ウルトラマン 関連記事

  • 『ウルトラマン★幸楽苑』新キャンペーン記者発表会に登場した橋本マナミ

    橋本マナミ、“令和元年婚”に意欲も相手なし「逆プロポーズでもいい」

    エンタメ

     女優の橋本マナミが15日、都内で行われた「ウルトラマン★幸楽苑」新キャンペーン記者発表会に出席。お色気怪獣「橋本マナミ」に扮して、ウルトラマンや怪獣ブースカに、お色気ポーズを披露したが、最近言い寄ってくる男性がめっきりいないことに「私に問題があるのかな…」と寂しそうに語っていた。@@cutter 1954年に「味よし食堂」として福島県会津若松市で創業以来、65年の歴史を誇る「幸楽苑」。本キャンペーンでは、福島県須賀川市と「M78星雲 光の国」との姉妹都市提携をするウルトラマンと“福島つながり”でコラボする。  橋本の出身地である山形県はラーメン消費消費量日本一。橋本自身も「食卓にはなくてもならないもの」と語ると、現在でも体型のことは気になりつつも、1人でラーメン店に出没しているという。仕事を頑張ったご褒美としてラーメンを食べることが多いという橋本は「豪快に最後の一滴まで飲み干す食べ方が好き。男性にもそうしてほしい」と願望を明かした。一方で、好き嫌いが多い人は「私もすぐに嫌いになられちゃうのかな」と不安になるので苦手なようだ。  そんな橋本だが、令和に元号が変わったことで心機一転、髪の毛も短くした。「これといって理由はないんですよ」と苦笑いを浮かべていたが「平成ジャンプ(昭和に生まれて、平成の間に結婚せず、令和を迎えたこと)してしまったので、令和ではぜひ結婚を」と意気込んだ。  さらに「令和元年のうちに結婚出来たら」と願望を語るも「でも予定はまったくないです。言い寄ってきてくれる男性もいません。パブリックイメージが原因か、私の問題があるのか…」と苦笑い。それでも「ゼロ日婚とかもありますし、逆プロポーズでもいい」と意欲を見せていた。

  • アニメ『ULTRAMAN』キャスト発表 ヒーロー&異星人の場面写真も公開

    アニメ『ULTRAMAN』キャスト発表 ヒーロー&異星人の場面写真も公開

    アニメ・コミック

     神山健治×荒牧伸志のダブル監督体制でフル3DCGアニメ化される『ULTRAMAN』のキャストが発表され、木村良平、江口拓也、潘めぐみ、田中秀幸、津田健次郎らが出演することがわかった。津田は「今までのウルトラマンを知っている人、ウルトラマンに触れた事の無い人、どんな人でも楽しめる作品になっていると思います」とコメント。また、本作に登場するヒーロー&異星人の場面写真も公開された。@@cutter アニメ『ULTRAMAN』は、「月刊ヒーローズ」で連載中の人気コミックスが原作。物語の舞台は、かつて、ウルトラマンが巨大な怪獣や侵略異星人から危機を救った地球。科学特捜隊の早田隊員と同化していたウルトラマンは、その使命を終え、地球を去ってから時は過ぎ、人類は繁栄の時代を迎えていた。しかし、それは表向きの平和に過ぎなかった…。そんな中、早田進の息子・進次郎は、父がかつてウルトラマンであったことを知る。そして進次郎は、科学特捜隊の井手によって開発されたウルトラマンスーツを着用し、地球で暗躍する宇宙人たちとの戦いを繰り広げようとする。  監督は、『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズで知られる神山と、『APPLESEED』の荒牧によるダブル体制。キャストには木村(早田進次郎役)、江口(諸星弾役)、潘(北斗星司役)、田中(早田進役)、津田(アダド役)のほか、諸星すみれ(佐山レナ役)、魚建(井手光弘役)、牛山茂(エド役)、竹内良太(ジャック役)、花輪英司(遠藤庸介役)、関戸博一(倉田役)、白石稔(白石役)、曽世海司(ベムラー役)が名を連ねる。  出演にあたって木村は、「音もアクションも、もちろんストーリーも、きっとみなさんに驚いていただけるはず。楽しんでもらえるはず。早くお届けしたいです!」と明かし、潘は「北斗星司役という、この言葉の重み、歴史、愛情を一身に受け止めて戦います」とコメント。津田は「僕はミステリアスな役を演じさせて頂きました。大切にしたいポイントを教えて頂き、後は自由に演じさせて貰えました。魅力的なキャラクターを演じるのは楽しいです。今までの魅力、新しい魅力、どちらも内包する新しいウルトラマン、是非観て下さい」とメッセージを寄せている。  さらに今回、「ULTRAMAN」「SEVEN」「ACE」の姿や、登場する異星人たちのカットが多数解禁。作中で繰り広げられる激闘の様子が確認できると同時に、Production I.G×SOLA DIGITAL ARTS制作によるメタリックな質感や、細やかなディテールにも期待が高まる仕上がりとなっている。  アニメ『ULTRAMAN』は、4月1日からNetflixにて世界同時配信開始。

  • 『劇場版ウルトラマンR/B(ルーブ)』製作発表会にて

    つるの剛士、シリーズへ恩返し!『劇場版ウルトラマンR/B』主題歌担当

    映画

     タレントのつるの剛士が30日幕張メッセにて、「東京コミコン2018」内で開催された『劇場版ウルトラマンR/B(ルーブ)』製作発表会および「TDGプロジェクト」発表会に出席。「ウルトラマンで夢をもらった」とウルトラマン愛をのぞかせ、代表作『ウルトラマンダイナ』の変身シーンをナマ披露するなどして会場を盛り上げた。@@cutter 本作の正式名称は、『劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル』。湊ファミリーの前に、謎のウルトラマン「ウルトラマントレギア」や怪獣が現れ、激闘を繰り広げる。制作発表会には平田雄也、小池亮介、つるの剛士が出席した。  平田は「やっとここまで(発表段階まで)来たか、といううれしさがある。僕たちも楽しみにしている」とニコリ。「絆」というテーマに関して「僕たちの家族や兄弟の絆も大事。劇場版ならではの、いろんな絆がある」とアピールした。  同劇場版で平田らは、前作『ウルトラマンジード』に主人公・朝倉リク役で登場した濱田龍臣と共演。小池が「龍臣君はウルトラマンオタク。ルーブもすごく好きになってくれた。先輩ウルトラマンだけど、先輩ぽくなかった」と笑うと、平田も「低姿勢。僕たちに丁寧に接してくれた。我々も馴染みやすかった」と話した。  また今回は、新ウルトラマンの「ウルトラマントレギア」と「ウルトラマングルーブ」が登場する。平田は「どちらもカッコいい。新しい何かが生まれるのは、劇場版らしくていい」と述べた。  主題歌は、『ウルトラマンダイナ』にてウルトラマンダイナに変身したアスカ・シン役のつるのが担当。つるのは「(『ウルトラマンダイナ』に出演して)あれから21年。ウルトラマン的には、年齢制限的なところもあるだろうが、後輩の皆さんを盛り上げるということで、テーマソングを歌わせてもらえるのは光栄。僕もウルトラマンで夢をもらったので、若い後輩と絡めるのはうれしい」と率直な気持ちを明かした。  イベント後半に実施された「TDGプロジェクト」発表会には、『ウルトラマンガイア』に出演した吉岡毅志、高野八誠が登場。つるのと往年の変身シーンをナマ披露し、会場を盛り上げた。  『劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル』は、2019年3月8日よりロードショー。

  • 新シリーズ『ウルトラマンR/B(ルーブ)』

    初の“兄弟”ウルトラマン『R/B(ルーブ)』に平田雄也&小池亮介

    エンタメ

     『ウルトラマン』シリーズで初めて兄弟ウルトラマンが主人公の新テレビシリーズ『ウルトラマンR/B(ルーブ)』 が、テレビ東京系にて7月より放送開始となることが分かった。兄・カツミを演じる平田雄也は「自分の人生において、まさかウルトラマンを演じられる日が来るなんて…本当に感激です」と喜びの気持ちを語っている。@@cutter 1966年の7月より放送された『ウルトラマン』以来、50年以上にわたりヒーローを世に送り出し続けて来た「ウルトラマン」シリーズ。本作は、2013年に放送された『ウルトラマンギンガ』から、昨年放送された『ウルトラマンジード』まで、テレビ東京系にて毎年送り出してきた「ニュージェネレーションヒーロー」シリーズの6作目となる。  主人公の湊カツミ、イサミ兄弟は、女子高生の妹、セレクトショップを経営する父との4人暮らし。兄弟は、ある日ルーブジャイロとルーブクリスタルを手に入れ、兄は火のエレメントを宿した「ウルトラマンロッソ」に、弟は水のエレメントを宿した「ウルトラマンブル」に変身する。本作は、湊兄弟が時にぶつかり合いながら、共に成長して強大な敵に立ち向かっていく姿を描く特撮アクション作品であるとともに、この兄弟を取り巻く「家族」を中心とした絆の物語としても楽しめる内容になっている。  兄のカツミを演じる平田は「自分の人生において、まさかウルトラマンを演じられる日が来るなんて…本当に感激です。『ウルトラマンR/B』は攻めている新しい作品だと思います。歴史あるシリーズの今までの良さを踏襲しつつも、良い意味で『らしくない』部分が満載です」と作品の魅力をアピール。弟・イサミを演じる小池亮介は「『ウルトラマン』という作品は、子供達に色々な気持ちを伝え、様々な影響を与えてくれます。その責任感を持ちながら、新しいウルトラマンを作る意気込みで、湊イサミ役を演じています」とコメントを寄せている。  『ウルトラマンR/B』は、テレビ東京系にて7月7日より毎週土曜9時放送。

  • 『ウル松さん』

    “ウル松さん”誕生!『ウルトラマン』×『おそ松さん』奇跡のコラボ実現

    アニメ・コミック

     放送開始から50年を迎えた特撮シリーズ『ウルトラマン』と、2015年10月より放送された第1期が社会現象を巻き起こし、現在第2期も好評放送中のテレビアニメ『おそ松さん』が、“6兄弟”という共通点を持つことから、『ウル松さん』としてコラボレーションを果たした。@@cutter 今回のコラボ用に『おそ松さん』のキャラクターデザイナーである浅野直之が描き下ろした『ウル松さん』イラストでは、6兄弟が「ウル松パーカー」を着用し、長男おそ松がゾフィー(おそ松ゾフィー)、次男カラ松がウルトラマン(カラ松マン)、三男チョロ松がウルトラセブン(チョロ松セブン)、四男一松がウルトラマンジャック(一松ジャック)、五男十四松がウルトラマンエース(十四松エース)、六男トド松がウルトラマンタロウ(トド松タロウ)に変身。それぞれの代表的な光線ポーズを決めている。  さらに、強い個性をもつ『おそ松さん』の名脇役たちもウルトラ怪獣に大変身。イヤミはバルタン星人(イヤミバルタン)、トト子はキングジョー(トト子キングジョー)、ダヨーンはカネゴン(ダヨーンカネゴン)、チビ太はジャミラ(ジャミ太)、ハタ坊はピグモン(ハタモン)と、それぞれ怪獣・星人のコスプレに身を包んでいる。一方、エスパーニャンコは『ウルトラニャン』としてカラフルに変身を遂げた。  これらのイラストを使用したさまざまな商品は、12月より展開する物販催事や各メーカーのオンラインショップ等で販売予定。物販催事は「ウル松さん@ダッシュストア」を12月9日池袋P’PARCOでの開催を皮切りに、各地で展開。2018年1月12日~24日には新宿マルイアネックスにて「ウル松さん×OIOI in 新宿マルイアネックス」を開催し、1月12日~2月4日には「ウル松さん×animate cafe」のコラボカフェをグッドスマイル×アニメイトカフェ秋葉原・大阪日本橋にて開催予定となっている。

  • 『怪獣倶楽部~空想特撮青春記~』で主演を務める本郷奏多

    本郷奏多、怪獣を愛する青年役に! 特撮オタク描く『怪獣倶楽部』で主演

    エンタメ

     俳優の本郷奏多が、6月より放送の『怪獣倶楽部~空想特撮青春記~』(MBS・TBS)にて主演を務めることが分かった。本作は、1970年代半ば、青春を“特撮番組に登場する怪獣の研究”に捧げた青年たちの姿を描く。本郷は「強烈な怪獣オタク達の中で、バランスを取りながらお芝居ができればと思います。 脚本も面白いですし、きっと素敵な作品になると思います」と本作をアピールしている。@@cutter ドラマのタイトルにもある“怪獣倶楽部”とは、空想特撮シリーズを愛し怪獣をさまざまな角度から研究し、怪獣の同人誌を発行するために、編集会議を行っていた実際に存在していた団体。  『怪獣倶楽部~空想特撮青春記~』では、そんな彼らに着想を得て円谷プロ協力のもとドラマ制作が実現。ウルトラマン、ウルトラセブンでの実際の話数を徹底的に研究する、彼らのマニアックな編集会議を全4話でユニークに描く。ウルトラマンシリーズに登場する怪獣が主役となったバラエティ番組『ウルトラゾーン』(tvkほか)も担当していた酒井健作が企画・脚本協力、住田崇が監督を務める。  また、実際に放送された内容を取り上げる本作では、第1話『ウルトラセブン「狙われた街」』、第2話『ウルトラセブン「セブン暗殺計画 前後編」』、第3話『ウルトラマン「さらばウルトラマン」』、第4話『ウルトラセブン「史上最大の侵略 前後編」』を、それぞれ怪獣倶楽部のメンバーが独自の見解を交えながら熱く議論する。主人公・リョウタ役の本郷は、熱く怪獣を愛する青年で「怪獣」と「恋愛」の葛藤をひたむきに演じる。  新ドラマ『怪獣倶楽部~空想特撮青春記~』(全4回)は、TBSにて6月6日より毎週火曜25時28分、MBSにて6月4日より毎週日曜24時50分放送。

  • 『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』高橋健介インタビュー

    高橋健介、“ウルトラマン”は「子どもたちの見本」1年演じて実感した作品の重さ

    映画

     特撮テレビドラマ『ウルトラマンオーブ』の『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』で、オーブと共に敵と戦うウルトラマンエックス(大空大地)役として参加している俳優の高橋健介。本来、レギュラー放送をしていたウルトラマンがメインの作品には、過去のウルトラマンは助っ人として登場することが多いが、本作ではまさかの人質(!?)から物語が始まるという展開に「なぜ?」と驚いたという。そんな彼に「ウルトラマン」という作品への思いや自身のパーソナルなことを聞いた。@@cutter 『ウルトラマンX』のレギュラー放送が終了してから1年以上が経過しているが「自分のシリーズが終了してもこうやって作品に関わらせてもらえるのはヒーローものならでは、とてもありがたい。今作では、(ウルトラセブンに変身するモロボシ・ダン役の)森次晃嗣さんも出演されていますし、僕も50年後とかにまた参加できたらいいなって思います」と高橋は歴史あるシリーズならではの魅力を語る。  前述したとおり、物語冒頭、高橋扮する大空大地は捉われの身として登場する。「お話をいただいたときは、颯爽とオーブを助けにいく側だと思っていたら、まさかの助けられる立場とは……というのが台本を読んだ第一印象でした」と苦笑いを浮かべるが「でもタイトルにあるように“絆の力”の大切さが描かれる素敵な作品になっています」と作品の見どころをアピール。  小さいころから胸をときめかせて観ていたという「ウルトラシリーズ」。「僕はいま22歳なのですが、世代的には『ウルトラマンティガ』とか『ウルトラマンダイナ』世代ですね。(『ウルトラマンダイナ』の)つるの剛士さんはお会いしたことがあるのですが、僕の中では、つるのさんというよりはアスカ・シン。僕も10年、20年経ったとき、子どもたちにそう思ってもらえたら嬉しいなって思っています」。  1966年から放送が開始された「ウルトラシリーズ」は今年で51年という歴史あるシリーズ。芸能界に入ったころから「ヒーローものをやりたい」という目標を持っていたという高橋。「オーディションに合格したときは、あまり実感が沸かなかった」ということだったが「演じてみて1年、ようやく作品の重さを感じてきました。普段の生活も子どもたちの見本にならないといけないと思いましたし、『ウルトラマン』に携わってから、応援してくれる子どもたちの目がキラキラ輝いていて、より子どもが好きになりました」と大きく気持ちが変わった。@@separator 『ウルトラマン』や『仮面ライダー』を経験して、大きく羽ばたいていった俳優たちは多い。「いま2.5次元といわれるミュージカルなどもやらせてもらい、自分とは明らかに違う女性の夢が詰まったような男性を演じさせてもらうこともあり、とても勉強になっているのですが、大空大地という役は自分のホームという位置づけ。今後も色々な役のバリエーションを持つ、山田孝之さんのような素敵な俳優になっていければと思っています」と抱負を語る。  さらに同性代の俳優からもいい影響を受けているという。「『ウルトラマンX』で一緒だった松本享恭という俳優がいるのですが、いま『仮面ライダーエグゼイド』に出演しているんですね。別にライバルとかいう感じではないですが、やっぱり意識しますし、別の作品でまた一緒に出たいなって思いはあります」。  3月には大学を卒業するという高橋。「4月から社会人になるので、税金とか年金とか、しっかり自分で管理していかないダメだなって思います」と気を引き締めると「学生というくくりがなくなるで、2017年はしっかり将来のビジョンを見据え、社会人として一人の責任ある男として生活していきたいです」と強い視線で語っていた。(取材・文・写真:磯部正和)  『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』は3月11日より公開。

  • 石黒英雄、特注“ウルトラマン”サンドに舌鼓

    石黒英雄、特注“ウルトラマン”サンドに舌鼓

    エンタメ

     石黒英雄が、現在放送中の『ウルトラマンオーブ』の撮影現場と思われる写真を自身のインスタグラムに公開。石黒同様、同作に出演する柳沢慎吾とのツーショットであり、石黒はウルトラマンに型どられた“ウルトラマンパン”を手に持ち、ドヤ顔をキメている。@@cutter 『ウルトラマンオーブ』は、「ウルトラマン」シリーズ最新作。歴代42人目となる新ヒーロー・ウルトラマンオーブは、「ウルトラマンティガ」「ウルトラマンタロウ」「ウルトラマンゼロ」など歴代ウルトラヒーローの力を借りることで、特性の異なるさまざまな姿にフュージョンアップ(変身)し、次々と現れる怪獣たちと戦う。石黒は、主人公ウルトラマンオーブ(クレナイガイ)役を、柳沢は特捜チーム・ビートル隊(VTL=VERSATILE TACTICAL LERDER)に所属し、オーブや怪獣を追い掛ける怪奇現象追跡サイト「SSP」を立ち上げた夢野ナオミの叔父・渋川一徹役を演じる。    今回、特注でウルトラマンパンとカツサンドを現場に届けられたようで、石黒がニンマリとドヤ顔をキメているほか、柳沢も満面の笑みを浮かべている。「あばよ」や「いい夢見ろよ」といった柳沢の決めゼリフが思わず聞こえてきそうな良い笑顔 だ。  ファンからも「こんな可愛いパン売ってたら絶対買っちゃう」「おいしそう」「パンめっちゃかわいい」など、反響が寄せられている。

  • 昭和「ウルトラマン」のレジェンド森次晃嗣、桜井浩子

    昭和「ウルトラマン」のレジェンド森次晃嗣&桜井浩子、放送50年に感無量!

    エンタメ

     『ウルトラQ』で報道カメラマンの江戸川由利子役、『ウルトラマン』でフジ・アキコ隊員役を演じ、特撮番組におけるヒロイン像を確立させた桜井浩子と、『ウルトラセブン』で風来坊モロボシ・ダン役を演じ、現在でもウルトラマンファンから愛され続けている森次晃嗣との夢の対談が実現。愛するウルトラマンシリーズへの思いや、今だから話せる撮影秘話などを熱く語った。@@cutter シリーズ放送開始から50年を迎えたことについて桜井は「50年前、杉並公会堂で行われた番組PRイベントに出席したんですが、50年後、ウルトラマンがこれだけ多くの人に愛される作品になっているとは想像していませんでした」と感無量の様子。さらに桜井は、「これは『ウルトラマン』の土台を作った人、そしてそれをここまで繋いで来た人たちがいたからこそ実現できたこと。私も未だに初代のヒロインとして取り上げていただくことが多いのですが、ご要望があるうちは、ファンの皆さんと楽しい時間を共有したいですね」と笑顔を見せた。  一方、『ウルトラマン』の後を受け継いだ『ウルトラセブン』放送時を振り返った森次は、「当時、『ウルトラマン』の人気が凄かったので、『ウルトラセブン』に変わって視聴率が10%以上、落ちたのを覚えていますね。今思えば、(『ウルトラセブン』は)凄く怖いし、小さい子供が観ても内容がわかりづらかったのかな?」と苦笑い。「たぶん、ステップアップの意味で大人向けになったと思いますが、そのせいか、セブンは再放送で凄く人気が出たんです。今でも支持されているのは、当時見ていた子供たちが時を経て、内容がわかるようになって、そしてどんどんハマっていったんでしょうね」と述懐した。  また、自身が出演した作品以外で、出演してみたかったウルトラマンシリーズは?という問いに対して森次は、「ないなぁ(笑)。何だかんだ、僕が一番ウルトラ作品に出ているんじゃないのかな?僕は60歳(『ウルトラマンサーガ』)まで変身していたからね、もはや(ウルトラセブンは)分身ですよ」とニッコリ。一方の桜井は、「これに出演したい!なんていったら本当に出ることになりそうだから言わない」と冗談まじりに拒否しながらも、「印象に残っているのは『ウルトラマンゼアス』ですね」と語る。@@separator 「確か記者発表の時に、キャップ(故・小林昭二氏)がマムシさん(毒蝮三太夫)と今後のウルトラはこうあるべきだ!と40分くらい熱く話していて、それを私は横で聞いていました。キャップの遺言だと思って、今でもそのお話はしっかり覚えていますね」としみじみ。  また、森次も『ウルトラマンゼアス』の撮影時を振り返り、「キャメラマンが大岡新一(現・円谷プロダクション代表)さんという方だったんですが、とにかくクレーンに乗って撮るのが好きな方だったな」と語ると、桜井も「そうでした!だから、最近は酔っぱらうと大岡さんのことを“クレーンしんちゃん”って呼んでいる(笑)」と明かし、いまでも“ウルトラマンファミリー”で良好な関係性が続いていることを垣間見せた。  最後に、現在放送中の『ウルトラマンオーブ』で主演を務める石黒英雄が、小さい頃、再放送で見た『ウルトラセブン』に憧れていたというエピソードに対して、森次は「ウルトラマンのことだけを考えて、目の前のことに集中してやってほしい」とコメント、これから「ウルトラマン」を演じる俳優を激励した。  森次や桜井、そして石黒のように“ウルトラマン愛”を語り、受け継ぐものがいる限り、次の50年も間違いなく「ウルトラマン」は子供たちのヒーローであり続けるだろう。(取材・文・写真:坂田正樹)  桜井が出演した『ウルトラマン』、森次が出演した『ウルトラセブン』をはじめ『ウルトラマンタロウ』『ウルトラマンレオ』など昭和ウルトラマンシリーズ7作品の第1話が収録された『ウルトラマンBlu‐rayセレクトシリーズ ファーストエピソード編』は現在、好評発売中。また、桜井、森次が出演した『ウルトラマンゼアス 1&2』のブルーレイは予約受付中。発売は12月22日。

  • 「ウルトラマンフェスティバル」特別内覧会に駆け付けた博多華丸・大吉

    博多華丸・大吉、超巨大ウルトラマンに興奮!「青森のねぶたみたい」

    エンタメ

     夏のファミリーイベントの風物詩「ウルトラマンフェスティバル」の特別内覧会が21日に池袋・サンシャインシティで行われ、オフィシャルサポーターを務める博多華丸・大吉が駆け付けた。科学特捜隊の衣装を身にまとった2人は、誇らしげに胸を張り初代「ウルトラマン」に向かって「師匠!」などと呼びかけ、冗談を交えながら会場の様々な展示を楽しんでいた。@@cutter 累計来場者数440万人を記録し、今回で26回目を迎えた「ウルトラマンフェスティバル」。「リアルウルトラ体験!」をテーマに、展示エリアでは、誰もが会いたかった超巨大ウルトラマン(1/1スケール肩上像)が出現。また、巨大LEDスクリーンを駆使したライブステージでは、バルタン星人など人気の高いウルトラ怪獣による迫力のバトルが繰り広げられる。  この日、身長40メートル、顔だけでも6メートルという超巨大ウルトラマンと初めて対面した2人。あまりの大きさに、大吉は「リアルサイズは今初めてみたので、こんなに迫ってくると思わなかったです」と呆然としながらも、「下のほう、青森のねぶたみたいな感じでいいなと思います」と笑いどころを入れるのも忘れない。華丸は、「いやあ、子供たち含め世代の僕らもやっぱり興奮しますね」と嬉しそうにしていた。  会場では、ウルトラヒーローが活躍するライブステージや迫力の展示、限定ソフビなどのグッズが盛りだくさんのウルトラマンデパートも展開されるが、どんな人に来てほしいかと尋ねられると、大吉は、「このリアルサイズもですけど、新しい『ウルトラマンオーブ』が始まっているので、小さいちびっこから昔見ていたおじいちゃん、おばあちゃんも、いろいろな世代で楽しめると思います。家族そろって何度でも足を運んでいただきたいです」と、呼びかけていた。  一方、今回が初のオフィシャルサポーター就任となった華丸は、「僕は(お客さんと)一緒に楽しんでいこうかなと思います」と目を輝かせていた。  「ウルトラマンフェスティバル2016」は7月22日から8月28日まで池袋・サンシャインシティにて開催。

  • 『シン・ゴジラ』樋口真嗣監督と『ウルトラマンオーブ 』田口清隆監督の対談が実現

    樋口真嗣&田口清隆、“特撮監督”師弟コンビが「ウルトラ愛」を語る!

    エンタメ

     ウルトラマンシリーズ放送50年を記念して、シリーズ最新作『ウルトラマンオーブ』でメガホンを取る田口清隆監督と『ウルトラマンパワード』の制作に携わり、映画『シン・ゴジラ』の公開を控えた樋口真嗣監督の対談が実現。“特撮”が縁で出会った師弟コンビが、こよなく愛するウルトラマンへの思い、制作秘話などを熱く語った。@@cutter 「ウルトラマン」との出会いについて樋口監督は、「僕らくらいの年代は、第1次ブームと第2次ブームの谷間になるんですが、谷間だから何もないかというと大間違い。『ウルトラファイト』(TBS系にて1970年~1971年にかけて放送)というミニ番組が放送されていて、それが最初の出会いでした。ウルトラマンと怪獣の戦いのシーンのみを編集するというウルトラマンシリーズの“原液”みたいな番組でした」と当時を懐かしそうに振り返る。  そんな樋口監督が携わったハリウッド製作の『ウルトラマンパワード』がブルーレイで発売されることになり大反響を呼んでいるが、当時は思ったものを作ることができず悔しい思いをしたという。「簡単に言うと、我々がデザインしたものをその通り作っているか監視する役目だったんですが、間違っていると指摘はできても、やり直せと命令することは契約上できませんでした」と苦笑い。  さらに、そこには、もう一つ裏話があったようで「当時、超合金の父と呼ばれたバンダイの村上克司さんが渡米前に、ウルトラマンのデザインをしてくださったんですが、それが科学特捜隊のクルマが変形してウルトラマンの顔になるという斬新なもので(笑)。脚本を直さなきゃいけない程の大変更になるのでこれはちょっと…と思って、間際で阻止しました。まあ、大変なことが多かったですね」と、当時の苦しい思い出も楽しそうに語る。  一方、再放送で観た初代の『ウルトラマン』が大好きだという田口監督は、「初代『ウルトラマン』は全てが詰まっている作品。迷うと必ずここに戻りますね。変化球を求めている時は『ウルトラセブン』。マンとセブンを行ったり来たりしながら、ベースは『ウルトラQ』にある、といった感じでしょうか」と、こちらも満面の笑顔。@@separator 最新作の『ウルトラマンオーブ』にはオマージュ的な要素も多く見られるが、これについて田口監督は、「今回は防衛隊が出ない、ということが大前提だったんですが、いろんなアイデアがある中で、風来坊と3人組の探偵団、という設定が面白いと思ったんです」と述懐。「探偵団じゃちょっと古いということで、今のカタチ(SSP)になったんですが、3人組といえば『ウルトラQ』だし、風来坊といえばモロボシ・ダン。あとは個人的に『防衛隊が出ないのは嫌だ!』とわがままを言って、一人だけ置かしてもらったのが、柳沢慎吾さんなんですが、これもハヤタ隊員へのオマージュと言えますね」と嬉しそうに語る。  また、『ウルトラマンオーブ』の放送が始まり、ネットで様々な評価が飛び交っていることに関しては、「(新しいことに挑戦している作品なので)いろんな意見があると思いますが、批判を気にしておっかなびっくり作るんじゃなくて、文句を言う人も含めてツッコミを入れながら観てほしいですね。“批判は愛情の裏返し”くらいの気持ちで作っています。」と、力強く意気込んでいた。  両監督に共通していることは、とにかくウルトラマン、怪獣、特撮が好きという気持ちだろう。好きという気持ちが強いからこそ、何十年もの歴史がある作品の監督を務めることができ、様々なプレッシャーを跳ね除け、新しいものを想像できるのではないだろうか。そして、例え、厳しい意見や辛い状況を経験したとしても“大好きなモノの一部”として楽しそうに話してくれる。日本が世界に誇る“特撮”を受け継ぐ両監督から学ぶことはまだまだありそうだ。(取材・文・写真:坂田正樹)  テレビシリーズ最新作『ウルトラマンオーブ』はテレビ東京系にて、毎週土曜あさ9時から放送中。映画『シン・ゴジラ』は7月29日より全国公開。また、樋口監督が制作に携わった『ウルトラマンパワード Blu-ray BOX』は現在、予約受付中。発売は2017年3月24日。

  • 放送開始50年を迎える「ウルトラマンシリーズ」

    「ウルトラマン」オールドファンが歓喜!50年目に円谷プロが仕掛けた施策とは?

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     時代を越えて愛され続ける永遠のヒーロー「ウルトラマン」。日本人の“男子”で知らない人はいないと言っても過言ではないだろう。そんな「ウルトラマンシリーズ」が今年の7月でテレビ放送開始から50年という節目を迎える。新テレビシリーズ『ウルトラマンオーブ』のスタートや「ウルトラマンの日(7月10日)」に照準を合わせたイベント開催など、次から次へと繰り出される円谷プロの施策に、ウルトラマンマニアはもとより、昭和「ウルトラマン」を見て育ったオールドファンも歓喜し、大盛り上がりを見せている。@@cutter 1966年、テレビ放送を開始した「ウルトラマンシリーズ」は、実に半世紀の時を刻んできたが、時代と共に進化を遂げながら、今なお現役としてファンを熱狂させ続けている。そんな永遠のヒーローの記念すべき年を祝福するために、様々なプロジェクトが始動しているが、中でも「HD化プロジェクト」は大好評を博し、初代『ウルトラマン』を皮切りに続々とブルーレイ化を実現。  そして、先日ファンがアッと驚く発表がなされた。それは、伝説の2作品『ウルトラマングレート』『ウルトラマンパワード』のブルーレイ発売だ。この2作品は、VHS・LDの発売後、DVD化されることがなかったため「良作なのに見ることが困難な作品」としてオールドファンの間では有名だった。ファンアンケートで、常に「ブルーレイ化してほしい作品」の上位にランクされる“伝説の作品”との異名もあり、まさにオールドファンにとっては待望の瞬間。発売情報が解禁された直後は、問い合わせが殺到し、「Amazon」の売れ筋ランキングでも上位にランクイン。さらに、SNS上でも話題のワードとして急浮上するなど、関心の高さがうかがえた。@@separator そして、7月9日と10日には、ウルトラマンファンが待ちに待っているイベント「ウルトラマンの日 in 杉並公会堂」が開催される。『ウルトラマン』の放送開始を1週間後に控えた1966年7月9日に杉並公会堂で開催されたPRイベント「ウルトラマン前夜祭・ウルトラマン誕生」が公開録画で放送されたという歴史を受けて、50年前と同じ場所で開催される「THE LEGENDS 1966」には、ハヤタ隊員を演じた黒部進をはじめ、歴代「ウルトラマンシリーズ」ゆかりの出演者、監督、スタッフ、ミュージシャンらが大集合し、ファンと一緒に“50年”を盛大に祝う。  テレビシリーズ開始50年という節目の年に、ファンが待ち望んでいたプロジェクトを次々と具現化していく円谷プロダクション。シリーズを継続的に応援する熱狂的ファンはもとより、昭和「ウルトラマン」をリアルタイムで楽しんだオールドファンの心の針をも一気に引き戻すそのパワーは、衰えるどころか、ますます力強くなっている。おじいちゃん、お父さん、息子、すべての世代を喜ばし続けるからこそ、情報の多様化が進む現代でも「ウルトラマン」は永遠のヒーローとして存在し続けているのかもしれない。(文・坂田正樹)  『ウルトラマングレート Blu-ray BOX』と『ウルトラマンパワード Blu-ray BOX』は現在、予約受付中。発売は『ウルトラマングレート』が2017年1月27日、『ウルトラマンパワード』が2017年3月24日。また、放送開始50年を記念して開かれるイベント「ウルトラマンの日 in 杉並公会堂」は10日に開催される「THE LEGENDS 1966」の当日券をイベント会場にて販売予定。料金は税込7800円。

  • 7月9日放送『ウルトラマンオーブ』で主演を務める石黒英雄

    石黒英雄、柳沢慎吾の“あばよ”に救われる! 新たな「ウルトラマン」に気合十分

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     テレビ放送開始から50年を迎えるウルトラマンシリーズの記念すべき最新作『ウルトラマンオーブ』で、主人公のクレナイ・ガイ(ウルトラマンオーブ)役に抜擢された石黒英雄。無類のウルトラマン好きを自負する石黒は、「僕にとって特撮ヒーローになる最後のチャンスだった。この出会いを大切にしたい!」と喜びをあらわにしながら、作品に対する思い、意気込みなどを熱く語った。@@cutter 本シリーズでは、銀河の彼方からやって来たガイ(石黒)が、“オーブリング”に歴代ウルトラ戦士のパワーを宿したカード2枚をダブルリードすることで、ウルトラマンオーブにフュージョンアップ(変身)。特性の異なるウルトラパワーで、次々と蘇る魔王獣との壮絶な戦いに挑む。  いきなり「この写真を見てくださいよ!」とスマートフォンを差し出す石黒。そこには、ウルトラマンのトレーナーを着た幼い彼が歯ブラシを持って立っている。「ウルトラマンの力を借りて虫歯を治して、歯磨きを教えてもらっているところです。すでにフュージョンアップしていたんですね」と満面の笑顔。子供の頃から再放送で観た『ウルトラセブン』『ウルトラマンタロウ』に夢中だったそうで、「両親がその世代だったので、セブンとタロウにまつわるフィギュアはすぐに買ってくれました」と声を弾ませる。  ウルトラマンシリーズといえば、新人俳優の登竜門としてこれまで多数のスターを輩出してきたが、今回は『ウルトラセブン』のモロボシ・ダンにオマージュを捧げた風来坊を主人公に置き、兄貴的な年齢に設定されたことから、俳優としてすでに実績のある石黒にもチャンスが巡ってきた。「オーディションの時に、僕の“ウルトラ愛”が審査員に何も響いてない感じだったのでダメだと思いました。だから、自分に決まった時は、『本当に?』と聞き返すくらい信じられなかったんです」と振り返る。@@separator 念願だった特撮ヒーローがよほど嬉しかったのか、その後も石黒の話が止まらない。「まるで贅沢なブッフェのように、毎回、違うウルトラマンを選ぶことができるなんて夢のようですね」と口火を切ると、敵となる怪獣にも言及。「特撮もので、ここまで怪獣に愛情を注いでいるのは『ウルトラマン』だけで今、改めてその造形美に感動しながら怪獣たちと戦っています」と興奮気味だ。  また、今回の見どころとして“一体感”を強調する石黒は、「変身前のガイと変身後のオーブを同一人物として見られるところも特徴のひとつです。だから、戦いのシーン以外もしっかりと芝居をして地に足が着いた作品にしたいですね」と意欲を見せる。すでに主人公を石黒が演じることが公表されているため、街で子供たちに声を掛けられるそうだが、「ヒーローとして子供たちに接することは、自分にとって最高の経験です。多少オーバーでも特撮だからできる表現があると思います。自分が経験したことや感じたことを思いっきり体現できるこの現場は、最高に幸せな時間なんです」と充実感でいっぱいだ。  唯一、課題があるとすれば、座長としての仕切りだという石黒。「最初の本読みの時に、(テレビ放送開始から)50年という思い入れもあるので緊張感が凄かったのですが、そんな中、隣にいた(共演の)柳沢慎吾さんが、筆談で、僕の“じゃあな”というセリフを “あばよ”に変えろと言うんです。こんな状況で言える訳がないと思ったんですが、思い切って“あばよ!”って言ってみたら全員笑い出して一気に空気が和らいだんです。この一言でチームが一致団結しました。慎吾さんに感謝です」と述懐。「座長としてチームを鼓舞し、まとめる力を付けたいですね」と語る石黒の表情は、まさにヒーローとしての責任感に満ちていた。(取材・文・写真:坂田正樹)  『ウルトラマンオーブ』は7月9日よりテレビ東京系にて毎週土曜あさ9時から放送。

  • 『ウルトラマンオーブ』で主人公・クレナイガイ役を演じる石黒英雄

    石黒英雄、「ウルトラマン」シリーズ最新作の主人公に!「子供の頃からの夢叶った」

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     「ウルトラマン」シリーズ最新作『ウルトラマンオーブ』の製作発表会が9日、都内で行われ、主人公・ウルトラマンオーブ(クレナイガイ)役を演じる石黒英雄らが登壇した。石黒は子どもの頃からの夢だった「ウルトラマン」への思いを熱く語った。また、スペシャルゲストとして本作の主題歌を歌うアニソンの帝王・水木一郎も登壇した。@@cutter 放送開始50周年を迎える「ウルトラマン」シリーズ。歴代42人目となる新ヒーロー・ウルトラマンオーブは、「ウルトラマンティガ」「ウルトラマンタロウ」「ウルトラマンゼロ」など歴代ウルトラヒーローの力を借りることで、特性の異なるさまざまな姿にフュージョンアップ(変身)し、次々と現れる怪獣たちと戦う。前作『ウルトラマンX』に続きメガホンをとる田口清隆監督によると、これまでの「ウルトラマン」とは違う、実験的な作品になるという。  発表会でお披露目された光の戦士・ウルトラマンオーブとともに登場した、主人公・クレナイガイ役の石黒は「子どもの頃から憧れていた『ウルトラマン』に自分が、まさかなれるとは!全力でやり遂げたいと思います」と意気込みを語った。  また本作の主題歌を歌う水木一郎もステージに登場。主題歌『オーブの祈り』について、作曲の高見沢俊彦からデモテープをもらった時に、「これは王道の主題歌。子どもたちがみんな歌っているイメージを確信しました」とコメント。「ウルトラマン」シリーズでは劇場版は担当したことがあるが、「テレビ版の主題歌は初めてなので頑張って歌いたい」と力を込めた。  最後に石黒は「僕は子どもの頃から俳優になるのが夢で、それは人々に夢と希望を与えられる素敵な職業だと思ったからです。この作品はそれにぴったりの、みなさんに夢と希望を与えられる作品。一人でも多くの方に観ていただきたいです!」とアピールした。  なお会見には、本作に登場する「怪奇現象を追跡するSSP(サムシングサーチピープル)」のメンバー、夢野ナオミ役の松浦雅、早見ジェッタ役の高橋直人、松戸シン役のねりお弘晃、ガイの宿敵ジャグラス ジャグラー役の青柳尊哉、ナオミの叔父で特捜チーム・ビートル隊の隊員、渋川一徹役の柳沢慎吾も登壇した。  『ウルトラマンオーブ』(テレビ東京系)は7月9日あさ9時放送。

  • 杉浦太陽、“ウルトラマン基金”設立を発表

    杉浦太陽、“ウルトラマン基金”で被災地を支援 「一人一人は小さな力でも…」

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     3児の父でもある俳優・杉浦太陽が18日、自身のブログにて、「この度の地震によって、 被災された方々への支援のため、“ウルトラマン基金” を、ウルトラマンファミリーのメンバーと一緒に準備してます」と明かした。@@cutter 2001年放送の『ウルトラマンコスモス』で主演を務めた杉浦。2003年には映画『ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE』にも出演しており、『ウルトラマン』シリーズは代表作のひとつだ。現在は元「モーニング娘。」の辻希美との間に3人の子どもをもうけ、良きパパぶりを発揮している。  ウルトラマンファミリーと共に、基金設立を進めている杉浦は「早く支援ができるように動いています。僕らの力が少しでも役に立てればと思います。誰かを救えるはずの力を集めて!」とコメント。そして、「一人一人は小さな力でも、集まれば大きな希望の光となると思います。被災地の皆さんが一日でも早く心からの笑顔を取り戻せますように」と、思いを綴った。

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  • 『劇場版ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』場面写真

    ウルトラマン“平成3部作”はやっぱり名作だった! 最新作公開前に改めて見てみた

    映画

     3月12日より全国公開となるウルトラマンシリーズ最新作『劇場版ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』。本作には懐かしの初代ウルトラマンやウルトラマンティガが登場することで話題を呼んでいる。ティガといえば平成3部作と呼ばれる「ティガ・ダイナ・ガイア」。放送から20年近くたってもまったく色あせない平成3部作を、2016年の今、あらためて振り返ってみよう。@@cutter 平成3部作と呼ばれるウルトラマンシリーズの一作目、『ウルトラマンティガ』の放送がスタートしたのは1996年。ウルトラマンというと、お父さん世代がパッと思い浮かぶのは「M78星雲」だが、『ティガ』ではそれを踏襲せずウルトラマンを超古代の地球の守護者「光の巨人」として描いている。  他にもティガには様々なチャレンジがあった。主演にV6の長野博を起用したこともその一つ。円谷プロ作品にジャニーズが主演するのは初めてのことだったが、長野は見事にマドカ・ダイゴ役をやりとげ、ファン層の幅を広げるのに貢献した。  続く二作目『ウルトラマンダイナ』は、『ティガ』と同じ世界観を引き継ぐ続編でありながらがらりと雰囲気を変え、物語は明るめの作風に。主人公アスカ・シン(つるの剛士)を中心に熱いキャラクターが多く、“スーパーGUTS”のアットホームな雰囲気は今でもファンから根強く支持されている。ストーリーもただ熱いだけでなく、シリアスな回やコメディ回も用意されていてメリハリがあり、『ティガ』と同じく好評を博した。賛否両論を巻き起こした最終回は今でも語り草だ。  三作目『ウルトラマンガイア』では、再び世界観を一新。『ガイア』のライバル的存在である「ウルトラマンアグル」を登場させ、共闘と対立を様々な軸で展開。大人も納得の綿密なシナリオを作り上げた。@@separator 平成3部作に共通するのは、2016年の今見てもまったく古臭さを感じないストーリーの面白さだ。たとえば90年代のトレンディドラマは、その時代ならではの空気感を切り取って描いているため、どうしても今見ると「懐かしいけれど、やっぱり古い」という印象を抱いてしまう(それがトレンディドラマの役割だが…)。しかし、ウルトラマン平成3部作で描かれているのは「友情」や「信頼」「困難に立ち向かう勇気」といった普遍的なテーマで、それゆえに古びない。今見ても面白いし、むしろ当時子どもだった人にとっては、大人になったからこそ気づける面白さがあるといえる。  また、CG表現が当たり前のように普及している今だからこそ、当時の特撮のすごさがわかる。どうやってあの世界を構築し、演出していたのか。その舞台裏を想像しながら見るのもまた大人の楽しみ方として面白い。幼少時代に熱く「ウルトラマン」について語り合った仲間達と当時を振り返りながら、もう一度「ウルトラマン」の世界に浸ってみるのもいいかもしれない。(文:山田井ユウキ)  「ウルトラマンガイア Complete Blu‐ray BOX」は2月24日より発売開始。また、「ウルトラマンティガ Complete Blu‐ray BOX」「ウルトラマンダイナ Complete Blu‐ray BOX」は絶賛発売中。価格はそれぞれ4万5000円(税別)。

  • 高橋健介、『ウルトラマンX』製作発表会にて

    41代目ウルトラヒーロー・高橋健介、「期待を超える自信がある」撮影に意気込み

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     東京ビッグサイトで開催中の東京おもちゃショーにて18日、7月より放送される『ウルトラマンX』の製作発表会が開催され、高橋健介や坂ノ上茜、細田善彦らメインキャスト10名のほか、田口清隆監督、おちまさとらが登壇し同作にかける意気込みを語った。@@cutter 本作は、自らをデータ化しマルチデバイス「エクスデバイザー」にその魂を宿すウルトラマンXが、続々と現れる凶悪怪獣や侵略宇宙人と戦うストーリー。ウルトラマンXは、地球防衛チーム「Xio(ジオ)」の研究開発で産み出された人口的なサイバー怪獣を、「モンスアーマー」として身にまとって戦うことができる。会場では、サイバー怪獣「サイバーゴモラ」の力を身にまとった「ウルトラマンX ゴモラアーマー」の姿も披露された。  メインキャストが続々とステージに上がるなか、シリーズ歴代41代目の新ウルトラヒーローである大空大地役の高橋は最後に登場。発表会で流れた初公開の特別映像を見た後には、「Xio」隊長である神木正太郎役の神尾佑に「どうだ?」と感想を求められると、「涙が出てきそうです」と感無量の様子を見せた。  さらに監督の掛け声に合わせて、変身ポーズも披露。報道陣に対し、「愛を込めて毎日のように(撮影に)取り組んでいます。1話を見てどんだけハードルを上げて頂いてもかまいません。皆さんの期待を超える自信があります」と本作にかける熱い思いを語った。  「Xio」隊員である風間ワタル役の細田は、第1話を視聴したことを明かして「27歳の僕が見ても面白かった」と手応えを示し、さらに「全力な笑顔で、汗をかいて頑張っています。ぜひ見てください」とアピールした。  新TVシリーズ『ウルトラマンX』は、テレビ東京系『新ウルトラマン列伝』内にて7月14日18時より放送スタート。

  • 『ウルトラマンX』第1話に登場するシリーズ最初の相手「熔鉄怪獣デマーガ」

    新作『ウルトラマンX』、必殺技は“ザナディウム光線” 人口怪獣と一体化する姿公開

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     テレビ東京系6局ネットで毎週火曜日夕方6時から放送中の『新ウルトラマン列伝』内で、7月14日よりスタートする新ウルトラマンシリーズ『ウルトラマンX』の必殺技が公開された。その名も「ザナディウム光線」。歴代ウルトラヒーローの必殺光線とは違い、敵をデータ化して人形のサイズに“圧縮”するという斬新な光線技だ。@@cutter 本作は、サイバー感に満ちた全く新しいウルトラヒーロー「ウルトラマンエックス」と特殊防衛チーム「Xio」(ジオ)の活躍を描く新シリーズ。  太陽から発生したウルトラフレアが地球をつつみ、地底や海底で人形の姿で眠っていたスパークドールズが怪獣となって復活した。続々と現れる凶悪怪獣や侵略宇宙人に対抗すべく、人類は超科学メカを装備した特殊防衛チーム「Xio」を結成する。15年後、Xioのメンバー、大空大地は、突如出現した怪獣との交戦中に謎の声を聞く。その直後、怪獣の攻撃で絶体絶命の大地をまばゆい光がつつみこんだ。神秘の光=ウルトラマンと一体化した大空大地は、ウルトラマンエックスとして地球を襲う様々な脅威に立ち向かう…。  本作で、注目されるのは「サイバー怪獣」という全く新しいメカの存在。これは、Xioの研究開発によって生みだされた人工的な怪獣で、そのデータを、ウルトラマンエックスと一体化した主人公・大地がリードすることで、エックスがその怪獣を身にまとうという展開が繰り広げられる。毎話、登場するサイバー怪獣がシリーズの要ともいえる。  今回、第1話に登場するサイバー怪獣「サイバーゴモラ」を、ウルトラマンエックスが身にまとった姿、「ウルトラマンエックス ゴモラアーマー」のビジュアルと、そのウルトラマンエックスが相手にする「熔鉄怪獣デマーガ」の場面写真も公開された。背中に尖った触覚のようなものを無数につけた、ウルトラマン怪獣らしい姿の熔鉄怪獣デマーガは果たして、ザナディウム光線を受けてしまうのか。  新TVシリーズ『ウルトラマンX』は7月14日から毎週火曜、夕方6時からテレビ東京系6局ネットで放送中の「新ウルトラマン列伝」にて放送スタート。

  • 『ウルトラマンX』 ビジュアルイメージ

    完全新作『ウルトラマンX』7月放送スタート “サイバー”なビジュアルイメージ公開

    アニメ・コミック

     完全新作TVシリーズ『ウルトラマンX』が、7月よりテレビ東京系『新ウルトラマン列伝』にてスタートすることがわかった。サイバー感に満ちた全く新しい戦士「ウルトラマンエックス」は、歴代41番目のウルトラヒーローとして、特殊防衛チーム「Xio(ジオ)」の隊員たちと共に、巨大怪獣や侵略宇宙人に立ち向かう。@@cutter 舞台は、太陽から発生したウルトラフレアの影響で、地底や海底で人形の姿で眠っていたスパークドールズが怪獣となって復活した地球。それらに対抗すべく特殊防衛チーム「Xio(ジオ)」が結成された。結成後1、5年が経過したある日、メンバーの大空大地は怪獣との交戦中に「ユナイト!」という謎の声を聞く。その直後、絶体絶命の大地をまばゆい光が包み込み、「神秘の光=ウルトラマン」と一体化。様々な脅威に立ち向かっていく。  主人公・大空大地を演じる高橋健介は、「伝統ある作品に関われることを本当に嬉しく思います。自分が今までずっと憧れてきたヒーロー。今度はそのヒーローに僕がなります。みんなが憧れる、なりたいと思える大地になれるように頑張ります!」と意気込みを語る。  ウルトラマンエックスについては、「今までの伝統を残しつつ新しい要素をたくさん取り入れた 近代的なニューヒーローです」と説明。そして、「キャスト、スタッフ一同で力を合わせて今までの作品に負けない、むしろ越えられる最高の作品になるように頑張って行きますので、是非、応援を宜しくお願いします!」とコメント。気合十分な様子をみせた。  『ウルトラマンX』は、テレビ東京系6局ネットほかにて7月14日より毎週火曜日18時~18時30分に放送。(『新ウルトラマン列伝』内)

  • 『お正月だよ!ウルトラマン 全員集合!!』でウルトラヒーローと正月をお祝いしよう!

    お正月はウルトラヒーローと盛り上がろう!こま・縁日・神輿…伝統も楽しめるイベント

    気になる

     ウルトラヒーローたちと触れ合いながらお正月を楽しめるイベント『お正月だよ!ウルトラマン 全員集合!!』が、東京ドームシティ・プリズムホールにて、12月26日から1月7日にかけて開催される。6年連続の開催となる今回は、“日本のお正月”にちなんだ展示や、伝統行事を体験できる来場者参加型の演目を実施予定だ。@@cutter 毎回、様々な催しを行い親子連れでにぎわう同イベントだが、今回は特に日本の伝統と触れ合える催し物が多い。「ウルトラヒーローとお正月を学ぼう」では、こま・けん玉など日本伝統の遊びをウルトラヒーローのジオラマにて展示紹介したり、「ウルトラマンキング神社」では、家族みんなで新年の初詣ができる。  また、イベント限定の景品が当たる射的や輪投げなど縁日の遊びや、お餅などの正月メニュー、焼きそば、フランクフルトなどが楽しめる屋台コーナーを展開する「ウルトラ縁日・ウルトラ屋台」や、ウルトラヒーローと一緒にかるたを楽しめる「こどもかるた道場」を設置。  獅子舞・お餅つきをはじめ、「ウルトラマン音頭」や「ウルトラこども神輿」など来場者が参加し楽しむことが出来る「ウルトラ光の広場ステージ」には、期間中、『ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル』シリーズのZAP レイ役でおなじみの南翔太も毎日出演し、そのほかシークレットゲストも予定している。  さらに、ウルトラヒーローたちが悪と熱い戦いを繰り広げる大迫力のステージ「ウルトラマン バトルステージ」も、もちろん開催される。毎年人気のこのステージは前売り券が発売中だ。同イベントは、福岡県北九州市にある西日本総合展示場でも、1月2日から12日の期間、開催。子供を連れて日本らしい伝統のお正月を楽しもう!

  • 成田亨 回顧展チラシ「ピグモン」

    ウルトラマン生みの親・成田亨の回顧展開催 原画から美術作品まで700点一挙公開

    映画

     1965年から3年間に渡り、制作・放映された特撮シリーズ『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』で、超人・宇宙人・怪獣、そしてメカニックからセットまでのデザインを一手に引き受け、ウルトラマン・バルタン星人などのキャラクターを生みだした美術家・成田亨(なりたとおる)。このたび、特撮ファン待望の大規模な回顧展『成田亨 美術/特撮/怪獣』が、福岡市美術館で2015年1月6日より開催される。@@cutter ピグモン、カネゴン、ゴモラ、ダダ…。時を経ても未だに斬新で、ユニークかつ親しみやすい成田のキャラクターは、彼が芸術家として吸収した同時代の美術や西洋モダンアートにより培った造形センスを、惜しみなく怪獣デザインにつぎ込んだためと言えよう。  この回顧展では青森県立美術館所蔵の「ウルトラ」シリーズのデザイン原画187点をはじめ、『突撃!ヒューマン!!』(72)『円盤戦争バンキッド』(77)など、特撮関連のデザイン原画や、未公開の怪獣デザイン原画などの作品群に加え、成田が情熱を注いだ絵画、彫刻、そして本展のために再現された特撮セットも加えた多彩な作品で、成田亨という1人の芸術家が歩んだ軌跡をたどる。  本展では、おなじみのキャラクター原画が冴え冴えしいチラシ6種に加え、現在モザイクがかかっているシークレットチラシ2種の、計8種のチラシを用意。展覧会場でなければ手に入らないレアアイテムとなっている。  回顧展『成田亨 美術/特撮/怪獣』は福岡市美術館にて2015年1月6日から2月11日まで開催。

  • 『ロストヒーローズ2』ビジュアルも解禁

    ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムが再集結!RPG『ロストヒーローズ2』発売決定

    アニメ・コミック

     バンダイナムコゲームスは、『ウルトラマン』『仮面ライダー』『ガンダム』シリーズに登場するヒーローたちの中から、自由に4人を選びチームを編成し、ダンジョンを攻略するRPGゲーム『ロストヒーローズ』の新作を発表した。@@cutter ヒーローたちが、「リジェスのかけら」をめぐりバトルに立ち向かう、第1作の“その後”を描いたストーリーが展開される新作では、新たに『ウルトラマンギンガ』『仮面ライダーウィザード』『ユニコーンガンダム』などのヒーローたちが参戦。  さらに、本作では攻撃手段の相性や、弱点の駆け引きもより一層パワーアップし、戦略性の高いバトルを演出するほか、バトル中、プレイヤーが好きなタイミングで、各キャラクターが強力な攻撃を繰り出せる新装備「ラッシュシステム」も登場し前作とは異なる攻略方法が楽しめる。  また、キャラクターボイスも新たに搭載され、臨場感あるバトル演出となっている。前作をより遊びやすく調整した『ロストヒーローズ BONUS EDITION』がダウンロードできるDL番号もセットとして同封されるので、今回初めてシリーズに挑戦する人も十分楽しめそうだ。  また、数量限定生産のパッケージ版『ロストヒーローズ2 BONUS EDITION』には、約300ページに及ぶ、シリーズの設定資料集が付属される豪華な仕様となっている。  ニンテンドー3DS専用ソフト『ロストヒーローズ2』は2015年2月5日発売。パッケージ版は5690円(税別)、数量限定生産版は9500円(税別)、ダウンロード版は5690円(税別)。

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