テレビドラマ 関連記事

  • ドラマ『この恋はツミなのか!?』第1話場面写真

    柏木由紀の王道お色気“谷間”&パンチラに視聴者「男が見ないわけない」

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     AKB48兼NGT48の柏木由紀と俳優の伊藤健太郎がダブル主演するドラマ『この恋はツミなのか!?』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)の第1話が放送され、柏木がチャレンジしたお色気シーンにファンからさまざまなコメントが集まっている。@@cutter 本作は鳥島灰人の同名コミックを実写化した“究極の格差恋愛”ラブコメディ。プロの将棋界を舞台に、童顔&巨乳の癒し系女流棋士・駒田多恵(柏木)と、恋愛経験なしのコミュ障気味サラリーマン・小日向大河(伊藤)が織りなす格差恋愛を描いていく。  大河と多恵の出会いのシーンが描かれた第1話。大河がバスに乗り込むと、車内が混み合っているせいで目の前に立つ女性・多恵と密着し、彼女の谷間をのぞかせた胸に当たってしまう。大河は“単なるラッキーな事故”と考えようとするが出勤後も彼女が忘れられない。  さらにその日、2人は偶然居酒屋で再会。大河はお手洗いからでてきた多恵にあいさつを交わす際、多恵のスカートがめくれ“パンチラ”していることに気づいてしまう。  柏木がやってみせた王道のお色気、谷間見せ&パンチラシーンがSNS上で話題に。「柏木さんめっちゃサービスしてくれるやん」「あれは男が見ないわけない」「一週間の楽しみできた」「鼻血出る…」「健太郎羨ましすぎる」など声が集まっていた。  第2話では、多恵と友達になることを申し入れた大河。多恵から、酔った早苗を介抱したお礼にとご飯に誘われ、そこで多恵が将棋界のスター棋士であることを知る。大きな格差に打ちひしがれる大河に多恵は「お礼にしてほしいこと、なんでも言ってください」と言われるのだが…。

  • 『ブラックスキャンダル』に出演する山口紗弥加

    山口紗弥加の想像絶する“復讐”に視聴者も戦慄『ブラックスキャンダル』最終回(ネタバレあり)

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     女優の山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の最終回が6日に放送され、亜梨沙(山口)と純矢(安藤政信)のキスシーンに視聴者から「えぐいな」「恐ろしすぎぃぃ」「半端ない」などの声がSNSに殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  亜梨沙(山口)が、純矢(安藤)に、水谷快人(若葉竜也)の姉の死の真相を問いただすと、「そうだよ、俺が殺した」とあっさりと認めてしまう。その後、純矢は新たに事務所を立ち上げることになり、看板女優として、小嶋夏恋(小川紗良)に目をかける。そして亜梨沙は、真の復讐へと動き出す…。  かつて藤崎紗羅を貶めたのは、婚約者の純矢だったことを突き止めた亜梨沙。彼女は最後の復讐を果たすため、純矢が立ち上げた新事務所の発表会見に潜入。亜梨沙は会場の映像をジャックし、5年前に殺人に及んだ証拠映像を流そうとする。そして亜梨沙はすべてを清算するため、純矢と対面する。  亜梨沙が会場の片隅からステージ上の純矢の元へ歩みだすと、映像はスローモーションに。最後の復讐を盛り上げるBGMとして、プロレスラー・中邑真輔の入場曲『The Rising Sun』が流れると、SNSには「中邑真輔の入場曲流れてびっくりしてる」「中邑真輔のテーマ曲で入場する山口紗弥加かっこええw」などのコメントが。  そして亜梨沙が純矢を問い詰めているところに、彼によって姉を殺された元マネージャーの水谷(若葉竜也)が乱入。ナイフで純矢に襲いかかるが、亜梨沙が身代わりとなり刺されてしまう。亜梨沙は純矢に「キスして」とせがむと、純矢は「愛してるよ」と応え、2人は情熱的なキスを交わす。長い口づけの最中、「ガリっ」という音が聞こえると、純矢は口から血しぶきをあげてその場に卒倒。ネット上に「何が起きたのか…」「急に吐血でびっくらぽん!」「血しぶきが半端ない」などの声が寄せられた。純矢とのキスの最中に、亜梨沙が彼の舌をかみ切ったことがわかると、視聴者からは「えぐいな」「恐ろしすぎぃぃ」などのツイートが殺到していた。

  • (左から)山﨑ケイ(相席スタート)、夏菜、高橋メアリージュン、小林きな子

    夏菜、高橋メアリージュン ドラマ『ちょうどいいブスのススメ』メインキャスト

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     女優の夏菜と高橋メアリージュンが2019年1月スタートのドラマF『ちょうどいいブスのススメ』(ytv・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)に出演することが分かった。@@cutter 本作はお笑いコンビ・相席スタートの山﨑ケイの同名エッセイを原作にした新感覚の生き方指南&共感ラブコメディ。3人のイケてない女性たちが“ちょうどいいブスの神様”に導かれ、仕事も恋愛もスマートにこなす生き方上手な女性を目指す姿が描かれる。ドラマには夏菜、高橋のほか、女優の小林きな子、自身初のドラマレギュラーとなる原作者の山﨑の出演する。  夏菜が演じるのは自己表現がヘタな彩香。ずっと片想いの男性がいながらも、なかなかアプローチできないでいる受け身体質なキャラクターだ。夏菜はそんな自身の役柄について「今まで演じたことのないタイプの役だな」とコメント。「どんな感じにできるのか、私にとっても挑戦しなくてはいけない役ですが私自身も一緒に成長していける役なんじゃないかなと感じました」と役者としてのやりがいを感じていることを語っている。  高橋は、彩香の同僚・木原里琴を演じる。里琴は、仕事はできるが協調性がないキツい性格で、周りから面倒に思われているという役柄。里琴役の高橋は「里琴が言われている『壁がある』は私も実際にずっと言われてきている事で」と明かすと「不器用な里琴と共通点が結構多くて、『だからか…』と気づかされる事があります(笑)」とユーモラスに語っている。  そのほか、小林が自分に恋人がいることを振りかざし、ほかの女性に噛みつく皆本佳恵役を演じるほか、原作者の山﨑はそんな3人の女性を導く“ちょうどいいブスの神様”を演じる。  ドラマF『ちょうどいいブスのススメ』は、ytv・日本テレビ系にて2019年1月10日より毎週木曜23時59分放送。

  • ドラマ『後妻業』に出演する(左上から)木村佳乃、高橋克典、(左下から)木村多江、伊原剛志

    木村佳乃、新ドラマで“後妻業”エースに! 木村多江&高橋克典らと共演

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     女優の木村佳乃が2019年1月スタートのドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で主演を務めることが分かった。資産家の老人を狙って結婚詐欺を行うヒロインを演じる木村は「どんな事になるか今はまだ想像もつきませんが、とにかく楽しみです」と語っている。@@cutter 本作は、直木賞作家・黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。ヒロインを演じる木村のほか、本作には高橋克典、木村多江、伊原剛志といった実力派が顔をそろえている。  木村が演じるのは、男をたぶらかすことにかけては天才的な手腕を発揮する後妻業のエース・武内小夜子。ドラマの舞台が大阪ということもあり、木村は関西弁のセリフに挑戦し、妖艶な悪女に扮する。共演者の印象を聞かれた木村は「高橋克典さんは、初めてご一緒させていただきます。男らしく頼りになるイメージです」と語ると、続けて木村多江について「静かな佇まいの中に、燃えるような情熱をもっていらっしゃる方だと思います」と一言。そして伊原については「またご一緒できてとてもうれしく思います。関西弁の先生としても頼りにしています!」と期待をにじませている。  高橋が演じるのは、小夜子たちが行う後妻業の黒幕・柏木亨。金と女が大好きで、何人かの後妻業をなりわいにする女を抱え、計画に関与する元締めだ。小夜子のターゲットにされてしまう資産家の男の娘・中瀬朋美に扮するのは木村多江。小夜子に父親の遺産を奪われることを阻止するため、壮絶な舌戦やビンタ合戦を繰り広げる。そして伊原は元大阪府警で私立探偵の本多芳則を演じる。  ドラマ『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて2019年1月22日より毎週火曜21時放送。

  • ドラマ『大誘拐2018』に出演する(左から)富司純子、岡田将生、渡部篤郎

    岡田将生、SPドラマ『大誘拐』 犯人役で主演 富司純子&渡部篤郎ら共演

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     俳優の岡田将生が、東海テレビ開局60周年記念スペシャルドラマ『大誘拐2018』で主演を飾ることが分かった。元極道の誘拐犯に扮する岡田は、「誘拐というタブーな題材を、ハートフルコメディに小気味良いテンポと早い展開で飽きさせず、気持ち良く観てもらえる作品にしたいと思っています」とコメントしている。@@cutter 本作は、天藤真の同名原作をもとに、舞台を和歌山県から東海地方の愛知県へ移したミステリードラマ。刑務所を出たばかりの元ヤクザ・戸並健一(岡田)は、人生の一発逆転を狙って、三宅平太(中尾明慶)、秋葉正義(森田甘路)と、マザーの名を持つ大富豪・柳川とし子(富司純子)を誘拐する。3人は身代金100億円を要求するが、捜査の陣頭指揮をとる刑事・井狩大五郎(渡部篤郎)は、その要求は法外だと拒否。そして空前絶後の駆け引きが始まってゆく。  岡田は、「マザーという絶対的存在と僕演じる健一を含むクスッと笑えるバカな3人、それぞれ特徴あるキャラクターのどちらが、誰が誘拐しているか分からなくなるような読めない展開、明かされる真実。そして最後には誘拐というタイトル自体何なのか、少し考えさせられる、家族で楽しく観られるドラマになる様に頑張りたいと思います」とコメントを寄せている。  ほかに、県警本部長・刀禰勝之として杉本哲太、柳川家の長女・田野可奈子として国生さゆり、柳川家の次男・柳川国二郎として長谷川朝晴、かつてとし子に世話になっ た有機栽培農家の中村くらとして榊原郁恵などが出演する。  スペシャルドラマ『大誘拐2018』は、フジテレビ系にて12月14日19時57分放送。

  • 連続ドラマW『ダイイング・アイ』に主演する三浦春馬

    三浦春馬がバーテンダー役に初挑戦 東野圭吾原作のドラマで主演 

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     俳優の三浦春馬が、来年3月に放送する『連続ドラマW 東野圭吾「ダイイング・アイ」』(WOWOWプライム)に主演することが決定。連続ドラマW初主演にして、バーテンダー役に初挑戦する三浦は「今では、カクテルを作ることがとても楽しく、個人的に作り続けたいと思うほどにまでなりました(笑)」と撮影を振り返っている。@@cutter 100万部を突破した東野圭吾の同名小説を基とする本作は、保身と罪の意識の狭間に揺れる人々の心の弱さと脆さを無慈悲に暴き出した異色のハード・サスペンス。  西麻布のバー「茗荷」のバーテンダー・雨村慎介(三浦)はある夜、見知らぬ男に襲われ、自身に関する記憶の一部を消失。やがて、1年半前に起こした交通事故で岸中美菜絵という女性を死亡させたこと、自分を襲った後で自殺した男が美菜絵の夫・玲二だったことを知る。事故の真相に疑問を持ち始める慎介の前に、どこか人間離れした美しさと強い視線を持った喪服の女性・瑠璃子が登場。瑠璃子に翻弄されるまま、慎介は狂気と苦悩の世界に迷い込んでいく。  三浦は「カクテルを作らなければならないシーンを迎えるまで、友人のバーで許可を得て実際にバーカウンターでカクテルを毎晩のように作らせてもらいました」と、初挑戦したバーテンダー役の準備を回想。さらに「この作品は、罪の意識が極限まで増幅した時、魔が心に棲みついた時を妖艶、かつ、スリリングに描いています。保身と、贖罪で揺れ動く登場人物達のサイコミステリー。ぜひご期待ください」と語っている。  公開された特報映像では、下着姿のミステリアスな女性に誘惑される慎介の姿、何かに怯える慎介の顔などを次々に展開。女性の強い視線の画とともに、「あの瞳は、忘れることを許さない。」というナレーションが入り、本作の危うさとスリリングさを匂わせる内容となっている。  『連続ドラマW 東野圭吾「ダイイング・アイ」』は、WOWOWプライムにて2019年3月より毎週土曜22時放送(全6話・第1話無料放送)。

  • MBS/TBSドラマイズム『この恋はツミなのか!?』キービジュアル

    柏木由紀×伊藤健太郎ダブル主演、『この恋はツミなのか!?』ドラマ化

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     AKB48・NGT48の柏木由紀と、俳優の伊藤健太郎がダブル主演を務めるドラマ『この恋はツミなのか!?』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)が12月スタートすることが決定。ヒロインを演じる柏木は、本作でドラマのオープニングテーマにも初挑戦する。@@cutter 本作は鳥島灰人の同名コミックを実写化した“究極の格差恋愛”ラブコメディ。プロの将棋界を舞台に、童顔&巨乳の癒し系女流棋士・駒田多恵(柏木)と、恋愛経験なしのコミュ障気味サラリーマン・小日向大河(伊藤)が織りなす格差恋愛を描いていく。  恋愛経験なし、コミュニケーション能力なし、生き甲斐なしの24歳の童貞サラリーマン・大河は、通勤途中の“あるアクシデント”で生まれて初めて恋をする。恋の相手は、32歳の多恵だった。童顔&巨乳の癒し系の彼女の正体は、プロの女流棋士。こじらせ童貞サラリーマンと年上女流棋士の“究極の格差恋愛”が始まる。やはりこの恋は“ツミ”なのか…。  ヒロインを演じる柏木は「女流棋士という役柄も実年齢よりも年上の女性を演じるのも、どちらも初挑戦なので、まずは将棋のことを勉強しながら役作りに挑んでいます」とコメント。自身の役柄について「将棋で勝負に挑むカッコいい姿と、普段の少し抜けた天然な姿のギャップが大きいので、ぜひそのギャップを楽しんで頂ければと思います!」と語った。  一方の伊藤は「ドラマでは初の主演を、柏木さんと共に務めさせて頂けることがとてもうれしいです」と喜びを語ると、続けて「僕が演じる小日向大河はコミュ障気味でクセが強いのですが、彼が成長していく姿が面白く、応援したくなるキャラクターです」と自身の役柄を解説。さらに「セリフ量が膨大なので毎日必死に現場に臨んでいます」と明かしている。  ドラマ『この恋はツミなのか!?』は、MBSにて12月2日より毎週日曜24時50分、TBSにて12月4日より毎週火曜25時28分放送。

  • ドラマ『メゾン・ド・ポリス』主演の高畑充希

    高畑充希、新ドラマ『メゾン・ド・ポリス』主演で初の刑事役 共演に西島秀俊

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     女優の高畑充希が、2019年1月スタートのドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)で主演を務めることが発表された。高畑は、2007年10月期放送の『3年B組金八先生』以来となるTBSの連続ドラマへのレギュラー出演に「10年ぶりに帰ってこられて嬉しいです!」と語っている。@@cutter 本作は、加藤実秋の小説『メゾン・ド・ポリス』シリーズ(角川文庫)を原作にした1話完結の刑事ドラマ。退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を舞台に、主人公の牧野ひより(高畑)がワケありのおじさまたちに振り回されながら事件を解決していく姿を描いていく。  ひよりは刑事課に配属されて2年目の新人刑事。ある日、投稿サイトに所轄内で人が焼かれる動画がアップされ、捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始する。事件の手がかりを探るべく、ひよりは「デスダンス事件」と呼ばれたその事件の担当者の元刑事が住む高級住宅街の古びた洋館「メゾン・ド・ポリス」を訪れる…。  ひよりと共に事件の捜査にあたる元警察官役には、豪華俳優陣が集結。エプロン姿でメゾンの使用人を務める警視庁捜査一課の元刑事・夏目惣一郎役には、俳優の西島秀俊。現役時代は事務畑一筋だったメゾンの管理人・高平厚彦を演じるのは小日向文世。  さらに元科学捜査研究所勤務のインテリ紳士・藤堂雅人役に野口五郎、定年退職と同時に妻から離婚を切り出された元所轄刑事・迫田保役には角野卓造、メゾンの大家・伊達有嗣を近藤正臣が演じる。  主演の高畑は「痛快な刑事ドラマが好きで、10代の頃からよく見ていました」とコメント。さらに共演者について「先輩方の胸をお借りして、のびのび楽しく撮影出来たらな、と思います」と話している。  ドラマ『メゾン・ド・ポリス』は、TBS系にて2019年1月より毎週金曜22時放送。

  • (左から)賀来賢人、伊藤健太郎

    賀来賢人&伊藤健太郎の女装が「かわいすぎる」 『今日から俺は』初回

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     俳優の賀来賢人が主演を務めるドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第1話が14日に放送され、主人公を演じる賀来と、相棒役の伊藤健太郎が女装姿を披露。視聴者から「かわいすぎる」「似合う」「美人ー!!」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 本作は、累計発行部数4000万部を超える西森博之の同名コミックを原作に“どんなことをしてでも勝つ!”ことが信条の金髪パーマ・三橋貴志(賀来)が、相棒のトンガリ頭・伊藤(伊藤)と共にツッパリコンビとして大暴れする姿を描く。実写版『銀魂』シリーズの福田雄一監督がメガホンをとる。  高校生の三橋貴志は、転校を機に金髪パーマにイメチェン。しかし、登校初日、同じく転校生として現れたトゲトゲ頭の伊藤とひょんなことからコンビを組むことに。2人は成蘭女子高校の早川京子(橋本環奈)から“しつこく学校に訪れる不良を追い払ってほしい”と依頼される…。  冒頭には、三橋と伊藤の担任となる椋木先生(ムロツヨシ)が登場。演じるムロは10月期のドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系/毎週金曜22時)のシリアスな芝居で新境地を切り開いたことでも話題となっているが、本作では金八先生を彷彿させる長髪を振り乱し、コミカルな演技を披露。SNSに視聴者から「ムロちゃんはこうでなきゃ!」「大恋愛からの振り幅がすごい笑」などの投稿が寄せられた。  転校早々、三橋と伊藤は2人で10人の不良を倒したことから、他校の生徒からも目をつけられてしまう。京子からの依頼を引き受け、成蘭女子高校の制服に着替えてスケバンに変身した2人。演じる賀来と伊藤が女装を披露すると、視聴者から「かわいすぎる」「似合う」などのツイートが殺到。イケメン俳優のハイクオリティな女装に「美人ー!!」「女装レベル高っっ!!」などの反響が巻き起こった。  本編の後半、三橋と伊藤はヤクザに誘拐された京子を奪還。しかし満身創痍の2人は、不良に絡まれてしまう。そんな彼らのピンチを救ったのは、同級生の赤坂理子。理子に扮する清野菜名がハードなアクションを披露すると。SNS上には視聴者から「アクションがすげぇ」「一番のイケメンがきた」などの投稿が上がっていた。

  • 『今日から俺は!!』第1話場面写真

    『今日から俺は!!』今夜スタート 賀来賢人&伊藤健太郎の最強コンビ誕生

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     俳優の賀来賢人が主演を務めるドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)が今夜スタート。第1話では、賀来演じる主人公と伊藤健太郎扮する相棒によるツッパリコンビ誕生の瞬間が描かれる。@@cutter 本作は、週刊少年サンデーなどに約10年連載され、累計発行部数4000万部を超える西森博之の大ヒットコミックが原作。主人公の三橋貴志(賀来)は、“どんなことをしてでも勝つ!”ことが信条の金髪パーマの規格外ヒーローで、トンガリ頭・伊藤(伊藤健太郎)と共に最強ツッパリコンビとして大暴れする。メガホンをとるのは実写版『銀魂』シリーズでもおなじみの福田雄一監督。  “ツッパリ”全盛期の1980年代。平凡な日常に疑問を感じていた高校生・三橋貴志は、転校を機に金髪パーマにイメチェンし、生粋のツッパリを装って転校デビューをする。しかし、転校先への登校初日、同じく転校生として現れたトゲトゲ頭のツッパリ・伊藤の姿を見た三橋は愕然。実は伊藤も前日に同じパーマ屋で鉢合わせた「今日からツッパリ」として転校デビューを狙う同類だったのだ。  昨日までツッパっていなかった自分の正体を伊藤にバラされないかと焦る三橋だが、早速クラスの不良たちに目をつけられ、屋上に連れ出される。得意の卑怯な手で相手の隙を突こうとしたその時、正義感が強く弱い者いじめを嫌う伊藤が助けにやってくる。  偶然とラッキーが重なって、気づけば2人は10人の不良を相手に勝利! これを機に「今日からツッパリ」という同じ秘密を共有する三橋と伊藤は相棒としてツッパリ道を歩むことに…。  ドラマ『今日から俺は!!』第1話は、日本テレビ系にて今夜10月14日22時30分放送。

  • 高橋一生

    高橋一生に「こういう役を待っていた」の声 『僕らは奇跡でできている』

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     俳優の高橋一生が主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第1話が9日に放送され、高橋が演じる変わり者の大学講師という役柄に、視聴者からは「こじらせ一生が100点」「こういう変人な高橋一生の役を待っていた」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 相河一輝(高橋一生)は、動物の行動を研究する“動物行動学”を教える大学講師。半年前、学生時代の恩師である鮫島瞬教授(小林薫)の勧めで講師になったが、生き物の研究に没頭する一方、それ以外のことには無頓着な一輝。職場のルールを守ることができず、変わり者扱いされていた。  ある日、不得意なものは先送りにする悪い癖がたたり、歯の痛みが我慢できなくなった一輝は、鮫島の紹介で歯科クリニックを受診。そこで才色兼備のエリート女医、水本育実(榮倉奈々)と出会う…。  ドラマの冒頭から、通勤途中に寄り道をして昆虫を眺めたり、大学の講義に遅刻して職員から「授業は時間どおりに初めてもらわないと困ります!」と咎められても「誰が困るんですか?」と返したり、鮫島教授からコプロライト(糞の化石)をもらって興奮したりと、一輝の変わり者ぶりがさく裂。視聴者からは「ひたすらかわいいが続く」「この変態な感じがめちゃくちゃ視聴者を『掴み』にかかってる」「こじらせ一生が100点」「こういう変人な高橋一生の役を待っていた」などの声が殺到。  本編の中盤、一輝の理解者である祖父・義高(田中泯)が登場。抜歯することになり、ショックを隠せない一輝に対して、義高は「良かったじゃないか」と一言。義高は、戸惑う一輝に対して笑顔で「歯の有り難みがわかったろ?」と語りかける。このシーンに視聴者から「優しい言葉」「おじいちゃんかっこいい」「素敵な人すぎる〜」などのツイートが寄せられた。

  • ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』記者会見に出席した(左から)中島健人(Sexy Zone)と遠藤憲一

    中島健人、遠藤憲一が披露したSexy Zoneの踊りに「合ってない(笑)」

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     Sexy Zoneの中島健人、遠藤憲一らが8日、都内で開催された土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』第1話先行披露試写会および記者会見に出席した。遠藤は中島にダンスを指導してもらっていることを明かし、中島は遠藤について「6人目のSexy」と語った。@@cutter 本作は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社刊)で連載中の福田秀による漫画『ドロ刑』を実写化。窃盗犯を捜査する警視庁捜査三課の新米刑事・斑目勉(中島)が、遠藤扮する伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)と禁断のコンビを組み、さまざまな難事件に挑みながら成長していく姿を描く。イベントには石橋杏奈、中村倫也、板尾創路、稲森いずみも出席した。  本作で初めて刑事役に挑む中島について、遠藤は「頭の回転が速くて、知識も豊富」とコメント。「今一番付き合ってレッスンしてくれているのが、振り付け」と言い、Sexy Zoneが歌う本作の主題歌『カラクリだらけのテンダネス』のダンスを教えてもらっていることを報告。ところが実演すると、中島に「みじんも合ってないです(笑)」とダメ出しされた遠藤。その場でレッスンを受けて見事な振り付けを見せ、中島は「6人目のSexy」などと白い歯を見せていた。  刑事ドラマであることにちなみ、中島に関する“タレコミ”を聞かれた遠藤は、中島がよく口にする「Sexy」に言及し「初めはよくわかんなくて、一緒にバラエティやったとこから急に『Sexy』とかやりだしているから。面白い芸風だねって話してた」と回想。中島は「芸風じゃない(笑)。一発ギャグじゃない! 技!」と照れ笑いを見せた。  物語に絡めて、盗みたいものを聞かれた中島は「1話分のセリフすべてを、一瞬で盗みたい」と回答。「取り調べのシーンとか、10時間撮影にかかったりしていて。ずーっとしゃべりっぱなしなんですね。とてもセリフが多いので、やりがいを感じるんですけど、それが一瞬で盗めたらいいなと思っています」と続けていた。  新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』は、日本テレビ系にて10月13日より毎週土曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • 映画『リケ恋~理系が恋に落ちたので証明してみた。~』に出演する桜田通

    浅川梨奈&西銘駿のW主演『リケ恋』映画化 追加キャストに桜田通ら

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     グラビアアイドルで女優の浅川梨奈と、俳優の西銘駿がダブル主演を務めたドラマ『リケ恋~理系が恋に落ちたので証明してみた。~』(テレ玉ほか)の劇場版が、来年2月に公開されることが決定。俳優の桜田通ら劇場版のオリジナルキャラクターを演じるキャストも発表された。@@cutter 同作は、山本アリフレッドによる累計発行部数60万部超えの人気コミック『理系が恋に落ちたので証明してみた。』が原作。恋に不器用な理系女子・氷室菖蒲(浅川)が恋した相手の理系男子・雪村心夜(西銘)と、「好き」の定義を定めるべく、“恋の証明実験”を繰り広げる「理系バカ」たちのラブコメディ。浅川と西銘のほか、矢野優花、荻野可鈴、藤田富が出演している。  オリジナルストーリーとなる劇場版では、ドラマ版から発展した“恋の実験”が、新たな“胸キュンドラマ”を巻き起こすことに。「理系バカ」だけに留まらず、劇場版オリジナルキャラクターの「文系バカ」たちも登場する。  このたび発表されたキャストは、劇場版オリジナルの「文系バカ」のメンバーたち。神凪悠役に桜田、黒崎藤馬役に男女混合ダンス&ヴォーカルグループlolのメンバーである佐藤友祐、朝比奈蓮華役に女優の鈴木つく詩が扮する。  また、劇場版のオープニング曲と主題歌も決定。オープニングは、ハワイ生まれのヒップホップアーティストJEY‐Jが歌う『Tearin’ Us Apart feat.A.Rose Jackson』、主題歌は2ピースロックバンドのnelが手がける『忘れないで』に決まった。  映画『リケ恋~理系が恋に落ちたので証明してみた。~』は2019年2月1日より全国順次公開。

  • 『僕らは奇跡でできている』場面写真

    高橋一生、友人から非難轟々!? 新ドラ『僕らは奇跡でできている』で告白

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     俳優の高橋一生が、10月9日スタートのドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の合同取材に出席。取材時、クランクインして2日目だという高橋は主人公と自身との共通点を聞かれ、「僕も没入して友達との約束を破ってしまうことが多々ある」と意外なエピソードを披露した。@@cutter 高橋の民放のGP帯連続ドラマ初主演となる本作は、“時間を守れない”“人の話を聞かない”“空気を読めない”変わり者の大学講師・相河一輝(高橋)を中心に、彼に翻弄されつつ影響を受けていく周囲の人々の姿を描く。  一輝の専門は動物行動学。高橋は印象に残ったシーンについて俳優の田中泯、そしてヘルマンリクガメのジョージとのシーンを挙げ、「ジョージが本当にかわいくて、好奇心旺盛でグイグイ前へ行くんです。好奇心って大事だ、必要だ泯さんもおっしゃっていたんですが、そういった刺激を泯さんからも、ジョージからももらいました」と語って記者たちを和ませた。  また、今回演じる一輝はかなり高橋自身と似通った部分があるらしく、共感するあまり「今回、役を役として見られない」「一輝の視点でしかこのドラマを見られない。今、『一輝が面白い!』ってなっていて。強烈です」という発言も。「基本的にどんな役でも共感しないとできないと思っているんですが、一輝がどんなにイライラされても自分だけは好きでいてあげよう、と思っています」と意気込みを語った。  似ているということで「自身も周りに迷惑をかけることがある?」と問われると、「没入して周りに迷惑をかけることは多々あります。仕事で友達との約束を忘れたり。周りからは非難轟々です」と回答し、意外な一面をのぞかせた。    『僕らは奇跡でできている』は10月9日より、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時より放送。

  • 『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』役衣装の中島健人(左)&遠藤憲一(右)

    中島健人『ドロ刑』、追加キャストに稲森いずみ&石橋杏奈&中村倫也

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     Sexy Zoneの中島健人が主演を務め、10月にスタートする日本テレビ系の新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』より追加キャストが発表され、稲森いずみ、石橋杏奈、中村倫也らが出演していることが明らかになった。稲森は「ユニークで魅力的なキャラクター揃いの13係、どんな化学反応が起きるか楽しみです」と期待を込めている。@@cutter 集英社の「週刊ヤングジャンプ」で連載中の、福田秀による漫画『ドロ刑』を実写化する本作。窃盗犯を捜査する警視庁捜査三課を舞台に、新米刑事・斑目勉(中島)が、伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)と禁断のコンビを組み、さまざまな難事件に挑みながら成長していく姿を描く。  斑目が配属される警視庁捜査三課第13係の天真爛漫な係長・鯨岡千里役は稲森。13係のメンバーで元音楽隊のポジティブ女子・小平美希役は石橋。捜査一課出身の元エリート刑事・皇子山隆俊役は中村。元スリ捜査専門のベテラン刑事・左門陽作役は板尾創路が務める。  そのほか、変幻自在で変装が得意な女性刑事・宝塚瑤子役で江口のりこ、捜査三課の持つ犯罪記録がすべて頭に入っている手口捜査のスペシャリスト・細面隆一役で野間口徹、警視庁科学捜査研究所研究員・霞沙織役で田中道子、斑目&煙鴉の溜り場となるBarの店長・宵町時雄役で生島翔、単独行動が好きな肉体派刑事・勝手田利治役で丸山智己も出演する。  石橋は憧れていたという刑事役に、「現場でのみなさんとの掛け合いを楽しみながら丁寧に表現していきたいです」とコメント。中村は「煙鴉と対峙した時、一体彼がどんな表情をするのか、僕自身、今から楽しみでなりません。是非ご期待ください」と話している。  新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』は、日本テレビ系にて10月13日より毎週土曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • 『明治東亰恋伽』メインビジュアル

    伊原六花主演、実写版『明治東亰恋伽』にボイメン・小林豊ら出演

    映 画

     大阪府立登美丘高等学校ダンス部出身の伊原六花が主演を務めるゲーム『明治東亰恋伽』、通称“めいこい”の実写ドラマと映画版の追加キャストとして、アイドルグループ・BOYS AND MENの小林豊らが出演することが発表された。@@cutter ゲーム『明治東亰恋伽』は、明治の偉人たちとの出会いと恋を描くタイムスリップ恋愛ファンタジーゲーム。2011年に携帯アプリ配信版からスタートし、累計プレイヤー30万人以上を誇る。これまでも劇場アニメ化、舞台化など、幅広くメディアミックスを展開。実写版のロケは、先日まで『明治東亰恋伽』とコラボをしていた愛知県犬山市の「博物館明治村」で行われる。  主人公・綾月芽衣役の伊原は、登美丘高校ダンス部時代、楽曲『ダンシング・ヒーロー』を使用した“バブリーダンス”で話題を集め、2017年には、郷ひろみのバックダンサーとして『第68回NHK紅白歌合戦』に出演。高校卒業後に芸能界デビューし、TBS系ドラマ『チア☆ダン』で女優デビューを果たした。  伊原は「今回初の主演として、『明治東亰恋伽』のドラマ、映画に出演させていただける素敵な機会をいただけたことをとても嬉しく思います。原作のファンの方にも、初めて知って下さる方にも愛していただけるよう原作のイメージを大切にし、観て下さった方が芽衣ちゃんの立場で一緒に物語が動き出すよう寄り添えたらなと思います」とコメント。  さらに追加キャストとして、「明治好男子」の出演者が発表。チャ―リー役に小林、森鴎外役に宮崎秋人、小泉八雲役で岩永徹也が出演するほか、高橋真佳把(BOYS AND MEN研究生関西)、山崎大輝、とまん、久保田悠来、松島庄汰といった、多才な若手キャストが出演する。  ドラマ『明治東亰恋伽』は、テレビ神奈川、北海道テレビ、テレビ埼玉、千葉テレビ、メ~テレ、KBS京都、サンテレビ、九州朝日放送にて2019年放送。映画版は同年、ドラマ放送後に公開。

  • 丸山隆平、松嶋菜々子主演ドラマスペシャル『誘拐法廷~セブンデイズ~』に出演決定

    丸山隆平、ヒゲを生やし『誘拐法廷』出演 松嶋菜々子と初タッグ

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     関ジャニ∞の丸山隆平が、ドラマスペシャル『誘拐法廷~セブンデイズ~』(テレビ朝日系)で、自身初の弁護士役に挑戦することが分かった。丸山は自らの提案でヒゲを生やして撮影に臨んでいるそうで「昔からの友達には『似合わない』と一刀両断されました」と笑いながら明かしている。@@cutter 本作は、韓国で大ヒットしたサスペンス映画『セブンデイズ』の日本版。最愛の娘を誘拐された弁護士・天吹芽依子(松嶋菜々子)は、犯人から殺人罪で起訴された被告人・国光の無罪を勝ち取るよう要求され、弁護士倫理に抵触しかねない勢いで証拠集めに走る。  丸山が演じる弁護士・宇津井秀樹は、“限りなくクロ”である国光の国選弁護人で、芽依子に弁護士を変わってほしいと頼まれたことで事件に興味を持つ役どころ。丸山は松嶋と初共演となる。  「韓国映画の中でもサスペンスというジャンルが好きで、プライベートで楽しんでいた」という丸山は「こう言ったジャンルのお仕事をいただくのが初めてで、お話をいただいたときは、とても嬉しかったです」とコメント。「台本がすっごく面白くて、あっという間に読み終わりました。だからこそ、撮影では見落としがないよう作品とじっくりと向き合い、宇津井の役割をちゃんと自覚した上で、芽依子と足並みをそろえていかないと」と意欲を見せた。  役作りのため現職の弁護士にレクチャーを受け、民事と刑事の裁判を傍聴したという丸山は、台本から得たイメージを基に自らのヒゲを伸ばすことも提案。「生やし始めたときは、自分の顔にちょっと戸惑いました」と言うが、現場では「ヒゲがない顔の方が、違和感がある」と言われるほどなじんでいるそう。  丸山は本作について「正義とは何かをご自身の中で推理しながらご覧になっていただけたら、より深みのある楽しみ方をしていただけると思います。みなさんの大切な時間を、少しでもこの作品でどうか独り占めさせてください」とアピールしている。  ドラマスペシャル『誘拐法廷~セブンデイズ~』は、テレビ朝日系にて10月7日21時放送。

  • 須賀健太&渡辺裕之、ドラマ『江戸前の旬』に出演

    須賀健太主演『江戸前の旬』10月スタート 移転前最後の築地で撮影

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     俳優の須賀健太が出演するドラマ『江戸前の旬』(BSテレ東/毎週土曜24時ほか)が10月13日よりスタートすることが分かった。須賀は「寿司が題材のドラマは最近は少ないと思いますが、そんな中でコミックス100巻も間近か、という大きな原作作品に携われて光栄です」と語っている。@@cutter 本作は、累計発行部数1500万部を誇るコミック『銀座柳寿司三代目 江戸前の旬』の初の実写版。原作を九十九森、劇画をさとう輝が担当し、1999年の連載開始以来、2018年8月現在で、コミックスが94巻まで刊行されているロングセラーグルメ漫画だ。須賀演じる柳葉旬が、江戸前の老舗「柳寿司」三代目を目指して奮闘する姿を描く。  芸能生活20週年を迎える須賀は「寿司の知識を学べて、職人の在り方、構え方も感じられる、色々な角度から楽しめるドラマです。是非お楽しみに」と記念すべき主演作をアピール。  旬の父親の「柳寿司」店主・柳葉鱒之介役の渡辺裕之は「グルメドラマとして寿司の薀蓄が学べるのは勿論、職人が一貫ごとに思いを込めて握るのが寿司だ、ということにも注目して観ていただきたいです」とコメント。「自分でも台本を読んでいて各話、必ずクライマックスで泣いてしまいます」と語っている。  なお、本作は豊洲に移転を控えた築地市場で撮影を実施。統括プロデューサーの橋本かおり氏は「テレビドラマ最後となる築地での撮影も、築地市場ご協力の元、敢行しました。勢いのある市場風景もぜひご堪能ください」としている。  出演はほかに佐藤玲、田中幸太朗、田辺桃子、赤塚真人ら。ナレーションは落語家の三遊亭小遊三が務める。  真夜中ドラマ『江戸前の旬』は、10月13日よりBSテレ東にて毎週土曜24時、テレビ大阪にて毎週土曜24時56分放送。

  • 『駐在刑事』キャスト。(上段左から)黒木瞳、寺島進、北村有起哉、(下段左から)鈴之助、笛木優子、市毛良枝

    寺島進主演ドラマ『駐在刑事』 黒木瞳、笛木優子らキャストの続投決定

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     俳優の寺島進が、地上波連続ドラマ初主演を務める10月スタートのドラマ『駐在刑事』(テレビ東京系/毎週金曜20時)に、女優の黒木瞳らが出演することが分かった。スペシャルドラマ版にも出演していた黒木は「寺島さんから『よろしくね!』とメールがありました(笑)すごく熱意を感じましたね。また“チーム駐在刑事”で団結していきたいと思います!」と意気込んでいる。@@cutter 本作は、かつては警視庁捜査一課の敏腕刑事で、今は奥多摩の人々に“駐在さん”として親しまれている江波敦史(寺島)の活躍を描く。黒木は、2017年10月に放送されたスペシャルドラマで警視庁捜査二課の理事官として強烈な印象を残し、今回から奥多摩署の署長となった緒方綾乃役を再び演じる。黒木は「前回のスペシャルドラマを楽しくやらせていただいて、どういう風な形で作品に絡んでいけるのか楽しみにしていたんですけど、まさか奥多摩署の署長として登場するとは思ってもなかったです」とコメント。  また黒木は「綾乃は(寺島さん演じる)江波と対立する役柄なのでそこは今後確執が雪解けるのかもしれないですし、そうでないかもしれないですし。もしかしたら恋に落ちたりするかもしれませんね(笑)」と話している。  そのほか、これまでのシリーズに登場してきた北村有起哉、市毛良枝、笛木優子、鈴之助の出演も決定。寺島演じる江波の天敵、警視庁捜査一課の管理官・加倉井国広に扮する北村は「これまでと同じ制作チームでお祭りのような明るい現場なので、そのままの勢いで突っ走っていきたいなと思います!」と元気よくコメント。奥多摩の水根旅館の女将に扮する市毛は「連ドラ化決定を聞いて『まさに!』『ついに!』『やったね!』と皆で大喜びでした」と歓喜の声をあげている。  また、山岳ガイドのかたわらお休み処を切り盛りする内田遼子役の笛木は「撮影で大自然の中にいられることも嬉しいですし、豪華な先輩キャストの方々とご一緒できることも嬉しいですし、いろんな伏線や新たなストーリーが生まれて、パワーアップして面白くなるんじゃないかな」と期待を込めている。  ドラマ『駐在刑事』はテレビ東京系にて、10月19日より毎週金曜20時放送(初回2時間スペシャル)。

  • 石原さとみと峯田和伸

    石原さとみが『高嶺の花』クランクアップ 峯田和伸は渾身の熱唱

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     石原さとみと峯田和伸が、出演しているドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)のクランクアップを迎えたことを同作の公式インスタグラムが報告。石原は「こんなにスタッフに支えてもらって、愛した事はないです」と心境を明かしていたという。@@cutter 8日に撮影終了を迎えたという石原。赤いドレスで花束を抱えている。同アカウントは、「月島ももという、難しい役を悩みながら演じぬく姿を近くで見ていました。‬本当に本当に、お疲れ様でした!」とコメントしている。  翌9日には、峯田もオールアップ。パンクバンド・銀杏BOYSとしても知られる峯田は「本当に最高の一言でした!うまく喋れないので歌います!」とギターを出し、バンドの曲である『BABY BABY』を熱唱したことが伝えられ、スタッフも大感激の締めくくりであったことが報告されている。こちらの写真でも、石原と峯田の2ショットはもちろん、熱唱中の峯田や、花束を持ってほほ笑む美しい石原の写真などが披露された。  コメント欄には「次回で最終回とか嫌です」「終わらないで欲しいけど…本当お疲れ様でした」といった最終回への名残惜しさを伝える声や、自身の曲を演奏した峯田に対し「ベビベビききたいなー」「聴きたい!!!青春の一曲」「ぷーさん(峯田が演じる風間直人の愛称)のBABY BABY聴きたい!!!」などの反響が数多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/takanehana_ntv/

  • 松坂桃李

    松坂桃李、20代最後のドラマ『この世界の片隅に』オールアップに感無量

    エンタメ

     俳優の松坂桃李と女優の松本穂香が、ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の撮影のオールアップをそれぞれのツイッターで報告。ファンからはお祝いやねぎらいの言葉のほか、16日に控える最終回に対しての「寂しい」といった声が届いている。@@cutter 松本演じるヒロインすずの夫・周作役を演じた松坂は9日、自身のツイッターにて「本日『この世界の片隅に』無事オールアップしました」との言葉をつづり、松本とほほ笑む2ショットを披露。10月に30歳を迎える松坂は、「5月8日にインして約4ヶ月。とても優しく温かい現場で、周作として居れたこと、二十代最後のドラマがこの作品だったこと、本当によかったと心から思います。ありがとうございました」と感謝の気持ちをつづった。  一方、松本は翌10日、「昨夜、『この世界の片隅に』無事オールアップいたしました。たくさんの人に支えて頂きました。本当に、本当に、幸せでした。みなさん、ありがとう」とこちらも感謝の言葉を、オールアップの際に手渡されたと思しき花束を抱えてはにかむショットと一緒に投稿し、「来週は最終回です。すず達のこれからを、ぜひ最後まで見守ってください」と呼びかけている。  松坂と松本それぞれ投稿には、ファンから「オールアップおめでとうございます」「お疲れさまでした」といったコメントが寄せられた。また同時に、「来週が最終回っていうのは凄く淋しいのですが毎週感動させて頂きました。ありがとう」「ドラマが終わってしまうのは寂しいけど、しっかり見せていだだきます」など、最終回を控えて寂しい気持ちを訴えるコメントも多く見られた。 引用:https://twitter.com/MToriofficial    https://twitter.com/matsuhonon

  • ドラマ『文学処女』制作発表会&試写会に出席した(左から)森川葵、城田優

    森川葵、元“先生役”城田優とのラブシーンに「心配でした」

    エンタメ

     女優の森川葵と俳優の城田優が29日、ダブル主演を務めるドラマ『文学処女』制作発表会に出席した。森川は、以前先生と生徒という役柄で共演していた城田との再共演にあった「心配」を語った。制作発表会には二人のほか、中尾暢樹、泉里香、河原雅彦、スミス監督が出席した。@@cutter 原作は「LINEマンガ」で連載中の中野まゆ花による同名漫画。森川演じる文芸編集部で働く月白鹿子と、城田演じる恋ができない人気小説家・加賀屋朔の“遅咲きの恋”を描いた作品だ。  今回、森川と城田の間にはラブシーンが多いという。鹿子が妄想することが多いため、「妄想上のラブシーン」も含めて多くなっていったのだとか。二人は2015年にドラマ『表参道高校合唱部!』(TBS系)で先生と生徒という役柄で共演したこともあり、森川は城田とのラブシーンについて「前に先生と生徒役だったので、そういう関係になれるか心配でした」と振り返った。  一方、城田は「僕自身、私生活では全然セクシー要素ないんですよ。でもこの役の中では求められるものをなるべく出そうと、乾いた雑巾を絞る感じでやらせていただきました。なので、演じるのは難しかったです」と、加賀屋を演じる上での苦労話を披露した。  泉によると、城田は脱ぐシーンも多く、現場で体幹トレーニングをしていたとのこと。そこで森川と泉も一緒に体を動かしてみたというが、城田は二人ができないきついトレーニングもこなしていたそう。森川が「城田さん、すごいんですよ!」と褒めると、城田は「いや、プルプルしてましたよ。あれは男の意地ですよ」と実は我慢していたことを明かした。  ドラマ『文学処女』は、MBSにて9月9日より毎週日曜24時50分から、TBSにて9月11日より毎週火曜25時28分から放送開始。

  • 『連続ドラマW パンドラIV AI戦争』キャスト。上段左から黒木瞳、向井理、渡部篤郎、下段左から三浦貴大、原田泰造、美村里江、山本耕史

    向井理『パンドラ』シリーズ最新作に主演 医療用AIを開発する医学者に

    エンタメ

     俳優の向井理が、11月スタートの『連続ドラマW パンドラIV AI戦争』(WOWOWプライム/毎週日曜22時)で主演を務めることが決定。医療用AI開発を手がけた医学者を演じる向井は「光と影が混在する全く新しいドラマになると確信しています」と語っている。@@cutter 本作は、脚本家の井上由美子が手掛け、2008年に連続ドラマWの1作目として放送された社会派ドラマ『パンドラ』シリーズの最新作。これまで “がんの特効薬”や“遺伝子組み換え食品”“自殺防止治療法”“クローン人間”など、挑戦的な題材に挑んできた本シリーズ。最新作では“AI”をテーマに、人工知能という“パンドラの箱”が、社会に何をもたらすのかをリアルに描き出していく。  IT企業が経営する医療センターでは、医学者の鈴木哲郎(向井)が開発したAIによる診察が行なわれていた。IT企業代表の蒲生俊平 (渡部篤郎)は、医療のAI化を進めていくべきだと主張。しかし、医師会会長の有薗直子(黒木瞳)は「時期尚早」と難色を示し、外科医の上野智津夫(原田泰造)も不快に思っていた。そんな中、AI診断に基づいて上野が手術した患者が、術後に亡くなってしまい…。一方、記者の太刀川春夫(山本耕史)はAIで診断した患者が死亡したという情報をつかみ、独自の調査を始める。  本作の脚本について向井は「僕自身、台本を読んでAIと共存していくことを考えないといけないと思いました。リアリティのある、未来を予測しているような話だと感じています」と話すと、続けて「今回のシリーズではAIについてのメリットとデメリットが描かれていて、それは僕たちがAIとどう向き合っていくべきかの問いかけでもあります」とコメント。  さらに自身が演じる役柄について「ただ信念を持った情熱的な人ということだけではなく、何か“危うさ”みたいなものを表現して、AIについて問題意識を抱いていただけるような作品にできればと思います」と語った。  ドラマ『連続ドラマW パンドラIV AI戦争』は、WOWOWプライムにて11月11日より毎週日曜22時放送。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』主演の米倉涼子

    米倉涼子、10月新ドラマで髪20cmカット スキャンダラスな元弁護士に

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     女優の米倉涼子が、10月スタートの新ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)で主演を務めることが発表された。米倉は「『ドクターX』のイメージを変えたくて、髪も約20センチ切り、人生最短にしました」と語っている。@@cutter 本作は、2012年以降、全5シリーズにわたってテレビ朝日の10月期木曜ドラマで放送された『ドクターX~外科医・大門未知子~』で主演を務めた米倉が、新たに元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子(米倉)を演じるリーガルドラマ。弁護士資格を剥奪された翔子が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせた上に、ワケありの弁護士やパラリーガルをスカウト。彼らをこき使い、どんなに不利な訴訟でも勝利のために突き進む姿を描く。  ペーパー弁護士の大学教授・京極雅彦は、翔子からスカウトされたのを機に大学を退官。しかし肝心の翔子とは連絡がつかないばかりか、彼女が弁護士資格を剥奪され、大手弁護士事務所をクビになっていたことが判明。真偽を確かめるためにようやく突き止めた住所を訪ねると、そこには「京極法律事務所」と記された表札と看板が掲げられていた。  米倉は、本作について「今回は私の方から『ぜひ新しい挑戦をさせてください』とお願いして、スタッフの皆さんと内容を相談しながら実現した新作」と経緯を説明。「プロデューサーさんが提示してくださった3つのタイトルの中から、『最後はVサインで終わりたいね』という願いも込めて選んだのが、この『リーガルV』です」と明かした。  また自身の役柄について「すごく自由な女性なので、事前にキャラを固めず、その時々で思ったことをやってみようかな、と思っています」と語り、「台本の読み合わせでも、違和感なく思ったことを口にできる感覚がありましたし、皆さんとの掛け合いもすごく楽しかったので、いい意味でラクに演じていけそうな気がしました」と手応えを語った。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』は、10月よりテレビ朝日系にて毎週木曜21時放送。

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