アナウンサー 関連記事

  • 久慈暁子アナウンサー

    久慈暁子アナ、永島優美アナらとの寝顔ショットに「かわいすぎ」の声

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     フジテレビの久慈暁子アナウンサーが18日、自身のインスタグラムに永島優美アナウンサーらとの寝顔ショットを投稿。人気アナウンサーのリラックスした表情にファンからは「かわいすぎ!天使!」「皆さん素敵すぎます」などのコメントが殺到した。@@cutter 「フットサルをしてきました 2時間楽しくてずーっと笑っていた気がします ゴールも決められて嬉しかったな~」というコメントと共に投稿された写真は、久慈アナが永島アナらと芝生の上に寝転がって“寝顔”をカメラに向けている写真。併せてフットサルに参加した生田竜聖アナウンサーら男性アナウンサー陣との記念写真も投稿されている。  ファンからはテレビで見ることができない寝顔写真に反響が殺到。「かわいい」「かわいすぎ!天使!」「皆さん素敵すぎます」「美女ばかり」「寝顔もいいね」などのコメントが次々と寄せられた。またフットサルについて「今度試合してください」「ナイスゴール!」「スポーツ万能なんですね」などの声もあがっている。 引用:https://www.instagram.com/kuji_akiko/

  • 『テレビ朝日アナウンサー2019年カレンダー』発売記念トークショー&手渡し会に登場した竹内由恵アナウンサー

    テレ朝・竹内由恵アナ、人生で一番の緊張体験を告白

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     テレビ朝日の竹内由恵アナウンサーが13日、都内で開催された『テレビ朝日アナウンサー2019年カレンダー』発売記念トークショーに出席し、新人アナウンサー時代の緊張体験を告白した。@@cutter この日のトークショーは、東京・六本木のテレビ朝日本社1Fアトリウムの特設ステージで行われ、東京近郊だけでなく、新潟や愛知など遠方からも駆けつけたファンのべ750名が参加。合計3回のトークが行われ、総勢9名の女性アナウンサーがステージに立った。  最初のトークショーには、松尾由美子アナウンサー、林美沙希アナウンサー、林美桜アナウンサー、三谷紬アナウンサーが登場。今回のカレンダーのテーマである「私に戻る時間」に基づいてトークを展開。林美桜アナは、同期の三谷アナと仕事帰りに入手したフィギュアの思い出話を披露した。  2回目のトークショーには、本間智恵アナウンサー、紀真耶アナウンサー、林美桜アナウンサー、住田紗里アナウンサーの4名が登壇。トークでは、今年の壁掛けカレンダーの制作を統括した本間アナが、今回のカレンダーのこだわりポイントを紹介。本間アナは、綺麗なパステルカラーの壁掛けカレンダーの表紙上段に入っている白い文字が自身の手書き文字であることを明かすと、3人のアナウンサーが驚きの声を上げる一幕も。  この日、最後のトークには本間アナウンサー、竹内アナウンサー、紀アナウンサー、並木万里菜アナウンサーが登場。会場に集まったファンからの「今まで一番緊張したのは?」という質問に、竹内アナは新人時代に初めて担当した音楽番組『ミュージックステーション』の生放送に緊張し、お腹が痛くなったエピソードを告白。普段聞けないエピソードに、会場は終始なごやかなムードでイベントは終了した。  『テレビ朝日アナウンサー2019年カレンダー』は、卓上型(税込1728円)と壁掛け型(税込2160円)がテレアサショップONLINEほかにて発売中。

  • 三田友梨佳

    三田アナ&永島アナほか総勢17名が登場!フジ女子アナカレンダー発売

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     フジテレビの女性アナウンサー総勢17人が登場する『フジテレビ女性アナウンサーカレンダー2019~OUR SEASONS~』が今年も発売決定。愛犬レオンと初めて本格的な撮影をした三田友梨佳アナをはじめ、手づくり感満載の内容となっている。@@cutter 入社8年目『直撃LIVE グッディ!』担当の三田アナは、入社3年目の堤礼実アナと「ドッグカフェでひとやすみ」をテーマに、愛犬のトイプードル・レオンと一緒に撮影に挑戦。三田アナはその時の様子を「うれしかったです! 私自身はもちろんですが、家族も愛犬レオンとの撮影を喜ぶと思ったので」と振り返り、「撮影当日は快晴でぽかぽかと暖かく、しかも早朝からの撮影だったこともあり、レオンが終始眠ってしまい大変でした(笑)」と語っている。  7月に登場する『めざましテレビ』でおなじみの永島優美アナは、「エキゾチック サマーバケーション」をテーマに撮影。「私は純日本人なのですが、父親似なんでしょうか、昔から日本人に見られないことが多くて。幼少期には、そのことで本気で悩んだこともあったのですが、今回このテーマを聞いた時に“そんな過去も活かすときが来たのかなぁ”と思いました」と笑う。今回はプロデューサーとしても初参加しているそうで、「カレンダーを見ていただく方との距離感が少しでも近くなれば、という思いで“手作り感”にこだわりました。小物や身につけているものに私物を多用しており、私も自分のお気に入りのピアスをしています。フジテレビアナウンサーのオリジナルを感じていただければ」と意気込みを見せる。  「幼なじみと夏祭り~帰り道編~」をテーマに撮影した『S‐PARK』の宮司愛海アナは、「私には異性の幼なじみはいなかったので実体験をもとに撮影に臨んだ訳ではありませんが、少女マンガで培った妄想力を生かして、幼なじみ像というのを自分の中で作って撮影に臨みました(笑)」とコメントしている。  男性アナウンサーの意見も多く取り入れられて製作されたという同カレンダー、さらにフジテレビアナウンサーたちを身近に感じられる仕上がりとなっている。  『フジテレビ女性アナウンサーカレンダー2019~OUR SEASONS~』は、9月末~10月上旬発売予定。

  • 「セント・フォース関西」設立のきっかけのひとつとなった、川田裕美

    小林麻耶ら所属のフリーアナ事務所が「セント・フォース関西」設立 その狙いとは?

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     小林麻耶、皆藤愛子ら多数の人気フリーアナウンサーが所属するプロダクション「セント・フォース」が新部門「セント・フォース関西」を立ち上げることを今月発表した。在籍するのは19歳~24歳の9人の関西在住の新人。美女キャスターを中心に100人以上が所属、情報番組はじめスポーツ、バラエティなど多彩な番組に所属キャスターを送り込み、そのプロモート力に定評のある同社。このタイミングで本格的に関西進出する狙いや、関西のフリーアナに求められるものについて探った。@@cutter 同社は1994年に設立。人気の局アナがフリーになった際そのプロモートを手掛ける一方、新人オーディションも積極的に展開。大学のミスコンなどに出向いてのスカウトや紹介などで採用するケースもある。これまで吉田恵、高樹千佳子、長野美郷といった歴代の『めざましテレビ』お天気キャスターも新人として発掘している。採用にあたっては清潔感と華やかさを兼ね備えたルックスの人がポイントとなっている。  新人発掘にあたり、関西在住者でスタッフの目に留まる人材に出会うケースも少なくなかったが、これまでは即東京に呼んで所属させるケースはほとんどなかった。フリーアナは主に4月と10月の改編期前に行われるオーディションに合格しないと仕事はない。何も決まらない状態で上京しても生活できる保証はない。なので「関西の番組でオーディションなどの話があれば声をかける」という仮所属の状態にとどまるケースが多かった。  今回、関西出身者で有望な人材が集まったことで「セント・フォース関西」を設立。同社スタッフが「今の段階でかなり充実したメンバー」という通り、正統派キャスター候補からグラビアなどタレント展開もできそうな人まで幅広いタイプの美女が集まる。関西ブランチの立ち上げをアナウンスしたことで、「近くに事務所があるのなら」とアプローチしてくる人の増加も見込まれ、関西の新人発掘をさらに強化できるというのも狙いだ。  また昨年、元・読売テレビアナウンサーで『情報ライブ ミヤネ屋』で人気者になった川田裕美が所属したことが、関西ブランチを立ち上げるきっかけのひとつになったという。担当者によると「川田が入ったことで関西ローカルの番組にも縁が広がっていきました」とのことで、それまでは関西の局の番組へのプロモートはほとんどやってこなかったというが、これを機に、初期メンバー9人を中心に若手キャスターを関西の番組にプロモートしていく。@@separator 関西の番組では地元で人気のお笑いタレントがMCを務めるものが多いが、そこに出演する若手女性にも「やはりしゃべりが達者な人、ノリの良さも求められるのでは…」とは同社スタッフ。東京の番組ではアイドル的なルックス、爽やかな存在感が買われ採用されるケースもあるが、関西の番組ではそれに加え、よりしゃべりの力量が求められると思われ、「セント・フォース関西所属の9人はどの人と話していても、どこかそういう素養があるというか、トークの力量がある気がしますね」と話す。  川田は『ミヤネ屋』出演時代にはメインMCの宮根誠司の勢いあるトークに負けずに渡り合い、時に自ら笑いのきっかけを作れる程でお茶の間の人気者になったように、関西の局出身者には特にフリートーク力があるアナウンサーが多い。  関西にもアナウンサー、キャスターを中心にマネジメントする事務所はいくつかあるが、セント・フォースのような美女キャスターに特化して人材を送り込む事務所はない。女子大生キャスターら若手のプロモートからスタートし、ゆくゆくは関西の局アナがフリーとして活動する際のプロモートも手掛けられるようになれればという。セント・フォース関西の所属者が活躍すれば、これに追随する事務所が登場する可能性も考えられ、関西から美女フリーアナが続々生まれていくことが期待できそうだ。(文:田中裕幸)

  • 塩地美澄1st写真集『みすみ』より。

    “東北人気No.1”女子アナ、Gカップボディを披露 塩地美澄ファースト写真集発売

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     元・秋田朝日放送アナウンサーであり、フリーアナウンサーの塩地美澄(しおちみすみ)が3月にファースト写真集『みすみ』を発売する。Gカップの胸と抜群のプロポーションから“セクシーすぎる女子アナ”として定評のある塩地が、抜群のスタイルを惜しげもなく披露している。@@cutter 2006年から2014年まで秋田朝日放送でアナウンサーとして活躍した塩地は、東北No.1女子アナとして人気を博し、その後フリー・アナウンサーに転身。『スーパーJチャンネル トレタテ!』や『あきたびじょんプラス』などで活動しながらもグラビアに挑戦し、“セクシーすぎる女子アナ”として話題になった。  番組内で見せる、その人懐っこいキャラとのギャップにファンが急増している中、遂に待望のファースト写真集『みすみ』が発売決定。本作はグアムで撮影を行い、彼女の魅力である元気いっぱいな姿から、お酒を飲んでほろ酔いな油断ショットまでさまざまな姿を見せている。  「異国の地での撮影ではありましたが、まるでプライベート旅行中かのようなナチュラルな表情を切り取っていただきました」と満足気に語る塩地は、「最終日の夜には打ち上げの一貫で白ワインをいただきながらの撮影も行ったので、ホロ酔い気分になり最大限無防備になった姿まで収められていたりします」と撮影エピソードを紹介。  そして「そのままタイトルにもさせていただいた美しく澄んだハートを持った女性に、と付けられた“美澄”という名前もたくさんの方に覚えていただけたら嬉しいです」とアピールした。  塩地美澄ファースト写真集『みすみ』は3月15日発売。価格は3000円(税別)。

  • TOKYO MXがアニバーサリーアナウンサーを募集。

    TOKYO MX、史上初のアナウンサー募集企画! 開局20周年記念キャンペーン実施

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     TOKYO MXが開局20周年を記念した「9レイジーだぜ。キャンペーン」の一貫として、9月9日から“アニバーサリーアナウンサー”を募集することがわかった。さらに、アナウンス部長には、カンニングの竹山隆範が臨時就任し、採用を担当。独自の面接方法で直接審査を行う。@@cutter 様々な難関試験を突破して、アナウンサーに選ばれると、10月31日に開催される開局20周年記念イベントや11月1日放送予定の開局20周年特別番組に出演することができる。  アナウンス部長という大役を務めることとなった竹山は、「時間を忘れて、9レイジーなまでに何かに夢中になれるのって、意外と難しいですが、素晴らしいことですよね。そんな“9レイジー”な、アナウンサー希望の方にお会いするのを楽しみにしています」と応募を呼びかけた。  なお、アニバーサリーアナウンサーは、性別、プロ・アマ、過去の経歴問わず、未経験者も歓迎とのことなので、興味がある人は募集ページをチェックしてもらいたい。  また、開局20周年特設ホームページでは、アナウンサーレベルを竹山が診断してくれる「アナウンサー検定」にも挑戦することができる。原稿の読解力に応じて、竹山から20通りの称号とコメントをもらうことができるゲームで、アナウンサーを目指す人はもちろん、アナウンサーに興味がなくても楽しめるものとなっている。  「TOKYO MX 20周年開局特別企画 アニバーサリアナウンサー」は9月9日~24日に募集。

  • 上重聡著『怪物と戦ったPLのエース』

    上重聡アナ、著書『怪物と戦ったPLのエース』発売! 松坂大輔との対談収録

    気になる

     現在、朝の情報番組『スッキリ!!』にて司会を務める日本テレビのアナウンサー・上重聡が、かつての野球人生を綴った著書『怪物と戦ったPLのエース』(1440円/税別)を出版した。本書では、同世代として青春時代を送った松坂大輔との対談も収録している。@@cutter 現在はアナウンサーとして著名な上重アナだが、かつては野球の名門・PL学園高校のエースとして活躍。本書では、小学生時代までさかのぼり、二番手に甘んじた小中時代、過酷なPLの寮生活、伝説の横浜高校vsPL学園の裏側、当時の松坂との思い出、両親の前で号泣したエピソード、そして野球をやめた真の理由を赤裸々に明かしている。  さらに、野球の指導方法、壁に直面している将来ある選手たちや保護者へのメッセージも込められた盛りだくさんの内容。元巨人軍・メジャーリーガーの桑田真澄、広島東洋カープの前田健太は本書を称賛。前田は「PLの背番号1を背負った男の、信念と勇気が詰まっている」とコメントしている。

  • 感想が耳に入ってくるのも怖い!? 夏目三久、映画『ドラえもん』 アフレコについて語る

    夏目三久、大好きな『ドラえもん』出演に感無量!自身の冒険についても語る

    アニメ・コミック

     “充実一途”。夏目三久にはそんな言葉がぴったり当てはまる。2011年に日本テレビを退社後、タレントに転身、報道番組からバラエティーの進行、ラジオのMCと活躍の場は広がり、4月からはTBS『朝ズバッ!』の後を受けた情報番組の司会を務める。そんな飛ぶ鳥を落とす勢いの夏目が新たにチャレンジしたのが声優だ。@@cutter 「小さいころから大好きだった」という国民的アニメ『ドラえもん』の劇場公開作品『ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~』で、国を背負う王女スピアナ姫を演じた夏目が、映画の見どころや“声の仕事”への思いを語った。  春休み映画として毎年の風物詩となっている映画『ドラえもん』。本作は原作者の藤子・F・不二雄氏生誕80周年記念作品と銘打たれているが、そんな特別な作品に夏目はゲスト声優として参加している。「お話をいただいたときには、ただただ嬉しいなと。小さいころから大好きだった映画のスクリーンの向こう側に自分がいるなんて、とても幸せなことです」。  夏目は日本テレビアナウンサー時代の2008年に、映画『それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ』で声優を経験しているが、演技を伴う本格的なアフレコは今回が初めてだという。「やってみると想像以上に大変で、自然にスクリーンの中に存在することの難しさを実感しました。キャラクターが設定されたうえで、最後に自分が命を吹き込むという作業、感情を乗せて人柄を作っていく部分はとても困難でしたね」。  夏目によって命を吹き込まれたスピアナ姫は、信念を持ち、王子の帰りを待つという女性であるが「覚悟を持った強い女性ですよね。姫のその部分はとても魅力的ですが、一方で、大切な王子との再会によって感情が湧き出してくるシーンは、より心情が理解できました」と自身が演じた役柄を分析。そんなスピアナ姫がスクリーンで躍動する姿を鑑賞したという夏目は、苦笑いを浮かべながら「もう恥ずかしいの一言ですね。一生懸命演じましたし、公開されたら観に行きたいのですが、(鑑賞した人の)感想が耳に入ってくるのも怖い気がします。とにかく見ている人が、違和感なく物語に入り込んでいただければと願うばかりです」と謙遜する。  タレントという肩書きを持つ夏目。「日常会話の延長のような仕事だと思います。それを職業にできることはすごいことだなって……。だからこそ『これでいいのかな』って自問自答する毎日ですし、とても奥深い仕事だなって感じます」。また“伝える”仕事に重要なのが声。「声は人なりという言葉もありますが、声ってその人自身を表しているような気がして、いつも怖いなって思います。だからこそ『正直にまっすぐ生きよう』と常に自分自身を見つめ直すように心がけています」。@@separator 声優として“演じる”ことにより、情報ではなく感情を観客に伝えることを経験した夏目だが「お話をいただいて実現することなのですが、もしまたチャレンジする機会があれば(声優の仕事は)やってみたいなと思っています。今回はとても良い経験になりました。もし、次の機会がいただけるのならばもう一つ成長した姿をお見せしたいです」と意欲を見せた。  4月から夏目は「TBSの朝の顔」として情報番組の司会を担当する。本作では、ドラえもんやのび太たちが大冒険を繰り広げるが「4月から毎朝、朝5時半からの番組を担当しますので、私にとっては毎日が冒険だと思います。小さな冒険かもしれませんが、日々を積み重ねて、あとから見たら大きな冒険をしたなって振り返れるような経験になっていけたらいいです」と丁寧な言葉で、少し先の大いなる冒険を語った。  「この作品は、いつもはいじめっ子のジャイアンが大いに活躍し、仲間との絆をつなげてくれます。そして変わらぬ愛の大切さを教えてくれるのが、ペコとスピアナ姫です。子どもだけじゃなく、大人が見ても大切なことを思い出させてくれる作品です」と本作の見どころを強い眼差しで語ってくれた夏目。一方で「使いたい秘密道具は?」という質問には「とてもお腹がすいているので、植物改造エキスⅠに目がいってしまいますね。出来立てのカレーライスやラーメンがすぐに出てくるなんていいですよね。植物ですので、容器を洗わなくてもいいですし」と悪戯っぽい笑顔。そんな振れ幅が夏目の魅力なのかもしれない。(取材・文・写真:才谷りょう)  映画『ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~』は3月8日より全国東宝系にて公開。

  • 長谷川豊、久々にニュース原稿読みを披露

    長谷川豊が生贄アナウンサーに就任、「特ダネを伝えていけたら…」

    映画

     2013年4月にフジテレビを退職した長谷川豊アナウンサー。先だって再開したブログのPV数がわずか19日間で2400万の日本記録を打ち出すなど何かと話題の彼だが、このたび、フリーアナウンサーの初仕事として、映画『生贄のジレンマ』のスペシャルサポートアナウンサーに就任。プロモーション映像では、ニュース原稿読みも披露している。@@cutter 『生贄のジレンマ』は、土橋真二郎の同名ヒット小説を、原作と同じ<上><中><下>の三部作で、『DEATH NOTE デスノート』シリーズの金子修介監督により映画化するもの。卒業を控えた高校3年生たちが学校に閉じ込められ、生贄を捧げなければ全員死亡するという、命を懸けた究極のサバイバルゲームに巻き込まれていくという内容だ。  今回、この衝撃的な内容にちなみ、ワイドショー風演出で劇中の事件を伝えるプロモーション映像が制作された。その中で長谷川アナは、作品の大きな鍵を握る、高校の校庭に突如現れた“巨大な穴”のニュースを伝えるアナウンサー役として出演している。  「スタジオでピンマイクを付けて、ニュースを読むのはおよそ1年以上ぶり」という長谷川アナ。当初は緊張の面持ちだったが、スタジオに入ると、真剣な眼差しでディレクターからの段取り説明を受け、入念に打合わせ。収録が開始されると、すっかりアナウンサー時代のきりりとした表情で、完璧なニュース原稿読みを披露した。  また、スペシャルサポートアナウンサー就任に関しての意気込みコメント映像収録では、「生贄アナでもジレンマアナでも、(何と呼ばれても)構わないので、この映画の魅力をガンガン取材して、特ダネを伝えていけたらと思っております」と茶目っ気たっぷりにアピール。「この映画を見て、実は人間というのはキレイなことを言っているけれど、ひょっとしたら心の奥底で『こんなこと思ってんじゃないの?』という、痛いところを突っつかれているような心境に陥るところが、怖いなと思った」と映画の感想を語っていた。  プロモーション映像は、長谷川アナの“生贄”アナ就任コメントと併せて、本作公式サイトで5月25日より順次公開されるとか。是非、長谷川アナの“生贄”ぶりをのぞいてみては。  須賀健太と竹富聖花がダブル主演を務める『生贄のジレンマ<上>』は7月13日よりユナイテッドシネマ豊洲にて限定公開。8月2日よりDVD三部作がリリース。

  • 『きかんしゃトーマス ブルーマウンテンの謎』イベントに登場した高橋英樹、高橋真麻

    高橋真麻、結婚に意欲「腐らないように頑張ります」 高橋英樹も娘の結婚を熱望

    アニメ・コミック

     25日、映画『きかんしゃトーマス ブルーマウンテンの謎』公開記念イベントがお台場シネマメディアージュにて行われ、本作にストーリーテラーとして出演した俳優の高橋英樹が出席。さらにイベントの司会進行役を4月からフリーアナウンサーとなった高橋の愛娘、高橋真麻が担当した。@@cutter 本作は世界中の子供たちに愛され続けているロングセラー絵本「きかんしゃトーマス」の劇場版長編シリーズの第7作目。ブルーマウンテンの石切場にやってきたトーマスがルークという機関車に出会ったのをきっかけに、かつてソドー島で起こった謎の出来事を知り、その真相を明かすために冒険に出るというミステリアスな物語。高橋英樹は、「きかんしゃトーマス」シリーズでおなじみのキャラクター「トップハム・ハット卿」の友人、「タカボウシ・ヒデキ卿」としてストーリーテラーを務めている。  高橋英樹は本作同様、「タカボウシ・ヒデキ卿」としてイギリス紳士の出で立ちで登場し、「生まれて初めてこの格好をしましたけど、意外に似合っていると思いませんか? 時代劇の着物ばかりじゃなくても似合うと思ってます」と自画自賛しながらも慣れない服装にどこか緊張気味。「どうしても演技をすると侍口調になってしまうんですが、今回はお子さんに観ていただく作品ですので、優しく、みんなにわかるように意識しました。難しかったですが、新境地を切り開けたと思っています」と子供向け大人気シリーズのストーリーテラーという大役に手応えをみせた。  また「トップハム・ハット卿」はトーマスのお父さんのような存在と話す高橋英樹に対し、司会進行役の高橋真麻は「では、ご自身の子育てに似ていると思う部分はありますか?」と質問。「愛情を持っていながら厳しく接する部分は似ていると思います」と話すと「子育ての結果はいかがでしたか?」と返され「まあ…よくできたと思います。子供の頃は本当に目に入れても痛くないほど可愛かったんですよ」と照れながら回答し報道陣の笑いを誘った。  イベント終了後には、親子揃って囲み取材に応じ、終止緊張気味だった父に対して高橋真麻は「今日はMCという立ち位置から父を見て、かっこいいと思いましたが、ちょっと表情が固すぎたんじゃないですか?」と指摘。「やっぱりわかりますか? まだまだ未熟だなあ。何年経ってもあがっちゃいます。超緊張しました!」と芸歴50年以上の大ベテランらしからぬ表情で汗を拭った。逆にMCを完璧にこなした娘に対しては「大したものですね。立派です。でも最終目標(結婚)が少し遅い気がして。もっと早いと思ったんですが、まだ熟れてない果物なのかもしれませんね」と突然娘の結婚の話題を振ると真麻は「では腐らないように頑張ります!」と結婚への意欲をみせていた。  映画『きかんしゃトーマス ブルーマウンテンの謎』は4月27日(土)より全国公開。

  • 大塚範一アナ、入院の日々と番組への想いを明かす

    大塚範一アナ「頑張っても、すぐには結果が出ない」愚直な闘病記を綴った新刊発売

    気になる

     “急性リンパ性白血病”という病気と闘っている人気アナウンサー大塚範一。発病から現在までを隠さず綴られた新刊『耐えて、咲く』が4月12日に発売されることがわかった。@@cutter フジテレビ『めざましテレビ』のキャスターを2012年3月30日に降板し、休養していた大塚アナ。今年4月から同局の新情報番組『アゲるテレビ』で復帰予定だったが、今年3月14日の定期検査で再発が判明し、久々のレギュラー番組出演も当面見合わせる形となった。  そんな大塚範一の「今の想い」を1冊に凝縮した『耐えて、咲く』では、愚直な生き方論&愚直な闘病記だけでなく、サラリーマン時代の人事異動、視聴率の苦労、進学校での落ちこぼれ体験、母親の死を入院先の病室で知った心境などが明かされているという。  今回の新刊発売にあわせて、休養中の大塚アナのインタビューも公開された。「入院後、治療は順調に進めています。食欲も旺盛で元気いっぱいです」と近況を語っている大塚アナは、「頑張ればどうにかなる、と言われればやる気もでるけれど。頑張ってもどうにもならないことが、実は世の中にはあるんですよね。頑張っても、すぐには結果が出ないことが世の中にはあるんです。数々の挫折で、それを知っているから、私は病気に耐えられるんです。だから諦めない。途中で投げ出さない」と自身の経験を振り返りつつ、復帰への意欲を見せている。  『耐えて、咲く』は4月12日、1260円(税込)で発売。

  • 「モヤさま」大江アナ後任の狩野恵里アナ

    テレ東「モヤさま」大江アナの後任は狩野恵里アナ

    エンタメ

     テレビ東京の人気バラエティ番組「モヤモヤさまぁ~ず2」(テレビ東京系)のMCを務める大江麻理子アナウンサーが、ニューヨーク支局へ赴任のため7日放送分の卒業記念スペシャルで番組を卒業した。また後任は、狩野恵里アナウンサーであることが番組内で発表された。@@cutter 大江アナ卒業記念スペシャルで、“世界最速”でハンコを彫る男性が後任アナの名前を彫って後任の狩野アナを発表。これに対し、大竹一樹が「どんな人ですか?」と大江アナに訪ねると、「色白で、帰国子女で英語がペラペラ」と狩野アナを紹介した。  2009年入社の狩野アナは後任決定について、「正直驚いています。バラエティー現場はほぼ初めて、しかも大江さんの後任ということで、日ごとにプレッシャーが大きくなっていっています」と心境を明かしつつ、「大江さんは超えられないので、自分らしい進化を目指しながら早く現場に溶け込めるように頑張ります。どうぞよろしくおねがいします!!」とコメントを寄せている。  狩野アナは、21日放送回より出演。ロケ地は、レギュラー化第1回目(2007年4月)と、ゴールデン進出第1回目(2010年4月)で歩いた“原点の地”・北新宿からスタートする。

  • 元フジ・アナウンサー平井理央がフリー転身後初TV出演

    元・フジ平井理央アナ、フリー転身後初TV出演 2/3放送「ウチくる!?」

    エンタメ

     昨年9月でフジテレビを寿退社し、フリーランスで活動している平井理央が、2月3日(日)放送のフジテレビ「ウチくる!?」にフリー転身後、初のテレビ出演をすることがわかった。@@cutter また、平井は実姉の平井真央氏が代表取締役を務めるマネジメントオフィス「dejaneiro」に所属することも発表し、今後はアナウンサーという職域にとどまることなく、「インタビュアー」として、取材、執筆、企画活動を通じ、社会、文化、スポーツなどを伝えていく予定という。  平井は、「いままで、フジテレビのアナウンサーとして沢山の方達にインタビューをさせていただきました。出会いは『一期一会』。これから、インタビューを通じて、大切に聞いて、大切に伝える、そんな仕事をしていきたいです。」と意気込みを語っている。

  • 高島彩&中野美奈子フリー初共演インタビューを掲載 (「TV Bros.」10月24日発売号)

    名コンビ復活!「先輩後輩というより、仲間って感じ」高島彩&中野美奈子フリー初共演インタビュー

    エンタメ

     かつて朝の黄金コンビだった高島彩と中野美奈子が、11月3日に開催される「TOUCH!WOWOW 2012 いいね 3チャンネルの日」の総合司会でフリーとして初共演を果たす。「TV Bros.」10/24発売号(東京ニュース通信社刊)では、「まさかこんな日が来るとは思いもしませんでした」と、共演の喜びを語る2人のインタビューを掲載している。@@cutter 以前はフジテレビアナウンサーとして、多数の番組で共演を重ねており、高島は2010年に、また中野は今年7月に同局を退社。「めざましテレビ」では朝の顔として、またEarly Morningとしてユニットを結成し音楽活動を展開するなど、揃っての活躍の場が強く印象に残っている。  そんな2人はプライベートでも深い親交があるようだ。テレビの画面からも伝わってくる仲の良さについて、高島は「年齢は違うんですけど、先輩後輩というより仲間って感じです。昔は『めざましテレビ』の反省会が終わったらそのまま羽田に行ってました」と、驚きのエピソードを明かしてくれた。「でも常に一緒にいるっていうわけではなくて、海外に行っても待ち合わせ時間を決めたら、別々に買い物したりしてるんです。人によっては、ずっと一緒に行動したい人もいるかもしれないけど、お互いそれが普通ですね」。続く中野も、「2人ともB型だから?」とその理由を推測しながら、「旅行の時以外でも、“今は忙しそうだから話かけたら迷惑かも”って察したり…」と、一緒にいて気疲れしない点を語っている。  趣向が全て似ているのかというと、決してそうではないようだ。特に如実な違いとして、映画の趣味が大きく異なっているという2人。中野が、「私は『トランスフォーマー』とか『X-MEN』とかアクションものが大好きです。ロボットとかもどんどん出てくるような」と語る一方で、高島は、「私はいきなりロボットが出てくるより、『キューブ』みたいに精神的に追い詰められる映画とか、振り返ったら怖そうな人がいる映画とか。どこか自分の生活とリンクできる方がいいです」と、楽しそうに話していた。  フリーとして初共演となる今回の「TOUCH!WOWOW 2012 いいね 3チャンネルの日」の総合司会。「WOWOWは『プライム』『ライブ』『シネマ』の3チャンネルがあるので、この時間はこの映画を観ようとか、このライブを観ようといった感じで、自分で番組表を作れるところが楽しいと思います」と語る高島。加えて中野も、「自分で作った番組表の合間に、偶然見つけたプログラムがまた面白かったりするから、楽しみが尽きないですよね」と、息の合ったコンビネーションで番組への意気込みを伝えている。  「TV Bros.」10/24発売号では他に、いよいよクライマックスを迎える昼ドラ「赤い糸の女」徹底解剖、星野源も登場する「佐野元春とザ・ソングライターズ」、ブロスハローワーク4「シルク・ドゥ・ソレイユで働きたい!」なども掲載。

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