志尊淳 関連記事

  • 「2018年大活躍した俳優」

    田中圭、平野紫耀、中村倫也、志尊淳、岡田健史…2018年大活躍した俳優たち

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     2018年も、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』や社会的ブームを巻き起こした『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)など、多くの話題作が生まれた。今回は、それらヒット作で存在感を発揮し、大ブレイクを果たした、注目の俳優6人を紹介しよう。@@cutter まずは、『半分、青い。』で、永野芽郁が演じたヒロイン鈴愛の良き理解者であるボクテを演じ、注目を集めた志尊淳を挙げたい。志尊といえば、『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)の主演・ライト(鈴樹来斗)役で知られる俳優だ。以降、多数のドラマ、映画に出演。着実に実力をつけ、今年はドラマ10『女子的生活』(NHK総合)でのトランスジェンダーの主人公役や、ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)で山崎賢人演じる主人公に恋するホスト役という、難しい役どころをたしかな演技力で演じきって話題を呼んだ。『女子的生活』では、雑誌「コンフィデンス」が主催する第11回コンフィデンスアワード・ドラマ賞主演男優賞を受賞。  さらに、弱小バスケチームの成長と奇跡を描いた青春映画『走れ!T校バスケット部』で主演を務めるなど、映画作品での活躍も目覚ましい。来年2019年には、ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)、作家の百田尚樹の小説を原作とした映画『フォルトゥナの瞳』の公開も控えており、さらなる活躍が期待される。  次に挙げたいブレイク俳優は、5月にシングル『シンデレラガール』で鮮烈なデビューを果たしたアイドルユニットKing & Princeの平野紫耀。同曲は、CDの売れないこの時代に初週売り上げで57万枚超を記録し、続く2ndシングル『Memorial』も40万枚超と大ヒット。デビュー1年目にして紅白歌合戦出場も決定している。そんな平野だが、CDデビュー前に映画『honey』で主演を務め、4月期のドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)でも主人公の相手役・神楽木晴役を印象深く演じ、俳優としての顔も確立している。一方で、バラエティー番組に出演すれば、「イケメンなのに天然な発言」が女子のハートをつかんでいる。アイドルとしての活動はもとより、俳優、さらにはバラエティー番組での活躍も楽しみな1人である。  ドS夫からマシュマロ男子、競艇好きのシェフ、ヤクザとまさに変幻自在な演技で、“カメレオン俳優”とも呼ばれついに大ブレイクを果たしたのが中村倫也だ。中村は、2005年に映画『七人の弔』で俳優デビューした、芸歴13年を数える中堅どころでもある。これまでも数々の映画、ドラマ、舞台に出演していたが、今年になって同時期にドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)、志尊と同じく『半分、青い。』、ドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)、映画『孤狼の血』と立て続けに出演し、そのあまりの変貌ぶりが話題に。自然体で人懐っこい素顔も相まって、一躍時の人となった。2019年も映画・ドラマ・舞台と、出演作が目白押し。破竹の勢いはまだまだ止まりそうもない。@@separator すでに数年前より俳優として高い評価を得ていたものの、今年、さらにファン層を拡大した俳優もいる。まずは、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で社会現象を巻き起こした田中圭だ。同作ではダメダメなのにかわいらしくて愛しい、愛されキャラ春田を演じ、大ブームを巻き起こした。そんな田中は、今年度は計4作のドラマにレギュラー出演。出演映画も『スマホを落としただけなのに』など3作が公開されている。  さらにもう1人、石原さとみが主演したドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の中堂系役で再注目された井浦新も忘れてはならない。その後もドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)、映画『菊とギロチン』『止められるか、俺たちを』など引っ張りだこの様子。2019年も映画・ドラマに欠かせない俳優となりそうだ。  最後に、平野と同じ「2018年デビュー」で忘れてはいけないのが岡田健史だ。今年デビューした現在19歳。その後、初めて演技をしたドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)で現在大ブレイク中だ。本作は、有村架純が主演を務める教師と教え子の中学生男子の切ない恋を描いた物語だが、岡田はこの作品で純粋で、まっすぐで熱い10代の男子を熱演。世の女性の心を鷲づかみにした。2019年の活躍が最も期待される俳優の1人といえよう。

  • 『ハケン占い師アタル』に出演する杉咲花らキャスト陣

    杉咲花、“あらゆるものが見える”派遣社員に 1月新ドラマで主演

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     女優の杉咲花が、2019年1月スタートのドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に主演することが発表された。本格コメディー初挑戦となる杉咲は「振り切り方も含めて、たくさん挑戦が詰まった役だと思います」と語っている。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が能力を駆使し、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦する。  イベント会社「シンシアイベンツ」に、派遣社員の的場中が新しい仲間として入ってくる。社会人経験のないアタルは、教育係となった正社員の神田和実(志田未来)の下で、雑用から覚え始めることに。その矢先、部長・代々木匠(及川光博)から“新商品イベントに、50人の赤ちゃんを呼んで、笑顔の集合写真を撮影する”という厄介な指示が。イベント開催までわずか1週間。初めて運営を任された神田は自分の意見も言えず、不甲斐なさを感じる。しかも、神田はもうひとつ、大きな悩みを抱えていた…。  人気脚本家の遊川と初タッグとなった杉咲は「遊川(和彦)さんの作品をたくさん拝見していたので、出演が決まったときは初めてご一緒できる喜びを感じ、撮影が始まるのをとても楽しみにしていました」とコメント。さらに他人の内面が見えるというユニークなヒロイン像について「私自身には占いの能力はありません(笑)。でも、占いは信じるタイプで、年明けにはおみくじも引きますし、悪い結果が出たときに引き直したこともあります(笑)」と語っている。  ヒロインが悩みを解決していくイベント制作会社の正社員を演じるのは、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、及川光博。謎の占い師役を若村麻由美が演じる。  ドラマ『ハケン占い師アタル』は、テレビ朝日系にて2019年1月より毎週木曜21時放送。

  • 志尊淳、セカンド写真集『23』発売記念イベントに登場

    志尊淳、希望のクリスマスプレゼントは「ちょっとした休み」

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     俳優の志尊淳が、24日に都内で開催された自身のセカンド写真集『23』(ワニブックス)の発売記念イベントに出席した。「ファースト写真集とは全く違うアプローチで、役者として携わることができた」という志尊は、クリスマスプレゼントの希望を聞かれると「ちょっとした休みが欲しいですね」と白い歯を見せた。@@cutter 志尊にとって4年ぶり、2冊目の写真集となる本作の舞台は、初めて訪れたハワイ。初挑戦のサーフィンや、大自然に囲まれてのリラックスした表情、これまでにない大人の色気をまとって夜のダウンタウンを闊歩する姿を収めたほか、ロングインタビューも収録されている。  志尊は「今回は『やりたいことをやらせてあげる』という風に言っていただいたので、半分セルフプロデュースという形で。衣装やロケーション、完成した写真のレイアウトなど、いろいろな構成の部分にも携わらせていただいた。そういう意味では、ファースト写真集とは全く違うアプローチで、役者として携わることができたなと思っています」と回想。  お気に入りのページには、海外旅行では必ず訪れるというダウンタウンでの写真を選び「お昼に行ったときに、夜の風景がどのように変わるのかな? ってことで、夜も行かせてもらったら、全く違う街並みになっていて。その街並みの空気に合わせて、スタイリングもしていただいて、対極にある写真を撮れたかな」と満足そうに語った。  朝ドラ出演などを含めた今年の活動に話が及ぶと「責任」という言葉を意識するようになったと発言。「映画で主演作を何本かやらせていただいたんですけど、主演だからこその佇まいであったり、そこに発生する責任とか、いろいろな人に支えてもらっているっていうのを感じると、責任という言葉が、自分の中で常に考えていた言葉だなと感じました」と振り返った。  幼いころはサンタを信じていたという志尊だが、小学6年生の時に「カミングアウトされました(笑)」とのこと。今年のクリスマスにプレゼントで何が欲しいか問われると、しばらく考えたうえで「ちょっとした休みが欲しいですね」と、人気俳優ならではの願望を明かしていた。

  • (左から)山田裕貴、福士蒼汰

    山田裕貴、仲良し福士蒼汰と猫になる

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     俳優の山田裕貴が19日、福士蒼汰との2ショットを自身のインスタグラムに投稿。「朝起きたら素敵な2人が」「ふたりとも可愛いが過ぎる」「福士くんと山田裕貴さん楽しそう」「可愛すぎて無理~」といった声が寄せられている。@@cutter 2013年のドラマ『スターマン・この星の恋』、2015年の映画『ストロボ・エッジ』で共演して仲良くなり、山田の家で休日を過ごしたり、福士の提案で2016年の映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』に山田がキャスティングされたりと交流を深めてきた2人。  そんな山田は「『旅猫レポート』公開中の福士の蒼汰さん 最近Instagramも始めた彼 #ねこ どうしてもやりたかったんだって」というキャプションと「#久しぶり」というハッシュタグで、アプリで猫耳と鼻とヒゲをつけた笑顔の2ショットを投稿した。  これに対し、ファンは「猫ポーズかわいすぎる」「女子か! とついつっこんでしまった」「いやいや可愛い過ぎでしょう」「カノジョ感! もーほんと笑うー」と大喜び。「蓮と安堂」と『ストロボ・エッジ』の役名で呼ぶ者や、「ゴーカイブルーとフォーゼ」と2人が出演した特撮作品『海賊戦隊ゴーカイジャー』『仮面ライダーフォーゼ』での変身後の名前で呼ぶ者も。  中には、その前に投稿した同じく俳優の志尊淳との2ショットから“特撮”つながりでもある2ショット続きに「ライトくん(※志尊が『烈車戦隊トッキュウジャー』で演じた役名)の次はげんたろー(福士が『仮面ライダーフォーゼ』で演じた役名)ですか!」と喜ぶ声も見られた。 引用:https://www.instagram.com/00_yuki_y/

  • 志尊淳

    志尊淳の知られざる下積み時代に鶴瓶「お前、やるやんか」と感涙

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     俳優の志尊淳が、9日放送の『A-Studio』(TBS系/毎週金曜23時)に出演。ブレーク前の意外な下積み時代を明かした。@@cutter 幼いころ両親が離婚して以来、母親のもとで育てられてきたという志尊。やがて芸能界への興味を持ち始めた彼は、2011年にデビュー。その頃はまだ実家暮らしだったが、17歳のとき家を飛び出し、一人暮らしをしていた時期もあったという。志尊は「住民票も移した」という。    こうした転居は母を始め、祖父母や兄といった家族の誰にも告げず、ほぼ「家出」同然だったという志尊。引っ越しの手続きもすべて自分で行い、実家に彼以外誰もいなかったタイミングで引っ越し業者を呼んだのだとか。だがちょうどそのとき、祖母が帰宅。「淳、何してるの?」と言われたが、志尊は決意を語り、出ていくと宣言。結果、祖母を泣かせてしまったという。  以前から少しではあるが芸能活動は始めていた志尊。「やれる限りのお金で自分でやろう」と、生活費も自分で工面していたと振り返った。そして、「自分では連絡をとらないと決めた」と自らに誓い、こうした音信不通の時期は1年ほど続いたという。  そんな家出している間、彼はあるドラマで、家族に対して怒るシーンを撮影。実際は泣く場面ではなかったのだが、演じているうちに「こらえても涙が出てきちゃって」と明かした。  それを偶然、家族がテレビで見ていたそうで、「『淳もこういう気持ちだったのかなと思った』と連絡してきた」と振り返った。最終的には1年後、実家に戻ったというが、「申し訳ない気持ちでいっぱいだった」「引き下がれなかったので、覚悟をもって、やんなきゃダメだなと」と、家出していた期間を述懐し、目頭を熱くさせていた。  志尊は続けて「それから1つでも迷惑かけたくないし、支えたい」と、家族への後悔と感謝を語った。意外にも苦労人で、気骨がある志尊に対し、鶴瓶は「お前やるやんか、なかなか」と感涙。川栄李奈からもらったティッシュで涙をぬぐっていた。

  • 『走れ!T校バスケット部』主演の志尊淳

    志尊淳、際立つ役柄の多彩さにも「どんな役もアプローチと思いは同じ」

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     ゲイの青年にトランスジェンダーのヒロイン、宇宙人アイドル…役柄の多様さという点で、同世代の中でも群を抜く志尊淳。だが当人は、その点について特別な思いはないという。彼にとっては全ての役が特別であり、個性的なのだ。映画『走れ!T校バスケット部』で演じたのは挫折を乗り越え成長していく主人公。一期一会の思いで熱い青春を駆け抜けた彼に思いを聞いた。@@cutter 志尊が演じた陽一は、かつて名門校でエースとして活躍するも、壮絶ないじめに遭い、バスケを諦めてT校へ編入。新たな仲間たちと出会い、再び夢を追いかけ始める。  「スポーツ群像劇をやったことがなかったので、やってみたいと思っていた」と語る志尊。バスケットボールは初挑戦だったが、撮影前から元日本代表選手の指導の下、約3ヵ月の特訓を受けた。バスケだけでなく、全体として大切にしたのが“等身大”の人物像とリアリティ。古澤健監督から言われていたのは「フェイクドキュメンタリー調にしたい」ということ。  「“いじめ”、“弱小高校が勝ち上がっていく”という言葉だけ聞くと、きれいごとのシンデレラストーリーだと思われやすいと思うんです。でも実話を元にしているので、いかに表面だけではなくリアリティと説得力を持ってやれるかが大事だと思って。見ている方に僕と同じ目線でバスケ部の空気感を感じてもらうことができたら、仲間やバスケを通じて陽一が成長していく姿に希望や可能性を見出していただけるんじゃないかと」。  当然だが、23歳となれば現場でも年下の俳優と接する機会が増えてくる。今回で言うと、佐野勇斗、佐藤寛太、西銘駿らが“後輩”に当たる。「自分の中で後輩という存在がなかなか慣れない部分でもあったんですけど、『淳くん! 淳くん!』という感じで来てくれるとすごくかわいいなって思います(笑)。僕も先輩にかわいがっていただいたので、そうありたいと気張っていますし、自分は先輩にあまりグイグイと行けなかったので『ご飯行きましょうよ!』とか言われると『何食べたい? 何でもいいぞ!』って思っちゃいます(笑)」。  そういった20代前半の、特に“イケメン”とカテゴライズされる俳優は、どうしても少女漫画原作や学園モノの青春ラブストーリーに高校生や大学生の役柄で出演することが多くなりがちである。@@separator そんな中、志尊が演じる役柄の多彩さは、いわゆる性的マイノリティ(『半分、青い。』『女子的生活』)、激しいアクションを求められるヤクザの用心棒(『探偵はBARにいる3』)、さらには地球侵略を目論みアイドルとなる宇宙人(『ドルメンX』)と同世代の中でも際立っている。  だが当人は「そう言っていただけるのが不思議な感じがするくらい、自分の中で特別な思いは抱いていない」とあっけらかんと語る。  「何の特徴もないように見える学生の役でも、その役について考えていくと、一個人として必ずそれぞれの色を持っている。その内面を掘り下げていくアプローチ、人生を全うしようという思いはどの役も変わらないんです。ただ“マイノリティ”と言われる方々を演じる際に、その立場を象徴して発信する部分もあるので、そこでの責任の重さは自覚しています。でも、そういう役が『続いてるね』と言われても、僕の中でそうした感覚は全くないですね」。  “属性”ではなく、その人の中にある個性へのまなざし――。その誠実さが、多様な役を彼の元に呼び込むのかもしれない。「今、俳優という仕事のどこに魅力を感じるか?」という問いに対して出てきた答えも、自身の役柄のことではなく、“相手”への興味だった。  「演技で会話をする相手によって、引き出されるものが違うのが新鮮で面白いですね。対峙して『この人、すごいな』と感じる部分がそれぞれにあって、でもそれはカメラの前で面と向かって対峙している僕だからこそ感じられるものなんですよね。それが楽しいです」。(取材・文・写真:黒豆直樹)  映画『走れ!T校バスケット部』は公開中。

  • 映画『走れ!T校バスケット部』プレミア試写会にて

    志尊淳、早見あかりに“振られた”秘話告白 戸塚純貴はまさかの途中退場

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     俳優の志尊淳、佐野勇斗、早見あかり、戸塚純貴が、11日に都内で開催された映画『走れ!T校バスケット部』プレミア試写会に出席した。志尊は撮影中に早見に“振られた”秘話を明かし、戸塚はまさかの途中退場で会場を沸かせた。@@cutter バスケットボール部の強豪高校を、いじめが原因で自主退学し、多田野高校(通称T校)に編入した田所陽一(志尊)が、同校の弱小バスケ部で仲間と共に成長していく姿を描く本作。試写会にはほかに、佐藤寛太、鈴木勝大、西銘駿、阿見201、椎名桔平、古澤健監督も登場した。  志尊はキャストのチームワークを高めるため、人狼ゲーム(村人に化けた狼=人狼を探すパーティゲーム)を行ったと振り返り「すごくみんながハマってね。いいコミュニケーションになった」とニッコリ。「ぶっちぎり」とその腕前を称賛された志尊は「皆、酷いのがですね、段々僕が理論武装をしていくんですよ。そうすると、最初は『淳くん、え~』ってなるんですけど、最終的に、重ねていくごとに『志尊うるさくない? とりあえず志尊、最初に潰そうか』っていう話になりまして」と述懐。「僕は後半はいつも審判をやっておりました」と笑顔で続けた。  一方、T校バスケット部マネージャーの佐藤浩子を演じた早見は、志尊に食事に誘われた時のことを「『カレー食べに行くけど行く?』って言われて、『私はカレーは食べたくない』って言って断ったり(笑)」と回想。志尊は「振られましたね。でも僕は懲りずに誘わせていただきました」と振り返り、早見は「ありがたいです。本当に。楽しかった」と白い歯を見せた。  イベントの序盤では、バスケオタクで寿司屋の息子でもある川崎裕太に扮した戸塚が、まさかの途中退場する一幕も。戸塚は「3分歩いた先の劇場で、19時から本番がありまして。オルタナティブシアターですね。舞台『カレフォン』というのを21日までやっていますので!」とちゃっかり宣伝。共演者につっこまれるも「最悪、僕と一緒に劇場に行くっていうパターンも…。ない?」と続けて会場を沸かせていた。  映画『走れ!T校バスケット部』は11月3日より全国公開。

  • 志尊淳

    志尊淳、モテ話&豪華イケメン俳優との交流に「勝ち組人生すぎる」の声

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     俳優の志尊淳が9月30日、『おしゃれイズム』(日本テレビ系/毎週日曜22時)に出演し、プライベートでの変わった行動や豪華若手俳優陣との交流を告白。「かわいい」「ギャップが激しい」「勝ち組人生過ぎるな…」といった反響が寄せられている。@@cutter 今年これまでだけで連続ドラマ5本、主演映画2本と引っ張りだこの志尊。「お坊さん、戦隊ヒーロー、金貸しのパシリ、青春イケメン、さわやか少年の最大5個かぶったことがある」と語り、トランスジェンダーの女性役とホスト役を同時進行していたときはさすがに混ざって大変だったと打ち明けた。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演してからは、ロケ中に「あ、ボクテ~!」と声を掛けられるようになったという志尊だが、普段は「アピールしていると思われるくらいなら怪しくても気づかれないほうを選ぶ」とプライベートでの変装癖を明かした。実際に帽子・メガネ・マスクを装備して再登場すると、その姿にMCのくりぃむしちゅー上田晋也、藤木直人も「怪しさMAX!」「銀行を襲う気満々じゃん!」と総ツッコミ。SNS上も「ギャップが激しい」と大いに盛り上がった。  ほかにも「欠点はないの?」と聞かれて言葉に詰まったり、学生時代の写真を披露して「モテなくは…なかったですね」「20社からスカウトされました」と語り、豪華俳優陣との交流も明かした彼に、「おしゃれイズム見たけど志尊淳が勝ち組人生過ぎるな…」「おしゃれイズム見たら好きなってもた」「いい人」といったコメントが殺到。  「カメレオン俳優なんて言われてるけど仕事とプライベートしっかり分けてこなしてるとこ流石やなぁって思う」「すごい可愛いのに中身はかっこいいし、何より美声な志尊淳は尊いな…と思った」「志尊淳くんに癒された 明日から仕事頑張れる」といったコメントもあった。

  • 志尊淳、清野菜名

    『半分、青い。』志尊淳、清野菜名と2ショット 「号泣した」と反響続々

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     俳優の志尊淳が26日、自身のツイッター上で、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)で共演している女優の清野菜名との2ショット写真を披露。今週の放送を見た視聴者から反響が続々と寄せられている。@@cutter 「ユーコちゃん ありがとう。」との言葉を添えて清野との2ショット写真をアップした志尊。『半分、青い。』で志尊演じるボクテと清野扮するユーコの2人は、鈴愛(永野芽郁)と共に漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の事務所・オフィスティンカーベルでアシスタントとして切磋琢磨。その後、それぞれの道を歩み始めてからも、交流は続いていた。  しかし2011年3月11日の震災で被災したユーコは、行方不明に。無事を祈る鈴愛とボクテだったが、26日の放送のラストで、鈴愛はボクテからの電話で、ユーコが亡くなったことを知った。  志尊はそのことをふまえて、「#ユーコちゃんの想いも胸に」「#オフィスティンカーベル永遠に」「#幸せをありがとう」と書き込み、「#最後まで見届けてね」と最終回まで残りわずかとなる放送をアピールした。  ドラマの中での2人の深い絆を知る視聴者からは、「朝から涙が出てしまいました」「ボクテの涙声の電話で涙腺崩壊です」「ボクテくん、ユーコちゃん。ありがとう」といった反響が相次いでいる。 引用:https://twitter.com/jun_shison0305

  • 志尊淳セカンド写真集『23』より

    志尊淳、ハワイで撮影した写真集発売 男らしい色気&23歳の素顔披露

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     俳優の志尊淳のセカンド写真集『23』(ワニブックス)が、11月24日に発売されることが決定した。4年ぶりとなる写真集に志尊は「“23”才の“今”のありのままの自分を知って頂きたい、沢山の方々に見て頂きたいです」と語っている。@@cutter 本書は、連続テレビ小説『半分、青い。』でのボクテ役をはじめ、『女子的生活』『トドメの接吻』『ドルメンX』などの話題作に出演し、主演映画『走れ!T校バスケット部』の公開も11月3日に控える志尊の、4年ぶりとなる2冊目の写真集。  今回は、志尊にとって初めて訪れるハワイを舞台に、初挑戦のサーフィンや、大自然に囲まれてのリラックスした表情にフォーカス。これまでにない大人の色気をまとい、夜のダウンタウンを闊歩する姿も収められている。さらに、これまでの役者人生を深掘りしたロングインタビューも掲載されている。  2冊目の写真集をリリースすることになった志尊は「4年経ち何か成長しているのか。今の自分に何が表現できるのか。沢山試行錯誤しましたが、最終的にたどり着いたのが“自然体”の自分を皆さまに見て頂きたいと思い、ハワイでプライベート旅をコンセプトに、ゆるーく、自分のやりたい事をやらせて頂きました」とコメントしている。  志尊淳セカンド写真集『23』は、ワニブックスより11月24日発売。価格は2315円(税別)。

  • 『フォルトゥナの瞳』豪華キャスト決定(上段左から)DAIGO、志尊淳、松井愛莉、(下段左から)斉藤由貴、時任三郎、北村有起哉

    神木隆之介×有村架純『フォルトゥナの瞳』に志尊淳、DAIGOら出演

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     神木隆之介と有村架純が共演し、三木孝浩監督がメガホンを取る映画『フォルトゥナの瞳』より、特報映像とビジュアル、追加キャストが解禁となった。特報映像には神木と有村が織りなす幸福な日々や、二人に待ち構える悲しい運命を暗示するような、美しくもどこか儚い映像が収められている。@@cutter 映画『永遠の0』や『海賊と呼ばれた男』の原作者として知られる百田尚樹による同名小説を基にする本作の主人公は、幼少期に飛行機事故で家族を失い、孤独に生きてきた男・木山慎一郎(神木)。ある日、“死が近い人が透けて見える能力”を持っていることに気づいた慎一郎は、孤独だった自分の人生に光を与える桐生葵(有村)と出会う。葵と幸福な日々を送る慎一郎だったが、次第に葵の身体が透け始め…。  初解禁となった特報映像は、本編映像とともに、三木監督が撮り下ろした映像で構成されている。慎一郎と葵が送る幸福な日々を映し出した後には「愛する人の死の運命が見えた時 あなたはどうしますか―」という問いかけが。そして二人の「運命」を暗示させる緊迫感のあるシーンに続いていく。  併せて公開されたティザービジュアルは、「愛か死か。その選択にあなたは涙する―」という意味深なコピーとともに、慎一郎と葵が手を繋ぎながら佇む姿が印象的なデザインとなっている。このビジュアルは、慎一郎が“死が近い人が透けて見える”という不思議な能力“フォルトゥナの瞳”を持ち、最愛の女性である葵の“死の運命”を知ってしまうという物語を、白い服をまとった2人の身体に東京の街並みを投影して表現しているという。  さらに今回、追加キャストとして志尊淳、DAIGO、松井愛莉、北村有起哉、斉藤由貴、時任三郎という豪華キャスト陣が出演することも発表された。志尊は慎一郎と共に「GARAGE ENDO」で働く青年、DAIGOは「GARAGE ENDO」の客を演じ、松井は慎一郎のかつての同僚、北村は慎一郎の主治医をそれぞれ演じる。そして時任は慎一郎の働く「GARAGE ENDO」の社長、斉藤は社長の妻を演じる。  映画『フォルトゥナの瞳』は2019年全国公開。

  • (左から)志尊淳、夏木マリ

    志尊淳、夏木マリとのド派手な2ショットにファン「ダブルでカッコイイ」

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     俳優の志尊淳が13日、東京・表参道で行われた「GUCCI表参道OPENING RECEPTION PARTY」に参加したことを自身のインスタグラムで報告。女優の夏木マリとのド派手な2ショットには、ファンから「カッコイイ」といった声が集まっている。@@cutter 「GUCCI表参道OPENING RECEPTION PARTY」「#夏木マリさんと」というコメント、ハッシュタグが添えられて投稿されたのは、グッチのジャージを着用しポーズを決めている志尊の写真3枚と、夏木との2ショット。志尊は着こなしが難しいであろうジャージを抜群のスタイルでさらっと着用し、さらにスニーカーもグッチという見事な“全身グッチコーデ”を披露している。一方の夏木は、サイドを刈り上げトップは金髪というド派手な髪型で写っている。  コメント欄には、志尊の全身グッチコーデに「めっちゃ似合ってる」「ただただ、かっこ良すぎて」「GUCCIかっこ良く着こなして流石です」「じゅんくんめちゃめちゃイケイケ!」といった称賛が殺到。その他にも「夏木マリさん、カッコイイ!」「夏木マリさん、素敵~!人生がカッコイイ方」「2人並ぶとダブルでカッコイイ」と夏木との2ショットに見惚れるファンのコメントが数多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/jun_shison0305/

  • 『走れ!T校バスケット部』

    志尊淳主演『走れ!T校バスケット部』本ポスター&予告編解禁

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     俳優の志尊淳が主演を務める映画『走れ!T校バスケット部』から、予告映像とポスタービジュアルが解禁となり、特典付き前売券と劇場限定入場者プレゼント情報も発表された。予告映像には、志尊扮する主人公が、弱小バスケ部の面々と絆を深めていく様子が収められている。@@cutter 本作は、バスケットボール部の強豪高校を自主退学し、多田野高校(通称T校)に編入した田所陽一(志尊)が、同校の弱小バスケ部へ入ることで成長する姿を描く。解禁された予告映像には、いじめを受けて転校してきた陽一が、T校バスケット部のメンバーと絆を深め、和気あいあいとじゃれあう様子が散りばめられている。  映像では、ゾノこと牧園浩司(佐藤寛太)の告白が失敗した様子を盗み見て笑い合ったり、ガリこと川崎裕太(戸塚純貴)の実家である寿司屋でウィンターカップへの出場に向け決起する場面に加え、キャプテンの矢嶋俊介(佐野勇斗)が陽一に語り掛けるシーン、陸上部とバスケ部を掛け持ちする俊足の持ち主・川久保透(鈴木勝大)の笑顔、円陣を組み「俺たちは、どのチームにも負けないくらい固い絆で結ばれてる」と熱く叫ぶ陽一の姿なども確認できる。GReeeeNの主題歌『贈る言葉』も重なる中、椎名桔平や竹中直人、友情出演の竹内涼真や千葉雄大らの姿も盛り込まれている。  ポスタービジュアルには、陽一を中央にT校バスケット部が勢ぞろい。このビジュアルが全面的にあしらわれたA4クリアファイルが特典として付く前売券&ムビチケカードは、9月29日より、合計1万部限定で全国の劇場窓口にて順次発売。さらに、劇場限定入場者プレゼントとして、全国20万名限定で“B.LEAGUE公認”の「トレーディングカード【T校バージョン】」の配布も決定した。こちらは全7種類のうち、いずれか1枚をプレゼント。どちらのプレゼントも非売品となっている。  映画『走れ!T校バスケット部』は11月3日より全国公開。

  •  映画『走れ!T校バスケット部』キックオフミーティングにて

    早見あかりが劇的ゴール! 志尊淳率いるT校バスケ部がプロ相手に大金星

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     俳優の志尊淳が8日、「テレビ朝日夏祭り」で開催された主演映画『走れ!T校バスケット部』キックオフイベントに登場。共演する早見あかり、戸塚純貴、佐藤寛太、鈴木勝大と共に、プロバスケットボールBリーグの選手たちとフリースロー対決を繰り広げ、まさかの勝利を収めた。@@cutter 志尊らはT校の赤いユニフォーム姿で登場。あいにくの雨模様の中、屋外のイベントとなったが、会場には多くのファンが足を運び、名前入りのボードを掲げながら熱い声援を送っていた。  完成した映画を一足先に観た志尊は「撮影は去年だったけど、懐かしい思いになったし、こんな素敵な青春を疑似体験させてもらったんだなと思いました」としみじみ。早見は撮影期間を振り返り「合宿だったよね」と楽しそうに振り返る。  志尊らは撮影前からプロの選手の指導を受けながらバスケの練習に打ち込んだそうで「撮影の3ヵ月前から、撮影中も、ゴリゴリにしごいていただきました!」と充実した表情を見せ「生半可な気持ちではやってません。未経験でボールも触ったこともないところからやらせてもらいましたので」と言葉に力を込めた。  この日は、Bリーグ・千葉ジェッツの原修太選手、川崎ブレイブサンダースの藤井祐眞選手らが来場し、T校とフリースロー対決。雨と風が吹き、しかもボールはビーチボールということもあって、プロ選手でも決められない状況が続き、両チーム無得点の中、T校4人目の戸塚が風を計算し、下からボールを放り見事にゴール! これにプロチーム5人目の藤井選手がなりふり構わず、通常のバスケットボールでシュートを決めて同点に追いつく。  ここでT校最後の志尊が決めれば勝利というところだったが、無情にもシュートは外れ、延長戦へ。延長では先攻の原選手がまさかの失敗後、T校のマネジャー、早見が近距離からのシュートを決め、T校バスケ部がプロを相手に大金星。メンバーたちは抱き合って喜びにひたっていた。  映画『走れ!T校バスケット部』は11月3日全国公開。

  • 『半分、青い。』第19週「泣きたい!」

    『半分、青い。』19週、律と再会した鈴愛はある事実にショックを受ける

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、6日から放送の第19週「泣きたい!」では、娘の花野(山崎莉里那)を連れて岐阜に戻った鈴愛(永野芽郁)は、律(佐藤健)と再会する。大阪にいるはずの律が地元にいる理由を知らない鈴愛は、律も離婚して実家に戻ってきたと早合点。自らの境遇を打ち明けるとともに、律からプロポーズされた夜のことを語り出し…。@@cutter 帰郷した鈴愛は母・晴(松雪泰子)からは律の母・和子(原田知世)の近況について、ブッチャー(矢本悠馬)からは律が梟町にいる理由を知らされ、ショックを受ける。実家に戻ればつくし食堂を手伝って暮らせるとほのかな期待を寄せていた鈴愛だったが、食堂は手が足りていて早く仕事を見つけて働くようにと晴から促され、困ってしまう。  律やブッチャーに相談するも、なかなか仕事は見つからない。そんなある日、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が、梟町にやってくる。二人との再会に鈴愛は大喜びし、律を呼んで宴会が始まる。そのうち、酔っ払ったボクテがとんでもないことをみんなに暴露し始める。  先週放送の第18週「帰りたい!」では、花野の1歳の誕生日、その体が異常に熱くなっていることに気がついた鈴愛は病院に駆け込む。なかなか連絡がとれなかった涼次(間宮祥太朗)も遅れて病院に駆けつけ、花野の熱は無事に下がった。数日後、光江(キムラ緑子)は涼次に、連絡がとれなかったことを不審に思い問いただすと、祥平(斎藤工)に呼び出され映画の打ち合わせをしていたという。涼次は人気作家の佐野弓子(若村麻由美)から新作を原作にした映画の脚本と監督を依頼されたが、一度は断る。  時は過ぎ、花野5歳の誕生日。鈴愛は涼次から突然「別れてほしい」と告げられる。4年前から書き続けていた弓子の作品の脚本が完成し、その作品で映画監督デビューするという。それを聞き感情的になる鈴愛。家族のために堅実な生活を続けてほしいと願うが、涼次の意志は固い。話を聞いた光江は今すぐ家から出て行けと言い放つ。後日光江らは祥平の家まで涼次を迎えにいくが、涼次は、このチャンスに映画一本に賭けたいと帰宅を拒否。そして鈴愛が改めて涼次を訪ね、「別れるのは嫌だ」と涙をこぼすが…、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』鈴愛に大切な仲間からお祝いのメッセージが届く

    『半分、青い。』秋風先生からの“アドリブ”結婚祝メッセージに鈴愛も感動

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     女優の永野芽郁がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)。17日放送の第92回では、涼次(間宮祥太朗)との結婚式を終えた鈴愛(永野)の元に、秋風(豊川悦司)やボクテ(志尊淳)ら鈴愛の大好きな仲間からお祝いのメッセージが届けられる。@@cutter 16日から始まった第16週「抱きしめたい!」で鈴愛と涼次はついに結婚。新居に移るまでは今までどおりの生活を続けることになった鈴愛に、祥平(斎藤工)が撮影した結婚式のビデオが届けられる。仕事が終わり、自宅でビデオを観る鈴愛の目に飛び込んできたのは…。  このお祝いメッセージの収録は、脚本の北川悦吏子からこれだけは言ってほしいという事柄が少しと、“役の気持ちになってスズメに祝福の言葉、お願いします”というコメントのみが届けられ、セリフ無しのアドリブで行われた。秋風やボクテのほか、菱本(井川遥)、ユーコ(清野菜名)、ブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)、貴美香(余貴美子)ら、鈴愛の成長を見守ってきた大切な仲間は、それぞれどんなコメントを鈴愛に贈るのか注目だ。  撮影を終えた永野は、「監督から『撮影本番までは、メッセージの内容は見せない』と言われていたんですが、ユーコもボクテもブッチャーも菜生ちゃんも『こんなこと言ったよ』って教えてくれるんです(笑)。しかも、ひしもっちゃんにいたっては、撮影シーンを少しモニターで見てしまいました…」と裏話を明かす。  しかし、「いざ撮影本番となると、秋風先生が映っただけで感動してしまって、すごく大変な時期を共にしたからこそ、いろんな気持ちもわいてくるし、ずっと泣いていました」と感動した様子。また、「私をとりあげてくれた貴美香先生の言葉で鈴愛の成長も実感できましたし、皆さんが本当に愛のこもったセリフをおっしゃっていて、『こんな人たちに出会えた鈴愛はとっても幸せ者だな』って思いました」と見どころを語っている。  鈴愛へのお祝いメッセージが登場する『半分、青い。』第92回は、NHK総合にて7月17日8時放送。

  • 『半分、青い。』第14週「羽ばたきたい!」

    『半分、青い。』14週、漫画家を辞める決意を伝えた鈴愛 そして…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、2日から放送の第14週「羽ばたきたい!」では、久々の読みきり漫画掲載の締め切りが迫る中、追い詰められて己を失いかける鈴愛(永野芽郁)だったが、秋風(豊川悦司)のひと言で我に返る。ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)も力になろうと集まってくるが、筆が進まない鈴愛は悪戦苦闘。結局、原稿を仕上げることができないまま締め切りの朝を迎え…。@@cutter 鈴愛はピンチに陥いるも、秋風によって救われる。しかし、自分の可能性を信じられなくなった鈴愛は、秋風と菱本(井川遥)に、漫画家を辞める決意を伝える。その意志の固さを感じた秋風は、はなむけに鈴愛ら弟子たちへの思いを語る。  1999年秋。秋風のもとを去り、ひとり暮らしを始めた鈴愛は、生活のため100円ショップ「大納言」でアルバイトを始める。  先週放送の第13週「仕事が欲しい!」では、岐阜に帰省した鈴愛と律はお互いの近況を報告し合う。そして別れ際、律から「結婚しないか」と告げられる。「京都に一緒に行かないか?」と。だが鈴愛は漫画の道を第一に考え、「ごめん、無理だ」と断る。鈴愛としては漫画家としてもっと売れるつもりだった。売れたら逆に律にプロポーズするということだった。  1999年、28歳になった鈴愛は、漫画の連載も打ち切られ、秋風のアシスタントとして働いていた。秋風らの口利きにより、なんとか漫画の仕事を手に入れるが、新作のアイデアがまったく浮かんでこず、アルバイトのイラストを描くことで手一杯になっていた。  そんな時、律からの結婚報告はがきを目にした鈴愛。母・晴(松雪泰子)に電話をするが、話しているうちに涙がこみ上げてくる。秋風は真相を確かめるために律の職場に電話。律が鈴愛にプロポーズするも断られたことを知るが、どうやら鈴愛の真意が十分に伝わっていなかったことを知る。秋風は「人生は一方通行だ。たとえ誤解があっても引き返せない」とつぶやく。一方鈴愛は律からのはがきを手に律の家を訪ねる、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第13週「仕事が欲しい!」

    『半分、青い。』13週、律と5年ぶりに再会した鈴愛に衝撃の告白が…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、25日から放送の第13週「仕事が欲しい!」では、貴美香先生(余貴美子)の還暦祝いのパーティーに出席するため岐阜の梟町に帰省した鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は駅のホームで再会、ベンチに座り、お互いの近況を報告し合う。@@cutter 久しぶりに鈴愛の右側に座り、その存在を感じた律は、不意に涙をこぼす。そして、なぜ自分がロボット作りに携わるようになったのか、鈴愛と別れた5年前のあることがきっかけだったと打ち明ける。さらに、律から衝撃の言葉が…。  時は流れ、1999年、28歳になった鈴愛は、漫画の連載も打ち切られ、秋風(豊川悦司)のアシスタントとして働いていた。秋風と、人気漫画家になっていたボクテ(志尊淳)の口利きにより、なんとか漫画の仕事を手に入れるが、新作のアイデアがまったく浮かんでこず、アルバイトのイラストを描くことで手一杯。  そんな中、オフィス・ティンカーベルに届いた一枚のはがきを秋風が発見する。そこには、律のある報告が書かれていて…。  先週放送の第12週「結婚したい!」では、鈴愛とユーコ(清野菜名)は漫画家デビューし、揃って連載もスタートするが、いざ連載が始まるとアイデアはぴたりと止まり、二人は徐々に追い詰められていく。デビューから3年がたち、鈴愛はかろうじて連載を続け、アシスタントを雇うまでに成長。一方のユーコは一時はブレイクしながらもアイデアが底をつき連載の打ち切りを告げられる。生活がすさみ始め、やがてユーコは漫画家の道を諦め、結婚すると、鈴愛や秋風に告げる。そして「鈴愛はきっと成功する」とメッセージを残し、秋風のもとを去っていく、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第12週「結婚したい!」

    『半分、青い。』12週、ついにデビューした鈴愛 だがアイデアが…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、18日から放送の第12週「結婚したい!」では、上京して2年、鈴愛(永野芽郁)は漫画家デビューを果たすこととなった。さらに、秋風(豊川悦司)の口利きもあり、ユーコ(清野菜名)の連載も決定。苦楽をともにしてきたふたりは、そろって連載を持つことになる。@@cutter ところが、いざ連載が始まるとアイデアはぴたりと止まり、徐々に追い詰められていく鈴愛とユーコ。そんな姿を見かねた秋風は、秘書の菱本(井川遥)を通じて、創作活動の後押しに乗り出す。  漫画家デビューから3年が経ち、鈴愛はかろうじて連載を続け、アシスタントを雇うまでに成長。一方のユーコは、一時は映画化の話も持ち上がるなどブレイクしながらもアイデアが底をつき連載の打ち切りを告げられる。すさんだ生活を秋風は心配するが、ユーコは聞く耳を持たない。  そのころ、時代を代表する漫画家として脚光を浴びていたのは、秋風のもとを去ったボクテ(志尊淳)だった…。  先週放送の第11週「デビューしたい!」では、律(佐藤健)が不在の部屋で恋人・清(古畑星夏)と鈴愛がトラブルになった時のことについて、律から問われた鈴愛。「律は私のものだ」という鈴愛のひと言で恋人が傷ついてしまったことに、「もう幼なじみのままではいられない」と律から別れを告げられる。失意の鈴愛を見て秋風は「漫画を描くことで自分自身が救われるのだ」と力説。一時は気力が薄れるものの、やがて鈴愛はものすごい勢いで漫画を描き始める。ところが、いくら描いても秋風からダメ出しを受け続け、2年の月日が流れた。そんな中ユーコが先にデビューを飾る。鈴愛も雑誌「ガーベラ」の新人賞を目指し奮闘。一方ボクテはライバル誌の編集者と接触。鈴愛にアイデアを譲ってほしいと申し出、それが雑誌に掲載され秋風のオフィスでは大騒ぎに、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • “アゴクイ”を披露した志尊淳

    志尊淳、丸山桂里奈にアゴクイ! 丸山デレデレ「上手ですね」

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     俳優の志尊淳が、16日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系/毎週土曜12時)に出演。志尊の“アゴクイ”に女性陣が大興奮した。@@cutter 番組ではまず「アゴクイは志尊淳が流行らせた?」という噂が紹介された。一同どよめく中、志尊は「これはいろいろありまして…」と切り出し、「アゴクイという言葉が流行ったときに、ちょうどその年にアゴクイをやった作品が僕の作品だったんですよ」と説明した。  つまりアゴクイをするシチュエーションが描かれた作品はあったが、ちょうどブームのピークだったときに、志尊の映画が公開されたため、その象徴として言われるようになったという。志尊は続けて、「僕が主役でやった『先輩と彼女』っていう映画でアゴクイをやっていたので、その映像が流行語のときとかに使われていたという…」とも語った。  司会の久本雅美が、「だからアゴクイ王子と呼ばれていたんだね」と言うと志尊は、周囲からは「アゴクイの人、アゴクイの人」と呼ばれていたとも告白。さらにテレビに出演すれば「アゴクイお願いします」と何度も求められていたとも振り返った。  ここで、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧とアゴクイ対決をすることに。同じくゲストで来ていた元なでしこジャパン・丸山桂里奈を相手に、自分なりに考えたセリフで披露した。伊野尾はBGMが鳴り出すと、いきなり彼女のアゴをつかみ、「僕とオフサイドする?」と求愛。これには丸山も笑っていた。  対して志尊は、少し立ち上がった姿勢で彼女を見下ろし、「爪、綺麗ですね。見せてください」と彼女の爪を何気なく眺めながら、さりげなくアゴクイ。最後に「…イエローカード」と、サッカー選手だった丸山にかけて一言。  これに対し女性陣からは「入り方が違う!」「しかも上からいくなんて!」などと絶賛され、丸山本人も「上手ですね!」と最高の笑みをこぼしながら、最終的に志尊のアゴクイを選んでいた。またアゴクイそのものを知らなかったという長嶋一茂までもが間近で見て興奮していた。

  • ファッション雑誌「ar」(主婦と生活社)7月号に登場した小松菜奈

    小松菜奈、ミニスカートで夏の爽やかな色気を解禁「ar」7月号に登場

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     女優の小松菜奈がファッション雑誌「ar」(主婦と生活社)7月号のカバーを飾った。夏の切ない恋心を演じることに定評がある小松が披露した爽やかな表情と、身体に描かれたさりげないタトゥーイラストがロマンティックさを演出している。@@cutter 同号で小松は、恋をするとテンションが上がるため周りにはすぐバレてしまうことや、「外見のタイプは、肌がキレイな人。そして実は大のヒゲ好き。ワイルドで男っぽい感じにドキっとするんですよね」と自身の恋愛観を語っている。また、隠し事の無いオープンな家庭で育ち、「媚びない、逃げない、めげない、くじけない、決してあきらめない」を家訓としていることを明かした。誌面では、ミニスカートやボディスーツ、ロンパースなどに身を包み、夏らしさあふれる爽やかでセクシーな姿を披露している。  ほかにも、メイクアップアーティストのイガリシノブと鈴木えみによる「おフェロ顔」メイク企画や、乃木坂46・堀未央奈の上品な浴衣姿にも注目。欅坂46からは今泉佑唯と小林由依の人気デュオ“ゆいちゃんず”がコンビで女性誌に初登場し、仲良しなふたりならではのお揃いヘアアレンジを公開する。そして「火照らせ男子」特集では福士蒼汰、吉沢亮、志尊淳の3名が、いつもより色気のある表情を見せている。  「ar」7月号は、主婦と生活社より発売中。

  • 『劇場版 ドルメンX』公開記念舞台挨拶に出席した志尊淳

    志尊淳、中学時代の思い出はダイエット「2ヵ月で18キロ痩せた」

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     俳優の志尊淳が、浅香航大、小越勇輝、堀井新太らと、15日に都内で開催された映画『劇場版 ドルメンX』の公開記念舞台挨拶に出席し、中学三年生のときに「2ヵ月で18キロ痩せた」ことを明かした。舞台挨拶には、ほかに玉城ティナ、桐山漣、徳井義実、音楽プロデューサーを務めた野性爆弾・くっきー、小室直子監督が出席した。@@cutter 雑誌「ヒバナ」で連載された高木ユーナの漫画『ドルメンX』を基にする本作は、「地球侵略」を目指してアイドルを始めたイケメン宇宙人たちが、人間の心に触れ、やがて本物のアイドルを目指す姿を描く。隊長役の志尊は「初日の幕を上げることができて、感謝の気持ちでいっぱい」としみじみ。  物語に絡めて、過去に打ち込んだことを聞かれると「中学三年生のときなんですけど、2ヵ月で18キロ痩せたことがある」と述懐。「野球少年だったので、結構がっちりしていました」と当時の体型を振り返り、「部活を辞めて、少し体重が落ちたのが楽しくなって。『あ、痩せよう』って決めました」とダイエットを行った理由を明かした。  当日は、キャストがお互いの良いところを発表し合う一幕も。サイ役の堀井は、今回で三度目の共演を果たしたという志尊に「愛してんぜ」とニッコリ。続けて「久しぶりに会うごとに、すっごいたくましくなって。すごいなって。尊敬する域に行っちゃって。周りのことを見てるし、なおかつ優しい」と絶賛し、「男として、ほれるような男性になっている」とも語った。  一方の志尊は、イチイ役の浅香との初対面が17歳のときだったと明かし、「2歳しか離れていないんですけど、すごく大人な雰囲気だった」と回想。「尊敬していて、近寄りがたいなと個人的に思ってた」と告白するも「(本作では)作品のことをたくさん共有でき、そしてまだまだ遠い背中でいてくださったことが、すごく素敵で。大人な魅力が増されているなと思った」とも。そして「ふざけるときの抜き感に、すごく色気を感じて。いやあ、かっこいいっすよ航大さん」と続け、これを受けた浅香は「ありがとう」と照れ笑いを見せていた。  映画『劇場版 ドルメンX』は全国公開中。

  • 志尊淳、『半分、青い。』で共演中の清野菜名と2ショット ※「志尊淳」インスタグラム

    『半分、青い。』志尊淳、清野菜名との2ショットが「神コンビ」

    エンタメ

     俳優の志尊淳が9日、自身のインスタグラムを更新し、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/毎週月~土曜8時ほか)にて共演中の清野菜名との2ショットを投稿。自身が演じるボクテにとって「1番重要な週」になる、と朝ドラファンに向けてアピールした。@@cutter 本作にて、清野と共に少女漫画家である秋風羽織(豊川悦司)のアシスタントのボクテを演じている志尊。「“土曜スタジオパーク”ご覧頂きありがとうございました」と、同日出演した番組に対する感謝のコメント。続いて、「ということで来週の“半分、青い。”はボクテにとって1番重要な週になっております 是非、ご覧ください!!」と、作品をアピールした。  16日放送の『半分、青い。』では、秋風が、鈴愛(永野芽郁)のストーリーを自らの作品として世に出してしまったボクテの破門を決める、という波乱の幕開け。そんな中、ボクテ自身の作品が大手漫画雑誌の新人賞を受賞したという知らせに、秋風は受賞を辞退すると一喝。鈴愛もユーコ(清野)とボクテを許してほしいと必死に懇願するが、秋風はなんと鈴愛にもクビを言い渡すという、まさに志尊が言う通り「ボクテにとって1番重要な週」となりそうだ。  コメント欄には、「毎日見てます!最高すぎるおふたり!大好きです」「ボクテ回楽しみです!一番好き!かっこよすぎかわいすぎ!」といったドラマに対する称賛の声が殺到。また、志尊の「1番重要な週になる」という呼びかけに、「気になって仕方がないです!!」「ボクテ来週なにやらかすの?」など今後のボクテを気にする声も多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/jun_shison0305/

  • 『走れ!T校バスケット部』に出演する千葉雄大

    『走れ!T校バスケット部』千葉雄大が“イケメン教師”役で友情出演

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     志尊淳が、弱小バスケ部に所属する高校生を演じる映画『走れ!T校バスケット部』に、教師役で千葉雄大が出演することがわかった。昨年、千葉は、映画『帝一の國』で志尊と共演したばかりとあり、「またすぐに共演できて嬉しかったです」と喜びを語っている。@@cutter 本作は、バスケットボール部の強豪高校を自主退学し、多田野高校(通称T校)に編入した田所陽一(志尊)が、同校の弱小バスケ部へ入ることで成長していく青春ストーリー。千葉は、転校してきた陽一を初日から優しくフォローする教師・北条一紀役で登場する。  千葉は、「今日撮影に来てみたら、“学校一のイケメン教師役”と書いてあって(笑)恐れ多かったですし、緊張もしていたのですが、(監督の)古澤さんもお久しぶりでご一緒できましたし、現場のスタッフさん達も前ご一緒した方がいらっしゃって、すごく肩の力が抜けました」とコメント。  共演する志尊について、「前回の共演では生徒同士でしたが、今回は生徒と先生役で、ちゃんと先生に見えたらいいなと思います」と語り、「陽一(志尊)の転校初日シーンの撮影だったのですが、学校の良い雰囲気が、伝わればいいなと監督とも話していたので、なごやかな雰囲気で撮影できて良かったです」と撮影を振り返った。撮影の合間には、「先生に見える?」と緊張する千葉に「先生にしか見えないよ!」と志尊が答えるやり取りもあったという。  そして、「僕もバスケットシーンの撮影は、何度かやったことあるのですが、結構大変で、バスケットが話でも大切な軸となってきますし、山場になると思うので、僕も皆が頑張った成果をスクリーンで観るのが楽しみです。頑張れ!!」と先生らしく、共演者にエールを送った。  今回、志尊に加え、佐野勇人、戸塚純貴、佐藤寛太、鈴木勝大の生徒役5名が学ラン姿で強いまなざしを向ける新ビジュアルも解禁された。  映画『走れ!T校バスケット部』は11月3日全国公開。

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