トムとジェリー 関連記事

  • 『トムとジェリー』実写&CG映画版は2021年4月全米公開

    『トムとジェリー』実写&CG映画、2021年4月に全米公開

    映画

     米ワーナー・ブラザースとワーナー・アニメーション・グループ(WAG)が進めている人気アニメ『トムとジェリー』の実写&CGのハイブリッド映画版。タイトル未定だが、2021年4月16日(現地時間)に全米公開されることが決まったという。The Wrapが報じた。@@cutter 往年の人気アニメ『トムとジェリー』シリーズは、飼い猫のトムと、その家に住み着くネズミのジェリーの追いかけっこやドタバタ騒動をユーモアたっぷりに描く人気シリーズ。映画版の詳細は不明だが、2007年の映画『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』のティム・ストーリー監督がメガホンを取る予定。新人脚本家のエリック・グラヴニング(Eric Gravning)が、脚本を執筆。キャストは未定だ。  2018年に映画化が発表された時は、トムとジェリーはアニメの設定と同じで、言葉を話すことはないと報じられた。  ワーナー・ブラザースは子ども向け人気番組『セサミストリート』の実写ミュージカル映画化も進めている。同作もタイトル未定だが、2021年1月15日に全米公開予定になっている。海外ドラマ『Portlandia(原題)』の監督などを務めるジョナサン・クリセル(Jonathan Krisel)がメガホンを取り、オスカー女優アン・ハサウェイがエルモやビッグバード、クッキーモンスターらと共演する予定だ。

  • アニメ『トムとジェリー』が実写&CGのハイブリッド映画化

    アニメ『トムとジェリー』や『スクービー・ドゥー』が実写映画化

    映画

     アメリカの往年の人気アニメで日本でも人気を博した『トムとジェリー』や『スクービー・ドゥー』。米ワーナー・ブラザースとワーナー・アニメーション・グループ(WAG)が、実写&CGのハイブリッド映画化を進めているという。@@cutter Varietyによると、2007年の映画『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』のティム・ストーリー監督がメガホンを取るべく交渉に入っているとのことだ。映画版は実写とCGのハイブリッド作品になるとのことだが、キャストなどの詳細は不明。トムとジェリーはこれまでどおりの設定で、言葉を話すことはないという。2019年の撮影開始が見込まれるという。  1940年に誕生した『トムとジェリー』シリーズは、映画やテレビなどで長年にわたり愛されてきたアニメ作品。飼い猫のトムと、その家に住み着くネズミのジェリーのライバル関係をユーモアたっぷりに描いている。トムが一枚上手のジェリーに毎回歯が立たないというのが定番になっている。  『スクービー・ドゥー』に関しては、映画『ハリー・ポッター』シリーズや『ホーム・アローン』シリーズのクリス・コロンバス監督が、クリエイティブ・プロデューサーとして参加することが決まっているという。同作は2020年前半に全米公開予定になる可能性が高いとのことだが、キャストは不明。『トム・ジェリー』の長編映画でメガホンを取ってきたトニー・セルヴォーン監督も参加し、現在は映画『スウィート17モンスター』のケリー・フレモン・クレイグが脚本を執筆しているという。  1969年から22年にわたって放送された『スクービー・ドゥー』シリーズは、探偵4人とダメ犬スクービーが事件解決に挑む姿をコメディタッチに描くミステリー・アドベンチャー。2002年と2004年には実写版が製作・劇場公開された。

  • 『トムとジェリー』が新シリーズに

    懐かしのアニメ『トムとジェリー』『バックス・バニー』ら、新シリーズが放送へ

    アニメ・コミック

     アニメ専門チャンネルの米カートゥーン ネットワークが新しい番組編成を発表。往年のヒット・アニメ『トムとジェリー』や『スクービー・ドゥー』などの新シリーズが放送されることが明らかになった。@@cutter Entertainment Weeklyによると、『トムとジェリー』はオリジナルの雰囲気を残しながら、トムとジェリーの新しい終わりなき戦いが高画質の映像で楽しめるという。放送開始は現地時間4月9日を予定。  『スクービー・ドゥー』の新シリーズは、『Be Cool Scooby‐Doo! (原題)』のニュータイトル。シャギーやスクービー・ドゥーなどの仲良し組とミステリー・マシンはそのままに、新しいひねりをストーリーに加えていくという。  また『Wabbit(原題)』の枠では、ルーニー・テューンズのバッグス・バニーやワイリー・コヨーテ、ヨセミテ・サムなど、馴染みの人気キャラクターが登場すると共に新キャラクターもお目見えするそうだ。    カートゥーン ネットワークは今回、初めてのミニシリーズも展開するとのこと。10話構成というアニメ・コメディ『Over the Garden Wall(原題)』は、不思議な世界に閉じ込められてしまった兄弟2人が、家に帰る冒険の旅に出るというストーリー。映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッドや、『マイレージ、マイライフ』(10)のメラニー・リンスキーなどが声の出演を果たしている。

  • 有名水墨画家・土屋秋恆氏が描く『トムとジェリー』

    人気アニメ『トムとジェリー』が超絶キュートな水墨画に!

    アニメ・コミック

     現在、西武池袋本店にて開催中の「トムとジェリーの愉快な世界展」に、世界的に活躍する日本の水墨画家・土屋秋恆が参加していることが明らかになった。土屋は、これまでに安室奈美恵の「人魚」のPVに登場する全作画を手掛けたほか、SONY、UNITED ARROWS、AUDIなどのプロダクトキャンペーンなども行う人気水墨画家だ。@@cutter 『トムとジェリー』、戦後の日本に勇気と希望を与えた東京オリンピックが開催された記念すべき1964年に、日本で初めてTVアニメーションとして放映。半世紀に渡り、世代を超えて愛されてきた人気アニメとなる。  子供から同キャラクターのファンだった明かした土屋氏は「予想を裏切られる笑いの連続で、毎回、腹がよじれるほど笑いました。あの世界観は夕日のあたたかさと共に僕の記憶に残っています」と語る。  今回、その『トムとジェリー』の水墨画を製作にするあたり、「和の技法を通してもトムとジェリーの世界観を保つのに苦労しました。自分色に染めつつ、自分が好きだったかわいい世界観も損なわない、ぎりぎりの表現を狙いました」と話し、好きだからこそ苦心した面もあったようだ。  構図については「テレビ放送で見かけることの少なかったシチュエーション“月夜”を選びました。結果的に水墨画と『トムとジェリー』がうまくなじんだ作品に仕上がったと思います」と自信をのぞかせた。  土屋氏の作品は、同イベントで初公開となる貴重なアート作品を展示する“アートコレクション”コーナーにて展示されている。  「みんな大好き!!トムとジェリーの愉快な世界展」は、12月28日まで西武池袋本店 別館2階西武ギャラリーにて開催。入場料は、一般・大学生500円・高校生以下は無料。その後、2015年にかけて全国を巡回。  TM&(c)Turner Entertainment Co. (s13)

  • 『トムとジェリーの愉快な世界展』日本初開催!

    『トムとジェリーの愉快な世界展』日本初開催!貴重なアート作品もお披露目

    アニメ・コミック

     世界中に数多くのファンを持つ、大人気アニメーションキャラクター『トムとジェリー』の展示イベント「みんな大好き!!トムとジェリーの愉快な世界展」の開催が決定した。日本初開催となる同イベントは、12月の西武池袋本店を皮切りに、2015年にかけて全国を巡回していくという。@@cutter 『トムとジェリー』は、戦後の日本に勇気と希望を与えた東京オリンピックが開催された記念すべき1964年に、日本で初めてTVアニメーションとして放映。半世紀に渡り、世代を超えて愛されてきた人気キャラクターである。  同イベントは、今年再び東京でのオリンピック開催も決まり、ケンカしても大の仲良しのトムとジェリーふたりを通して、“絆”の大切さを実感してもらい、日本をさらに元気に、明るくできるようにとの願いから開催が実現した。  イベントでは、<“トムとジェリー”ワールド>と称した登場キャラクターの紹介や、ジェリーのお部屋を再現した展示、アカデミー賞を受賞したアニメーション放映コーナー、しかけ型・撮影スポット、アート作品なども初公開される。  さらに、新しく日本でデザインされた商品や、西武池袋本店会場限定の“クリスマスカード付き チーズタルト”を含め、約700アイテムが揃う予定のスペシャルショップのオープンも予定している。  「みんな大好き!!トムとジェリーの愉快な世界展」は、12月13日から12月28日まで西武池袋本店 別館2階西武ギャラリーにて開催。入場料は、一般・大学生500円・高校生以下は無料。 TM&(c)Turner Entertainment Co. (s13)

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