妖怪ウォッチ 関連記事

  • 『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか(仮)』コンセプトアート

    『映画 妖怪ウォッチ』学園舞台の第6弾プロジェクト発表 今冬公開

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     『映画 妖怪ウォッチ』シリーズ第6弾のプロジェクトが発表され、タイトルは『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか(仮)』、公開時期は今冬になることが明らかとなった。@@cutter 『妖怪ウォッチ』は、株式会社レベルファイブが企画・原作を行い、ゲーム、アニメ、漫画、玩具とクロスメディア展開され、子供を中心に人気を獲得。劇場シリーズはすでに5作品が公開され、冬休みの定番作品となっている。  今回の舞台は、トップクラスの能力を有するものだけがスカウトされ、入学を許可される超エリート校「Y学園」。「Y学園」に入学した主人公に恐るべき怪事件の数々が降りかかり、ギャグ満載の妖怪冒険活劇が展開していく。  妖怪ウォッチシリーズの新しいブランドロゴ『妖怪ウォッチJam』を冠した、今作のタイトル『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか(仮)』は、妖怪ウォッチシリーズであるにもかかわらず“ウォッチ”が入っていないが、その理由は現在明かされていない。  今回の発表に併せて解禁されたコンセプトアートは、校門を背景に、学生服を着た5人の生徒と、猫のようなキャラクターが描かれたもの。彼らは新キャラクターではあるものの、どこか既視感を漂わせるビジュアルとなっている。果たして今回はどんな物語になるのか、続報を待ちたい。  『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか(仮)』は今冬に公開。

  • 『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』公開記念舞台挨拶に登壇したブルゾンちえみ

    ブルゾンちえみ、サプライズ訪問した友人宅で「ワオっ!」な光景を目撃

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     お笑い芸人のブルゾンちえみと俳優の小栗旬が15日、都内で行われた『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』公開記念舞台挨拶に登壇。ブルゾンはサプライズで訪れた友人宅で起きた海外ドラマのような展開を明かした。@@cutter 小栗、ブルゾンのほか、本作の製作総指揮、脚本の日野晃博レベルファイブ社長らが登壇したイベント。映画化5周年となる本作では人気キャラ・エンマ大王の誕生の秘密が描かれるが、その座を狙う最強の敵妖怪・紫炎を演じた小栗は今回のゲスト声優としての出演について「甥っ子と姪っ子が非常に喜んでくれたのでよかったです」と明かす。  日野は小栗について「迫力とクールさの両面を出せるところがポイントで、非常にぴったりの役を演じていただけて満足しています」と称賛。小栗は「後半で、ずっとうめくところがあって大変でした(苦笑)」と振り返り、日野は「天下の小栗旬がずっとうめいていまして…申し訳ない」と謝罪していた。  ブルゾンは人間の魂を喰らう妖怪・玉藻前を演じたが「私もほぼ『ギャー』とか『ウェー』とか、普段は出さない声ばかりで、サンシャイン池崎さんになったつもりでやってました」と語り、会場は笑いに包まれた。  ブルゾンは映画のテーマである友情にちなんだエピソードを尋ねると、以前からアポなしで友人の家をサプライズ訪問することをやってきたと明かしたが「あるとき、アポなしで(家に)入ったら、彼氏とイチャこきまくってまして、海外ドラマみたいに『ワオっ!』てなりました」と子どもたちにはやや刺激の強いエピソードを告白し「友達の家に行くときは『今から行くよ』と伝えるべき。約束は大事です」と子どもたちに呼びかけていた。  小栗は来年、挑戦したいことを尋ねられ「これまで絶叫系の乗り物に乗れなかったけど今年から急に乗れるようになったんです。高所恐怖症だったのに麻痺したんですかね?」と明かし「すごく怖い絶叫系に乗りたい!」と語っていた。  『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』は公開中。

  • 『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』完成披露舞台挨拶に出席したブルゾンちえみ

    ブルゾンちえみ、『妖怪ウォッチ」声優起用の理由に「初めて聞きました」

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     ブルゾンちえみが2日、都内で開催された映画シリーズ5周年を迎えた『妖怪ウォッチ』の最新第5弾『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』完成披露舞台挨拶に登壇。本作でゲスト声優を務めたブルゾンがジバニャン、今回の映画で登場する猫又とともに舞台挨拶を行ない“ブルゾンちえみ with B”ならぬ“ブルゾンちえみ with N(ニャン)”を結成し、会場をわかせた。@@cutter ジバニャンは今回の映画の説明を求められるとハイテンションで「ゾンビがいっぱい出てきて、俺っちが『カメラを止めるな!』と叫ぶ映画ニャン」「俺っちがひげを生やして、バンドを結成して大きな会場でボヘミアンをラプソディしちゃう映画ニャン!」など今年のヒット作『カメラを止めるな!』『ボヘミアン・ラプソディ』をネタにして笑いを誘った。  本作で、人の魂を喰らう妖怪・玉藻前(たまものまえ)の声を担当したのがブルゾン。製作総指揮の日野晃博氏はブルゾン起用について「玉藻前は人間離れした強さを持つので…」と説明したが、すかさずブルゾンが「人間離れ…?(笑) 妖怪っぽいってことですか?」と問い詰める。これに日野氏が思わず「そう」と答えてしまい、あわてて「(玉藻前は)元は美人だったという表現もあるので…」と釈明するも、ブルゾンは「いま初めて聞きました…」と苦笑していた。  またブルゾンは、ほしいクリスマスプレゼントを尋ねられると「好きなときにイケメンを呼び寄せられるイケメンウォッチがほしい」と語り、日野が「バンダイさんにお願いしましょう」と語ると「大人用に売れると思います!」とノリノリ。  さらに、最近妖怪の存在を感じたエピソードとして、ライブのネタで使う小道具の買い出しをwith Bに頼んだが、違うものを買ってこられたことを明かし「wirh Bをポンコツにしちゃう悪い妖怪がついていたみたいで…」とあきれ顔。従えたい妖怪を問われると、本作に登場する2人の少年を指名し「伸びしろを感じる若い子を育てたい」と語り、with Bについて「限界を感じますね。切り替えちゃおうかな?(笑)」と語り、笑いを誘っていた。

  • (左から)『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』にゲスト声優として参加する小栗旬、ブルゾンちえみ

    『映画 妖怪ウォッチ』敵役に小栗旬&アニメ声優初挑戦のブルゾンちえみ

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     アニメーション映画『妖怪ウォッチ』シリーズの5周年の記念作品となる最新作『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』に、ゲスト声優として、俳優の小栗旬と、お笑い芸人で女優としても活躍するブルゾンちえみが出演することが決定。ブルゾンは本作でアニメ声優初挑戦となる。@@cutter 『妖怪ウォッチ』は、株式会社レベルファイブが企画・原作を行い、ゲーム、アニメ、漫画、玩具とクロスメディア展開している作品。劇場シリーズ5作品目にあたる本作は、1960年代を舞台に、少年と妖怪の出会いから友情、見たことのない世界への旅立ち、そして成長が描かれる。  本作で小栗が演じるのは、閻魔大王の座を奪うという野心を抱く妖怪・紫炎。最強の力を手にし、主人公の前に立ちはだかるキャラクターだ。小栗は本作への出演について「甥っ子と姪っ子も大好きなので、映画に出ることを話したら大喜びしていました」と告白。さらに「キャラクターの中では個人的にウィスパーも面白いので演じてみたいです」と明かすと、続けて「今年の映画はスケールが大きいですし、未知の世界の話ですし、ホロっとくるような話にもなっています」と語っている。  ブルゾンが演じるキャラクターは、人の魂を喰らう恐ろしい女妖怪・玉藻前。アニメ声優初挑戦となるブルゾンは「昔からの憧れでもあり、すごく嬉しかったです!」と喜びをあらわにすると、「思った以上に妖怪っぽい声が出せて、『あれ? 私こんな声出せるんだ!』と自分でもビックリしました」とコメント。さらに「え? 映画を何回観るべきかって?……35回!!」とおなじみのフレーズで締めくくった。  『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』は、12月14日より全国公開。

  • 『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』ティザーポスター

    『映画 妖怪ウォッチ』新作、ビジュアル解禁 舞台は1960年代

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     映画『妖怪ウォッチ』シリーズの5周年の記念作品となる最新作『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』の公開が12月14日に決定。主人公・シンとジバニャンにも似た謎の猫妖怪「猫又」が見つめ合う最新ビジュアルが公開された。@@cutter 『妖怪ウォッチ』は、株式会社レベルファイブが企画・原作を行い、ゲーム、アニメ、漫画、玩具とクロスメディア展開され、子供を中心に人気を獲得した作品だ。劇場シリーズはすでに4作品が公開され、冬休みの定番作品となっている。  そして、劇場シリーズ5作品目にあたる『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』では、古き良き懐かしい時代1960年代を舞台に、少年と妖怪の出会いから友情、見たことのない世界への旅立ち、そして成長と、映画『スタンド・バイ・ミー』的な妖怪ウォッチが誕生する。  今回、『妖怪ウォッチ』生みの親であり、劇場最新作の製作総指揮・原案・脚本を務める日野晃博からコメントが到着。今作は家族みんなで楽しめる作品にしたいと語る日野は「これまで以上に、世界観のディテールとストーリーラインにこだわりました。中でも特徴的なのは登場する妖怪たち。今回、なんと、妖怪ウォッチらしいイマドキの妖怪たちは一切登場しないのです」と驚きのコメント。  続けて「代わりに、どこかで聞いたことがあるような、伝承に記された妖怪たちが出てきます。登場人物は、全員が新しいキャラクターとなりますが、初期の妖怪ウォッチに近い、温かい『妖怪』と『人間』の姿がそこにあります。そして、もうひとつの見どころは全て作り直された『妖魔界』です。妖魔界は、大人でも魅力的に感じるような、しっかりとリアリズムを持った世界となりました」とアピールしている。  『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』は、12月14日より全国公開。

  • 『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』上白石萌音インタビュー

    上白石萌音、“一流の方はどこまでも一流” 背中で伝えられる大人になりたい

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     昨年公開された長編アニメ『君の名は。』のヒロイン・三葉役を好演し、一気に認知度を上げた女優、歌手の上白石萌音。その後も連続ドラマの主演や、現在放送中のドラマ『陸王』などで順調にキャリアを重ねている上白石が、今度は大人気アニメの劇場版最新作『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』に“主役の1人”として参戦した。@@cutter 「国民的なアニメですから、すごくワクワクしたのと同時に緊張もしました」と明かす上白石。本作はケータたちの世界から30年後の物語となっており、人間界のメインキャラクターを一新し、ジバニャンら妖怪たちもライトサイドとシャドウサイドというふたつの姿を手に入れるなど、新章突入といえる作品になった。  上白石が声を当てたのは、ケータの娘でもある妖怪ウォッチ継承者の天野ナツメ。千葉雄大が声を当てた孤独な少年・月浪トウマと、妖気を操る有星アキノリ(声:田村睦心)の3人が新たな主人公だ。  ナツメには「子供たちがカッコいいと思うような声に」と求められたといい、「『君の名は。』では男の子の感情でのりりしさ、かっこよさに努めましたが、今回は女の子としての勇ましさを出さなければならなくて、そこがひとつのテーマでした」と述懐。そして大迫力のバトルシーンを「自分よりも何倍も大きな相手に向かってガツンといく勢いをつけるのが難しかったです。どうしても力みすぎて声が裏返ったり、逆に冷静になりすぎてガツンといけなかったり。そのバランスがすごく難しかったです」と思い返した。  また本作には『ゲゲゲの鬼太郎』の仲間たちが登場するというサプライズもあり、上白石もこれには大興奮。「『おい、鬼太郎!』という目玉おやじのセリフを見て、脚本の段階から高揚していました。実際にできあがった映像を見たときは、うわ~!って(笑)。ナツメとジバニャンと鬼太郎とその仲間たちが、ひとつの画面で会話してる!鬼太郎とナツメが手を繋いでる!って。感動しました(笑)」。@@separator 「新章ということで、受け入れてもらえるかなという不安もあります。でも完成した作品を観たとき、本当に胸が熱くなりましたし、主人公3人のことが大好きになれる作品になっていました。新しい『妖怪ウォッチ』に携われて光栄です」と素直な思いを口にした上白石。今回は初めてひとりきりで臨むアフレコだったそうで、そのことも、とてもいい経験になったという。  そして「2017年はとことん蓄える年でした」と振り返った。  「作品を蓄えるという意味だけではなく、尊敬する先輩の役者さんや歌手の方の背中を見て、学ぶことがこれまで以上に多かった1年だったと思います。感動や刺激といったものを、一層、蓄えていけた1年でした」。  現在も刺激の真っただ中にいる。「いま撮影している『陸王』はその最たるものです。役所(広司)さんと檀(ふみ)さんの背中から学ばせていただくことは本当に多いです。一流の方はどこまでも一流なんだなと改めて気づきました。お芝居、表現だけじゃなくて、人間としても一流。細やかな気配りや言葉の選び方、仕事に対する姿勢。すべてが一流なんです。一流を知りました」。  来年の1月には二十歳を迎える上白石。「余裕がある大人ってかっこいいなと。周りをちゃんと見られる視野の広い大人になりたいと思っています。私も、背中で伝えられる大人に、ちょっとずつなっていけたらなって」と最後に柔らかな笑みを見せた。(取材・文・写真:望月ふみ)  『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』は絶賛公開中。

  • 千葉雄大、アフレコで13歳役に挑戦も「たまに28歳が出てしまいました」

    千葉雄大、アフレコで13歳役に挑戦も「たまに28歳が出てしまいました」

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     俳優の千葉雄大が19日、都内で行われたアニメ『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』公開アフレコに女優の上白石萌音と共に出席。千葉は、闇に囚われた孤独な13歳の少年トウマの声を担当するが、監督から「13歳の男の子の設定なので、もう少し幼く……」とダメ出しされ「たまに28歳が出てしまいました」と苦笑いを浮かべていた。@@cutter 本作は、冬の風物詩となっている『妖怪ウォッチ』の劇場版アニメーション第4弾。物語の舞台は主人公・ケータの時代から30年後の世界。恐るべき妖怪ウイルス「鬼まろ」によって穏やかな日常が崩壊した世界で、新たな妖怪ウォッチに選ばれた者たちが、人類滅亡の危機を救うために奮闘する姿を描く。  最新作では、妖怪たちが普通の姿=「ライトサイド」と戦闘形態=「シャドウサイド」という二つの姿で登場するが、この日はシャドウサイドのジバニャンが出席。ルックスを含め、低音ボイスで毒を吐く姿に上白石は「衝撃的でした」とつぶやくと「これまでのジバニャンを知っている方は驚くんじゃないでしょうか」と変貌ぶりを強調した。  また上白石は、記録的な大ヒットを記録した『君の名は。』でもヒロイン・三葉の声を担当しているが、「『息遣いや、細かいニュアンスによって意味が変わってくることなど『君の名は。』で学ばせていただいたことは、お守りのように役に立っています」と語ると、「今回のナツメという役は戦うシーンもあり、パワーがある女の子。体力をいっぱい使ってアフレコに臨んだので、達成感がありました」と充実した収録だったことを明かした。  千葉演じたトウマは、闇を抱え、シャドウサイドに落ちてしまう男の子。自身のシャドウサイドを聞かれた千葉は、「さっきジバニャンとお話しして、『バラエティ番組などであざとい仕草や行動をしているところに闇を感じる』と言われたのですが、そこが僕の闇かもしれません」と発言すると、上白石は「私もいろいろな番組などを拝見させていただいていたのですが『本当の千葉さんはどこにあるんだろう』と思っていたんです。今日初めてお会いしたのですが、すごく自然体の方で、まだ私にはシャドウサイドの千葉さんが見えません」と初対面の感想を語っていた。  『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』は12月16日より全国公開。

  • 映画『妖怪ウォッチ』、『龍が如く』黒田崇矢がジバニャンに! 福山潤も出演決定

    映画『妖怪ウォッチ』、『龍が如く』黒田崇矢がジバニャンに! 福山潤も出演決定

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     『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』の本予告が解禁され、“伝説の猫妖怪”と変貌したジバニャンの声を『龍が如く』シリーズで桐生一馬の声を演じる黒田崇矢が務めていることが明らかとなった。また『妖怪ウォッチ』シリーズ屈指のイケメンキャラと早くも噂されている蛇王カイラは、福山潤が演じることも発表された。@@cutter 本作は『妖怪ウォッチ』シリーズの主人公・ケータの時代から、30年後の世界が舞台。恐るべき妖怪ウィルス・鬼まろが、人の悪意に感染して無限に増殖していく中、新しい妖怪ウォッチの継承者が誕生する。最も恐るべき妖怪“鬼王・羅仙”も姿を現し、新主人公であるナツメ、トウマ、アキノリの3人が妖怪史上最大の戦いに挑む。    先日、ナツメ役に上白石萌音、トウマ役を千葉雄大が務めることが発表されたが、今回新たに本予告解禁と共に大人気声優たちの出演が発表となった。    30年の時を経て、“伝説の猫妖怪”となったジバニャン役を黒田崇矢、蛇王カイラ役に福山潤が決まったほか、新主人公の1人・アキノリ役を田村睦心、コマさん役を平川大輔が演じる。さらに、出演が発表された当初は驚きの声が多く上がった『ゲゲゲの鬼太郎』ファミリーからは、目玉おやじ役に島田敏、ねずみ男役を大塚明夫、ねこ娘役を皆口裕子が務める。本予告に姿を現した最強の妖怪たちに負けぬ“最強の”声優陣が集結した。    『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』は12月16日より全国公開。

  • 『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』で主人公の声優を務める、上白石萌音&千葉雄大

    上白石萌音&千葉雄大、『映画 妖怪ウォッチ』新作で主人公役声優に!ケータの娘登場

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     女優の上白石萌音と俳優の千葉雄大が、アニメ『妖怪ウォッチ』シリーズの最新作『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』で主人公の声優を務めることがわかった。さらに、上白石演じる天野ナツメは、現アニメ主人公ケータの娘だという衝撃の発表もされ、上白石は「運命のようなものを感じさせる、妖怪ウォッチファンの皆さんもゾクゾクするような設定だと思います」と語っている。@@cutter 『妖怪ウォッチ』シリーズの主人公ケータの時代から、30年後の世界を舞台にする本作では、登場人物が一新され、新しい妖怪ウォッチの継承者が誕生。 お馴染みの妖怪たちは「シャドウサイド」という戦闘モードの姿になり、強大な悪から世界を救うためにバトルを繰り広げる。  上白石は、新主人公の1人であり新たな妖怪ウォッチ「妖怪ウォッチ エルダ」を手にする13歳の女の子・天野ナツメを演じ、一方の千葉はナツメとは別の新たな妖怪ウォッチ「妖怪ウォッチ オーガ」を手にするもう1人の主人公の13歳の少年・月浪トウマを演じる。  ケータの娘であるという衝撃的な事実が明かされ、妖怪ウォッチ継承者となるナツメ役の上白石は、「演じるナツメは真っ直ぐで、でもおとぼけなところもあったり、親しみやすくて自分の友達のように見てもらえるキャラクターです。そんな親しみやすさを声にこめたられたらと思っています」とコメント。また「今のアニメ主人公ケータの娘と聞いて、ワクワクしました!運命のようなものを感じさせる、妖怪ウォッチファンの皆さんもゾクゾクするような設定だと思います」と語っている。  闇に囚われ、正義と悪の間で葛藤するという今までにいないタイプのキャラクターで、ジバニャンと戦うシーンもあるというトウマ役の千葉は、「今回の映画では、今までの妖怪ウォッチの雰囲気もありつつ、大人でもグッとくる内容になっています。その一端を担うのが、トウマだと思うので、繊細でどこか孤独を感じている少年を演じられたらと思います」と意気込み明かしている。  『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』は12月16日公開。

  • 『映画 妖怪ウォッチ』のどこかで登場するという鬼太ニャン

    ゲゲゲの鬼太郎『映画 妖怪ウォッチ』最新作に出演! 衝撃の“妖怪タッグ”誕生

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     『妖怪ウォッチ』シリーズの最新作『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』に、誰もが知る国民的キャラクター「ゲゲゲの鬼太郎」と、“鬼太郎ファミリー”である目玉おやじ、ねこ娘、子泣きじじい、砂かけばばあ、一反もめん、ねずみ男が総出演していることが発表された。鬼太郎の出演を聞いたジバニャンは、「あの伝説の鬼太郎センパイが、妖怪ウォッチの映画に出るニャンか!?まじヤバいニャン!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作の物語は『妖怪ウォッチ』シリーズの主人公・ケータの時代から、30年後の世界が舞台。恐るべき妖怪ウイルス「鬼まろ」によって穏やかな日常は終わりを告げ、人類滅亡の危機を救えるのは、妖怪ウォッチに選ばれし者だけとなる。登場人物は一新され、お馴染みの妖怪たちが驚きの姿で登場するほか、これまでとは一味違ったシリアスな要素も加わっているとのこと。  劇中、ある危機を迎えたジバニャンたち一行は、伝説の存在である「鬼太郎」に助けを求め、あの「ゲゲゲの森」にたどり着くという。 鬼太郎を演じるのは、声優界の大御所・野沢雅子。1968年に初代鬼太郎を演じ、アニメ初主演デビューを飾った過去がある野沢は、今回の出演について、「初めてのシリーズ主人公、鬼太郎は私の中でしっかり生きています。今回、妖怪ウォッチにおじゃまする事になり、どんな風に受け入れられるのか、どんな歓待を受けるのか、いろいろ私なりに楽しみながら想像しています。今から完成がとっても楽しみでワクワクしています。妖怪は不滅です」と期待を込めている。  鬼太郎の出演情報を受けて、ジバニャンからもコメントが到着。ジバニャンは「えええーーーっ!あの伝説の鬼太郎センパイが、妖怪ウォッチの映画に出るニャンか!?まじヤバいニャン!これはもう見るしかないニャン!」と喜びを語った。また、鬼太郎のような姿をしたジバニャン・通称「鬼太ニャン」の姿も初公開となった。鬼太郎の妖気の影響を受けて変化したと思われる「鬼太ニャン」は、劇中のどこかで登場するという。  『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』は、12月16日全国ロードショー。

  • 『妖怪ウォッチ』最新作の予告&特報解禁!新たな主人公3人の姿も

    『妖怪ウォッチ』最新作の予告&特報解禁!新たな主人公3人の姿も

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     人気アニメシリーズ『妖怪ウォッチ』の劇場版最新作『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』から予告&特報映像が到着した。@@cutter 本作はシリーズの主人公・ケータの時代から、30年後の世界を描いた物語。妖怪ウォッチに選ばれし者、登場人物はみな一新され、妖怪たちには新たに「ライトサイド」「シャドウサイド」という二つのモードが存在する。  今回解禁となった映像には、新たな主人公のナツメ、トウマ、アキノリの3人の姿が確認できる。また「穏やかな日常は終わりを告げ 運命の日が始まる」というコピーとともに迫りくる謎の彗星の映像が。さらにはシャドウサイドのジバニャンが登場し、シリアスで怖いホラー要素の入った世界観が映し出されている。  『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』は12月16日より全国公開。

  • ジバニャンの姿が…怖い!?

    映画『妖怪ウォッチ』最新作、公開決定 30年後のジバニャンが衝撃の姿に!

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     人気アニメシリーズ『妖怪ウォッチ』の劇場版最新作『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』が12月16日より全国公開されることが決定した。@@cutter 映画第4作目となる本作は、主人公・ケータの時代から、30年後の世界を描いた物語。登場人物は一新され、おなじみの妖怪たちも驚きの姿で登場するという。この度は解禁されたポスターには、ジバニャンの衝撃の姿が映し出され、30年の間に何があったのか、期待感をあおるビジュアルとなっている。    また今作では妖怪に「ライトサイド」「シャドウサイド」という二つのモードが存在。ジバニャンの二通りの姿も先行解禁された。これまでとは違ったシリアスで怖いホラー要素に、これまでの『妖怪ウォッチ』の持つ楽しさも併せ持った、エンターテイメント作品になるという。    『妖怪ウォッチ』の生みの親であり、製作総指揮、原案、脚本を務める日野晃博は「今回の映画では妖怪ウォッチの新しい可能性にチャンレンジしています。これまでの妖怪ウォッチを好きでいてくださっている皆様は、『シャドウサイド』としての変化に戸惑われることでしょう。ですが、今回の新しい世界観も、きっと好きになっていただけると思います。妖怪ウォッチというテーマを使って、大人も子供も好きになれる『まったく新しいホラーコメディ』をつくりあげました」と本作への自信を見せている。    『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』は12月16日より全国公開。

  • 1月14~1月15日全国映画動員ランキング1位:『本能寺ホテル』

    『本能寺ホテル』初登場1位!『君の名は。』再びランクアップで2位に

    映画

     1月14~15日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『本能寺ホテル』が初週土日動員16万7200人、興収2億500万円を記録し、初登場1位を飾った。本作は2011年公開の『プリンセストヨトミ』と同様、鈴木雅之監督、綾瀬はるか、堤真一が再タッグを組んだ歴史エンターテインメント。『プリンセストヨトミ』公開時には、初週土日動員23万4000人、興収3億590万円を記録している。@@cutter 2位には公開21週目を迎えた『君の名は。』が、週末土日動員12万5000人、興収1億7000万円をあげ、先週の3位からワンランクアップ。1月13日よりIMAX上映が始まった効果が出ている模様。15日終了時で、累計興収が232億2500万円まで数字を伸ばしている。『アナと雪の女王』まであと22億円強。  4位も初登場の『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊』がランクイン。スーパー戦隊シリーズの前作『手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』も初登場3位だったように、非常に安定感のあるシリーズだ。  先週10位だった『この世界の片隅に』が2ランクアップの8位に。昨日発表された日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞に『君の名は。』と共に選ばれるなど、まだまだトピックスには事欠かない。ロングラン上映でどこまで数字を伸ばせるか。 1月14~15日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:本能寺ホテル 第2位:君の名は。 第3位:バイオハザード:ザ・ファイナル 第4位:動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー未来からのメッセージ from スーパー戦隊 第5位:映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン! 第6位:ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 第7位:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 第8位:この世界の片隅に 第9位:ぼくは明日、昨日のきみとデートする 第10位:海賊とよばれた男

  • 『デジモンユニバース アプリモンスターズ』脚本家・加藤陽一インタビュー

    人気アニメ脚本家が明かす『デジモン』『妖怪ウォッチ』制作の大事なポイントとは

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     加藤陽一という人を知っているだろうか。現在放送中の『デジモンユニバース アプリモンスターズ』のほか、『アイカツ!』『ドリフェス!』『タイムボカン24』、そして『妖怪ウォッチ』のシリーズ構成・脚本を手掛ける人気脚本家である。今回、その加藤に話しを聞く機会があり、『アプモン』についてやアニメのストーリーを考える際に気をつけていること、“キメ台詞”の生み出し方など、様々なことについて語ってもらった。@@cutter 『デジモンユニバース アプリモンスターズ』(以下、『アプモン』)は、長きにわたり幅広い年齢層に愛される「デジモン」シリーズの系譜を継ぐ新しい物語として誕生したTVアニメ。キーとなるのは、今や欠かすことの出来ない「スマホアプリ」。その“アプリ”には、人工知能AIが組み込まれた生命体「アプリモンスター」、通称「アプモン」が潜んでおり、“アプリの数だけモンスターがいる”」という設定だ。主人公の少年・新海ハルと、バディのアプモン・ガッチモンが、リアルとネットの2つの世界を救うため人工知能との戦いに挑む。  「デジモンシリーズを作るうえで大事なポイントは、子どもたちに少し先の未来を見せて、ワクワクドキドキしてもらうこと」。キッパリとそう言い切る加藤。「昔でいうと、ネットの世界やファイルサーバーなどを用いて描いていたのですが、その“現代版”ってなんだろうと、考えたときに、もっと深いネットの世界だったり、人工知能やアプリだったりするのかなと思ったんです」。  「デジモン」シリーズの最新作ということもあり、放送前から多くの期待が寄せられていた本作だが、その期待通り、放送開始となった今、多くの反響が寄せられている。「評判が良く、面白いという言葉を頂くので嬉しいですね」と笑みを浮かべる。制作する上で意識するのは「“今、面白いこと、今の視聴者に楽しんでもらうこと”を1番に考えて作る」ことだと言い、その結果が現在につながる。@@separator 本作を含め、加藤が手掛ける『妖怪ウォッチ』『アイカツ!』といえば、子どもだけでなく親である大人たちもハマり、子どもと一緒に楽しんでいるという印象が強い。「まずお子さんに楽しんでもらう。想定している大人は、子どもの背中越しで(アニメを)見ているイメージなんです」と、大人の立ち位置を明確にする。「大人は、アニメが楽しいということ以前に、“アニメを見て楽しんでいる子供を見て楽しい”ということがあると思うんです。そんな大人たちのことを考えたときに、アニメを見て子どもと一緒に楽しんでもらうには、何をするべきかと考えるんです」と語る。  “子どもと楽しむ大人”を考えた末、導き出した1つは「キャラクターの心情がアニメ的になりすぎないようにすること」。ストーリーの中で、突飛なことは起こるものの「さっきまではこんな風に思っていた気持ちがいきなり変わらないでしょ?と。突然怒ったり、笑ったりしていないかなど、心情の流れが自然かどうかを意識します。その流れがどうでもよくなってしまうと、『子どもが見るアニメだね』という印象になってしまいます」。  2つめは「その作品で、1番面白いことは何だろうということを、エピソード毎に決めること」。子どもがターゲットとはいえ、子どもらしいネタを探そうとは思っていないと明かす。題材が難しくとも、そのネタが面白い場合は「子どもにもわかるように作ろうと考えます。それが大人も楽しめるアニメ…ということにつながっているのではないかと思っています」。  最後に、加藤が手掛ける作品では欠かせないキャラクターたちの“キメ台詞”について聞いてみると「絞り出すだけ(笑)」という答えが返ってきた。「キサマの未来は検索済みだ!」(『アプモン』ガッチモン)、「もんげー」(『妖怪ウォッチ』コマさん)、「オケオケオッケー」(『アイカツ!』冴草きい)…キメ台詞を生み出すのも楽ではない。(取材・文・写真:ほりかごさおり)  『デジモンユニバース アプリモンスターズ』は、テレビ東京系6局ネットにて毎週土曜7時より放送。BSジャパンにて毎週水曜17時より放送。また、12月17日まで公式ユーチューブチャンネルにて第1話~最新話まで無料配信中。

  • 『映画 妖怪ウォッチ』新作で、妖怪役に初挑戦する山崎賢人(左)と斎藤工

    『映画 妖怪ウォッチ』山崎賢人&斎藤工、妖怪役に初挑戦! 衝撃のビジュアル初公開

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     大人気アニメ『妖怪ウォッチ』の映画第3弾で、“アニメ×実写”の「ダブル世界」で繰り広げられる超ハイブリッド作品『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』(12月17日全国公開)において、山崎賢人はエンマ大王、斎藤工がエンマ大王の側近ぬらりひょんにが扮することが決定し、2人の“妖怪”ビジュアルが公開された。@@cutter 本作は主人公ケータの住むさくらニュータウンを舞台に、空飛ぶ巨大クジラの一鳴きによりケータや妖怪がアニメの世界から実写の世界へ次元を超えて移動。大混乱に巻き込まれた彼らがその原因を突き止めるためにアニメと実写の世界を行き来しながら冒険を繰り広げるさまを描く。  実写パートには山崎、斎藤のほかに浜辺美波、黒島結菜、澤部佑(ハライチ)、遠藤憲一、武井咲と超豪華キャストが揃い、さらに澤部がケータのクラスメイト・クマ役(小学5年生)であることが発表され、SNSでは、「思いのほか、似合ってる!」「すごくしっくりくる!」など、その見事なまでの再現度に賞賛の声が上がっている。  今回山崎、斎藤の2人が扮するエンマ大王&ぬらりひょんは、昨年公開された『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』に登場。劇中では、人間と妖怪の交流について、意見の食い違いから対立を見せ、大乱闘を繰り広げている。2人は、妖怪役に初挑戦でダンスも披露している。  今回の出演について山崎は「(エンマ大王について)本当にかっこよくて、妖怪の世界で一番強くて、一番偉いという妖怪なので、男の子が観ても憧れる存在なのかなぁと思い、すごく楽しく演じさせていただきました」充実した撮影の様子を語る。  また斎藤も「(エンマ大王とぬらりひょんは)非常に深い絆がある2人を実写で山崎賢人くんと一緒に演じることができて、とても楽しかったです。アニメを飛び出して僕ら人間が演じているということで、妖怪ウォッチを更に楽しめると思います」と山崎との共演を楽しんだ様子とともに、作品をアピールしている。

  • 日野晃博氏が登場したレベルファイブ新作発表会「LEVEL5 VISION 2016」の様子

    斎藤工、映画『妖怪ウォッチ』実写パート出演に「すごくうれしい」

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     レベルファイブ新作発表会「LEVEL5 VISION 2016」が27日に行われ、『妖怪ウォッチ』映画第3弾となる、アニメと実写を融合した作品『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブルの世界の大冒険だニャン!』(12月17日公開)の実写パートに出演する斎藤工がビデオメッセージで登場。「ものすごく特殊な参加の仕方で、非常に驚きましたが、新しい映画が生まれる瞬間に関われたことをすごくうれしく思っています」と語った。@@cutter 『妖怪ウォッチ』は、ゲーム・アニメ・映画・玩具・楽曲・まんがなど、クロスメディア展開用に作られた企画。今回、詳細が発表された映画では、コアラニャンの鼻を押すことで、アニメから実写の世界に変わるという設定の元、キャラクターたちが行き来し、冒険を繰り広げる。    映画第3弾の実写パートに、山崎賢人、斎藤工、浜辺美波、黒島結菜、遠藤憲一、武井咲、ハライチの澤部佑ら豪華俳優陣が出演することが発表されていた。  今回の発表会では、実写パートの撮影風景が映し出されメイキング映像も披露されて、観客のボルテージを上げた。主人公・ケータを演じる南出凌嘉は、これまでにビジュアルが公開されていたが、映像で見ても、その愛らしさと少年らしさが、まさにアニメから抜け出してきたそのままの姿といった雰囲気。CGで作られたジバニャンらとからむシーンも公開された。  そして、『妖怪ウォッチ』がスマートフォン用のゲームとして登場することも明らかになった。これは、3DSソフト『妖怪ウォッチ』に改良を加えて開発されたもので、使いやすさを追求しながらも、いつでもどこでも同ゲームを楽しむことができるものとなっている。  なお、これまでに発表されていたアプリ『妖怪大辞典』は2016年11月、『妖怪ウォッチ・ゲラポリズム』は2017年3月にそれぞれ配信されることも決定した。

  • 山崎賢人、斎藤工、武井咲『映画 妖怪ウォッチ』実写パート出演決定!

    山崎賢人、斎藤工、武井咲『映画 妖怪ウォッチ』実写パート出演決定!

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     山崎賢人、斎藤工、武井咲が、アニメ×実写の超ハイブリット大作『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』の実写パートに出演することが決定した。@@cutter 『妖怪ウォッチ』の劇場版第3弾『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』は、お馴染みのキャラクターたちがアニメ世界と実写世界を行ったり来たりするアニメ×実写の超ハイブリット大作。このたび、山崎、斎藤、武井のほか、浜辺美波、黒島結菜、澤部佑、遠藤憲一も実写パートに出演することが明らかとなった。    実写パートに出演する俳優陣は、口をそろえて「声の出演かと思いました!」とオファーが来たときの心境を語っており、アニメと実写の融合という新しい試みに驚いたという。この豪華キャスト陣が、アニメやゲームでもお馴染みの妖怪や人物、本作のオリジナルキャラクターに扮して、妖怪ウォッチの実写世界に登場する。    山崎は、本作について「今までの映画とは、また違う『妖怪ウォッチ』の世界になっていると思います。ワクワクしながら観てください!」を自信をみせる。斎藤も山崎同様、「新しい映画が誕生する瞬間に立ち会えるんじゃないかと思い、わくわくしています」と口にし、「妖怪ウォッチの世界をより身近に感じられる作品になっています」とコメントを寄せている。    ケータたちが暮らすさくらニュータウンに突如現れた空飛ぶ巨大クジラ。「ホゲェー!」と響き渡る鳴き声と共にケータや妖怪たちに変化が訪れる…。ケータ「これがオレ!?」。引っ張ると痛い髪、手のひらにはしわ、それから肌には毛穴まで…。なんと、突如訪れたのは、実写の世界!!ジバニャンたちも大混乱。ケータたちはアニメと実写の世界を行ったり来たりしながら、原因を探ることになる。  『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』は、12月17日より公開。

  • 『妖怪ウォッチ』映画第3弾、12月17日公開!

    『妖怪ウォッチ』映画第3弾は、“アニメ×実写”の超ハイブリット! ケータも実写に

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     『妖怪ウォッチ』の映画第3弾のタイトルが、『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』に決定、アニメ×実写の超ハイブリット大作であることが明らかとなった。@@cutter 『妖怪ウォッチ』は、レベルファイブが企画・原作を行い、ゲーム、アニメ、漫画、玩具などクロスメディア展開する大人気コンテンツ。昨年末に公開された映画第2弾『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』では、劇場前売券販売枚数が2年連続で100万枚に到達。更に数々の大作を抑え、映画ランキング初登場1位にもなり、興行収入50億円超えのメガヒットを巻き起こした。    映画第3弾となる本作は、お馴染みのキャラクターたちがアニメ世界と実写世界を行ったり来たりする“ダブル世界”を舞台に、“アニメ×実写”の超ハイブリット作品になることが決定。このたび、3DCGで描かれた実写版のジバニャンと、写版パートで主人公・ケータを演じる南出凌嘉の姿も公開となった。  加えて、7月16日より発売される本作の劇場前売券には、3DCG実写版ジバニャンが描かれた妖怪メダル「ジバニャンリアルVer.妖怪ドリームメダル」が特典に付いてくる。さらに同日発売のニンテンドー3DSソフト『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ』での連動も予定しているとのこと。詳しい詳細は、7月16日発売の「月刊コロコロコミック」8月号にて解禁予定となる。    『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』は、12月17日より全国公開。

  • 被災地へ1億円の義援金を寄付した『妖怪ウォッチ』レベルファイブのCEO・日野晃博氏

    『妖怪ウォッチ』レベルファイブ、被災地へ1億円寄付

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     『妖怪ウォッチ』『イナズマイレブン』などを手掛ける福岡市に拠点を置くゲームソフト開発会社・レベルファイブが、熊本地震により被災した九州地方の復興のため、義援金一億円を、4月22日付けで日本赤十字社を通じて寄付したことを発表した。@@cutter 日野晃博氏が代表を務める同社は、1998年に設立。『レイトン教授』シリーズ、『ダンボール戦機』シリーズ、『イナズマイレブン』シリーズなどの開発を経て、2013年にニンテンドー3DS専用ゲームソフト『妖怪ウォッチ』を発表。同作は、玩具、コミック、アニメとクロスメディア展開され、社会現象にもなるほどの大人気を博した。  同社は、今後も作品・コンテンツによる支援活動を予定しているという。

  • 映画『妖怪ウォッチ』が脅威の大ヒット

    映画『妖怪ウォッチ』週末観客動員数1位で『スター・ウォーズ』超える

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     19日に公開された『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』が、土日の2日間で観客動員数97万4000人を突破。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を凌いで週末観客動員数1位という偉業を達成した。@@cutter レベルファイブが企画・原作を行い、ゲーム、アニメ、漫画、玩具とクロスメディア展開され、子供も大人も魅了している「妖怪ウォッチ」。昨年公開された『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』は、映画1作目にして興行収入78億円を記録し、日本中を熱狂させた。  公開となった映画第2弾も、劇場前売券の販売枚数が100万枚以上と大ヒットが予想されていたが、2日間で興行収入10億5700万円突破と快挙を達成。また、鑑賞者へのアンケートから、「良かった」「非情に良かった」との好評価が全体の94.3%を占めたという。今後の動向がさらに期待される。

  • 『妖怪ウォッチ』映画第2弾、5人のゲスト声優陣が発表!

    長澤まさみ、博多華丸・大吉ら、映画『妖怪ウォッチ』ゲスト声優に決定!

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     日本中に社会現象を巻き起こした「妖怪ウォッチ」の劇場版第2弾『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』(12月19日公開)より、長澤まさみ、堀ちえみ 、博多華丸・大吉、武田鉄矢ら5人のゲスト声優陣が発表された。@@cutter 本作は、天野ケータほか、未空イナホがW主人公として加わり、さらには大人気妖怪・ジバニャンに加え、映画初登場となる新たなアイドル妖怪・USAピョンが登場。5つのエピソードで構成される。  来年の大河ドラマ『真田丸』のヒロイン役にも抜擢された女優・長澤まさみが演じるのは、生前のジバニャン(アカマル)の飼い主エミちゃん。今回のオファーに当初は不安もあったという長澤だが、「(アニメ企画・原作の)レベルファイブ・日野さんとお仕事をご一緒させていただいた時、仕事に対しての気持ちにすごく共感したことを覚えていたので、またお仕事がご一緒できるなら」と出演を決意した理由を明かす。  物語の重要キャラクターを演じるにあたり「責任重大です」と語るも、「エミちゃんはすごく前向きで、見ていて元気をもらえる明るい子なので、とても楽しく演じることができました」と収録を振り返っている。  このほか、エミちゃの職場の厳しい先輩役に、声優初挑戦の堀ちえみ、エピソード4の大きなサンタクロースの妖怪・巨大サンタ役に武田鉄矢、エピソード5でジバニャンたちの敵となり大バトルを繰り広げる妖怪・猫きよ、犬まろ役に博多華丸、大吉がキャスティングされた。

  • ダイハツ WAKE パロディCMにコマさんとコマじろうが登場!

    玉山鉄二も太鼓判! 人気CMが『妖怪ウォッチ』バージョンでパロディ化

    エンタメ

     玉山鉄二と中島広稀が、コミカルなやりとりで新型軽乗用車「WAKE」の魅力を紹介する人気CM「WAKE兄弟 ゴルフ篇」のパロディ版が公開された。玉山、中島の代わりに同CMに登場したのは、『妖怪ウォッチ』の人気キャラクターコマさんとコマじろう。コマさんとコマじろうが、玉山、中島になりきり、見事な再現でCMをリニューアルさせた。@@cutter 元ネタとなるのは、玉山が演じる豪快な兄と中島が演じるしっかり者の弟の掛け合いが人気のCM。自動車にゴルフバッグを縦に積むために、クルマのルーフをチェーンソーで切断するとんでもない兄に対して、弟はWAKEで楽々とゴルフバッグを積んで見せるという、クスッと笑える物語となっている。  今回のパロディ版でも、玉山と同様にルーフを切断したコマさんに対して、弟のコマじろうがWAKEを見せる。すると、コマさんは「もんげー! なんズラ、この車なんズラ!」とコマさんお決まりの口調で驚き、2人らしいやり取りも見せた。  CMを見た玉山は、「パロディCMがとっても高いクオリティでびっくりしました。まさに『もんげー!!』という感じです(笑)」とコメント。そして、「次のWAKEのCMも彼らに任せようかな」と後継者に指名し、その出来に太鼓判を押した。また、中島も、「あまりにクオリティが高いので何回も見てしまいました。すごいですね!」と完成度の高さに驚いた。  今回制作されたパロディCM「妖怪兄弟 ゴルフ篇」は、『妖怪ウォッチ』とダイハツがコラボレーションした「妖怪ドライブ計画」を広めるために制作されたもので、特設サイト「妖怪ドライブ@ウェブ」内で公開中だ。同サイトでは、本CMの公開を記念して、オリジナル親子ペアTシャツやオリジナル壁紙をプレゼントするキャンペーンも実施している。  ダイハツ WAKE パロディCM「妖怪兄弟ゴルフ篇」は特設サイト「妖怪ドライブ@ウェブ」で公開中。

  • 島崎遥香、ジバニャンとの2ショットを公開

    ぱるる、ジバニャンとの2ショット公開 「みんなから愛されて凄い」少し弱気に!?

    エンタメ

     AKB48の島崎遥香が、自身のインスタグラムにて「I am a lonely…みんなから愛されるジバニャンは凄いなぁ」というコメントと共に、『妖怪ウォッチ』の人気キャラクター・ジバニャンとの2ショットを公開した。@@cutter 『妖怪ウォッチ』は、2013年に第1作目が発売され、いまや国民的人気作品にまで成長したニンテンドー3DS専用ゲーム。妖怪を見ることができる時計“妖怪ウォッチ”を手に入れた少年・天野景太の冒険を描き、TVアニメを始め様々なメディアミックスでも人気を博している。  島崎は、2014年公開の『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』にゲスト声優として参加し、若き日の景太の祖母・ユキッペ役を熱演。また、ユニット「ニャーKB with ツチノコパンダ」の一員として、TVアニメ『妖怪ウォッチ』の円でエンディング曲も担当した。  「I am a lonely…」と綴られた、このインスタグラムには「ぱるるもみんなに愛されてるよ!」「ジバニャンより、ぱるるの方が好きです!人間味溢れてて応援するのが楽しい!」「”ぱるるらしさ”がスキ。愛されようとして自分を飾っている人よりも、ありのままの自分でこれだけの人に愛されてるぱるるの方が素敵です」と、島崎へのメッセージが多数届いている。

  • 田辺誠一が出演する「妖怪カープロジェクト!THE MOVIE」が公開

    妖怪カー、遂に完成!  田辺誠一『妖怪ウォッチ』コマさん・コマじろうと夢の共演

    アニメ・コミック

     『妖怪ウォッチ』とダイハツがコラボレーションし展開中の「妖怪ドライブ計画」。その一環として、人気キャラクター・コマさんがクルマに変身する“妖怪カープロジェクト”のスペシャル映像が公開され、俳優の田辺誠一がプロジェクトリーダー役として出演していることがわかった。映像内で田辺は個性溢れるコマさん・コマじろうのイラストも披露している。@@cutter 公開されたスペシャル映像「妖怪カープロジェクト!THE MOVIE」は、コマさんとコマじろうが、妖怪カープロジェクト研究開発室を訪ね、コマじろうが描いたイラストをもとに妖怪カーが完成するまでを描いたスペシャルムービー。完成した妖怪カーは、日本全国で公開される。  映像では、田辺が、コマさん、コマじろうに怪しい人と疑われながらも妖怪カーの制作を進める一風変わったプロジェクトリーダー役を熱演している。さらに、田辺がコマさんとコマじろうをスケッチする場面も登場。田辺といえば、独特なタッチで描かれたイラストの数々が話題となっており、「画伯」と呼ばれて人気を呼んでいる。今回のイラストも、田辺らしい仕上がりで、注目を集めそうだ。イラストは、「妖怪ドライブ@ウェブ」内で限定公開されており、本サイトの会員になると、壁紙としてダウンロードすることができる。  田辺は、「『兄弟の仲の良い感じ』をイメージしながら描きました。ふたりの上に伸びているヒゲみたいな部分の表現が大変でしたが、自分なりに忠実に再現できたかと思います」と同イラストに自信を見せる。  そして、本映像について「コマさん・コマじろうは二人とも可愛かったです。動きや少しの仕草がキュートで、撮影中ずーっと見てしまいました。動画の見所は、コマさん達の困り具合です」とコメントを寄せた。  妖怪カープロジェクトは、「妖怪ウォッチ」とダイハツがコラボレーションして行う「妖怪ドライブ計画」の一貫として行われているコンテンツ。特設サイト「妖怪ドライブ@ウェブ」や、ダイハツの販売店の中で、更には完成した妖怪カーで全国を回りながら、様々な取り組みを展開していく。  「妖怪カープロジェクト!THE MOVIE」は、特設サイト「妖怪ドライブ@ウェブ」で公開中。

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