スーパー!ドラマTV 関連記事

  • キーファー・サザーランド主演『サバイバー』の“指定生存者”を池上彰が解説

    池上彰、キーファー・サザーランド主演『サバイバー』の“指定生存者”を解説

    海外ドラマ

     TVシリーズ『24 ‐TWENTY FOUR‐』のキーファー・サザーランドが主演を務める『サバイバー: 宿命の大統領』が、12月4日(火)22時からスーパー!ドラマTVにて日本初放送される。本作は、テロによって全閣僚が死亡し、キーファー演じる住宅都市開発長官のトム・カークマンが“指定生存者”として、急きょ、大統領に就任。隠された陰謀を暴き、国と家族を守る姿をスリリングに描く。アメリカで実際に存在し、ドラマの題材となっている“指定生存者”とは一体何なのか。ジャーナリストの池上彰氏が“指定生存者”について、またアメリカと日本の危機管理についても解説してくれた。@@cutter 『サバイバー: 宿命の大統領』は、大統領が行う一般教書演説の日から始まる。その日は、大統領を含めた重要閣僚たちが連邦議会議事堂に集まり演説が行われるが、演説の最中、何者かによって議事堂が爆破され、一堂に会していた議会と内閣は壊滅状態となる。上位の政治家全員の死亡が確認され、「指定生存者」として議事堂から離れた場所で待機していたトム・カークマンは、自動的に大統領に任命される。不安定になった政情の中で、カークマンは大統領として国を導く責務を背負いながら、抵抗勢力との圧力にも屈せず、爆破犯を探し出すことに奮闘するが…。 @@insert1  池上氏は、アメリカは「大統領に、もしものことがあったらどうするか」という非常事態に備え危機管理が徹底しているという。「たとえば大統領と副大統領が同じ飛行機に乗ることはない。大統領専用機が墜落する可能性があるからだ。副大統領に何かがあったときは下院議長、次は……というように17位までの継承順位が決まっている」。  しかし、本作のように大統領と副大統領、下院議長が一緒にいなければならない状況が、一般教書演説だ。池上氏は、「いわば大統領による施政方針演説に該当し、大統領が議会に協力を求める。議会の下院議長も上院議長も出席する。実は上院議長は副大統領が務めるので、正副大統領が同席することになる。施政方針演説だから、大統領を支える各省の長官たちも出席する。もし、ここで何かあったら……。かくして“指定生存者”が指名され、大統領の演説中は議会から離れた場所で待機する。アメリカの危機管理の様子がよくわかる」と解説する。  一方、日本では「その点が心もとない」と明かす池上氏は「問題点が明らかになったのが、2000年4月に小渕恵三総理が倒れて入院した際のこと。総理大臣の臨時代理が指定されておらず、青木幹雄官房長官が『入院中の総理から代理に指名された』と言って臨時代理に就任したが、小渕総理が意思表示できる状態だったのか疑義が呈された。これ以降、内閣が組織される際には、総理大臣の臨時代理の就任予定者5人が順位をつけて指定されることになった」という。  池上氏によると、総理大臣の臨時代理について、現在は麻生太郎財務大臣が副総理として第1位であり、続いて菅義偉官房長官、茂木敏充経済財政政策担当大臣、河野太郎外務大臣、根本匠厚労大臣の順となっているというが、「ただし、決まっているのは5人まで。このドラマのようなことが起きたらどうするのか、という声が高まりそうだ」と語っている。  『サバイバー: 宿命の大統領』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて12月4日(火)22時より日本初放送スタート。 @@insert2

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  • アリアナ・グランデ愛用のブランドも続々!『FAMOUS IN LOVE』注目のファッション写真解禁

    アリアナ・グランデら愛用ブランドも続々!『FAMOUS IN LOVE』注目のファッション写真解禁

    海外ドラマ

     アメリカの人気女優ベラ・ソーンを主演に迎え、ハリウッドの映画業界を舞台に女子大生がスターへの階段を駆け上がる青春シンデレラストーリードラマ『FAMOUS IN LOVE』。きらびやかな世界が広がる本作は、ポスト『ゴシップガール』とも言われるほど、恋愛事情だけでなく、華麗なファッションも見どころの1つ。今回解禁となった場面写真では、女子大生らしいカジュアルスタイルからセレブ達のパーティーファッションまでをみることができる。@@cutter ベラ演じるペイジはロサンゼルスの学校に通う女子大生。教育熱心な両親の手前、経済学を専攻しているが、実は女優に憧れていた。その夢を見抜いていた親友キャシーの誘いで、ベストセラー小説映画化のオーディションに参加したペイジは、見事ヒロイン役をゲット! スターへの階段を登り始めるが…。  女子大生のカジュアルコーデと、ハリウッド映画業界のパーティードレスが数多く登場する本作の衣装担当は、『プリティ・リトル・ライアーズ』でスタイリストをつとめたキャメロン・デイル。ハリウッドセレブに人気の高いブランドの衣装を多く使用している。  お腹チラリのパンツスタイルのカジュアルコーデのトップスは、パリジェンヌにも人気が高いブランドSandroのもの。ヨーロッパ全土ではすでに絶大な支持を得ているブランドで、英王室キャサリン妃の妹ピッパ・ミドルトンも愛用。女子会やデートにもピッタリのワンピース姿の写真は、今年注目の花柄。ニューヨークで設立されたA.L.C.のワンピースで、サラ・ジェシカ・パーカーやブレイク・ライヴリーなどが着用していることでも注目のファッションブラントだ。 @@insert1  ペイジの親友キャシーが着ているのは、Alice+OliviaのトップスとMSGMのスカート。Alice+Oliviaはジジ・ハディッドやテイラー・スウィフトらも着用し日本でも展開する人気ブランドであり、MSGMはローラや森星なども愛用している。  一方、ペイジが着るゴージャスなパーティーファッションは、ロサンゼルスの次世代のデザイナーとして注目されているウォルター・メンデスがデザインを手がけるブランドWalter Mendezのドレス。ゴールドのスパンコールで透け感のある柄のトップス部分は、セクシーさを演出。セレーナ・ゴメス、ゼンデイヤ、アリアナ・グランデらが愛用するSherri Hillからは、レッドとブラックのドレスが使用され、大人セクシーなペイジの姿に釘付けだ。 @@insert2  ストーリーだけでなく、登場人物たちが身に着けているファッションも注目度が高いドラマ『FAMOUS IN LOVE』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて11月23日(金・祝)22時より独占日本初放送スタート。

  • 海外ドラマ『FAMOUS IN LOVE』は、スーパー!ドラマTVにて11月23日(金・祝)22時より独占日本初放送スタート。

    女子大生がハリウッド女優に!ベラ・ソーン主演『FAMOUS IN LOVE』日本初放送

    海外ドラマ

     ディズニー・チャンネル『シェキラ!』で絶大な人気を誇り、ファッションアイコンとしても注目されている女優ベラ・ソーン主演の新ドラマ『FAMOUS IN LOVE』が、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて11月23日より独占日本初放送されることが決定した。@@cutter 本作は、ハリウッドの映画業界を舞台に、スターへの階段を駆け上がる女子大生のシンデレラ・ストーリー。主人公は、ベラ演じるロサンゼルスの大学に通う女子大生のペイジ。教育熱心な両親の手前、経済学を専攻しているが、実は女優に憧れていた。その夢を見抜いていた親友キャシーの誘いで、ペイジはベストセラー小説の映画化のオーディションに参加。見事ヒロイン役をゲットしたペイジはスターへの階段を登り始めるが…。  今回、ペイジのシンデレラ・ストーリーと共に、ルームメイトで親友のジェイクや、ヒロインを勝ち取った映画の相手役でスター俳優のレイナーに淡い恋心を抱きながら、女優として、そしてひとりの女性として試行錯誤しながら成長していく姿が描かれる本作。また、ドラマの中でみせる、カジュアルからラグジュアリーブランドまでの見事な着こなしも見どころの1つだ。 @@insert1  日本語吹替えには、ジェイク役に「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズの来栖翔役など、多くの作品に出演し歌手としても活動する下野紘、レイナー役には「進撃の巨人」シリーズでエレン・イェーガー役ををはじめとする数々の作品に出演する梶裕貴が担当する。  海外ドラマ『FAMOUS IN LOVE』は、スーパー!ドラマTVにて11月23日(金・祝)22時より独占日本初放送スタート。 @@insert2

  • 良作の宝庫デンマークから新たな話題作『BELOW THE SURFACE 深層の8日間』が日本初上陸!

    『キリング』『ブリッジ』…観る者を引き付けるデンマーク発ドラマの魅力とは 

    海外ドラマ

     日本でも話題となった映画『ドラゴン・タトゥーの女』、海外ドラマ『THE KILLING/キリング』、『THE BRIDGE/ブリッジ』など、これらには“ある共通点”がある。その共通点とは、北欧発のハリウッドリメイク作品だ。ここ10年くらいは北欧ドラマが注目を集めているが、特に日本でも“北欧ミステリー”ブームの火付け役となった『THE KILLING/キリング』と『THE BRIDGE/ブリッジ』を生み出したデンマーク発のドラマは、観る者を引き付ける独特の面白さを持つ。@@cutter 『THE KILLING/キリング』は、1つの事件が解決するまでを1日1話で進んでいき、『THE BRIDGE/ブリッジ』は興味深いキャラクターと映画『セブン』を彷彿とさせる先の読めない事件の展開に、視聴者が夢中となり大ヒットを記録。派手さはないものの、静かな語り口と繊細な心理描写、そして歴史ある美しい街並みなど、アメリカのドラマにはない独特の雰囲気がある。  そんな中、良作の宝庫デンマークから新たな話題作『BELOW THE SURFACE 深層の8日間』が日本初上陸を果たす。 @@insert1  舞台はデンマークの首都コペンハーゲン。ある日、地下鉄の乗客15人を人質にとったテロ事件が発生し、多額の金を要求する3人の犯人たちと、対テロ特殊部隊の攻防戦が幕を開ける。現場の陣頭指揮にあたるのは、中東で軍務中に捕虜になって拷問を受けた経験のあるフィリップ。しかし、テロリストのリーダー格がある言葉を発したそのとき、フィリップは凍りつく。それは、自分を拷問した男の言葉に酷似していたのだ…。  緊迫した攻防戦は、『THE KILLING/キリング』同様に解決するまでの8日間を1日1話で描き、さらに1話の中で登場人物のうちの1人の過去が回想の形で語られるというスタイルで進んでいく。 また、どこか鬱屈したものを抱えながら、強いリーダーシップを発揮すると同時に怒りをあらわにすることもあるフィリップは、タフで有能、仏頂面でクセのあるキャラクターがいかにも北欧ドラマらしい味付けで渋い魅力。このフィリップや人質、犯人、関係者の過去を含めた人間描写には、背景にあるデンマーク社会が抱える問題も見え隠れする。 @@insert2  さらに、優秀な北欧ミステリーらしくきっちりと張り巡らされた伏線と、それらを回収していく終盤は社会派のテイストもあって見ごたえも十分。一方で、重厚で密な映像世界に独特の味わいが、ともすれば地味な印象にもなりがちだが、本作は対テロ特殊部隊の活躍を描くとあって、爆破や銃撃戦、肉弾戦などアクションも派手でハリウッド的な華やかさがあり、北欧ドラマの幅の広さ、進化を感じさせる一作でもあり、サスペンスアクションとしてもドラマとしても見ごたえのある内容に仕上がっている。  『BELOW THE SURFACE 深層の8日間』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて10月4日(木)22時から独占日本初放送。 @@insert3

  • キーファー・サザーランド主演『サバイバー: 宿命の大統領』、スーパー!ドラマTVにて12月より日本初放送決定!

    『24』K・サザーランド、新ドラマで大統領に! 隠された陰謀を暴く『サバイバー』放送決定

    海外ドラマ

     『24 ‐TWENTY FOUR‐』シリーズのキーファー・サザーランドが主演を務める海外ドラマ『サバイバー: 宿命の大統領』が、スーパー!ドラマTVにて12月より日本初放送されることが決定した。本作でキーファーは、前代未聞のアクシデントにより、急きょ、アメリカ大統領へ任命される“指定生存者”を演じる。@@cutter “指定生存者”とは、大統領就任式や一般教書演説など、国のトップリーダーたちが1ヵ所に集まった際、そこで非常事態が発生し、出席者の多くが死亡するなど職務執行不能に陥った場合を想定し、政府の継続性を保証するために、合衆国大統領顧問団の中から選出された人物。『サバイバー: 宿命の大統領』では、その“指定生存者”が隠された陰謀を暴き、国と家族を守る姿をスリリングに描く。  ある日、一般教書演説が行われていた連邦議会議事堂が何者かによって爆破される。大統領を含めた重要閣僚たちが一堂に会していた議会と内閣は壊滅状態になったその日、住宅都市開発長官のトム・カークマン(キーファー)は“指定生存者”として、議事堂から離れた場所で待機していた。上位の政治家全員の死亡が確認され、カークマンは自動的に大統領に就任。カークマンは大統領としての職務を全うしながら、爆破犯を探すことに…。  キーファーは、アメリカ合衆国大統領を演じたことについて「一番大きく変わった事は、歴代大統領の中で自分が好きでなかった大統領でも、今ではもう少し大目に見てやろうという気持ちになっているということだ」と語ると「大統領職の難しさが今ではもっと解るようになった」とコメントしている。  共演は、『Dr.HOUSE』のカル・ペン、『ザ・フォロイング』のエイダン・カント、そして『SUPERGIRL/スーパーガール』のイタリア・リッチといった海外ドラマファンにはおなじみの俳優陣がホワイトハウス・スタッフを演じる。  また今回、『サバイバー: 宿命の大統領』をはじめ『BELOW THE SURFACE 深層の8日間』『FAMOUS IN LOVE』の放送決定により、ロサンゼルス旅行や腕時計、王室愛用のディナープレートなど、作品にちなんだ豪華賞品が抽選で当たる「3大新作ドラマ放送記念プレゼントキャンペーン」をスーパー!ドラマTVで実施中。  『サバイバー: 宿命の大統領』は、海外ドラマ専門サイト スーパー!ドラマTVにて12月より日本初放送スタート。

  • 『BELOW THE SURFACE 深層の8日間』で主人公の日本語吹替版務める神谷浩史

    神谷浩史、北欧ドラマ吹替で初主演!極上サスペンスアクション『BELOW THE SURFACE』日本放送決定

    海外ドラマ

     『THE KILLING/キリング』『THE BRIDGE/ブリッジ』など、完成度の高さで日本でも一躍注目を集め、ハリウッドで次々とリメイクされているデンマーク発の極上ミステリードラマ。その最新作として、テロリストと対テロ特殊部隊の攻防を描くサスペンスアクション『BELOW THE SURFACE 深層の8日間』が、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて10月4日より独占日本初放送されることが決定し、主人公の日本語吹替版を神谷浩史が務めることがわかった。@@cutter 本作は、テロリストとの緊迫した攻防を描きながら、事件に絡む人々の心理や人間関係を掘り下げ、事件が解決するまでの8日間を1日1話で描く。また、1話の中で登場人物のうちの1人の過去が回想の形で語られるという、独特のスタイルも注目されている。  物語の舞台は、デンマークの首都コペンハーゲン。ある日、3人のテロリストが地下鉄の電車をハイジャック。彼らは人質15人の命と引き換えに400万ユーロ(約5億円)を要求すると同時に、女性ジャーナリストに人質への独占インタビューをもちかける。その映像を見た対テロ特殊部隊の指揮官フィリップ・ノアゴーは、中東で自分を拷問した男と酷似している点に気付き凍りつく…。 @@insert1  今回神谷は、対テロ特殊部隊の指揮をとるフィリップ役を担当。フィリップは、優秀な指揮官だが、1年ほど前に中東で捕虜となり、その時に受けた拷問で悪夢に悩まされている男だ。トラウマを抱えながらも人質テロ事件の犯人を相手に果敢に立ち向かうフィリップに、神谷は新たな魅力を吹き込んでいる。  本作が北欧ドラマ初主演となる神谷は「海外ドラマ自体の経験も浅い中、今作に抜擢していただけたのは本当に有り難かったです」と出演を喜ぶと、「お芝居と言う点では違いはありませんが、映像が出来上がっているのにその映像を作った本人がいない、つまりどう言う意図で芝居が成り立っているかの明確な答えを持っている人がいない、と言うのは国産の作品とは違うかもしれません。その中で音響監督さんと相談させていただきながら日本語版ならではの自然な流れを作っていくと言う作業になります」と吹替の過程に思いを寄せる。  そして、「フィリップはデンマークでは英雄として扱われている人物ですが、当の本人はその自覚があまりない…それは何故なのか?と言うのがポイントになってくると思います」と語ると、「北欧デンマークを舞台に繰り広げられる、それぞれの登場人物たちの真相に迫る8日間の物語を、ぜひお楽しみください!」とアピールした。  『BELOW THE SURFACE 深層の8日間』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて10月4日(木)22時から独占日本初放送。 @@insert2

  • 『S.W.A.T.』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて独占日本初放送中

    品川祐、海ドラ『S.W.A.T.』ド派手アクションに「毎回ハリウッド映画」

    海外ドラマ

     『クリミナル・マインド』で人気を博したシェマー・ムーアが主演する海外ドラマ『S.W.A.T』の日本上陸を記念して、品川庄司の品川祐やインパルスの板倉俊之などの人気芸人から応援コメントが到着した。@@cutter 本作はロサンゼルスを舞台に、強盗事件、テロリズム、刑務所暴動、麻薬取引、ギャング抗争といった凶悪事件の収拾に発動するロサンゼルス市警所属の特殊武装戦術部隊の活躍を描いたアクションドラマ。  本作を観た品川は「スピーディーなストーリー展開、ド派手なアクション。まるで毎回ハリウッド映画。人間関係のドラマは続いていきますが、事件は毎回解決するのでスッキリする」と絶賛。板倉も「銃撃戦の迫力、緊張感がすごい!でもそればかりではなく、警察組織内部の事情や、人種問題など、現在のアメリカの状況も学ぶことができました」とコメントを寄せた。  さらに、NON STYLEの井上裕介は「人種問題の裏に潜む大きな闇との戦い。映画レベルの派手でスピード感のある銃撃戦は、ハラハラドキドキで圧巻。あと生意気な新入りも、イラだちながらも憎めないんだよな」と話し、平成ノブシコブシの吉村崇は「単純な撃ち合いのドラマではなく、組織内の複雑な人間関係、アメリカ現代社会の問題、張り巡らせ伏線!妄想でオリジナルストーリーが作れるぐらいです!脳汁出っ放しです!」と興奮気味に語った。  また、本作の第10話では、2.5次元舞台で活躍する染谷俊之がゲスト声優として登場。海外ドラマの吹替えは初挑戦だったようで「僕にとってこの作品は、忘れられない作品になりました」と明かしている。    海外ドラマ『S.W.A.T.』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて毎週金曜22時より放送中。

  • 『MACGYVER/マクガイバー シーズン2』は、スーパー!ドラマTVにて8月8日(水)22時より独占日本初放送

    痛快アクション『マクガイバー』シーズン2上陸決定! 新メンバーも加入

    海外ドラマ

     科学の知識と機転で、あらゆるミッションを遂行していく主人公マクガイバーの活躍を描いた全米大人気の痛快アクションドラマ『MACGYVER/マクガイバー』のシーズン2が、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVで8月8日から独占日本初放送されることが決定した。@@cutter 本作は、銃などの武器に頼らず、愛用のスイスアーミー・ナイフとダクト・テープ、そしてその場で手に入る“あり合わせ”のものを使って危機を脱するユニークなヒーロー=マクガイバー(ルーカス・ティル)の活躍を描く。  シーズン2では、中近東で捕獲され、処刑寸前になっていた米海軍特殊部隊員を救い出すミッションに挑むエピソードからスタート。そのミッションを秘密組織に持ち込んだCIA工作員のサマンサ・ケイジをマクガイバーたちの上司マティがリクルートし、新たな仲間に。さらに、行方の知れないマクガイバーの父親の謎、執念深くマクガイバーたちを狙う宿敵マードックとの相克など、ストーリーはさらに広がりを見せ、エキサイティングなドラマが展開していく。  新キャストとして新たな仲間に加わるサマンサ役を、映画『トランスフォーマー/リベンジ』(09)で脚光を浴びたオーストラリア出身の女優イザベル・ルーカスが務め、マクガイバーの日本語吹替えは前シーズンに続き、宮野真守が続投する。  海外ドラマ『MACGYVER/マクガイバー シーズン2』は、スーパー!ドラマTVにて8月8日22時より独占日本初放送。

  • 『S.W.A.T.』シェマー・ムーア来日インタビュー

    シェマー・ムーア、『S.W.A.T.』主演で「新たな責任」 背中を押した母からの言葉とは

    海外ドラマ

     大ヒット・ロングラン海外ドラマ『クリミナル・マインド』の“モーガン”役で一世を風靡した俳優のシェマー・ムーアが、初の本格主演作となる新TVシリーズ『S.W.A.T.』を引っ提げ来日。本格アクションに濃密な人間ドラマを盛り込んだ本作の見どころや過酷な撮影現場を語るとともに、モーガン役から次のステップへ踏み出す際の苦悩についても明かしてくれた。@@cutter 本作は、ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊“S.W.A.T.”の活躍を描いた1970年代の大ヒットドラマ『特別狙撃隊S.W.A.T.』、さらにはサミュエル・L・ジャクソン主演で映画化された『S.W.A.T.』(03)をよりパワフルに復活させた新シリーズ。映画『ワイルド・スピード』の巨匠ジャスティン・リン(製作総指揮・監督)とシェマーが初タッグを組み、テレビドラマの枠を超えた臨場感あふれるアクション&人間ドラマを活写する。  ジャパンプレミアで、今回の主役抜擢に対して「夢にまで見た仕事」と喜びを爆発させたシェマー。「1度映画化もされたので、まさかテレビシリーズで復活するとは思ってもみなかった。ジャスティンをはじめとする素晴らしいスタッフとキャストに恵まれ、本当に夢が叶った気分だよ」とニッコリ。さらに、「現在、アメリカのテレビドラマで、黒人の主演はとても少ないんだ。これは、まだまだ多様性が浸透していない証拠。だから、私がこのドラマを成功に導いて、アフリカ系でも、アジア系でも、ラテン系でも、“主役を張り、物語を導けるんだ”ということ証明したい」と強い意欲を燃やす。 @@insert1  また、チームを牽引するリーダー“ホンドー”を演じるシェマーは、彼が育った環境や、そこで培われた正義感がとても自分に似ていると分析する。「ホンドーは、南LAでも低所得の黒人が多く住むエリアの出身。私も非常に似たような境遇だったので、自身の思いをホンドーに反映させながら演じるように心掛けた。前リーダーが重大なミスを犯し、後任として新たなリーダーに選ばれたホンドーは、なりたくてなったリーダーじゃない。だが、心の中で“この歪んだ社会や組織を変えたい”と密かに野心を抱いているところが面白いんだ」。  過酷なミッションに挑む屈強な隊員たちの心の葛藤、さらには、それぞれの過去や私生活がエピソードとともに明かされていくドラマチックな展開に胸アツ必至の本作。その濃厚な物語によって動き出す“アクション”の凄まじさも大きな見どころだ。「ヘリコプターでのアクションや、屋根から飛び降りるシーンなど、危険なスタントもたくさんあった。1度、ふくらはぎを怪我してからは、毎日欠かさずジムで体のケアを怠らないようにしたよ。現役のS.W.A.T.隊員やネイビー・シールズの元隊員の指導で、6~8人編成で一体となって動く訓練も実際に受けて、撮影中は常に隊員として動ける状態にしておいた」と過酷な舞台裏を明かしてくれた。  ところで、シェマーといえば、長年『クリミナル・マインド』の“モーガン役”で人気を博したが、2017年、シーズン11で降板。やはりイメージの固定化が、徐々に重荷になっていったのだろうか。「俳優業を24年間続けてきたが、とくにあの作品ではいろんなことを学ばせてもらった。その中で俳優として成長できた部分もあるが、まだまだ先に成長できる“何か”があるんじゃないかと思い始めたんだ。でも、あのシリーズと別れるのは本当につらくて…そんなときに、母から1枚のカードが送られてきた。そこには“飛び込めば、そこにネットが用意されている”って書いてあって。この言葉が迷っている私の背中を押してくれた」と振り返る。 @@insert2  母の言葉に押され、モーガン役から飛び出したシェマー。確かに“ネット”が用意されていた。しかも、『S.W.A.T.』という小さいときから憧れていたアクションドラマ。「ホンドーという役は、モーガンにステロイドを与えたような男。それは、ただ単に筋肉が増えて強靭になっただけじゃない。人から信頼される“リーダー”というキャラクターであるとともに、“主演を担う”という新たな責任が課せられた重みのある役なんだ」。ホンドーの行く手を阻む歪んだ社会や古い組織、複雑な人間関係に揉まれながら、これからどんなヒーロー像を作り上げていくのか。期待で胸が膨らむばかりだ。(取材・文・写真:坂田正樹)  海外ドラマ『S.W.A.T.』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて6月22日(金)22時より独占日本初放送。 @@insert3

  • 『S.W.A.T.』でディーコン役の吹替えを担当する、加藤和樹

    加藤和樹、『S.W.A.T.』で吹替え初挑戦 「常に前を向き続ける」役者への情熱

    海外ドラマ

     甘いマスクとクールな響きの声が印象的な俳優・加藤和樹。映画やドラマ、ミュージカルに舞台など、ジャンルを問わず活躍を重ねてきた彼が、海外ドラマ『S.W.A.T.』で日本語吹替えに初挑戦した。多発する凶悪事件に立ち向かう特殊武装戦術部隊の活躍を描く物語の魅力を「加害者側ではない人々の気持ちがちゃんと描かれている」と語る加藤に、「静かな闘志がある」という役柄への思いや、俳優として目指すものについて話を聞いた。@@cutter 主人公のホンドー(シェマー・ムーア)率いる特殊部隊S.W.A.T.の面々が、ロサンゼルスで巻き起こる強盗、テロリズム、刑務所暴動、麻薬取引、ギャング抗争といった様々な事件の解決に収拾に日夜果敢に挑んでいく本作。その面白さの核として、加藤は「緊張と緩和」を挙げる。「彼らは任務を遂行しているので、基本的には厳しい表情を見せますが、メンバー内のちょっとしたやり取りではクスッと笑ってしまいますし、任務が終わった後のプライベートの触れ合いの時間にも面白いギャップがあるんです」。 @@insert1  自身が声を当てたディーコン(ジェイ・ハリントン)については「静かな闘志がある人」と評し、「口数は多くないですが、周りをよく見ていて、状況判断もできるし、頭も切れる。だからリーダーを任せられるくらいの人間なのですが、すごく熱い人だとも思います」とコメント。続けて「仕事に対して誇りを持っているし、守るべき家族があって、家庭には仕事を持ち込まない。仕事の顔と家族に見せる顔は違って、すごくしっかりしている。でも、仲間を家族として扱う熱さもあるんです」と解説する。  これまでテレビアニメなどで声優を務めてきたが、日本語吹替えは初挑戦となった。初回のアフレコを「すごく緊張しました(笑)」と振り返る加藤は「ホンドー役の咲野俊介さんが、決起集会でご飯を食べに行ったときに、『楽しんでやってよ。俺ら、もうチームなんだから』と言ってくださったんです。それですごく安心して、2回目からは楽しんでやっています」と微笑む。 @@insert2  特に思い入れのあるエピソードには、S.W.A.T.の隊員が黒人青年を誤射したことを機に人種間に緊張が走る第1話を選択。「僕が心を掴まれるのは、被害者たちの気持ちだったり、加害者側ではない人々の気持ちがちゃんと描かれていること」と言い、「事件後の被害者のケアまで含めないと、本当の事件の終わりは来ないんじゃないのかと思ったり。そうやって一歩踏み込んだところが、全話を通じてあると思うんです」と、本作が単なる警察アクションものではなく、深みのある人間ドラマでもあることを強調する。  劇中では、登場人物それぞれの変化が描かれるが、加藤自身も俳優として“変化の必要性”を恒常的に感じているという。では、どんな俳優を目指して日々変化しているのか?そう問うと、「常に前を向き続ける役者になりたいなと思います」という言葉が返ってきた。  「答えもないし、終わりもない。常に満足することがない仕事だと思っているんです。この仕事をやったら、じゃあ次にこういう作品をやりたいなど、欲もいっぱい出てきます。参加したい作品があれば、足りないことをもっと勉強しなければいけません。僕はもう30歳を超えましたが、30歳を超えてから色々なことを勉強していたりするので、一生涯勉強していくんだなと感じています」。  見る者にクールな印象を抱かせる加藤の言葉からは、一見すると冷静沈着なディーコンがS.W.A.T.の任務に対してそうしているのと同じように、自身の仕事に対して、揺るぎない誇りと情熱を持って向き合っていることがうかがえた。(取材・文・写真:岸豊)  海外ドラマ『S.W.A.T.』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて6月22日(金)22時より独占日本初放送。 @@insert3

  • ジャスティン・リン、製作総指揮を務める『S.W.A.T.』に懸ける思いを語る

    『ワイスピ』ジャスティン・リン監督、TVシリーズ『S.W.A.T.』に懸ける新たな思い

    海外ドラマ

     ロサンゼルス市警の特殊武装戦術部隊“S.W.A.T.”の活躍を描いた往年の大ヒットドラマ『特別狙撃隊S.W.A.T.』がさらにパワーアップして完全復活。『クリミナル・マインド』のシェマー・ムーアを主演に迎え、映画『ワイルド・スピード』シリーズの巨匠ジャスティン・リンが製作総指揮・監督(第1話)を務めた新シリーズ『S.W.A.T.』が、いよいよ6月22日(金)22時よりスーパー!ドラマTVにて独占日本初放送される。これに先立ち、本作の指揮を取ったジャスティンが、新たなる挑戦を熱く語った。@@cutter 『S.W.A.T.』は、「警察と地域社会の関係や人間ドラマを多層的に描いた作品だ」と主張するジャスティン。「表面的には、高度な訓練を受けた隊員たちのバトルを中心に描かれているように見えるが、同時に、危険な現場で任務に当たる姿を通して、彼らの“人間的な部分”も濃密に描いているんだ」と力説する。  撮影の際には、『ワイルド・スピード』シリーズでの経験が大いに役に立ったという。「長年、テクニカル・アドバイザーといつも一緒に仕事をしてきたから、彼らのことはよく分かっている。いつも命懸けの仕事をしているが、仕事を終えて家に帰れば、我々が直面するような日常の問題にも対応しなければならない。彼らの勇敢な行動の裏にある“人間らしさ”を常に意識するように心がけていたことが、今回のドラマに生かされているんだ」。  さらに、アクションを動かす“核”についても、「キャラクターたちの心の軌跡が原動力」と語るジャスティン。「第1話でメガホンを取ったが、どのアクションシーンも考え抜いて振り付けをした。1つ1つの動きに明確な理由があり、視聴者がより臨場感を味わえるようにも心がけた」と言葉にも力が入る。「当然、出演者たちには危険なアクションを要求したが、彼らは率先して引き受けてくれたよ。そうすることが、実際のS.W.A.T.隊員たちに敬意を示すことになるからね」。  多様性溢れるS.W.A.T.のキャスティングについては、「どうすれば本当に才能のある俳優を集められるのか、そこが悩みどころだったが、人種をあえて意識せずに行ったことが結果的にいい方向へ導いてくれた。才能豊かな人材が集まったことで、本質的な多様性が得られたんだ」と自信をのぞかせる。とくに主演を務めるシェマーについては、「初めて会ったとき、彼といろいろ話し合って、今が完璧なタイミングだと感じた。それまで彼のことは名前しか知らなかったが、この作品は彼にとって自身の存在を証明するチャンスであり、彼はそのチャンスを何年も待っていたと分かった」と語り、運命的な出会いに感謝した。  人間ドラマを“核”に置きながら、いや、置いているからこそ、アクションシーンにも熱が入る本作。リアルな隊員たちの活躍を描くために、本物のS.W.A.T.、ネイビー・シールズ、ロサンゼルス市警、サンディエゴ市警という4つの組織にテクニカル・アドバイザーを依頼したというジャスティン。「間違ったことを描かないようにしたかったし、話し合うべきことがあれば、それぞれのキャラクターについて徹底的に話し合った。キャストたちには全員、激しいトレーニングを受けさせ、僕は彼らのトレーニングの様子を見て、それぞれの能力に合ったアクションを考えるようにしたんだ」。  第1話でメガホンを取ったものの、基本的には製作総指揮という立ち位置での参加となるジャスティンだが、「本シリーズの細部にいたるまで、とことん関わっていきたい」と明言。「キャストたちとは、すぐに家族のように打ち解けた。ただ、全22話を予定しているエピソードのアイデアは、僕にも分からない。全体のストーリーについて話し合うべきことも山ほどあるからね」。濃密なドラマを“核”にした壮絶アクション…果たしてどんな展開が待っているのか、期待で胸が膨らむばかりだ。  海外ドラマ『S.W.A.T.』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて6月22日(金)22時より独占日本初放送。

  • ド派手アクションに加え、屈強な男たちのドラマも熱い『S.W.A.T.』

    シェマー・ムーア主演『S.W.A.T.』、ド派手アクション&屈強な男たちのドラマが熱い!

    海外ドラマ

     往年の大ヒットドラマを『クリミナル・マインド』のシェマー・ムーア主演でよりパワフルに復活させた新シリーズ『S.W.A.T.』が、いよいよ6月22日(金)に日本上陸を果たす。ド派手なアクションに濃密な人間ドラマを盛り込んだ、この夏最高のエンタテインメントが、海外ドラマファンのハートを狙い撃つ。@@cutter 1970年代、日本でも人気を博したテレビシリーズ『特別狙撃隊S.W.A.T.』(1976~77年放送)。ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊の活躍を描いた本作は、2003年、サミュエル・L・ジャクソン主演作『S.W.A.T.』として映画化もされ大ヒットを記録。まさに国民的アクションとして認知される傑作が、さらにパワーアップして帰って来た。水曜スペシャル『川口浩探検隊シリーズ』(テレビ朝日系)にも使用されたオリジナルテーマ曲『反逆のテーマ』が流れるオープニングは、当時を知るコアファンにはまさに鳥肌もの。  主人公ホンドーを務めるのはロングランドラマ『クリミナル・マインド』のデレク・モーガン役で人気を博したシェマー・ムーア。製作総指揮、監督(第1話)は、映画『ワイルド・スピード』シリーズの巨匠ジャスティン・リンが担当。ロサンゼルス市警ならびにサンディエゴ市警の現役S.W.A.T.隊員や、ネイビー・シールズの元隊員らの協力のもと、リアリティー溢れるカーチェイス&ガンファイトを徹底追求した映像は、テレビドラマの枠を超える迫力を生み出している。  また、本作の“核”となる個性豊かなキャラクターたちが、警察と地域社会との関わりの中で繰り広げる濃密な人間模様も必見。前リーダーが重大なミスを犯し、後任として新たなリーダーに選ばれたホンドーを中心に、無鉄砲な新人の反抗と成長、女性上司とホンドーの掟破りの恋愛など、過酷なミッションに挑む屈強な隊員たちの心の葛藤や私生活、壮絶な過去などが、エピソードとともに明かされていく。  ホンドーを中心に、さまざまな障害を乗り越えながら、「市民を守る」という揺るぎない信念で凶悪犯罪に立ち向かう史上最強の精鋭部隊『S.W.A.T』。臨場感溢れるアクションと一筋縄ではいかない人間ドラマが、観る者を釘付けにする。  海外ドラマ『S.W.A.T.』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて6月22日(金)22時より独占日本初放送。

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  • 『S.W.A.T.』放送記念、吹替キャストの加藤和樹がトークイベント開催

    加藤和樹、『S.W.A.T.』の魅力を語る トークイベント開催決定

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     『クリミナル・マインド』のデレク・モーガン役で人気を博したシェマー・ムーアが主演する海外ドラマ『S.W.A.T.』。本作が海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて独占日本初放送されるのを記念して、6月10日都内にて吹替キャストの加藤和樹が登場するトークイベントの開催が決定した。@@cutter 『S.W.A.T.』は、70年代の大ヒットドラマ『特別狙撃隊S.W.A.T.』のリブート版。ロサンゼルスを舞台に、強盗事件、テロリズム、刑務所暴動、麻薬取引、ギャング抗争といった凶悪事件の収拾に発動するロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊の活躍を描く。映画並みの迫力あるアクション・シーンで、本国アメリカでは放送直後から高い人気を獲得している作品だ。  シェマー演じるホンドー役の日本語吹替キャストを、『クリミナル・マインド』のモーガン役でもおなじみの咲野俊介が務める。また、アーティストであり俳優の加藤がS.W.A.T.チームの頼みの綱的存在のデヴィッド・“ディーコン”・ケイ役を、俳優の相葉裕樹が有能だが向こう見ずな新入りジム・ストリート役の日本語吹替に初挑戦する。  開催が発表されたトークイベントでは、ドラマの魅力についてはもちろん、本作の吹替が決まったときの心境などを語る。加藤はアフレコ時、「役者さんたちが皆さんベテランさんばかりなので最初は緊張してうまく芝居ができなかったのですが、皆さんあたたかく迎えてくれました。それぞれ活動の場は違えど、S.W.A.T.と同じようにチームの一員として自分の役割をしっかり果たせるように頑張ります」とコメントを寄せており、その後のアフレコ収録現場でのエピソードにも注目したい。  海外ドラマ『S.W.A.T.』は、スーパー!ドラマTVにて6月22日22時より独占日本初放送。加藤が登場するトークイベントは、6月10日に東京スカイツリー内のJ:COM Wonder Studioで開催される。

  • 『GRIMM/グリム』シリーズ最恐ヴェッセンランキング発表

    最も恐ろしい魔物は?『GRIMM/グリム』シリーズ最恐ヴェッセンランキング発表

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     『赤ずきん』や『ラプンツェル』といった数々の童話を残してきたグリム兄弟。そのグリム一族の末裔ニックを主人公に、人間の姿かたちを借りて人間社会に潜む“ヴェッセン”と呼ばれる魔物との戦いを描くダーク・サスペンス海外ドラマ『GRIMM/グリム』が、遂にファイナルを迎える。それを記念し、海外サイトSYFY WIREにて過去5シーズンを振り返り「最も恐ろしいヴェッセンTOP30」が発表された。@@cutter これまで、『GRIMM/グリム』シリーズには、熊や狼、豚といった動物タイプ、蛇やトカゲなどの爬虫類タイプを筆頭に、昆虫、魚、鳥、トロール(鬼)、魔女、ドラゴン等、様々なヴェッセンが登場してきた。どれも多種多様な能力を持ち、その風貌も個性的で、ニックを苦しめてきた。  そんな彼らの中から、最恐のヴェッセン第1位に輝いたのが、シーズン3第8話に登場した<クランプス>だ。サンタクロースの格好をしたクランプスは、盗みやひったくりなど、素行の悪い少年たちを捕まえては、森の奥の最も高い木に吊るし、冬至前夜の21日に食べたのち、22日には忽然と姿を消してしまうというヴェッセン。見た目はさほど恐ろしくないが、悪事を働く少年にとっては、まさにナイトメアそのものだろう。  第2位は、シーズン4第15話に登場した<フンタ・ラミ・ムアジ>。夜道で遭遇でもしようものなら、それだけで気絶してしまいそうなほど不気味な姿をし、男にも女にも変身できる両性のため、捕まえるのが難しい相手だ。さらに、ムアジは皮膚の表面から酵素を分泌し、それがかかった相手は皮膚を侵食され、内臓まで蝕まれてしまう。歴代のグリムも手を焼いただけあって、なかなかの強敵であった。  第3位は、シーズン3第14話の<アスワング>。その風貌は、骨と皮だけの人のようだが、口から出てくるのは、先が尖ったとてつくもなく長い舌。その舌を妊婦のヘソに突き刺して羊水を飲み、最終的には胎児を食べてしまう。なんとも恐ろしいフィリピンのヴェッセンだが、妊婦だったらだれでもいいわけではない。彼らには彼らなりの掟があり、一家の長男は、母親を長生きさせるために第1子を諦めるというもの。そう、祖母が孫を襲うのである。このヴェッセンではニックの同僚ウーが大活躍し、大変な目に合うこととなる。  以降、第4位にはシーズン1第1話から登場し、ニックを苦しめ続けている魔女型ヴェッセンの<ヘクセンビースト>、第5位がシーズン5第15話に登場した若さを吸い取る<ムササット・アル・シャバブ>、第6位にはシーズン2第21話の<クラシェイ・モーテル>、第7位にシーズン4第13話の<エクスカンデスコ>らがランクインしている。 海外サイトSYFY WIREで紹介された、「最恐ヴェッセン」TOP10は以下の通り。 ※カッコ内は、登場シーズン&エピソード 1位:クランプス(シーズン3第8話) 2位:フンタ・ラミ・ムアジ(シーズン4第15話) 3位:アスワング(シーズン3第14話) 4位:へクセンビースト(シーズン1第1話) 5位:ムササット・アル・シャバブ(シーズン5第15話) 6位:クラシェイ・モーテル(シーズン2第21話) 7位:エクスカンデスコ(シーズン4第13話) 8位:ゲデヒトニス・エッサー(シーズン4第1話) 9位:マンティコア(シーズン3第11話) 10位:コシチェイ(シーズン3第9話)  そして、遂に迎えたファイナル・シーズン。レナードの策略により、殺人の容疑者として同僚たちから追われる身となったニックは、黒き鉤爪の脅威にさらされるだけでなく、グリムの先祖が遺した“棒”を巡り、シリーズ最大にして、とてつもない強敵と出会うこととなる。これまでのヴェッセンを軽く凌駕する強大な力を前に、ニックと仲間たちはどう戦うのか。  『GRIMM/グリム ファイナル・シーズン』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて毎週水曜22時ほか独占日本初放送中。

  • 『グリム』遂にファイナル! 織田信成&LiLiCoら日本の“魔物”が祝福コメント

    『グリム』遂にファイナル! 織田信成&LiLiCoら日本の“魔物”が祝福コメント

    海外ドラマ

     グリム童話をベースにした新感覚ダーク・サスペンス海外ドラマ『GRIMM/グリム』のファイナル・シーズンの独占日本初放送が決定したことを記念して、これまで本作のイベントに登場したアンガールズ、織田信成、LiLiCo、菊地亜美ら特殊メイクで魔物に扮した歴代ゲストからお祝いコメントが届いた。@@cutter 本作は、グリムの末裔であるポートランド市警察殺人課の刑事ニック・ブルクハルトが、人間の姿かたちを借りて人間社会に潜む魔物=ヴェッセンたちの正体を見抜く力でヴェッセンに関わる事件を解決していく。ファイナル・シーズンでは、グリムの祖先が遺した“棒”に端を発した謎が解明されるとともに、シリーズ最大にして最強の敵がニックらを襲う。  今回到着した祝福コメントは、これまでシーズンごとにイベントで作品に登場するヴェッセンをイメージした特殊メイクを施し、作品を盛り上げてくれたゲストたちからのもの。織田は「身動きできずに大変だったのを思い出します」と特殊メイクを施したイベント時を振り返ると、「ドラマが終わってしまうのは残念ですが、号泣必至のファイナル・シーズン!怒涛のストーリー展開を僕も楽しませていただきます!!」とコメント。  また、LiLiCoは「上質な映像と内容、そしてわくわくする展開にゾッコン。シーズンごとにどんどん面白くなるドラマがなかなか無いなか、グリムは毎回スゴさが増し、観客をがっちり掴んだまま!これはすごいこと」と本作を絶賛。菊地は特殊メイクをした自分を「いま自分で見ても自分じゃないみたいです(笑)」と笑顔で語り、「ファイナル・シーズンも楽しみにしています!」と期待を寄せた。  さらに、アンガールズからは動画でコメントが到着。素顔で登場した二人が「今日は特殊メイクしてないですからね!してなくてコレですから(笑)」と冗談を飛ばして笑わせる。そして山根は、特殊メイクについて「自分の携帯電話でムービーを撮って『ちゃんとしないと食べに来るぞ!』と娘に見せて躾に使っていた」と裏話も明かしている。  『GRIMM/グリム ファイナル・シーズン』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて5月9日より独占日本初放送。

  • 『グリム』最終章、シリーズ最大最強の敵出現! 絶体絶命のピンチに怒涛の展開が待ち受ける

    『グリム』最終章、シリーズ最強の敵出現! 絶体絶命のピンチに怒涛の展開が待ち受ける

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     2011年に米NBC局でスタートし、あっという間に同局の看板番組へと成長した、グリム童話がベースの人気ダーク・ファンタジー『GRIMM/グリム』が、遂にファイナルを迎える。世界征服を企む“黒き鉤爪”の脅威に加え、最強のパワーアイテム“棒”絡みの事件、最強の敵の登場など、これまで以上にスリリングでドラマティックな展開が待ち受ける。@@cutter 前シーズン、黒き鉤爪の圧倒的パワーを前に、絶体絶命のピンチに陥ったニックたち。その窮地を救ったのが、アダリンドの娘ダイアナだった。しかし、一難去ってまた一難。ニックは無実の罪を着せられ、警察から追われる身となってしまったのだ。同僚と戦いたくないニックは身を潜めるが、遂にレナード警部に居場所が発覚してしまう。特殊部隊に囲まれた時、ニックたちがひらめいたアイデアとは?  そして、その衝撃を上回るのが、シリーズ最大・最強の敵!これまでの組織やヴェッセンとは桁違いの力を見せ、自分には向かう者は瞬殺。そのような敵を相手に、ニックたちはどう戦うのか。鍵を握るのが、ニックの命を救い、触れるだけで仲間の傷を治してきた、あの“棒”だ。その上、棒を包んでいた布にも謎が隠されていることが発覚。この棒にまつわるストーリーは、怒涛の勢いで進んでいく。シーズン後半、物語が終わってしまう悲しさもさることながら、「えっ!」「あっ!」などと、思わず声をあげてしまうシーンの連続に、感情が揺さぶられまくる。  また、最強の敵だけでなく、7日間しか地上に出ることができないセミのヴェッセン、日本の妖怪をモデルにした樹木子(ジュボッコ)など、多種多様なヴェッセンも登場する。こちらは、最強の敵の物語と並行し、いつもの1話完結スタイルで描かれていく。悲しいヴェッセンの運命やヴェッセンの認知症問題など、考えさせられることも多い。さらに、主人公のニックを演じるデヴィッド・ジュントーリは第3話で遂に監督デビュー。“ニック”が描いた“ニックの物語”は必見だ。  『GRIMM/グリム』ファイナル・シーズンは、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて5月9日(水)22時より独占日本初放送。

  • 『GRIMM/グリム ファイナル・シーズン』は、スーパー!ドラマTVにて5月9日22時より独占日本初放送

    ダーク・サスペンス『グリム』遂に完結! 吹替えキャスト陣も「淋しい」

    海外ドラマ

     グリム童話をベースにした新感覚のダーク・サスペンスドラマ『GRIMM/グリム』のファイナル・シーズンが、5月9日より海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVで独占日本初放送されることが決定。遂に完結を迎える本作について、日本語吹替えキャスト陣からコメントが到着した。@@cutter 本作は、グリムの末裔であるポートランド市警察殺人課の刑事ニック・ブルクハルトが、人間の姿たちを借りて人間社会に潜む魔物(ヴェッセン)たちの正体を見抜く力で、ヴェッセンが関わる事件の解決に挑むサスペンス。  ファンに惜しまれつつ、最終章を迎える今シーズンでは、シリーズ最大にして最強の敵が登場。また、ニックとモンローが見つけた驚異的な治癒力を持つ謎の“棒”の由来が明らかになり、その過程で“棒”はニックだけでなくイヴやダイアナまで巻き込み、驚愕のクライマックスへとつながる重要な役割を果たすことになる。  ファイナルを迎えるにあたり、吹替えキャスト陣からコメントが到着。主人公ニック役の花輪英司は「まだ次のシーズンがあるような感覚で、全く何の実感もないというのが正直な感想です」と明かし、レナード警部役の木下浩之は「6シーズン100話を越えるストーリーがあった訳ですが、その一話一話に苦労や愛着があって終わってしまうのはやはり淋しい」と胸中を告白。イヴ/ジュリエット役の長尾明希は「ファイナルを迎えてしまったのはとても寂しく思っていますが、きちんとゴールまで走りきれた爽快感もあります」と寂しさと同時に達成感も感じようだ。  また、ファイナル・シーズンの見どころについてモンロー役の松本大は、「シーズン1から悩み考え楽しんでやってきました。レギュラー陣の息も合って終わることのさびしさを感じながらも『大団円』を迎えてやる!という想いで皆やってきました。全ての台詞のかけあい、全てのシーンが見どころです」と笑顔をみせた。  怒涛の展開が待ち受ける『GRIMM/グリム ファイナル・シーズン』は、スーパー!ドラマTVにて5月9日22時より独占日本初放送。

  • 『ブラックリスト』通算100話目記念ショット公開

    『ブラックリスト』通算100話到達 J・スペイダー、M・ブーンから祝福コメント

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     米TV業界の祭典エミー賞を3度受賞した、ジェームズ・スペイダー主演のTVドラマ『ブラックリスト』が通算100話目を迎え、ジェームズと共演のメーガン・ブーンが祝福コメントを発表。ジェームズは、「達成感を感じている」と喜びを語っている。@@cutter 本作は、全米での放送開始以来、高視聴率を獲得し続けているアクション・サスペンス超大作。その記念すべき第100話目は、アメリカでは今年1月に放送され、出演者たちが集合した記念写真を公開。作品のキービジュアルをモチーフとした3段重ねの大きなケーキを囲んだ出演者たちが笑顔を見せている。  100話目を記念したインタビューでジェームズは「100話というのは、かつて大きな意味のある数字だったんだ。当時は100話以上をめどに再放送の権利が(ケーブル局に)販売されていたからね。今は事情が変わって、もっと少ない話数でも売れるみたいだけれど。それでも達成感は感じている」と心境を吐露。そして、ジェームズは、100話のエピソード自体にも誇りを感じていると言い、「僕の友人アンドリュー・マッカーシーが監督をして、そしてもう一人の友人ネイサン・レインがゲスト出演してくれた。それが素晴らしいエピソードに仕上がっている。このシーズンは、話の展開だけでなく感情面においても山あり谷あり。ここまでドラマチックに話を進めることができて誇りに思う」と話した。  一方、メーガンは「一人の人間として貴重な経験をしているわ。(この5シーズンで)私はまったく違う人間になったんじゃないかと思うの」と本作に出演してから、スターへと登りつめた今を振り返る。「私個人としては、100話に至るまで、その一員でいられたことが嬉しいの。私たちはファミリーみたいなもの、これからも発展していくわよ」とその成功を喜んだ。  現在日本では、海外ドラマ専門チャンネルのスーパー!ドラマTVにて『ブラックリスト』(毎週火曜22時ほか)が放送中で、記念すべき通算100話目となるシーズン5の第11話は4月10日に放送される。

  • ライアン・エッゴールド、澤穂希、海外ドラマ『ブラックリスト シーズン5』ジャパンプレミアにて

    『ブラックリスト』R・エッゴールド来日!澤穂希、作品の魅力に「ドキドキワクワク」

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     海外ドラマ『ブラックリスト』シーズン5のジャパンプレミア試写会が19日、都内にて行われ、メインキャストのひとり、トム・キーン役のライアン・エッゴールドがサプライズで登壇。つめかけた観客をわかせ、「コンバンハ」「オゲンキデスカ?」と日本語で語りかけた。また同作の大ファンだというサッカー界のレジェンド・澤穂希が花束を手渡し歓迎した。@@cutter 『ブラックリスト』は、ハードなアクションと緊迫した心理戦による本格派の大型アクション・サスペンスドラマ。シーズン5では、犯罪ネットワークが崩壊し、財産もすべて失った主人公レディントン(ジェームズ・スペイダー)が、自分の帝国を建て直すべく奔走。レディントンとの間に隠された秘密を知ったエリザベス(メーガン・ブーン)は、戸惑いつつ彼との新しい関係を築こうとする。ライアンは、エリザベスの夫役で様々な窮地に直面しながらも、妻と娘を守るため奮闘する。  イベントステージで、本作がシーズン5まで続いたことについてライアンは「こんなに長く続くとは想像もできませんでした」と語り、「長い間同じ役を演じさせていただいていることで、トムと僕が一緒に成長してきたと言っても過言ではないと思います」とトム役への愛着を明かした。  またトムを演じたことで変わったこととして「一生懸命頑張っているんだけどなかなか新しいことができない、そういう人たちってたくさんいらっしゃると思います。その気持ちをわかってあげたいなと思うようになりました」と内面の変化を吐露。  一方、澤は本作を観ていて「日本では考えられない凶悪犯罪が発生し、毎回次に何が起こるかわからない展開で、ドキドキワクワクします」とその魅力を語った。また、本イベントには山田五郎 、赤ペン瀧川も登壇した。  海外ドラマ『ブラックリスト』シーズン5は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて2018年1月30日22時より独占日本初放送。

  • 『ブラックリスト』スピンオフ、12月11日放送決定!

    『ブラックリスト』スピンオフ、12・11放送決定! 関連エピソードも特別放送

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     人気海外ドラマのアクション・サスペンス超大作『ブラックリスト』のスピンオフドラマ『ブラックリスト リデンプション』が、12月11日より海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて放送されることが決定。また本作のパイロット版となる『ブラックリスト シーズン3』の2エピソードが、特別企画として放送されることも明らかになった。@@cutter 『ブラックリスト リデンプション』は、スパイ、殺し屋、傭兵、ハッカーら最強の犯罪集団が、政府の関与不可能な陰謀に挑むスパイアクション。シリーズファンはもちろん、『ブラックリスト』ビギナーも一気に魅了される展開が繰り広げられる。    本作の主役は、『ブラックリスト』シリーズのヒロイン、エリザベスの夫トム・キーン(ライアン・エッゴールド)。『ブラックリスト』では理解ある優しい夫として登場したものの、実は国際的に暗躍する工作員だったことが判明。さらに『ブラックリスト シーズン3』の終盤で、生き別れた母親が実はレディントンのブラックリストに載っているスーザン・“スコティー”・ハーグレイヴ(ファムケ・ヤンセン)だったことも明かされた、シリーズの人気キャラクターだ。  そんなトムが、『ブラックリスト リデンプション』ではスコティーの指揮の下、トムと妻エリザベスの命を狙った冷酷な暗殺者ソロモン(エディ・ガテギ)らと共に、スコティーの経営する会社ハルシオン・イージス内の秘密傭兵組織で、政府が関与できない“裏の仕事”に従事。組織に潜入しつつスコティーの陰謀を探るトム、スコティーの右腕で本作では正義側に転じるが、信用しきれないソロモンらが、それぞれの思惑を隠したまま命懸けの任務を遂行する、緊迫感溢れる最強のスパイアクションに仕上がっている。  海外ドラマ『ブラックリスト リデンプション』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて、12月11日より毎週月曜22時から独占日本初放送。また、本作と関連するエピソードの『ブラックリスト シーズン3』第21話と第22話は、11月27日と12月4日各22時より放送される。

  • 『SCORPION/スコーピオン』の豪華声優陣が集結

    『スコーピオン』ウォルター役杉田智和、シーズン3で「さらに彼を好きになりますね」

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     トータルIQ700の天才チームが国家犯罪レベルの難事件に挑む、大人気犯罪捜査ミステリードラマ『SCORPION/スコーピオン』シーズン3の日本初放送を記念して、日本語吹替え版の声優キャストが集結。主人公ウォルター役の杉田智和、ヒロイン・ペイジ役の小林沙苗ら人気声優が収録の裏話やシーズン3の見どころなどを語った。@@cutter 本作は、IQ197の頭脳の持ち主ウォルター、凄腕行動心理学者のトビー、メカの達人ハッピー、天才数学者のシルヴェスターの“トータルIQ700”の4人組と、彼らを頼もしくサポートするシングルマザーのペイジと、彼女の息子で天才少年のラルフ、そしてアメリカ合衆国国土安全保障省捜査官のケイブ・ガロより成るチーム“スコーピオン”が、解決不可能に思える様々な難事件を最新テクノロジーと頭脳を駆使して解決へと導く。  シーズン3の見どころについてウォルター役の杉田は、「各キャラクターのパーソナルな部分をより深く掘り下げる内容になっていると思います」と分析すると「ウォルターが実家に帰るエピソードでは、彼の今まで知られていなかった一面も描かれ、声を演じる側としてもキャラクターをより知ることができて、さらに彼を好きになりますね」と心情を吐露。  天才のメンバーに囲まれるペイジの声を演じる小林は「天才の中の凡人なので、視聴者目線で食いついていくように、『私もここにいるよ!』という気持ちで(笑)吹替えしています」と本音を告白。ケイブ・ガロの吹替えをする谷昌樹は「シーズン3に入り、ガロ役のロバート・パトリックさんの息づかいなども分かるようになり、アテレコするのがとても楽しいですね」と微笑むと、トビー役の福田賢二は「僕も楽しいです。スーパーハイテンションでまくし立てる役はこれまでやったことがなかったのでね」と続けた。  さらに、「収録現場はいい雰囲気です」と話すのは、ハッピーの声を演じる田村聖子。「谷さんがゲスト出演の声優さんたち全員に話しかけてくれるんですよ」と明かすと、シルヴェスターの吹替えをする原田晃は「みんなが一斉に喋ることが多いドラマなので、本来なら別録りになったりするんですが、『スコーピオン』はチームワークが良くて別録りが少ないんです」と教えてくれた。  また、シーズン3の恋愛パートについて小林は「ウォルターとペイジのつかず離れずの関係が好きなんですが、シーズン3もこの関係はまだ続きます。ペイジに対するウォルターの恋愛感情が相変わらず不器用すぎてかわいいです」と笑顔で語った。  『SCORPION/スコーピオン』シーズン3は、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて7月25日22時より日本独占初放送。

  • 『マクガイバー』ルーカス・ティル&ジョージ・イーズ、互いをベタ褒め

    『マクガイバー』L・ティル&G・イーズ、互いをベタ褒め「恋愛対象みたいなもの」

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     80年代に一世を風靡した痛快アクションドラマシリーズ「冒険野郎マクガイバー」のリブート版『MACGYVER/マクガイバー』で、息ピッタリの名コンビぶりを発揮する頭脳派マクガイバーと肉体派ジャックを演じる、ルーカス・ティルとジョージ・イーズが、作品についてやお互いの印象について語ってくれた。@@cutter 本作は、名門マサチューセッツ工科大学(MIT)出身で米軍に3年間の勤務経験を持つ理系ニューヒーロー=マクガイバーと、かつて対テロ作戦を任務とする特殊部隊に在籍していた相棒のジャックを中心に、極秘任務に挑む姿を描く。   今回、現代に蘇った“マクガイバー”についてルーカスは、「“マクガイバー”という言葉は動詞として辞書に載るほどなんだ。マクガイバーがどれだけ知られた存在かが分かるよね」と説明。また、作品自体については、「コミックが原作の映画では、主人公がある一定の基準を満たす存在でないと多くの視聴者は納得しない。その点、マクガイバーなら話は別だ。再び誰かがマクガイバーとなって、あらゆることを成し遂げてくれるのを、人々は見たがっているんだ」と分析した。  その考え方に同調するジョージは、「オリジナル版のコンセプトは僕らにとって財産であり素晴らしいものだから、それに対する賛辞になるように、リブート版に皆が臨んでる」と明かし、周りの人たちにはオリジナル版の魅力について、「コンセプトやマクガイバーのキャラクター、彼の披露する技が、他に類を見ない草分け的なものだったと分かるよ」と今の時代でも通用すること伝えているという。さらにリブートならではの点も付け加えている。「リブート版では当時カッコいいと思っていた衣装を改善しているんだ」。今作でもマクガイバーのトレードマークともいえる茶色の革ジャンはもちろん登場し、ルーカス自身も「あの革のジャケットは大好きさ!しかも、マクガイバー用にカスタムメイドされたものだから、どこにも売っていないだ!」と、目を輝かせた。@@separator 2人はドラマの中でバディを組んでいるが、マクガイバーとジャックはタイプの違うキャクター。その関係性について、どう捉えているのだろうか。「どちらかが死にそうな場面では限界を超えそうなほど踏ん張らなくちゃいけないけど、死なずに済んだと分かると2人で笑うんだ」と話すジョージ。「生死に関わるような危機的状況に陥っても、2人ともその重圧を押しのける。そして、ジャックはあれこれ指図はしないけど、マクガイバーを正しい方向へ導こうとする存在さ」。  一方、ルーカスは「ジャックは僕ができないことをして、僕はジャックができないことをする。彼は僕が“バカげてる”とか“くだらない”と思うようなことをして僕を笑わせるんだ」。過酷な極秘任務の中でも、お互いをカバーし、そして時に笑い合う。まさに最強のコンビとも言える関係性は、プライベートでも“最強”のようで、ルーカスは、「ジョージ・イーズは僕にとって恋愛対象みたいなものだね」とニッコリ。するとジョージは、互いをよく知るためにヨットで寝泊まりしたり、一緒に過ごしたことを振り返り「彼はすごく面白い男なんだ。僕は20年以上この業界にいるけど、ルーカスの年齢でこれほど仕事熱心で寛大で才能のある俳優には会ったことがない」とベタ褒め。  撮影はハードで、大変なことが多くても、とにかく楽しそうな2人。最後にルーカスは、「撮影での一番の苦労は、あまり楽しまないようにすることさ。特にジョージとの共演をね」ととびきりの笑顔を浮かべてくれた。マクガイバーとジャック同様、ルーカスとジョージの関係性も最高な2人。その最高なバディぶりを、是非本編でチェックしてほしい。  最新海外ドラマ『MACGYVER/マクガイバー』は、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて6月14日22時(水)より独占日本初放送スタート。

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