光石研 関連記事

  • 木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』に出演する黒木華

    黒木華、光石研の初主演『デザイナー 渋井直人の休日』で“運命の女性”役

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     俳優の光石研がデビュー40年にして連続ドラマ単独初主演を飾る新ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)に、女優の黒木華が出演することが分かった。黒木は本作について「50代のおじさまが、右往左往する姿がとても可愛らしく、愛おしく感じました」とコメントしている。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の姿を描いていく。  黒木が演じるのは、居酒屋「檸檬」の常連で、チョコレートを扱う菓子会社に勤めている三浦カモメというキャラクター。主演の光石演じる渋井にとって“運命の女性”になるとのことだ。  カモメを演じる黒木は「私がデビューした作品でお会いした光石研さんと久々にまたご一緒出来ることが、凄く楽しみです」と期待感をのぞかせている。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて2019年1月17日より毎週木曜25時放送。

  • 木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』に出演する光石研

    光石研、俳優生活40年で連ドラ単独初主演『デザイナー 渋井直人の休日』

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     俳優の光石研が、1月スタートの新ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)で、俳優生活40年にして連続ドラマ単独初主演を務めることが発表された。「僕自身台本を読んで、大笑いしました」という光石は「基本的に自虐的で、どこまでが渋井なのか光石なのか、本気なのか、洒落なのか。全てが曖昧になってくれれば面白いと思います」とコメントしている。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の姿を描いていく。  本作で連ドラ単独初主演を果たす光石は「木曜の深夜に、お仕事から帰ってきてお酒でも飲みながら見ていただくにはちょうどいい、ものすごくハートフルなものになると思いますので、笑いながら見ていただければと思います。僕自身台本を読んで、大笑いしました」とコメント。  また「基本的に自虐的で、どこまでが渋井なのか光石なのか、本気なのか、洒落なのか。全てが曖昧になってくれれば面白いと思います。豪華な共演者、プロフェッショナルなスタッフの皆さんと、力を合わせて楽しく渋井直人の世界を作っていきたいです」と抱負を明かしている。  一方、原作の渋谷は「このマンガをドラマにしていただけることになって、とても嬉しいです。ありがとうございます。今回、何よりも光石さんが主人公を演じてくださるというのが最高にクールだ!と思いました。スタッフの方含めて、どうぞ皆さま、思うがままにやってください、という気持ちです」とエール。そして「ご覧くださる方にとっても、光石さんの渋井直人を感じ取ってくだされば。原作を越えて、『ドラマのキャラクター』になってくれたら嬉しいです」と期待を込めている。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて、2019年1月より毎週木曜25時放送。

  • 土曜ドラマ『フェイクニュース』前編場面写真

    今夜『フェイクニュース』前編、北川景子が事件の真相を追うネット記者に

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     女優の北川景子が主演を務め、脚本を『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』の野木亜紀子が手掛ける土曜ドラマ『フェイクニュース』(NHK総合/前編20日21時、後編27日21時)が今夜放送。前編では、大手新聞社からネットメディアに出向してきた記者・東雲樹(北川)が、食品への青虫混入事件を機に、企業間の争いに巻き込まれていく姿が映し出される。@@cutter 大手新聞社からネットメディアに出向してきた東雲樹は、ある日編集長である宇佐美寛治(新井浩文)より、インスタント食品への青虫の混入事件について、取材を行うよう命じられる。樹の前に現れたのは、SNSに青虫が混入している模様を投稿をした男(光石研)だった。果たして、この男は嘘をつぶやいたのか? 一体、何が目的なのか?  この男の投稿をきっかけに、事態は思わぬ方向へ展開し、やがて企業間の争いにまで発展。その矛先は、樹自身にまで及んでいく。何が本当で、何が嘘かも分からない世の中で、樹は記者としてフェイクニュースにどう立ち向かっていくのか。そして、一連のフェイクニュース騒動の果てに見つけた真実とは?  土曜ドラマ『フェイクニュース』は、NHK総合にて前編が今夜10月20日21時、後編が27日21時放送。

  • 『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』放送記念 4K・HDR 完成披露試写会&舞台挨拶に登壇した吉田羊

    永山絢斗、吉田羊からの“未解決”暴露で強制加入!「羊さん、怖い」

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     女優の吉田羊と俳優の永山絢斗が、27日都内で行われた『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」(WOWOWプライム/毎週土曜22時)の完成披露試写会に、滝藤賢一、光石研、三浦友和、波多野貴文監督と参加した。@@cutter 米ドラマを日本版リメイクしたシリーズの第2弾。未解決事件(コールドケース)を追う女性刑事・石川百合(吉田)を筆頭にした神奈川県警捜査一課の活躍を描く。  調べたい未解決事件を聞かれた吉田は「来年年号が変わり、これが平成最後のコールドケース」とシミジミしたかと思えば、「永山君がおそらくWOWOWに入っていない。まさかですよ!?」と永山のWOWOW未加入事情を暴露。当の永山は「今言います?」と大慌ても「入り方が分からなかった。でも入り方が分かった」とその場を収めようとした。  すると吉田の鶴の一声でステージに用意されたのは、なんとWOWOW加入契約書。このサプライズに永山は「羊さん、怖い」とつぶやくも、共演者や観客に見守られる形で個人情報を記入し、晴れて念願のWOWOW加入となった。  そんな永山は前作との違いについて「意識して変えたつもりはないけれど、吉田羊さんの呼び方が吉田さんから羊さんに変わった。前作に比べて役柄の関係性や距離感も縮まっているので、それが原因かもしれません」と吉田に対する愛称変更を紹介。それに吉田は「羊さんと呼ばれた時に『あっ!』と思った。前作の時はどのタイミングで呼んでくれるのかと思っていたけれど、ついぞ呼んではくれなかった。でもSeason2で呼んでくれた」とうれしそうで、飲み会を開いたことが変化の理由と分析し「飲ミニケーションは大事」と実感を込めていた。  これに驚いたのは、ベテランの三浦で「みなさんは羊さんと呼んでいるんですか? 僕は実は困っている。羊ちゃんじゃ子供っぽいし、羊さんという感じでもない。だからいつも『ねえ』。仲の悪い夫婦のように呼んでいる」と打ち明け、「まだ迷っているので、呼び方はSeason3で決めたい」と第3弾実現に期待を込めた。  『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』は、WOWOWプライムにて10月13日より毎週土曜22時放送。

  • ドラマ『ハゲタカ』制作発表記者会見にて

    沢尻エリカ、四つ葉のクローバーを探す綾野剛に「ギャップがすごい」

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     俳優の綾野剛が7月9日、都内で行われた7月期ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の記者会見に出席。共演の沢尻エリカ、杉本哲太、光石研らに撮影中の裏話を暴露されて盛り上がるひと幕があった。@@cutter 外資ファンド代表・鷲津政彦(綾野)が“ハゲタカ”とバッシングされながらも、不良債権を抱える銀行や経営不振に陥った企業を次々と買収していく物語。今作では原作者の真山仁が描き下ろした「2018年現在の物語」も語られるのが注目ポイントとなっている。  「鷲津は一見優しく見えるかもしれないけど、叩き壊すのが前提。最後までパワーを失わずこの役を生ききりたい」と語った綾野。「このドラマにおける最大の命題は『希望』。再生とは何か、この国で生きていくというのはどういうことなのか」と熱く意気込むが、撮影現場はそれと裏腹にかなり和やかな様子。  綾野と3度目の共演となる沢尻は「綾野くんと初日、草原で撮影していたんですけど、めちゃくちゃ出で立ちがカッコよかったんですよ。なのに遠くから満面の笑みで『四つ葉のクローバー見つけたよー!』と。ギャップがすごかったです(笑)」と明かし、綾野に「ドラマの(成功の)ために」必死に探していたと打ち明けられていた。  一方、鷲津の片腕を演じる光石研と杉本哲太も、本番前には鷲津と違う裏声でセリフをしゃべって楽しむ綾野の素顔を暴露。綾野は「でもお二人も目の奥でふざけてるじゃないですか!」と反論するも、沢尻に「いつもこんな感じです。真面目なシーンだから集中させてと思うときもあります(笑)」とそのじゃれ合いをまとめられていた。  ドラマ『ハゲタカ』は、テレビ朝日系にて7月19日より毎週木曜21時放送。

  • 『星屑リベンジャーズ』に主演する新川優愛

    新川優愛、『星屑リベンジャーズ』主演 生駒里奈&佐野ひなこ共演

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     女優でモデルの新川優愛が、AbemaTVとメ~テレの共同制作ドラマ『星屑リベンジャーズ』(AbemaTV/毎週月曜23時)で、5人組男性アイドルグループをプロデュースする芸能事務所社長を演じることが決定した。@@cutter 本作は、“夢”と“セルフプロデュース”をテーマに、全財産を失ってしまった楠木春(新川)が、アイドルグループをプロデュースする芸能事務所・クリークプロモーションの社長となり、芸能界をのし上がっていく姿を描くサクセスストーリー。  新川は、インスタグラマーとして贅沢な生活を謳歌していたが、知り合いの社長に「芸能事務所を経営してみないか?」という美味い話に乗せられ、全財産を失ってしまう楠木春を演じる。春がプロデュースする男性アイドル5人組に、森永悠希、塩野瑛久、花沢将人、内藤秀一郎、本田響矢が扮する。  新川は、「強くて芯のある女性が、芸能界という大きな世界に挑む物語と聞き、実際に自分のいるこの世界だからこその身近でリアルなストーリーにワクワクしています」と意気込みを見せ、「芸能界だけではなく、色々な世界の『理不尽』や『おかしなこと』に強く立ち向かえたり、見ていただいた皆さんの背中を押せるような作品にできたらと思います」とアピールしている。  また、同事務所社員で、春と共にプロデュースに携わる間野あかりに生駒里奈、春の後輩・黒田紗英に佐野ひなこが扮する。  生駒は、「いつも私を支えて下さっている方々を思い、そしてあかりちゃんという可愛らしい名前にもかかわらず性格は難ありな役どころもしっかり演じていきたいと思います。まだまだ私はチャレンジャーです。共演者の方々のお力をお借りしつつ、頑張って味を出して行きたいと思ってます」とコメント。  佐野は自身の役を「いわゆるモグラ女子なのですが…なんと悪女!?ということで、楽しんで悪い女を演じられたらと思います」と語っている。  共演キャストには、光石研、清水尚弥、淵上泰史、松田るか、湯川玲菜らが顔をそろえる。第1話、第2話にはファンキー加藤がゲスト出演することも発表された。  ドラマ『星屑リベンジャーズ』は、AbemaTVにて7月23日より毎週月曜23時放送。

  • 『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』は、WOWOWプライムにて10月13日(土)より毎週土曜22時放送

    吉田羊主演『コールドケース2』放送日決定! 時代の闇に隠された人々の想い…新映像解禁

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     人気米ドラマ『コールドケース』の日本版、『連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~』の第2シーズンが、WOWOWにて10月13日より放送されることが決定。さらに、過去に起きた事件の中から時代の闇に隠された人々の想いをめぐりながら未解決事件に挑む、吉田羊演じる女性刑事・石川百合ら捜査一課メンバーが映しだされた新映像も公開された。@@cutter 本作は、ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮で全7シーズンが制作されたアメリカの大ヒットドラマの日本版。未解決凶悪犯罪、通称“コールドケース”を扱う捜査チームの活躍を描く。主演を吉田が務めるほか、永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和ら豪華レギュラーキャストが続投。ゲストには、橋爪功、 吉村界人、宮藤官九郎、萩原聖人、矢田亜希子、若葉竜也ら豪華俳優陣も参戦する。 @@insert1  公開された映像は、「あなた、本当は話したがってる。違う?」と犯人に詰め寄る主人公の女刑事・石川百合(吉田羊)の姿から幕を明ける。炎が飛び交い、機動隊に向かって激しく体当たりする1970年代の学生たち、掘り起こされた白骨死体、白黒フィルムで捉えられた1950年代の港の風景、鞄の取っ手を握る手、コギャル全盛期時代のルーズソックスを履いた女子高生たち、バブル全盛期の繁華街、拳銃を手に突撃する謎の覆面集団といったシーズン2のシーンが連続して映し出されている。  また、本作について吉田は「人間らしいその危うさを、捜査一課メンバーが時に不器用に、時に強く掬い取っていきます。シーズン1以上に熱く、慈しみを増した今シリーズを是非楽しみにしていてください」とコメントを寄せている。  『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』(全10話)は、WOWOWプライムにて10月13日より毎週土曜22時放送。

  • 映画『羊と鋼の森』初日舞台挨拶に登壇した山崎賢人

    山崎賢人、「コメント力、調律してきた」と明かすもタジタジに

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     俳優の山崎賢人が新米ピアノ調律師を演じる映画『羊と鋼の森』の初日舞台挨拶が、8日に都内で開催され、主演の山崎をはじめ、鈴木亮平、上白石萌音、上白石萌歌、光石研、三浦友和、そしてメガホンをとった橋本光二郎監督が登壇。山崎は「初日を無事に迎えられて本当にうれしい。この映画はどんな職業の方でも共感するところがたくさんあると思いますし、一人でも多くの方の背中を押せたらうれしいです」とアピールした。@@cutter 2016年「第13回本屋大賞」を受賞した宮下奈都の小説を映像化した本作は、ピアノの音色に魅せられ、自身も調律の世界を目指すことを決意した外村(山崎)が、ピアノとつながる多くの人と出会い成長していく物語。  冒頭のあいさつの最後、言葉に迷い苦笑いしながら締めた山崎。次にあいさつした鈴木がすかさず「賢人が『ダメだって、調律しないと~』と小声で言ってました」と暴露し、「大丈夫だよ」と笑顔でフォロー。山崎は「コメント力、調律してきたんです」と返すも、鈴木に「調律できてた?」とツッコまれ、苦笑い。  トークでは、同作が見る人の背中を押してくれるような内容ということにちなみ、「今までで人生で悩んだ時に背中を押してくれた人や言葉は?」という質問が。山崎は友人に救われたそうで、「仕事で悩んでた時に、『仕事だけに集中してるのはよくないよ』と励まされた」と明かし、「人生の中の一つの出来事じゃないと思えて、気が楽になりました」と告白。  鈴木は北海道での撮影で出演者と食事に行った時に、山崎と2軒目に行こうと模索していたら、光石が「これで飲みに行ってきなさい」と1万円くれたエピソードを披露。「背中を押してもらいました。忘れられないです」とニッコリ。「1万円だけってね(苦笑)」と光石が謙遜するも、「こんな先輩にならないといけないなと思いました」と宣言していた。  最後には原作者の宮下氏からキャストと監督への感謝の手紙が読み上げられ、「原作を大切にして作ってくれるのが分かった。皆さんの情熱に圧倒されました」という言葉に続き、「山崎さんに外村を演じてもらえてよかった」とのメッセージが。その言葉に山崎は涙をこらえながら、「一番、お芝居することに迷っていた時期で、それを外村にぶつけようと思って頑張ったので、すごくうれしいです」と感銘を受けていた。

  • ドラマ『ハゲタカ』に出演する(上段左から時計回りに)小林薫、渡部篤郎、光石研、杉本哲太、池内博之

    渡部篤郎&小林薫『ハゲタカ』出演 綾野剛と対決する銀行マンに

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     渡部篤郎、小林薫、杉本哲太、光石研、池内博之が、7月クールの木曜ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に出演することが分かった。渡部は主演を務める綾野剛について「とても高みにいこうとしている方で、一緒にお芝居をしていてもとても勉強になります」とコメントを寄せている。@@cutter 真山仁の人気小説を基にする本作は、伝説の“企業買収者”鷲津(綾野)が、次々と日本企業を買収し、“ハゲタカ”の異名を持つようになる姿を描き、鷲津の活動を通して、日本経済や社会の問題点をあぶり出す。  三葉銀行のエリートバンカーとして不良債権処理に携わり、日本初のバルクセール実施に際して鷲津と対峙する芝野健夫に扮する渡部は、「綾野さんはとても高みにいこうとしている方で、一緒にお芝居をしていてもとても勉強になります。そんな彼の思い描く通りの鷲津、そして『ハゲタカ』という作品に少しでも近づけるよう、共演者として精一杯やっていきたいと思っています」とコメント。  一方、芝野の上司で、三葉銀行の常務取締役・飯島亮介を演じる小林は、役柄を「わかりやすいくらいに狭い世界で生きてきた企業のトップ。その中だけで通用していたことが、広い世界に出たときに通用しなくなったという、栄光と悲劇性を併せ持った人だと思います」と分析している。  鷲津が代表を務める『ホライズンジャパン・パートナーズ』のメンバーを演じるキャストも決定した。日本政財界の裏と表に精通し、数多くの情報源を持つ佐伯宗徳役に杉本哲太。不動産取引のエキスパートでもある中延五朗役に光石研。そして、アメリカ育ちの日系アメリカ人で、鷲津の右腕でもあるアラン・フジタ役を池内博之が務める。ほかにも、芝野の妻・亜希子役に堀内敬子、娘のあずさ役に是永瞳、沢尻エリカが演じる松平貴子の妹・珠香役で木南晴夏がキャスティングされた。  ドラマ『ハゲタカ』はテレビ朝日系にて、7月より毎週木曜21時放送。

  • 『未解決の女 警視庁文書捜査官』制作発表記者会見に登場した波瑠

    波瑠、遠藤憲一のスイーツ報告が日課「安定した答えが返ってくる」

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     女優の波瑠と鈴木京香が16日、都内にて開催された新ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系/4月19日より毎週木曜21時)の制作発表記者会見に共演の沢村一樹、遠藤憲一らと出席した。波瑠は現場での日課などに触れ、沢村は中学生時代に経験した未解決事件を紹介した。@@cutter 本作は、警視庁捜査一課「特命対策室」第6係、通称「文書解読係」に配属された肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、「倉庫番の魔女」と呼ばれる文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)が 、文字を糸口に未解決事件を解決する姿を描く。波瑠は鈴木との初共演について「私が手を引っ張って先輩を歩かせているというか(笑)。『早く歩いて!あっちです!』というような感じで、ちょっとずつバディにはなってきているなって感じです」とニッコリ。  撮影現場での印象的なエピソードに話が及ぶと、「現場に来た時の日課に、遠藤さんが昨日召し上がられたスイーツを聞くというものがありまして。『昨日は何を食べられたんですか?』と聞くと、だいたい安定した答えが返ってくる」とコメント。その場で昨日は何を食べたか聞かれた遠藤は「昨日はプリンです! 最近甘いものハマっちゃってて」と白い歯を見せた。  一方、特命対策室の室長・古賀清成に扮する沢村は、役柄に関して「そうそうたる先輩たちを現場で怒鳴り散らしている」としつつ「ここ数年、好感度を上げることに尽力してきたんですけど、それがたぶん全部台無しになる」と苦笑い。タイトルに絡めて、自身にとっての未解決事件を聞かれると、中学の時にベッドの下に作っていたという“私設ライブラリー”に言及。「“セクスィー・カートゥーン”とか、色々あったんですけど、それが一夜にして閉鎖に追い込まれたんです。学校から帰ってきたら、何もなくなっていたんですよ。ちょっと未解決なんですよ。たぶん母だと思うんですけど、聞くに聞けない」と明かして波瑠や鈴木を笑わせていた。  この日の会見には工藤阿須加、山内圭哉、高田純次、光石研、脚本家の大森美香も出席。会見に登場したザ・たっち(たくや/かずや)を交えて、筆跡を当てるクイズコーナーも行われた。  新ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』は、テレビ朝日系にて4月19日より毎週木曜21時放送。

  • 『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』記者会見にて

    『バイプレイヤーズ』5人、嵐に間違えられる? 光石研「俺はニノかな」

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     5日都内にてドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(テレビ東京系/毎週水曜21時54分)の記者会見が行われ、ドラマに出演する大杉漣、遠藤憲一、松重豊、光石研が登場した(田口トモロヲはスケジュールの都合で欠席)。会見では、遠藤が今作の制作に至ったきっかけが、大杉であったことを明かした。@@cutter 2017年1月クールのドラマ24で放送された、とある謎の企画によって集められた6人のバイプレイヤーズが共同生活を送る様を追ったドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役の6人がシェアハウスで暮らしたら~』。今回放送される新作では、大杉、遠藤、松重、光石、田口トモロヲの5人が、テレビ東京が始めた朝の連続テレビ小説『しまっこさん』に出演するはずが、なぜか「無人島」でサバイバル生活を強いられることになる姿を描く。  今作について遠藤は、「前作のころから冗談で続編も、という話をしていたけど、前作でやりきっていたので」と考えていたそうだが、他の現場から「続編があるらしい」と話が持ち上がっていったことを聞き、その話の出どころを突き止めたところ、大杉であったことを暴露した。  すると大杉は「それほどあっちこっちでは、言ってないよ!」と弁明し会場を沸かせながらも、「聞かれた時に、“どうもやるみたいですよ”と言ったのは事実でした」とあっさり告白。他方で前作の評判が良く、新作を希望する者や自分も出演したいと申し出る役者が他の現場で多数いたということに対し、「そういう風に見ていただけるのは嬉しいと思った」と振り返る。そんな大杉に松重も、「このメンバーが集まることだけが楽しみなので、それができるというだけで引っ掛かっていた」と明かし、光石も「率直に嬉しかったですね」と再度のメンバー集合の喜びを語った。  今回のオープニングは、タキシード姿の5人がクールに海中から浜辺に上がってくるというインパクトのあるもの。皆は嫌々ながらやっていたが、松重はその撮影中に地元民が叫んでいたことを振り返り、「どうも僕らが嵐だと勘違いしていたようで。誰に間違えられているかという話をしていたら光石さんが“俺はニノかな”って」と裏話を明かし、笑いを誘っていた。  ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』は、テレビ東京系にて2月7日より毎週水曜21時54分放送。

  • 『バイプレイヤーズ ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』

    遠藤憲一、大杉漣ら名脇役が再び集結! 『バイプレイヤーズ』第2弾放送決定

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     遠藤憲一や大杉漣ら名脇役が本人役で出演し、共同生活を送る模様を描き好評を博したドラマ『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』。その続編『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』が、2月7日よりスタートすることが発表された。前作は深夜枠での放送だったが、今回は水曜22時というプライムタイムに昇格。「テレビ東京が始めた朝ドラ」と「無人島」というキーワードで、豪華感とゆるシブ感をパワーアップさせた内容で展開する。@@cutter 『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』は、2017年1月クールのドラマ24枠で放送され、日本の映画・ドラマ界に欠かせない名脇役が本人役で出演し、共同生活を送る模様を描いた。その続編である本作では、バイプレイヤーズ(遠藤、大杉、田口トモロヲ、松重豊、光石研)がテレビ東京でスタートする朝ドラ『しまっこさん』で共演することに。ところが、なぜかロケ地を間違って無人島に漂流(!?)し、5人は突然、南の島でのサバイバル生活を強いられることとなる。前回出演した寺島進はスケジュールの都合でお休みとなるが、紅一点のジャスミン役・北香那は引き続き出演。今回も豪華ゲストが出演予定だ。  遠藤は「前作が出来上がった時、俺が一番最初に完パケを見て、みんなに『おもしろい!』って言ったのを覚えています」と述懐。「で、今作の話が来た時、『前作を超えるの無理じゃない?でもやるんだ』…と思いながら初日、現場へ行ってみたら、『超えそう!』という感触を持ったんで、是非!見て下さい」と作品の仕上がりに自信をのぞかせている。  一方の大杉は、「『日本のおじさんたち、結構捨てたもんじゃないよ』という、ただ渋いだけじゃなくて、いろんな“ヒト”として生きてる姿みたいなものが、このドラマの中で散りばめられているような感じがしています」と作品の魅力をアピール。「そういう意味では新しいドラマなのかなと思うので、是非一人でも多くの方に見て頂きたいと本当に願っています。見ないと…(ニヤリ)」と意味深なメッセージを寄せた。  ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』は、テレビ東京系にて2月7日より毎週水曜21時54分放送(※初回15分拡大)。前作『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』も、1月3日23時30分より一挙放送される。

  • 『おんな城主 直虎』第50話「石を継ぐ者」

    『おんな城主 直虎』最終回、武力を持たずに小さな命を守る 真価を発揮する直虎

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第49話『本能寺が変』で、万千代(菅田将暉)は直虎(柴咲コウ)に、信長(市川海老蔵)に対する光秀(光石研)の謀反が成功した折には、家康(阿部サダヲ)を三河へ逃がす手助けをしてほしいと願い出る。逃亡ルートとして堺からの海路を選択した直虎は、龍雲丸(柳楽優弥)らと久々に再会する。その頃、家康は安土城で信長の歓待を受けていた。しかし秀吉の援軍として光秀が出兵することを知り、光秀の策を知っていた家康らは突然の計画変更に驚く。信長の使者により、堺から京に向かおうとした徳川一行だが、直虎の機転で無事に三河に帰還する。@@cutter 今週放送の最終回・第50話『石を継ぐ者』では、本能寺の変で信長は討ち取られ、直虎の手助けによって家康は三河へと戻る。光秀が京を追われたと聞いた直虎は、龍雲丸と別れ、堺から井伊谷に戻る。そして、直虎は保護していた光秀の遺児・自然(じねん/田中レイ)を逃がそうとするが、万千代はその身柄を徳川に引き渡すよう要求する。  小さな命を守るために井伊谷に戻った直虎。かつて亀之丞と虎松を守り抜いた井伊は、武力を持たず、どのようにして追っ手と対峙するのか。真価を発揮する直虎に注目だ。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』最終回『石を継ぐ者』はNHK BSプレミアムにて12月17日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『連続ドラマW 監査役 野崎修平』

    織田裕二主演『監査役 野崎修平』、ユースケ・サンタマリアら追加キャスト16名発表

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     織田裕二が主演を務めるWOWOW『連続ドラマW 監査役 野崎修平』から、ユースケ・サンタマリアほか総勢16名の豪華追加キャストが発表された。ユースケは『踊る大捜査線』シリーズで共演していた織田との再共演について「かなり長い期間、一つの作品に一緒に携わっていたので、携わっていた人間にしかわからない連帯感があり安心感というのはありますね」と語っている。@@cutter 原作・周良貨、漫画・能田茂による経済漫画『監査役野崎修平』を基にする本作は、1990年代末を舞台に、強い正義感と厚い人情の持ち主である銀行員・野崎修平(織田)が、銀行の不正を徹底究明すべく、行内の抵抗勢力に戦いを挑む姿を描く。発表された追加キャストは、ユースケ、瀧本美織、駿河太郎、小林且弥、三浦誠己、利重剛、松尾諭、小市慢太郎、本田博太郎、勝部演之、田島令子、山本圭、甲本雅裕、西田尚美、宇梶剛士、光石研の16名で、ユースケが演じるのは、野崎のかつての部下で、現在は上司となっている阿部龍平だ。  ユースケは織田との共演について「『踊る大捜査線』シリーズとは全く違う物語ですが、今回の阿部役も『踊る』の真下と同じく、織田さんの後輩だけど、出世して役職的に彼を追い抜いて行くという構造で、当時を彷彿とさせる役柄なんですよね。織田さんとしっかりとお芝居ができることが、出させていただく大きな理由です」とコメント。また「『ユースケ成長してないな』と思われたくないので、クランクイン前は緊張しましたが、織田さんとの1シーン目を撮ってからは、緊張が一気に吹き飛びました」としたうえで、「かなり長い期間、一つの作品に一緒に携わっていたので、携わっていた人間にしかわからない連帯感があり安心感というのはありますね」とも話している。  一方、織田は「人が良くて裏切れなさそうなユースケが阿部を演じるのは面白いですね。撮影の序盤で気心が知れたユースケと演じられたのは助けられました。二人で面白いシーンができればと思います」と語った。また、本作の放送に併せて「『連続ドラマW 監査役 野崎修平』放送記念!俳優 織田裕二」と題して、織田が出演した映画特集の放送&配信されることも決定。ラインナップは、『踊る大捜査線』シリーズや『ボクの妻と結婚してください。』など9作品となっている。  『連続ドラマW 監査役 野崎修平』(全8話)は、WOWOWプライムにて2018年1月14日より毎週日曜22時放送。

  • 『おじいちゃん、死んじゃったって。』ポスタービジュアル

    岸井ゆきの主演『おじいちゃん、死んじゃったって。』本予告&ポスタービジュアル解禁

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     NHK大河ドラマ『真田丸』や映画『友だちのパパが好き』、舞台『髑髏城の七人』などドラマ、映画、舞台と注目度上昇中の実力派若手女優・岸井ゆきのが初主演を務める映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』の本予告とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、祖父の葬儀をきっかけに久々に集まった、それぞれの事情を抱えた家族が、本音をさらけ出して真の“家族”へと踏み出していくさまを描く。  予告編では、岸井演じる吉子が彼氏とのセックス中に偶然、祖父の訃報を電話で受けるシーンから展開される。庭作業中に「おじいちゃん、死んじゃったって」と告げられた、吉子の父であり春野家の次男である清二(光石研)が、ぼう然と時が止まったようにたたずむ姿や、東京で成功しながらも兄弟からの嫌味に耐えかねて「独身なのだって、自分で選んでそうしてるの!」と叫ぶ春野家の長女・薫(水野美紀)など、心に何かを抱えた家族それぞれの葛藤が映し出される。  最後は、「私、おじいちゃんが死んじゃったとき、セックスしてたんです」と、祖父の死に際にしていた自分の行いに罪悪感を抱いていた吉子が、自分なりの答えを導き出し、歩き出したと感じさせる印象的な表情で締めくくられる。  本ポスタービジュアルは、久々に集まった家族が祖父の遺影と一緒に、記念に全員で家族写真を撮るシーンを切り取ったものに。ぎこちない笑顔がそれぞれの“心の微妙な距離感”を感じさせる仕上がりとなっている。  映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』は11月4日より全国公開。

  • 山崎賢人、光石研との“双子コーデ”ショット披露 ※「山崎賢人」インタグラム

    山崎賢人、光石研との2ショット披露に「親子の様です」

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     俳優の山崎賢人が25日、自身のインスタグラムを更新し10月15日スタートの新ドラマ『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)で共演するベテラン俳優・光石研との2ショットを披露。ファンからは「親子の様です」などのコメントが寄せられている。@@cutter 池井戸潤による同名小説を基にする『陸王』は、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、会社の存続を賭けてランニングシューズの開発に挑む姿を描く。山崎は紘一の長男・大地役を務め、光石は宮沢に助言を与えるスポーツショップの経営者・有村融を演じる。そのほか、竹内涼真、風間俊介、小籔千豊、ピエール瀧、寺尾聰など豪華キャストが集結する。  山崎は「大先輩の光石研さん」と言葉を添えて、白シャツにベージュのパンツというお揃いの恰好をした光石と並んで佇む姿を収めた写真を投稿。山崎が笑顔を見せる一方で、光石は何とも言えない表情を浮かべながら、遠くに目線を投げかけている。  写真を見たファンからは、「親子の様です」「賢人くんの表情かわいい」「イケメンすぎスタイルも本当にいい」「賢人くんらしい写真で可愛い」「めちゃくちゃに可愛いのですが」「ナイス 白T チノパン」「久しぶりの投稿うれしーい」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/kentooyamazaki/

  • 北野武監督、『アウトレイジ 最終章』ジャパンプレミアに登壇

    北野武「日本の役者オールスターズ」で映画制作宣言 大森南朋はシリーズ愛と恨み吐露

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     北野武監督が、25日に都内で開催された映画『アウトレイジ 最終章』のジャパンプレミアに、西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、大杉漣、塩見三省、白竜、名高達男、光石研、池内博之、金田時男、岸部一徳と共に出席。北野監督は「また何年か経ったら、日本の役者オールスターズで、とんでもない映画を撮ってみよう」と語り、会場を沸かせた。@@cutter 前作『アウトレイジ ビヨンド』で繰り広げられた、関東の山王会vs関西の花菱会という巨大抗争の結果、花菱会は日本最大勢力に。本作では、主人公の大友(ビートたけし)が身を寄せる日韓のフィクサー・張会長(金田)と花菱会の間に緊張が走ることとなる。  北野監督は、本作をシリーズの最終章と位置付けたことについて「別に長続きさせれば出来たんですけど、深作(欣二)さんの『仁義なき』シリーズになってしまうので。一度死んだ人がまた出てくるわけにはいかない。一回締めで」とジョーク交じりにコメント。  「ありがたいことに僕の映画は、日本を代表する役者さんが、みんなOKしてくれるので。とにかく僕は何もしなくても、台本さえ渡せば、勝手に進行してしまうというわけで。まあ、西田さんのアドリブには困りましたけど(笑)」と振り返った北野監督は、「これが一応、区切りとなっていますけども、また何年か経ったら、日本の役者オールスターズで、とんでもない映画を撮ってみよう」と、驚きの展望を明かして会場を沸かせた。  一方、シリーズの大ファンだという大森は、1作目に出演しようと働きかけたことを述懐。「蓋を開けたら、加瀬亮君がまず出てまして。少しの嫉妬を覚えまして」と語り、「また第2作『ビヨンド』。これもチャンスがあるんじゃないかと思って、一応、僕なりの行動には出たんですけど引っ掛からず」と振り返った。さらに続けて、「劇場に行って『ビヨンド』を見たら、桐谷健太君、新井浩文君…。嫉妬がまた、大きく芽生えまして。少し、恨みつらみ、みたいなものも出てきました」と当時の心境を明かし、北野監督を笑わせていた。  映画『アウトレイジ 最終章』は10月7日より全国公開。

  • 『連続ドラマW コールドケース~真実の扉』続編制作決定

    吉田羊主演ドラマ『コールドケース』、続編制作決定! 永山絢斗、滝藤賢一らも続投

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     吉田羊が主演を務めたWOWOWの『連続ドラマW コールドケース~真実の扉~』の続編制作が決定し、吉田をはじめ、共演の永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和らの続投も発表された。吉田は「オリジナル版がシーズン7まであるので、このまま続けばいいなという期待を密かに抱いています」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮、全世界で大ヒットした米ドラマ『コールドケース』の日本版。神奈川県警捜査一課を舞台に、主人公の女性刑事・石川百合(吉田)が、チームのメンバーと共に、未解決凶悪犯罪事件、通称“コールドケース”の真相を解明する姿を描く。主演の吉田は「大好きな作品なので、決まった時はものすごく嬉しかったです」と大喜び。  また「シーズン1では百合のパーソナルエピソードが描かれましたが、 まだ細かく描かれていない捜査一課チームのエピソードもシーズン2で見られたら嬉しいです」と新シーズンに期待を寄せている。一方、高木信次郎役の永山は「シーズン2が決まり、とても嬉しかったです。シーズン1の撮影では少し固くなって頭で考えすぎていたところがあり、 皆さんの胸を借りていたので、今度はもっと自由に肩の力を抜いて出来たらいいなと思います」と意気込みを語っている。  前作同様、全編4K・HDR(ハイダイナミックレンジ)で制作し、最新技術とフィルムの併用により、過去と現在をつなぐ世界観を圧倒的な映像美で表現する本作では、『SP』シリーズを手掛けた波多野貴文監督もカムバックする。  『連続ドラマW コールドケース~真実の扉~ シーズン2』は、2018年WOWOWプライムにて放送予定。

  • 池井戸潤原作の新ドラマ『陸王』に竹内涼真が出演決定!

    竹内涼真、『陸王』で“開発”のキーパーソンに!陸上選手役に「運命的なものを感じる」

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     俳優の竹内涼真が、10月スタートのTBS日曜劇場『陸王』に出演することが分かった。竹内が演じるのは、老舗足袋業者の挑戦を描く物語のキーとなる陸上競技部員・茂木裕人。この他、追加キャストとして寺尾聰、TEAM NACSの音尾琢真、志賀廣太郎、光石研、キムラ緑子らの出演も発表された。@@cutter 池井戸潤原作の『陸王』は、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、会社の存続をかけてランニングシューズの開発へ挑む姿を描く。寺尾は、「陸王」の完成にかかせない素材を作る飯山産業の元社長・飯山晴之に扮し、こはぜ屋が大手スポーツメーカーのアトランティス社と戦う際に、重要な役割を果たす。  竹内演じる茂木裕人は、学生時代に箱根駅伝5区を走った有力選手で、実業団「ダイワ食品」期待の新人だったが、国際マラソンで膝を痛めてしまうという役どころ。その原因が走法によるものと判明し、フォーム改良に取り組む中で、こはぜ屋のランニングシューズ「陸王」に出会うという、「陸王」開発の最重要人物となる。  今回、オーディションを勝ち抜き茂木役を射止めた竹内。サッカーで東京ヴェルディユースに所属しつつも、挫折を味わった経験を持つ竹内は「茂木裕人にすごく運命的なものを感じています。怪我で一線を退いてしまうスポーツ選手はたくさんいると思います。僕もその1人でした。その中で怪我から気持ちを切らさず這い上がる茂木裕人を、僕自身の経験と照らし合わせながら自分にしか出来ない茂木を繊細に表現していきたいと思います」と意気込みを明かす。  また、作品のモデルとなった「こはぜ屋」が現在も営業を続ける埼玉県行田市において、「陸王」のドラマ化を記念した田んぼアートが実現。この田植えには竹内も参加し、スタッフと共に汗を流した。  新ドラマ『陸王』は、TBS系にて10月より毎週日曜21時放送。

  • 松田龍平、宇宙人役に苦戦 長澤まさみ「怒ってばかり」の妻役に疲労困憊?

    松田龍平、宇宙人役に苦戦 長澤まさみ「怒ってばかり」の妻役に疲労困憊?

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     俳優の松田龍平と女優の長澤まさみが8日、都内で行われた映画『散歩する侵略者』の完成披露試写会に登壇。本作で“宇宙人”役に悪戦苦闘していた松田に対して、妻役の長澤が「怒ってばかりで疲れました」と吐露し、会場を沸かせた。この日は、共演の長谷川博己、高杉真宙、恒松祐里、 前田敦子、満島真之介、光石研、児嶋一哉(アンジャッシュ)、メガホンを取った黒沢清監督、原作者の前川知大も出席した。@@cutter 本作は、『クリーピー 偽りの隣人』『岸辺の旅』などの黒沢監督が、劇作家・演出家の前川が結成した劇団イキウメの舞台劇を映画化した異色ミステリー。数日間の行方不明の後、夫・真治(松田)が「侵略者」に乗っ取られ、妻・鳴海(長澤)のもとへ帰ってくるという大胆なアイディアをもとに、平穏だった町が変貌していくさまをスリリングに描く。  突然の失踪から豹変して帰ってきた真治(松田)に対して怒りをぶつける妻・鳴海を熱演した長澤は、「大半が怒っている役だったのですが、それが大変でした。怒るって、凄くエネルギーを使う感情で、精神的にも肉体的にも疲れて、不思議な感覚に囚われた記憶があります」と吐露。これに対して松田は、「僕は(宇宙人に侵略されて)エネルギーが全然なかったので、長澤さんのエネルギーだけが灯火でした。でも、最初は本当に怖かったです」とビビりながらも心の拠り所だったことを告白した。  また、人間の姿をした宇宙人役に苦戦したという松田は、「演じていても、どれが宇宙人で、どれが僕なのか、わからなくなる時がありましたね。黒沢監督に“宇宙人って何ですかね?”って撮影前に聞いたんですが、“ちょっと僕もわからないなぁ”って言われて」。その言葉に「それもそうだよなぁ」となぜか納得した松田は、「つまり、概念に縛られない自由な役柄ということ、それだけを思って現場に入りました」と述懐した。  本作は第70回カンヌ国際映画祭のある視点部門に出品されているが、現地での反応について黒沢監督は、「エンタテインメント作品として作ったつもりでしたが、観客の皆さんがいろいろな意味を読み取りながら真剣に観てくださり、とても好意的に受け取っていただいた」と報告。ただ、同行者が長谷川と松田のみだったことから、何人もの記者から、「アクトレス(長澤)はなぜ来ていないんだ!」と言われ、海外での長澤人気に黒沢監督も驚きの表情を見せていた。  映画『散歩する侵略者』は9月9日より全国公開。

  • 本田翼、コムアイ「どっちを見ればいい?」 『わにとかげぎす』キャスト陣ハマリ過ぎ

    本田翼、コムアイ「どっちを見ればいい?」 『わにとかげぎす』キャスト陣ハマリ過ぎ

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     有田哲平を主人公に迎え、『行け!稲中卓球部』『ヒメアノ~ル』などを手掛けた古谷実の漫画を原作としたTBS系列の新ドラマ『わにとかげぎす』の第1話が19日に放送された。個性的なキャラクターに扮したキャスト陣に、SNSでは賛同の声が多く寄せられている。@@cutter 独身で中二病全開の童貞中年38歳の富岡ゆうじ(有田)は、近所のスーパーのガードマン。ある日休憩時間に屋上でトレーニングをしていたところ、対面のアパートから誰かに指さされるのを目撃する。その後、ゆうじのもとに「お前は一年以内に頭がおかしくなって死ぬ」と書かれたメモが届く。意を決しアパートを訪れ、そこでホームレスのオヤジ(光石研)と出会う。苦し紛れにオヤジの口から出た「友達」という言葉に反応したゆうじは、何故か面倒を見ていくことに。  一方、ゆうじの住む部屋の隣には小説家志望のwebライター・羽田梓(本田翼)が住んでいたが、自分の部屋の音が隣に筒抜けだったことを知りゆうじは愕然。しかしそれどころか梓はゆうじの仕事のシフトなど、プライベートを調べつくしていることを、ゆうじはまだ知らなかった…。  第1話放送後、SNS上では「世界観が忠実な感じ」「今クールで早くつづき観たいと思えたの初」などのコメントが寄せられる。またドラマ初主演となった有田に対し「有田さんはまり役過ぎるだろ…画面に写るだけでなんか笑う」「主人公のキャラにハマり過ぎ」と原作のキャラの雰囲気に合っているとの声も。  またヒロインの本田には「隣人が本田翼とか羨ましい」「本田翼のシャワーシーンもエロシーンも尊すぎてしんどい…」「本田翼やべえ。こういう役新しいね」と、これまでにない本田の姿に魅了されるファンが続出した。  加えて「本田翼とコムアイどっちを見ればいいんだ。このドラマ最高かよ」「コムアイの無気力女子感もハマってる」と存在感を見せたコムアイの印象とともに「今の所可愛いTシャツ、オーバーオールで美味しいごはんを作ってくれる光石さんがヒロイン」と多数の個性派キャスト登場を喜ぶ声が多く寄せられている。    『わにとかげぎす』は、TBS系列にて毎週水曜日23時56分より放送(7月26日は23時58分より放送)。

  • 『フランケンシュタインの恋』に学ぶ人生論 心打つセリフの数々に反響

    『フランケンシュタインの恋』に学ぶ人生論 心打つセリフの数々に反響

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     不老不死の怪物が恋を知り、友情を知り、世界を知っていく、現在放送中の連続ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)。毎回、放送後には、ツイッターなどのSNS上に視聴者からの感想があふれているが、その中でも数多く上がっているのが登場人物たちのセリフだ。特徴的なのが、単にセリフがSNS上に投稿されるだけでなく、劇中のセリフに心打たれ、それに対する様々な思いが長く綴られている。@@cutter 本作は、120年前に生み出され山奥で暮らしていた綾野剛演じる怪物・深志研が、様々な人々に出会い“人間とは何か”を学び、そして二階堂ふみ演じる津軽継実との恋模様も描かれる。そんな深志へのセリフは、“言葉の意味”に改めて気づかされる。  放送後にもっとも反響が多くあがっているのが、深志が大好きなラジオ番組のお悩み相談担当・天草純平(新井浩文)のセリフだ。  ―「怪物こそ、人間に恋をすべきだと思います。人間のなかにどんどん入って、その中で生きて、どうしたら人を殺さずにすむか、そのことを必死になって考えるべきだと思う。人を殺しちゃいけないってことは、誰かをちゃんと好きになって人を心から生かしたいと思う奴しかわからないことだと俺は思う」  ―「信じてたものに裏切られるのが“悲しい”で、初めから信じる価値のないものが“虚しい”です」  ―「謝るってことは許してもらうことを前提にするんじゃなくて、罰を受けることを前提にすることだと思う。自分のしたことから逃げちゃダメだ。罰を前提に謝らないと、それはただ自分のしたことから逃げるために謝ったフリをしてるだけなんじゃないかと思う。嫌われたことが罰と思うなら、それを受け入れた上で謝れ!自分のしたことから逃げちゃダメだ」  ―「自分を分からないと思ったときは、自分を面白がればいい!」  このように、少しクサいセリフだったり、心にどストライクのセリフが多い天草。だからこそ、観ている人が共感し、心に響きやすいようだ。さらに、第5話で天草の口から大切な人を失った辛い過去が明かされるとSNS上では、改めてセリフに対し共感するコメントがあふれた。  “いいセリフは言っているものの、あの熱さに、どこか引いている自分がいた。でも、天草が抱えている過去を知った今、改めて彼の言葉の深さを知った。罰を受け続けて生きるなんて、辛すぎる…”  “天草さんが悩んでいることは薄々感じていたが、この人は本気で悩んでいる。でなきゃ、こんなセリフは出てこない”  “天草のセリフは、いつも心に染み入ってくる”@@separator また、深志を筆頭に、恋についてのセリフも反響が多い。  -「人を好きになることは、どんなことがあっても一緒にいたいと思うことですよ」(稲庭聖哉/柳楽優弥)  ―「僕は、津軽さんを喜ばせたいんです。恋をするとはそういうこと」(深志研/綾野剛)  ―「恋をすることは願うことではないのか? どうすれば、相手を笑顔にできるか、どうすれば相手が喜ぶか、それを願う力が恋ではないか。それが遺伝子の力、すなわち生命力を引き出すんです。だから恋をしなさい」(鶴丸十四文/柄本明)  “恋”とはどういうものか。初めて“恋”をする深志にとって、その気持ちを説明する言葉は、忘れかけていた感情を思い出させてくれる。  さらに、深志がお世話になっている稲庭工務店の面々による男くさいセリフも人気だ。  ―「大人の男は、忘れるために飲むんじゃねえ、忘れてもいいと自分に言い聞かせるために飲むんだ。つまりは意地だ」(宍喰丈/篠原篤)  ―「俺もカミさんとよくケンカをするけどな、最後は、感謝するのが一番だ。その人が、いてくれることに」(宍喰丈/篠原篤)  ―「孤独な男に、他の女は救いにならねえ」(稲庭恵治郎/光石研)  このように、ラブストーリーでありながら、“人間”そのものについて考えさせてくれる『フランケンシュタインの恋』。まだまだ名言はたっぷり詰まっている。お気に入りの名言を探し、隅々まで楽しんでもらいたい。  連続ドラマ『フランケンシュタインの恋』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分から放送中。

  • 『フラ恋』完成度高すぎのオフショットに反響 ※『フランケンシュタインの恋』インスタグラム

    『フラ恋』キャスト陣、殴り込み準備OK? 完成度高すぎのオフショットに反響

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     現在放送中の綾野剛主演ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)のインスタグラムにて19日、出演中の二階堂ふみ、川栄李奈らがヤンキー座りポーズを決め、キャスト陣と共に気合の入った表情を見せる第5話のオフショットが公開。写真をみたファンからは、「ヤンキーの特徴掴んでる」などのオフショットながらも完成度の高い1枚に反響が寄せられている。@@cutter 人間に憧れを抱くものの、人間に触れることができない不老不死の怪物・深志研(綾野)と、リケジョのヒロイン・津軽継実(二階堂)の恋模様を描く本作。21日放送の第5話では、飯塚(葉山奨之)が深志の部屋を訪問。母親が病気で金に困っていると嘘をついて深志から金を受け取ったことが原因で、周囲の人々を巻き込む騒動に発展する…。  「第5話殴り込みシーン撮影中のオフショット」という言葉とともに投稿された写真には、キャスト陣が集結。綾野をはじめ、二階堂、川栄、葉山、柳楽優弥、篠原篤、大西礼芳、中村無何有、光石研が、それぞれ気合の入った表情を見せている。  写真を見たファンからは、「ヤンキーの特徴掴んでるwwww」「最前列2人の完成度がw」「一人修学旅行生いる笑」「ふみちゃん、1番レディース感出てる」「モノホンが数人」などのコメントが寄せられた。  果たして第5話では、どういった経緯で殴り込みをかけるのか?放送に向けて、期待は高まるばかりだ。 引用:https://www.instagram.com/franken_koi/

  • 映画『彼女の人生は間違いじゃない』ポスタービジュアル解禁

    瀧内公美主演『彼女の人生は間違いじゃない』、全ての人の想いを代弁…胸打つ予告解禁

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     『さよなら歌舞伎町』『ヴァイブレータ』などを手掛けてきた廣木隆一監督が、自身の処女小説を実写化した映画『彼女の人生は間違いじゃない』(7月15日全国公開)の本予告とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は廣木監督の出身地である福島県を舞台に、東日本大震災から5年後…週末には高速バスで東京に向かいデリヘルのアルバイトをするヒロインを中心に、二つの都市を行き来する彼女を取り巻く人々が、生きていく中で“もがく”姿を描いた群像劇。  主演のヒロイン・みゆきを瀧内公美、みゆきがアルバイトをするデリヘルの従業員・三浦を高良健吾、みゆきの父を光石研が演じ、みゆきの同僚・新田に柄本時生、みゆきの元彼氏を篠原篤、福島を訪れる写真家を蓮佛美沙子が扮する。  解禁された本予告は、普段は市役所事務、週末は東京でデリヘルをしているみゆきが、高速バスで福島から東京に向かう際の憂いある横顔から始まる。一方、田んぼは汚染され農業ができずパチンコにあけくれるみゆきの父や、震災のことを“取材”され言葉に詰まる新田。それぞれが行き止まりの想いを抱えながらも、答えの出ない今を踏みしめて進んでいる姿は、今、この時代を生きるすべての人の想いを代弁するかのように胸を打つ。  今回の予告解禁で明らかになった本作の主題歌は、ジャズシンガーmegの歌う「時の雨」。megは『RIVER』『さよなら歌舞伎町』に続き、今回で3度目の廣木監督作品主題歌を担当する。  また、公開されたポスターは主人公みゆきの横顔をメインに、予告冒頭の憂いある顔とは対照的に、何かに憤りを覚えているような、未来を力強く見つめる強い表情が写し出されており、色彩豊かなグラデーションは、みゆきの揺れ動く心の葛藤を表すかのようだ。  映画『彼女の人生は間違いじゃない』は、7月15日よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほかにて全国公開。

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