東京ゲームショウ 関連記事

  • 東京ゲームショウ2017で開催された「龍が如くスタジオ」スペシャルステージに登場した名越稔洋とSiMのメンバー

    <TGS2017>名越稔洋、『龍が如く 極2』に自信 楽曲提供SiMはシリーズへの愛着明かす

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     『龍が如く』シリーズ総合監督の名越稔洋と、『龍が如く 極2』に楽曲提供を行ったレゲエパンクバンドのSiMのメンバーが、幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ2017内の「龍が如くスタジオ」スペシャルステージに登壇。名越は発売を控える『龍が如く 極2』について、「ファンの方が間違いなく入り込んでいただける作品になった」と自信をのぞかせた。@@cutter 名越は『龍が如く2』を、最新技術によってリメイクした『龍が如く 極2』について「色々なシナリオを盛り込むことで、ファンの方が間違いなく入り込んでいただける作品になった」と自信のコメント。また、物語の舞台となる大阪・蒼天堀も作り直したことを明かし、「クオリティの高いものになったなという風に感じております」と手ごたえを感じている様子だった。  同作にテーマ曲「A」とエンディング曲「The Sound Of Breath」を提供したSiMの中でも、シリーズの大ファンだというボーカルのMAHは「色々なことを『龍が如く』で学んだ部分もあって。大阪とか行ったことなかったんですけど、そのあとに初めてバンドで大阪に行ったときに、ああ『龍が如く』でここ来たことあるわ!みたいな(笑)」と愛着を明かした。  一方、『北斗が如く』のゼネラルプロデューサーを務めた佐藤大輔は、「『龍が如く』のゲームシステムをそのままに、完全にオリジナルのストーリーで展開していく作品になります」と作品を紹介。公開された映像には、物語の舞台となる“エデン”の異国情緒あふれる街並みや、ケンシロウがおなじみのキャラクターと繰り広げるバトルのほか、ケンシロウがバーテンダーとなってカクテルを作るおちゃめなシーンも収められていた。当日は、『龍が如く ONLINE』のゲーム内容を一部切り取った映像も紹介されたほか、『龍が如く』シリーズプロデューサーの横山昌義、『龍が如く 極2』ディレクターの阪本寛之も登壇した。  『龍が如く 極2』は2017年12月7日発売。『北斗が如く』は2018年2月22日発売予定。『龍が如く ONLINE』は2018年サービス開始。

  • 東京ゲームショウ2017で開催された『LEGO(R)ニンジャゴー・ムービー ・ザ・ゲーム』イベントに登場したティム・ワイルマン

    <TGS2017>多彩な展開が魅力『レゴニンジャ』『シャドウ・オブ・ウォー』試遊レポ

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     ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントが22日、現在開催中の東京ゲームショウ2017にて、メディアセッションを開催。『シャドウ・オブ・ウォー』のクリエーターと、『LEGO(R)ニンジャゴー・ムービー ・ザ・ゲーム』のスタッフによるプレゼンテーションと試遊体験が実施された。自由度の高さや多彩な展開が詰め込まれた両作品の魅力をレポートする。@@cutter 6人のニンジャたちが悪の帝王ブラックガーマドンを倒そうと奮闘する姿を描く『LEGO(R)ニンジャゴー・ムービー ・ザ・ゲーム』。アソシエイトプロデューサーのティム・ワイルマンは、「流れるような、直感的な動きになっています」とコメント。確かに、昨年に発売した『LEGO(R)スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と比較すると、キャラクターの動きは自由度が増し、攻撃のバリエーションや爽快感が増した印象がある。また、オープンワールドであることに加え、各ステージの作り込みも細かいので、探索を楽しむことができるのも魅力的だ。  一方、『シャドー・オブ・ウォー』は、映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを基に制作された『シャドウ・オブ・モルドール』の続編。プレーヤーはモルドール全土を率いて、剣と心を操りながら冥王サウロンと対峙する。アソシエイトプロデューサーのダニエル・マガフィは「全てを拡大し、より良くしました」と前置きしたうえで、『シャドウ・オブ・モルドール』のネメシス・システムに新機能を加えたと報告。これによって、全ての敵がランダムに生成されることとなり、プレーヤーは独自の戦い、自分だけの物語を楽しむことができるようになったという。  同ゲームを実際にプレイしたところ、倒した敵を支配下に置くことができるため、戦いの中では単純に戦うだけでなく、いかに支配下に置いた敵を戦場に配置するかが鍵になる印象を受けた。ダニエルは「何百時間もプレイしていますが、それでも、毎回プレイするごとに見たことがないシーンを見ることができます」と多彩な展開に満足そうな笑顔を見せていた。  『LEGO(R)ニンジャゴー・ムービー ・ザ・ゲーム』は10月19日発売予定。『シャドウ・オブ・ウォー』は10月12日発売予定。

  • <TGS2017>畑中万里江、『サマーレッスン』の上から目線キャラに「かわいい~!」

    <TGS2017>畑中万里江、『サマーレッスン』の上から目線キャラに「かわいい~!」

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     声優の畑中万里江、田毎なつみ、阿部里果 が、21日に千葉・幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2017の、「サマーレッスン 生徒3人揃ったよ!新レッスンおひろめステージ」に、お笑いトリオのパンサー(尾形貴弘、菅良太郎、向井慧)らと登場。『サマーレッスン』で3人目の声優およびモーションアクターとして新城ちさと役を務めた畑中は、「自分がやっているんですけど、かわいい~(笑)!」と仕上がりに自信をのぞかせた。@@cutter 『サマーレッスン』は、主観の360度VR映像の中で、プレーヤーが夏休み中の少女の家庭教師となり、様々なコミュニケーションを取っていくゲーム。これまでに宮本ひかり、アリソン・スノウのレッスンが配信されてきたが、10月12日には新城ちさとのレッスンが新たに配信開始となる。  強気なキャラのちさと役を務めた畑中は、実際にVRで動く姿を見た時のことを聞かれ、「ひかりちゃんとアリソンちゃんはすごくいい子というか、優しい子なんですが、ちさとちゃんが、ちょっとなかなか上から行くので(笑)、皆さんに受け入れてもらえるか心配だな~と思っていたんです」と告白。それでも、「実際に自分がやらせていただいて、安心しました。皆さんのおかげで、自分がやっているんですけど、かわいい~!(笑) だから、たくさんの人に会って、楽しんでいただきたいと思います」とコメントした。  ひかり役の田毎は、ちさとについて「すっごいかわいかったです。お嬢様ですね」とニッコリ。アリソン役の阿部は、「黒タイツと泣き黒子を私は見逃しませんでした。気になる。あとアングルがいつにもまして最高です! ありがとうございます!」とイチファンとして満足している様子。  イベント当日は、パンサーの尾形が家庭教師としてレッスンを体験する一幕も。剣を使ったちさとの手品の実験台となった尾形の大騒ぎに対して、畑中は「…イマイチね」と辛口に評価。田毎や阿部を笑わせていた。  プレイステーション VR専用ソフト『サマーレッスン:新城ちさと』はバンダイナムコエンターテインメントより10月12日配信予定。

  • 松平健、東京ゲームショウ2017『23/7 トゥエンティ スリー セブン』スペシャルステージに登場

    <TGS2017>松平健、初キャラコスプレに「重厚感があっていい」 本郷杏奈もセクシー衣装で登場

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     俳優の松平健が、グラビアアイドルの本郷杏奈とともに、21日に幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2017内にて、「『23/7 トゥエンティ スリー セブン』スペシャルステージ」に登場。アニメキャラクターのコスプレに初めて挑んだ松平は「重厚感があっていいですね」と笑顔で感想を語った。@@cutter スマートフォン向けアプリ『23/7 トゥエンティ スリー セブン』は、9時が消滅して1日が23時間となった世界を舞台に、主人公の神名ヒカリが失われた時間を取り戻すために繰り広げる戦いを描くファンタジーRPG。松平は、自身が声優を務めた主人公の最大の強敵ウォーダンのコスプレで登場し、「重厚感があっていいですね」と笑顔でコメント。アニメキャラのコスプレは初挑戦だそうで、着心地については「そんなに重いというほどではないんですけどね。動きにくいというのはあります(笑)」と語った。  ウォーダンの娘であるブリュンヒルデにふんした本郷は「コスプレをするのが初めてだったので、すごくドキドキしていたんですけども、いざ着るとすごいスッとした気持ちになりました」とコメント。気に入っている衣装のポイントを聞かれると「スリットが入っているので、すごくセクシー」と白い歯を見せた。また「日本一恥ずかしがりやなグラビアアイドル」というキャッチコピーに絡めて、水着とコスプレのどちらが恥ずかしいか問われると、「水着の方が(笑)。露出がちょっと恥ずかしいですね」と照れ笑いを浮かべた。  そんな本郷のコスプレ姿に「いや~。綺麗ですね。大人っぽい」と笑みを見せた松平は、本郷から「あがり症なもので、そういうところをどうにかしたいと思っているんです」と相談されると、「最初のころは私もあがっていましたけど、場慣れじゃないですかね。あとは、役になりきる(こと)」とアドバイスを送った。当日はマジシャンの新子景視も登壇し、時間に絡めたマジックを披露して会場を沸かせた。  スマートフォン向けアプリ『23/7 トゥエンティ スリー セブン』は今冬配信予定。

  • 東京ゲームショウ2017、注目ブースのコンパニオンを写真でチェック!

    <TGS 2017>東京ゲームショウに美女が大集結!コンパニオンフォト特集

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    日本最大のゲーム展示会・東京ゲームショウ2017(TGS2017)が幕張メッセで9月21日(木)~24日(日)まで開催(23日・24日は一般公開)。各メーカーブースを彩るコンパニオンたちのフォト特集をお届けします。

  • <TGS2017>叶姉妹がゲームショウ初参戦! 小野坂昌也に「アレッシーさんですよね」

    <TGS2017>叶姉妹がゲームショウ初参戦! 小野坂昌也に「アレッシーさんですよね」

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     21日、千葉県・幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ2017の『Exvision.』のブースにて声優・小野坂昌也公式YouTubeチャンネル『小野坂昌也☆ニューヤングTV』の公開収録イベントが行われ、叶姉妹がゲストとして出演。「アレッシーさんですよね」と小野坂の演じている『ジョジョの奇妙な冒険』の役柄を出して、挨拶した。@@cutter 『Exvision.』は、ゲーム実況に特化したユーチューバー支援サービス。この日、叶姉妹はスマホゲーム『黒騎士と白の魔王』をイメージした衣装で、会場を沸かせた。「ゲームショウは初めて」とのことで、姉の恭子は「歩く途中に、面白そうなものがいっぱいあったわね」とゲームショウを楽しんでいる様子。美香は「姉がデートしているときや時間があるときなど、癒しの時間にゲームをやっています。モンスターもハンターしたことあります」とゲーム好きな一面を明かしていた。  小野坂は「いい香りがします」と叶姉妹の印象を吐露。「声優業が本業なんです」と自己紹介すると、美香は「アニメは幅広く見ておりまして、結構好きなんです。ブログで“叶ポージングエクササイズ”のお写真を出していたら、みなさんから“ジョジョみたい”と言っていただいて。“ジョジョって?”と思い、姉も一緒に見るようになって興味を持ってくれたんです」と『ジョジョの奇妙な冒険』を見始めたきっかけを告白。恭子は「アレッシーさんですよね」と小野坂の演じる役柄を出して、小野坂を「はい、アレッシーです。あれはやりがいのある役でした」と喜ばせていた。  また小野坂と叶姉妹で『黒騎士と白の魔王』のガチャ運対決をする一幕も。小野坂が勝った場合は美香の写真集『Melting』がプレゼントされるとのことで、張り切って対決スタート。願掛けに叶姉妹のインスタグラムを見てからガチャを引いた小野坂は、その甲斐あってか見事勝利。「お2人に運をいただいた。信じられない!すごいですね!」と叶姉妹の強運パワーに驚きつつ、歓喜していた。

  • TGS2017で『サクラ大戦』新作グッズ発売!

    東京ゲームショウ2017、セガゲームス物販コーナーで『サクラ大戦』新作グッズ発売!

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     9月21日から24日にかけて千葉県・幕張メッセで開催される国内最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2017」で、ゲームを原作とした人気シリーズ『サクラ大戦』の新作グッズが発売されることが分かった。@@cutter 『サクラ大戦』は、原作に広井王子、脚本にあかほりさとる、キャラクター原案を藤島康介、キャラクターデザインを松原秀典が手掛け制作された大正時代を舞台にした歌劇&ロボットアクション作。1996年9月にセガサターン用ゲームソフト『サクラ大戦(サクラ大戦 ~熱き血潮に~』が発売されて以降、さまざまな続編が作られたほか、舞台など多彩なメディアミックスも展開している。  今回、新たに発売されるのは5アイテム。帝都・巴里・紐育の各ヒロイン、真宮寺サクラ、エリカ・フォンティーヌ、ジェミニ・サンライズがデザインされた豆皿セットや、帝国華撃団・花組が操縦する機体「光武」をモチーフにした「『サクラ大戦』光武ゆらゆらグラス」。  さらに、花組の面々が揃った「『サクラ大戦』もふもふブランケット」や、光武をモチーフにしたメタリック調の「『サクラ大戦』光武ダイキャストキーホルダー」、作品の世界観を思わせるような和風の「『サクラ大戦』帝国華撃団・畳コースター」がラインナップされている。  各グッズは、9月21日から24日(一般公開は23日~24日)に千葉県・幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2017」のセガゲームス物販コーナーで販売。

  • 東京ゲームショウ、過去最高記録するも“モヤモヤ”残る!? 新作発表への期待値 

    東京ゲームショウ、過去最高記録するも“モヤモヤ”残る!? 新作発表への期待値 

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     9月15日から4日間の日程で開催され、18日に無事閉幕した東京ゲームショウ2016(以下、TGS)。来場者数は、4日間で過去最高の27万1224人を記録。37の国・地域から614の企業・団体(海外345)が出展し、こちらも過去最高の数字となった。イベントのエンターテイメント化に成功した裏で、“ゲーム回帰”を期待する気持ちも膨らんだ。@@cutter 今回、数字的に大成功を収め、国際的なゲーム展示会の役割も十二分に果たしたTGS。会場は千葉・幕張メッセの全面(1~11ホール、イベントホール、コンベンションホール)を使用し、そのスケールの大きさに圧倒された。  けれども、だ。TGSは大好きなイベントであり、今後5年10年と続いてほしいからこそあえて誤解を恐れず総評すると、ちょっとモヤモヤした。  モヤモヤした理由の一つは、サイバーコネクトツーの松山洋氏が業界関係者として勇気を出して発言したように、あたかも“キャバクラゲームショウ”化しているのが気にかかったからだ。「我々が作るゲームソフトはそんなにも頼りないですか?ゲーム以外の目的を作らないと人に注目してもらうことができないんですか?」(松山洋氏『絶望禁止』ブログより)  見どころは数限りなくあった。新作ゲームの体験コーナーあり、新設のVR(仮想現実)コーナーあり、著名人のトークセッションありでまさにゲームファンのためのお祭りだった。VRを通じてゲーム技術の未来を感じ取ることもできて楽しかった。それでも何か飢餓感を感じた。  モヤモヤしたもう一つの理由。それは、TGSを訪れた欧米圏のゲームファンがSNSで「JRPG(Japanese RPG)がなかった」と呟いたコメントが気持ちを多少なり代弁していると思った。言いかえれば、新作発表のインパクトが乏しいと感じてしまったのだ。@@separator 近頃一番盛り上がりを見せているゲームショウは、毎年6月に米国・ロサンゼルスで開催されるE3(Electronic Entertainment Expo)だろう。E3では近年、日本の大型コンテンツの発表で賑わっており、今年は任天堂(TGS出展せず)が開発を進めていた新作『ゼルダの伝説:ブレス・オブ・ワイルド』の発表が話題をさらった。  日本発のゲームが世界中のゲームファンにインパクトを与えるのは嬉しい。一方、その余波を受けているのがTGSである気もした。今回ウワサをされた新作はあったものの、開発事情などもあってか正式発表されることはなかった。年々「新作を発表するならE3で」という傾向が出来つつある気もしてちょっと寂しい。  ゲームショウではやっぱりゲーム作品を一番楽しみたい。閉幕時に公開された『人喰いの大鷲トリコ』の最新映像のような情報でもっと驚きたい。今回、そうした最新ゲームの情報量と、各種催しの豊富さ(楽しいのは間違いないのだが)にアンバランスさを感じてモヤモヤしたのかもしれない。  発表された瞬間に会場中、ネット中にどよめきが走り、「金は用意した。1秒でも早く完成品を作って持ってこい!プレイさせろぉぉ!」と声を張り上げたくなる。そんな2015年のE3で『FINAL FANTASY VII REMAKE』や『シェンムーIII』が発表された時のようなサプライズ感を、いつかTGSで味わいたいなと淡い期待を胸に抱きつつ、来年9月のTGS開幕を1年間心待ちにしたい。(文:桜井恒二)

  • 小島秀夫、2年ぶりTGS復帰「ただいまー」 噂の新作は“関わってない”

    小島秀夫、2年ぶりTGS復帰「ただいまー」 噂の新作は“関わってない”

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     ゲームデザイナーの小島秀夫が18日、2年ぶりに東京ゲームショウのトークイベントに登壇した。トークイベントに立ったソニーブースには、小島の話を聞くべく多くの人が集まり、そして生配信されたユーチューブ、ニコニコ動画では、画面に小島が映らなくなるほど沢山のコメントで溢れた。@@cutter 今年6月にロサンゼルスで開催された「PlayStation E3 Experience 2016」にて、新作『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』を発表した小島。今回のトークイベントでも冒頭に同作のトレーラーが流れ、割れんばかりの喝采を浴びる。    満面の笑みを浮かべ「ただいまー」とファンの前に登場にした小島。「世界中の皆さんが楽しむゲームを作るため」に立ち上げたKOJIMA PRODUCTIONSの新作『DEATH STRANDING』を引っさげ、アートディレクターの新川洋司と共に軽快なトークを繰り広げる。「僕の要素が入ったゲーム」、「僕のゲームといえるもの」と新作を語り、“小島が作る”ゲームのファンにとっては待ちに待った新作といえる。    また、同ゲームの主演ノーマン・リーダスについて「『ウォーキング・デッド』とは違う、ノーマンを見せることが僕の目標」と言う小島は、「まったく新しいヒーロー像であり、こんなノーマン見たことない」という姿をを見せると宣言。ファンの期待を煽った。    さらに、ネット上で囁かれていた『メタルギアサバイブ』との関わりについて「僕は関係ないです」とキッパリ。横に座る新川と共に「僕達は関わってないよね」とうなずきあった。    そして、最後に『DEATH STRANDING』の発売時期についても言及。「オリンピックよりは早く、大友(克洋)監督の『AKIRA』の舞台よりは早いかな」とコメント。日本開催のオリンピックは2020年、『AKIRA』の舞台は2019年であることから、ファンの間では早くも2018年発売説が浮上した。

  • スクエニ、新作スマホ向けアクション『フレイム×ブレイズ』発表

    スクエニ、新作スマホ向けアクション『フレイム×ブレイズ』今冬リリース

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     スクウェア・エニックスがスマートフォン向けの新作アクションゲーム『フレイム×ブレイズ』の情報を解禁。東京ゲームショウで発表された期待の新作のスクリーンショットが公開されたほか、さらに、公式サイトのスタートも伝えられた。@@cutter 『フレイム×ブレイズ』は最大6人までプレイ可能な“3on3”のアクションゲーム。プレイヤーは仲間とのチームプレイでモンスターを討伐、固有のスキルを駆使しながら相手チームとの対戦に挑む。  今回公開されたスクリーンショットでは、相手チームとの対戦画面やプレイ中の仲間たちとのコミュニケーションを図る場面などを公開。さらに、ゲーム内のマナを集め、一定時間後に覚醒して起動する巨大な“リアクター”同士のバトルシーンや、登場キャラクターのイメージも解禁された。  アクションゲーム『フレイム×ブレイズ』は、基本プレイ無料(一部アイテム課金制)で今冬発売予定。オープンβサービスの開始も予定されている。

  • LEGO『フォースの覚醒』、映画に登場した“場所”は全て対応 プレイ自由度も向上

    <TGS 2016>LEGO『フォースの覚醒』、映画に登場した“場所”は全て対応 プレイ自由度も向上

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     現在、幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ2016で16日、ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントのメディアセッションが開催。10月13日発売予定のゲーム『LEGO(R)スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、そして日本での展開未定のサンドボックス型ゲーム『LEGO(R)ワールド』が紹介された@@cutter 『LEGO(R)スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、昨年大ヒットを飛ばした映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』をレゴの世界で再現した作品。プレーヤーは、レイ、フィン、BB‐8などおなじみのキャラクターを操作して、ブラスターなどを用いたコンバット、そして宇宙船を用いたフライトセクションという2つのアクションを繰り広げながら、12のステージを中心に構成された広大な銀河を冒険する。  制作スタジオTT Gamesのティム・ワイルマンによれば、同作では映画に登場した場所全てを訪れることができるとのこと。また、これまでの『LEGO』ゲーム作品では、オブジェクトに近づいてボタンを長押しすることで1つのものを作れたことに対して、本作ではスティックの操作により、3つの中から好きなものを選んで作ることができるようになるなど、プレイの自由度が上がったことをアピールしていた。  もう一つのレゴ作品として、『LEGO(R)ワールド』も紹介。プレーヤーは、物事をプラン通りに進めるのが好きな主人公ジェニーを操りながら、地面や海、雲、自然、生き物など、全てがレゴで形成された世界を、自分が望むままに作り替えていくことができる。使用できるレゴの数は無限で、種類は200以上にのぼるとのこと。日本での展開は未定となっているが、ゲームサイトSteamで先行体験することができる。当日は、7月下旬からiOS で好評配信中の『バットマン:アーカム・アンダーワールド』についての説明も行われた。

  • ユーザー参加型企画「Project LayereD」詳細発表!“俺だったら…”の声をプロが具現化

    <TGS 2016>ユーザー参加「Project LayereD」詳細発表!“俺だったら…”の声をプロが具現化

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     16日、幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ2016の、バンダイナムコエンターテインメントステージで、UGCを活用した新規アニメ&ゲームアプリ企画、『~みんなでゲームをつくろう~Project LayereD』の詳細が発表。製作・開発に参加する企業の代表などが登壇し、今後の展開について説明した。@@cutter 「Project LayereD」は、ユーザーがアニメやゲームを作ることに参加できる新たな試み。具体的には、一般からアニメとゲームの様々な要素を募集し、これをプロが具現化して、さらに一般がフィードバックを返すという流れになるようだ。総合プロデューサーを務める手塚晃司(株式会社バンダイナムコ エンターテインメント)は、「このプロジェクトには、もっとこうなったらおもしろくなるのにな、俺だったらもっと面白いゲームを作ってやるという気持ちを活かしていきたい」と意気込みを語った。  企画・原案を手掛けた松山洋(株式会社サイバーコネクトツー 代表取締役社長)は、「新しいIP(作品におけるキャラクターや世界観の総称)の立ち上げ」「配信アニメとゲーム」「インターネットの可視化」をテーマにしているとコメント。企画の原動力は平等ではない社会に対する不満だったそうで、「ネットの世界なら、好きな自分になれるし、作れる」と本プロジェクトの可能性に期待している様子。塩田周三(株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役社長)は、「様々な爆弾を孕んでいるプロジェクト」と様々な困難を伴うことに苦笑したが、手塚は「2017年中には皆さんの元にお届けしたい」と話した。  本プロジェクトでは、プロ・アマを問わないオーディションも実施し、アニメ主人公とゲームヒロインのキャラクターデザイナー、声優、ボーカリストをそれぞれ募集するという。キャラクターの仕上げを担当し、オーディションの審査も務めるイラストレーターのredjuiceは、デザイナーの選考基準について聞かれると、「画が巧い下手というよりも、デザインの中にコンセプトを詰め込み、伝えられるかが大事」と回答。デザイナーのオーディションは、本日よりオープンしているサイト「Project LayereD」を通じて応募可能で、最終的な選考結果は来年1月に発表。また、キャラクター声優の募集は12月に、ボーカリストの募集は2017年の春に開始されるという。

  • メイプル超合金、TGS2016「ジャンプタイトルスペシャルステージ」に登壇

    <TGS 2016>カズレーザー、死にかけて強くなるサイヤ人目指す!?「スベった後にウケたい」

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     幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ 2016」のバンダイナムコエンタテイメントブースにて16日、ジャンプタイトルスペシャルステージが行われ、11月2日発売の『ドラゴンボール ゼノバース2』のステージに、宣伝大使を務めるメイプル超合金(カズレーザー、安藤なつ)が登壇。カズレーザーは、死にかけて強くなるサイヤ人のように、「滑りまくった後にウケたい」と語った。@@cutter 『ドラゴンボール ゼノバース2』は、「コントン都」を舞台とする作品で、プレイヤーは「タイムパトローラー」となり、ドラゴンボールの歴史を守る戦いに挑む。未来悟飯など、前作には登場しなかった新キャラクターの参戦や、新たな任務の追加、進化したアバター機能なども盛り込まれる。  アバター機能の紹介では、メイプル超合金のアバターも紹介され、カズレーザーは自身のアバターが事務所の先輩で共に宣伝大使を務めるダンディ坂野のアバターとフュージョンしている姿に、「坂野さん、まんまじゃないっすか!すげえ!フュージョンポーズもできるんですね」とご満悦。一方、魔人族でアバターを作られた安藤は、「完全なる魔人ブウですよ」と感想を述べ、カズレーザーに「実際のなつさんもあれくらいの大きさありますからね」と振られると、「そんなにデカくねえよ!」と鋭いツッコミ。それでも、「後ろ姿がそっくりなんですよね」と満更でもない様子だった。  ステージ終了後に行われた囲み取材では、『ドラゴンボール』シリーズで好きなキャラクターや、使ってみたい技を質問される一幕も。「死にかけてめっちゃ強くなるサイヤ人みたいに、滑りまくったあと、一回ウケれば気持ちいい」と笑顔で話したカズレーザーは、劇場版の『ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち』に登場した「メタルクウラ」が好きだと回答。一方、安藤は膝の負担を減らすために舞空術を使いたいと語り、「栽培マン」がお気に入りだと明かした。メイプル超合金は本作のプロモーションビデオにも出演しており、こちらは『ドラゴンボールフュージョンズ』のCMと共に、10月頃に放映される予定だという。  当日は、全世界のユーザーが参加可能な「オープンβ」の開催、そしてオンラインプレーヤーのナンバーワンを決める「天下一武道会」の開催に加え、『ドラゴンボール フュージョンズ』の第一弾無料大型アップデートの実施、オンライン対戦とランキング機能の追加、『ドラゴンボールZ 超究極武闘伝』と『ONE PIECE大海賊闘技場』とのゲーム間バトルが可能となる「クロス対戦」が11月上旬より配信開始となることなども発表された。

  • AAA宇野実彩子&伊藤千晃、『ぷよぷよクロニクル』プロモーションキャラクター発表会に登場

    <TGS 2016>AAAはゲーム好き!? 宇野実彩子、『ぷよぷよ』プレイ中はメンバー間の会話ナシ

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     『ぷよぷよクロニクル』プロモーションキャラクター発表会が15日、東京ゲームショウ 2016のセガブースで行われ、男女7人組ダンス&ボーカルグループ・AAAのメンバーである宇野実彩子と伊藤千晃の二人からなるグループMisaChiaが登場。2人が同ゲームのプロモーションキャラクターに決定したことが明らかとなった。@@cutter 『ぷよぷよクロニクル』は、1991年の発売以来、絶大な人気を誇る落ち物パズルゲームシリーズの新作。本作はぷよぷよで戦うRPGモードがメインとなっており、ゲーム内の主人公・アルルを操作し世界を冒険、キャラクターを育成していく。ぷよを消して上画面の敵を攻撃、敵もおじゃまぷよで反撃するといったゲーム内容となる。全編にわたりキャラクターが三頭身のキュートなポリゴンで描かれており、パズル対戦でもそのCGを堪能できる。  宇野と伊藤の二人は、これまでの『ぷよぷよ』シリーズ発売の際にも、AAAとしてCMに出演。その経緯もあり、今回のオファーを快諾したという。宇野は「以前は7人で登場していましたが、まだ2人(MisaChia)としての活動がそれほどないので、超ラッキーでしたね」と、喜びを口にする。  また『ぷよぷよ』シリーズについて、伊藤は「小さいころから知られているゲームだし、キャラクターが可愛いから、女の子も入りやすいゲームですよね」と、同シリーズの魅力をアピール。一方、宇野も、AAAの移動の際は「会話がなくなる」ほど、皆が『ぷよぷよ』にハマっていたと明かした  発表会では、新たに放送予定のCM映像も公開。CM撮影では、撮影終了後も「もっとやらせてください!」と伝えるほど、ゲームに没頭したという宇野。ゆえに、CM映像には、悔しがる表情の宇野の表情も映し出されており「結構素の表情も入ってますね」と少し恥ずかしそうな表情を浮かべた。  ニンテンドー3DS用ソフト『ぷよぷよクロニクル』は12月8日より発売。

  • AMEMIYA、『デジモンユニバース アプリモンスターズ』プロジェクトステージに登場

    <TGS 2016>『デジモン』新プロジェクト続報発表!各種コンテンツ年内に本格展開へ

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     東京ゲームショウ2016のバンダイナムコエンターテインメントブースにて15日、10月1日に放送がスタートするアニメ『デジモンユニバース アプリモンスターズ』(通称、アプモン)のお披露目が行われた他、ホビーやゲーム、TVアニメ、雑誌のクロスメディアプロジェクト「アプモンプロジェクト」について、各コンテンツの担当者が登壇して続報を発表した。@@cutter 『デジモンユニバース アプリモンスターズ』は、読書好きの少年ハルと検索アプリのモンスター「ガッチモン」の凸凹コンビがネットと現実世界を駆け巡る、新感覚バディストーリー。デジモンシリーズの新シリーズとしてテレビ東京系6局ネットで10月1日朝7時より放送する。OPテーマを天月-あまつき-、EDテーマを飯田里穂が担当する。  ゲームは、ニンテンドー3DS用ソフト『デジモンユニバース アプリモンスターズ』を12月1日より配信予定。また、先行無料配信版の『アプリモンスターズ サイバーアリーナ』を9月21日より配信する(TGS会場にて先行ダウンロードを展開)。  紙面では、集英社がVジャンプの9月21発売号より赤嶺直樹によるアニメのコミカライズ版『アプリモンスターズ』、最強ジャンプの10月1日号より広瀬かつきによる漫画『アプリモンスターズ アプモン学園!!』の連載をスタートする。また本プロジェクト連動の各種玩具は、10月8日より順次発売予定。  イベント後半には、お笑いタレントのAMEMIYAがスペシャルゲストとして登場。開口一番、得意の「冷やし中華」の決め台詞を決め、さらにこぶしを効かせて「熱いアプモン、はじ~めまし~た~」と熱烈に本プロジェクトをPR。またギターを手に「アプモンのために斬新な新曲作ってきました!」と弾き語り、「冷やし中華」のメロディーに合わせて新曲「アプモンのゲームはじめました」を披露。「(アプモンのブームに)全力で乗っかっていきます!そして、名前を“アプ宮”に変えます」と宣言した。  クロスメディアプロジェクト「アプモンプロジェクト」の各種コンテンツは今秋より順次展開予定。

  • DAIGO、TGS 2016『モンスターハンターストーリーズ』スペシャルステージに登場

    <TGS 2016>『モンハン』、ハリウッドで実写映画化を計画中

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      DAIGOが15日、東京ゲームショウ2016のカプコンブースで開催されたゲーム『モンスターハンターストーリーズ』(ニンテンドー3DS)の最新情報公開スペシャルステージに登場。CMイメージキャラクターに起用された喜びなどをDAI語で語り、会場を盛り上げた。また、同シリーズを手掛ける辻本良三プロデューサーからハリウッドで実写映画化を計画中であることも発表された。@@cutter 本作は、人気の「モンスターハンター」シリーズの最新作であり、シリーズ史上初のRPG要素を導入している。会場では今回、熊本県の癒やしキャラクター「くまモン」とコラボレーションしたオトモン「くまアシラ」や特別衣装「くまモンといっしょ」を着たナビルーの姿などが初公開された。  イベント後半に登場したイメージキャラクターのDAIGOは、絆石を手に装着し、本作CMの冒険者風コスチュームで登場。初披露された自身の雑誌広告ビジュアルについてDAIGOは「全体的にもカッコいいし、オレ自身もカッコいい。カッコよくしてもらっている」と絶賛。  『モンスターハンタークロス』に続き、本作でもCMイメージキャラクターに起用された心境を問われると、「今回は東京ゲームショウだけに……抜擢されたときは“TGS”でしたよね。とっても・ガチで・幸せ。メチャクチャ光栄」とDAI語で喜びを表現。さらに、実機による体験プレイを促されると「“UZUZ”。ウズウズしてますよ!」と言って来場者を笑わせた。  イベント最後には、DAIGOがアニメ版の『モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON』で青年・シルバを演じること、ハリウッドで実写映画を計画中であることも明らかとなった。  ニンテンドー3DS用ソフト『モンスターハンター ストーリーズ』は、2016年10月8日発売予定。

  • 『AKIBA’ S TRIP』TVアニメ版のティザービジュアル

    <TGS 2016>人気ゲーム『AKIBA’S TRIP』、TVアニメ化決定!

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     2011年5月にアクワイアより発売された『AKIBA’ S TRIP』シリーズが、2017年1月にTVアニメ化する事が決定し、ティザーサイトがオープン。ティザービジュアルも公開された。@@cutter ゲーム『AKIBA’ S TRIP』シリーズは、秋葉原を舞台に吸血鬼と戦う若者達を描いたアクションアドベンチャーゲーム。初代はPSP用として発売され、プレイステーション4用ソフトとして発売された『AKIBA’S TRIP2』では、実在・実名の秋葉原にある130以上の企業とタイアップし、リアルな秋葉原の街並みを再現した事が話題を呼んだ。  TVアニメ版のメガホンを取るのは『それが声優!』で監督を務めたことが記憶に新しい博史池畠監督。シリーズ構成は兵頭一歩が手掛け、キャラクターデザインは満田一が担当する。アニメーション制作は、『ぼくらの』などで知られるGONZOが行うとのこと。今のところ、キャストは明らかになっていない。  本作のアニメ化決定は、現在開催中の東京ゲームショウ2016のDMM GAMES ブースにて発表された。DMM GAMES からは、『AKIBA’S TRIP Festa!』がPCプラウザ版(DMM GAMES)/Android 版(DMMゲームストア)として、2016年11月下旬に配信されることになっている。

  • 2017年春公開 バイオハザードフルCG映画最新作

    <TGS 2016>クリスやレベッカが初登場! バイオハザード最新フルCG映画PV解禁!

    アニメ・コミック

     ホラーゲームの金字塔『バイオハザード』の最新フルCG長編アニメ映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』のPV映像が、開催中の「東京ゲームショウ2016」カプコンブース内で解禁された。@@cutter 1996年の初代発売から20周年を迎え、これまでも様々な作品がリリースされてきた『バイオハザード』シリーズ。スピンオフ作品を含めた数々のゲームはもちろん、実写映画などあらゆるメディアミックスを展開してきた。2012年以来となる、フルCG映画化にも期待が高まる。  復讐を意味するサブタイトル『ヴェンデッタ』の世界観を作り上げるのは、日本屈指のクリエイター陣。エグゼクティブ・プロデューサーに映画『呪怨』などで知られる清水崇、監督には映画『THE NEXT GENERATION パトレイバー』の辻本貴則、脚本にアニメ『PSYCHO‐PASS サイコパス』の深見真、音楽には映画『GANTZ』の川井憲次と、豪華なメンバーがスタッフとして顔を揃えた。  主人公として、ゲーム『バイオハザード2』以降の主要キャラ・レオンが登場。さらに、クリス・レッドフィールドやレベッカ・チェンバースが、CG映画には初登場する。  映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』は、2017年春公開予定。

  • 小島秀夫、TGS2016に参戦

    <TGS 2016>小島秀夫、TGS2016に参戦!「しんちゃんと出演します」

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     『メタルギア・ソリッド』シリーズで知られるゲームデザイナーの小島秀夫が、自身のツイッターを更新。今週末に千葉県の幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2016に参加することを明らかにした。@@cutter 小島は、「週末幕張で開催の『東京ゲームショー TGS2016』でSONYさんのステージにしんちゃん(新川洋司)と出演します。出演日は一般日の9/18(日)のみとなります。開始時間はSICブースのステージにて13:50からスタートです」と報告。  これを受けてファンからは、「SICブースに集合!繰り返すSICブースに集合だ!」「今年はTGSに行けれそうに無いので、2年振りの小島監督、新川さんの登壇をネット配信で楽しみにしてます」「フォーーー!tgs遊びに行きまーす!!!!!」といった声が寄せられている。  東京ゲームショウは、37ヵ国・地域から過去最多の614企業・団体が出展する、国内最大規模のゲームの見本市。15日~16日は関係者及びメディア向けのビジネスデイとして、17日~18日は一般向けのパブリックデイとして開催される。

  • 東京ゲームショウ2016、注目ブースのコンパニオンを写真でチェック!

    <TGS 2016>東京ゲームショウに美女が大集結!コンパニオンフォト特集

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    日本最大のゲーム展示会・東京ゲームショウ2016(TGS2016)が幕張メッセで2016年9月15日(木)~18日(日)まで開催(17日・18日は一般公開)。各メーカーブースを彩るコンパニオンたちのフォト特集をお届けします。

  • 2015年のゲーム業界はどんな年だったのか…PS4、Wii Uタイトルを総括!

    『メタルギア5』『スプラトゥーン』…2015年のPS4、Wii Uタイトルを総括

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     2015年はゲーム好きにとっておもしろい年だった。PlayStation4やWiiUをはじめとする家庭用ゲーム機から大作が次々に登場し、ゲームショウでは最新技術である「VR」(仮想現実)を取り入れたブースにファンが行列を作った。また、任天堂が公式にゲーム実況プレイを認めたことで、ゲームの新たな楽しみ方が定着した一年でもあった。進化と変化の2015年を振り返ってみよう。@@cutter さまざまな大作が目白押しだった2015年だが、この年を象徴するタイトルとしてまず触れなければならないのはPS4で発売された『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』だろう。世界中にファンを抱える『メタルギア』シリーズ待望の最新作だが、同時に小島プロダクションの解散、小島秀夫監督のコナミ退社などネガティブな面でも話題になった作品だ。その背景にあるのは、コナミがスマートフォン向けゲームに大きくシフトしたことによる方針の違いといわれている。小島監督の去就に注目が集まった一年だった。  好調なPS4に比べて今ひとつ伸び悩んでいた任天堂のWiiUだが、2015年は大型タイトルが続々登場したことで一気に巻き返しを図った。なんといっても注目作は『スプラトゥーン』。インクで塗りつぶした面積で争う斬新なゲーム性や、イカをモチーフにしたユニークなキャラクターなど、任天堂らしさが詰まった同作品は全世界で売上240万本を突破する大ヒットを記録。  さらに、ステージを自分で作ることができる『スーパーマリオメーカー』も全世界売上100万本を達成した。これらの作品が躍進した原動力の一つは、動画サイトなどを通じてユーザーがプレイ動画を配信し、それがうまくPRにつながったこと。「人がプレイしているのを見ていて楽しい」「人のプレイに思わず一言いいたくなる」など、ネット上での広がりを計算に入れたゲームデザインが狙い通りハマった形だ。  予想以上に躍進したのが『マインクラフト』。ブロックを積み上げて自分だけの世界を構築できる「ものづくり」ゲームだが、そもそもは5年以上前に発売されたタイトルであるにも関わらず、家庭用ゲーム機の移植版も大ヒット。着実に売上を伸ばし、2015年にはPS3/VITA/PS4での国内販売本数が100万本を突破した。奥深いゲーム性と積極的なアップデートも魅力だが、やはりヒットの最大の理由は「作った作品をネットで公開して反応がもらえる」ということだろう。良くも悪くも、ネットでの口コミによる広がりを無視できない時代になったことを考えさせられた。  この他、『モンスターハンタークロス』や『ゼノブレイドクロス』『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』など、話題作が目白押しだった2015年のゲーム業界。来年はどんな年になるだろうか。(文:山田井ユウキ)

  • TGS「DMMゲームズブース」で行われた『刀剣乱舞-ONLINE-』イベントの様子 

    『刀剣乱舞‐ONLINE‐』スマホアプリ化決定、人気声優の生アフレコも公開

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     19日に行われた、「東京ゲームショウ2015」のDMMゲームズブース・ステージイベントで『刀剣乱舞‐ONLINE‐』がスマホアプリ化されることがわかった。タイトルは『刀剣乱舞‐ONLINE‐Pocket』。ほかにも、新キャラクターが発表され、新キャラクター脇差の「物吉貞宗」のビジュアルも公開。ボイスは小野賢章が担当する。ステージでは「今度は、あなたに幸運を運べばいいんですか?」というセリフも公開された。@@cutter 『刀剣乱舞‐ONLINE‐』(とうけんらんぶ)は、DMMゲームズとニトロプラスが共同製作したブラウザ刀剣育成シミュレーションゲーム。 名刀を擬人化した「刀剣男士」を収集・強化し、合戦場の敵を討伐していく。美麗な刀剣男士たちのイラストとともに豪華声優陣による魅力的なボイスが楽しめることも大きな特徴。当日は、堀川国広役の榎木淳弥、へし切長谷部と長曽祢虎徹役の新垣樽助、陸奥守吉行役の濱健人が登壇し、生アフレコなどを行った。  生アフレコでは途中、新垣が噛んでしまうというお茶目なハプニングがあったが、多くの観客に喜んだ3人は「感謝しかない。たくさんの方に触れ合えた。大きなコンテンツになっていければ」(濱)、「これからもさらに楽しんでいただければ」(新垣)、「今後もいろんな展開があるんじゃないかと思う。楽しみにしていただければ」(榎木)と語り、イベントを締めた。  また、池田屋のクライマックスを描くステージ6-4や,育てた刀剣男士の腕試しができるイベントを10月中に実装予定であることも明かされている。スマホ版『刀剣乱舞‐ONLINE‐Pocket』は今年冬にリリース予定。簡易版にはなるが、パソコンとのデータ連動も可能になるという。

  • 「DMM×ニトロプラス」イベントにて

    丹下桜×kz(livetune)ライブ披露! ニトロプラス新プロジェクト発表

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     「東京ゲームショウ2015」のDMMゲームズブースイベントでニトロプラス原作のゲーム『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ>』のアプリ版がリリースされることがわかった。先日発表された声優“丹下桜”×音楽プロデューサー“kz”דニトロプラス”による新プロジェクト「Substance‐Concept」とも連動していくそうで、新曲『Assemble』は原作『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ>』のテーマソングになるということも判明した。@@cutter イベント当日は、丹下桜とkzによる会場限定『Assemble』スペシャルライブを披露。丹下は「登場していきなり歌うってすごく緊張する。レコーディング以来なのでドキドキしますが、何かあってもライブバージョンっていうことでお願いします」と少し緊張した面持ちだったが、見事な美声を響かせ、観客を魅了した。  新曲に関して丹下は「初音ミクみたいに自分の声を音色として奏でてもらえる作品に出演してみたいと思っていたところにコラボさせていただいたので夢が叶いました」と笑顔を見せると、kzは観客を見ながら「皆さん(『カードキャプター・さくら』の)世代だと思うんですよ」と呼びかけつつ、「僕も一緒にやれて本当にうれしかった」と喜びの声をあげた。  『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ>』は地球寒冷化に見舞われ、蘇生された死者を用いたテロの起きている未来の東京=“凍京”が舞台。死者をよみがえらせるネクロマンサーとリビングデッドが跋扈するこの世界で主人公が戦いを挑む。「Substance‐Concept」はバーチャルアイドルプロジェクト。「電脳世界から生まれ出たばかりの電子の歌姫」というコンセプトで、ニトロプラスがプロデュースする。  iOS/Android用ゲーム『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ>Defenders(仮)』は、DMMゲームズより2016年リリース予定。「Substance‐Concept」シングルCD「Assemble」は、2016年1月29日(金)発売予定。

  • Fuji&gumi Gamesの新作発表会にて

    <TGS 2015>FgG名誉会長に大久保佳代子就任! 声優・内田真礼、小松未可子らと新作ゲームをPR

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     幕張メッセにて開催中の「東京ゲームショウ2015」で20日、『ファントム オブ キル』を手掛けるFuji&gumi Games(FgG)の新作発表会が行われ、FgGの名誉会長に就任したお笑い芸人の大久保佳代子、新作ゲーム『シノビナイトメア』で声優を務めた内田真礼、小松未可子、高橋未奈美、優木かな、そして今泉潤プロデューサーが登壇した。@@cutter 『ファントム オブ キル』が250万ダウンロードを記録したFgGが新たにこの秋に発表したゲームは、タクティクスRPG『誰ガ為(たがため)のアルケミスト』とダンジョン探索型“大河”RPG『シノビナイトメア』。共に「豪華クリエイターが製作に参加している」と今泉プロデューサーは自信をのぞかせる。  そんなイケイケの会社の会長職に就任した大久保は「私が走った27時間テレビのマラソンを種田(慶郎)社長が見て感動したというのが表向きのオファーですが、実際は私の体が目当てなんでしょうね。私はそういう仕事の取り方してますからね」といつもの大久保節を披露し会場を盛り上げる。  さらに「ゲームは好きなのか?」という疑問が飛ぶと「実際あまりゲームをやらないので不安ですよ」と本音を漏らすも「社員1人1人とスキンシップを取りながらセクハラまがいにやっていきたいです」と最後まで笑いに特化したコメントで場内を沸かせていた。  そんな中、新作ゲームの話題は真面目そのもの。『シノビナイトメア』でメインキャラクターを務める人気声優たちがそれぞれの役柄や魅力をビシッと説明。サクラ役の内田は「格好いい作品ですが、サクラは明るくみんなを引っ張っていく役なので、そういう部分が出るように意識しました」と役作りについて語ると、ユリ役の優木は「4人の中ではお姉さんなので、朗らかな感じでみんなを導く感じです」と説明。  キキョウ役の小松は「感情を表に出さないクールな感じですが、アメとムチを使い分けるようなギャップが楽しめます」とアピールするとヒイラギ役の高橋は「おっとりしている風に見えますが、二面性があるんですよ」とキャラクターの奥深さを言及。新作ゲームを期待するファンは4人のトークに聞き入っていた。

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