テレビ朝日 関連記事

  • 『緊急取調室』で主演を務める天海祐希

    天海祐希、『緊急取調室』大杉漣さん不在に涙「私たちの心の中にいる」

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     第2シーズン(2017年4月~6月)の放送から2年、高視聴率をマークしたあの人気ドラマが早くも帰って来る。緊急事案対応取調班(通称・キントリ)の活躍を描く第3弾『緊急取調室』(テレビ朝日系)、主演はもちろん天海祐希だ。「気心の知れた皆さんと再会するのが楽しみ」と語る一方で、チームの癒し担当だった故・大杉漣さんの不在に涙を浮かべる天海。「まだ実感がないけれど…漣さんは私たちの心の中にいる、一緒にかんばりたいですね」と、新シーズンに向けて決意を新たにした。@@cutter@@insert1  本作は、天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子を中心に、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「キントリ」のメンバー、梶山勝利(田中哲司)、菱本進(でんでん)、小石川春夫(小日向文世)らが数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げるサスペンスドラマ第3弾。今回より、塚地武雅(ドランクドラゴン)が刑事・玉垣松夫役で新メンバーとして加わる。また、彼らと火花を散らす捜査一課チームの渡辺鉄次(速水もこみち)、監物大二郎(鈴木浩介)らが引き続き脇を固める。 @@insert2  「シーズン3まで続くドラマは初めてなので、緊張するとともに責任も感じます」と引き締まった表情で語る天海。今回もバッサリと髪を切って真壁役に臨み、「やはり役へのスイッチが入りますね」と気合い十分だ。閉ざされた取調室での攻防が見どころの本作では、毎回、豪華ゲストを迎えて激しい心理戦を展開するが、「私たちレギュラー陣はもとより、毎話来てくださるゲストの皆さんもかなり緊張されるみたいで。でも、撮影が終わると、緊張した分、達成感もかなり大きいようで、皆さん“楽しかった!”と言ってくださるんです。今回も、ゲストと繰り広げる生の舞台劇のようなお芝居を存分に楽しんでいただけたら」と意欲を見せる。@@separator また、「気心の知れたキャストやスタッフの皆さんと、再びご一緒できることが何よりも楽しみ」と笑顔がこぼれる天海。なかでも、田中、でんでん、小日向らおじさまメンバーとの再会は喜びもひとしおのよう。 @@insert3  「私が一番年下なんですが、一番威張っているんです。でも、それをおじさんたちが、“しょうがねぇなぁ”という顔をして一緒にその場を楽しんでくれるんです」とニッコリ。さらに、「皆さん本当におしゃべりで、おばちゃんみたいなんですよね。そう考えると、おじさんは年齢を重ねるごとにおばさん化し、おばさんはおじさん化するんですかね? 私も年々おじさん化しているので、もう同性みたいなもの(笑)。かわいいって言ったら失礼ですが、人として愛すべき方たちばかり」と目を細める。 @@insert4  ただ、今回は、おじさんメンバーの“癒し”担当でもあった大杉さんの姿はない。「まだ実感が湧かない」という天海は、「漣さんがいないと“今日は撮影休み?”と思ってしまう自分もいて」と語りながら、目にうっすら涙を浮かべる。「誰からも愛されたとても素晴らしい先輩でした。お芝居のことからプライベートのことまで、なんでも相談に乗ってくださったし、第3シーズンをとても楽しみしてくださっていたので本当に残念です。でも、みんなの心の中に漣さんがいますし、漣さんだったらこう言うだろうな、漣さんだったらこうするだろうな、と思うことをきちんとやっていきたい。『キントリ』でこれだけ密な関係を作れたことに今は感謝しかありません」と、亡き大杉さんへの思いをかみしめていた。(取材・文:坂田正樹 写真:高野広美)  ドラマ『緊急取調室』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週木曜21時放送(初回は15分拡大)。

  • テレビ朝日2019年度入社式に出席した千鳥のノブ

    千鳥ノブ「1回の失敗で人生終わらない」 7時間の大遅刻を告白

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     お笑いコンビの千鳥、俳優の高橋一生らが4月1日、都内で行われた2019年テレビ朝日第62期入社式にサプライズ出演。千鳥のノブは「1回ぐらいの失敗では人生は終わらない」と自身の大遅刻のエピソードを披露し、会場を沸かせた。@@cutter 今年の入社式に登場したのは、4月13日より放送されるドラマ『東京独身男子』(同系)に出演する高橋、斎藤工、滝藤賢一の3人と、4月1日よりスタートする『テレビ千鳥』(同系)に出演する千鳥の2人。新入社員がそれぞれ自己紹介と決意表明を語ったあとの登場とあり、高橋は「ずっと裏でみなさんの決意表明を聞いてたんですけど、僕なんかより全然ハキハキしてて、とても優秀な方たちだなと」と、新入社員たちのあいさつに聞き入っていた様子。また、新入社員たちに向け「決意表明から思いが伝わってきたので、大切なのはその思いをちゃんと初志貫徹して持ち続けることじゃないでしょうか。あとはみなさんが充実することを願っています」と言葉を送った。  斎藤も「普段僕は千鳥の2人と“仕事探しやバイト探し”をしてるわけですけど」と共演中のCMになぞらえて会場を笑わせ、「今、下のスタジオでまさにドラマを撮影中ですが、各役割の方たちが職業を全うしている中で、総合力というかチームというか、一体になる瞬間があり、僕はその瞬間が好き。そういう瞬間を皆さんとも共有できたら」とこれからテレビの世界へ飛び込む若者たちへエールを送った。  また、一方のノブは「みなさん素晴らしい目標を掲げてましたが、思い切って何事もチャレンジしてほしい。失敗することもあると思うんですけど、1回くらいの失敗では人生は終わらない。僕も他局でしたが、生放送の漫才番組に7時間遅刻しました。局の偉いさんと吉本の社長に死ぬほど怒られたんですけど、こうしてなんとかやれてます」と、過去にしでかした自身の大遅刻を例に挙げて応援し、出席者たちの笑いを誘った。  千鳥が出演する『テレビ千鳥』はテレビ朝日系にて本日4月1日より毎週月曜25時59分、ドラマ『東京独身男子』は同系にて4月13日より毎週土曜23時15分放送。

  • 『東京独身男子』に出演する(左から)桜井ユキ、高橋メアリージュン、滝藤賢一、高橋一生、斎藤工、仲里依紗

    高橋一生『東京独身男子』、仲里依紗、高橋メアリージュンら女性キャスト解禁

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     俳優・高橋一生の主演で4月にスタートする土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に、女優の仲里依紗、高橋メアリージュン、桜井ユキの3人が出演することが発表された。@@cutter 本作で描かれるのは、没頭できる仕事と趣味、さらに高い家事能力まで持ち、友達とも充実した日々を過ごす、“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちの姿。  石橋太郎(高橋)はメガバンク勤務、三好玲也(斎藤工)はバツイチの審美歯科クリニック院長、岩倉和彦(滝藤賢一)は大手弁護士事務所のボス弁。人並み以上の容姿を持ち、スペックも高く、気の合う仲間とつるみながら独身ライフを楽しんでいた3人。しかし、ある時を境に結婚を猛烈に意識する事態に…。さらに、その先に待っていたのはとんでもない“難婚ワールド”だった…!?  そんな彼らにさらなる波乱を呼び込むのが今回発表された3人の女性キャストだ。  仲里依紗が演じるのは玲也の妹・かずな。兄の審美歯科を取り仕切る影の立役者で、プライベートでは夢見がちな3人のAK男子たちに手厳しい意見を叩きつける貴重な存在である一方、太郎にひそかな思いを寄せている。  仲はAK男子について「台本を読んで、“こんな人いる?”という違和感はなく“ああ、いるよね”と納得しました。この仕事をしていると、周りにそういう方は多いので、なおさらですね。でも、ふと気づくと電撃入籍してたりしますけど(笑)。“AK男子”はどんな私生活を送っているんだろうという興味も、ちょっとありますね!」と語る。  高橋メアリージュンがふんする竹嶋舞衣は旅行会社に勤務しており、かつて太郎と交際、3年前にロンドンへ旅立った元恋人だ。3年ぶりに帰国し、太郎との再会をきっかけに、彼の恋心に再び火をつけることに。「今回はじめて、柔らかい印象のいわゆる女性らしい役を頂きました。今までは常にプンプンしている役ばっかりで(笑)、こういう女性を演じる機会がなかったから、とても嬉しいです!」と心境を明かした。  桜井ユキが演じるのは、岩倉の事務所に所属する美貌のやり手弁護士・日比野透子。既成概念に捉われない奔放な言動で、3人のAK男子たちを手玉に取る。役どころについて桜井は「一見、女性を武器にしているような印象も受けますが、きっと違うんだろうと思っています。透子はとても芯がしっかりしていて、素直で大胆な、とても気持ちの良い女性なんです。そういう性格や心情をバランスよく演じられたら」としている。  土曜ナイトドラマ『東京独身男子』は、テレビ朝日系にて4月より毎週土曜23時15分放送。

  • アガサ・クリスティ『予告殺人』に出演する(左から)大地真央、沢村一樹

    沢村一樹、アガサ・クリスティ『予告殺人』主演 共演に大地真央

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     俳優の沢村一樹が主演、女優の大地真央が共演を務めるドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』が、2019年春にテレビ朝日系にて放送されることが決まった。@@cutter クリスティによる原作ミステリー小説は、クリスティー・ファンクラブ選出の“人気作品ベストテン(1982年)”で『そして誰もいなくなった』『アクロイド殺し』『オリエント急行殺人事件』に次いで第4位を獲得、“マープルシリーズ”の中ではトップに輝いている作品。  テレビ朝日ではクリスティ作品のドラマ化として2017年3月に『そして誰もいなくなった』、2018年3月には『パディントン発4時50分』『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて』を放送しており、本作は第4弾となる。  ある朝、新聞の広告欄に唐突に掲載された「殺人のお知らせ」。果たして、世にも恐ろしい殺人の予告は本物なのか…? 壮大な謎とともに幕を開けた物語は、その予告通りの日時と場所で殺人が起きるという衝撃の展開へと発展していく。  事件の謎に挑むのは、『そして誰もいなくなった』『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて』にも登場した警視庁捜査一課・特別捜査係の相国寺竜也警部。沢村一樹が演じる、キレ者だけどちょっと変わったドラマオリジナルのキャラクター・相国寺が、みたびアガサ・クリスティの世界で活躍する。  今回は相国寺が恋をするという、これまでにない展開もあるとのこと。沢村は「相国寺はこのキャラクターですから、恋をしたらどんな風になるんだろうと考えたのですが、現場に入り、相手の女優さんにお会いしたら、意外とすんなり恋に落ちることができました」と話す。  一方、大地真央が演じるのは、殺人を予告される“小径の館”の美しき当主・黒岩怜里。「レーリィ」の愛称で呼ばれる彼女は、友人や居候、下宿人などを館に住まわせて面倒を見ている愛情深い女性で、館で殺人が起きるという恐ろしい広告にも動じることなく、予告の時間に客人を招いてパーティーを開催。すると予告通り、館で殺人が起こってしまう。相国寺らが捜査を進めていくうち、彼女の美しき笑顔の裏に隠された凄絶な人生の秘密も明らかになっていく。  クリスティ原作ドラマへの出演は『そして誰もいなくなった』以来2作目となる大地。レーリィという女性について「何かを“演じながら”生きている、少し切なさを感じさせる女性」と表現。「彼女が抱えた運命や悲しさをみなさんにも受け止めていただけたら」と話している。  ドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』は、テレビ朝日系にて2019年春放送。

  • 『川柳居酒屋なつみ』に出演する宇賀なつみ

    宇賀なつみアナ、フリー初番組で小料理屋の女将に ムロツヨシと共演

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     3月いっぱいでフリーに転身するテレビ朝日の宇賀なつみアナウンサーが、小料理屋の女将(おかみ)にふんしてゲストや常連客の有名人から話を聞く新番組『川柳居酒屋なつみ』(テレビ朝日/毎週火曜25時59分)が、4月からスタートすることが分かった。@@cutter 『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系/月曜~金曜8時)でアシスタントを担当し、“朝の顔”としておなじみの宇賀だが、フリー転身後初のレギュラー番組では一転して“夜の顔”に。なつみ女将が営む店にやってくるのは、日ごろのうっぷんを抱えた有名人たち。女将を相手に酒を飲みながら、「溜まった思い」や「グチ」を“川柳”にして吐き出す。思わずクスリと笑ってしまう川柳をきっかけに、酒を飲みつつ、女将が彼らの本音を引き出していく。  小料理屋には、川柳で思いを吐露するゲスト以外にも、俳優のムロツヨシらの“常連客(ファミリー)”が出演する。常連客となつみ女将が話しているところへ、今夜のゲスト客がふらりと登場し、さっそく乾杯。「役作りは大変?」「お仕事順調そうですけど、大変なこともあるのでは?」といった女将のフリをきっかけに、ゲスト客はグチ川柳を披露する。そんな二人の会話を聞いていた常連客も関係のあること・ないこと、フリーな形でツッコミ、酒の入ったトークは混とんとしながらも徐々にヒートアップしていく。  宇賀は「最初に話を聞いたときは、本当に驚きました。会社を離れる私に、こんな夢のような企画を提案してくださるなんて。ただただ、感謝しかありません。関係各所の皆さま、本当にありがとうございます。普段から自宅に人を呼んでお酒を飲むのが好きなので、番組でどんなお客様にお会いできるのか、どんなお話が伺えるのか、今からワクワクしています」と話している。  また宇賀は、番組スタート時から進行を担当している『池上彰のニュースそうだったのか!!』(テレビ朝日系/毎週土曜19時54分)についても、4月以降継続して担当することも発表された。  『川柳居酒屋なつみ』は、テレビ朝日にて4月より毎週火曜25時59分放送。

  • ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』に出演する(左から)野村周平、桜井日奈子

    野村周平から桜井日奈子への「ドキドキさせて」発言にファン歓喜 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第6話

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     野村周平と桜井日奈子が出演するドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第6話が23日に放送された。逞(野村)の身体を心配する繭(桜井)に逞が放ったイケメン過ぎる発言にネットが盛り上がる中、優実(松井愛莉)の昴(宮沢氷魚)への恋心がやっと実り、付き合い始めた2人。しかし、突然、昴は倒れ、まさかの事態に…。急展開したストーリーに、視聴者からは「ダメージ、デカすぎて泣きそう」「まさかのこう様が…いや、この展開は予想外すぎてもうこのドラマしんどい」という声が集まり、大きな反響を呼んだ。@@cutter 逞(野村)はちょっとした行動で息苦しさを覚えるようになり、病気が悪化したことを感じていた。そんな中、繭(桜井)から「助けて」と連絡が入る。優実と一緒にいた繭は、男に後をつけられて困っていたのだ。息苦しさをこらえて出かけようとする逞の姿を見た母・えみ(石田ひかり)は、強引に同行することに。その頃、繭と優実のもとには昴が駆けつけ、男を追い払い助けてくれる。繭の無事を知った逞だったが、えみは繭のもとに向かい、「逞を殺す気?」と怒りをぶちまけた。えみの言葉にショックを受ける繭だったが、自分にできることがあるはずだと思い直した繭は、逞を支える決意をする。  その後、学校で逞が繭に「母さんがひどい事言って、ごめん」と謝ると、繭は「こっちこそごめんね。だって私逞の負担になってる。私、逞の心臓に負担かける事ばっかりしてるんでしょ?」と返す。すると、繭の発言にハハハと笑う逞に繭が驚くと、逞が「そうだね、うん。繭にはいつもドキドキさせられてるよ。もっとドキドキさせてくれよ」と顔を近づける。この逞の言葉と行動にSNSでは「やばーい!」「ずるいって!!!!!」「廊下でキス寸前はやばくないか?!?!」「逞イケメンすぎてむり…」などの声が続々とあがった。  一方、逞は、病院を訪れ、穣(生瀬勝久)に棚を運んだだけで息苦しくなったことを相談する。それを聞いた穣は、予想外に病状が進行しているかもしれないため、休学して、本格的に入院することを勧める。現状を受け止め、入院を決意した逞は、繭とともに入院前最後のデートに出かける。  お守りを買うため、江ノ島へ向かった二人は、つかの間の楽しい時間を過ごした。同じ頃、昴は優実の思いを受け入れ、付き合うことに。昴は「普通の付き合い」に幸せを感じ、二人はラブラブな日々を送っていたが…。  次週の最終回に向けて、物語が急展開を迎えた今話。視聴者からは「たくまとまゆ幸せそうでよかった。でもこう様が…(泣)。本当に泣きそうになりました。」「僕キミを見た後っていつも胸がいっぱいになる...」「ないた、普通に泣いた」という声が多く集まった。また、「来週最終回とか早いよ 予告が切なすぎて泣ける」「めっちゃ泣いたんだけど。来週はもっと泣けるかも!」と早くも次週に期待するコメントも多数寄せられていた。

  • (左から)杉咲花、板谷由夏

    杉咲花が板谷由夏にビンタ! 視聴者「強烈」「痛そう」の声 『ハケン占い師アタル』第6話

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第6話が21日放送され、アタル(杉咲)が上司である大崎(板谷由夏)にビンタを浴びせるシーンに、視聴者から「強烈」「痛そう」などのツイートが寄せられた。@@cutter 謎の占い師・キズナ(若村麻由美)の元を「シンシアイベンツ」制作Dチームの課長・大崎結が訪れる。その姿は疲れ果て、まさに抜け殻のようだった。さかのぼること2日前、大崎はいつものように中学生の息子から無視され、夫にもろくに話を聞いてもらえずにいた。そんな大崎に、部長・代々木匠(及川光博)から“遠く離れた倉庫への出向という名目で、Dチームからリストラ候補者を1名選べ”という指令が下る…。  リストラを迫る部長と仕事に前向きな部下との板挟みに悩み、プライベートでは夫の浮気や反抗期の息子の存在に悩む大崎は、憔悴しきって出社拒否をしてしまう。街をさまよう大崎が踏切の中に吸い込まれそうになったところを、白装束の女性に呼び止められキズナと引き合わされる。  キズナの言葉に癒しを得た大崎は、会社へ行き、自分の荷物をダンボールに整理し始め「私が辞めるのが一番いいのよ…」とつぶやき、その場を立ち去ろうとする。大崎がキズナの言葉に影響されたことを見通したアタルは彼女にビンタ!。「目を覚ましてください!!」と問題から逃げないよう促す。このシーンに視聴者から「アタルちゃん?!ビンタ炸裂!」「まさかのビンタ」「強烈」「痛そう」「ビンタしてまで止めたかったのねアタルちゃん…」などのツイートが多数寄せられた。  アタルに悩みを打ち明けた大崎は、誰もやめさせることなくリストラ問題を解決。翌朝、久しぶりに爽やかな目覚めを味わった大崎は、隣で寝ている夫の顔に強烈なビンタを一発。大崎は夫に対して「知ってるんだからね~浮気しているの。ちゃ~んと後始末つけてくださいね」と笑顔で語りかける。このシーンに対してネット上には「ビンタする清々しい大崎さんいいなwww」「ビンタ2回目」「朝起きて5秒でビンタ」などの声が寄せられていた。

  • ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』に出演する(左から)野村周平、桜井日奈子

    野村周平&桜井日奈子、キスシーンにキュン死『僕の初恋をキミに捧ぐ』第5話

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    野村周平と桜井日奈子が出演するドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第5話が16日に放送された。素直な思いをついに繭(桜井)に伝えた逞(野村)。第5話にして、やっと見られた二人のラブラブシーンにSNSでは「キュンキュンしすぎてやばい」「リアタイしたらキュンキュンしすぎて寝れなくなった」と視聴者からの熱狂コメントが多く寄せられている。@@cutter 昴(宮沢氷魚)とドライブデートに出かけた繭を気にかけていた逞に、律(佐藤寛太)から、昴と繭が事故に遭ったという電話がかかってくる。慌てて病院に向かった逞は、なかなか繭を見つけられない。そんなとき、白い布がかけられストレッチャーが目につき、逞は絶望感に襲われ、改めて自分の思いに気づく。そこに、繭が現れ、逞は思わず繭を抱きしめ、ついに繭への思いを告白。二人は付き合うことに…。  思いが通じ合い、晴れてカップルになった二人は、楽しい学校生活を送っていた。学校のスキー合宿に参加したい逞は、主治医の穣(生瀬勝久)に相談をするため病院へ。“心臓病患者がやってはいけないことリスト”を厳守するという条件付きで許可をもらうが、母親・えみ(石田ひかり)は猛反対。しかし、父・寛貴(児嶋一哉)の後押しで参加できることになり…。  抱き合っての告白、逞のひざ枕、雪の中でのキスなど、胸キュンシーン満載だった今話。SNSには「やばかった… 心臓痛くなった」「キュン死wみてて心臓とびでそーになる」「あぁ~めちゃくちゃいい~もう羨ましい」という声が多数上がった。  また、まっすぐに繭を思う逞を演じる野村に対し、「野村周平くん、盛りだくさん。カッコカワイイ神回でした」「イケメンってなんであんなに尊いの?」「一瞬の表情で決めてくるっていうか、笑顔とかすごく自然だし、声が優しいし、とにかく最高な俳優さん」と絶賛するコメントも相次いでいる。

  • 沢尻エリカ、『白い巨塔』で岡田准一の愛人役に

    沢尻エリカ、『白い巨塔』で岡田准一の愛人に 膝枕シーンカットも公開

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     女優の沢尻エリカが、岡田准一が主演を務めるテレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』(テレビ朝日系/2019年放送)に出演することが分かった。岡田演じる財前五郎の愛人・花森ケイ子役を演じる沢尻は本作について「大人たちの黒い部分が渦巻く世界観がすごく印象的」とコメントしている。@@cutter 本作は1965年に刊行され、発行部数シリーズ累計600万部を超える、作家・山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。今回は時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名をとどろかし、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  本作で沢尻が演じるケイ子は、バー『ラディゲ』のホステスで、財前の愛人。財前が唯一心を許し、なんでも話せる相手で、医師を志し、関西女子医大に入学するも、医学界の封建制と矛盾だらけの人間関係に見切りをつけ中退した過去を持つ。その豊富な知識と美貌、そしてホステスとして得た幅広いネットワークを駆使し、教授選を戦う財前を陰ながらバックアップしていき、財前を唯一“五郎ちゃん”と呼ぶ人物だ。  沢尻は自身の役どころについて、「世の中的には批判される立場にあるかもしれないですが、ある意味、自分に正直に生きている人だと思います」と語る。共演の岡田については、「思っていたよりもとてもチャーミングで面白い方なんだなと再発見しました。シリアスな方なのかな、という印象があったんですけど、ギャグを話されることもあり、『そういうことも言われるんだ!』という驚きも多いです(笑)」と明かした。また「『白い巨塔』という作品のいちファンとしても、この作品が今回どんな新たな形になって放送されるのか楽しみです」と期待を寄せている。  『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて2019年放送。

  • 『ハケン占い師アタル』第4話場面写真

    今夜『ハケン占い師アタル』“俺様”小澤征悦にチームの不満が蓄積し…

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第4話が今夜放送される。今回は、アタル(杉咲)が派遣社員として働くイベント会社の上司・上野誠治(小澤征悦)が、自身を指名してきた仕事に張り切るあまり傍若無人となり、チームの不満が蓄積していく様が描かれる。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が能力を駆使し、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦している。  イベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチーム主査・上野は、10年前に“伝説のイベント”を手がけて才能が認められ、一気に管理職に上り詰める。だが俺様的な性格のせいであっという間に降格し、40代半ばになった現在、出世の見込みはほとんどない。プライベートも同様にうまくいかず、妻とは5年前に離婚。一緒に暮らしている中学生の娘とも、うまくコミュニケーションが取れない日々が続いている。  そんなとき、上野を指名した仕事がDチームに舞い込む。依頼主は上野と一緒にあの“伝説のイベント”を手がけた人物で、新しい携帯サービス会社を立ち上げるにあたり、お披露目イベントの演出を上野に任せたいという。気合が入った自信家の上野は、10年前と同じスタッフを招集し、満足してもらえる企画を提案すると宣言。張り切るあまり周りが見えなくなり、派遣社員のアタルらDチームのメンバーをこき使ったり、悪態をついたりと、傍若無人ぶりを加速させてしまう。  やがて、Dチームでは上野に対する不満が蓄積。さらに、自らの鼻をへし折られるような事態に直面した上野は、“絶対に言ってはいけないこと”を口にしてしまう…。  ドラマ『ハケン占い師アタル』第4話は、テレビ朝日系にて今夜2月7日21時放送。

  • (左から)5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』に出演する松山ケンイチ、岡田准一、寺尾聰

    岡田准一『白い巨塔』、ライバルに松山ケンイチ&対立する師に寺尾聰

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     V6の岡田准一が主演を務める、テレビ朝日開局60周年記念として5夜連続で放送される超大型ドラマ『白い巨塔』に松山ケンイチ、寺尾聰が出演することが発表された。@@cutter 本作は1965年に刊行され、発行部数シリーズ累計600万部を超える、作家・山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。今回は時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名をとどろかし、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  本作で松山が演じるのは、財前と同期のライバル医師・里見脩二。出世に一切関心がなく、患者を親身に診察する里見は、学内の権力争いに嫌気がさしている第一内科の准教授で、その融通の利かない性格から周囲に疎まれていくことなるというキャラクターだ。松山は、岡田との共演について「里見とは両極端な立場にいる財前を演じる岡田准一さんはとてもパワフルな演技をされる方で、『岡田さんがこう来るなら、僕もこうしよう』というふうに組み立てられていったので、より対比がある2人になっているのではないかと思います」とコメント。  寺尾が演じる東貞蔵は、第一外科・教授で財前の師という設定。退官を前に、財前を自分の後継者として教授に推そうとも考えるが、退官後もみずからの影響力を残すため、財前ではない別の候補を立てることを決意する役柄だ。寺尾は「岡田准一くんと松山ケンイチくんという魅力的な2人が、この『白い巨塔』を描いてくれるということが出演の決め手でした」と明かすと「日本のテレビ・映画界の中心になっているこの2人が、一体どうぶつかり合うのか…、そしてこの2人の間に自分がどういられるのか楽しみでした」と語った。  テレビ朝日 開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて2019年放送。

  • 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第2話場面写真

    今夜『僕の初恋をキミに捧ぐ』、野村周平と桜井日奈子は友達として振る舞うが…

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じるドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第2話が今夜放送される。逞(野村)と繭(桜井)の切ない関係が描かれるほか、桜井がゲームに負けた罰ゲームで尻文字にチャレンジするシーンも登場する。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で知られる人気漫画家・青木琴美による、累計発行部数800万部を超える同名コミックを実写ドラマ化したヒューマン・ラブストーリー。心臓病を患う高校生の少年・垣野内逞(野村)と、彼の主治医の娘・種田繭(桜井)の純愛をつづっていく。  逞と繭は、同級生・鈴谷律(佐藤寛太)の提案で、ぎくしゃくするくらいなら友達として仲良くするという道を選んだ。二人は律や結子(矢作穂香)らと楽しい日々を過ごしつつも、“友達”という関係に複雑な思いを感じ始めていた。  律の兄で生徒会長の昂(宮沢氷魚)は、そんな二人の微妙な関係を崩そうと、繭を“姫”と呼び、何とか自分の方に振り向かせようと画策。昂と律の父親は、実は逞と同じ病気で亡くなっており、昂は、繭に自分と同じつらい経験をさせたくないという思いも抱えていたのだった。  数日後、球技大会の日。心臓に負担をかけないように運動を制限されている逞は、監督役で参加をすることに。男女混合のバスケットボールで、逞の1年B組は順調に勝ち進んでいたが、決勝の相手は昂がいる3年A組になってしまう。  対戦を前に、昂は「俺たちが勝ったら、姫のくちびるをいただく」と繭に賭けを持ちかける。受けて立つ繭だが、逞は複雑な気持ちでその様子を見ていた。そして試合が始まり、3年A組のリードが続く中、繭が足を痛めてしまう。  繭を連れて病院へ向かった逞は、自分と同じ病気で検査入院中の照(馬場ふみか)と4年ぶりに再会するが…。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第2話は、テレビ朝日系にて今夜1月26日23時15分放送。

  • 『ハケン占い師アタル』第1話場面写真

    杉咲花が社内の悩みを解決!? 『ハケン占い師アタル』今夜スタート

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)が今夜スタート。第1話では杉咲演じるヒロインの派遣社員が、悩みを抱える正社員の女性に不思議な能力を披露する姿が描かれる。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が能力を駆使し、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦する。  イベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチームに、派遣社員の的場中=アタル(杉咲)が新しい仲間として入ってきた。社会人経験のないアタルは、教育係となった正社員・神田和実(志田未来)の下で、雑用から覚え始めることに。  その矢先、部長・代々木匠(及川光博)が厄介な指示を出してくる。Dチームが請け負っている新商品イベントに、クライアントの社長が50人の赤ちゃんを呼んで、笑顔の集合写真を撮影したがっているというのだ。しかし、イベント開催日はわずか1週間後。赤ちゃんの確保はもちろん、会場スペースや予算的にも無理難題なのは明白だが、課長の大崎結(板谷由夏)は断りきれず、引き受けてしまう。  そんな中、初めて運営を任された神田は自分の意見も言えないばかりか、会議室ひとつまともに押さえられず、不甲斐なさを感じる。しかも、神田はもうひとつ、だれにも言えない大きな悩みを抱えていた。そんな神田に対し、アタルはたびたび不可思議な言動を取るのだが…。  木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』第1話は、テレビ朝日系にて今夜1月17日21時放送(初回20分拡大)。

  • 『松本清張ドラマスペシャル 疑惑』場面写真

    米倉涼子&黒木華が衝撃の路チュー!? 『疑惑』場面カット公開

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     女優の米倉涼子が主演を務める松本清張ドラマスペシャル『疑惑』(テレビ朝日系/2月3日21時)から、劇中の場面写真が解禁。公開された画像の中には、米倉と黒木華のキスシーンが収められており、米倉は「しらふで女性とキスしたのは初めて(笑)!」と語っている。@@cutter 本作は、松本清張の同名小説が原作のミステリードラマ。どんな手を使ってでも真実を追求する主人公の弁護士・佐原卓子(米倉)が、夫殺しの容疑をかけられ、世間からは「悪女」と呼ばれる白河球磨子(黒木)の弁護を引き受け、事件の謎に迫る。  このたび公開された場面写真で、黒木演じる球磨子が米倉扮する卓子の唇を奪うという衝撃のシーンの存在が判明。共に食事に出掛けた先で、卓子が球磨子に怒って店を飛び出したところ、泣きじゃくりながら追いかけてきた球磨子が、何を思ったか卓子に突如キスをするという印象的なシーンだ。  このシーンの存在を知ったときの心境について、米倉は「キス以上のことをすると言われたら戸惑っただろうけど(笑)」と冗談めかしつつ、「楽しみだなって思いました。卓子は受け身ということもあって、なおさら落ち着いて受け止めましたね」とニッコリ。対する黒木も「球磨子にとっては、普通じゃない言動がスタンダードであり、意味のあることなんです。自分の弁護士、しかも女性へのキスという衝動的で突拍子もない行動も、とても球磨子っぽいなって思いました」と、冷静かつ興味深く受け止めたそう。  撮影ではリハーサルの段階から、黒木が本当にキスをすることに。米倉は「『あっ、もうするんだ!』と思って、そこで私も吹っ切れました(笑)。意外にも黒木さん、私より度胸があるかもしれないです!」とコメント。さらに黒木について米倉は「3歩下がってついていくタイプに見えて、実は男前というか、結構強い女性かもしれないなって…キスシーンでもそう感じてドキッとしました」と撮影時を回想した。  松本清張ドラマスペシャル『疑惑』は、テレビ朝日系にて2月3日21時放送。

  • 『私のおじさん~WATAOJI~』第1話場面写真

    岡田結実ד妖精”遠藤憲一『私のおじさん WATAOJI』、今夜スタート

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     女優の岡田結実が主演を務める金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)が今夜スタート。第1話では、岡田が演じる新米AD・ひかりの前に、遠藤憲一演じる陽気な毒舌おじさんの“妖精”が姿を現す。@@cutter 恋に破れ、働き口も無くし、崖っぷちに立たされた主人公の一ノ瀬ひかり(岡田)は、制作会社『テレドリーム』に就職する。超過酷ロケで有名なバラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に配属されたひかりは、裸足に革靴の適当プロデューサー・泉雅也(田辺誠一)の雑な指示で、さっそくロケ現場へ。  そこには、理不尽すぎるデブチーフADの出渕輝彦(小手伸也)、働き方改革を盾にするイマドキADの九条隼人(戸塚純貴)、通称ババアのお局AP・馬場桃花(青木さやか)、そしてやり手だが“超クソ男”である番組ディレクター・千葉迅(城田優)など、ヤバすぎる面々が待ち受けていた…。  無理難題ばかり押し付けられ、一生懸命頑張っても怒られるばかり。「もう辞めてやる!」とトイレの個室に泣きながら駆け込むと、「おじさんが慰めてあげようか?」という声が。おそるおそる振り向くと、便器に座って微笑むおじさん(遠藤)の姿が! 「え、変態!? ストーカー!?」と絶叫するひかりに、おじさんは自らを「妖精」と名乗るのだった。  その日から、ひかりにしか見えないらしい“妖精おじさん”は、会社でもプライベートでも四六時中そばにぴったりと張り付き、何かにつけて横から愚痴や文句を挟んでくるようになる。そして、言いたいことも言えず、何事も笑ってやり過ごすひかりに「うれしくないのに、なんで笑ってるの? ムカついたんじゃないの?」と言い放ち…。  金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』第1話は、テレビ朝日系にて今夜1月11日23時15分放送。

  • 『ハケン占い師アタル』制作発表記者会見の様子

    杉咲花、モチベーションの上げ方は「食べること」 撮影現場が“お菓子の国”に

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     女優の杉咲花が11日、都内のテレビ朝日局内で行われた主演ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日/毎週木曜21時)の制作発表記者会見に出席。仕事のモチベーションの上げ方を聞かれ、「ご褒美の時間を作ることです。ご飯を食べることが大好き。スタジオ撮影の日、今日は何を食べようかなとメイクしてもらっている時から考えて楽しみにしている」と答えた。@@cutter 本作は、目を合わせた相手の隠された内面や原風景が視える特殊能力を持った主人公・的場中(まとばあたる)が周囲の人々の悩みを解決していく物語。杉咲がテレ朝の連続ドラマ初主演を務め、脚本は『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』などの遊川和彦が担当する。また、遊川は脚本だけではなく連ドラの演出を初めて手がけている。この日の会見には杉咲をはじめ、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、若村麻由美、及川光博が出席した。  食べることが至福だという杉咲は、現場で志田と「お昼何を食べるか」と相談している姿が多々目撃されており、間宮が「朝一で現場に行くと2人が朝から昼の話をしている」と明かす。志田は「撮影中、海鮮丼を花ちゃんと食べに行く約束をしている。それが楽しみ」と声を弾ませた。  さらに小澤が「(杉咲の)周りに自然とお菓子が寄ってくる。気が付くとお菓子の国ができている。そのへんのお菓子は花ちゃんのことが好きなんだなって。すごいハートウォーミングになります」と語ると、杉咲は「それは私がお菓子を寄せ集めているんです。食いしん坊なんで…」と恥ずかしそうに打ち明けていた。  杉咲と初共演となった小澤は、「女優さんとして勘も鋭いし、素晴らしいセンスを持っている。共演できてうれしい」と喜びのコメント。また杉咲は、二度目の共演となる間宮に「いつも笑わせていただいている」と話すと、間宮は「僕から出ているものに対して、アレルギー反応のようにずっと笑っている。笑い声と笑顔がすごい楽しい雰囲気にさせてくれる。あと僕の足を踏んでいて気付かないことが多い」と苦笑いで指摘し、笑わせた。  ドラマ『ハケン占い師アタル』は、テレビ朝日系にて1月17日より毎週木曜21時放送(初回拡大スペシャル)。

  • 『私のおじさん~WATAOJI~』制作発表会見にて

    遠藤憲一、妖精役は「孤独」 岡田結実のJKテンションにも順応

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     女優の岡田結実が主演する金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の制作発表記者会見が都内で開催され、主演の岡田をはじめ、遠藤憲一、城田優、田辺誠一、青木さやか、小手伸也、戸塚純貴が登場した。@@cutter 本作は、就職した途端、超過酷ロケで有名なバラエティー番組に配属されたポンコツな新人AD・一ノ瀬ひかり(岡田)と、ひかりにしか見えないらしい陽気で毒舌で性格サイアクな「妖精」を名乗るおじさん(遠藤)との掛け合いを描くお仕事ドラマ。  この日は新春ということで、出演陣は全員晴れ着姿で登壇。赤地の明るい振り袖を着た岡田を筆頭に、男性陣は色とりどりの袴、青木もしっとりとした着物姿で登場し、華やかな会見の幕開けとなった。  ひとりずつ挨拶を終えると、司会の弘中綾香アナウンサーから撮影現場での様子についての質問が。妖精のおじさんを演じる遠藤は、ひかりには見えているものの他の人々には見えていないという設定のため、「面白いことを振っても、誰も反応してくれなくて孤独なんです」と話した。主演の岡田は現在18歳のバリバリ現役の女子高生。現場では昼夜問わずテンションが高いそうで、そんな岡田に遠藤は「ようやく女子高生のテンションに慣れてきた」と笑顔。青木も「結実ちゃんが元気でずーっとしゃべってる(笑)」と話し、会場を笑わせた。  ドラマで新人ADを演じる岡田は、ドラマの放送を前にテレビ朝日の人気バラエティー『アメトーーク!』でAD修業を行ったそう。会見では、そのときの様子がVTRで紹介され、岡田がさまざまなAD業務を体験する様子が映された。普段よくバラエティーに出演している岡田は、AD業務の大変さやありがたみを感じたと語った。  会見では他にも、出演者たちが書き初めで新年の抱負を披露したほか、サプライズとして“コツメカワウソの妖精”ちぃたん☆も登場。遠藤と同じ妖精仲間として、出演陣と巨大けん玉でガチンコ対決に挑んだ。  金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』は、テレビ朝日系にて1月11日より毎週金曜23時15分放送。

  • オダギリジョー×麻生久美子『時効警察』が12年ぶりに復活

    『時効警察』12年ぶり復活! オダギリジョー&麻生久美子からコメント到着

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     俳優のオダギリジョーと女優の麻生久美子が共演し、2006年1月期と2007年4月期に放送され高視聴率を記録したドラマ『時効警察』が12年ぶりに連続ドラマとして復活することが決定。主演のオダギリは「12年も経過して復活する作品なんて、なかなかないと思うので、高齢化したキャスト&スタッフ手を取り合って、前作以上に面白い作品にしたいと思います」と語っている。@@cutter 本作は“時効成立事件”にスポットを当てながらも、オダギリ演じる時効事件を趣味で捜査する男と麻生演じる助手のやり取りや、シュールな小ネタをコミカルに描く脱力系コメディーミステリー。2019年に放送される新シリーズでは、オダギリ演じる主人公・霧山修一朗が出向先のFBIから、再び総武署の時効管理課へ。殺人などの重大事件の時効が廃止された現在、以前よりもさらに窓際部署となってしまった時効管理課を舞台に、霧山は趣味の時効事件の私的捜査を再開する。  主人公のオダギリと共に、本作に帰ってくるのは、助手の三日月しずか役を務める麻生。麻生は新シリーズ始動について「まさか実現しないと思っていたので、この発表で現実になることに驚きを隠せません」と一言。さらに「私も12年分の年齢を重ね、“三日月しずか”もより残念さが増しているであろうことに不安が募りますが、怖いもの見たさと大好きなキャラクターをまた演じられる喜びで嬉しいような恥ずかしいような複雑な気持ちでおります」とコメント。  メイン監督は、これまでシリーズを牽引してきた三木聡が務め、他にも気鋭のクリエイターが集結し、新時代の『時効警察』を作り出していく。  また、新シリーズには、おなじみのキャストに加えて新キャラクターも登場するとのことだ。  ドラマ『時効警察 2019』(仮)は、テレビ朝日系にて2019年放送。

  • 『私のおじさん~WATAOJI~』主題歌を担当するaiko

    aiko新曲「愛した日」、岡田結実主演『私のおじさん』主題歌に

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     女優の岡田結実が主演し、1月11日にスタートする金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の主題歌に、aikoの新曲「愛した日」の起用が発表された。@@cutter “一生懸命がんばる女の子の背中を押す主題歌”をと考えた制作サイドが、真っ先に浮かんだaikoに依頼。ドラマの結末は伝えていないにもかかわらず、できあがってきた楽曲の歌詞がラストシーンにあまりにぴったり当てはまっていたことに驚いたという。  aikoは「最終話の話は何も知りませんが、恋愛も友情もそうなったらいいなとどこかで思って最後まで歌詞を書いているので、その言葉言葉がリンクする瞬間があるのならこんな嬉しい事はありませんね」と話している。  本作は、バラエティー番組制作会社で働くポンコツAD・一ノ瀬ひかり(岡田)を主人公とした痛快(!?)社会派コメディー。超過酷ロケで有名なバラエティー『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に配属されたひかりの前に、ある日“妖精”を名乗るおじさん(遠藤憲一)が現れる。彼女にしか見えない妖精は陽気で毒舌で性格最悪。しかしストレスフルな毎日を送っていたひかりは、自分が口に出せない本音や愚痴を垂れ流すおじさんに、いつしか爽快さを感じるようになっていく。  キャストは岡田、遠藤のほか、城田優が番組担当ディレクターで、口が悪く不器用な熱血漢・千葉迅にふんする。ほかに小手伸也、戸塚純貴、田辺誠一、青木さやからが出演する。  主演の岡田は曲を聴いた感想を、「『私のおじさん』という作品はおじさんの優しさがひかりに当たっているからこそ成り立つドラマでもあると思うのですが、その優しさが音からも歌詞からもaikoさんの歌声からも滲み出ていて聞き終わる頃には優しい気持ちになれる。そんな素敵な音楽が主題歌ということで、より一層ドラマの素敵な部分を音楽の力で引き出していただけて嬉しいです。歌の歌詞などを聴いてると、掴めそうで掴めない人なのにその人の事を考えると前を向けるもう一踏ん張りしてみようかなそんな気持ちにもなれる歌でした」と語っている。  金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』は、テレビ朝日系にて1月11日より毎週金曜23時15分放送。

  • 『ブスだってI LOVE YOU』に出演する(左から)正名僕蔵、尼神インター・誠子、新川優愛、岡田龍太郎

    今夜放送、誠子&新川優愛ドラマ、相手役に“ジュノンボーイ”岡田龍太郎

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     尼神インター誠子と新川優愛がダブル主演を務めるドラマ『ブスだってI LOVE YOU』(テレビ朝日/12月27日24時20分)に、ジュノンボーイの岡田龍太郎が出演することが明かされた。岡田は美容室に助っ人で来たイケメン若手美容師・諸星誠也を演じる。@@cutter 本作は、もしも突然、男女の美的感覚が逆転してしまったら?をテーマに、2018年の「年の瀬ドラマ」第1夜として放送される。三十路前までブス扱いで生きてきた主人公・湯菜乃(誠子)。美人で客や美容師仲間からも人気の美里(新川)に嫉妬する湯菜乃は、美容整形を受けることを決意。しかし術後に目が覚めてみると、見た目はそのままなのに、なぜか異性にモテモテ。反対に美里は、これまでの自分と同じような扱いを受けていた…という、異色のシンデレラストーリー。  今作で岡田が演じるのは、湯菜乃たちの美容室に助っ人で来た若手美容師・諸星誠也。来店初日に湯菜乃から一目惚れされるモテモテの年下イケメン役だが、価値観が逆転してしまった後の世界では、美里と同じく全く逆の扱いを受けることになる。2016年の「第29回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを受賞した岡田が、イケメン、そして残念な男という真逆の姿を披露する。  岡田は意外にも「イケメン役のほうがプレッシャーです…(笑)。こんなにセリフが多い役は初めてなのでドキドキしながらも気合十分で演じさせていただきました」と語っており、撮影に関しては「誠子さんとは2人きりで甘い時間を過ごすシーンも撮ったのですが、セリフが面白すぎて笑っちゃいけないのに思わずニヤついちゃいました。背中越しのシーンで良かったです(笑)」と振り返った。続いて「ドラマでは、ぜひ世界が変わってしまう前と後のギャップに注目していただきたいですね」と見どころをアピール。  また、湯菜乃にも振られてしまうほどのブサイクキャラだが、価値観が変化した後の世界では超有名イケメン俳優となっている常連客・中村ジュノン役を演じるのはベテラン俳優の正名僕蔵。正名は岡田と同じく「価値観が逆転する世界がどんな風な映像になるのかが非常に楽しみです」と期待を寄せている。  ドラマ『ブスだってI LOVE YOU』は、テレビ朝日にて今夜12月27日24時20分放送。

  • 『相葉マナブ』に『僕とシッポと神楽坂』チームが参戦!

    相葉雅紀、緊張! 今夜、広末涼子&小瀧望が『相葉マナブ』に参戦

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     嵐・相葉雅紀の冠バラエティ『相葉マナブ』(テレビ朝日系/毎週日曜18時)の25日放送回に、ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)で共演中の広末涼子、小瀧望(ジャニーズWEST)がゲスト出演。広末は「ドラマの現場での相葉さんは受け身というか、監督に言われたことは絶対に『NO』と言わずに何でもトライされるのですが、『相葉マナブ』での相葉さんはみんなをノリノリで引っ張っていて。雰囲気が全く変わりますね。すごいです」と語っている。@@cutter 25日の放送では、同番組で2回目となる「釜1グランプリ!」として、旬の食材を使った釜飯を作り、そのおいしさを競う。ゲスト審査員として参加した広末と小瀧に緊張したのか、かまどの火付けに手間取る相葉、コントのような火付けをしてしまう小瀧、ピーラーではなく包丁でするすると里芋の皮むきをする料理上手な広末の姿などが映しだされる。  「打ち上げで広末さんが『学園天国』を歌ってくれて、すごくカッコよかった!」といったドラマの裏話を披露した相葉は、「まず広末さんと小瀧くんが来てくれたことにビックリですし、うれしかったです。広末さんの料理が食べられるなんて思ってもいなかったので光栄でした。小瀧くんも料理するそうですが、本当かどうか…(笑)。でも手際は良かったですね。最近ジャニーズの後輩たちがよく来てくれて楽しいです」と素直に喜びを見せる。  一方の広末は「ロケのスケジュールを見たときに、1日で全部できるのかな? と思っていたのですが、スタッフの方々の手際がとても良くて驚きました。ドラマの撮影は1時間のものを1週間以上かけて撮ることが多いのに、バラエティーはこんなことができるんですね。本当に驚きでした」とコメント。  相葉にとって、事務所の後輩でもある小瀧は「空き時間も場がシーンとするのかなと思ったら、本当にずっと話されていて」と語り出し、相葉に「え、ジャニーズWESTの現場ってシーンとするの?」と突っ込まれながらも、「ロケでの相葉さんは、渡部(建)さんと澤部(佑)さんにイジられているのが新鮮で面白かったです(笑)」と出演の感想を語っている。  広末と小瀧がゲスト出演する『相葉マナブ』は、テレビ朝日系にて11月25日18時放送。

  • テレビ朝日『あなたには渡さない』試写会イベントにて

    水野美紀、妻から夫を奪う愛人役 木村佳乃と“バトル”も「憎めない」

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     女優の木村佳乃と水野美紀が2日、俳優の田中哲司、萩原聖人と共に新ドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の試写会イベントに出席。水野は「木村さんのようなこんなに憎み難い人はいない」と、和気あいあいの撮影の中での役作りの苦労を明かした。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説「隠れ菊」を現代版にリメイクしたラブ・サスペンス。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子を密かに思う芯太郎(田中)の4人が繰り広げる。  ドロ沼の愛憎劇となるが「現場は軽快で楽しい」と笑顔の木村。子を持つ木村、水野、田中は育児に関しての情報交換を行っており、「本番前に、夕飯何にする? このレシピにこれを加えるとおいしいよとか言っていて、『よーいスタート』で役に入る」「常に子どもの話になるよね」などと、プライベートの話題で盛り上がっていることを明かした。  水野演じる多衣は、妻から夫を奪う愛人として通子と女同士のバトルを繰り広げるキャラクター。木村との“愛憎劇”について聞かれた水野は「本当に天真らんまんで憎めない。そこが演じる上で苦労していますね」と木村の性格が演技に影響していることを告白し、苦笑した。  一方、木村は「女性同士のドロドロした戦いを美紀さんとやらせていただくのは楽しみだった」と微笑み、「1話のホテルのシーンは、美紀さんが鬼のような表情になるのが印象的で。テストを何回もやったのですが全部少しずつ表情を変えられていて、凝視してしまった。勉強になった」と振り返った。  作品タイトルにかけ「誰にも奪われたくないもの」という質問が飛ぶと、木村は3歳の時に祖母からもらったウサギのぬいぐるみと回答。「前に娘がぬいぐるみを見つけてきて、『これ、ちょうだい』と言われたのですが本気で『ダメ!』って。大人気もなく…。今は娘の手が届かない高いところに飾っています」と明かしていた。  土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』は、テレビ朝日系にて11月10日より毎週土曜23時15分放送。

  • 5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』に出演する岡田准一

    岡田准一『白い巨塔』で財前教授に 2019年に5夜連続放送

    エンタメ

     V6の岡田准一が、テレビ朝日開局60周年記念として2019年に5夜連続で放送される超大型ドラマ『白い巨塔』で主演を務めることが発表された。主人公・財前五郎を演じる岡田は「『やるからには財前五郎を味わい尽くそう』という気持ちで、監督を信じてついていきたいです」と語っている。@@cutter 本作は1965年に刊行され、発行部数シリーズ累計600万部を超える、作家・山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。今回は原作で描かれた昭和30年代の設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に、“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名をとどろかし、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎が、“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。監督は『後妻業の女』『のみとり侍』の鶴橋康夫、脚本は『フラガール』『マッサン』の羽原大介が務める。  腹腔鏡手術のスペシャリストとして医学界に名を馳せる、浪速大学医学部第一外科・准教授の財前五郎(岡田)。逞しい体と精悍な顔つきに加え気さくな人柄は、付属大学の学生や医局員たちに慕われていた。ある夜、浪速大学・滝村名誉教授の喜寿を祝うパーティの最中、近畿新聞会長・山田音市の容態が急変。膵癌を患う山田は、執刀医に財前を指名する。本来、山田は第一外科・東貞蔵教授の“スペ患”。上司である東を差し置いて自分が執刀するわけには…と躊躇いを見せる財前だったが、心の中では期せずして舞い込んだチャンスにほくそ笑んでいた…。  テレビ朝日のドラマ主演は18年ぶりとなる岡田は本作について「撮影は始まったばかりですが、現場はとても楽しいです」と語ると「難しいシーンばかりでどのシーンも気が抜けないのですが、他の出演者の方々もどんな芝居をするのか模索されたり、楽しみながら撮影に臨んでいらっしゃるのを感じています」とコメント。続けて「今回“医師役”にも初めて挑戦していますが、今作は設定を現代に置き換えているので、医療技術なども現代風にアレンジされています」と語る。  さらに「『白い巨塔』という作品を制作することも、僕が財前五郎という人物を演じることも、“今やること”に何らかの意味や意義があると思います。それを探し、見つけながら、監督はじめ、みんなでエネルギーをぶつけて『白い巨塔』と戦っていますので、ぜひ出来上がりを期待してお待ち下さい!』と意気込みを明かした。  テレビ朝日 開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて2019年放送。

  • 『テレビ朝日アナウンサー2019年カレンダー』発売記念トークショー&手渡し会に登場した竹内由恵アナウンサー

    テレ朝・竹内由恵アナ、人生で一番の緊張体験を告白

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     テレビ朝日の竹内由恵アナウンサーが13日、都内で開催された『テレビ朝日アナウンサー2019年カレンダー』発売記念トークショーに出席し、新人アナウンサー時代の緊張体験を告白した。@@cutter この日のトークショーは、東京・六本木のテレビ朝日本社1Fアトリウムの特設ステージで行われ、東京近郊だけでなく、新潟や愛知など遠方からも駆けつけたファンのべ750名が参加。合計3回のトークが行われ、総勢9名の女性アナウンサーがステージに立った。  最初のトークショーには、松尾由美子アナウンサー、林美沙希アナウンサー、林美桜アナウンサー、三谷紬アナウンサーが登場。今回のカレンダーのテーマである「私に戻る時間」に基づいてトークを展開。林美桜アナは、同期の三谷アナと仕事帰りに入手したフィギュアの思い出話を披露した。  2回目のトークショーには、本間智恵アナウンサー、紀真耶アナウンサー、林美桜アナウンサー、住田紗里アナウンサーの4名が登壇。トークでは、今年の壁掛けカレンダーの制作を統括した本間アナが、今回のカレンダーのこだわりポイントを紹介。本間アナは、綺麗なパステルカラーの壁掛けカレンダーの表紙上段に入っている白い文字が自身の手書き文字であることを明かすと、3人のアナウンサーが驚きの声を上げる一幕も。  この日、最後のトークには本間アナウンサー、竹内アナウンサー、紀アナウンサー、並木万里菜アナウンサーが登場。会場に集まったファンからの「今まで一番緊張したのは?」という質問に、竹内アナは新人時代に初めて担当した音楽番組『ミュージックステーション』の生放送に緊張し、お腹が痛くなったエピソードを告白。普段聞けないエピソードに、会場は終始なごやかなムードでイベントは終了した。  『テレビ朝日アナウンサー2019年カレンダー』は、卓上型(税込1728円)と壁掛け型(税込2160円)がテレアサショップONLINEほかにて発売中。

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