スター・トレック 関連記事

  • ミシェル・ヨー主演の『スター・トレック:ディスカバリー』スピンオフドラマが制作へ(※『スター・トレック:ディスカバリー』シーズン1の場面写真)

    『スター・トレック:ディスカバリー』、ミシェル・ヨー主演のスピンオフ制作へ

    海外ドラマ

     2017年に始まった海外ドラマ『スター・トレック:ディスカバリー』が好評で、新しいスピンオフが制作されるという。同ドラマにUSSシェンジョウの船長フィリッパ・ジョージャウ役で出演する女優のミシェル・ヨーが、主演を務めるとのことだ。Comingsoon.netなどの海外メディアが報じた。@@cutter 米CBS局系列の動画配信サービスCBS All Accessより正式発表があったという。『スター・トレック:ディスカバリー』では、新たに勃発した惑星連邦とクリンゴン人の戦いを描くが、タイトル未定のスピンオフはジョージャウが属する秘密工作部隊セクション31の活動を描くとのことだ。ジョージャウは『スター・トレック:ディスカバリー』のシーズン2にも登場する予定。  ミシェルは声明の中で「『スター・トレック』の豊かな物語を引き続き伝えることにワクワクしています。このシリーズに参加し、この役を演じることは私にとって大きな喜びです。この物語がどこにたどり着くのか、知りたくてたまりません。間違いなく、女性が一度も踏み込んだことのない世界に行ってくれるでしょう」とコメントしている。  リリース時期や他のキャストは不明。1987年から1994年に全米放送された『新スター・トレック』のジャン・リュック・ピカード艦長の新たな冒険を描く新シリーズも制作されることが決まっており、新『スター・トレック』シリーズが拡大の一途をたどっている。

  • 映画『500ページの夢の束』バルカン人サインをするウェンディ日本版ポスター

    大好きな『スター・トレック』と共に旅する『500ページの夢の束』特別映像

    映画

     女優のダコタ・ファニングが主演を務める映画『500ページの夢の束』から、ダコタ演じる自閉症の少女が、自身の溺愛する『スター・トレック』とともに、目的地のハリウッドを目指す旅路を捉えた特別映像が解禁された。@@cutter 本作は、映画『JUNO/ジュノ』『マイレージ、マイライフ』を手掛けたダニエル・ダビッキと、映画『マネーモンスター』のララ・アラメディンがプロデューサーを務めるハートフル・ストーリー。  コミュニケーションが苦手なウェンディ(ダコタ)は、ある事情から唯一の肉親である姉と離れ、大好きな『スター・トレック』のオリジナル脚本を書きつつ施設で過ごしていた。ある日、ウェンディは同作の脚本コンテストがハリウッドで開催されると知り、大切な“ある願い”を込めて500ページの渾身作を書き上げるも、郵送ではもはや締切に間に合わないことを知る。そこでウェンディは、愛犬ピートと共に、施設を抜け出して数百キロ離れたハリウッドへと旅に出る。  特別映像では、慣れない旅に振り回される自分自身を落ち着かせるべく、ウェンディが「そのまま待機(Please Stand By)」と呟く様子をピックアップ。ウェンディの支えとなったこの言葉は、宇宙船の乗組員に対する指示として『スター・トレック』でよく使われる言葉であり、また本作の原題にもなっているセリフだ。  また、警察官と『スター・トレック』に登場する架空の言語・クリンゴン語で会話するウェンディの姿や、真剣な表情のウェンディが「夜も昼も考え続けたの! 伝えたい物語があるから!」と男性に詰め寄る場面に続き、映像の最後にはウェンディの「長寿と繁栄を」というナレーションも登場。これは『スター・トレック』に登場するバルカン人の挨拶であり、ウェンディがポスタービジュアルで披露している、片手を上げて人差し指と中指、薬指と小指を付けたポーズとともに口にするフレーズ。この手の形はツイッターの絵文字にもなっているほど、ファンにはおなじみのワードだ。  こうした『スター・トレック』の名セリフたちに幾度となく救われ、勇気づけられながら、勇敢に目の前を突き進むウェンディの姿に、“溺愛するもの”“大切なもの”がある全ての人が共感を覚えるはずだ。  映画『500ページの夢の束』は9月7日より全国公開。

  • 『新スター・トレック』のピカード艦長を主人公にした新シリーズが制作(米『新スター・トレック』場面写真)

    『スター・トレック』新シリーズでピカード艦長が復活 P・スチュワートがコメント

    海外ドラマ

     海外ドラマ『新スター・トレック』シリーズのピカード艦長を主人公にする新シリーズ企画が進行していると報じられていたが、正式に制作されることが決定したという。@@cutter 1987年から1994年に米CBS局で放送され、人気を博した『新スター・トレック』。エンタープライズ号のジャン・リュック・ピカード艦長役を務めた俳優のパトリック・スチュワートが、再びピカード艦長役に返り咲く。パトリックは自身のツイッターに投稿した公式声明で、「私は常に『新スター・トレック』に出演できたことを誇りに思ってきたが、2002年春に最後の映画版を撮り終えた時に『スター・トレック』と共に歩んだ時間が終わったと実感した。そのため、ジャン・リュック・ピカード役に復活し、新たな局面を探究できることは、想像もしていなかった、嬉しいサプライズである」とコメントしている。   ピカード艦長が主人公の新テレビシリーズは、『スター・トレック』の最新シリーズ『スター・トレック:ディスカバリー』を配信する米CBS局系のストリーミングサイト「CBS All Access」で放送される。Deadlineによると、新シリーズは『新スター・トレック』のリブート版ではなく、ピカード艦長の人生に焦点を置く新章を伝えるストーリーになるという。『スター・トレック:ディスカバリー』のアレックス・カーツマンが、企画の指揮を執るとのことだ。パトリックはアキヴァ・ゴールズマンやユージーン・ロッデンベリーらと共に、製作総指揮にも名を連ねるとのことだ。そのほかの詳細は今後の続報に期待したい。  現地時間1日から5日にかけて米ラスベガスでは「スター・トレック・コンベンション」が開催され、4日に姿を現したパトリックはファンの前で新シリーズを発表した。

  • 『新スター・トレック』のピカード艦長を中心にした新シリーズ企画が浮上(※『新スター・トレック』場面写真)

    『スター・トレック』新ドラマ企画が浮上、ピカード艦長が復活か

    海外ドラマ

     2017年に米CBS局系のストリーミングサイト「CBS All Access」で始まった海外ドラマ『スター・トレック』の最新シリーズ『スター・トレック:ディスカバリー』。同シリーズの好調により、新たなシリーズが生まれる可能性が出てきたという。The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 2019年にはシーズン2がリリースされる『スター・トレック:ディスカバリー』。企画・製作総指揮のアレックス・カーツマンがCBS側と5年契約を結び、『スター・トレック』シリーズの拡大に乗り出すという。  複数の企画があるとも言われる新シリーズのほかに、ミニシリーズやアニメなどのコンテンツも視野に入れているとのこと。新シリーズでは、1987年から1994年に放送された『新スター・トレック』シリーズのジャン=リュック・ピカード艦長を復活させる企画があるという。『スター・トレック:ディスカバリー』をシーズン1で離れたアキヴァ・ゴールズマンが、カーツマンと共にピカード艦長復活版に着手する話があるとのことだ。  ただし、ピカード艦長を務めた俳優のパトリック・スチュワートとの契約に至っておらず、新シリーズはまだまだ未知数といったところらしい。希望があるとしたら、パトリック本人が新シリーズへの関与をほのめかす発言をインタビューでしていることだろうか。  パトリックはRed Carpet News TVとのインタビューで、『スター・トレック:ディスカバリー』を見たかという質問に、「新シリーズのことかい? もうじき公開される映画の新作ではなくて?」と確認した後、一瞬、間を空けて微笑むと「まだ見ていないが、近いうちに見ておいた方がいいような理由があるかもしれない」と意味ありげに答えている。  果たして人気シリーズだった『新スター・トレック』のピカード艦長が再登場する新たなシリーズは実現するのか。今後の続報に期待したい。

  • 『スター・トレック』最新作の脚本家が決定!(※『スター・トレック BEYOND』場面写真)

    タランティーノ版『スター・トレック』、『レヴェナント』脚本家を起用

    映画

     映画『ジャンゴ 繋がれざる者』や『イングロリアス・バスターズ』などの監督クエンティン・タランティーノが参加中の人気SFシリーズ『スター・トレック』最新作。俳優レオナルド・ディカプリオに初オスカーをもたらした、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の映画『レヴェナント:蘇えりし者』で共同脚本を務めたマーク・L・スミスが、脚本を執筆するという。Deadlineが伝えた。@@cutter タランティーノ監督が去る11月、『スター・トレック』新シリーズの立役者J・J・エイブラムスに新しいストーリーを提案したことで、新作の企画が急速に動き出した『スター・トレック』シリーズ。正式発表されていないが、タランティーノ監督がメガホンを取ると見られている。エイブラムスと共に製作に名を連ねるのは確かだという。  2009年に始まった新シリーズでは、2013年の2作目『スター・トレック イントゥ・ダークネス』まで、エイブラムス監督がメガホンを取った。2016年の3作目『スター・トレック BEYOND』は、映画『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リンが監督を務めている。  あらすじなどの詳細は不明だが、タランティーノ自身が売り込んだ新作のアイデアは脚本にして165ページ以上あり、たくさんのセリフに溢れていたという。米パラマウント・ピクチャーズが企画を進めるため、今月初めに脚本家を召集。ライターズルームでタランティーノと共に撮影用の脚本の草稿に向けてブレインストーミングしていた脚本家の中に、スミスもいたという。

  • 『スター・トレック:ディスカバリー』シーズン2の制作決定(※『スター・トレック:ディスカバリー』シーズン1の場面写真)

    『スター・トレック:ディスカバリー』、シーズン2の制作決定

    海外ドラマ

     人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のサシャ役で知られる女優ソネクア・マーティン=グリーンが主演を務めるSFドラマの金字塔『スター・トレック』最新シリーズ『スター・トレック:ディスカバリー』。早くも、シーズン2の制作が決定したとTV Lineが伝えた。@@cutter 本国アメリカではCBS局系のストリーミングサイト「CBS All Access」で配信されている『スター・トレック:ディスカバリー』。クリンゴン帝国と連邦との間に100年ぶりの戦争が勃発し、ディスカバリー号の乗組員たちは戦いの渦中に置かれることになる。現地時間9月25日に第1話と第2話がテレビ放送されて配信がスタート。以後、毎週1話ずつの配信となり、第6話までが明らかになった時点でシーズン2の制作が正式決定した。  視聴者数などは明かされていないが、「6話までの間に『スター・トレック:ディスカバリー』は視聴契約者数を増やす原動力となり、高い評価を得て世界規模のファンベースを確立しました」と、CBSインタラクティブ社長のマーク・ドベヴォワースは語り、シーズン1の成功を称えている。  当初の予定より制作&配信時期が遅れたが、話数が当初の13話から15話に増えている。現地時間11月12日に第9話がリリースされた後は中休みに入り、2018年1月に新エピソードの配信が再開される予定だ。

  • 2016年6月19日に急逝した俳優アントン・イェルチン

    アントン・イェルチン、偲ぶ会にJ・ローレンスや『スター・トレック』キャストら参加

    セレブ&ゴシップ

     2016年6月に不慮の事故により27歳の若さで死去した俳優アントン・イェルチン。現地時間8日に埋葬先の墓地、ロサンゼルスのハリウッド・フォーエバー・セメタリーでアントンを偲ぶ会が開催され、ジェニファー・ローレンスや、アントンが出演した映画『スター・トレック』シリーズのJ・J・エイブラムス監督らが参列した。Us WeeklyやPeopleなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 2016年6月に自分の車に押しつぶされるという悲運の死を遂げたアントン。8日のアントンを偲ぶ会では、アントンを追悼して彼の銅像と祈念碑が公開され、数々の花で埋め尽くされた。また、『スター・トレック』でパヴェル・チェコフを演じたアントンの大きな垂れ幕がセットアップされ、幼い頃のアントンの写真も飾られていたようだ。  会場には、ほかに『スター・トレック』で共演した女優ゾーイ・サルダナやサイモン・ペッグ、ジョン・ヴォイド、デミ・ムーア、アントンの2015年の主演映画『グリーンルーム』の監督ジェレミー・ソルニエなども訪れた。  Peopleによると、ゾーイはスピーチの中で「ほろ苦さを感じます。私たちはアントンを思いここに集いましたが、その彼が一緒にいないからです。でも私たちの中で彼が生き続けるのだと思うと、ほろ苦さは少し軽くなります」とアントンを追悼した。  アントンの葬儀は2016年6月に密葬で執り行われていた。

  • 『スター・トレック:ディスカバリー』にアマンダ・グレイソン役で出演するというミア・カーシュナー

    『スター・トレック』新シリーズ、『Lの世界』ミア・カーシュナーが“スポックの母”に

    海外ドラマ

     SFドラマの金字塔『スター・トレック』の最新シリーズドラマ『スター・トレック:ディスカバリー』。日本でも9月からNetflix局で配信が始まったが、人気キャラクターの1人、ミスター・スポックの母親アマンダ・グレイソンが登場することが明らかになった。演じるのは、ドラマ『Lの世界』のジェニー・シェクター役の女優ミア・カーシュナーだという。@@cutter Trekmovie.comが、『スター・トレック:ディスカバリー』のハリウッド・プレミアで、製作総指揮を務めるアーロン・ハーバーツ、グレッチェン・J・バーグ、ヘザー・ケイデンの3名にインタビューしたところによると、ミスター・スポックや、スポックの異母兄弟サイボック、アマンダが登場する可能性があるとし、アマンダはミアが演じると明かしたようだ。  スポックの母であるアマンダは、地球人の科学者。ミア演じるアマンダがいつ登場するかは不明だが、同シリーズは、本国アメリカでCBS系のストリーミングサイト「CBS All Access」で配信されており、今後配信予定のシーズン1のどこかで登場する可能性がある。  アマンダは、シリーズ元祖の『スター・トレック/宇宙大作戦』(66~69)に初登場し、女優ジェーン・ワイアットが演じた。その後、ドラマ版でミスター・スポックを演じた俳優レナード・ニモイが監督・出演するシリーズの映画『スター・トレック4/故郷への長い道』(86)に再登場。J・J・エイブラムスが監督した映画シリーズのリブート版1作目『スター・トレック』(09)では、女優ウィノナ・ライダーが演じている。

  • 『新スター・トレック』ライカー副長役のジョナサン・フレイクスが『スター・トレック』新シリーズでメガホン

    『スター・トレック』新シリーズ、ライカー副長ジョナサン・フレイクスがメガホン

    海外ドラマ

     今秋の9月24日(現地時間)に全米リリースされることが決まった人気海外ドラマ『スター・トレック』の新シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』。テレビシリーズ2本目『新スター・トレック』のウィリアム・トーマス・ライカー副長役で知られる俳優ジョナサン・フレイクスが、監督を務めることが明らかになった。@@cutter 新シリーズの脚本家で製作も兼任するグレッチェン・J・バーグがEntertainment Weeklyに対して、「ジョナサン・フレイクスが『Discovery』でトレックの世界に戻ってきますよ。彼は素晴らしい人で優秀な監督です」と語ったという。キャストはジョナサンの参加を大歓迎しているとのことだ。  米CBS局の映像配信サービスCBS All Accessでリリースされる新シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』は15話構成。ジョナサンがメガホンを取るのは1エピソードとのことだが、何話目になるかは不明。  ジョナサンが『スター・トレック』シリーズでメガホンを取るのは今回が初めてではない。過去には『新スター・トレック』のエピソードを始め、『スター・トレック/ディープ・スペース・ナイン』や『スター・トレック/ヴォイジャー』などのテレビシリーズ、1996年の劇場版『ファースト・コンタクト/STAR TREK』や1998年の『スター・トレック/叛乱』でも監督を務めている。

  • 『スター・トレック』新TVシリーズで主演を務めるソネクア・マーティン=グリーン

    『スター・トレック』新TVシリーズ、今秋の全米リリース日決定

    海外ドラマ

     人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のサシャ役で知られる女優ソネクア・マーティン=グリーンが主演を務める『スター・トレック』新ドラマシリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』。今年2月のリリース予定から2度にわたり延期されてきたが、遂に現地時間9月24日に全米リリースされることが決まったという。TV Lineが伝えた。@@cutter 制作が決まってから約20ヵ月の歳月を経て、ようやく日の目を見ることになった『Star Trek:Discovery(原題)』。米CBSの発表では第1話と第2話は9月24日にCBS局とメインの配信場所となるCBS All Accessの両方で同時リリースとなるそうだ。以後のエピソードはCBS All Accessのみで、毎週日曜日に1話ずつ配信が始まるという。  しかし当初の13話から15話とエピソード数が増えたこともあり、配信は2パートに分けられ、最初の8話を11月5日にリリースした後は、次の9話の配信まで約2ヵ月開くことになるとのこと。9話以降は2018年1月に配信する予定。  キャストにはソネクアのほか、映画『グリーン・デスティニー』(00)の女優ミシェル・ヨーや映画『RENT/レント』(06)の俳優アンソニー・ラップ、映画『ハリー・ポッター』シリーズの俳優ジェイソン・アイザックスなどが名を連ねる。

  • 『スター・トレック』新TVシリーズで主演を務めるソネクア・マーティン=グリーン

    『スター・トレック』新シリーズ、主人公の名前と階級が明らかに

    海外ドラマ

     人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』の主要キャラクターの1人サシャを演じる女優ソネクア・マーティン=グリーンが主演を務める『スター・トレック』新シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』。ソネクアが演じるディスカバリー号乗組員のキャラクターの名前と階級が、同ドラマの公式ツイッターで発表された。@@cutter 「ウォーカーからクリンゴン人へ。『Star Trek:Discovery』はソネクア・マーティン=グリーンを一等航海士マイケル・バーンハム(Michael Burnham)として公式に歓迎します」と、名前と階級が発明らかになった。マイケルは通常、男性名だが、ニックネームなのか、実は“ミシェル”なのかは不明。現在は製作から手を引いたブライアン・フラーはソネクアの演じる役の階級は少佐クラスになると話していたが、変更になったようだ。  今年の1月に本格的な制作が始まったと伝えられた『Star Trek:Discovery(原題)』。ソネクアの他に、映画『グリーン・デスティニー』(00)の女優ミシェル・ヨー、映画『RENT/レント』(06)の俳優アンソニー・ラップ、海外ドラマ『フォーリング スカイズ』の俳優ダグ・ジョーンズなどがキャストに名を連ねる。映画『ハリー・ポッター』シリーズの俳優ジェイソン・アイザックスは、ディスカバリー号の艦長ロルカ(Lorca)役で出演を果たす。  13話構成のシーズン1のリリース時期は未定。

  • 艦長役で『スター・トレック』TV新シリーズに出演するという、ジェイソン・アイザックス

    『スター・トレック』新シリーズ、『ハリポタ』ジェイソン・アイザックスが出演

    海外ドラマ

     着々とキャストが発表されている人気海外ドラマ『スター・トレック』新ドラマ・シリーズの『Star Trek:Discovery(原題)』。映画『ハリー・ポッター』シリーズのルシウス・マルフォイ役で知られる俳優ジェイソン・アイザックスが、艦長役で出演することが決まった。@@cutter ジェイソンは自身のツイッターに宇宙船内の艦長席の写真を投稿し、「素敵なイスだ。座り心地がいいといいな」とツイートし、出演を報告している。  最新シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』は階級が少佐という女性乗組員レインズフォード(Rainsford)が主人公になる。ジェイソンが演じるのは、ディスカバリー号の艦長ロルカ(Lorca)。キャストは他に、宇宙船・神舟(Shenzhou)号の艦長ハン・ボー(Han Bo)役の女優ミシェル・ヨー、同シリーズの人気キャラクター=ミスター・スポックの父親サレク役の俳優ジェームズ・フレインなど。  1966年のオリジナルTVシリーズ『宇宙大作戦』より10年前の時代が舞台になるという『Star Trek:Discovery(原題)』は13話構成となり、米CBS局で第1話を放送後、有料ストリーミングサービス「CBS All Access」にて配信する予定になっている。リリース時期は数回延期になり、現時点では明確な日程が決まっていないが、TV Lineによると、夏の終わりから秋の始まりの間になる見込みだと、CBSのレス・ムーンベス会長が語っていたという。

  • 『スター・トレック』新シリーズでスポックの父サレクを演じるジェームズ・フレイン

    『スター・トレック』新シリーズ、スポックの父親役が決定 リリースは再び先送りに

    海外ドラマ

     人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のサシャ役でお馴染みの女優ソネクア・マーティン=グリーンが主人公を務める『スター・トレック』新ドラマ・シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』。5月にテレビ放送を含むリリースが予定されていたが先送りになり、現時点で明確なリリース日は明らかになっていないという。@@cutter Entertainment Weeklyによると、ソネクアが出演する『ウォーキング・デッド』が影響しているという。同ドラマのシーズン7の後半が2月から4月まで放送予定となっており、『Star Trek:Discovery(原題)』の5月リリースを維持すると、『ウォーキング・デッド』放送中に主演のソネクアを前面に押し出したプロモーションと重なってしまうという懸念があるとのことだ。  前回、1月のリリースから5月に延期になったように、根強いファンベースを維持する『スター・トレック』シリーズゆえに、監督の選定やセットのデザイン、視覚効果などにも慎重を来しており、事を急いでし損じることをしたくないという制作側の姿勢が尊重されていることも影響しているという。  米CBSテレビジョン・スタジオズからは撮影が来週から始まることが伝えられたとのこと。また、ドラマにとって最善との判断が下れば、リリース日を柔軟に変更すると断言しているそうだ。  新たな展開としてはまた、旧シリーズに登場したキャラクターが新シリーズにも登場することが判明した。ミスター・スポックの父親サレクが重要なキャラクターの1人になるとのことで、海外ドラマ『THE TUDORS ~背徳の王冠~』や『GOTHAM/ゴッサム』などの俳優ジェームズ・フレインが演じるという。

  • 『スター・トレック』新シリーズにクリンゴン人役で出演するクリス・オビ

    『スター・トレック』新シリーズ、クリンゴン人を演じる俳優陣が決定

    海外ドラマ

     2017年5月に米CBS Accessにて全米配信予定の人気SFドラマ『スター・トレック』の新シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』。キャストが次々と発表されており、同シリーズに欠かせないといっても過言ではないキャラクター、クリンゴン人を演じる俳優3名が明らかになった。Varietyなどが伝えた。@@cutter 好戦的なヒューマノイド型異星人のクリンゴン人。地球人が所属する星間連邦国家の惑星連邦と敵対する種族として描かれることが多い。  まず、クリンゴン間の派閥を解消し結束させるために動くクリンゴン人の指導者トゥクヴマ(T’Kuvma)役は、日本の漫画『攻殻機動隊』のハリウッド実写版に出演するクリス・オビ(Chris Obi)。トゥクヴマの忠実な部下で指導官のコル(Kol)役は、海外ドラマ『MI-5 英国機密諜報部』のシャザド・ラティフが演じる。  3人目のキャラクターはクリンゴン艦戦闘デッキの女性司令官ルレル(L’Rell)。演じるのは性格俳優マイケル・チーフォとベス・グラントの娘で女優のメアリー・チーフョ。  人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のサシャ役で知られるソネクア・マーティン=グリーンが、初の女性キャラクターの主人公を演じる『Star Trek:Discovery(原題)』。異星人キャラクターは別シリーズになると同じ種族でも全体的な容姿が変わる場合があるため、新シリーズでお披露目される新しいクリンゴン人像にも注目したい。

  • 『スター・トレック』新ドラマ・シリーズの主演に決まったというソネクア・マーティン=グリーン

    『スター・トレック』新シリーズ、『ウォーキング・デッド』サシャ役女優が主演

    海外ドラマ

     米CBS局が有料ストリーミングサービス「CBS All Access」で全米リリースする予定の『スター・トレック』新ドラマ・シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』。人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』でリック達の仲間の1人サシャを演じる女優ソネクア・マーティン=グリーンが、主人公になると伝えられた女性キャラクター役に決まったという。@@cutter 日本でもNetflixで2017年中に配信されるという『Star Trek:Discovery(原題)』。本国アメリカでは年明けの1月放送&配信が5月に先延ばしになったことが伝えられていた。  Entertainment Weeklyによると、情報筋がソネクアは新シリーズの主人公となるディスカバリー号乗組員の少佐を演じると話しているという。役名は不明。製作総指揮を降板したブライアン・フラーは以前、この女性キャラクターを創造する上で初の黒人女性宇宙飛行士マエ・ジェミソン博士に意見を求めたことを明かしていた。新シリーズを製作するCBSテレビジョン・スタジオズは、配役についてノーコメントだったそうだ。  新シリーズでは『スター・トレック』史上初となる黒人女性の主人公が誕生するが、同時にシリーズ初のゲイを公言するキャラクターである副官が登場する。この役は映画『RENT/レント』の俳優アンソニー・ラップが演じる。ほか、映画『グリーン・デスティニー』の女優ミシェル・ヨーや、海外ドラマ『フォーリング スカイズ』のダグ・ジョーンズなどが出演する。  一方、ソネクアが『Star Trek:Discovery(原題)』で主演を務めるということで、『ウォーキング・デッド』で存命のサシャが今後、どのような運命を辿るのか気になるところだ。

  • 『スター・トレック』新シリーズに出演するというミシェル・ヨー

    『スター・トレック』新シリーズ、“艦長”役でミシェル・ヨーが出演か

    海外ドラマ

     映画『グリーン・デスティニー』(00)や『メカニック:ワールドミッション』(16)の女優ミシェル・ヨーが、2017年に全米リリースされる『スター・トレック』新シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』に艦長役で出演するとDeadlineが伝えた。@@cutter 1966年のオリジナルTVシリーズ『宇宙大作戦』より10年前の時代が舞台になるという新シリーズ。「USSディスカバリー号」の冒険を描くことになるが、ミシェルが演じるのはディスカバリー号ではなく別の宇宙船の艦長であることを情報筋が話しているという。役名はハン・ボー(Han Bo)。船名は神舟(Shenzhou)号で、シーズン1で大きな役割を持つ宇宙船とのことだ。  ミシェルは明らかになった最初のキャストとなるが、CBS TVスタジオズではミシェルの配役について肯定もコメントもしていないという。  新シリーズの主役については少佐階級の若い女性になると伝えられたが、あらすじや登場人物などの詳細は明らかになっていない。  『Star Trek:Discovery(原題)』は当初2017年1月の全米リリースが予定されていたが、5月に先延ばしになった。新シリーズを企画し、ショーランナーを務める予定だったブライアン・フラーは、10月に同ポジションから退いている。製作総指揮のアーロン・ハーバーツとグレッチェン・J・バーグが、フラーの抜けた穴を埋める。

  • 『スター・トレック BEYOND』ジャパンプレミアに出席した、前田敦子

    前田敦子、『スター・トレック』製作のJ・Jと7年ぶり対面 「再会できてすごく嬉しい」

    映画

     女優の前田敦子が19日、都内にて行われた映画『スター・トレック BEYOND』(10月21日公開)のジャパンプレミアに、アンバサダーとして登場した。前田は製作のJ・J・エイブラムスとは『スタトレ』一作目の来日プロモーションの際にも会っており、7年ぶりの対面となるが、「それ以来、すっかりファンになりました。今回再会できてすごく嬉しいです」と喜びを表した。@@cutter 『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン監督と、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で歴代NO.1の全米興行収入を樹立したJ・J・エイブラムスが初タッグを組んだことで話題の本作。この二人に加え、『スタトレ』シリーズでは初来日となるスコット役/脚本のサイモン・ペッグも登壇した。  3人は場内に設置されたホワイトカーペットを歩き、サウンドバイツ、ファングリーティングに臨んだあと、ステージでの50周年記念セレモニーに参加した。J・Jが「東京にまた戻ってこられて本当に嬉しいです。世界の中でも大好きな都市だから」と語りかけると場内からは大歓声。今回はジャスティンが監督を務めたが「前二作は私が監督したんですけど、ちょっとせつないのは今作がベストの作品になったこと」と話し、笑いを誘った。  また今回、共同脚本を務める経緯を問われたサイモンは「そのためにたくさんのお金をJ・Jに払いました」とジョークを飛ばす。日本については「スノーボードが好きなので、日本ではいいパウダースノーが降るところがあるそうでぜひ行ってみたいな」と希望を語った。  その後、前田が登場しサーチライト点灯セレモニーへ。その美しさに観客は感激していたが、「すごいですね。でもここからだとライトが見えない」と苦笑い。「エンタープライズ号の一員になれたのでは」との司会者からの問いかけに「ここにいる皆さんと(一員に)なれたかなと思います」と微笑んだ。  本作では、エンタープライズ号のクルーが宇宙の最果てにある未知の領域を探索し、そこで彼らや惑星連邦の存在意義の真価を問う新たな謎の敵と遭遇する。  『スター・トレック BEYOND』は10月21日より全国公開。

  • 2017年1月から5月にリリースが延期になった『スター・トレック』新TVシリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』

    『スター・トレック』新シリーズ、初回放送が2017年5月に延期

    海外ドラマ

     米CBS局が配下の有料ストリーミングサービス「CBS All Access」でリリース予定の『スター・トレック』新シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』の配信スケジュールを変更した。当初の2017年1月から5月に延期になるという。Comingsoon.netが伝えた。@@cutter 13章(話)に連なる1つの深いストーリーが展開されるという『Star Trek:Discovery(原題)』。2017年1月に米CBS局で第1話を放送後、CBS All Accessを拠点にして配信すると伝えられていたが、最後のTVシリーズ『スター・トレック エンタープライズ』放送から10年以上ぶりの新シリーズということで、クリエイティブチームが最高のクオリティで最上級のドラマを作り上げられるようにする時間を用意するため、リリース時期を延期する決断に至ったという。  製作総指揮を務めるアレックス・カーツマンとブライアン・フラーは共同声明の中で、予定されていた放送日に合わせるために妥協することがあってはならないとの見解のもと、「CBSと共に現実を見直しました。その結果、『スター・トレック』は最高の扱いに値し、私達全員が誇りにできるビジョンを達成するために追加の数ヵ月が必要であるという意見で一致しました」と語っている。  新シリーズは2017年5月にCBS局にて第1話が放送された後、アメリカではCBS All Accessにて全てのエピソードが配信になる。カナダではベル・メディアを通じて、世界188ヵ国ではNetflixにて、アメリカでのリリース後24時以内に配信可能になる予定とのことだ。

  • 『スター・トレック』TV新シリーズに合わせて小説やコミックの展開も!

    『スター・トレック』新TVドラマシリーズ、ドラマ連携の小説&コミック発売へ

    海外ドラマ

     2017年1月に全米リリースされる予定の人気SFドラマの最新シリーズ『Star Trek:Discovery(原題)』。米CBS局で第1話を放送後、同局の有料ストリーミングサービス「CBS All Access」で配信される予定になっているが、新たに開幕するストーリーを補足する内容の小説やコミックが制作されるという。@@cutter 1966年に放送されたオリジナルシリーズ『宇宙大作戦』より10年前の話になるという『Star Trek:Discovery(原題)』。TV Guideによると、先週末にニューヨークで開催された『スター・トレック』ファン集会にて、新テレビシリーズに繋がる小説は、コミック『ニューアベンジャーズ』などの作家として知られるデヴィッド・マック、コミックは『スター・トレック』シリーズを手がけたマイク・ジョンソンが執筆することが発表されたという。  ドラマの進行に合わせて制作するという小説とコミックについて、小説シリーズの責任者クリステン・ベイヤーは「滅多に得られない形で(ドラマの)ストーリーを支えていきます」と語っている。  テレビドラマ版『Star Trek:Discovery(原題)』は13話構成となり、1話完結ではなく13話に連なるストーリーを描くという。女性キャラクターが主人公になると伝えられたが、キャスティングについてはまだ発表がない。

  • テレビ放送50周年記念!『スター・トレック/宇宙大作戦』豪華BOX発売決定

    「スター・トレック」TV放送開始50周年!『宇宙大作戦』豪華BDBOX発売決定

    海外ドラマ

     SF超大作『スター・トレック BEYOND』(10月21日公開)の公開が控えている『スター・トレック』シリーズ。テレビ放送開始50周年を記念して、「宇宙大作戦 50周年記念 TV & 劇場版Blu-rayコンプリートコレクション」ほか、全4タイトルが9月28日に同時発売されることが決定した。@@cutter 1966年に米国でテレビ放映が開始されて以来、5本のシリーズと12本の劇場映画によって世界中に熱狂的なファンを創出した、SFドラマの金字塔『スター・トレック』。作品の誕生から50周年を迎える今年は、J・J・エイブラムス(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』)が製作、ジャスティン・リン(『ワイルド・スピード』シリーズ)がメガホンをとった映画『スター・トレック BEYOND』が公開される記念すべき年だ。  そして今年は『宇宙大作戦』のテレビ放送50周年を記念して豪華BOXも発売される。カークとオリジナルクルーの活躍を、オリジナルTVシリーズと劇場版で丸ごと楽しめるコンプリート・コレクションとなっている。収録内容は、テレビシリーズ『宇宙大作戦』のシーズン1~3(20枚組)、劇場版『スター・トレックI~VI』(6枚組)、特典ディスク1枚の計27枚組。劇場版第2作『カーンの逆襲』は、初ブルーレイ化となるディレクターズ・カット版。また、特典ディスクには、新たなドキュメンタリー映像を加えた2時間半にも及ぶ“スター・トレック:劇場版製作の舞台裏”も収録。  さらにこの豪華BOXの発売日同日には、その劇場版『スター・トレックII カーンの逆襲』ディレクターズ・カット版単体がブルーレイで初リリースされるほか、同じく劇場版の『スター・トレック』(09)と『スター・トレック イン・トゥ・ダークネス』(13)の2作品が迫力の4K ULTRA HDフォーマットとなって同時発売。アニバーサリーイヤーを飾るべく、劇場公開とともにパッケージリリースが目白押し。まさに50周年にふさわしい貴重な永久保存版だ。 <2016年9月28日発売の『スター・トレック』関連商品> ●「スター・トレック/宇宙大作戦 50周年記念 TV & 劇場版Blu-rayコンプリート・コレクション(初回生産限定)」 税抜価格:3万円 収録内容: ・「宇宙大作戦」シーズン1~3Blu-ray(20枚組)・ 劇場版『スター・トレックI~VI』Blu-ray(6枚組)  『スター・トレックI』/『スター・トレックII カーンの逆襲』(ディレクターズ・カット版)/『スター・トレックIII ミスター・スポックを探せ!』 『スター・トレックIV 故郷(ふるさと)への長い道』/『スター・トレックV 新たなる未知へ』/『スター・トレックVI 未知の世界』 ・ 特典ディスク: 「スター・トレック:劇場版製作の舞台裏」(1枚) ・ 特製ミニポスター6枚セット (ホアン・オルティス デザイン)   ●劇場版『スター・トレックII カーンの逆襲』ディレクターズ・カット版 税抜価格:1886円 収録内容: ・『スター・トレックII カーンの逆襲』 ディレクターズ・カット版 ・特典映像:ニコラス・メイヤー監督らが語る「カーンの逆襲」誕生秘話ほかの新特典映像 ●劇場版『スター・トレック』(09)4K ULTRA HD/Blu-ray セット ●劇場版『スター・トレック イントゥ・ダークネス』 4K ULTRA HD/Blu-ray セット 共に税抜価格:5990円

  • 『スター・トレック Beyond』新場面写真が解禁!

    『スター・トレック』最新作、2016年10月公開決定! スポックら新場面写真も公開

    映画

     映画『スター・トレック』シリーズの最新作『スター・トレック Beyond』が、2016年10月に日本公開されることが決まった。併せて、今作でも活躍が期待される、ザカリー・クイント演じるスポック、ゾーイ・サルダナ演じるウフーラ、カール・アーバン演じるボーンズらおなじみメンバーらが登場する新場面写真が到着した。@@cutter 全世界で8億5300万ドルの興行収入を記録、誰もが知る人気コンテンツを、壮大なスペクタクルとドラマティックなストーリーによって全く新しいSFアクション大作シリーズへと塗り替えた、J.J.エイブラムスが贈る最新作『スター・トレック ビヨンド』。  今回監督を務めるのは、人気アクション作『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン。脚本は、前作に引き続き、スコッティ役として本作にも登場するサイモン・ペッグとともにダグ・ユングが務める。  クリス・パイン、ザカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、カール・アーバン、アントン・イェルチンらおなじみのメンバーも続投。さらに、新キャストとして『007』の次期ジェームズ・ボンドとして呼び声も高いイドリス・エルバ、『キングスマン』で義足の殺し屋ガゼルを演じ、華麗なアクションで魅了したソフィア・ブテラ、『ワイルド・スピード EURO MISSION』ですでにジャスティン・リン監督とタッグを組み、その卓越したアクションが話題のジョー・タスリムが出演。  本作では、エンタープライズ号のクルーが宇宙の最果にある未知の領域を探索し、そこで彼らや惑星連邦の存在意義の真価を問う新たな謎の敵と遭遇する。スピード感あふれる映像とリアルなアクションで観る者を驚愕させる。  『スター・トレック Beyond』は2016年10月より全国ロードショー。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access