舞台(ゲーム・アニメ) 関連記事

  • アニメ『サザエさん』キービジュアル

    アニメ『サザエさん』50周年イヤー突入! 舞台版で藤原紀香がサザエさんに

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     人気長寿アニメ『サザエさん』(フジテレビ系/毎週日曜18時30分)が、2019年10月にアニメ50周年を迎えるのを記念し、女優の藤原紀香がサザエさん役で出演する舞台や全国巡回イベントの実施、公式ホームページのリニューアルなどが発表された。@@cutter 1969年10月5日から、50年間変わらない枠(毎週日曜18時30分)で放送を続け、四季折々のエピソードや日常の一コマを描いて世代を問わず親しまれてきた『サザエさん』。今年は、『サザエさん』“50周年イヤー”としてさまざまな企画が行われる。  今年の9月には、女優の藤原紀香がサザエさん役で出演する舞台が東京と福岡で上演。藤原のほか、原田龍二がマスオ役を、高橋恵子がフネ役を、松平健が波平役を演じる。演出と脚本を手掛けるのは、劇団「ONEOR8」主宰の田村孝裕。  そのほか、アニメ『サザエさん』放送開始50周年企画展「サザエさん展(仮)」が、今年の夏以降、東京を皮切りに全国各都市で開催される。今までにない斬新な切り口で、最新技術を使った「サザエさん」を体感できる内容となる予定だ。  また、本日よりアニメ『サザエさん』公式ホームページがリニューアルオープン。多彩なコンテンツが楽しめるものとなっており、その中のひとつ「サザエさん検定」では、『サザエさん』にまつわるさまざまなクイズがランダムに出題され、10問連続正解すると“サザエさん博士号”に認定される。  ホームページにはそのほか、サザエさんの1969年から現在までの50年間を日本の出来事とともに振り返る「サザエさん 50年の歴史」や、磯野家&フグ田家がパズルになり、バラバラになった間取りを元に戻すパズルゲーム「磯野家&フグ田家大・解・剖 サザエさんちパズル」も展開。さらに、サザエさんが日本各地を旅するオープニングのアーカイブ映像を見ることができる「日本全国サザエさんの旅」も収められている。  秋には、特別アニメ、人気番組とのコラボなどスペシャル番組の企画も進行。50周年限定の『サザエさん』オリジナルグッズも多数制作中とのことだ。  アニメ『サザエさん』は、フジテレビ系にて毎週日曜18時30分放送。『祝! 50周年イヤー突入 サザエさんお正月スペシャル』は、フジテレビ系にて1月6日18時放送。

  • 舞台「『弱虫ペダル』新インターハイ篇~制・限・解・除(リミットブレイカー)~」イラストビジュアル

    舞台『弱虫ペダル』最新作、坂道役・糠信泰州など新キャストが解禁

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     漫画『弱虫ペダル』の舞台化最新作「新インターハイ篇~制・限・解・除(リミットブレイカー)~」が、2019年5月10日からの公演が決定した。併せて、小野田坂道役を新たに演じる糠信泰州(ぬかのぶ たいしゅう)らキャスト情報なども公開された。@@cutter 本作は2008年より「週刊少年チャンピオン」で連載中の漫画『弱虫ペダル』が原作。ロードレースという自転車競技を題材に、男女問わず漫画ファン、自転車愛好家など多くの人から支持され、コミックス累計1,700万部を突破している。物語は孤独なアニメオタク少年の小野田坂道が、総北高校自転車競技部の仲間と共にインターハイを目指し、その中でライバル校である王者・箱根学園や京都伏見高校らのメンバーと切磋琢磨しながら成長していく姿が描かれる。  本作の舞台版作品は2012年からスタートし、インターハイの3日間を描く「インターハイ篇」やライバル校・箱根学園メンバーをフィーチャーした「箱根学園篇」。坂道が2年生になり新体制となったチームを描く「総北新世代、始動」、「箱根学園(ハコガク)新世代、始動」といった作品を経て、2017年2月には、記念すべき10作目「新インターハイ篇~スタートライン~」が上演された。さらに新インターハイ篇1日目の決着を描く「新インターハイ篇~ヒートアップ~」、2日目スプリント勝負までを描いた「新インターハイ篇~箱根学園王者復格~」と続々新作をおくり、その勢いを増している。  最新作「新インターハイ篇~制・限・解・除(リミットブレイカー)~」では新キャストとして、小野田坂道役・糠信をはじめ、水田信行役・阿部大地、巻島裕介役・栁川瑠衣(やながわ るい)、東堂尽八役・秋葉友佑が出演。さらにメインキャラクターが描かれたイラストビジュアルもお披露目となった。  舞台「『弱虫ペダル』新インターハイ篇~制・限・解・除(リミットブレイカー)~」は、東京公演をシアター1010にて来年5月10日から5月19日まで、大阪公演を浪切ホールにて同5月25日から5月26日まで上演。

  • 喜劇『おそ松さん』東京公演・囲み取材にて

    松野家の6つ子が喜劇に挑戦 舞台『おそ松さん』第3弾は「お笑いの戦場」

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     喜劇『おそ松さん』の公開ゲネプロが14日、東京・日本青年館ホールにて行われた。ゲネプロ前の取材会には高崎翔太(おそ松役)、柏木佑介(カラ松役)、植田圭輔(チョロ松役)、北村諒(一松役)、小澤廉(十四松役)、赤澤遼太郎(トド松役)らが出席し、同作をアピールした。@@cutter テレビアニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)を原作とした舞台はこれまで2016年、2018年と2度に渡って行われており、本作で3作目。今回は“喜劇”と銘打ち、笑いとコメディ要素をより一層追求したステージを展開する。  高崎は「いままではコント集というか、短いお話が何本かで構成されていて、それが1つのお話になっていた。だいたい舞台は誰かが成長していく物語ですが、今回は1本通して誰も成長しない」と笑いを交えてアピール。「肩の力を抜いて観られて、笑顔になって帰れる作品」と付け加えた。続いて小澤が「お笑いの戦場みたいな感じ。あいつが笑いとったから俺もとってやろうみたいな」と闘争心をのぞかせると、ほかのキャストは「そんなこと思ってたの?」と意外そうな表情を浮かべた。  舞台ではおなじみのキャラクターとなるトト子(出口亜梨沙)、イヤミ(窪寺昭)、チビ太(KIMERU)、ハタ坊(原勇弥)のほか、舞台第3弾にして初めて6つ子の父・松造(佐久間祐人)、母・松代(ザンヨウコ)が登場。松野家がそろい踏みとなる。佐久間が「6つ子とほかのメンバーのチームワークがいい。役者のみなさん同士が仲がいいのが役に繋がっている」と同カンパニーの印象を明かし、続いて「それにうまく溶け込めたら…」と本番前日になっても“壁がある”ことを匂わすと、「ちょっと先輩~」と総ツッコミを受けていた。  「6つ子以外で演じてみたい役は何か?」との質問が飛ぶと、「1番楽そうなハタ坊」(高崎)、「カラ松以外考えられない」(柏木)、「振り切り加減で言うと、トト子ちゃん」(植田)、「圧倒的にチビ太」(北村)、「松代がお気に入り。面白いんです」(小澤)とそれぞれ回答。最後に赤澤が「十四松をやってみたい」と明かすと、十四松役の小澤は「そんな簡単じゃねーよ!」と憤慨して会場を笑わせた。  喜劇『おそ松さん』は、11月15日~20日まで東京・日本青年館ホール、11月23日~25日まで京都・京都劇場にて上演される。

  • (左から)鈴木絢音、佐々木琴子

    乃木坂46・鈴木絢音&佐々木琴子、『けもフレ』舞台に意欲!

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     舞台「『けものフレンズ』2〜ゆきふるよるのけものたち〜」初日会見が8日、品川プリンスホテルにて行なわれ、乃木坂46の鈴木絢音(ギンギツネ役)、佐々木琴子(キタキツネ役)が出席。共に「とても緊張していますが、皆さんと力を合わせて頑張りたい」と互いの健闘を誓い合った。@@cutter さまざまなメディアミックスで注目を集める「けものフレンズ」舞台版最新作。“ゆきやまちほー”を舞台にアニマルガールたちの友情が描かれる本舞台。鈴木が「演技やダンス、歌もありとても稽古時間が長かった」と入念にトレーニングを重ねたことを明かすと、佐々木も「耳とか尾っぽをつけてのダンスだったので、振り付けなどもそのことを想定しながらやりました。『けものフレンズ』ならではの稽古でした」と本番前から強い意識で“けもフレ”に臨んだという。  この日の会見には、野本ほたる(オカピ)、仁藤萌乃(マンモス)、加藤里保菜(タヌキ)、稲村梓(クロヒョウ)、佐々木未来(ロイヤルペンギン)、根本流風(コウテイペンギン)、田村響華(ジェンツーペンギン)、築田行子(フンボルトペンギン)、山下まみ(マーゲイ)も出席。  元AKB48の仁藤は、現役アイドルである鈴木と佐々木を迎え入れたことに対して「私が所属していたグループと(乃木坂46は)全然色が違うので…アドバイスすることはないですよ」と苦笑いを浮かべていたが「2人はすごく人見知りだと聞いていたので、面白い感じのシーンで全力で変顔したら、笑ってくれたんです。そこから打ち解けられました」と語っていた。  鈴木は「今回の舞台は“ゆきやまちほー”と前回とはガラリと変わっていますが、サバンナのみんなも一生懸命キツネのために頑張ってくれます。初めて“けもフレ”に触れる方にも魅力が伝わるように頑張りたいです」と抱負を語っていた。 舞台「『けものフレンズ』2〜ゆきふるよるのけものたち〜」は11月8日〜18日まで、東京・品川プリンスホテル クラブeXにて上演

  • テレビアニメ『どろろ』キービジュアル

    アニメ『どろろ』来年1月放送&舞台化決定 鈴木拡樹、鈴木梨央ら出演

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     “マンガの神様”手塚治虫の未完の傑作『どろろ』のテレビアニメ化が決定し、第1弾キービジュアル、PVの公開に加え、メインスタッフ直筆の色紙や、声優を務める鈴木拡樹、鈴木梨央のコメントが到着。さらに鈴木拡樹主演による舞台化も明らかになった。@@cutter 生まれる際に12体の鬼神に奪われた身体を取り戻すために旅をする百鬼丸(鈴木拡樹)と、彼に救われて旅を共にするどろろ(鈴木梨央)、彼らを見守る謎の法師・琵琶丸(佐々木睦)の生き様を描く本作。ナレーションは麦人が務める。  監督に『機動戦士ガンダムUC』『るろうに剣心‐明治剣客浪漫譚‐』などで知られる古橋一浩、シリーズ構成に『進撃の巨人』『ジョジョの奇妙な冒険』で評価の高い脚本家の小林靖子、キャラクター原案は『テガミバチ』『アイル』の作者・浅田弘幸、キャラクターデザインに『いぬやしき』の岩瀧智と豪華な顔ぶれが決定。今回の発表に際し、それぞれ色紙を寄せている。  舞台を中心に活躍し、テレビアニメ声優初挑戦となる鈴木拡樹は「手塚治虫先生の名作に関わる事が出来てとても光栄に思います。百鬼丸を演じるにあたり、【どろろ】との関係構築、バディー感を大切に演じたいと考えています」とコメント。舞台化についても「また舞台でも同じ役を演じさせて頂けることはとても貴重な機会だと思います」と意気込みを表している。  鈴木梨央は「手塚治虫さんの有名な作品『どろろ』しかもどろろ役で出演できるとわかった時は言葉にならない喜びがこみ上げてきて感慨深いものがありました」と大人びたコメント。さらに「アニメの原画を見せて頂いたのですが、凄く可愛くて演じるのがとても楽しみです。どろろは難しい役どころですが、百鬼丸さんにもお力を借りて私らしいどろろを演じることができたらなぁ。と、思います」と語っている。  公開されたPVには、『どろろ』の持つテーマ性と濃密なストーリー、相対する鬼神との圧倒的なアクションシーンが詰め込まれたものとなっている、  テレビアニメ『どろろ』は、2019年1月より放送予定。

  • 『あんステフェスティバル』ビジュアル

    『あんステフェス』Knights&UNDEAD&紅月の3ユニットキャラビジュ公開

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     ゲームアプリ『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』シリーズ初となるライブ公演『あんステフェスティバル』(あんステフェス)に出演する、Knights&UNDEAD&紅月の3ユニットのキャラクタービジュアルが公開された。@@cutter 『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』は、ダウンロード数300万を突破したスマートフォン向けゲームアプリ『あんさんぶるスターズ!』を原作としたライブ公演。  2016年6月に初演、2017年1月に続編『Take your marks!』上演、同年9月にエクストラ・ステージとしてKnights篇『Judge of Knights』を上演、今年1月にメインストーリー完結篇として『To the shining future』が上演され、本編中にアイドルのライブパフォーマンスを観客が応援するという、会場が一体となって楽しめるステージ演出が話題となった。  そしてこれまでに登場した全8ユニット31名で、『あんステ』初となるライブ公演を開催することが決定。このたび、Knights&UNDEAD&紅月の3ユニット12人のビジュアルが披露された。  Knightsからは、月永レオ役・橋本祥平、瀬名泉役・高崎翔太、鳴上嵐役・北村諒、朔間凛月役・荒牧慶彦、朱桜司役・北川尚弥の5名。UNDEADからは大神晃牙役・赤澤遼太郎、朔間零役・小南光司、羽風薫役・奥谷知弘、乙狩アドニス役・瑛の4名。紅月からは鬼龍紅郎役・上田堪大、蓮巳敬人役・小松準弥、神崎颯馬役・樋口裕太の3名となっている。  『あんステフェスティバル』横浜公演は9月22日から24日まで横浜文化体育館にて、神戸公演は9月26日から27日まで神戸ワールド記念ホールにて開催。

  • 舞台『文豪ストレイドッグス 黒の時代』キャラクタービジュアル

    舞台『文スト 黒の時代』キャラビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     『文豪ストレイドッグス』を原作とした舞台『文豪ストレイドッグス 黒の時代』のメインキャラクタービジュアルが発表。太宰治役には第1弾に引き続き、多和田秀弥ほか、織田作之助役を谷口賢志が演じる。@@cutter 『文豪ストレイドッグス』は原作・朝霧カフカ、漫画・春河 35によるコミックが原作。2013年の連載から、2016年にTVアニメ化、2017年にソーシャルゲーム化、2018年には劇場アニメ、舞台化と、幅広くメディア展開を繰り広げている。  本作の舞台版は、TVアニメの第1クールのエピソードを基にした舞台第1弾が公演され、全席完売の大ヒットを記録した。  そして舞台化第2弾では、TVアニメ第2シーズン冒頭の13話~16話で放送されたスピンオフドラマ「黒の時代」を物語とし、初演に続いて演出は中屋敷法仁、作を御笠ノ忠次のタッグが担当。  出演には、太宰治役・多和田をはじめ、下級構成員・織田作之助役を谷口、秘密情報員・坂口安吾役には荒木宏文、ジイド役・林野健志、森鴎外役・窪寺昭、エリス役・大渕野々花、広津柳浪役・加藤ひろたか、種田山頭火役・熊野利哉、江戸川乱歩役・長江崚行など、個性豊かな布陣で繰り広げられる。  舞台『文豪ストレイドッグス 黒の時代』は、9月22日から10月8日までサンシャイン劇場で東京公演。10月13日・14日、森ノ宮ピロティホールにて大阪公演が行われる。

  • 「『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE」メインキービジュアル

    舞台『リボーン』、黒曜中メンバービジュアル解禁

    アニメ・コミック

     人気コミック『家庭教師ヒットマンREBORN!』の舞台版「『家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN!』the STAGE」より、黒曜中メンバーとして新たに追加キャストとキャラクタービジュアルが公開された。@@cutter 『家庭教師ヒットマンREBORN!』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて2004年26号から2012年50号まで連載された天野明によるコミックが原作。少年・ツナこと沢田綱吉が、見た目は赤ん坊だが本業は殺し屋であるリボーンによって、イタリアンマフィア・ボンゴレファミリーの10代目ボスになるための物語が描かれる。  舞台版の制作には、演出・脚本には「劇団鹿殺し」代表の丸尾丸一郎、音楽には同劇団のオレノグラフィティを迎える。キャストには沢田綱吉(ツナ)役を竹中凌平が務め、リボーン役にはアニメでも声を担当していたニーコが舞台版にも出演する。  そして追加キャストとして城島犬役・椎名鯛造、柿本千種役・稲垣成弥、M・M役・平山りの、ランチア役・川上将大が発表。キャラクタービジュアルは作中をイメージした本格的な一枚となっている。また笹川京子を始め、まだ未公開のビジュアルについては続報に注目だ。  「『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE」は、9月21日~30日まで東京・天王洲 銀河劇場にて、10月3日~6日までメルパルクホール大阪にて上演。

  • 舞台『おおきく振りかぶって 夏の大会編』メインビジュアル

    舞台『おおきく振りかぶって』続編、キャラビジュアル公開

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     『おおきく振りかぶって』の続編となる舞台作品『おおきく振りかぶって 夏の大会編』のメインビジュアルと西浦高校のキャラクタービジュアルが公開された。@@cutter 『おおきく振りかぶって』は、「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載中のひぐちアサによる野球漫画。従来のスポーツ漫画にはない、登場人物の繊細な心理描写や日常の細やかな描写によってコミック累計発行部数1000万部以上を誇る人気作品だ。2007年にはテレビアニメも放送された。  舞台版となる『おおきく振りかぶって 夏の大会編』は、演劇集団キャラメルボックスの成井豊が脚本・演出を担当。成井は演劇集団キャラメルボックスを旗揚げして以来、延べ270万人以上の観客を動員してきた人気劇団の脚本・演出家。“人が人を想う気持ち”をテーマに、“誰が観ても分かる”“誰が観ても楽しめる”作品を手掛ける。  出演は西銘駿(三橋廉役)、猪野広樹&大橋典之(阿部隆也役)、渡邊安理(百枝まりあ役)、白又敦(花井梓役)、一色洋平(田島悠一郎役)、安川純平(泉孝介役)、中村嘉惟人(沖一利役)、副島和樹(栄口勇人役)、湯本健一(水谷文貴役)、亀井賢治(西広辰太郎役)、元木諒(巣山尚治役)、澤田美紀(篠岡千代役)ほか、多数の出演者が発表されている。  公開されたメインビジュアルは真夏の青空の下、西浦高校野球部のメンバーが円陣を組んでいるデザイン。初の舞台版である前作に続き、『夏の大会編』でさらなる試練に立ち向かうチームワークをイメージしたビジュアルとなっている。今後は美丞大狭山高校、桐青高校、崎玉高校のキャラクタービジュアルが発表される予定だ。  舞台『おおきく振りかぶって 夏の大会編』は、9月6日~17日まで東京・サンシャイン劇場にて、9月28日~30日まで大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて公演。

  • MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN & WINTER 2019~ロゴ

    舞台『A3!』新作公演決定 東京・山口・大阪で2019年1月から上演

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     アプリゲーム『A3!(エースリー)』の舞台化最新公演『MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN & WINTER 2019~』の上演が決定した。2019年1月31日の東京公演より、山口、大阪、東京凱旋公演を順次上演する。@@cutter 『A3!(エースリー)』は、リベル・エンタテインメントより配信されているイケメン役者育成型ゲーム。550万を超えるダウンロードを記録し、商業施設とのコラボ展開や単独イベントの開催、幅広いグッズ展開やCD販売など、さまざまなメディアで展開中。  最新公演『MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN & WINTER 2019~」は、7月16日に行われた『MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~京都公演千秋楽』にて発表された。クリエイティブスタッフには引き続き、演出・松崎史也、脚本・亀田真二郎(東京パチプロデュース)、音楽・Yu(vague)、振付・梅棒、メインテーマ『The Show Must Go On!』の作詞・作曲・編曲を大石昌良が担当することが明らかになった。さらに古市左京役の藤田玲も続投が決定。そのほかのキャストは続報に注目だ。  『MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN & WINTER 2019~』は、2019年1月31日~2月11日まで東京・日本青年館ホールにて東京公演、山口公演は2月23日~2月24日まで山口・下関市民会館 大ホール、大阪公演は2月27日~3月3日まで大阪・梅田芸術劇場 メインホールで開催。東京凱旋公演は3月15日~3月24日まで東京・天王洲 銀河劇場にて上演。

  • 桑野晃輔(獄寺隼人役)

    舞台『リボーン』ボンゴレ守護者ビジュアル解禁

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     先日舞台化が発表された『家庭教師ヒットマンREBORN!』の舞台版「『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE」の、追加キャストとボンゴレ守護者6人のビジュアルが公開された。@@cutter 『家庭教師ヒットマンREBORN!』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて2004年26号から2012年50号まで連載された天野明によるコミックが原作。少年・ツナこと沢田綱吉が、見た目は赤ん坊だが本業は殺し屋であるリボーンによって、イタリアンマフィア・ボンゴレファミリーの10代目ボスになるための物語が描かれる。  舞台版の制作には、演出・脚本には「劇団鹿殺し」代表の丸尾丸一郎、音楽には同劇団のオレノグラフィティを迎える。キャストには沢田綱吉(ツナ)役を竹中凌平が務め、リボーン役にはアニメでも声を担当していたニーコが舞台版にも出演する。  また今回公開されたビジュアルでは、桑野晃輔(獄寺隼人役)、山本涼介(山本武役)、上杉輝(笹川了平役)、KIMERU (ランボ役)、岸本勇太(雲雀恭弥役)、和田雅成(六道骸役)らボンゴレ守護者が映ったビジュアルとなっている。  そして追加キャストには、城島犬役を椎名鯛造、柿本千種役を稲垣成弥、M・M役を平山りの、ランチア役には川上将大が出演決定。2.5次元舞台を中心に活躍中の若手俳優を中心としたキャスティングとなっている。  「『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE」は、9月21日から30日まで、天王洲 銀河劇場で東京公演。大阪公演は10月3日から6日までメルパルクホール大阪で開演。プレミアムチケットは10800円(税込)、一般チケットは7800円(税込) 。オフィシャル先行抽選は、7月20日12時から7月30日まで受付。

  • スマートフォンゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』キャラクタービジュアル

    けやき坂46、舞台『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』出演決定

    エンタメ

     けやき坂46が、スマートフォンゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』の舞台化作品にメインキャラクターとして出演することが発表された。舞台には、けやき坂46のメンバーの中から10名ほどが出演する。@@cutter 本作は、過酷な運命を背負う少女の物語が世界中で話題騒然となったテレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の世界観を体感できるスマホゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』のメインストーリーを舞台化。  奇妙な力に導かれ、魔法少女たちが集う新興都市・神浜市。そこは、魔法少女がそのままの姿であり続けられる場所で、彼女たちは魔女から新たな力を引き出して戦っていた。姿を消した妹・ういを追ってこの町にやって来た環いろはは、魔法少女と共に手がかりを探し始める。やがて、見滝原市の魔法少女・暁美ほむらも現れ、2つの町の魔法少女が交差し、もうひとつの希望が生まれる…。  本作には、けやき坂46のメンバー約10名と、ほぼ同数の俳優陣が出演。出演メンバーについては、今後随時発表される。演出を務めるのは『ライブ・スペクタクル「NARUTO ‐ナルト‐」』をはじめとする2.5次元作品や、ミュージカル『アメリ』などの演出を手掛けた児玉明子。脚本はSFファンタジー作品に定評のある畑雅文が、ゲームストーリーを基にしたオリジナル作品を書き下ろす。  舞台『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』は、8月24日~9月9日まで東京・TBS赤坂ACTシアターにて上演。

  • 舞台『はたらく細胞』、和田雅成&七木奏音が白血球・赤血球に

    舞台『はたらく細胞』、和田雅成&七木奏音が白血球・赤血球に

    アニメ・コミック

     先日、舞台化が発表された『はたらく細胞』のメインキャストが決定し、白血球(好中球)役に和田雅成、赤血球役を七木奏音が演じることが明らかとなった。@@cutter 『はたらく細胞』は、「月刊少年シリウス」(講談社)で連載中の清水茜による同名コミックが原作。酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球を擬人化し、細胞たちの体という世界の中での知られざるドラマを描く。7月から花澤香菜、前野智昭出演でTVアニメが放送される。  このたびメインキャストとして発表された、白血球(好中球)役の和田は、舞台『刀剣乱舞』ジョ伝 三つら星刀語り(へし切長谷部役)、舞台『おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME 2~』(カラ松(F6)役)などに出演。赤血球役の七木は、ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』、残酷歌劇『ライチ☆光クラブ』などで活躍。漫画原作の作品に多数出演している若手実力派の2人が抜擢された。  今後、白血球(好中球)役、赤血球役に続き、血小板、マクロファージ、記憶細胞、キラーT細胞、NK細胞、B細胞、マスト細胞といった細胞たちのキャスティングにも注目だ。  体内活劇『はたらく細胞』は、11月16日から11月25日までシアター1010にて公演予定。TVアニメ『はたらく細胞』は7月7日より放送。

  • 舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』より

    生駒里奈主演『魔法先生ネギま!』ビジュアル&全キャスト解禁

    エンタメ

     乃木坂46の生駒里奈が主演を務める舞台『魔法先生ネギま!』のメインビジュアルと全てのキャストが解禁となった。生駒はスーツにコート姿で魔方陣を背に飛ぶ、凛々しくてキュートな姿を披露している。@@cutter 原作は2003年から2012年まで、週刊少年マガジン(講談社)にて連載されていた赤松健による少年漫画。修行のため、女子中学校の教師となった10歳の魔法使い・ネギを主人公にした異色の学園ラブコメディ。正体を隠したまま教育実習生として自分より年上の女子中学生達に英語を教えることになったネギと、個性豊かな31人の生徒たちとの日々を描く。  ネギが担任を務める2年A組の生徒たちには、松岡里英、愛わなびをはじめ、AKB48の歌田初夏、SKE48の北川愛乃、NGT48の西潟茉莉奈、HKT48の神志那結衣といった48グループの面々も参戦。ダンスあり歌ありバトルシーンありの舞台を、フレッシュな美女たちが大集結して盛り上げる。  原作者の赤松健は舞台化に関し、「乃木坂46卒業直後の生駒さんがネギ先生役で舞台化ということで、その話題性に驚きましたし、演じていただけることを光栄に感じています」とコメント。生駒のネギ先生のビジュアルを見た感想を「とってもかわいい!! 本当にイメージに合っていて、期待以上でした。私の描くネギくんより端正できれいで美少年。そこもいいですね」と伝えた。  続けて「『魔法先生ネギま!』は、いろいろとメディアミックスをしましたが、舞台化は今回が初めて。漫画やアニメは失敗したら描き直せますが、舞台は生の醍醐味がある。私自信とてもワクワクしています」と初の舞台化に期待を寄せている。  舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』は7月12日から7月16日までAiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演。

  • ミュージカル『刀剣乱舞』 加州清光 単騎出陣2018 ロゴ

    刀ミュ、『加州清光2018』&『真剣乱舞祭2018』開催発表

    アニメ・コミック

     ミュージカル『刀剣乱舞』より、佐藤流司が出演する『加州清光 単騎出陣2018』の上演が発表された。併せて、昨年に引き続き『真剣乱舞祭2018』も開催されることが分かった。@@cutter ミュージカル『刀剣乱舞』は、原案の『刀剣乱舞‐ONLINE‐』をDMM GAMESが制作、ニトロプラスがキャラクター及びシナリオを担当したシミュレーションゲーム。名立たる刀剣が刀剣男士と呼ばれる個性豊かな男性キャラクターとして登場し、歴史上の戦場を駆けめぐりながら部隊を編成・育成していくという人気コンテンツ。  今回の発表はミュージカル『刀剣乱舞』の『結びの響、始まりの音』公演の大千秋楽にて明らかになった。解禁された情報によると加州清光役の佐藤流司が出演する「ミュージカル『刀剣乱舞』 加州清光 単騎出陣2018」は、9月12日~17日まで東京・TBS 赤坂ACTシアターにて公演。そのほか、9月20日~21日に宮城・SENDAI GIGSにて、10月6日~8日まで大阪・豊中市立文化芸術センター 大ホールにて、10月13日に北海道・道新ホールでも上演される。  また、「ミュージカル『刀剣乱舞』 ~真剣乱舞祭2018~」は、11月24日にサンドーム福井での福井公演からスタートし、東京では11月27日~28日に日本武道館にて公演。その後、宮城公演が12月5日~6日にセキスイハイムスーパーアリーナ、大阪公演が12月11日~12日に大阪城ホール、千葉公演が12月15日~16日に幕張メッセ国際展示場9・10・11ホールにて開催される。

  • 舞台『ジョーカー・ゲームII』に三好役で出演する鈴木勝吾

    舞台『ジョーカー・ゲーム』、三好ほか第2弾キャラビジュアル解禁

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     舞台『ジョーカー・ゲームII』の鈴木勝吾(三好役)ら4名の第2弾キャラクタービジュアルが公開された。さらに、追加キャストとして村田洋二郎、岩澤晶範、大湖せしるの出演が明らかになった。@@cutter 本作の原作は、吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞をダブル受賞し、シリーズ累計120万部を突破した柳広司の小説『ジョーカー・ゲーム』。2016年4月にはTVアニメ化、2017年春には舞台も上演された極上のスパイ・エンターテインメントだ。  新作の舞台は世界大戦の火種がくすぶる昭和12年秋。帝国陸軍の結城中佐によって、スパイ養成部門“D機関”が秘密裏に設立される。機関員として選ばれた若者達は魔術師のごとき知略を持つ結城中佐のもと、スパイ活動に必要なありとあらゆる技術を身につけ、任地へと旅立っていく。一方、「死ぬな、殺すな」という思想のD機関と真っ向から対立する、帝国陸軍の精神を備えた諜報組織“風機関”が設立。諜報戦を制するのは、一体どちらか。  本舞台には鈴木を始め君沢ユウキ(蒲生次郎役)、合田雅吏(風戸中佐役)、宮下雄也(逸見五郎役)、木戸邑弥(実井役)、山本一慶(甘利役)、奥谷知弘(田崎役)、才川コージ(神永役)、松本岳(波多野役)、前田剛史(福本役)、谷口賢志(結城中佐役)と、実力派俳優の出演が発表されている。  また、今回発表された追加キャストでは、村田はヨーゼフ・ゲッベルス役、岩澤はヘルマン・ゲーリング役、大湖はレニ・リーフェンシュタール役を務める。  舞台『ジョーカー・ゲームII』は、6月14日~20日まで東京・シアター1010にて、6月23日~26日まで大阪メルパルクホールにて上演。

  • 舞台『ジョーカー・ゲームII』実井役:木戸邑弥

    舞台『ジョーカー・ゲーム II』、D機関キャラビジュアル解禁

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     舞台『ジョーカー・ゲームII』の追加キャストとして、君沢ユウキ(蒲生次郎役)、合田雅吏(風戸中佐役)、宮下雄也(逸見五郎役)が発表された。さらに、D機関のキャラクタービジュアルも公開された。@@cutter 『ジョーカー・ゲーム』は、吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞をダブル受賞し、シリーズ累計120万部を突破した柳広司による同名小説。2016年4月にはアニメーション制作会社Production I.GによってTVアニメ化され、好評を博した。そして、2017年春の舞台『ジョーカー・ゲーム』も連日満員で幕を閉じ、昨年末に新作上演を発表した。  物語は、世界大戦の火種がくすぶる昭和12年秋、帝国陸軍の結城中佐によって、設立されたスパイ養成部門“D機関”が舞台 。この機関員として選ばれた若者達がスパイ活動に必要なありとあらゆる技術を身につけ世界中で暗躍し始める。そんな“D機関”と真っ向から対立する、帝国陸軍の精神を備え陸軍士官学校を卒業した生粋の陸軍軍人で構成され「躊躇なく殺せ、潔く死ね」を掲げる諜報組織“風機関”が設立される。「ダブル・ジョーカー」はいらない。どちらか失敗した方がスペアだ。諜報戦を制するのは、一体どちらか。  そして、極上のスパイ・エンターテインメント舞台『ジョーカー・ゲームII』には、君沢、合田、宮下を始め、木戸邑弥(実井役)、山本一慶(甘利役)、奥谷知弘(田崎役)、才川コージ(神永役)、松本岳(波多野役)、前田剛史(福本役)、谷口賢志(結城中佐役)と、実力派俳優が名を揃えている。  舞台『ジョーカー・ゲームII』は東京公演を6月14日から20日までシアター1010で公演。大阪公演は6月23日から26日まで大阪メルパルクホールで公演。オフィシャル先行は4月26日まで受付中となっている。

  • 「舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰」三日月宗近

    舞台『刀剣乱舞』最新作、三日月宗近ら“六振り”のビジュアル解禁

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     舞台『刀剣乱舞』最新作に出演する刀剣男士 十二振りの内、六振りのビジュアルが公開された。さらに追加キャストとして足利義輝役に中河内雅貴の出演が決定した。@@cutter 舞台『刀剣乱舞』の原案である『刀剣乱舞‐ONLINE‐』は、DMM GAMESが制作、ニトロプラスがキャラクター及びシナリオを担当したシミュレーションゲーム。名立たる刀剣が刀剣男士(とうけんだんし)と呼ばれる個性豊かな男性キャラクターとして登場し、歴史上の戦場を駆けめぐりながら部隊を編成・育成していく人気コンテンツ。女性層を中心に大きな支持を受け、全国に刀剣ブームを巻き起こしている。  その舞台版である舞台『刀剣乱舞』は第一弾公演「虚伝 燃ゆる本能寺」を2016年5月に東京・大阪にて上演。公演を収めたブルーレイは、2016年9月19日付のオリコン・ウィークリーチャートで総合1位を記録。2017年6月~7月上演の「義伝 暁の独眼竜」も動員数を増し、2017年10月30日付のオリコン・ウィークリーチャートでブルーレイ&DVDともに総合1位という快挙を成し遂げた。同年11月には新小田原城への来場者100万人達成記念として行われた一夜限りの野外公演、「外伝 此の夜らの小田原」が上演、12月に東京・大阪・福岡にて「ジョ伝 三つら星刀語り」が上演され、4月4日に発売されブルーレイ&DVDは、2018年4月16日付のオリコン・ウィークリーチャートで2作連続となる両ランキング総合1位を獲得した。  そして今回、最新作の副題が「悲伝 結いの目の不如帰」に決定。キャストには鈴木拡樹(三日月宗近役)、荒牧慶彦(山姥切国広役)、三津谷亮(骨喰藤四郎役)、椎名鯛造(不動行光役)、和田雅成(へし切長谷部役)、和田琢磨(歌仙兼定役)、健人(鶴丸国永役)、東啓介(燭台切光忠役)、川上将大(大般若長光役)、前山剛久(鶯丸役)、加藤将(大包平役)、玉城裕規(小烏丸役)と、実力派キャストが名を揃えた。  「舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰」は、明治座特別公演を6月2日から6日に明治座で公演。6月14日から7月1日まで京都劇場にて京都公演、7月4日から6日まで北九州ソレイユホールにて福岡公演。東京公演を7月19日から22日まで日本青年館ホールで行う。そして、東京凱旋公演を7月25日から29日まで天王洲 銀河劇場にて公演。

  • 舞台『戦刻ナイトブラッド』全キャスト発表! 赤澤燈が秀吉役

    舞台『戦刻ナイトブラッド』全キャスト発表! 赤澤燈が秀吉役

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     舞台『戦刻ナイトブラッド』の全キャストが発表された。前田利家役の山本一慶、上杉景勝役の荒牧慶彦に続き、豊臣秀吉役に赤澤燈、直江兼続役を陳内将が務めることが明らかになった。@@cutter 『戦刻ナイトブラッド』(公式略称「戦ブラ」)は、オトメイト・KADOKAWA・マーベラス共同原作によるスマートフォン向けアプリゲーム。乱世を生きる武将達が、プレイヤーである主人公を巡り、熱く激しい戦いを繰り広げる“戦国恋愛ファンタジー”だ。2017年5月のゲーム開始以来、声優陣によるWEBラジオをはじめ、コミカライズやノベライズなどの様々なメディアミックスが展開。昨年末にはアニメ化で話題を呼び、舞台化が決定した。  舞台版『戦刻ナイトブラッド』の登場キャラクター、及び、本公演での出演全キャストは、豊臣秀吉役を赤澤燈が務め、同じく“豊臣軍”の竹中半兵衛役には定本楓が、黒田官兵衛役にはTAKAが抜擢された。  一方、織田信長役は久保田秀敏に決定。“織田軍”の明智光秀は松本ひなた、森蘭丸は横田龍儀、丹羽長秀は萩尾圭志、柴田勝家は岸本卓也が演じる。    また、“上杉軍”では上杉謙信役を前山剛久、直江兼続役を陳内将が担当する。舞台化決定の際に同時発表となった、キャラクターボイスも務める前田利家役の山本一慶、上杉景勝役の荒牧慶彦らも、舞台版の『戦刻ナイトブラッド』を盛り上げる。  舞台『戦刻ナイトブラッド』は8月16日から26日まで、天王洲銀河劇場にて上演。

  • 舞台『銀河鉄道999 GALAXY OPERA』制作発表記者会見にて

    中川晃教、舞台『銀河鉄道999』鉄郎役で「35歳、16歳を演じます」

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     中川晃教が27日、都内にて行われた主演舞台『銀河鉄道999 GALAXY OPERA』の制作発表記者会見に登壇した。主人公・星野鉄郎役を演じる中川は「鉄郎の成長を演じるのが楽しみです」と抱負を語り、「35歳です。16歳を演じます!」と自虐まじりに語り笑いを誘っていた。@@cutter 松本零士による名作SF漫画『銀河鉄道999』が1977年の連載開始から40周年を記念して舞台化される本作。今回は79年公開の劇場版第1作のストーリーをもとにしており、主人公・鉄郎が母を殺した機械伯爵に復讐を誓い、機械の体をくれるという星をめざし、謎の美女・メーテルとともに999号に乗り込み、伯爵と対決するまでを描く。  この日の会見には原作者の松本も登場。キャストたちが登場するメインビジュアルを松本自らが初披露し、「すばらしいキャストに心から感謝しています」と告げた。  中川は鉄郎役を演じるにあたり年齢については「一つ乗り越えたいハードルです」としながらも「少年っぽさっていくつになっても忘れたくない。この役との出会いに運命を感じます」と語った。  この日は中川が自身で作曲を手掛けたメインテーマ曲も初披露した。壮大なスケール感のある楽曲を歌い上げた中川やキャストたち、その歌声を聴いた松本は「胸にしみました」と喜びを表した。  楽曲のテーマは「旅立ち」とのこと。中川は「旅立つ場所、そこには駅があります。駅ごとに出会う人たちがいます。すべての人にとっての“旅立ち”を感じてもらえる曲を書きたいと思いました」と語り、そして1979年の映画版の主題歌で大ヒットしたゴダイゴに対するオマージュも入っているとのことだ。ただ「オマージュも超えて新しい世界を開けるように」と意気込んだ。  最後に中川は「このメンバーともに999を作りあげられることが嬉しい。劇場空間に宇宙が生まれます。どのシーンとは言えないけど松本先生(の役柄)も登場します」とアピールした。  会見には、ハルカ、鳳稀かなめ、平方元基、入野自由、矢沢洋子も登壇した。  『銀河鉄道999 GALAXY OPERA』の東京公演は6月23日~30日に明治座にて、北九州公演は7月21日・22日に北九州芸術劇場大ホールにて、大阪公演が7月25日~29日に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演される。

  • 舞台『十二大戦』圧巻のキャラ集合ビジュアル解禁!全員“再現率”高ッ

    舞台『十二大戦』圧巻のキャラ集合ビジュアル解禁! 全員“再現率”高ッ

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     舞台『十二大戦』の圧巻のキービジュアルついに解禁された。「寝住」「断罪兄弟・兄」「憂城」に引き続き、完成度の高い全キャラクターの全身ビジュアルが勢ぞろいした。@@cutter 『十二大戦』は、小説を担当した西尾維新と、イラストレーションを担当した中村光の 初タッグ作品。舞台化も決定した本作は、十二年に一度開催される第十二回目の十二大戦を描き、干支の名を宿す十二人の猛き戦士が互いの命と魂を賭けて戦う。 最後に生き残る者は誰か? 魂を揺さぶるバトルロイヤルが、ついに舞台上で開戦する。  舞台『十二大戦』のキャストには、北村諒(寝住役)、橋本祥平(断罪兄弟・兄役)、才川コージ(憂城役)を始め、滝川広大(失井役)、今村美歩(妬良役)、長谷川慎也(断罪兄弟・弟役、横山真史(迂々真役)、原勇弥(必爺役)、竹内夢(砂粒役)、梅村結衣(庭取役)、伊阪達也(怒突役)、護あさな(異能肉役)、和泉宗兵(ドゥデキャプル役)と、実力派キャストが名を揃えた。2017年に最終回を迎え、大きな話題となったテレビアニメ『十二大戦』に引き続き、舞台『十二大戦』は注目を集めている。  先日、幕張国際研修センターシンポジウムホールにて開催されたテレビアニメ『十二大戦』スペシャルイベント内で、舞台版のビジュアルが解禁され、テレビアニメ版で寝住を演じた堀江瞬は「かなりの再現度で驚いています。寝住は座り方もカッコイイ。女性キャストもどう舞台でどう動くのか楽しみですね」とコメント。再現率の高さに興奮した様子で語っていた。  舞台『十二大戦』は、新神戸オリエンタル劇場にて5月4日から5月5日、東京はシアター1010にて5月9日から5月13日まで上演。

  • 舞台『刀剣乱舞』、三津谷亮、玉城裕規ら刀剣男子に! 最新作公演情報が解禁

    舞台『刀剣乱舞』、三津谷亮、玉城裕規ら刀剣男子に! 最新作公演情報が解禁

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     舞台『刀剣乱舞』最新作の刀剣男士十二振りのキャストに、骨喰藤四郎役の三津谷亮、小烏丸役の玉城裕規らの出演が発表された。さらに、東京、京都、福岡で行われる公演の詳細も明らかとなった。@@cutter 舞台『刀剣乱舞』の原案である『刀剣乱舞‐ONLINE‐』は、DMM GAMESが制作、ニトロプラスがキャラクター及びシナリオを担当したシミュレーションゲーム。名立たる刀剣が刀剣男士と呼ばれる個性豊かな男性キャラクターとして登場し、歴史上の戦場を駆けめぐりながら部隊を編成・育成していくという、いま注目を集めている大人気コンテンツ。  舞台版である舞台『刀剣乱舞』は第1弾公演「虚伝 燃ゆる本能寺」を2016年5月に東京・大阪にて上演。公演を収めたブルーレイは、2016年9月19日付のオリコン・ウィークリーチャートで総合1位を記録、年末に行われた再演でも大好評を博した。そして、2017年6月から7月上演の「義伝 暁の独眼竜」も動員数を増し、2017年10月30日付のオリコン・ウィークリーチャートでブルーレイ&DVDともに総合1位という快挙を成し遂げた。    また11月には新小田原城への来場者100万人達成記念として行われた一夜限りの野外公演、「外伝 此の夜らの小田原」が上演、12月に東京・大阪・福岡にて「ジョ伝 三つら星刀語り」が上演された。そして今回、満を持して刀剣男士 十二振りで最新作を上演する。  今回、舞台『刀剣乱舞』最新作、刀剣男士十二振りの出演キャストが発表された。三津(骨喰藤四郎役)、玉城(小烏丸役) を始め、鈴木拡樹(三日月宗近役)、荒牧慶彦(山姥切国広役)、椎名鯛造(不動行光役)、和田雅成(へし切長谷部役)、和田琢磨(歌仙兼定役)、健人(鶴丸国永役)、東啓介(燭台切光忠)、川上将大(大般若長光役)、前山剛久(鶯丸役)、加藤将(大包平役)と、実力派キャストが名を揃えた。  舞台『刀剣乱舞』最新作、刀剣男士 十二振りは、東京公演が6月2日から6日に明治座で公演。6月14日から7月1日まで京都劇場にて京都公演、、7月4日から6日まで北九州ソレイユホールにて福岡公演が行われる。また、東京凱旋公演も決定。7月19日から22日まで日本青年館ホール、7月25日から29日まで天王洲 銀河劇場にて公演。

  • 舞台『おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME 2~』囲み取材にて

    舞台『おそ松さん』第2弾は「予想の斜め上」 東京初日に6つ子が意気込み

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     テレビアニメ『おそ松さん』を原作とした舞台『おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME 2~』の公開ゲネプロおよび取材会が1日、都内で行われ、6つ子役の高崎翔太(おそ松)、柏木佑介(カラ松)、植田圭輔(チョロ松)、北村諒(一松)、小澤廉(十四松)、赤澤遼太郎(トド松)、6つ子のイメケンバージョンであるF6の井澤勇貴(おそ松)、和田雅成(カラ松)、小野健斗(チョロ松)、安里勇哉(一松)、和合真一(十四松)、中山優貴(トド松)の12人が出席した。@@cutter 前作から約1年半。演出をはじめスタッフ・キャストが再集結して送る、人気タイトルの舞台第2弾。前回以上に、「緻密に。前回以上に何回も稽古した」(高崎)といい、「前回よりもはちゃめちゃなことに挑戦しています」(植田)とキャストの鼻息も荒い。  前回と異なる点を聞くと、植田は「前回はそれぞれの一番最初に思い当たる個性を全面に押し出して、自分たちが舞台のおそ松さんをやっていることをお届けしていた。今回は第一印象意外のところで、自分だったらツッコミがメインだったのですが、そうじゃない部分の振り幅を振られている」といい、「ただ脱ぐだけじゃない、ただおしりを出すだけじゃない。予想の斜め上をいっている。全員が斜め上。パワーアップしていることには間違いない」と自信たっぷりにアピール。また小澤は「待望の“あの松”が出てきます。詳しいこと言えませんが」と意味深に予告した。  大阪公演を経ての東京初日となるが、井澤は「大阪公演からスタートするとパワフルです。舞台で引っかかる点があったのですが、スタッフ陣の協力もあり無事にクリアできたことを実感した。東京公演も多分、大丈夫!」と笑顔。高崎も「お客さんの“待っていました感”がひしひしと出ていて、それを跳ね返すように僕達も芝居ができた。東京でまた出せたら」と意気込んだ。  舞台上演も折り返し地点。6つ子のキャストたちは、「1人ひとりに満足していただけるような舞台にしたい」(高崎)、「かっこいいだけじゃないカラ松をお届けできたらいい」(柏木)、「笑いをとるというより、自分たちの日常をお届けする。おそ松さんの世界を届けられたら」(植田)、「松野家に遊びに来ている気持ちで観に来てくれれば」(北村)、「東京公演はスリッパでできることの限界を超えたい」(小澤)、「頭の中を空っぽにして純粋に楽しめる作品」(赤澤)とそれぞれ語った。  舞台『おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME 2~』の東京公演は、3月1日から11日までTOKYO DOME CITY HALLにて上演される。

  • 「舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム)~」メインビジュアル

    舞台『弱虫ペダル』新作ビジュアル公開 キャラビジュアルも一挙解禁

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     大人気舞台『弱虫ペダル』の新作公演「舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム)~」のメインビジュアルが発表された。また、先行して公式サイトにてアップされていたキャラクタービジュアルも一挙に解禁となった。@@cutter 『弱虫ペダル』は、2008年より「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)にて連載中の、渡辺航が描く漫画作品。ロードレースという自転車競技を題材にし、男女問わず漫画ファン、自転車愛好家など多くの人から支持され、コミックス累計2000万部を突破した今最も熱いスポーツ少年漫画。  2012年より始まった舞台『弱虫ペダル』では、気鋭の作・演出家の西田シャトナーが、独自に生み出した表現技法“パズルライドシステム”を駆使し、舞台化不可能と言われていたロードレースという自転車競技を舞台上で表現。一本のハンドルと俳優によるマイムで自転車を走らせているような演出方法は、演劇界の革命的手法と各方面から賞賛された。舞台で幅広く活躍する躍進的な実力派俳優たちはロードレースを表現するため、舞台上を縦横無尽に全力で疾走する。舞台袖にはけると倒れ込んで酸素を吸引しなくてはならないほど、本気の走りと汗による「熱気」は観る者の心を「熱く」させ、多くの観客を感動させている。  今回、メインビジュアルのほか、先行して公式サイトにてアップされていたキャラクタービジュアルも一挙に解禁となった。今泉俊輔役の猪野広樹、鏑木一差役の原嶋元久、黒田雪成役の伊藤澄也、真波山岳役の杉山真宏と注目の新キャストも加わり、舞台『弱虫ペダル』はますますパワーアップしていく。  大人気舞台『弱虫ペダル』の新作公演「舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム)~」は、東京公演を3月2日から3月11日まで東京芸術劇場にて公演。3月16日から3月18日まで新神戸オリエンタル劇場で神戸公演が行われる。

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