深夜食堂 関連記事

  • Netflixオリジナルシリーズ『深夜食堂 ‐Tokyo Stories Season2‐』メインビジュアル

    小林薫『深夜食堂』新シリーズ、Netflixで全世界配信決定

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     漫画家・安倍夜郎の人気コミックが原作で、俳優の小林薫がマスター役を務めるドラマ『深夜食堂』の新シリーズ『深夜食堂 ‐Tokyo Stories Season2‐』が、Netflixで今秋全世界配信されることが決定した。@@cutter 繁華街の路地裏にある小さな食堂で、頼めば大抵の物なら作ってくれるマスター(小林)が出す懐かしい味を前に、客たちの悲喜こもごもの人生模様が交錯する本作。2009年10月よりドラマ版の第一弾が放送されて以来、ギャラクシー賞への選奨、2012年ドイツ・ハンブルクでのワールドメディア・フェスティバルにおいて娯楽・家族向け番組部門で「銀賞」受賞、日本のドラマとして初めてソウルドラマアウォード2015で「年間人気外国ドラマ賞」を受賞するなど国内外から高評価を獲得。10年目を迎える今シーズンは、原作コミックの人気エピソードにオリジナルエピソードを交え全10話で構成される。  マスター役の小林薫を筆頭に不破万作、綾田俊樹、松重豊、安藤玉恵、余貴美子、オダギリジョーらおなじみのメンバーが集結。ゲストとして仲村トオル、柄本明、柄本佑、勝地涼、永山絢斗らの出演も決定している。彼らが愛した料理とその料理に見え隠れする人生模様に期待が高まる。  本作のもう一つの主役となる料理を手掛けるのは、映画『かもめ食堂』や連続テレビ小説『ごちそうさん』でも活躍したフードスタイリストの飯島奈美。今回も材料さえあれば何でも作ってくれる“めしや”らしく、“ささみチーズかつ”や“焼きそばパン”、“チキンライス”などバラエティーに富んだ食欲をそそるメニューが登場する。  マスター役の小林は「(ドラマ版が始まって)ちょうど10年ということを素直にうれしく思い、そして驚いています。深夜の30分ドラマで始まって重い話ではなく日常にありふれた恋愛や仕事での失敗みたいな身近な事柄を描いたドラマが『深夜食堂』です。国境を問わず人間が大切にしている心がリアルなセットで描かれ、妥協しないスタッフ、出演者に支えられて続いています。本当にスタッフにも出演者にも恵まれた贅沢な作品だと思います」と本作について語っている。  監督を務めるのは、松岡錠司、山下敦弘、小林聖太郎。松岡は「このシリーズを見続けて、後押ししてくださった観客や視聴者のみなさんに感謝しています。原作に描き込まれた人間のささやかな日々の暮らしや、普通にいるだけで滑稽な人間のおかしみが映像表現として成立することを証明できたこと、それが何よりも嬉しいです」とコメント。  松岡に誘われて本作に携わった山下は「10年で10作品を作ってきて、もうそろそろ慣れてきてもいいはずなのに『深夜食堂』の現場は心地良い緊張感と温かさが同居していて、いつも初めて演出をしているかのような心境になります」と語り、小林は「今回は、最高年齢と最若年齢パートを担うことになりましたが、果たして…。誰かの悔しさ、あの時の悲しみ、自暴自棄や妬み、淋しさ、そして行き交う刹那と知りつつも、美味い飯を通して心寄せ合う人と人との仄かな温もり…そんな気持ちを掬い取ることができたでしょうか。ご期待下さいませ」とメッセージを寄せている。  Netflixオリジナルシリーズ『深夜食堂 ‐Tokyo Stories Season2‐』は、Netflixにて今秋全世界配信。

  • 『続・深夜食堂』撮影現場

    『続・深夜食堂』、撮影現場に潜入! 新宿ゴールデン街を300坪の倉庫に再現

    映画

     安倍夜郎の大ヒット漫画『深夜食堂』を原作に、深夜の放送ながらもアジア各地を巻き込むブームを呼び、第3部まで続いている人気ドラマを映画化した『深夜食堂』。ファン待望の続編が映画化されることになり、埼玉県・入間市で撮影中の同作の撮影現場を訪問。まさにドラマや映画で目にする風景がそこにあった。@@cutter 本作は、深夜だけ営業している食堂「めしや」が舞台。ちょっとワケありな客が現れては、マスターの作る懐かしい味に心の重荷を下ろし、胃袋を満たしては新しい明日への一歩を踏み出していく姿が描かれる…。  本作でメガホンを取るのは、映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』で日本アカデミー賞を受賞しこれまで、ドラマシリーズ第1弾から、独特の世界観を描いてきた松岡錠司監督。舞台は、賑やかな街の、とある路地裏にひっそり佇む「めしや」。店内だけでなく、店の外側まで、まるで新宿ゴールデン街を思わせるようなリアルすぎる街並みのセットを、なんと300坪の倉庫の中に再現した。  このセットは、新宿ゴールデン街が好きで、よく飲みに通っているという監督のこだわりで作られた。路地裏のさびれた感じ、何十年も営業している風情の食堂のくすんだ壁の色や室外機の油に汚れた換気扇、ポスターを貼っては剥がれ、少し傾いた電柱、自動販売機の脇の空き缶やボトルで溢れるゴミ箱、設置されたアルミ製の灰皿から溢れるタバコの吸殻などなど…。    現場にスタッフルームも設置されており、監督が頭に浮かんだアイデアをホワイトボードに書き出し、スタッフにも見せて意見を聞くというシステム。監督が原作からエピソードを拾い出し、肉付けして膨らませていく。監督の周りには、美術、照明、撮影、さらにはフードスタイリストに俳優部のスタッフも集まり、微調整を重ねる。    本作で季節感あふれる数々の料理を手掛けているのは、『かもめ食堂』、連続テレビ小説『ごちそうさん』でも活躍したフードスタイ リストの飯島奈美氏。思わず食べたくなる料理の数々は、映像からもにじみ出る温かさをだすために、「料理」は現場で調理している。    当日は「めしや」でのシーンが撮影されており、作務衣姿で、大人の雰囲気が魅力的な小林の姿があり、前作と同じく静かなたたずまいの中に確かな存在感を放っていた。小林は、監督のこだわりを知ってか、セリフを口にするタイミングを確認したりと、細かくチェックをして作り上げていく。  共演者には、ドラマ版でもおなじみの常連客に、不破万作、綾田俊樹、安藤玉恵、宇野祥平、松重豊、光石研、オダギリジョー、前作でゲスト出演し、本作では常連客として出演する多部未華子、余貴美子ら、個性派実力派俳優が集結。「めしや」を舞台に繰り広げられる様々な人情物語にいっそうの趣を添える。 劇場版続編に加え、世界中の『深夜食堂』ファンにこの世界観を楽しんで欲しいという想いから、『深夜食堂』のドラマ新シリーズが10月21日からNetflixにて配信することも決定した。(取材・文:福住佐知子)    映画『続・深夜食堂』は11月5日より全国公開。

  • 『深夜食堂』映画続編&ドラマ新シリーズ決定!

    『深夜食堂』映画続編&ドラマ新シリーズ決定!佐藤浩市、新井浩文ら新キャスト発表

    映画

     漫画家・安倍夜郎作の人気コミックが原作、2015年公開で大ヒットとなった映画『深夜食堂』の続編が、映画『続・深夜食堂』として11月5日に公開されることが決定した。また今回、劇場版続編に加え、ドラマ新シリーズが10月21日より全世界190ヵ国で同時配信される。@@cutter 本作は、路地裏にひっそり佇む「めしや」を舞台にしたヒューマンドラマ。今回もドラマシリーズ第1弾から監督を務める松岡錠司がメガホンをとる。撮影セットは300坪の倉庫を利用し、新宿ゴールデン街を思わせる街並みをリアルに再現。作り上げたのは『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』『舟を編む』『テルマエ・ロマエ』シリーズなどを担当した美術監督・原田満生だ。  映画、ドラマ共に物語の主人公・マスター役を演じるのは小林薫。松重豊、光石研、オダギリジョーはもちろん、前作の映画でゲスト出演の多部未華子、余貴美子も常連客に加わり出演。新たなゲストとして、映画版には佐藤浩市、河井青葉、池松壮亮、キムラ緑子、小島聖、ドラマ版ゲストには岡田義徳、コ・アソン、豊原功補、佐藤B作、新井浩文、風間トオルなど実力派俳優陣が本作の世界観を引き立てる。  また、ドラマの監督には松岡錠司のほか山下敦弘、小林聖太郎、大森立嗣、吉田康弘、野本史生らが名を連ねている。  主演の小林は「続編があるとは思ってなかったので、またみなさんと一緒にお仕事ができたという意味では、1回目の『深夜食堂』の映画の撮影が終わった時とは違う感じがあります」と今回の出演への思いを明かしながら「前回よりもさらに面白い映画に仕上がっていると思います」と新作をアピールしている。  映画『続・深夜食堂』は11月5日公開。新ドラマシリーズはNetflixで10月21日(金)より配信。

  • 深夜食堂

  • 『深夜食堂』もう一つの主役“料理”を手掛ける飯島奈美が語る意外な裏話とは?

    『深夜食堂』フードコーディネーター飯島奈美、目標の人物はまさかの“上島竜平”

    映画

     豚汁、赤いウインナー、豚の生姜焼き…『深夜食堂』に登場する料理は、1度は食したことがあるような家庭料理ながら、とにかく美味しそう。湯気が立ち上ぼる料理と、それを幸せそうに食べる俳優に、毎回生唾ごくりの連続。そんな食べたくてたまらなくなる品々を手がけるのが、人気フードスタイリスト飯島奈美。現場での裏話のほか、食や仕事に対する思いを伺った。@@cutter 2009年のシリーズ1作目の際に飯島を呼んだのは、監督の松岡錠司。「監督とは、映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』で声をかけて頂き、『深夜食堂』にも参加することになったんですが、実は食品会社のCMでご一緒していたので、もっと付き合いは長いんですよ」。そのため、現場ではあうんの呼吸。監督との打ち合わせはそこそこに、任せてもらうことがほとんどだそうだ。  「任せてもらっている以上、美味しそうに見える料理ではなく、美味しい料理を出したいんです。とはいえ、深夜枠のドラマゆえ、予算が少なかった。調味料とかを含め、厳しかったですね。基本は制作費内におさめつつも、あまりに厳しいときは、自分の財布からお金を出して食材等を購入することもありました」と現場を振り返る飯島。  映像業界では“キエモノ”と呼ばれる、劇中の料理の数々。油を塗ってツヤを出したり、時間が経って硬くなっていてもそのまま使ったり等、“美味しい”から程遠い料理が多いなか、なぜ自腹を切ってまで作るのだろうか。  「どうせなら、美味しいものを食べてもらいたいんです。それに、スタッフの方々が、撮影が終わったら食べたいと言ってくださる。そうなると、美味しそうに見えるからと、油は塗れません(笑)。だから、油を塗るのではなく、普通の調理でかける段階の煮汁でツヤを出だしたりと、ちょっとした工夫を施しています」。@@separator “美味しく食べてもらえる料理を作る”が、飯島流。そんな飯島は、専門学校を卒業し、フードスタイリストの先生のアシスタントにつくこと7年。1998年に独立してからはCM中心に活動、2006年の『かもめ食堂』で初めて映画に参加した。  「やはり、転機となったのは『かもめ食堂』です。でも、考えてみると、独立してすぐにお話を頂いたPascoのCMを受けられたというのが大きいですね。そこにスケジュールが入っていて、断っていたとしたら、以降、15年以上になるPascoのCMは別の人に声がかかり、すべてが変わっていたはずです」。  そのような経験から、「どのような仕事も極力受けたいのですが、文字とか映像で、みんなが目にするものに出ていると、忙しそうとか、やってもらえないと思われるようで…。何でもやります!と、声を大にしたい(笑)」と語る飯島だが、その上で意外な人物を目標にしていると告白。  「だから、私はダチョウ倶楽部の上島竜平さんを目指しているんです。キャリアはあって、大御所然としてもよさそうなのに、気軽に声がかけられそうな感じじゃないですか。自分も大御所然とならないようにしなくてはと、上島さんを見るたびに思います」。  最後に、今後について聞くと、「今の裏方の仕事を続けながら、地方の食文化を習ったり、たくさんの人に伝えていきたい。そうそう、食堂をやるのもいいですよね。いいと思った食材を使った、予約制のふつうのごはんのお店とか。あと、色々な国へ美味しいものを食べに行きたい」と、食を軸に、飯島奈美の夢は膨らむ。これからのさらなる活躍も楽しみだ。(文:安保有希子)  BIG COMICS SPECIAL「深夜食堂の料理帖」(著:飯島奈美/漫画:安倍夜郎)は現在好評発売中。価格は907円(税別)。

  • 『深夜食堂3』早くもレンタル&配信スタート

    『深夜食堂3』レンタル&配信スタート 映画公開前に“めしや”をおさらい

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     昨年末、大好評のうちに最終回を迎えたドラマ『深夜食堂3』が、早くもレンタル&配信スタートとなった。1月31日に公開を控える劇場版を観る前に、小さなめし屋で繰り広げられる、ユーモラスで時に切なくなる人間模様を堪能することができる。@@cutter 原作は、「ビッグコミックオリジナル」(小学館)にて連載中の同名コミック。深夜の時間帯にしか開かないことから“深夜食堂”と呼ばれている、新宿の裏路地にある小さなめし屋を舞台に、マスターと常連客の交流を描く。  ドラマ版では小林薫を主演に迎え、2009年に第1部、2011年に第2部、2014年には第3部が放送され、いずれも好評。2015年1月31日には待望の劇場版が公開される。  『深夜食堂3』は1月28日よりレンタルと、TSUTAYA、DMM.com、GYAO!ストア、楽天SHOWTIME、ビデオマーケット、J:COM、ひかりTV、レオネット、U‐NEXT、アクトビラにて配信を開始。  また、2月25日には3枚組(本編ディスク2枚+特典ディスク1枚)のプレミアムエディションブルーレイボックス(1万3000円・税別)と、本編のみ収録のDVD‐BOX(1万円・税別)も発売される。

  • 『深夜食堂』主演の小林薫

    『深夜食堂』特集:ドラマと映画でたっぷり味わう!深夜の食と癒しを堪能

    映画

    <style type="text/css"> #midnight_contents a {color: #ffffff !important;} #midnight_contents a:link {color: #ffffff !important; } #midnight_contents a:visited {color: #ffffff !important;} #midnight_contents a:hover {color: #ffffff !important;} #midnight_contents a:active {color: #ffffff !important;}</style> <link href="http://hc-cr.com/special/2015/midnight/css/style.css" rel="stylesheet" /> <script type="text/javascript" src="http://hc-cr.com/special/2015/midnight/js/smartRollover.js"></script> <div id="midnight_contents"> <div id="midnight_contents_in"> <img alt="ドラマと映画でたっぷり味わう!深夜の食と癒しを堪能" height="470" src="http://hc-cr.com/special/2015/midnight/images/mainimg.jpg" width="630" /> <div class="sp_lead"> <p> 午前0時に開店する“めしや”を舞台に、ほろりとさせられる人情ドラマが展開するドラマ『深夜食堂』が、スタートから4年の歳月を経て、遂に映画に! 1月31日からの全国公開を前に、ドラマシリーズ3弾と映画の見どころを紹介していこう。</p> </div> <!--/.sp_lead --> <div id="m1"> <p> 読み切りを経て、2007年8月から漫画雑誌『ビッグコミックオリジナル』で連載中の『深夜食堂』。現在、13巻まで発刊されている単行本は、シリーズ累計230万部を超え、2010年には第55回小学館漫画賞、第39回日本漫画協会賞大賞を受賞と、抜群の人気を誇っている。さらに、2009年に同名タイトルでドラマ化されるや、深夜帯の放送ながら静かなブームを呼び起こし、食ドラマの先駆け的存在に。もちろん、その人気は原作へと返り、国民的“食”コミックとして、より一層の盛り上がりを見せている。</p> </div> <!-- / #m1 --> <div id="m2"> <img alt="パワーアップして帰ってきた癒しのドラマ『深夜食堂3』" src="http://hc-cr.com/special/2015/midnight/images/m2Title.jpg" /> <div class="m2_01"> <p> 2009年10月にTBS系列にてスタートし、2011年10月には第二弾が放送、回を重ねるごとに知名度を高め、ファンを増やしてきた『深夜食堂』が3年ぶりに開店。深夜0時から朝の7時ごろまで営業する、めしやのマスター役の小林薫を筆頭に、不破万作演じる職業不詳の遊び人・忠ちゃん、綾田俊樹がふんするゲイバーのベテランママ・小寿々、松重豊の強面が映える地回りのヤクザ・竜など、お馴染みのキャストが勢揃いするなか、美保純、岩松了、谷村美月、ベンガル、柴田理恵、光石研といった演技派がゲストとして参戦。</p> <p> 会うと喧嘩になってしまう娘に真実を打ち明けられない母、妻の過去が原因で別の女性に惹かれてしまう夫、悲しい過去を持つ少女、理想と現実のギャップに押しつぶされそうな青年など、おかしくて、せつなくて、ほろりとなる、『深夜食堂』らしい物語が展開する。それらを映像化したのが、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の松岡錠司、『苦役列車』の山下敦弘と、これまでのシリーズを担ってきた2人。そこに、『私の男』でモスクワ国際映画祭グランプリを受賞した熊切和嘉が加わり、『深夜食堂』ワールドに新たな息吹をふき込みつつも、クセになる面白さは健在だ。</p> </div> <!-- / .m2_01 --> <div class="m2_02"> <img alt="家庭の定番料理が絶品おかずに!" src="http://hc-cr.com/special/2015/midnight/images/m2Cook01.jpg" /> <p> メンチカツやきんぴらごぼう、ロールキャベツなど、家庭の定番おかずとも言える一品が、マスターの手にかかれば、あら不思議。どこの家にもあるような皿の上で、生唾ごくりのおかずに変身する。それは、料理を口にする役者の食べっぷりや、美味しそうな表情、店の雰囲気等に拠るところも大きいが、家庭とは違う、料理人ならではのひと手間が加わっている点も忘れてはならない。そのポイントは、各エピソードの最後に紹介されるので、ぜひチェックしてほしい。</p> </div> <!-- / .m2_02 --></div> <!-- / #m2 --> <div id="m3"> <img alt="待望の映画版『深夜食堂』が遂に完成!" src="http://hc-cr.com/special/2015/midnight/images/m3title.jpg" /> <div class="m3_01"> <p> ドラマの第一部終了時点から、映画化への模索が始まっていたという『深夜食堂』。実現化まで4年の歳月がかかったが、そのぶん、『深夜食堂』ファンはよりディープに、ドラマ版を知らない人でも、すっとその世界観に入っていける、心も小腹も満たす物語に仕上がった。“めしや”に客が訪れ、マスターに食べたいものを注文。そこからストーリーが展開していく基本スタイルは同じだが、映画だけに、料理の数もエピソードも倍増!なかでも、ドラマ版と大きく違う点が、マスターの日常が垣間見れる点だ。どういったところに住み、どんな暮らしをし、店が開いていない時は何をやっているのか。さらに、私服姿も初公開!! 何気ないシーンではあるが、ファンにはたまらない一コマとなるだろう。</p> <p> また、映画だけに、キャストも超豪華。いつもの常連客が勢揃いする一方で、高岡早紀、多部未華子、余貴美子、筒井道隆、田中裕子など、そうそうたる役者が“めしや”へ。そこで繰り広げられる様々な人間ドラマに、笑って泣いて、存分に楽しんでほしい。そして最後に、ドラマを見ていなくても十分に満足できる作品であることを、改めて言っておきたい。</p> </div> <!-- / .m3_01 --><img alt="映画版に登場する料理の数々!" src="http://hc-cr.com/special/2015/midnight/images/m3Cook.jpg" /></div> <!-- / #m3 --> <div class="trailer_area"> <div class="trailer"> <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/HP9D65Qum48?rel=0" width="560"></iframe></div> <!-- / .trailer --></div> <!-- / .trailer_area --><img border="0" src="http://hc-cr.com/special/2015/midnight/images/dvd.jpg" usemap="#Map" /><map id="Map" name="Map"><area coords="102,652,519,730" href="http://www.meshiya.tv/" shape="rect" target="_blank" /></map><img border="0" src="http://hc-cr.com/special/2015/midnight/images/movie.jpg" usemap="#Map2" /><map id="Map2" name="Map2"><area coords="103,312,519,389" href="http://meshiya-movie.com/" shape="rect" target="_blank" /></map><!-- / #call_contents_in --></div> <p class="copyright"> (C) 2014安倍夜郎・小学館/「深夜食堂 3」製作委員会<br /> (C) 2015安倍夜郎・小学館/映画「深夜食堂」製作委員会</p> <!-- / #call_contents --></div>

  • 『深夜食堂』場面写真

    『深夜食堂』松岡錠司監督、深夜ドラマの映画化に勝算あり!小林薫にも全幅の信頼

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     「ぐぅー」とお腹が鳴ってしまうような料理と、心温まる人間物語が魅力のドラマ『深夜食堂』が3年ぶりに帰ってきた。これまで同様、小林薫が「めしや」のマスターを務め、個性あふれる常連客たちとの心地よい距離感を演出する。そんな魅力的な本作の指揮をとる松岡錠司監督に制作秘話や、来年1月に公開される劇場版の話を聞いた。@@cutter これまで2シリーズ、20話に渡ってハートフルストーリーを展開してきた『深夜食堂』。原作は「ビッグコミックオリジナル」で連載中の人気コミックだが、その題材を松岡監督をはじめ、山下敦弘監督、小林聖太郎監督ら、そうそうたる面々が魅力的に味付けしてきた。 「監督、脚本家が一同に集まって、約200話ある原作の中から、それぞれピックアップした作品をホワイトボードに書くんです。その中からどれをやりたいかを聞いて、今、どの監督がどの題材を撮るのが適しているのかを考えて、僕が振り分けます」と松岡監督は制作工程を語る。まさに『深夜食堂』の総監督とも言える存在だが、本人は「単純にでしゃばりなんですよ」と笑い飛ばす。  第3シリーズでは、2014年のモスクワ国際映画祭において、映画『私の男』で最優秀作品賞を受賞した熊切和嘉監督も参戦している。「僕自身、担当する話が多く、時間に忙殺されてしまったり、新しい血も入れたいということもあって、熊切に『助けてくれないか』って頼んだんです。今シリーズのゲストの中で最も若い人が演出する、ざらついた青春の挫折と回復がテーマの作品を担当してもらいました」。@@separator 個性的な監督たちの期待を一身に集めるのが、左目に切り傷の跡がある「マスター」を演じる小林だ。「マスターは主役ですが、カウンターの前に座るお客さんがメインなんです。彼らの演技、雰囲気を受け取り、仕草とか表情によって場面を作り出しつつも存在感を発揮できる。そんな演技が出来るのは薫さんしかいない」と松岡監督は力説する。  当然、現場でメガホンを撮る側にも覚悟が必要だ。「気概を持って現場に臨む役者さんなので、そりゃ難しいです。こちらが単純な説明セリフを言ってもらおうと思ったって拒否されます。精査して脚本を渡して、薫さんが『なるほど。読めた』という次元にまで持っていったものが映像になっているんです」。松岡監督いわく、原作がある作品を映像として成り立たせる方程式は「余白の部分に、人間ドラマを濃縮ジュースのように絞り出していくこと」だと言う。小林の演技と緻密な脚本、そして松岡監督の想いによって『深夜食堂』は映像として輝きを放っているのだ。  そんな『深夜食堂』が来年、映画化される。「もともと2010年ぐらいから話はあったんです。でも『短編の寄せ集めが果たして映画になるのか』とか『1つの料理で1時間半見せるのは難しい』とか、色々な問題があったし、薫さんもその気はなかったんです。僕だって『深夜食堂』は30分だからいいんだろうって思ってる(笑)」とぶっちゃける。  しかし「1回は映画にしたいという想いは、みんなずっと心の中にあったんですよ。結論としてオムニバス形式をとりながら、単純なオムニバスではない見せ方。苦労しましたよ(笑)。でも『30分だから深夜食堂は面白い』という所から出発して作った映画なので、僕らなりの工夫は出ていると思います」と松岡監督。最後に「ぜひ、本編(映画)も観てください。期待していてください」と力強く語ってくれた。(取材・文・写真:才谷りょう)  ドラマ『深夜食堂3』はTBS毎週火曜日25時11分~、MBS毎週日曜日24時50分~、RKB毎週火曜日25時08分~ほか、詳しくは公式HP(http://www.meshiya.tv/)で。映画『深夜食堂』は2015年1月31日より全国公開、

  • 映画『深夜食堂』の予告編で、マスターの日常が映し出される!?

    映画『深夜食堂』待望の予告編解禁! “めしや”二階のマスターの日常が解禁に!?

    映画

     シリーズ累計発行230万部を突破した国民的“食”コミック『深夜食堂』がTVドラマに続き、遂に映画化される。ワケありな客たちとマスターの味で紡ぐ“めしや”の春夏秋冬を、劇場版ならではのスケールの大きさで描き、なんとマスターの日常の姿も垣間見える今回の映画版。この度、待望の予告編映像が解禁となった。@@cutter 『深夜食堂』の舞台はネオンきらめく繁華街の路地裏にある小さな食堂。メニューは酒と豚汁定食だけだが、「できるもんならなんでも作るよ」が口癖のマスターの出す懐かしい味を前に、ちょっとワケありな客たちの悲喜こもごもな人生模様が交差する物だ。  おなじみの“赤いウインナー”から始まる予告編。卵焼きを焼くいい音や、炊きたてご飯の土鍋をあけた瞬間の湯気、じっくりとカレーを煮込む音、これだけでもお腹が空いてきそうな映像だ。映画で登場する人物たちもそれぞれの大切なメニューとともに描かれ、お茶漬けシスターズを始めとした常連客の姿も映し出される。  さらに深夜食堂こと“めしや”の二階で煙草を燻らせるマスターや、昼間の路地にいるマスターなど、日常の姿も垣間見え、ドラマシリーズでは出てこなかったマスターの日常の様子にも注目したい。  主演はドラマ版と同じく小林薫。客と絶妙な距離感を取る寡黙なマスター役を自然な佇まいで好演。監督はドラマシリーズ『深夜食堂』も手がけ、映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』で日本アカデミー賞を受賞した松岡錠司が務める。    映画『深夜食堂』は2015年1月31日公開。

  • 小林薫、『深夜食堂3』合同取材会にて

    『深夜食堂』小林薫、主役の存在感に不満!?「『あいよ!』くらいしか台詞がない」 

    エンタメ

     10月からスタートするドラマ『深夜食堂3』の合同取材会が24日都内で行われ、監督の松岡錠司、主演の小林薫が登壇した。@@cutter 原作は累計発行部数約230万部を誇るベストセラー作品で、第55回小学館漫画賞、第39回日本漫画協会大賞受賞の同名コミック。3部作目となる今回も、小さなめし屋で繰り広げられるユーモラスで時に切なくなる人間模様が描かれる。  これまでと同様に主人公のマスターを演じる小林は「シーズン1は小さな雑居ビルの一室にセットを組んでたんですが、今回は限られた予算の中でここまでよくセットを作ったなというくらいリアルに作り込んであります」とこれまでのシリーズとの違いを明かすと、松岡監督も「今回のセットは見どころのひとつ。暴走気味です(笑)」とセットへのこだわりを力説した。  また、“マスター”という人物背景がほとんど描かれない役柄を演じることについて小林は「はたして僕は主役なのかなって毎回思うんです(笑)。ゲストの方の話が中心なのでマスターの話じゃないんですよね。そして料理が話を紡ぐうえに、セットがこのドラマの世界観を背負ってるところもあって。これだけ主役がいたら僕はあんまり主役感ないですよ!」と苦笑い。「ゲストは長台詞覚えるのに四苦八苦してるのに、僕は『あいよ!』くらいしか台詞がないんです」と申し訳なさそうに語り、集まった報道陣を笑わせた。  さらに2015年1月には映画が公開されることも決定しており、これについて松岡監督は「常に最初で最後だという気持ちでやってきたので、2009年にシーズン1を撮っていた頃から考えると、今回映画を撮ることは想像出来るわけがなかった」と予想以上の展開に驚きつつ、「テレビドラマを観ているとより映画もさらに楽しめるように作ってあるので、両方とも観てもらえれば」とアピールした。  ドラマ『深夜食堂3』はTBSにて10月21日25時11分より、RKBにて同日25時8分より、MBSにて10月19日24時50分より放送。映画『深夜食堂』は2015年1月31日より公開。

  • 監督が語る『深夜食堂』最新作の手応えとは

    『深夜食堂』最新作は「比較にならない意気込み」で挑む 監督が明かす手応えとは

    映画

     小林薫主演の人気ドラマシリーズ『深夜食堂』の新シリーズ放送決定と初映画化が発表されたが、このほど東京近郊の撮影現場において松岡錠司監督ら制作陣に本作の意気込みを聞くことができた。@@cutter 『深夜食堂』は、累計発行部数約230万部の同名コミックが原作。小さなめし屋で繰り広げられる、ユーモラスで時に切なくなる人間模様を描き、深く沁み入るストーリーが人気を博した。  ハードスケジュールの合間を縫って取材に応じた松岡監督は、「怒涛のようなスケジュールなのに、こだわりを持って撮っているから、どんどん時間がなくなって(笑)」と、馴染み深い作品との再会に嬉しそう。「日常生活に於いて食するという行為は人間に欠かせないものなので、それを欲する気持ちは、ぶっきらぼうに描写しても見ている人は感情移入してくれるはず」と手応えを感じてるようだ。また、「(主人公の)小林薫さんは食事を作る役ですが、料理の研究をしていなくても、その気でいるだけで様になる。一流料理人の役ではないですし、そういったところは察してやられていると思います」と語り、その姿からは『深夜食堂』の世界観を知り尽くした自信が感じられる。  今回は、シリーズ初となる劇場版のメガホンも託された。「決してテレビを疎かにしているわけではないですが、スクリーンに耐え得る影像はきちんと撮らないと出来ないので、映画を撮る時にはドラマをワンクールやるのとは比較にならない意気込みがあります。ボディブローのように効いてくる映画の時間の流れも、深夜ドラマでは表現できないし」。当然のことながら、映画監督としての熱い血が騒いでいる様子。  取材に伺った日は、どこか懐かしい飲み屋街の情景を見事に再現した美術監督の原田満生も取材陣の前に。「基本的にはこれまでと同じですが、店の周辺と内側をどんどん広げていきました」とのこと。さらに、「風鈴がテーマの話もあるのですが、(黒澤明監督の)『赤ひげ』で山崎努さんが昔の奥さんと出逢うシーンで風鈴が鳴ります。あれは小田原風鈴という有名な風鈴なのですが、わざわざ同じタイプの風鈴を使いました。そういうオマージュでも楽しんでいます(笑)」と、自信とこだわりをうかがわせた。  テレビドラマ『深夜食堂 3』はTBS・MBS・RKB系列で10月より放送。映画『深夜食堂』は2015年1月31日公開。

  • 『深夜食堂』が3年ぶりに帰ってきた!

    小林薫主演の人気ドラマ『深夜食堂』映画化決定! 新シリーズも今秋放送

    映画

     小林薫主演の人気ドラマシリーズ『深夜食堂』の新シリーズが今秋より放送決定し、同時に『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の松岡錠司監督による映画版の公開も明らかとなった。@@cutter 原作は累計発行部数約230万部のベストセラー作品で、数々の権威ある賞に輝いた安倍夜郎による同名コミック。小さなめし屋で繰り広げられる、ユーモラスで時に切なくなる人間模様を描き、深く沁み入るストーリーで人気を集めるドラマシリーズは、2009年10月期に第1部が、2011年10月期に第2部が放送された。  今回、ドラマ版の監督は、松岡、山下敦弘、野本史生ら再結集した3人に加え、『私の男』でモスクワ国際映画祭最優秀作品賞を受賞した熊切和嘉が参加。新たな『深夜食堂』の世界観を作り上げている。    また、ドラマ放送と共に発表された映画化について小林は「深夜の30分ドラマで毎回完結する話なので、まさか映画化になるとは思っていませんでした。問題意識を持ってくださいという映画が一方であるとしたら、『深夜食堂』は問題意識を持つことなく観ることができる。ヒットしたら面白いと思うんです」とコメントしている。出演者にはそのほか高岡早紀、柄本時生、多部未華子、余貴美子らが名を連ねる。  テレビドラマ『深夜食堂 3』はTBS・MBS・RKB系列で今秋放送。映画『深夜食堂』は2015年1月31日公開。

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