キャサリン・ウォーターストン 関連記事

  • キャサリン・ウォーターストン、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』インタビュー

    『ファンタビ』ティナ役キャサリン・ウォーターストンが実践する撮影前の儀式とは?

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     ハリー・ポッター魔法ワールドの最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で、アメリカ魔法省(MACUSA=マクーザ)に所属するヒロイン・ティナを演じたキャサリン・ウォーターストンが、ある“儀式”よってプレッシャーをはねのけ、撮影に臨んでいることを明かした。@@cutter 本作は、『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが脚本を手掛け、エディ・レッドメインが魔法動物学者ニュート役で主演を務めるファンタジー・アドベンチャー。ある日、拘留中の“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が脱獄しパリへ逃亡。ホグワーツ魔法学校時代の恩師ダンブルドア(ジュード・ロウ)から指名を受けたニュートは、人間界の転覆を画策するグリンデルバルドを捕まえるため、魔法動物たちとともにパリへ向かう。  前作のラスト、ニューヨークの波止場で別れを告げたニュートとティナは、劇中、グリンデルバルドが逃亡したパリで久々に再会を果たす。だが、あれから悪徳魔法使いを取り締まる“闇祓い”に復職したティナは、法の番人として見違えるほど力強い女性に成長。この変貌ぶりについてキャサリンは、「ニュートに振られたと思い込んだ彼女は、失恋の痛みを前向きに生きる力に変えた」と分析する。  「波止場で別れたあと、手紙のやりとりをしながら交流を持っていたのに、突然、ニュートが婚約したという誤報が飛び込んで(実はニュートの兄テセウスの間違い)、ショックを受けたティナは、自ら彼と縁を切ってしまうんです。彼女は、自分に同情しない忍耐と決意の人。高い基準を持った誇り高い彼女は、怒りと悲しみをバネに全身全霊で仕事に打ち込むことを選んだのです。つまりそれが、彼女にとっての“失恋対策”だったわけですね」。ところが、フタを開けて見れば、振られるどころかすぐに誤解が解けて、2人の心は急接近を見せる。  今回、ティナの“力強さ”と恋する“乙女心”は、衣装にも反映されているというキャサリン。「私が想像するに、ティナはオシャレに全く関心がなくて、年に1回、キッチンにあるハサミを使って、自分で髪を切っていたんじゃないかしら(笑)。それくらい無頓着だった。でも、ニュートと出会い、女性として目覚めた彼女は、“自分をもっと磨きたい”という気持ちになってきた。本作では、その心の変化を外見でもしっかり表現したかったので、衣装担当のコリーン(・アトウッド)と相談して、ヘアスタイルやコートのデザインなど、かなりこだわりました。あのファッションに身を包むだけで、タフで女性らしいティナに変身できる。衣装はとても大きな要素だと言えますね」と笑顔を見せた。@@separator 新シリーズになって2作目。ティナの名はファンの間ですっかり定着した感もあるが、オファーを受けた当初は、不安でいっぱいだったという。「子供のころ『ハリー・ポッター』にどっぷり浸った世代より、年が少し上(現在38歳)だったので、最初は弟が情報源でした。とにかく、食事を摂るのも忘れ、部屋に何日もこもって、あの世界にハマり込んでいく姿を間近で見ていたので、よほど素晴らしい作品なんだなと。それから興味を持って私も読み始めましたが、熱狂的ファンと呼ぶにはまだまだ程遠かった」と告白。  ところが、ティナ役をオファーされてからは、どんどんこの世界にのめり込んでいき、新作の撮影に入る前には、『ハリー・ポッター』の原作を最初から最後まで、全巻読み返すことが「儀式化しつつある」と語るキャサリン。「豊かで複雑な『ハリー・ポッター』の世界観をしっかり自分の頭の中に入れておくことによって、ティナ役のプレッシャーをはねのけ、自分の演技により集中することができますからね。それに、いつか『ハリー・ポッター』に出てくるキャラクターと共演できるかもしれないと想像すると、ワクワクが止まらない!」と目を輝かせる。  すでに全5部作の製作と、作品ごとに舞台となる都市が変わっていくことも発表されているが、“東京で、ついにニュートとティナが結ばれる!”なんてエピソードがもしかしたら実現するかも? ティナの成長とともに、ニュートとの恋の行方にも注目しながら、本作、そして今後のシリーズの展開を見守っていきたい。(取材・文:坂田正樹)  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は全国公開中。

  • 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ワールドツアーファイナルプレミアinJAPAN レッドカーペットイベントに登場したエディ・レッドメイン

    エディ・レッドメイン、気になるニュートの恋の行方は「複雑なんだ」

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     『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公開を前に、主演のエディ・レッドメイン、ジュード・ロウら主要キャストがそろって来日。21日に都内でレッドカーペットイベントが開催された。@@cutter 来日したのはエディ、若き日のダンブルドアを演じるジュード、先日のUKプレミアで第一子妊娠をサプライズで発表したキャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、クローディア・キム。  さらに日本からゲストとして、ハリー・ポッター魔法ワールド公式アンバサダーを務める桐谷美玲、本シリーズのアンバサダー・芦田愛菜、吹替版声優の宮野真守、森川智之、さらに同シリーズのファンを公言している小関裕太、ダンテ・カーヴァーらも来場した。  大歓声に迎えられたエディは「アリガトウ!」と日本語でファンに語りかけ「前作から2年間、秘密をずっと守り続けてようやく日本のみなさんにそれを明かせる時が来ました」と満面の笑みを浮かべた。ニュートとティナの恋の行方も気になるところだが、エディが口を開こうとすると、キャサリンが「シー!」と制し、これにはエディも「ちょっと複雑なんだ」と肩をすくめた。キャサリンは「みなさん、いつか2人が結ばれるだろうと想像していると思うけど、(原作者の)J.K.ローリングはそこに到る旅路をゆっくりと共有してくれているの」と説明した。  ジュードも「コンバンハ!」と日本語で挨拶し、本シリーズへの出演を「僕のキャリアにおけるハイライトになったと思う」と満足そうにうなずいた。さらに客席を見渡し「コスプレをしてくれている人が多いけど、次の機会にはぜひダンブルドアのようなひげを生やしてほしいな。いまから生やせばきっと間に合うよ!」と茶目っ気たっぷりに語り、笑いを誘っていた。  桐谷も芦田も、魔法ワールドの本物の住人たちを前に大興奮。2人は造形美術監督ピエール・ボハナの手による世界にひとつだけの杖を手にしていたが、桐谷は「犬に向かって『アクシオ!(※遠くのものを引き寄せる呪文)』とやってみました。来なかったですけど(笑)」と語り、会場は笑いに包まれていた。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、11月23日公開。

  • 第1子を妊娠しているキャサリン・ウォーターストン

    来日直前『ファンタビ』キャサリン・ウォーターストンが第1子妊娠

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     最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を引っ提げ、エディ・レッドメインやジュード・ロウらと来日し、ジャパンプレミアに出席する予定の女優キャサリン・ウォーターストン。英ロンドンで行われた同作のプレミアで、妊娠していることを明かしたという。@@cutter JustJaredによると、キャサリンは現地時間13日、ロンドンで開催された『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のプレミアに、お腹の膨らみが分かる黄色のドレスで登場し、会場を驚かせた。膨らんでいるお腹に手を当てて、写真撮影に応じていたという。  キャサリンにとって第1子となるが、出産時期や相手の詳細などは不明とのことだ。これまでキャサリンが妊娠していることは報じられていなかった。  プライベートを知られていないキャサリン。過去の交際相手や、現在恋人がいるかなども不明で、多くがヴェールに包まれている。  キャサリンは今月初め、ジュードやエディと共に『ファンタビ』最新作について、Extraのインタビューに応じていたが、その際はうまくお腹の膨らみを隠しており、妊娠を疑われることはなかったという。

  • 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』メインカット

    エディ・レッドメイン&ジュード・ロウら『ファンタビ』キャスト来日決定

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     ハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の日本公開を前に、主役ニュートを演じるアカデミー賞受賞俳優のエディ・レッドメインら主要キャストが来日することが決定。エディとダンブルドア先生を演じるジュード・ロウからグリーティング映像が届いた。@@cutter 来日するのはエディをはじめ、ダンブルドア先生役のジュード・ロウ、ニュートに惹かれる魔法使いティナ役のキャサリン・ウォーターストン、ティナの妹で美しい魔法使いクイニー役のアリソン・スドル、クイニーと心を通わせるパン屋を営む人間のジェイコブ役のダン・フォグラーの5人。  5人は東京都内で11月21日に開かれるジャパンプレミアと、翌22日の公開前夜祭ファンイベント「スペシャルファンナイト」に、それぞれ出席する。「スペシャルファンナイト」では、ファンからの質問にキャストが答える時間も設けられる。  前作以来、約2年ぶり4回目の来日となる主演のエディ。グリーティング映像では、エディが「11月に日本に行くのを楽しみにしています! 今回はダンブルドア先生を連れて行きます!」と話すと、隣に座っているジュードが「ダンブルドアです!」とカメラ目線であいさつ。さらにエディは、「日本のみなさん 杖の準備はいい? 日本中に魔法をかけに行きます!」と語りかけている。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

    あの魔法学校も登場!『ファンタビ』新作の初映像解禁

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     11月23日公開の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』から、初映像となる予告編が世界一斉解禁された。そこには若き日のダンブルドア先生やホグワーツ魔法魔術学校などが初登場し、約2分ながら壮大な冒険の始まりを予感させる映像となっている。@@cutter 『ハリー・ポッター』の新シリーズとして、全世界約900億円の興行収入を叩き出した『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の最新作の舞台は、ロンドンとパリ。イギリスに戻った魔法動物学者の主人公ニュート(エディ・レッドメイン)は、強大な敵の魔法使い・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃げ出したことを知る。魔法界、そして人間界をも脅かしかねない彼を追い、ニュートはダンブルドア先生(ジュード・ロウ)と共に、魔法動物(=ビースト)たちを引き連れてパリに向かう。  今回の映像は、前作に登場しなかったハリー・ポッターたちの学び舎・ホグワーツ魔法魔術学校に、魔法省の魔法使いたちがやってくるシーンから始まる。彼らが進む先にいたのは、若き日のダンブルドア先生。ニュートの行方を問いただされたダンブルドア先生の回答と態度から、二人の信頼関係がうかがえる。  さらに、ニュートの相棒の魔法動物“ボウトラックル”が走るかわいらしい姿や、ほうきで空を飛ぶ魔法使い、魔法学校の生徒たちなど、シリーズのファンにはおなじみのシーンも。前作でニュートが出会ったニューヨークの魔法使いティナ(キャサリン・ウォーターストン)、ティナの妹の魔法使いクイニー(アリソン・スドル)、魔法が使えない普通の人間ジェイコブ(ダン・フォグラー)ら仲間たちの姿もしっかり映っている。  今作でダンブルドア先生を演じるのは、アカデミー賞に2度ノミネートされた経歴を持つイギリスの名優ジュード・ロウ。物語の鍵を握るグリンデルバルド役のジョニー・デップの怪演にも期待が集まる。  『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

  • 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』エディ・レッドメインの特別メッセージ映像上映決定

    『ファンタスティック・ビースト』E・レッドメインからの特別メッセージを劇場上映

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     『ハリー・ポッター』に続く魔法シリーズの最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の特別映像が、12月1日から劇場で上映されることが分かった。主人公“ニュート・スキャマンダー”演じるエディ・レッドメインから日本のファンにだけ向けたスペシャルメッセージとなっている。@@cutter 本作は、『ハリー・ポッター』シリーズの生みの親であるJ・K・ローリングが脚本を務め、同じ世界観で描かれるファンタジーアドベンチャー。シリーズ1作目『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は世界中で約900億円の興行収入を記録し、日本でも73.5億円の大ヒットとなった。第2弾となる本作の舞台は、前作のニューヨークからロンドンの魔法界へと移り、さらにはパリへ展開される。  キャストは、前作に続き闇払いのティナを演じるキャサリン・ウォーターストン、妹クイニーのアリソン・スドル、シリーズ初の人間ジェイコブに扮するダン・フォグラーが続投するほか、新たに“若き日”のダンブルドア先生役でジュード・ロウ、ニュートの兄テセウス・スキャマンダー役に抜擢されたカラム・ターナーらが加わる。  今回到着した特別映像には、ロンドンで撮影中のエディが、劇中の衣装を着てニュートの姿で登場。日本のためだけに向けたメッセージとなっており、詳細はベールに包まれているが、「2018年の冬、一緒に冒険しましょう!」というコメントのみ明かされている。    映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』特別予告は、12月1日より全国劇場(※一部劇場除く)で上映。映画は2018年冬に全国公開。

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』最新ビジュアル解禁

    『ファンタスティック・ビースト』続編、日本公開決定 ビジュアルも解禁

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     世界中で約900億円の興行収入を記録した人気シリーズの最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、2018年冬に公開されることが決定した。併せて、エディ・レッドメイン演じる主人公の魔法使いニュート・スキャマンダーや、主要キャストが集結した最新ビジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、人気作『ハリー・ポッター』シリーズの生みの親であるJ・K・ローリングが脚本を務め、同じ世界観で描かれるファンタジーアドベンチャー。舞台を前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のニューヨークからロンドンの魔法界、さらにはパリへと移し、ニュートたちが新たな脅威へと立ち向かうことになる。  解禁された最新ビジュアルではニュートをはじめ、闇払いのティナ(キャサリン・ウォーターストン)、妹のクイニー(アリソン・スドル)、シリーズ初となる人間のジェイコブ(ダン・フォグラー)らおなじみの仲間たちが登場。  さらに、前作で未確認の結末を迎えた、謎めいた人物クリーデンス(エズラ・ミラー)と魔法動物に変えてしまう呪いの血の運び屋マレディクタス(クラウディア・キム)、新キャストのダンブルドア先生(ジュー ド・ロウ)、巨大な敵グリンデルバルド(ジョニー・デップ)、謎の女性リタ・レストレンジ(ゾーイ・クラビッツ)、ニュートの兄テセウス・スキャマンダー(カラム・ターナー)らもお披露目され、スケールアップした“ファンタビワールド”への想像をかき立てる。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、2018年冬に全国公開。

  • 映画『エイリアン:コヴェナント』アンドロイド・ウォルター役 マイケル・ファスベンダー

    『エイリアン:コヴェナント』マイケル・ファスベンダーが自身のアンドロイド役を語る

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     SF映画の金字塔『エイリアン』シリーズの原点を描くといわれる『エイリアン:コヴェナント』にて、アンドロイドのウォルター役を演じたマイケル・ファスベンダーが、自身の役どころについて語ったインタビュー映像が到着した。@@cutter 本作でメガホンを取るのは、名匠リドリー・スコット監督。物語は、滅びゆく地球から脱出し、新たな惑星に移り住む2000人のカップル、彼らを警護する乗組員たち、アンドロイドのウォルター(ファスベンダー)が、宇宙船コヴェナント号で地球を旅立つところからはじまる。スコット監督は、「運行中はウォルターがあらゆる雑事を担う。眠らないし、歳も取らない」と説明する。  同監督が手がけた『プロメテウス』にも、デヴィッドという名のアンドロイドとして登場するファスベンダー。デヴィッドついて、ファスベンダーは「人間のような人柄や特性を身に着けられるよう設計されている。人間の最大の特徴とも言えるプライドや虚栄心を持っている。しかし、それが人々に不安を与えるようになる」と旧型アンドロイドを分析。人間の特徴を持っていたがゆえに、人間に不安を与えてしまった旧型のデヴィッド。そのため、「人間からの受容度をさらに向上させるために機能を限定した新しいモデルが開発される。だから、ウォルターはデヴィッドに比べると機械的だ」と、同作ではより機械らしく改良されたアンドロイドになっていると明かす。  また、子供のころに、『エイリアン』を初めて観て「衝撃を受けた」と語るファスベンダー。本作は「オープニングから10分後にはもう容赦無しの展開を見せる」と期待の高まるコメントも。「地球以外に生命体がいないとはとても考えられない。本作の恐怖はそこから始まる。そして人間を宿主にして寄生するという発想は、観る者の心をかき乱すコンセプトだと思う」とアピールする。  シリーズの原点に回帰し、極限の緊張感とバイオレントなショック描写の演出に本領を発揮したスコット監督。本作では、怒涛のストーリー展開の果てに「誰がエイリアンを想像したのか?」という大きな疑問の答えを提示してくれるだろう。  『エイリアン:コヴェナント』は、絶賛公開中。

  • リドリー・スコット、38年ぶりにエイリアンを語る

    リドリー・スコット、38年ぶりに“エイリアン”を語る「新しい形態の生物」

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     SFホラーの金字塔『エイリアン』シリーズに繋がり、原点を描くと言われる映画『エイリアン:コヴェナント』から、シリーズの創造主であるリドリー・スコットが、38年ぶりにエイリアンについて語るインタビュー映像が到着した。@@cutter これまで謎のベールに覆われてきた“エイリアン誕生の秘密”を解き明かす本作。到着した映像でスコット監督は、「エイリアンを使い古したくなかったので、ひと捻り加える必要があった」とコメント。そして「いい出来だと思う。とにかく新しい形態の生物だ」と本作で新たに登場するエイリアンへの自信をのぞかせ、「全身の血流が増えるほどドキドキさせたいと思っている」とも語る。  本作の舞台は、シリーズ第1作『エイリアン』の20年前にあたる時代。人類の植民地となる惑星オリガエ6の移住計画のために、2000人の男女を乗せて地球を旅立った移住船コヴェナント号だったが、航海中に宇宙空間で大事故に見舞われる。修復作業中に奇妙な電波を受信したクルーは、発信元の惑星を調査することを決定。想定外の危機に直面した主人公たちの乗るコヴェナント号が上陸した惑星について、スコット監督は「もぬけの殻で生き物のいない死の惑星だった」と解説する。果たして、コヴェナント号のクルーの運命は?  アカデミー賞作品賞を受賞した2000年の『グラディエーター』以降の17年で、本作にいたるまで14本の劇場用長編監督作品を発表してきたスコット監督。2015年に公開された『オデッセイ』では、自身の作品史上最高となる全米興行収入を記録した。監督作品としては、既に2本の新作が準備、及び発表されており、プロデューサーとしても2017年は『オリエント急行殺人事件』を含め7本の映画を手掛ける。また、トム・ハーディを主演に迎えたテレビシリーズ『Taboo』など3本のテレビシリーズも手掛ける予定で、その活躍からはまだまだ目が離せない。  映画『エイリアン:コヴェナント』は9月15日より全国公開。

  • 『エイリアン』コヴェナント号の内部公開 日々の暮らしに欠かせない“マザー”に注目

    『エイリアン』コヴェナント号の内部公開 日々の暮らしに欠かせない“マザー”に注目

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     SFホラーの金字塔『エイリアン』シリーズに繋がり、原点を描くといわれる『エイリアン:コヴェナント』から、クルーが生活するコヴェナント号の内部が公開。日々の暮らしに欠かせないAI“マザー”の存在が明らかになった。@@cutter 到着した映像は、ダニエルズ(キャサリン・ウォーターストン)らのコヴェナント号での暮らしを映し出す。ファンにとって見逃せないのは宇宙船内の様子で、リドリー・スコット監督は「宇宙船というのは、いつでも難しいものだ。コヴェナント号は作業で汚れているような船ではなくて、科学的な任務を負ったパイオニア船だ」と明かす。また、プロダクション・デザイナーのクリス・シーガーズは「外から見ると巨大な金属の缶だが、中には技術が完全装備され、オートメーション化されている」と説明する。  技術という点では、映像でダニエルズが「地球を出て何日?」「オートミール以外の朝食は?」と話しかける“マザー”にも要注目。冗談に付き合ったかと思えば、宇宙船内に侵入したエイリアンの位置も正確に教えてくれる “マザー”はその名の通り、ダニエルズだけでなく乗組員にとっても、まさに母親のような存在の「マザー(MUTHUR)」AIだ。マザー同様に完全な知能を持っているのが、アンドロイドのウォルター。ウォルターはクルーに忠実に仕えるようにプログラムされており、ウォルターを演じたマイケル・ファスベンダーは「彼は何よりもまず、人を守り、人に仕える。スーパー執事のようにね」と語る。  続けて「彼はひたすら論理的で、感情に欠けている。彼の近くにいる人、特にダニエルズが彼と感情的な結びつきを求めようとしても、彼には応えようがない」ともコメントを残している。一方、スコット監督は「ウォルターはアッシュに戻るというか、進化してアッシュに戻る」と意味深に説明しており、ウォルターの物語への絡み方も気になるところ。果たして、閉鎖的な空間で、ダニエルズたちは、どのように凶暴な生命体の脅威に立ち向かっていくのか?創造主であるスコット監督が直々に描く“エイリアン誕生の秘密”に注目だ。  映画『エイリアン:コヴェナント』は9月15日より全国公開。

  • 撮影が始まったという『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編(※『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』場面写真)

    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編、あらすじが明らかに

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     J・K・ローリング原作の人気映画『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編の撮影が始まり、米ワーナー・ブラザースがタイトル未定の続編のあらすじを発表した。1作目での出来事から数ヵ月経ったところから始まるという。また、『ハリー・ポッター』の原作と映画シリーズのファンを喜ばせるオマージュのようなサプライズがあるとのことだ。PeopleやEntertainment Weeklyなどが伝えた。@@cutter 逃亡したゲラート・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が彼に賛同する仲間を増やし、人間を貶めて魔法使いの世界を築くことを企てる。彼を止められる者がいるとしたら、それはグリンデルバルドのかつての親友アルバス・ダンブルドアだけ。ダンブルドアと彼のかつての教え子ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は新たな脅威に立ち向かうが…。  若きダンブルドア役は映画『シャーロック・ホームズ』シリーズのジュード・ロウが演じる。続編にはもちろん、ティナ・ゴールドスタイン役のキャサリン・ウォーターストン、クリーデンス・ベアボーン役のエズラ・ミラー、ジェイコブ・コワルスキー役のダン・フォグラー、クイニー・ゴールドスタイン役のアリソン・スドルらが続投する。また1作目では写真だけだったリタ・レストレンジ役の女優ゾーイ・クラヴィッツも出演する。  続編の舞台はニューヨークからロンドン、パリへと移るという。2018年11月16日より全米公開予定。

  • 映画『エイリアン:コヴェナント』日本版ポスタービジュアル

    ついに姿が!『エイリアン:コヴェナント』日本版ポスター解禁

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     SF映画の金字塔『エイリアン』シリーズに繋がり、原点を描くといわれる『エイリアン:コヴェナント』より“日本版”ポスターが解禁となった。監督のリドリー・スコットが“特別に許可したという”ビジュアルで、ついにエイリアンの姿が映し出された。@@cutter エイリアンゆかりの惑星の名前“LV‐426”にちなみ、世界的に定められた記念日“エイリアン・デー”の4月26日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われたイベントでは、『エイリアン:コヴェナント』の初公開特別映像が上映。  いち早く映像を観たファンたちは、「スゴイ迫力で、観た後すぐには立ち上がれなかった」「マジヤバい。お願い早く見せて」などとSNSを席巻。さらに世界でも様々なイベントが実施され、公開へ向けて盛り上がりをみせた。  このポスターには、まるで胎児のような姿の衝撃的なエイリアンの姿が描き出されているのに加えて、更に恐怖を増長させるのは、“絶望の、産声。”というキャッチコピーと、刺激的なデザインとなっている。  また、同時に女性主人公ダニエルズがタンクトップ姿で銃を構える姿に、スコット監督の描く女性ヒーロー像に対するダニエルズの役割も見て取れる。  スコット監督は「いつまでもモンスターに廊下を追いかけられるシーンを続けることはできない。退屈してしまうからね」と今までのシリーズを越える衝撃が待ち受けることをほのめかす。「こいつを作ったのが誰で、どうして作ったのか、今まで、誰も疑問に思わなかったことに私は気がついた。宇宙のかなたから来たモンスターとか、宇宙の果てから来た神、宇宙のエンジニアがこいつを作り出したと言ってもよかったかもしれない。でも誰もそうしなかった。『エイリアン:コヴェナント』は、そういった考えを方向転換させる」とポスタービジュアルのねらいの一部も明かしている。  映画『エイリアン:コヴェナント』は9月15日より全国公開。

  • 映画『エイリアン:コヴェナント』場面写真

    『エイリアン』原点回帰に迫るシリーズ最大の衝撃! 待望の予告編&場面写真解禁

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     SFホラー映画の金字塔『エイリアン』シリーズに繋がり、原点を描く作品でもある映画『エイリアン:コヴェナント』の予告編と、場面写真が公開された。本作は『エイリアン』の生みの親であり、監督を務めたリドリー・スコットが、35年以上の時を経て再びメガホンを取ることでも、更なる注目を集めている。@@cutter 人類の植民地を探す宇宙船コヴェナント号。乗組員が未知の楽園を発見したと思ったが、実はそこは暗黒の危険な世界だった。想像を超える脅威を見出した彼らは、命からがら逃げ出さなければならない。“宇宙の楽園”が恐るべき真の姿を現したとき、私たちはかつてない驚きと衝撃に満ちた新たな神話の目撃者となる…  到着した予告編は、閉じ込められた宇宙船の医務室で、男性の背中から“何か”が出てこようとする、“これぞ『エイリアン』”と誰もが思い描く、圧倒的な恐怖から始まる。さらにコヴェナント号の乗組員が、新しい惑星への期待から楽しそうな表情を浮かべる一方で、女性主人公ダニエルズが「(この惑星に)何がいるか分かりませんよ」と不安を吐露する様子も描かれる。  降り立った惑星は、水や植物が存在し自然豊かな場所。そして悲鳴と銃声が響き渡り、洞窟には『エイリアン』ファンにはお馴染みフェイスハガー(顔面に張り付くエイリアン)が。そしてラストには、シャワーを浴びる男女がエイリアンに襲われ、真っ赤に染まる、『エイリアン』シリーズを彷彿する最も衝撃的なシーンが。  更に注目すべきは、“アンドロイド”を演じるマイケル・ファスベンダーの姿だ。不思議な魅力をもつキャラクターを演じることの多い彼が、本作ではどのような役なのか、映像だけでなく、画像をみても未だ謎に包まれている。一方『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でヒロインを演じたキャサリン・ウォーターストン演じるダニエルズは、映像からも画像からも『エイリアン』でシガニー・ウィーバーが演じたリプリーをイメージさせている。  映画『エイリアン:コヴェナント』は9月より全国公開。

  • 『エイリアン:コヴェナント』ポスター

    シリーズ最新作『エイリアン:コヴェナント』海外版予告編、ビジュアル解禁!

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     巨匠リドリー・スコット監督が描く、『エイリアン』シリーズの最新作、『エイリアン:コヴェナント』の日本公開が2017年9月に決定。併せてビジュアルとメイキング画像、海外版の予告編が解禁された。@@cutter 2012年に公開された『プロメテウス』の続編であり、『エイリアン』シリーズにつながることが発表されている本作の舞台は、人類の植民地を探す宇宙船コヴェナント号。聡明な女性主人公、ダニエルズらが降り立った星には…。  『エイリアン』(79)で監督を務めたリドリーが35年以上ぶりにメガホンをとった本作。主人公ダニエルズを『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のキャサリン・ウォーターストンが演じる。未知の楽園のただひとりの住民で、不運なプロメテウス号の乗組員の生き残りの「アンドロイド」のデヴィッド役には、『アサシン クリード』のマイケル・ファスベンダー。  今回、公開されたポスタービジュアルは、暗闇からエイリアン種の謎めいた起源を明らかにするゼノモーフが出現し、「逃げ…」という言いかけのセリフが記載された衝撃的なもの。メイキング画像には、コヴェナント号の中にいるダニエルズの姿が映っている。  また、海外版予告編では、プロメテウス号の中で乗組員がエイリアンに襲われるシーンから始まる。その後、ダニエルズらが降り立った星、プロメテウス号の中でシャワーを浴びている最中など、エイリアンに襲われるシーンが次々と展開し、謎に包まれたストーリーへの期待が高まる映像となっている。  映画『エイリアン:コヴェナント』は、2017年9月、全国公開。

  • 2016年来日したハリウッドスターは日本で何をしていた?

    2016年来日したハリウッドスター、日本で何をしていた? 滞在中の過ごし方が判明

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     300人以上の熱烈ファンに成田空港で出迎えられた『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』御一行、羽田空港で150人のファンから歓声を浴びた『ハドソン川の奇跡』トム・ハンクスとアーロン・エッカート、息子ジェイデンと来日し、親子ともども丁寧なファンサービスが話題となった『スーサイド・スクワッド』のウィル・スミス、寿司の美味しさを熱弁した『ターザン:REBORN』のアレキサンダー・スカルスガルドなど、2016年も多くの映画スターが来日した。もちろん、メインは出演映画のPRだが、空いた時間は何をやっていたのだろうか?関係者に話を聞いた。@@cutter まずは2016年の来日傾向だが、関係者は「全盛期や東日本大震災後と比べると、かなり減っていますが、日本はまだ重要なマーケットなので、作品のキャンペーン時は必ず日本が入っているように思います」と口にし、こう付け加える。「ただ、滞在時間は確実に短くなっています。そのぶん、お忍びで行動するというより、近場で一般の人とフレンドリーに接するスターが増えてきたように感じます」。  代表的な例が、『ハドソン川の奇跡』のトム&アーロンだ。かつてのトムは青山の無印良品へショッピングに出かけたり、日本の雰囲気が味わえると評判の「六本木 炉端や」で食事をしたりと、ハリウッドスター御用達の店を訪れることが多かったが、今回は意外にも、有楽町界隈の居酒屋へ。なんと、サラリーマンと一緒に飲んでいたというのだから、一緒に飲めた人はかなり幸運な人物といえるだろう。  また、インスタグラムやツイッター、フェイスブックなどをやっているスターは、積極的に来日時の模様を公開。なかでも、『バイオハザード:ザ・ファイナル』のミラ・ジョヴォヴィッチは、インスタグラムで約150万人のフォロワーを有し、注目度は抜群。ミシュランにも載る「鮨 とかみ」、昔からデザイナーと親交のある「プラダ」での1枚のほか、数々のオフショットをアップ。ほかにも、取材で餅や銀鱈の西京焼きを食べたり、娘と一緒にネイルをしたりと、東京を楽しんだそう。@@separator 一方で、『キャロル』のPRで来日し、舞台挨拶時には「相撲レスラーの人生を演じてみたい」とジョークを飛ばしていた名女優ケイト・ブランシェットは、ちょうど大相撲1月場所が両国国技館で開催されていたこともあって、1人で観戦へ。さらに、前述の「六本木 炉端や」へ予約せずに訪れ、カウンターでひっそりと食事。静かに東京を満喫したようだ。  この他にも、日本の筆ペンが大好きなJ・J・エイブラムスは『スター・トレック BEYOND』での来日の際に筆ペンを大量買いし、『ジェイソン・ボーン』のマット・デイモンとアリシア・ヴィキャンデルは別々の来日タイミングながら、2人とも新宿のロボットレストランへ。『ジャングル・ブック』のニール・セディは初来日ということもあって、しゃぶしゃぶ、寿司、炉端焼きなど、日本食を堪能。取材を23本のほか、ジャパンプレミア、ファンイベントと大忙しだった『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のエディ・レッドメインはなかなか時間が取れず、共演者のキャサリン・ウォーターストンと談笑しながらカップケーキを食べていたのが印象的だったとのこと。  このように、様々な形で日本を楽しんでくれたハリウッドスタースターたち。来年も誰が日本を訪れ、どう過ごしてくれるのか楽しみだ。

  • 『プロメテウス』続編、ジェームズ・フランコが出演

    『プロメテウス』続編、ジェームズ・フランコが出演

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     2012年に公開されたリドリー・スコット監督の映画『プロメテウス』の続編、『エイリアン:コヴナント(原題)』に、ジェームズ・フランコが出演していることが明らかになった。海外メディアVarietyが報じている。@@cutter 本作は、1979年に始まったSF映画の金字塔『エイリアン』シリーズの最新作で、シリーズの前章にあたる『プロメテウス』の続編。ジェームズは、前作から引き続き出演するノオミ・ラパス、マイケル・ファスベンダー、ガイ・ピアースと共演する。今のところ、ジェームズの役どころは明らかになっていない。  劇中では、銀河の反対側に位置する辺境の惑星に向かう宇宙船コヴナント号、そして自分たちが未知なる楽園だと思っていた地が、実際には暗く恐ろしい、そしてプロメテウス号の生き残りであるアンドロイドのデヴィッド(マイケル)が唯一暮らしている場所であることを発見するクルーの姿が描かれる。『プロメテウス』では、人類の起源を求めて未知の惑星へと旅立ったプロメテウス号のクルーが、未知の生命体を求めて調査を行う姿が描かれていた。  新キャストには、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のキャサリン・ウォーターストン、『ヘイトフル・エイト』のデミアン・ビチル、『ウォッチメン』のビリー・クラダップ、『マイレージ、マイライフ』のダニー・マクブライドも名を連ねている。ジェームズの出演について、配給を担当する米20世紀フォックスは、公式なコメントを出していない。スコット監督は、ジャック・パグレン、マイケル・グリーン、ジョン・ローガンの脚本をもとにメガホンを取る。  『エイリアン:コヴナント(原題)』は2017年5月19日に全米公開。

  • 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』エディ・レッドメイン来日!

    エディ・レッドメイン来日!「“ファンタビ”のファンになって!」と熱いメッセージ

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     映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 のジャパンプレミアが21日、都内・六本木ヒルズアリーナにて行われた。主人公ニュートを演じるエディ・レッドメインをはじめ、新ヒロインのキャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラーの主要キャスト、さらにデイビッド・イェーツ監督、プロデューサーのデイビッド・ヘイマン、本作の宣伝大使を務めたDAIGOが出席した。エディは「僕らメンバー全員『ハリー・ポッター』シリーズのファンですが、この映画を観たあとは『ファンタスティック・ビースト』のファンになってください」とファンに向けて熱いメッセージを送っていた。@@cutter プレミアイベントに先駆けて行われたレッドカーペットには、エディら出演メンバーをはじめ、日本語吹替え版でニュートを務めた声優の宮野真守、ジェイコブ役の間宮康弘をはじめ、内山信二、ぐでたま、ざわちん、動物戦隊ジュウオウジャー(戦隊ヒーロー)、高橋愛、谷花音、永野(芸人)、メンタリストのDaiGo、JOY、IMALUらが参加。雨が降りしきるなか、ファンからの声援に答え、丁寧にサインや写真に応じる姿が印象的だった。  そんな熱狂的なファンの歓迎に、エディは「こうやって日本に来られてワクワクしています。日本は『ハリー・ポッター』ファンがたくさんいてくれるので大好きです。こうして雨の中、僕らを待っていてくれたことが証明していますよね」と感謝の意を述べる。  さらに、エディは壇上でキャサリンやアリソンの手をとり中央までエスコートすると「このメンバーが私たちのチームです」と挨拶。本作の魅力を聞かれると「(原作者である)J.K.ローリングの作品はスリラー、ロマンス、コメディ、温かいハートがいっぱいの作品なんです」と語っていた。  キャサリンとアリソンの女優陣は共に「東京に来ることができて光栄」と語ると、アリソンは「日本に来ることは少女の時からの夢でした。『ファンタスティック・ビースト』は私にとって特別な作品。魂を込めて演じました」と胸を張っていた。  本作は、世界的に大ヒットを遂げたファンタジー映画『ハリー・ポッター』シリーズ最新作。エディ・レッドメイン演じる魔法動物学者ニュートたちが、トランクから脱出してしまった魔法動物たちを捕獲するために奔走する姿を描く。    映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は11月23日より全国公開

  • エディ・レッドメインが『ファンタスティック・ビースト』共演コリン・ファレルとブロマンス

    エディ・レッドメイン、『ファンタビ』共演者コリン・ファレルとのブロマンス展開

    セレブ&ゴシップ

     映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』を引っ提げ、今月来日する予定の主演俳優エディ・レッドメインが、E!Newsとのインタビューで共演俳優コリン・ファレルとのブロマンス・エピソードを披露し、女性心をくすぐった。@@cutter 日本では11月23日から公開される『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。現地時間18日公開のアメリカでは7月のサンディエゴ・コミコンでプロモーションツアーが始まったという。あらゆる年齢の何千もの人で埋め尽くされた会場で、『ハリー・ポッター』ファンの心を掴む必要のあったエディ。「ちょっと脅えてしまったよ。そうしたらあの手のことを経験したことのあるコリンが助けてくれた」と説明。  「ステージのそでに緊張しながら立っていたら、背中に深部組織マッサージを感じたんだ。耳元で心を落ちつかせるコツを、ささやいてくれたよ」と、コリンがエディの緊張を解いたことを明かした。  「本当に心が落ち着いたんだ」と、少し照れくさそうに語ったエディ。そんな仕草やステージのそでで緊張気味に立っているエディの姿を見たら、女性ファンはたまらないだろう。

  • 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』ニュートと3人の仲間たち

    『ファンタスティック・ビースト』キャラビジュアル解禁! 気になる“性格”も明らかに

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     『ハリー・ポッター』のシリーズ最新作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の主人公のニュートをはじめ、新たな魔法の世界を牽引する仲間たちのビジュアルが到着し、キャラクターたちの詳細が明らかになった。@@cutter 本作は『ハリポタ』シリーズの原作者J・K・ローリングが、映画の脚本を書くためにペンを取った渾身の一作。エディ・レッドメイン演じる魔法使い・ニュートが持つ魔法のトランクから、魔法動物(ビースト)が逃げ出すことから起こる騒動を描く。  主人公・ニュートはおっちょこちょいで人見知り、動物といる方が気が楽な魔法動物学者。到着したビジュアルでは、ニュートのお気に入りで彼のポケットにいるのが好きな緑色の木の妖精“ボウトラックル”のピケットくんの姿も確認できる。そして先日、来日した造形美術監督ピエール・ボハナが「ニュートは、ちょっとズボラであまり手入れをしないから、杖は傷だらけなんだ」と明かしていたように、よく見ると、杖に傷がたくさんついていることが分かる。  また、ニュートと行動を共にすることになる仲間は3人。新たな魔法の世界のヒロインは、ティナ(キャサリン・ウォーターストン)。アメリカ合衆国魔法議会 (MACUSA)で働いている賢く意志の強い魔女だ。一度は闇の魔法使いを捕まえる闇祓いだったが、感情に流され、無断で魔法を使い職務を逸脱したことで、単調なデスクワークに降格されてしまった。  一方、固い絆で結ばれた妹のクイニー(アリソン・スドル)は、ティナと同じくMACUSAで働くが、姉のように野心は抱いていないよう。自由奔放な性格だが、姉想いで善良な心の持ち主。さらに本作では、人間(マグル)が仲間になる。缶詰工場で働くジェイコブ(ダン・フォグラー)の夢は、パン屋になることと新鮮でおいしいご馳走を作ることだが、資金を確保できず、諦めかけていたところで、ニュートに出会う。  さらにMACUSAの長官で闇祓いのグレイブス(コリン・ファレル)のビジュアルは、気になるマークが。ニュートと仲間になった3人は人間界と魔法界をまたにかけた、ある大事件に巻き込まれていくことになるが、最高ランクの役人のグレイブスがどのようにニュートたちと関わっていくのか…。本編にますます期待がかかる。  映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は11月23日全国ロードショー。

  • 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』キャスト来日決定!

    エディ・レッドメイン、ハリポタ新シリーズ『ファンタビ』ひっさげ来日!

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     世界的人気を誇るハリー・ポッターシリーズの最新作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が今秋公開される。原作者であるJ.K.ローリングが脚本を務める内容に注目が集まる中、スケールアップした新シリーズ公開に併せて、映画『彼女と博士のセオリー』でアカデミー主演男優賞を獲得し、本作で主演を務めるエディ・レッドメインらの来日が決定した。@@cutter 本作は、ハリー・ポッターと同じ魔法世界を舞台にした新シリーズ。おっちょこちょいで人見知りの魔法動物学者であるニュート・スキャマンダー(エディ)は、魔法界にとっても謎多き魔法動物を詰め込んだトランクを片手にニューヨークを訪れるが、あるアクシデントから、人間界と魔法界をまたにかける事件へと巻き込まれてしまう。  来日に先駆けて、主演のエディ、ポーペンティナ・ゴールドスタイン役のキャサリン・ウォーターストン、クイニー・ゴールドスタイン役のアリソン・スドル、ジェイコブ・ワルスキー役のダン・フォグラーによるメッセージ動画も到着。「11月にみんなで日本に魔法をかけに行きます」というメッセージと共に、作品のダイジェスト映像やその魅力を伝えている。  デイビッド・イェーツ監督、プロデューサーのデイビッド・ヘイマンを含む6名のスタッフ&キャストは、公開直前の11月21日に開催される作品をイメージした大規模なレッドカーペットイベント、そして、都内全9スクリーンをジャックしてのジャパン・プレミア試写会に登場。22日には、ファンからの質疑応答をまじえる「公開前日スペシャルナイトイベント」にも登壇予定だ。  映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、11月23日から全国ロードショー。

  • リドリー・スコット監督とキャサリン・ウォーターストンのオフショット 

    映画『エイリアン コヴナント』撮影終了 監督と主演女優のツーショット公開

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     映画『プロメテウス』(12)の続編であり、SFホラーの金字塔『エイリアン』(79)に繋がる『エイリアン コヴナント(原題)』が、オーストラリアにおける撮影を終えた。同シリーズの公式ツイッターが、リドリー・スコット監督と主演女優キャサリン・ウォーターストンの姿を捉えた写真をアップした。@@cutter ツイッターに投稿されたのは、「撮影は終了した。次のフェーズが始まる」という言葉、そしてスコット監督に笑顔を向けるウォーターストンの姿が印象的な一枚の写真だ。これまでに同アカウントでは、エイリアンのものと思しき腕が製作される過程や、ウォーターストンの劇中での姿なども公開されてきた。  『エイリアン コヴナント(原題)』には、ウォーターストンのほかにも、前作『プロメテウス』からマイケル・ファスベンダー、ノオミ・ラパスも出演。さらにビリー・クラダップ、デミアン・ビチル、ダニー・マクブライドといった印象的なキャストが集結している。  先週にマクブライドは、本作が「暗いホラー映画になる」と発言。コメディ俳優として知られているにもかかわらず、劇中でトーンを明るくするようなことはないとも語った。  またマクブライドは、以前にHitfixに対しては、自身がキャスティングされたことに戸惑いを覚え、コミック・リリーフ(深刻な物語に登場する滑稽な人物)を演じることになるのかと思っていたものの、「脚本を受け取って読んだら、『なんて暗い映画なんだ。コミック・リリーフなんてありゃしないじゃないか』と思ったね」とも話している。  映画『Alien:Covenant(原題)』は、2017年8月4日に全米公開。

  • 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』新たに解禁された場面写真

    ダニエル・ラドクリフ『ハリポタ』新シリーズ主人公に嫉妬?「素敵なコートを着てる」

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     『ハリー・ポッター』の新シリーズとして注目を集める映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の待望の場面写真が遂に解禁となった。『ハリー・ポッター』で主演を務めたダニエル・ラドクリフが以前、インタビューで「僕は10年間ジーンズとジップ付きのジャケットだったのに、彼はもうあんなに素敵なコートを着ているんだ」と嫉妬のコメントを漏らして話題を呼ぶほど、オシャレな衣装に身を包んだ新主人公ニュート・スキャマンダーが映し出されている。@@cutter 本作で描かれるのは、『ハリー・ポッター』と同じあの魔法界、ホグワーツ魔法魔術学校を“ある理由”で退学になってしまった魔法使いニュートの物語。誰よりも優秀だがおっちょこちょいあり、魔法動物をこよなく愛する変わり者ニュートは、どんなものでも入ってしまうという不思議な魔法のトランクを肌身離さず持ち、魔法動物を求めて世界を旅している。そして、辿りついたニューヨークを舞台に、逃してしまった魔法動物の追跡を巡って予期せぬ大冒険がはじまっていく…。  今回解禁となった新たな場面写真は、エディ・レッドメイン扮するニュートと、キャサリン・ウォーターストン演じる若き魔法使いティナが、何かを見つけたかのような一幕。どのようなシーンなのかは、明かされてはいないが、ティナがニュートの腕を握る姿や、二人の表情からはただ事ではない様子だ。二人の視線の先には一体何があるのかだろうか…続報に益々期待がかかる。  映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、11月23日全国ロードショー。

  • 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』主要キャラクターによる新ビジュアル公開

    『ハリー・ポッター』新シリーズ、特別映像解禁! “魔法界のファンへ”新場面写も公開

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     『ハリー・ポッター』の原作者J・K・ローリングが描く新たな魔法の物語『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(今冬公開)より、魔法学者のニュート・スキャマンダーを演じるオスカー俳優エディ・レッドメインほか、主要キャラクターを演じる俳優陣のインタビュー、撮影シーンが収められた最新特別映像が解禁となった。@@cutter 本作は、『ハリー・ポッター』の5年ぶりとなる新シリーズ。ハリー達がホグワーツ魔法学校の授業で使っていた教科書「幻の動物とその生息地」の著者で魔法使いであるニュートの冒険を描く。今回、キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラーらが演じる主要キャラクターの新写真も解禁となった。  レッドメインは映像で「まさに驚異の世界、こんな作品は初めてだ」と新たに描かれる魔法界への興奮を隠せない。また、シリーズ4作品を手がけ、本作でもメガホンを取るデヴィッド・イェーツ監督は「この魔法の世界の舞台はニューヨーク。英国人のニュートが不思議な生物でいっぱいのトランクを持って現れる。彼のトランクから何匹か逃げ出してしまう」と物語を解説。  さらにレッドメインは「それがキッカケとなり大混乱を引き起こすんだ」と続ける。映像で明かされた物語には、ファンだけでなく誰もがワクワクしてしまうが、シリーズ全8作品のプロデュースを手がけ、本作でもその手腕を発揮するプロデューサーのデヴィッド・ハイマンは「鮮やかで美しい世界をJ・K・ローリングが作った。ユーモアもスリルも感動もある、誰もが楽しめる映画だ」と最新作に自信をにじませている。

  • 『プロメテウス』続編『エイリアン:コヴナント(原題)』にエリザベス・ショウ(ノオミ・ラパス)の出番なし?

    『プロメテウス』続編、ノオミ・ラパスは出演せず リドリー・スコットが明言

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     2017年10月6日に全米公開、日本でも2017年中の公開が決定したリドリー・スコット監督の『プロメテウス』続編『エイリアン:コヴナント(原題)』。明らかになったあらすじではノオミ・ラパス演じるエリザベス・ショウの名前が挙がらなかったが、スコット監督がノオミは出演しないことを明かしたという。@@cutter これまで伝えられていたところではエリザベスの出番は少なくなるというものだったが、スコット監督はDaily Mailのコラムニスト=バズ・バミグボーイ(Baz Bamigboye)からエリザベス役のノオミが出演するか尋ねられると、シンプルに「No」と答え出演しないことを認めたという。スコット監督は「まだメインの役をキャスティングしている最中だ」と続けたそうだが、それ以上の詳細はなく真意は不明。  『プロメテウス』の続編『エイリアン:コヴナント(原題)』は、『エイリアン』前日譚三部作の第二章であり、『エイリアン』に直結するストーリーとのこと。コロニー船「コヴナント号」の乗組員が入植先候補の遠い惑星に辿り着くと、そこは暗黒の危険な世界で唯一の住民はプロメテウス号乗組員の生き残り、“アンドロイド”のデヴィッドだったというあらすじが紹介されていた。  現在のところ、前作『プロメテウス』(12)でデヴィッドを演じたマイケル・ファスベンダーが続投、新たにキャストとしては映画『インヒアレント・ヴァイス』(15)のキャサリン・ウォーターストンの名前のみが伝えられている。  キャスティングは現在進行中だが、スコット監督いわく詳細を落とし込んだストーリーボードがほぼ完成しているとのこと。何をどの角度からどう撮影するかまで、全てまとまっているそうだ。撮影は今年後半にオーストラリアで行われる予定。

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