このドラマで芳根の演技力やかわいさに気づいたという声も聞こえてきます」と、ウェブ芸能メディアの30代女性編集者は称える。 ■色気と圧倒的な存在感『この世界の片隅に』二階堂ふみ  映画『リバーズ・エッジ』ではヌードを披露、女優として果敢なチャレンジを続け評価を高めている二階堂ふみが光ったのは、『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の遊女リン役だ。  「二階堂が画面に出てくるだけで、SNSのタイムラインが盛り上がりました。きれいで色気があって、圧倒的な存在感。センスのいい女優だと思います」と、スポーツ紙の40代男性記者。同作では、ヒロインすず(松本穂香)の小姑・黒村径子役を演じた尾野真千子も高評価だという。  「もともと演技力に定評のある女優。二階堂の遊女役のように衣装や雰囲気で見せられない地味な役でしたが、しっかり強い印象を残したのはさすがです」(同) ■“別に”騒動も遠い過去『ハゲタカ』沢尻エリカ  綾野剛が外資系投資ファンドの代表で買収のスペシャリスト・鷲津政彦役で主演した『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)では、沢尻エリカの活躍が際立った。沢尻は老舗ホテルを率いる松平貴子を演じたが、ビジネスウーマンとしてなかなかの貫禄だった。  「物議をかもした“別に”騒動も今や遠い過去。イメージ回復どころか、演技力も確実に向上しているのは本人の地道な努力の賜物でしょう」と、地上波放送局の50代プロデューサー。最終話のラストシーンまで、印象的な芝居ぶりだった。@@separator■久々連ドラでも健在ぶり見せた『グッド・ドクター』上野樹里  山崎賢人が、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の研修医・新堂湊役で主演した『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)では、何かと湊の面倒をみることになる同じ小児外科の医師・瀬戸夏美役を、上野樹里が好演していた。  「上野はこれが結婚後初めての連ドラ出演、実に2年半ぶりとなりましたが、健在ぶりを見せつけましたね。目線一つで感情を表現できる深みのある芝居でした」とは、前出のウェブ芸能メディア30代女性編集者だ。 ■ダブルみゆきで人気『義母と娘のブルース』上白石萌歌&横溝菜帆  また、綾瀬はるかヒロインで今クール随一の人気を呼んだ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)では、娘のみゆきを演じた2人の女優が注目を集めた。幼少期を務めた横溝菜帆と、高校生になってからの上白石萌歌だ。  「演出が徹底されていたのかもしれませんが、横溝から上白石への移行がまったく違和感なく、本当にそのまま成長したのではないかと思うほど、表情や仕草、セリフ回しなど、特徴に統一感があったのは見事でした」と、地上波放送局の50代プロデューサー。子役からの移行は失敗すると悲惨だが、今作は完全な成功例といえそうだ。  ほかにも活躍の光った助演女優はまだまだいそうだ。ドラマをしっかりと支える彼女たちの演技を振り返りながら、次期クールの女優たちにも期待をかけたい。(文:志和浩司)

  • 二階堂ふみ

    二階堂ふみの遊女姿に「美しすぎる」の声 『この世界の片隅に』第6話

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が19日に放送され、二階堂ふみ演じる遊女の姿に視聴者から「絵になりすぎる」「美しすぎる」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 昭和20年の春。呉にも空襲がやってきた。北條家に被害はなかったが、戦争の影は日に日に濃くなっていく。そんなある日、北條家では、こんなご時勢だからと花見が企画される。北條家一行は、大勢の市民と共に桜を楽しむ。そんな中、すず(松本)は人混みの中にリン(二階堂)を見つける。  花見から数日後のある日、ラジオから工場が爆撃されたというニュースが。その工場には円太郎(田口トモロヲ)が勤めていた。帰宅した周作によると工場の被害は“壊滅的”だという。さらに文官だった周作が武官になり、教練のため3ヵ月ほど家に帰れないという…。  一家で花見に訪れたすずは、同じく花見に来ていたリンと遭遇。赤紫色の着物に身を包み、桜の木の下でたたずむリンの姿が映し出されると視聴者からは「儚げなリンさん 絵になりすぎる」「美しすぎる」「リンさんの、この尋常でないフェロモン...すげぇ」などの声がSNSに殺到。すずはリンに促されて、二人して木の上で話をすることに。二人が木の上で言葉を交わすシーンにネット上は「リンすずイイね!」「桜の木の上のすずさんとリンさん、美しい場面だな」などのツイートも寄せられた。  円太郎が勤める工場が爆撃され、安否不明の状態に心配が募る北條家。不安げな表情のすずに対して、周作は背後から彼女の頭をなで、抱きしめる。このシーンにネット上は「周作さんの色気がただ事じゃない」「何あれ!好きじゃ!」などの意見がネット上にあふれた。

  • 『この世界の片隅に』第6話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』花見に出かけた先ですずはリンと再会するが…

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     松本穂香や松坂桃李らが出演するドラマ『この世界の片隅に』の第6話(TBS系/8月19日22時)が、今夜放送される。第6話では、桜の名所で人ごみの中にリン(二階堂ふみ)を見つけてしまったすず(松本)が心を乱される。@@cutter 昭和20年春。呉にも空襲がやってきた。北條家に被害はなかったが、戦争の陰が日に日に濃くなっていく。そんなある日、北條家ではこんなご時勢だからと花見が企画される。その花見は幸子(伊藤沙莉)に周作(松坂)の同僚・成瀬(篠原篤)を紹介するという重大な会でもあった。  一行が公園に向かうと大勢の市民が桜を楽しんでいる。いつ空襲に遭うかわからない非常時だが、考えることは一緒らしい。サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)は満開の桜に心を和ませていた。  しかし、すずは人ごみの中にリンを見つけてしまい、逆に心乱れる。初対面の幸子と成瀬を皆で盛りたてる中、すずは家族の輪から離れリンと接触する。お互いに言いたいことはあるのだが、すずとリンの会話は噛み合わない。しかし、すずはリンに全てを見透かされている気がしてならない。  花見からしばらく経ったある昼間、ラジオから工場が爆撃されたというニュースが。その工場には円太郎(田口トモロヲ)が勤めている。被害は軽微だと報道されているが、帰宅した周作は職場で壊滅的だと聞いていた。さらに、文官だった周作が武官になることになり、教練のため三ヵ月ほど家に帰れないという。突然の報告にすずは絶句するが…。  ドラマ『この世界の片隅に』第6話は、TBS系にて今夜8月19日22時放送。

  • 映画『翔んで埼玉』ティザービジュアル

    二階堂ふみ×GACKTダブル主演『翔んで埼玉』、衝撃のdis特報解禁

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     女優の二階堂ふみと歌手のGACKTがダブル主演を務める映画『翔んで埼玉』の公開が2019年2月22日に決定し、ティザービジュアルと特報映像が解禁となった。特報映像には、衝撃的な“埼玉dis”が映し出されている。@@cutter 本作は、累計発行部数66万部を突破した、魔夜峰央原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)の実写版。二階堂は壇ノ浦百美(だんのうらももみ)として初の男性役、GACKTは麻実麗(あさみれい)としてまさかの高校生役に挑んだ。撮影は約2か月近く続き、5月31日にクランクアップを迎えた。  本編映像初解禁でもある特報は、序盤こそ某洋画大作を彷彿させるスケール感のある雰囲気だが、後半は一転して、埼玉県人を“disる(ディスる=バカにする)”セリフが続き、しまいには「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ」という衝撃的なセリフまで登場する。そして映像のラストでは、魔夜原作の『パタリロ!』(白泉社)の舞台と映画で主演を務めた加藤諒が、ひどい扱いを受けながらも東京で働くことを夢見る埼玉県人役で本作に出演していることが確認できる。  一方、どこか神々しい絵画のようなデザインのティザービジュアルは、百美と麗がそろって頭を下げる姿が描かれている。本作には埼玉をdisる描写が多いため、百美と麗は人口730万人の埼玉の人々へ向け「埼玉の皆様、映画化してゴメンなさい」と謝罪。また、「この物語はフィクションであり、実在の人名団体、とくに地名とは全く関係ありません。実際の埼玉県は、とても住みやすくていい所です。どうか寛大な心で、劇場にお越しいただけますと幸いでございます」という文章も添えられている。  映画『翔んで埼玉』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 『この世界の片隅に』第4話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』すずは憲兵にスパイ容疑をかけられる…

    エンタメ

     女優の松本穂香演じる絵の得意な女性すずが、1940年代の太平洋戦争時代を舞台に、懸命に生き抜こうとする姿を描くドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が、今夜放送される。@@cutter 北條周作(松坂桃李)と結婚して、呉にある北條家に入ったすずは、周作の父・円太郎(田口トモロヲ)、母・サン(伊藤蘭)、姉・径子(尾野真千子)らと家族として暮らす日々を送っている。  そんな昭和19年8月のある日、すずが段々畑から見える呉湾をスケッチしていると、そこを通りがかった憲兵から、スパイ行為だと厳しく言い寄られる。実は、海岸線の写生・写真撮影は禁止されているからだった。何とかその場はおさまったものの、憲兵の恐怖に打ちのめされたすずは、ショックで寝込み、家族に心配をかけてしまう。  次の日、病院に行ったすずは、遊郭に立ち寄り、遊女のリン(二階堂ふみ)と会う。仲良くなっていくふたりだが、子どもをたくさん産むのが称賛される時代に、立派な跡取りを産むことが嫁の務めで義務だとするすずと、それが常識ではないと疑問を抱くリン。その立場の違いが、次第に明らかになっていく。  そして、広島の黒村家に径子が置いてきた長男・久夫(大山蓮斗)が、ある決心を持って、たったひとりで呉の北條家までやって来る。  ドラマ『この世界の片隅に』第4話は、TBS系にて本日8月5日21時放送。

  • 二階堂ふみ

    二階堂ふみ、妖艶な遊女姿にファン「ため息が出るほど美しい」

    エンタメ

     女優の二階堂ふみの“遊女”姿が、ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラム上に投稿された。ファンからは「美しい」「妖艶」といった声が上がった。@@cutter 前回放送の第3話で、ヒロインのすず(松本穂香)と出会うこととなった遊郭の遊女、白木リンを演じているのが二階堂だ。  投稿されたのは、そんな二階堂の着物姿。白粉のためか白い肌と、真っ赤な口紅のコントラストが印象的な写真になっている。二階堂は遠くの方を見て物思いにふけるような表情のほか、せつなげにうつむく表情などを見せている。ドラマでは今後、リンの生い立ちが描かれていくのだろうか。  ファンからは、「妖艶でため息がでるほど本当に美しいですね」「美しすぎて本気で息を呑みました。心臓一瞬止まりました」といった絶賛の声が殺到。「原作ファンでおふみちゃんファンなのでリンさんがおふみちゃんで本当に嬉しいです!」などと、原作ファンの評判も上々のようで、「毎週、楽しみに観ています」とドラマを心待ちにする声も集まっていた。 引用:https://www.instagram.com/konoseka_tbs/

  • 日曜劇場『この世界の片隅に』第3話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』すずは町で同世代の女性・りんと出会う

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が今夜放送される。第3話では、ヒロインがひょんなことから同世代の遊女と出会う様子が描かれる。@@cutter 昭和19年6月のある深夜。呉に初めて空襲警報が鳴った。すず(松本穂香)と周作(松坂桃李)の夫婦をはじめ家族全員が恐怖とともに飛び起きた。呉の街も徐々に戦争の色が濃くなり、北條家・刈谷家と合同で防空壕を掘ることに。 そんな状況ではあるが、すずは今さら周作がかっこよくて仕方がない。結婚して3ヶ月。ことあるごとに周作に見とれてはデレデレしてしまう。義姉・径子(尾野真千子)や刈谷幸子(伊藤紗莉)には、それが心地よいものではなく、二人はすずにキツく当たってしまう。そしてすずは周作に別の結婚話があったことを知らされる。  デレデレとモヤモヤも抱えたすずは、径子の娘・晴美(稲垣来泉)と蟻を観察しているうちに砂糖を水がめに落としてしまう。砂糖は配給停止になってしまう高級品。しかもその一部始終を義母のサン(伊藤蘭)に見られていた。ひどく落ち込むすずに、サンは自分のへそくりを渡し、ヤミ市で砂糖を買ってくるよう促すのだった。  ヤミ市で砂糖を買ったすずはその値段に驚き、改めて後悔。そして家に向かって歩いているつもりが、いつの間にか見知らぬ場所に迷い込んでいた。帰り道を通りすがりの人たちに聞くが、誰もが「知らん」とそっけない返事。途方にくれたすずは、リン(二階堂ふみ)と名乗る遊女に声をかけられる…。  ドラマ『この世界の片隅に』第3話は、TBS系にて本日21時放送。

  • (左から)松本穂香、二階堂ふみ ※「二階堂ふみ」インスタグラム

    二階堂ふみ、松本穂香に「メロメロ」 2ショットに「かわいい」と反響

    エンタメ

     女優の二階堂ふみが7日に自身のインスタグラムに女優の松本穂香とのツーショット写真を投稿。人気女優が仲良く写真に収まる姿にファンからは「かわいい」「ベッピンすぎ」などの反響が巻き起こった。@@cutter 「すずさん こと 松本穂香さんと」というコメントとともに投稿されたのは、15日よりスタートするドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)で共演する二階堂と松本のツーショット写真。ドラマの衣装を着た二人は手元に、松本が表紙を飾った雑誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」も持っており、お互いに笑顔でポーズを取っている。  ドラマ『この世界の片隅に』は、2016年に公開されたアニメ映画も大ヒットを記録した、こうの史代の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。太平洋戦争の真っ只中、広島の呉に嫁いだ北条すずを主人公に、彼女が嫁ぎ先の北条家で過ごす、かけがえのない日常を描いていく。松本はヒロインのすずを、二階堂は、すずの友人となる遊女・白木リンを演じる。  二階堂は、さらにコメントで「松本さん、まつもっちゃん、ほのちゃん、穂香ちゃん、色んな呼び方をしたくなる程、様々な顔を持つ彼女にメロメロです。ドラマ“この世界の片隅に”よろしくお願いします」と主演女優への思いと、ドラマへの意気込みをつづった。  これにファンからは「かわいい!」「お美しい!!!!!!!!」「二人ともベッピンすぎて」などのコメントが殺到。さらに「みます」「楽しみです」などドラマへの期待をにじませる声も寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/fumi_nikaido/

  • 『西郷どん』第24回「地の果てにて」

    『西郷どん』24話、再び島流しの吉之助 愛加那らと時間を過ごすが…

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第24話「地の果てにて」では、島津久光(青木崇高)により徳之島に流された吉之助(鈴木亮平)のもとに、愛加那(二階堂ふみ)が二人の幼子を連れてやってくる。鈴木は「ものすごく幸せな時間を経て、そこから地獄のような時間を経験します」と24話を紹介する。@@cutter 吉之助は愛加那たちと徳之島でつかの間の穏やかな日々を過ごすが、さらに沖永良部島への遠島を命じられる。そこは薩摩から遥か遠く、重罪人だけが流される地の果てだった。しかも、野ざらしの牢に入れられるという極めて異例の極刑だった。その牢に酒に酔った謎の男、川口雪篷(石橋蓮司)が現れ…。  鈴木は「死の影がすぐそこに迫った時、吉之助は一体、何に助けられるのか…? 西郷さんの座右の銘である“敬天愛人”と名づけてもいいほどの回だと思います」と、この回について語っている。  先週放送の第23話「寺田屋騒動」では、吉之助は、下関を勝手に離れたことに激怒した久光から切腹を命じられる。いよいよ執行を迎えるが、一蔵(瑛太)らの必死の説得により切腹は免れ、代わりに島流しに。後日久光は近衛家に呼び出され、京都にいる勤皇倒幕派の浪人たちを鎮めてほしいとの勅を受け、さっそく弾圧を始める。吉之助により早急な倒幕への動きを抑えられていた過激派は、改めて有馬新七(増田修一朗)のもとに集結、寺田屋にて蜂起しようとする。その動きを察知した久光は、大山(北村有起哉)を寺田屋に向かわせる。大山が説得を試みるが、のちに激しい斬り合いに。そして有馬は討ち取られてしまう。島流しをひかえ薩摩で囚われていた吉之助は、その報せを聞き無念の思いで号泣する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第24話「地の果てにて」はNHK BSプレミアムにて6月24日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』で奄美に生きる女性を好演した二階堂ふみ

    二階堂ふみ、『西郷どん』好演の裏に沖縄での原体験と役に没入する姿勢

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK/毎週日曜20時ほか)で、奄美に生きる女性・とぅま(後に愛加那に改名)を好演した二階堂ふみ。彼女について、西郷吉之助役の鈴木亮平は「感性の化け物」さらには「底の見えない人」と評している(NHK『あさイチ』5月25日)。尽きぬ魅力はどこからきているのか。知られざる原点と進化に迫った。@@cutter●愛加那を演じさせた二階堂のルーツ  凛とした佇まいで違和感なく奄美言葉を話す彼女の演技は、南の島の美しさとともに視聴者に大きな感動を与えた。「私の故郷の沖縄の言葉に少し似ていたので、その点はありがたかったです」(『エンタメOVO』インタビューより)と語るとおり、彼女は沖縄・那覇生まれ。もともと言葉に親和性はあったが、「奄美は薩摩藩の支配下になる前は、琉球王国に支配されていたということを知っていて…。簡単には言い表せないような歴史背景があったんだろうなと感じてはいたんですけれど、沖縄出身の身としては、複雑な思いがあったんです」(『Movie Walker』インタビューより)とも語っている。  二階堂にとって、15歳まで過ごした自身のルーツにも深く関わる重要な役となった愛加那。去年、レギュラー出演していた『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー“グルメチキンレース・ゴチになります!”の卒業を突然発表して賛否を呼んだ彼女だが、その決断の裏には、もしかしたらこの役に懸ける思いがあったのではないだろうか。 ●キャリアの“土台”は少女時代に  そんな彼女を育てたのは、幼い頃から触れてきた数々のカルチャー。映画好きの母に連れられ地元の映画館に足しげく通っていた彼女は、映画だけでなく劇場内にある書店で漫画や写真集にも触れた。同じく連れて行ってもらった地元のライブハウスで、オールディーズ(1950年代~1960年代の洋楽)をも知ったという。デビューのきっかけはスカウトだが、キャリアの土台はその頃からすでに彼女の中にあったと言えるだろう。@@separator 多くの作品に触れてきた経験は、今も彼女を突き動かす原動力にもなっている。今年2月に公開された『リバーズ・エッジ』は、岡崎京子の同名漫画に惚れこんだ二階堂が、行定勲監督に映画化してほしいと直々に掛け合って実現にこぎつけた。行定監督は原作に対するリスペクトが強かったため漫画の実写化には抵抗があったが、二階堂からの申し出を受けて立たないと「映画監督をやっている意味はないのではないか?」と自問の末、メガホンを取ったという。  2014年公開の出演映画『私の男』の原作である桜庭一樹の同名小説は中学生の頃に、2016年公開の主演映画『蜜のあわれ』の原作である室生犀星の小説は17歳のときに読破していたという二階堂。特に『蜜のあわれ』については「初めて読んでずっと映像化したくて」と明かしているように、作り手としての意識の高い女優でもある。 ●進化し続ける“無私”な女優の未来  作品性を重視する一方で、一度出演を決めた作品には女優として“無私”とも言える姿勢で臨む。二階堂の名を一躍世に知らしめた映画『ヒミズ』のインタビューでは、当時17歳の彼女がすでに「茶沢というヒロインに自分の体と声を貸すことによって、何かが生まれる」と語っている(『ORICON STYLE』インタビューより)。その後も『地獄でなぜ悪い』『私の男』『この国の空』と体当たりの演技が話題を集めたが、それらの過激なシーンは彼女にとって“女優魂”というような覚悟めいたものではなく、その世界に身を預け、声と体を委ねるというごく当たり前の作業なのかもしれない。  その結果、エキセントリックな役が多い時期があり、演じることが怖くなった時期もあったという二階堂。過去のインタビュー記事をひもとくと、彼女の言葉に「気づく」「発見する」というワードが多いことにも気づく。どんな作品でも何かしらの糧を得てきた彼女が違和感なく奄美の女性になりきり、それでいて存在感を発揮した背景には、彼女のルーツだけではなく、魂ごとその世界に染まる独自の精神性があったのかもしれない。  知られざる苦悩の日々を乗り越えて、今この瞬間も進化、成長し続けている彼女はこれから先、一体どこまで我々を翻弄してくれるのだろうか。二階堂の未来がますます楽しみになってきた。(文/今井良介)

  • 『西郷どん』愛加那役の二階堂ふみ

    『西郷どん』二階堂ふみ涙の熱演&錦戸亮の再登場予告に視聴者沸く

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)第21話が3日に放送され、薩摩に帰ることになった吉之助(鈴木亮平)と、妻・愛加那(二階堂ふみ)の別れに視聴者が感動。「切なさMAX」「涙しかでない」などの声が巻き起こった。@@cutter 奄美に来て2年。愛加那との子を授かった吉之助は幸せに過ごしていた。一方薩摩では、大久保正助(瑛太)が島津久光(青木祟高)から「大久保一蔵」の名を賜り、出世を遂げていた。  念願だった吉之助帰還の許しを得た一蔵は早速奄美へ。吉之助は親友との久しぶりの再会を喜ぶも、「おいはここで生きる力をもろうた。人の愛っちゅうもんを教えてもろうたとじゃ。おいにとってここは極楽じゃ」と、島に残るという。  しかし吉之助は、愛加那が一蔵から預かっていた箱の中身を見ると表情が一変。それは亡き主君、斉彬(渡辺謙)から拝領した短刀だった。吉之助の異変に不安を募らせる愛加那。だが、吉之助が島に留まる意を書状にしたためていると、愛加那はそれを破り捨て、涙ながら「薩摩に帰りなさい」と訴え、「もう旦那様の魂は薩摩へ飛んでる」と家を飛び出してしまう。  吉之助は、海に入っていく愛加那を抱きとめ、役目が終わったら戻ってくることを告げる。だが愛加那は、海のほうへ目をやり、「幸せなことがありますように あなたの未来に…」という唄を歌い始めるのだった。  互いを思うがゆえに心揺れ動く吉之助と愛加那にSNS上は共感。「毎週何かしら泣かされるのだけど 今週は切なさMAX」「あー画面が見れねえ」「涙しかでない」と感動する声が占めた。“奄美大島編”で熱演が続いた二階堂には「演技力に脱帽」「スピンオフ希望」、さらには「『愛加那どん』にタイトル変更せぇ」などの意見も寄せられていた。  来週は関ジャニ∞・錦戸亮が1話以来、半年ぶりの再登場。「待ちに待ってた」「錦戸どんキター!」と楽しみにする視聴者が多かった。

  • 『西郷どん』第21回「別れの唄」

    『西郷どん』21話、吉之助に召還命令 愛加那との別れが近づき…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第21話「別れの唄」では、吉之助(鈴木亮平)が奄美大島に来て2年、愛加那(二階堂ふみ)との間に男子が生まれる。だが政局が動いていく中、薩摩では吉之助を求める声が高まり、そして…。鈴木は「演じることが、とってもきつい回でした。すべてのシーンがただただ切なくて、切なくて…」と21話について語っている。@@cutter 吉之助は生まれた子どもに菊太郎と名づけようとするが、龍佐民(柄本明)は、いつか薩摩に戻る吉之助の子供は菊次郎とすべきと説得する。  その頃、薩摩の国父・島津久光(青木崇高)のもとで頭角を現した大久保一蔵(瑛太)の尽力により、吉之助に召還命令が下る。愛加那に別れを切り出せない吉之助。一方、愛加那はもう一人子を授かっていることを知る…。  鈴木は「物語のカギを握るのは、『朝花節(あさばなぶし)』という島唄です。すべてがこの歌に始まり、この歌に終わる…。あふれんばかりの感情を、感じていただきたいです」と語る。  先週放送の第20話「正助の黒い石」は、吉之助が愛加那と島で生きていくことを決意した中、主に吉之助がいない薩摩の出来事を中心に描かれた。島津斉興(鹿賀丈史)が亡くなり、久光は国父として藩の権力を握ることに。大久保正助(瑛太)は久光の信頼を得ていく。薩摩の武士たちの間では、脱藩し幕府に抵抗しようという機運が高まるが、久光は暴発を抑えるために志士たちの前に現れ「忠義を尽くしてほしい」と訴え一度は収まる。しかし正助は“精忠組”の過激派から、久光への密告者と疑われる。だが薩摩の今後、この国の将来についての思いを語る正助。そして「西郷吉之助がなくてはならん」との思いを皆と共有する。そんなとき、井伊直弼(佐野史郎)が襲われ桜田門外で命を落とす、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第21話「別れの唄」は、NHK BSプレミアムにて6月3日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『リバーズ・エッジ』8月8日(水)Blu‐ray&DVD発売

    二階堂ふみ主演、“衝撃”の青春映画『リバーズ・エッジ』8月BD&DVD発売

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     行定勲監督がメガホンをとり、二階堂ふみが主演を務めた映画『リバーズ・エッジ』のBlu‐ray&DVDが8月8日に発売されることがわかった。@@cutter 本作は『ヘルタースケルター』を始めとする、若者たちの心の揺らぎを描いた岡崎京子の作品の中で最高傑作との呼び声も高い、同名コミックを原作とした青春映画。第68回ベルリン国際映画祭では、国際批評家連盟賞を受賞した。  若草ハルナ(二階堂)は、彼氏の観音崎(上杉柊平)がいじめる山田(吉沢亮)を助けたことをきっかけに、夜の河原へ誘われ、放置された<死体>を目にする。山田から「これを見ると勇気が出る」と打ち明けられたハルナは絶句するも、宝物として死体を共有しているという後輩でモデルのこずえ(SUMIRE)とともに、決して恋愛には発展しない特異な友情で結ばれていく。それぞれが閉ざされた学校の淀んだ日常の中で、爆発寸前の何かを膨らませながら、毎日を過ごしていたある日、ハルナは新しい死体を見つけたという報せを、山田から受け…。  主演を二階堂が務めるほか、ミステリアスな山田を吉沢が演じ、新たな魅力を開花。さらに、森川葵、上杉、SUMIRE、土居志央梨ら若手キャストたちが集結し、衝撃的な岡崎ワールドに体当たりで挑んでいる。主題歌は、岡崎と長年公私ともに深い絆を持つ、小沢健二が書き下ろし、青春の終わりと再生を暖かな希望の光で包み込んでいる。  監督は、『世界の中心で、愛を叫ぶ』『ナラタージュ』など恋愛映画を手がける傍ら、『GO』『パレード』などの作品で若者たちのひずみを浮き彫りにする問題作も数多く生み出してきた行定監督が務めた。  今回、発売が決まったBlu‐rayの初回限定版には、メイキング映像や映画本編未公開キャラクターインタビューシーン、完成披露試写会舞台挨拶、公開記念舞台挨拶、ベルリン国際映画祭の様子などを収めた特典ディスクも付属。制作の裏側を覗くことができる貴重な映像となっている。  『リバーズ・エッジ』Blu‐ray 初回限定版、Blu‐ray 通常盤、DVD 通常盤は8月8日発売。

  • 『西郷どん』第20回「正助の黒い石」

    『西郷どん』20話、愛加那と生きる決意をした吉之助 その頃正助は…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第20話「正助の黒い石」では、吉之助(鈴木亮平)は愛加那(とぅま・二階堂ふみ)と島で生きていくことを決意する。そんな二人の姿を描く一方で、吉之助のいない薩摩での出来事も取り上げられる。@@cutter 薩摩では島津斉興(鹿賀丈史)が亡くなり、久光(青木崇高)は国父として藩の権力を握ることになる。正助(瑛太)は久光に急接近し、少しずつ久光の信頼を得ていく。  しかし、有馬新七(増田修一朗)ら“精忠組”の過激派は、正助のやり方が気に入らず、対立を深めていた。そんなとき、井伊直弼(佐野史郎)が桜田門外で命を落とす。  この「桜田門外の変」について鈴木は「今回、島にいながら手紙で知った吉之助の目線で、この歴史的大事件が描かれています。これまでとはまったく違う、ファンタジックで新しい『桜田門外の変』を楽しんでもらえるはずです」と語っている。  また愛加那との関係について「ここから、ふたりのドラマは大きく動き出します。あまりに幸せで切ない瞬間をどうぞ見守ってください」とアピールする。  先週放送の第19話「愛加那」では、吉之助が奄美に来て数ヵ月が経ち、農作業の手伝いをしながら、島の子どもたちに文字を教えるなど、島民とも馴染むようになっていた。あるとき、砂糖隠しの嫌疑で、龍佐民(柄本明)が代官所に捕縛される。それは島民への見せしめのためのものだった。とぅまは激怒し島人たちと代官所に押しかけるが、そこに吉之助が現れる。とぅまは「薩摩の人間は信じない!」と言い放ち、単独で佐民らを奪い返しに行くも囚われの身に。だがそんなとぅまを吉之助が救い出す。この出来事が大きなきっかけで二人は惹かれ合うようになり、お互いの思いを伝え合い結婚。とぅまから名前を付けてほしいと頼まれた吉之助は「愛加那」と名付ける、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第20話「正助の黒い石」は、NHK BSプレミアムにて5月27日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』新キャスト発表会見に登壇した際の二階堂ふみ

    『西郷どん』、二階堂ふみ&鈴木亮平の恋物語に反響「美しく切ない」

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時、BSプレミム/毎週日曜18時)の第19話「愛加那」が20日に放送され、未来のない恋と知りながら、とぅま(二階堂ふみ)と吉之助(鈴木亮平)が結婚する切ないラブストーリーに感動の声が集まった。@@cutter 菊池源吾と名を変えて数ヵ月。吉之助(鈴木)もようやく奄美の島の生活に溶け込むようになった。そんなある日、島役人・田中雄之介(近藤芳正)が砂糖隠しの嫌疑で、とぅまの伯父・龍佐民(柄本明)と兄・富樫(高橋努)を捕縛。怒りに震えたとぅまは代官所へ向かうも、吉之助から「代官所を襲うことは重罪」と引き留められる。それでもとぅまは、「いつか薩摩に帰るあなたにシマンチュの心はわからん! ヤマトンチュは黙ってな!」と強行突破する。    だが、この代官所での騒動をきっかけに、とぅまは吉之助にさらに恋心を寄せるように。「アンゴ(島妻)にしてください」と着物を脱ぎ「私を見て…」と語りかける。しかし吉之助はやさしく着物を着せながら、死ぬことばかり考えていた自分の心を救ったのはとぅまのおかげだと、「おいの妻になってくいやんせ」とプロポーズ。吉之助の命名で「愛加那」と名を変えた彼女は、吉之助と覚悟の結婚を決める。  いつか終わりが来る“未来のない恋”と知りながら、つかの間の幸せに浸る愛加那と吉之助に対しSNS上では、「美しく切ない」「別れることを分かっててそれでも愛し合う二人ってこんなにも美しいのか……」「胸が苦しくなったけど…生涯で1番幸せな時間だったのは間違いないでしょうね…」といった声が寄せられた。  また、二階堂の演技に対しても大絶賛。「二階堂さんが秀抜。もう釘付け」「観る者を納得させる、力がある」など、視聴者はこの日も「二階堂劇場」に酔いしれた。

  • 『西郷どん』第19回「愛加那」

    『西郷どん』19話、心を開き始める吉之助 とぅまとの仲にも変化が…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第19話「愛加那」では、とぅま(二階堂ふみ)から必死に看病されたことで心を開くようになった吉之助(鈴木亮平)が、とぅまとの距離を近づけていく。鈴木は19話の見どころについて「二階堂ふみさん演じるとぅまの勇ましさと愛情深さがとっても魅力的で、吉之助ととぅまの関係が急激に変化していきます」と語っている。@@cutter とぅまは、ユタ(秋山菜津子)から告げられた「海の向こうから来る夫」が、「菊池源吾と名乗る薩摩からの流人」(鈴木)だと分かり、心を揺さぶられていた。  そんなとき、砂糖隠しの嫌疑で、龍佐民(柄本明)が代官所に捕縛される。とぅまは激怒し島人たちと代官所に押しかけるが、そこに吉之助が現れる。とぅまは「薩摩の人間は信じない!」と言い放つが、吉之助は予期せぬ行動に出る。  鈴木は19話のテーマについて「やはり『愛』ですね」ときっぱり。「その人を失いそうになる瞬間に、どれほど大切な存在かと気づく…。僕は、吉之助さんがとぅまどんに“あるもの”を授けるシーンが大好きですね」と語っている。  先週放送の第18話「流人 菊池源吾」では、海に身を投げた吉之助は奇跡的に生き返るが、藩命により「菊池源吾」という名でひそかに奄美に流される。島での吉之助は気持ちがささくれ、島人たちを容易に近づけない。吉之助は、島人たちが薩摩の過酷な支配により黒糖作りを強いられていることを、とぅまから教えられる。軍備のため金を湯水のように使っていた斉彬(渡辺謙)が死んだ時には喜んだというとぅまに吉之助は怒りを表す。  そんな時正助(瑛太)からの手紙で、橋本左内(風間俊介)が斬首されたと聞いた吉之助はやけを起こし、気持ちは死に向かう。害虫に襲われ高熱で倒れるが、とぅまらの懸命の看病により命を救われる。自分が倒れている時に、とぅまが必死で祈ってくれたことを聞いた吉之助は礼を言い、「この島のことを教えてください」と頭を下げる、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第19話「愛加那」は、NHK BSプレミアムにて5月20日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』で愛加那役を演じる二階堂ふみ

    二階堂ふみ、『西郷どん』奄美ロケで「おばあちゃんに拝まれました」

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     大河ドラマ『西郷どん』は、舞台を江戸から南国・奄美へと移した。吉之助(鈴木亮平)は島津斉彬(渡辺謙)の急死をきっかけに失脚、幕府を追われ、奄美大島に送られる。そこで吉之助に大きな影響を与える存在が、二階堂ふみ演じる愛加那。奄美では島の人々から広く慕われる存在となっている愛加那を演じるにあたって、二階堂が思いを語った。@@cutter 二階堂は吉之助を演じる鈴木について、「身体も心も大きな方でドシッと受け止めてくださるんです」という。なので愛加那として接していくにあたり「頭で考えるよりは体当たりに近いような感じで、愛加那として自分の中から出てくるものをぶつけたいという気持ちです」と語る。  愛加那を演じるにあたり奄美の大自然にも助けられた。「自然のパワーをいただきながら演じていました。自分自身が自然に愛加那さんになっていくような感じでした」という。  そんな愛加那のキャラクターについて「女性としてだけではなくて、人として、どんなものにも臆さないところが尊敬できます。目の前にどんなに大きな壁があったり、悲しいことが起きても、自分から当たっていって壁を壊していくような方。私は愛加那さんほど強くはないと思うんですけど近しいものを感じました」といい、そんな強さの一方、「繊細さも持っていて、相手を表面だけでは判断しない。その中にある悲しみだったり、背負ってきた過去を感じ取るようなところがある気がします」と評する。  愛加那が吉之助に惹かれるポイントとして、「『今まで自分は何も知らなかった』と謝られる場面があります。外から来た方が相手の性別問わず頭を下げて、『島のことを僕に教えてください』とおっしゃる。それは、とぅまさん(愛加那の結婚前の名)の心が動いたきっかけになったんじゃないかなと思います」という。@@separator 愛加那は吉之助と結婚し子どもをもうけるが、「自分が身ごもった子どもは、遠く離れていってしまうであろう西郷さんの、自分では直接感じることができない温もりを唯一感じられる存在だったと思います。自分の命に代えてでも守りたい存在だったと思いますし、それと同時に西郷さんがそこにいたという証、遠くにいるけど繋がれている、そういう大事な存在だったと思います」という。  そんな二階堂の芝居を鈴木は「感受性の塊。それだけでなく冷静で、自分の芝居を客観的に見られる」と絶賛。二階堂は、劇中で島唄を歌うシーンについて「島唄は歌うと気持ちが高まるような曲が多くて、時に自分の悲しい気持ちを伝えることもあるし、鼓舞することもある。その時の心の状態が丸裸になるような感覚がありました。別れのなかで、自分の気持ちをどうやって表していいのかわからないところを島唄だったら一番伝わるんじゃないかと思いました」と振り返る。  撮影は奄美大島と沖永良部島で行われたが、「奄美の方はシャイな方が多い印象だったのですが、撮影をおばあちゃん二人がスクーターで見に来られていて、『あなたが愛加那さん?』と言われて拝まれました(笑)。そのおばあちゃんの家へ何度か遊びに伺って、ご飯を頂いたりしました」と明かす。そのほか行きつけの店もでき、「皆さん私のことを知らないからすごく楽で、仲良くなってデュエットしたり(笑)」と笑う。  今回の役は、「自分の人生の中でものすごく大事なものになりました。いろんなことに気づかされた作品です。“愛とはなんだ”ということを奄美で考えたり…」と微笑む二階堂。彼女にとって新しい転機となる作品になったのかもしれない。(取材・文=田中裕幸)  NHK大河ドラマ『西郷どん』は、NHK総合にて毎週日曜20時放送。

  • とぅま役で強烈なインパクトを与えた二階堂ふみ

    『西郷どん』奄美大島編、「全部持ってった」二階堂ふみに大反響

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時)の第18話が13日に放送され、今回から奄美の女性・とぅま役で登場した二階堂ふみに「奄美にぴったり」「似合い過ぎ」「全部持ってった」など絶賛の声が寄せられている。@@cutter 月照(尾上菊之助)と共に錦江湾に身を投げた吉之助(鈴木)だが、幸か不幸か彼だけ奇跡的に助かる。薩摩藩の命で奄美大島に幽閉された吉之助は「菊池源吾」と名を変えるものの、生き延びてしまった罪悪感から自暴自棄となり、廃人同然の生活を送る。  そこで出会ったのが、とぅま(二階堂)。未来を占うユタ(秋山菜津子)から「海の向こうからお前の夫がやってくる。だが、彼は災いも連れて来る」と告げられていた彼女は、吉之助を忌み嫌いながらもどこか意識していた。    島の人々は精製した砂糖をほとんど年貢として薩摩藩に召し上げられ、厳しい生活を送っていた。とぅまは吉之助に、「みんな蘭癖の殿様のせいだと兄ぃが言ってた。殿様が死んだときは島中みんなで喜んだ」と、斉彬(渡辺謙)を批難。「亡き殿は一番に民のことをこと思っていた」と激高する吉之助に、とぅまは「…私らは民のうちに入ってなかったんだ!」と涙ぐみながら走り出す。  この日から奄美大島編がスタート。海が広がる大自然に「思わず見惚れる」「映画を一本見たような映像美」と称賛の声が多かった。また、奄美の言葉に字幕スーパーがついたことにSNS上は騒然。「海外ドラマに錯覚してしまいそう」「つけるなら薩摩弁にも字幕つけて」などさまざまな反応が。  とぅまを演じる二階堂は沖縄県那覇市出身。その存在感と演技力には「完璧に島の女性になってた」「奄美言葉のイントネーションがナチュラルだよね」「面立ちが南国的な部分も含めて役柄にピッタリ」といった声が殺到した。  今後とぅまは吉之助の妻となるが、「二階堂ふみ、黒木華、北川景子、西郷が出会う女性素敵すぎる」「橋本愛→二階堂ふみ→黒木華とは、西郷どんの女性遍歴がすごすぎですな」といった意見も寄せられていた。

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