X‐MEN 関連記事

  • 映画『X‐MEN:ダーク・フェニックス』場面写真

    『X‐MEN:ダーク・フェニックス』仲間が最悪の敵に…驚異的パワー初披露の新予告

    映画

     超人的パワーを持つミュータントたちの活躍を描くマーベル・コミック原作の『X‐MEN』シリーズ最新作『X‐MEN:ダーク・フェニックス』の日本公開日が6月21日に決定。併せて、マーベル史上最大の脅威“ダーク・フェニックス”の驚異的な力を垣間見ることのできるシーンが初めて盛り込まれた新予告編が解禁された。@@cutter シリーズ7作目となる本作は、サイコキネシスとテレパシーの特殊能力を持つX‐MENのメンバーで、多重人格者でもあるジーン・グレイが主人公。アポカリプスとの戦いから10年。ジーンは、宇宙ミッションでの事故が原因でダークサイドが増殖し、内に封じ込められていたもうひとつの人格“ダーク・フェニックス”を解き放ってしまう。それにより世界が危機に陥り、X‐MENがジーンの“悪”に立ち向かうことになる。  ジーン役のソフィー・ターナーのほか、マグニート役のマイケル・ファスベンダー、プロフェッサーX役のジェームズ・マカヴォイ、ミスティーク役のジェニファー・ローレンスといった豪華キャストが集結する。  今回解禁された予告編では、マーベル史上最強最悪のダークヒーロー、“ダーク・フェニックス”の驚異的なパワーがベールを脱ぐ。自らの力をコントロールできず、裏人格のダーク・フェニックスを解き放ったジーン・グレイ。その変貌と圧倒的な力を目にしたX‐MENのメンバーたちは、仲間であるジーンを救うべきか戦うべきか苦悩する。  しかし、ジーンのダークサイドを助長する謎の女性が出現し、「あなたなら世界を支配できる」と告げる。ダーク・フェニックスの暴走はさらに加速、X‐MENはいやおうなしに彼女と対峙することに。世界を救うために仲間であるジーン=ダーク・フェニックスとの戦いに身を投じてゆくX‐MENの葛藤や心の機微が、実力派キャストらのアンサンブルで描き出されている。  映画『X‐MEN:ダーク・フェニックス』は6月21日より全国公開。

  • 『X‐MEN:ダーク・フェニックス』ビジュアル

    シリーズ最新作『X‐MEN:ダーク・フェニックス』来年6月公開&予告到着

    映画

     超人的パワーを持つミュータント達の活躍を描く、マーベル・コミック原作の『X‐MEN』シリーズ最新作『X‐MEN:ダーク・フェニックス』の日本公開が来年6月になることが発表され、併せて予告編も到着。予告編は、多重人格者であるX‐MENのメンバー、ジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)の闇を掘り下げた今作の一端が垣間見られるものとなっている。@@cutter シリーズ7作目となる本作は、サイコキネシスとテレパシーの特殊能力を持つX‐MENのメンバーで、多重人格者でもあるジーン・グレイをメインにした作品。ジーンは、前作のシリーズ6作目『X‐MEN:アポカリプス』で、人類初のミュータントで最恐のパワーを持つ敵・アポカリプスに壊滅的な一撃を与えた。  アポカリプスとの戦いから10年。ジーンは、宇宙ミッションでの事故が原因でダークサイドが増殖し、内に封じ込められていたもうひとつの人格“ダーク・フェニックス”を解き放ってしまう。それにより世界が危機に陥り、X‐MENがジーンの“悪”に立ち向かうことになる。    予告編は、“恵まれし子らの学園”で、秘められた能力に目覚める前の幼いジーンが、エグゼビア(ジェームズ・マカヴォイ)に「私を治せるの」と問いかけるシーンから始まる。その後、ジーンの幼少時の悲劇的な出来事が描かれる。成長後X‐MENの一員となり、自分に秘められた真実を探すジーンに、「孤独を感じるのね。当然よ。誰もあなたの事を理解できない」と謎の女(ジェシカ・チャスティン)がささやく。  そんなジーンを「変わり始めている」と気にかけるエグゼビアとレイブン(ジェニファー・ローレンス)。涙を流すジーンに、「お前が探しているのは『答え』じゃない。『許し』だ」と諭すエリック(マイケル・ファスベンダー)。その後、制御不能の“ダーク・フェニックス”となったジーンの能力が暴走。X‐MENのメンバーが立ち上がり戦う姿が描かれた後、「本当の“悪”とは、お前の事だ」というセリフと冷徹な表情を浮かべるジーンの顔のアップで締めくくられる。  予告編と併せて公開された最新画像は、闇に包まれる中でXのオーラを放つジーンの姿を捉えている。  『X‐MEN:ダーク・フェニックス』は、2019年6月公開。

  • 「最高の歴代スーパーヒーロー映画」に選出された『スパイダーマン』

    最高の歴代スーパーヒーロー映画、『スパイダーマン』や『ワンダーウーマン』など

    映画

     現地時間7日に話題の人気アメコミヒーロー映画『スパイダーマン:ホームカミング』が公開された記念に、US Weeklyが「最高の歴代スーパーヒーロー映画」10本を発表。トム・ホランド主演の最新作もいいが、クリストファー・リーヴス主演『スーパーマン』やトビー・マグワイア主演の映画シリーズ1作目『スパイダーマン』などが選出された。@@cutter 今ほどCG技術が発達していない頃の作品からは、アメコミヒーローとして絶大の人気を誇る『スーパーマン』が登場。クリストファー・リーヴがタイトルロールを演じてスターダムに駆け上った。  ダークヒーローでは、マイケル・キートンがタイトルロールを演じた1989年の『バットマン』と、クリスチャン・ベイルがバットマンを演じた2008年の『ダークナイト』が選ばれている。両作品には共に、怪優ジャック・ニコルソンやヒース・レジャーが演じて話題になったジョーカーが登場する。  ヒロインが活躍する作品では唯一ガル・ガドッド主演『ワンダーウーマン』が選出された。日本公開は8月25日とまだ先だが、世界興行収入は7億4800万ドル(約846億円)を超え、スーパーヒーロー映画の歴代北米興行収入ランキングでは『デッドプール』を抜き、3億7100万ドル(約419億円)以上で10位にランクインしている。  Us Weekly選出、「最高の歴代スーパーヒーロー映画」10本は以下の通り。 『スーパーマン』(79) 『バットマン』(89) 『ミュータント・タートルズ』(91) 『X-メン』(00) 『スパイダーマン』(02) 『ダークナイト』(08) 『アイアンマン』(08) 『アベンジャーズ』(12) 『デッドプール』(16) 『ワンダーウーマン』(17)

  • 『X‐MEN』シリーズ最新作に出演する可能性のあるジェシカ・チャステイン

    『X‐MEN』新作『ダーク・フェニックス』、ジェシカ・チャステインが悪役で出演か

    映画

     超人的パワーを持つミュータントたちの活躍を描くマーベル・コミックの映画化『X‐MEN』シリーズの最新作『X‐MEN:Dark Phoenix(原題)』。映画『オデッセイ』や『インターステラー』の女優シェシカ・チャステインが、悪役で出演交渉に入ったという。@@cutter 「ダーク・フェニックス」として破壊的なパワーを得た別人格になるジーン・グレイを中心に描くことになるという『X‐MEN:Dark Phoenix(原題)』。The Wrapによると、ジェシカは出演が決まれば、シャイア帝国の女帝リランドラを演じることになるという。コミックスではリランドラは、プロフェッサーXと恋愛関係にあったこともあるという人物。ダーク・フェニックスを捕まえて処刑することを企て、X-MENたちと対立することになるという。  ダーク・フェニックス/ジーン役は引き続き、ソフィアー・ターナーが演じる。また、新シリーズのミスティーク役ジェニファー・ローレンスやプロフェッサーX役のジェームズ・マカヴォイ、マグニートー役のマイケル・ファスベンダー、サイクロップス役のタイ・シェリダンなど、多くのキャストが続投する。  監督は脚本を執筆したサイモン・キンバーグが務める。2018年11月2日(現地時間)より全米公開予定。6月下旬よりカナダのモントリオールで撮影が始まるとのことだ。

  • ヒュー・ジャックマン“最後”のウルヴァリン、『ローガン』予告解禁

    ヒュー・ジャックマン“最後”のウルヴァリン、『ローガン』予告解禁

    映画

     ヒュー・ジャックマンが“最後”のウルヴァリンを全身全霊で演じる、マーベル映画最新作『LOGAN/ローガン』の予告編が解禁となった。本作は、ヒューが17年間にわたり演じてきたウルヴァリンことローガンが、無敵なスーパーパワーを失いながらも、邪悪な敵につけ狙われる少女を守るために死力を尽くし想像を絶する運命をたどっていく。@@cutter 解禁となった予告映像では、お金も払わず店内にあるスナック菓子を食べ始める謎の少女ローラを、ローガンが見かけるところから始まる。ローラが愛読するX‐MENのコミックを「マンガは作り物だ」と言い放つローガン。絶滅の危機に瀕したミュータント最後の希望であるローラの保護者となったローガンは、アメリカ西部からカナダ国境をめざして旅立ち、迫りくる最強の敵との命がけの闘いに身を投じていく。  メガホンをとるジェームズ・マンゴールドは「ローガンは、悪い奴は怖くないし、死も怖いと思っていないが、愛情を怖がっている。それに人と関わることや親密になることが怖い。ローガンに対し、一種のスケールの大きい感情的な要素を突きつけた映画だ」とローガンのキャラクターについて改めて分析。  これまでに9度も孤高のヒーローを演じ、万感の思いを込め“生身の人間” としてローガンの心の葛藤を体現したヒューは「本作は、以前の“X‐MEN”シリーズ、そして全てのアメコミ映画よりも“桁違い”にリアルに、人間らしく描かれている。ウルヴァリンは、アメコミ映画の中でダークで複雑を極めたキャラクターの一人かもしれないが、最後にこのキャラクターを探求するには、彼がどんな人か核心に触れることが重要だった」と振り返っている。  映画『LOGAN/ローガン』は6月1日より全国公開。

  • 『X-MEN』シリーズでジーン・グレイのストーリーを掘り下げる新作が制作へ(※『X-MEN:アポカリプス』場面写真)

    『X‐MEN』シリーズ新作、『ダーク・フェニックス』2018年11月2日全米公開へ

    映画

     超人的パワーを持つミュータント達の活躍を描くマーベル・コミックの映画化『X‐MEN』シリーズ。1作目からシリーズを手がけているブライアン・シンガー監督が2016年の『X‐MEN:アポカリプス』の続編として、ジーン・グレイのストーリーを掘り下げる「ダーク・フェニックス・サーガ」を描く『X‐MEN:Dark Phoenix(原題)』を制作することが明らかになった。Entertainment Weeklyによると、2018年11月2日(現地時間)より全米公開されることが決定したという。@@cutter かねてから噂のあった「ダーク・フェニックス」ストーリーは、多重人格のジーンが「ダーク・フェニックス」となって強大なパワーを発揮することから、宇宙の破壊者として罪を問われるという内容。コミックで描かれており、オリジナルシリーズ3作目『X‐MEN:ファイナル ディシジョン』でも、ファムケ・ヤンセン演じるジーンがフェニックスのエネルギーを吸収して破壊的パワーを発揮する姿が描かれた。  シンガー監督は『スーパーマン リターンズ』でメガホンを取るため、『X‐MEN:ファイナル ディシジョン』は監督しておらず、同作のメガホンはブレット・ラトナー監督に渡されたが、シリーズの中では低評価の作品となった。『X‐MEN:Dark Phoenix(原題)』はサイモン・キンバーグが監督すると噂されているが、過去にシンガー監督が『X‐MEN:ファイナル ディシジョン』を監督しなかったことを後悔するコメントを残しており、誰がメガホンを取ることになるのか注目されるところだ。『X‐MEN:アポカリプス』でジーンを演じたソフィー・ターナーの続投に期待したい。  『X‐MEN』シリーズではまた、スピンオフとして映画『きっと、星のせいじゃない。』のジョシュ・ブーン監督がメガホンを取る『X‐MEN:The New Mutants(原題)』も制作される。同作は2018年4月13日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『X‐MEN』スピンオフドラマ、スティーヴン・モイヤーが主演

    『X‐MEN』スピンオフドラマ、『トゥルーブラッド』スティーヴン・モイヤーが主演

    海外ドラマ

     7シーズン続いた人気海外ドラマ『トゥルーブラッド』のビル・コンプトン役で人気を博した俳優スティーヴン・モイヤーが、米Fox局とマーベルの進める『X‐MEN』スピンオフドラマのパイロット版で主演を務めるとThe Hollywood Reporterが伝えた。@@cutter タイトル未定の『X‐MEN』スピンオフドラマは、我が子が超人的な力を持つミュータントであることを知った普通の両親が、ミュータントの地下組織と共に、生き残りを懸けて敵意ある政府と戦うさまを描くという。スティーヴンが演じるのはリード。地方検事局に勤める野心的な法律家で、自分の子供がミュータントであることを知る父親だ。  同ドラマには他に、海外ドラマ『新ビバリーヒルズ青春白書』の俳優ブレア・レッドフォードが、アメリカ先住民でミュータントの地下組織のリーダー・サム役で出演。映画『シン・シティ 復讐の女神』(15)の女優ジェイミー・チャンは、マーベル・コミックに登場する人気キャラクターで、映画『X‐MEN:フューチャー&パスト』(14)にも登場したテレポーターのブリンクを演じるとのことだ。    パイロット版は映画シリーズのブライアン・シンガー監督がメガホンを取る予定。脚本は海外ドラマ『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』のマット・ニックスが執筆する。2人は製作総指揮も務める。

  • 『X‐MEN:アポカリプス(原題)』撮影中のB・シンガー監督(左)とマイケル・ファスベンダー(中央)

    2016年公開『X‐MEN』新作のヒントをポロリ 来日したB・シンガー監督に直撃取材

    映画

     『X‐MEN』シリーズのブライアン・シンガー監督が、2016年公開予定の最新作『X‐MEN:アポカリプス(原題)』についてインタビューに答えた。ファンの間で様々な憶測が飛び交う中、前作『X‐MEN:フューチャー&パスト』の続編として位置づけされるその内容とは? さらに、本作を最後に降板が噂されるジェニファー・ローレンスの胸中は…?@@cutter 本作についてシンガー監督は、「4500年前の古代エジプトから映画はスタートするが、主な舞台は1983年。プロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)とミスティーク(ジェニファー)のイデオロギーの相違が物語の核になる」と口火を切る。さらに、「人間とミュータントとの平和的共存を夢みるプロフェッサーXと、ミュータントのシンボル的存在になりながらも、その裏で容赦なき差別を受け続けるミスティーク。この二人が、“美しい理想”と“厳しい現実”をめぐって、激しくぶつかり合うことになる」と物語のベースラインを教えてくれた。    そして今回、ヴィランとして物語に絡んでくるのが、ミュータントの中でも最強の能力を持つアポカリプス。「4500年の眠りから目覚めると、時代は1983年。そこには、彼が望んでいた世界とは全く別の世界が存在していた。愕然としたアポカリプスは、4500年前に自分が作った“心の世界”を取り戻そう動き出すが、彼の恐いところは、人間だろうがミュータントだろうが、目的のためなら皆殺しも辞さないんだ!」と語気を強める。    結局、アポカリプスがプロフェッサーXやミスティークらとどう絡んでいくのかは明かされなかったが、いずれにせよ、それぞれの思惑が交錯する壮絶な戦いが繰り広げられることは間違いない。ちなみに、アポカリプス役には『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』にも出演しているグアテマラ出身の俳優オスカー・アイザックが抜擢されたが、コスチュームで顔は見えないものの、その佇まいや動きの中で「この人は誰なんだ?」と思わせる存在感を醸し出していると、シンガー監督は太鼓判を押す。@@separator 質問を浴びせるうちに、どんどん口が滑らかになってきたところで、シンガー監督にジェニファー降板の噂について斬り込んでみると、「ドアはいつも開かれたままさ」という意味深な答え。「いろんな噂が出ているけど、撮影最後の日に彼女は、『とてもじゃないけど何時間も掛かるメイクをもう1度やりたいとは思えないの。ただ、それがデジタル処理で対応できるのなら喜んであなたと仕事がしたいわ!』…そう言いながら去っていた、というのが真相さ」と苦笑い。  「何でもそうだけど、もう懲り懲りだと思っていても、何かのきっかけでまた動き出したりするものだから、彼女が『X‐MEN』シリーズの出演に全てのドアを閉じてしまった、というわけじゃない。僕は女優としての彼女にベタ惚れなんだ。また一緒にやりたいと思っているよ」と、今後の可能性が100%断たれたわけではないと主張した。  一方、本作でスキンヘッド姿を披露するマカヴォイも話題となっているが、これについてシンガー監督は、「絵として絶対に撮りたかった。特殊メイクでもよかったが、その労力を考えたら『実際に剃ったほうが楽だ』と決断したのは彼自身」と述懐。その時、パトリック・スチュワート(老年期のプロフェッサーX)をネットで呼び出し、彼に見守られながら剃ったというが、「パトリックに『その髪の毛がほしい』と言われ、マカヴォイが金庫に保管してたけど、それってキモイよね!」と意外な裏話をうれしそうに語っていた。(取材・文:坂田正樹)

  • デッドプールと子供X‐MEN達がハロウィンの夜に集会!?

    「デッドプール」R・レイノルズ、子供X‐MEN達に悪態をつきまくるオモシロ動画公開

    セレブ&ゴシップ

     『X-MEN』スピンオフでマーベル・コミックのアンチヒーロー、デッドプールを演じる俳優ライアン・レイノルズが、ハロウィンにデッドプール姿で「X-MEN」メンバーに扮した子供達に悪態をつき、からかう様子を収めた動画を公開して話題になっている。@@cutter ライアンは現地時間3日、ユーチューブに「How Deadpool Spent Halloween(デッドプールのハロウィンの過ごし方)」というタイトルを付けた動画をアップした。公園にウルヴァリンやサイクロップス、ストームなどの子供X-MEN達を召集したデッドプールは、「さて、この中に人間の命を奪ったことのある奴は?」と質問。無言の子供達に「全く、何なんだよ。最低なチームだな!」と早々にキレ気味だ。  デッドプールはバイザー風の黒いアイマスクを着用しサイクロップスに扮した子供を、「レイバン、ちょっと来い」と、名前が分からずサングラスのブランド名(レイバン)で呼びつける大人げのなさ。さらに「よしスティーヴィー・ワンダー、お前の超能力は何だ?」と尋ね、「レーザーを目から出します」との返事が返ってくると「これまでに聞いた中でも最高にアホくさい超能力だな」と一蹴。「お前は一員じゃない。チームには入れてやんない。ブランコに戻って座ってろ」と追い返す始末だ。  ミスティークに扮した子供からは「あなた、グリーンランタンじゃないの?」と尋ねられたデッドプール。「お前にはこのスーツがどんな風に見えてんだ?レプリコーンが漫画家とセックスしたようにでも見えるのか?」と憤慨し、「ミスティーク、今すぐ腕立て伏せ20回」と命令する一幕も。  最後の方にはデッドプールの態度に辟易したウルヴァリンに「あいつの口をもう一度縫えたらいいのに」と、『ウルヴァリン:X‐MEN ZERO』での嫌な過去を蒸し返されそうになるが、動画はいかにもデッドプールらしい面白い仕上がりになっている。

  • 『Deadpool(原題)』予告編が解禁

    『X―MEN』スピンオフ、過激な描写満載『デッドプール』予告編が初解禁

    映画

     『X‐MEN』のスピンオフで、ライアン・レイノルズ主演で贈るマーベル・コミック原作の映画『Deadpool(原題)』の海外版予告編が解禁された。セクシャルな描写や血がとびちる過激描写満載の映像となっている。@@cutter 本作で長編デビューを果たす新鋭監督ティム・ミラーがメガホンをとり、科学実験で特殊な治癒能力と高い戦闘能力を身につけた傭兵のアンチヒーロー“デッドプール”の活躍を描く。  映像では、癌に侵される主人公に対し、「君をもっと強くしてあげよう。皆がなりたいと願う理想の男に」とささやく声とともに、主人公がミュータントを作り出すべく人体改造実験を施される展開から始まる。  一見ダークにも見えるが、主人公が実験の前に「真緑のスーツはよしてくれ。あとアニメ化も嫌だ!」と叫んだり敵を仕留めてはおどけたポーズを決めたりとコミック要素が強い。  もともとは善良な人間であったが、死なない体を手にしたことで危険を好むようになり、くだらないジョークを連発しながら過激な戦闘を繰り返し破滅の道を歩んでゆく様が見て取れる。本作は2016年2月に全米公開予定だ。

  • 『X-MEN』最新作でジェームズ・マカヴォイが“スキンヘッド”のプロフェッサーXに!

    ジェームズ・マカヴォイ、『X‐MEN』最新作で遂にスキンヘッド!

    映画

     撮影が進んでいる人気ミュータント・ヒーロー・シリーズ最新作『X-Men:Apocalypse(原題)』。時代を遡り「X‐MEN」誕生秘話を描いた新シリーズ第1作『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(11)以降、プロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアを演じてきたジェームズ・マカヴォイが、最新作でプロフェッサーXのトレードマークであるスキンヘッドになることが明らかになった。@@cutter オリジナル・シリーズを手がけ、新シリーズ第2作『X-MEN:フューチャー&パスト』(14)から再び監督に返り咲いたブライアン・シンガーが、自身のインスタグラムにジェームズの写真を投稿。「再生(過程)」とシンプルなキャプションを添えて明かした。  写真には真剣な眼差しでジェームズの髪をシェービングナイフで剃っているヘアスタイリストと、“スキンヘッド”がほぼ完成状態の横向きのジェームズが写っている。エグゼビアがどのような経緯でスキンヘッドになるかは明かされていないが、最新作の舞台は1980年代になる。これまで1960年代の『X‐MEN:ファースト・ジェネレーション』、1970年代の『X‐MEN:フューチャー&パスト』と、エグゼビアの髪形はふさふさしていたが、新シリーズ3作目でついに“プロフェッサーX”の原形が出来上がるようだ。  本作にはジェームズのほか、マグニートー役のマイケル・ファスベンダーやミスティーク役のジェニファー・ローレンス、ビースト役のニコラス・ホルトなどが続投。映画『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』(15)のオリヴィア・マンが念動力やテレパシーの能力を持つミュータント=サイロック役、映画『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(14)のオスカー・アイザックが悪役アポカリプス役で出演を果たす。  『X‐MEN』シリーズ最新作『X-Men:Apocalypse(原題)』は2016年5月27日(現地時間)より全米公開予定。

  • ジェニファー・ローレンス版ミスティーク、これで見納め!

    ジェニファー・ローレンス、『X‐MEN』ミスティーク役は「次が最後」

    映画

     人気女優のジェニファー・ローレンスが、『X‐MEN』シリーズの最新作『X-Men: Apocalypse(原題)』の出演を最後に、青い肌のミュータント、ミスティーク役を卒業することが明らかになった。MTVが伝えている。@@cutter 『X‐MEN:ファースト・ジェネレーション』(11)、『X‐MEN:フューチャー&パスト』(14)と2度に渡り同キャラクターを演じてきたジェニファーだが、映画『Serena(原題)』のプレミアに登場した際、MTVのインタビューで「これ(新作)が最後になるわ」と断言。  ジェニファー版ミスティークをスクリーンで見ることは『X-Men: Apocalypse』でラストになるかもしれないが、今後、同キャラクターがシリーズで活躍するかどうかについては明かされていない。  新作では、ジェニファーの元恋人であるニコラス・ホルトのほか、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、『X‐MEN:ファースト・ジェネレーション』のローズ・バーン、若き日のミュータントとしてサイクロップス(タイ・シェリダン)、ジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)、ストーム(アレクサンドラ・シップ)らが参戦する。『X‐MEN:アポカリプス』は2016年5月全米公開。

  • 『ウルヴァリン』第3弾に出演の可能性を示唆

    『ウルヴァリン』第3弾にプロフェッサーX登場か、P・スチュワートが言及

    映画

     マーベル・コミックのミュータント・スーパーヒーローが集結する『X‐MEN』実写シリーズ。コミック同様に人気を集める同シリーズで第1作よりプロフェッサーXを演じる俳優パトリック・スチュワートが、ヒュー・ジャックマン主演のスピンオフ『ウルヴァリン』の次回作に出演する可能性を明かしたという。@@cutter ブライアン・シンガー監督が引き続きメガホンを握る『X‐MEN』シリーズ最新作『X‐Men: Apocalypse(原題)』には、出演が予定されていないと伝えられたパトリック。The Oregonianとのインタビューで新作『Match(原題)』のPRをする傍ら、もうすぐモントリオールで撮影が始まるという『X‐Men: Apocalypse(原題)』に話が及ぶと、自分が「出演することはまずないだろう」と報道を肯定したという。  さらにパトリックは「だがマグニートー、イアン・マッケランは出演するよ」と明かし、「私の方は次の『ウルヴァリン』について協議を進めていることに興奮している。そうなれば、ヒュー・ジャックマンと私、ウルヴァリンとプロフェッサーXが一緒に出演することになる。私がこれまでに出演した4作の『X‐MEN』とは、かなり違う作品になるだろうね」と続けた。  それ以上、踏み込んだコメントはなかったが、パトリック本人が明かしたことにより『ウルヴァリン』第3弾にプロフェッサーXが登場する可能性が濃厚になってきた。また、『X‐MEN』最新作にはプロフェッサーXもマグニートーも登場しないと伝えられていたことから、イアンの『X‐Men: Apocalypse(原題)』出演もサプライズ情報となっている。同シリーズを製作する米20世紀フォックスから正式な発表はない。  『ウルヴァリン』第3弾は2017年3月3日より全米公開予定。『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)で監督を務めたジェームズ・マンゴールドが引き続きメガホンを取り、新進気鋭のデヴィッド・ジェームズ・ケリーが脚本を担当すると伝えられている。

  • デッドプールを演じるライアン・レイノルズ(『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』場面写真)

    「X-MEN」スピンオフ映画『デッドプール』、3月からバンクーバーで撮影開始

    映画

     マーベルコミックの異色アンチヒーロー、日本刀を操る人気のキャラクター「デッドプール」を主人公に据えたアクション映画『Deadpool(原題)』。タイトルロールを演じるライアン・レイノルズの故郷でもあるカナダ・バンクーバーで、この3月下旬より撮影が始まるという。カナダのニュースサイトGlobalNewsが報じた。@@cutter FOXのもと『X-MEN』実写シリーズのスピンオフとして、視覚効果畑出身のティム・ミラーがメガホンを取る『Deadpool(原題)』。3月下旬より2ヵ月間、バンクーバーのノースショア・スタジオ(North Shore Studios)で撮影が予定されているそうだ。  キャストについては去る12月、ライアンがデッドプールの好物であるメキシコ料理、揚げブリトーのチミチャンガを引き合いに出し、自身のツイッターでデッドプールを演じることを発表した以外、何も明かされていない。ライアンは2009年作『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』で既に一度、“デッドプール”ことウェイド・ウィルソンを演じている。  The Wrapによると、映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』(14)のT・J・ミラーと、映画『トランスポーター』シリーズのリブート『The Transporter Legacy(原題)』で主演を務めるエド・スクラインが出演交渉に入ったとのことだが、キャラクター名などは具体的に伝えられていない。  ウルヴァリンのように治癒能力があり、高い戦闘能力を発揮する一方、子供っぽい面やコミカルな面があるデッドプール。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(14)のようにコメディ要素の強い作品になると囁かれているが、残りのキャストやクロスオーバーの可能性などの続報に注目したい。

  • <フォト特集>マーベルヒーロー&悪役を演じた俳優 定番から懐かしまで大集結!

    <フォト特集>マーベルヒーロー&悪役を演じた俳優 定番から懐かしまで大集結!

    映画

     『アベンジャーズ』を始め、『X‐MEN』『スパイダーマン』など数多くする製作されてきた「マーベル・コミックス」原作のヒーロー映画。それらの中でヒーローや悪役を演じてきた俳優を写真でご紹介!

  • クロエ・モレッツら人気女優、ファムケ・ヤンセンが演じたジーン・グレイ役候補に

    『X-MEN』最新作、ジーン・グレイ役候補にクロエ・モレッツ&エル・ファニングら

    映画

     ブライアン・シンガー監督がメガホンを取る人気アメコミ・ヒーローシリーズ『X-MEN』最新作『X-Men:Apocalypse(原題)』。若き日のジーン・グレイ役を演じる女優候補として、クロエ・モレッツやエル・ファニング、ヘイリー・スタインフェルドの名前が挙がっているそうだ。@@cutter The Wrapが複数の関係者に聞いた話として伝えるところによると、クロエとエルに関しては既にシンガー監督と面談したとのこと。ただし、スクリーンテストは行われていないとのことで、3人のほかにも若手女優の候補はいるらしい。本件について製作の米20世紀フォックスは「ノー・コメント」、クロエの代理人からは返事がなかったという。  The Wrapによると、『X-Men:Apocalypse(原題)』はマグニートー(マイケル・ファスベンダー)とミスティーク(ジェニファー・ローレンス)のロマンスを中心に描かれるとのことだが、プロデューサーのサイモン・キンバーグが若かりし頃のジーン・グレイとサイクロップス、ストームが登場することを明かしているという。  『X-MEN』シリーズのジーンは、サイコキネシスやテレパシーの能力の持ち主。プロフェッサーXの側近の1人となり、サイクロップスとは恋人同士になるが、ウルヴァリンからも思いを寄せられる。映画版のオリジナル・シリーズではファムケ・ヤンセンが成人したジーンを演じ、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(06)に登場した若きジーン役は、ヘイリー・ラムが務めた。  サイクロップス役の候補としては、『わたしを離さないで』(11)で若きトミーを演じたチャーリー・ロウや『インターステラー』(14)のトム役のティモシー・シャラメ、新人俳優のベン・ハーディなどが挙がっているそうだ。

  • 女性に人気のハロウィン衣装はアンジェリーナ・ジョリーが演じたマレフィセント

    「今年のハロウィンに着たい映画キャラクター衣装トップ5」発表、大ヒット作が反映

    映画

     アメリカの映画情報&チケット販売サイトFandango.comが、ハロウィンの恒例企画として映画ファンを対象に、今年のハロウィンに着たいコスチュームのアンケートを実施した。1番人気は大ヒットを反映し、マーベルの映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』だった。アンジェリーナ・ジョリー主演の『マレフィセント』もランクインした。@@cutter 本アンケートは10月初旬に1000人以上の映画ファンを対象に実施したとのこと。今年のハロウィンで着たいと思う映画のキャラクター衣装は、男女別のトップ5が発表されたが、映画としては『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が男性版で2人、女性版で1人と最多だった。  男性版で1位に選ばれたのは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』より、樹木の姿をしたヒューマノイドのグルート(ヴィン・ディーゼルが声の出演)。2位もマーベルのスーパーヒーロー=キャプテン・アメリカという結果だった。  女性版の1位は、アンジェリーナ・ジョリーが実写版で演じた邪悪な妖精マレフィセント。2位は原作と共に映画も大ヒットの『ハンガー・ゲーム』シリーズより、ジェニファー・ローレンス演じるカットニスが選ばれた。子供たちの1番人気は『アナと雪の女王』のオラフだったそうだ。  アメリカなどでは、大人もはりきって仮装するハロウィン。日本でも近年、ハロウィンの仮装行進やパーティーが盛んだが、参考にしてみるのもいいかもしれない。Fandango.com発表、「2014年大人に人気の映画キャラクター・ハロウィン衣装トップ5」は以下の通り。 <男性版> 1位 グルート(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』) 2位 キャプテン・アメリカ(『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』) 3位 カメ忍者(『ミュータント・タートルズ』) 4位 スター・ロード(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』) 5位 ドラキュラ/ヴラド・ツェペシュ (『ドラキュラZERO』) <女性版> 1位 マレフィセント(『マレフィセント』) 2位 カットニス(『ハンガー・ゲーム』シリーズ) 3位 ミスティーク(『X-MEN:フューチャー&パスト』) 4位 ブラック・ウィドウ(『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』) 5位 ガモーラ(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』)

  • 『パンズ・ラビリンス』「映画史に残る特殊メイクベスト10」

    映画史に残る特殊メイクベスト10発表『トッツィー』から『パンズ・ラビリンス』まで

    映画

     映画の世界観を生み出す特殊メイク。映画情報を伝えるユーチューブチャンネルCineFixが、特殊メイクアーティストたちへの敬意に満ちた「映画史に残る特殊メイクベスト10」を紹介している。@@cutter1、『X‐MEN』シリーズのミスティーク もともとはボディスーツとエアブラシを使用して12時間かけていたが、のちにボディスーツのみで対応できるようになったそう。 2、『トッツィー』(83) ダスティン・ホフマンがこの役を引き受けたときの条件は、「NYを歩いても女性として通用するメイク」。実際に当時小学生だった娘も騙せたそう。 3、『ザ・フライ』(87) 特殊メイクを担当したクリス・ウェイラスは、続編『ザ・フライ2/二世誕生』(89)で監督デビュー。 4、『エレファント・マン』(81) デヴィッド・リンチ監督がデザインも手掛けるはずがうまくいかず、クリストフ・タッカーが参加。この映画がアカデミー賞メイクアップ部門誕生のきっかけとなった。   5、『フランケンシュタイン』(32) 当時の技術で4時間もかかったという。 6、『猿の惑星』(68) 顔の筋肉が動く特殊メイクが誕生。大勢をメイクするため、ハリウッド中のメイクアーティストが動員され、他の撮影に影響を与えたという。 7、『ゴッドファーザー』(72) 47歳だったマーロン・ブランドを、メイクと口の中のティッシュだけで見事に老けさせた。 8、『モンスター』(04) シャーリーズ・セロンが10キロ以上も太ったことも別人のように見せている理由の一つだが、髪や肌の質を完全に変えてしまったのはメイクの力。本作の演技でアカデミー主演女優賞を獲得。   9、『21ジャンプストリート』(12) カメオ出演したジョニー・デップを、あそこまで隠しきってしまったのはさすが。 10、『パンズ・ラビリンス』(06) ギレルモ・デル・トロ作品のクリーチャーたちはアニマトロニクスで作られている部分もあるが、特殊メイクの力も大きい。

  • 『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』に登場したデッドプールを主人公にしたスピンオフ始動!(※『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(09)の場面写真)

    『X‐MEN』スピンオフ、2016年2月に全米公開!主人公はデッドプール

    映画

     マーベル『X-MEN』シリーズでヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンに焦点を当てた『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(09)。本作に登場したウェイド・ウィルソンことデッドプールを主人公にしたスピンオフ『Deadpool(原題)』の全米公開予定日が、2016年2月12日に決まったそうだ。20世紀フォックスが発表したとVarietyやThe Hollywood Reporterなどが伝えた。@@cutter 2010年に『Deadpool(原題)』の製作が伝えられて以来、監督候補にロバート・ロドリゲスやアダム・バーグらの名前が挙がっていたが、VFXアーティストのティム・ミラーがメガホンを取ることになっているという。ミラーにとっては本作が長編映画監督デビューとなる。製作は『X-MEN』シリーズのローレン・シュラー・ドナーとマーベルのケヴィン・ファイギとのこと。  スタジオ側から正式な発表はないが、製作発表があった当時のままであればライアンが引き続き、スピンオフでもデッドプールを演じることになる。  当のライアンも、デッドプールを演じることに乗り気のようだ。最近になり、数年前にライアンを起用して撮影されたデッドプール関連のテスト映像がオンライン上にリークしたが、それがきっかけで膠着状態を脱することができたとインタビューで明かしている。  「映画の企画はしばらくの間、宙ぶらりん状態だったが、(リークされた)映像に大きな反応があった」とライアン。デッドプールのスピンオフ企画を待ち望む声が多く上がり、改めてデッドプールの良さが分かったという。映像の中でライアンは、コミックのイメージに近いと思われる赤と黒のボディスーツを身に纏い、自信たっぷりでコミカルなデッドプールを演じていた。

  • 『ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』

    『アベンジャーズ』×『X‐MEN』夢の競演! 映画ではなくTVアニメで実現

    アニメ・コミック

     テレビ東京系6局ネットにて毎週水曜日放送の『ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』の7月16日放送の第16話より、アベンジャーズとX‐MENの共演が実現する「X‐MEN編」がスタートする。@@cutter 『ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』は日本製作によるマーベル・コミック初の男児向けテレビアニメーション・シリーズ。アイアンマン、ソー、ハルク、キャプテン・アメリカ、ワスプらで結成された最強チーム“アベンジャーズ”と、5人の少年たちが力を合わせ、邪悪なロキの野望を阻止すべく闘いを挑む。  第16話にはX-MENのメンバーであるウルヴァリンが登場し、凶悪ミュータント・セイバートゥースにアベンジャーズと共に立ち向かう。実写映画には無いウルヴァリンのアベンジャーズとの共戦、どんな展開になるのか楽しみだ。  平和な学園生活をよそに、ジュウベエは街で事件を起こすべくセイバートゥースを送り込む。アベンジャーズのメンバーと激しい戦いが繰り広げられる中、X-MENのメンバーであるウルヴァリンが登場するが…。  テレビアニメ『ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』はテレビ東京系6局ネットにて毎週水曜日18時半より放送中。

  • 大ヒット公開中!『X‐MEN:フューチャー&パスト』場面写真

    『X‐MEN』最新作、早くも次回作の一部が!? ネット上で話題の“オマケ映像”とは

    映画

     世界119ヵ国で初登場No.1を獲得、全世界興行収入が6億2000万ドル(620億円)を突破し、シリーズ史上最高の興行記録を更新し続ける『X‐MEN:フューチャー&パスト』。日本でも前作『X‐MEN:ファースト・ジェネレーション』の2倍のオープニング成績、3億5000万円を突破する大ヒットを遂げている本作だが、現在エンド・クレジット後のオマケ映像がネット上で話題になっている。@@cutter 本作は、地球滅亡へのカウントダウンが迫る中、<未来>と<過去>の2つの時代を舞台に、『アベンジャーズ』を凌駕する究極のオールスターチームが、史上最強の敵との最終決戦に挑むシリーズ最新作。  公開後早くも話題となっているオマケ映像というのは、特殊能力で石のブロックを操り、巨大建造物を創り上げる様子を追った意味深な内容のもの。世界の七不思議にも挙げられるエジプトの巨大ピラミッドの裏には、X‐MENの影が…?  実はこの映像は、ブライアン・シンガー監督が再びメガホンを握る次回作『X‐MEN:Apocalypse(原題)』へ繋がるとされるもの。アポカリプス(Apocalypse)とは、約5000年前に誕生した世界最初のミュータント。原作コミックでは、史上最強のパワーを持つキャラクターとして、X‐MENたちを追い詰めていく様が描かれている。  ジェニファー・ローレンス演じるミスティークのスピンオフ作品や、チャニング・テイタム主演で、X‐MENの人気キャラ・ガンビッドを描くスピンオフ作品など、本作の大ヒットで次々に製作が噂される『X‐MEN』シリーズ。映画館では、エンド・クレジットが始まっても席を立たず、ファン垂涎のオマケ映像をその目で確かめてほしい。  『X‐MEN:フューチャー&パスト』は全国大ヒット上映中。

  • 早くもシリーズ最高傑作の呼び声が高い『X‐MEN:フューチャー&パスト』

    IMALU、HIKAKINも絶賛!『X‐MEN』最新作、若い世代から圧倒的支持

    映画

     公開からわずか10日間で全世界興行成績が500億円を突破し、最高傑作の呼び声が高い『X‐MEN:フューチャー&パスト』。『アベンジャーズ』を凌駕する究極のオールスターチームが“未来”と“過去”の2つの時代を舞台に史上最大の敵に挑む本作がいま、SNSを中心に若い世代に圧倒的な支持を受けている。@@cutter 本作は世界119ヵ国全てで初登場No.1を獲得し、全世界興行収入は5億ドル(500億円)を突破。『X‐MEN:ファイナル・ディシジョン』の記録4億5900万ドルを、たった10日間で打ち破るシリーズ最高の興行記録を達成した。  日本の客層は20~40代の男女と幅広く、ツイッターやフェイスブックなどSNS上では、特に若い世代からの「シリーズで一番良かった!最初から目が離せないほどの迫力!」「センチネルとの戦闘シーンはただただ圧巻!」「これ以上ない極上の一本!すべて文句なし。おかえりブライアン・シンガー!」といった高評価が見られる。  また、数多くの著名人も絶賛コメントを寄せており、タレント・アーティストのIMALUは、「X‐MENシリーズで一番ハラハラした戦いだったかもしれない。最強すぎる敵に対し、X‐MEN達の完璧なチームワークに大興奮!パスト(過去)のマグニートーもやらかしております!」と興奮気味にコメント。  更に、若い世代を中心に高い人気を誇るYoutuberのHIKAKINも「最新作はX‐MENオールスターということで、様々な能力を持ったX‐MENが出ていて、見所満載です!是非映画館で迫力ある映像と音楽を体感してください!」と絶賛している。  『X‐MEN:フューチャー&パスト』は現在絶賛公開中。

  • 規格外な『X‐MEN:フューチャー&パスト』グローバル・プレミアに、規格外な超豪華キャストが集結!

    『X‐MEN』最新作 キャスト18人勢揃い!すべてが“規格外”なプレミア開催

    映画

     日本公開を5月30日に控える『X‐MEN:フューチャー&パスト』。製作費、キャステイング、ストーリーとどこをとっても“規格外”な本作にぴったりの、“規格外”なグローバル・プレミアが、ニューヨーク現地時間5月10日に開催された。@@cutter 現地ジャーナリストが「映画のプレミアが行われたという記憶がない」という規格外な会場は、東海岸屈指の超大型コンベンションセンターのジェイコブ・ジャヴィッツ・コンベンションセンター。  「近年のNYではありえない」という、規格外の2000名ものファンが世界から集結。取材マスコミの数も規格外で、世界各国から60媒体以上がプレミアに参加し、マスコミ総数は300名を超えた。  更にファンサービスも規格外。マスコミ用とファン用の各100メートルの“Wブラック・カーペット”を用意し、ヒュー・ジャックマン、ジェニファー・ローレンスらが率先してファン・サービスを行い会場のボルテージは最高潮に。  そして最大の規格外は、勢ぞろいした豪華オールスター・キャストたち。ヒュー・ジャックマン、ジェニファー・ローレンス、エレン・ペイジら総勢18名のメイン・キャストに加え、ファムケ・ヤンセンら旧三部作のキャストも登場し、舞台挨拶を行った。  ミスティーク役のジェニファーが「今夜の規模はすごいわね。今まで経験したことがない。クレイジーだわ」と語った本プレミアを皮切りに、PRの為のグローバルツアーを開始。今月27日に六本木で開催されるジャパン・プレミアにはヒュー・ジャックマンが出席予定だ。  『X‐MEN:フューチャー&パスト』は5月30日公開。27日には舞台挨拶生中継付、限定先行上映が決定。

  • 『X‐MEN』次のスピンオフはミスティークか!?

    『X‐MEN』シリーズ、ウルヴァリンに続きミスティークのスピンオフ製作か?

    映画

     『X‐MEN』シリーズのキャラクターの1人、ジェニファー・ローレンス演じるミスティークの人気がファンの間で過熱しているため、プロデューサー陣はウルヴァリンのようなスピンオフ作品の製作を考えているという。@@cutter 脚本・プロデューサーのサイモン・キンバーグはEntertainment Weekly誌に「ジェニファーが演じたミスティークが大好きなんです。こんなに人気があるし、ミスティーク単独でもみんな応援してくれるなら、もっといい話があると思いますよ」と話した。  本シリーズの全作プロデュースを務めているローレン・シュラー・ドナーは、「以前は(スピンオフ作品の)価値を見出せないような(スタジオの)体制だったのですが、現在のフォックスのスタッフは、それを理解して、受け入れてくれ、みんなでやっていくつもりです」と、ミスティークをメインとした映画が素晴らしいものになるだろうと話す。  更に、「ガンビットやデッドプールのスピンオフ作品もやりたいと思っています。どうなるでしょうか。本当に素晴らしいキャラクターが沢山いますよね」と、フォックスがさらなるスピンオフ作品の製作を視野に入れていると続けた。  現在のところ、スピンオフ作品は、ヒュー・ジャックマン演じたウルヴァリンの作品のみが製作されているが、2016年公開予定の『X-MEN:Apocalypse(原題)』や、2017年公開予定の『ウルヴァリン』新作の製作に取り掛かっているため、ミスティークのスピンオフが実現するとしても、だいぶ後のことになりそうだ。  そんな『X‐MEN』シリーズ最新作『X‐MEN:フューチャー&パスト』は5月30日より日本公開。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access