牙狼<GARO> 関連記事

  • 『牙狼〈GARO〉−月虹ノ旅人−』場面写真

    牙狼最新作『牙狼〈GARO〉−月虹ノ旅人−』公開決定! 主演は中山麻聖

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     この世の闇に棲みつく魔獣ホラーと戦う、魔戒騎士たちの姿を描く牙狼〈GARO〉シリーズの最新作『牙狼〈GARO〉−月虹ノ旅人−』が2019年秋に公開されることがわかった。主演は中山麻聖が務め、石橋菜津美、水石亜飛夢、螢雪次朗が脇を固める。また、合わせて劇中カットも公開された。@@cutter 本作は、牙狼〈GARO〉シリーズの中でも、黄金騎士の家系に生まれた、冴島雷牙を主人公に迎えた「冴島雷牙シリーズ」の最新作。原作・脚本・監督は、牙狼〈GARO〉シリーズの生みの親であり、特撮界のトップクリエーターである雨宮慶太が務める。  冴島雷牙役の中山は「牙狼を応援してくださっている皆さん『ただいま』です。またみんなとご一緒出来る事が本当に嬉しいです。公開まで、もう少しだけお待ちください」とコメントを寄せる。マユリ役の石橋は「魔戒ノ花からその後、マユリはどう変化し成長したのか。私個人としても、とても気になっていましたので、今回、月虹ノ旅人でまたマユリとして雷牙の横に居て、マユリとしての景色を見れる時間が嬉しく、幸せな時間でした。月虹ノ旅人は牙狼ファンの方々には、もう、とんでもなく熱い内容になっていると思います」とアピールした。  前作の石板に封じ込められた滅びの花「エイリス」との闘いを経て、どのような物語が展開されるのか。歴代最強の冴島雷牙のさらに成長した姿を楽しみにしてもらいたい。  なお、4月25日〜5月7日には、中野ブロードウェイにある「Animaga Zingaro」にて、“牙狼〈GARO〉原画展”の開催も決定。雨宮監督が描き下した原画やデザイン画の展示に加え、ガロの鎧や衣装も展示される。 『牙狼〈GARO〉−月虹ノ旅人−』は2019年秋に新宿バルト9ほかで全国公開。

  • 第30回東京国際映画祭より、映画『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』公式上映

    『牙狼<GARO>神ノ牙』、栗山航が熱烈アピール「流牙シリーズの集大成」

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     栗山航、池田純矢、青木玄徳、井上正大、そして雨宮慶太総監督が、10月30日に第30回東京国際映画祭で行われた映画『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』の公式上映に出席。主演の栗山は「流牙シリーズの集大成となりましたが、牙狼の物語は続きます。僕は牙狼であり続けます!」と熱い思いを語った。@@cutter 『牙狼<GARO>』道外流牙シリーズ最新作となる本作は、ガロの称号を持つ黄金騎士・道外流牙(栗山)が、魔戒騎士の鎧が奪われる事件を究明する姿を描く。同映画祭には「特別招待作品」として出品中だ。タキシード姿で登場した栗山は「服装にも気持ちの強さが出ていると思います。牙狼という作品で東京国際映画祭に参加できて、レッドカーペットを歩けるなんて、役者として本当に幸せです」と喜びのコメント。  「今回は成長した姿というだけでなく、ずば抜けて強い流牙を見せていきたいというお話を監督から頂いて、その思いで撮影に臨みました」としたうえで、「まーくん(井上)と話した上で採用されたシナリオも盛り込まれていて、それは僕が5年間牙狼をやってこなければ出来なかったことだと思うし、僕がやって来た牙狼の深さというか歴史を感じることのできる神ノ牙になったなと思います」と感慨深い様子。    また、「流牙シリーズの集大成となりましたが、牙狼の物語は続きます。僕は牙狼であり続けます!みなさんが流牙シリーズを追い続けてくれたことに本当に感謝しているし、僕自身牙狼であることに誇りを持っていて、ずっとやり続けたい」と熱い気持ちを語った。  一方、池田は「“闇を照らす者”以後、映画版、ドラマ2期と猛竜の登場は無かったので、4~5年経ってまた同じ猛竜役を演じられるということはそうそうないこと。家族みたいなスタッフと当時のメンバーで作品を作れたことが本当に嬉しかったです」とニッコリ。哀空吏を演じた青木は「色々と危険なアクションもありましたが、その頑張った結果をこうやって皆さんに観ていただけてよかったなとおもいます」と胸の内を明かす。  前作から復活を遂げてジンガ役として出演することになった井上は「『牙狼<GARO>-GOLD STORM- 翔』で一年間一緒にやらせてもらっていたのでわたるん(栗山)との息もぴったりで、役作りという面ではすっと入り込むことができました」と振り返っていた。  映画『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』は、2018年1月6日より全国ロードショー 。

  • 映画『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』キャスト集合写真

    『牙狼<GARO>神ノ牙』特報映像解禁! 追加キャスト&主題歌も発表

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     栗山航が主演する映画『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』より、新次元のアクションを収めた特報映像が到着。また、7名の追加キャスト情報と、主題歌をJAM Projectが担当することも明らかになった。@@cutter 『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』は、道外流牙シリーズの最新作。栗山航、池田純矢、青木玄徳、井上正大の出演は既に発表されているが、2015年の『牙狼<GARO>-GOLD STORM- 翔』から南里美希、桑江咲菜、松野井雅、脇崎智史、小松もか、黒木桃子、そして泉谷しげるが出演することが新たに明らかになった。  南里は「今回で4作目で、全ての集大成。それぞれの良さがミックスされた作品になっていると思う」と作品の出来に自信をのぞかせ、泉谷は「銀残しって方法で撮影していて幻想的な映像になってるし、余りのスケールにこれはすごいと思ったよ」とコメント。桑江も「リュメとしては個人的にD・リンゴ(泉谷)とユキヒメ(黒木)とようやく出会えたのが嬉しい」と語った。  解禁となった特報映像では、想像を遥かに超えた新次元のアクションが次々と映し出される。『~闇を照らす者~』『-GOLD STORM- 翔』のメンバーが再集結した最強の布陣が織りなす物語の全貌は明らかになっていないものの、その一部が垣間見える今回の特報映像からは、公開へ向けての期待がさらに高まりそうだ。    また、主題歌をJAM Projectが担当することも発表された。オープニング主題歌『神ノ牙~The Fang of Apocalypse~』は、10月18日発売のオリジナルアルバム『TOKYO DIVE』に収録される。  映画『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』は、2018年1月6日新宿バルト9ほか全国ロードショー 。

  • 人気特撮ドラマシリーズの最新アニメ『牙狼<GARO> ‐VANISHING LINE‐』

    『牙狼〈GARO〉』、TVアニメ再び! 浪川大輔ら新キャスト発表と予告編解禁

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     人気クリエイター・雨宮慶太が生み出した特撮ドラマ『牙狼〈GARO〉』シリーズの新作、アニメ『牙狼〈GARO〉‐VANISHING LINE‐』の予告編映像が解禁。さらに、浪川大輔、朴ろ美、堀内賢雄がキャラクターボイスを務めることが新たに分かった。@@cutter 本作は、巨大都市・ラッセルシティを舞台に繰り広げられる人間と魔獣の熾烈な戦いを描いたアクション作。ガロの称号を持つ魔戒騎士・ソード(CV:関智一)は、魔界から現われて人間に憑依する魔獣・ホラーから街を守るため、人知れず戦いの日々を送っていた。「エルドラド」という謎のキーワードに遭遇したソードは、その言葉の裏に巨大な陰謀を感じ取る…。  解禁された予告編映像で映し出されるのは、魅力的かつ個性的なキャラクターの姿と、観る者の想像を遥かに超越するかのような新次元のアクションシーンの数々。また、おなじみのキャラクターの新たな姿など、全貌が明かされない中で作品の展開に期待も膨らむ。  尚、本作の制作を手がけるのは『ユーリ!!! on ICE』『この世界の片隅に』『神撃のバハムート』などで知られるMAPPA。監督に『牙狼〈GARO〉‐DIVINE FLAME‐』の演出を担当した朴性厚、シリーズ構成に『ラストエグザイル ‐銀翼のファム‐』の吉村清子が起用されるなど、豪華クリエイター陣が集結している。  アニメ『牙狼〈GARO〉‐VANISHING LINE‐』は、テレビ東京系にて、10月6日25時23分より放送。

  • 池田純矢&青木玄徳&井上正大が、映画『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』出演決定

    池田純矢&青木玄徳&井上正大、『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』出演決定

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     牙狼<GARO>シリーズの最新作『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』に、2013年に放送されたTVシリーズ『牙狼<GARO>~闇を照らす者~』から池田純矢と青木玄徳、そして2015年に劇場版&TVシリーズが公開された『劇場版 牙狼<GARO>-GOLD STORM- 翔』から井上正大が出演することが発表され、主演の栗山航と新キャストからのコメント、そしてビジュアルが到着した。@@cutter この世の闇に棲みつく魔獣ホラーと戦う、魔戒騎士たちの姿を描いてきた本シリーズ。『闇を照らす者』以来の復帰を果たした蛇崩猛竜(じゃくずれたける)役の池田は「クランクイン前には、もう少し緊張や戸惑いがあるのかも…と不安があったのですが、牙狼の世界に飛び込んだ瞬間、そんな迷いは微塵もなくスムーズにあの時に戻れたように思います」と撮影を述懐する。  楠神哀空吏(くすがみあぐり)役の青木は「アクション部分に関しては熱気とスケールのデカさ、迫力…相変わらずの感じが懐かしく、そして相変わらずハードでした(笑)」と回想。一方、「栗山航君の道外流牙シリーズの集大成と言える映画になっているのではないでしょうか」と作品の仕上がりに自信をのぞかせるのは、『-GOLD STORM- 翔』で壮絶な最期を遂げたはずだったが、本作でまさかの復活を果たす(!?)ジンガ役の井上だ。  そして主演の栗山は、「今回はほぼ全てのアクションシーンを自身でやらせてもらっていて、雨宮監督、横山監督にも信頼されることが増えたので、いいアクションが撮れている自信があります」とコメント。「『闇を照らす者』チームと『-GOLD STORM- 翔』チームとが、どう交わるのか、多分想像できないと思いますが、いい化学反応が起きたのではないのかなと思っています」と語っている。栗山を筆頭に、身体能力の優れた俳優陣によって創り上げられたアクションシーンは、どんな仕上がりになっているのか?最強の布陣が見せる化学反応に期待したい。  劇場版『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』は、2018年新宿バルト9ほか全国ロードショー。

  • 劇場版『牙狼〈GARO〉‐DIVINE FLAME‐』初日舞台挨拶にて

    浪川大輔、知り合って30年の堀内賢雄に「人間的に成長したよ」“オヤジ”に逆らえず!?

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     浪川大輔、堀内賢雄が21日、劇場版『牙狼〈GARO〉‐DIVINE FLAME‐』の初日舞台挨拶に新キャラクターロベルトを演じた富田美憂、林祐一郎監督と共に登壇。主人公レオン役を演じた浪川は「やっとここまできたな」と、初日を迎えた今の心境を明かした。@@cutter 本作は、『牙狼〈GARO〉』初のアニメーションの劇場版であり、シリーズ10周年記念作品。シリーズ初のアニメ作品として『牙狼〈GARO〉 ‐炎の刻印‐』から4年後を描いた完全新作となる。   昨日、同劇場に足を運んだという堀内は、現在1階劇場前に掲出されている同作の大きな看板の前にたたずみ「おぉー『牙狼』劇場版!」と、ひと足早く感動の余韻に浸っていたと告白。「ヘルマンも登場してるしね(笑)」と、自身が演じたキャラクターの復活も茶目っ気たっぷりに喜ぶ。   一方、富田は本作に新キャラクター・ロベルト役として『牙狼』チームに初参戦。当初は緊張したと言うが「すごく落ち着く現場でした」と振り返る。堀内と浪川については役柄同様「お父さんとお兄ちゃんという感じ」だったそうだ。  本作はTVシリーズから4年後ということで、自身演じるレオンについて浪川は「ただのクソガキだったんですけど、だいぶ成長したなと思いましたね」と感慨深い様子。そんな浪川に対し堀内は「レオンと共に浪川くんも成長したのが嬉しい(笑)」とニンマリ。堀内からの思わぬツッコミに浪川は「僕、賢雄さんと知り合って30年近く経ちますけど、まだ成長の伸びしろがあったっていうことですか!?」と言い返す。浪川の返答に堀内は「人間的に成長したよ(笑)」と余裕の表情でやり込め、「僕も(牙狼に)成長させてもらったしね」と語った。  劇場版『牙狼〈GARO〉‐DIVINE FLAME‐』は絶賛上映中。

  • 『牙狼〈GARO〉‐DIVINE FLAME‐』浪川大輔&堀内賢雄インタビュー

    浪川大輔&堀内賢雄、まるで本当の親子!? アニメ『牙狼』劇場版は「期待感が満載」

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     人気と実力を兼ね備えた声優・浪川大輔と堀内賢雄が口を揃えて、映像に“食らいついて”アフレコを行ったと力強く語る劇場版『牙狼〈GARO〉‐DIVINE FLAME‐』。『牙狼〈GARO〉』初のアニメーションの劇場版であり、シリーズ10周年記念作品でもある本作について、演じるキャラクターの関係性と同様に丁々発止な楽しいやり取りを繰り広げる浪川と堀内に話を聞くことができた。@@cutter 劇場版『牙狼〈GARO〉‐DIVINE FLAME‐』は、シリーズ初のアニメ作品『牙狼〈GARO〉‐炎の刻印‐』の4年後を描くオリジナルストーリー。戦いで死んだレオン(浪川)の父・ヘルマン(堀内)がヒメナとの間に残した子供ロベルトは3歳になり、黄金騎士ガロ=レオンは、堅陣騎士ガイア=アルフォンソ王子とともに平和な日々を過ごしていたところから始まる。監督は、TVシリーズに引き続き林祐一郎がメガホンを執っている。  「このポスターを見て、ヘルマンが登場しなかったらおかしいですよね(笑)。チラシにも“堀内賢雄”って書いてあるし」と口にした浪川。確かに主人公は浪川演じるレオンで間違いないのだが、同作のビジュアルを見ると戦いで死んだはずのヘルマンの扱いが大きい。「回想とかで出るんだろうなと思っていたんですけどね(笑)。ポスター見たら、(ヘルマンが)ドーンと出てるし、嬉しかったですね」と正直な気持ちを吐露した堀内。「レオン的には、“主役は俺だろ”って思ってると思いますけどね」とニヤリと笑い、浪川のほうを見る。  キャスト陣に気絶者が出るほど、大変だという牙狼のアフレコ。浪川は「TVシリーズの時から、毎週、声を枯らしながら全勢力を注いできたので、体力的にも相当の覚悟が必要だった」と、アフレコ前の心境を語る。1月中旬にアフレコを行ったとのことで「年明けて、体力づくりしないとなと思うくらいでしたから」と続ける。そんな浪川の言葉に「うそつけ~」とツッコミを入れた堀内。「僕は走ってましたよ!」と抵抗する浪川は、実際のアフレコについて「絵もしっかりしてるし、いかに声優が職人と呼ばれても“絶対ムリだよ”というようなクオリティの作品でしたので、『負けらない』と食らいついた感じでした」と振り返る。  そんな浪川にツッコミを入れた堀内も「TVシリーズで、林監督の凄さはわかっていた」と言い、その林監督がメガホンを執っているからこそ「音響監督も含め、簡単には(アフレコに)OKを出してくれない。やればやるほど良くなってくるし、僕たちは出来上がりの良さをすでに知っているので、(何度でも)やりますよね。演者としても期待感が満載でしたから」と、力を込める。@@separator 浪川と堀内は、TVシリーズと劇場版で描く『炎の刻印』のほか、アニメ第2弾『紅蓮ノ月』にも出演。“牙狼ファミリー”と呼んでも過言ではない2人だ。浪川は、謙遜するものの“牙狼イズム”なるものがわかってきたと口にする。浪川曰く“牙狼イズム”は「魅惑的なもの」とのことで、シリーズを通し「一貫して、10年間変わらずに“守りし者”というのはすごいと思いました。牙狼イズムでそれを実感しました」。堀内は「時代は変われど、継承していくということは同じですので…(『紅蓮ノ月』に)呼んで頂いたというのは、牙狼チームに入れてもらっているんだなという思いもあって、嬉しかったですね」と語る。  最後に堀内演じるヘルマンの紹介文として“無類の女好き”とあるように、自身のことを“無類の●●好き”と紹介するとしたら?という質問に、共に同じく「無類の人好き」と表現した浪川と堀内。出会いやその関係性を大事にするという意味合いから導き出した言葉のようだが、堀内が人好きに加えて「さみしがりや」と言うや否や、「無類のさみしがりやですか!?」と、ここぞとばかりに浪川がツッコむ。最後まで、仲良く丁々発止なやりとりを見せてくれた。(取材・文・写真:鈴木沙織)  劇場版『牙狼〈GARO〉‐DIVINE FLAME‐』は、5月21日より全国ロードショー。

  • 『牙狼<GARO>‐DIVINE FLAME‐』新メインビジュアル

    『牙狼<GARO>』アニメ映画、新ビジュアル解禁 キーパーソンは“レオンの弟”

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     シリーズ10周年を記念したアニメーション映画『牙狼<GARO>‐DIVINE FLAME‐』の新メインビジュアルと新作カットが解禁。さらに本作のキーパーソンとなる新キャラクターであり、レオン・ルイス(CV:浪川大輔)の弟・ロベルト(CV:富田美憂)の登場が明らかになった。@@cutter 本作は、シリーズ初のアニメ作品として放送された『牙狼<GARO>‐炎の刻印‐』(14)から4年後を描いた完全新作劇場版アニメーション作品。平和になったヴァリアンテ王国で、黄金騎士“ガロ”=レオンとアルフォンソ王子が新たな直面する危機、そして世界でもっとも美しいホラー(人に憑依する魔物)の誕生にまつわる悲劇を描く。劇場版ならではのドラマチックなストーリーを、ハイクオリティなビジュアルが盛り上げる。  今回解禁となった新メインビジュアルでは、剣を構える主人公レオンとその仲間たちが手前に、そして背後には、劇場版で登場する新キャラ・魔戒騎士のダリオや、彼が身に纏う黒曜騎士“ゼム”やホラーと化したサラの姿をデザイン。そして、中央で宙に浮かぶ少年は、今回初解禁となった新キャラクターであり、本作のキーパーソンを担うレオンの弟・ロベルトだ。  ロベルト役を演じる富田美憂は、「『GARO』は以前から観ていた作品だったので今回このような形で関わらせていただくことができてとっても嬉しいです!」と喜びのコメント。また、「映画のアフレコは初めてで緊張したのですが、現場の皆さんがとても優しくて、楽しくロベルトを演じさせていただきました」と収録を振り返った。  そして「今まで『GARO』をご存知でなかった方も楽しめる作品になっていると思います!みなさんぜひ劇場へ足を運んでみてくださいませ!」とアピールしている。  『牙狼<GARO>‐DIVINE FLAME‐』は、5月21日公開。

  • 『牙狼<GARO>』スペシャルステージにて(左から林祐一郎監督、桂正和、中山麻聖、魔戒歌劇団の4人)

    <AJ2016>中山麻聖、『牙狼』最終回目前に「寂しい」キャラデザ桂正和は充実の表情

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     『牙狼<GARO>』スペシャルステージが26日、東京ビッグサイトで開催された「Anime Japan2016」で行われ、TVアニメ『牙狼 ‐紅蓮ノ月‐』の主人公・雷吼を演じる中山麻聖と、本作のキャラクターデザインを担当した桂正和が登壇した。@@cutter 『牙狼 ‐紅蓮ノ月‐』は、『牙狼<GARO>』のTVアニメシリーズ第2弾。平安時代を舞台に黄金の鎧を持つ若き魔戒騎士・雷吼が、京の都に蔓延る火羅(ホラー)と呼ばれる物の怪と戦っていく姿を描く。    4月1日放送の最終回を目前に控えた今の心境を「寂しい気持ちが強い」と明かした中山。また「雷吼と(自身が)段々似てきたかなと思います」と口にし、雷吼として2クールを演じ、役柄と自身が近いものとなったようだ。    「時代が変わっても牙狼の世界観は変えたくないと思った」と語った桂。黄金騎士の活躍は変わらないものの、時代も登場人物も一新したのが本作『‐紅蓮ノ月‐』だ。もともと、牙狼シリーズを手掛ける雨宮慶太と旧知の仲であり、自身も牙狼のファンだという桂は「(キャラクターデザインを)やることができて、良かったです」としみじみとコメントした。    イベントでは、5月21日に公開される劇場版『牙狼<GARO>‐DIVINE FLAME‐』の初出し映像も公開。林祐一郎監督曰く「劇場版は1年掛けて、ゆっくり作りこんでいくので、濃密ですよね」というように、アクションの映像美に圧倒される映像に感嘆の声が漏れた。    『牙狼 ‐紅蓮ノ月‐』第24話は、4月1日放送。劇場版『牙狼<GARO>‐DIVINE FLAME‐』は5月21日より全国公開。

  • 造型師・キャラクターデザイナーの韮沢靖さん、52歳で逝去

    仮面ライダー、牙狼、ゴジラ…造型師・韮沢靖さん逝去 早すぎる死に悲しみの声

    映画

     『仮面ライダー』シリーズ(平成版)や『牙狼‐GARO‐』、『海賊戦隊ゴーカイジャー』、『ゴジラ FINAL WARS』などを手掛けたことで知られる造型師・キャラクターデザイナーの韮沢靖さんが、2日に腎不全で亡くなっていたことが公式ツイッター、公式フェイスブックにて発表された。享年52歳。@@cutter 韮沢さんの公式ツイッターは5日、「2016年2月2日腎不全の為急逝いたしました。享年52歳」と伝え、「これまで応援して下さりました多くの方々に厚く御礼申し上げます」と綴る。また「後日長年共にしていますARTSTROMさんと偲ぶ会を執り行う予定です。韮沢の魂が宿った作品たちが、いつまでも皆様の胸に残りますことを祈って」と、ファンに向けて発信した。  韮沢さんの死去を受け、ネット上では「韮沢さんのデザインしたのだと、X星人とガイガンのデザインが凄いインパクトあって好きだったなぁ…」「韮沢さん、もっとデザインやイラストを拝見したかった」「まだお若いのに…そんな。なんと残念な…本当に残念な…。ちょっと茫然としております」と、早すぎる死を悼む悲しみの声で溢れている。

  • 桂正和によるTVアニメ『牙狼 ‐紅蓮ノ月‐』の描き下ろしキービジュアル

    『牙狼』TVアニメ第2弾、放送日決定!桂正和描き下ろしビジュアル&キャスト公開

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     『牙狼<GARO>』シリーズのTVアニメーション第2弾『牙狼 ‐紅蓮ノ月‐』が10月9日からテレビ東京系列6曲、BSスターチャンネル、CSファミリー劇場で順次放送されることがわかった。さらに、本作のメインキャラクターデザインを務める人気漫画家・桂正和による描き下ろしキービジュアルが公開され、朴ろ美、矢島晶子ら豪華メインキャスト声優陣も発表された。@@cutter 本作は、独創性的なクリエイター・雨宮慶太が生み出し、10年の歴史を持つ特撮ドラマ『牙狼<GARO>』シリーズのアニメーション作品。前作『牙狼<GARO>‐炎の刻印‐』の制作中に、続編ではなく全く新しいアニメーションとして物語を創り出そうと企画がスタートし、時代も登場人物も一新。平安の都を舞台に、黄金騎士たちが活躍するストーリーだ。10月9日の放送開始から、連続2クールでの放送が決定しており、半年間をかけてじっくりと作品世界を堪能できる。  公開となったキービジュアルでは、これまでシルエットで隠されていたメインキャラクターたちの姿がついに明らかになった。そこには、美麗で魅力的なキャラクターたちが生き生きと描かれており、期待が募る。  また、今回発表されたキャストは、朴、矢島のほかに、浪川大輔、関智一、堀内賢雄。配役やさらなるキャストについては今後明らかになるという。さらに本作の公式サイトも正式オープン。サイトでは、これまで発表された映像を集めた特別映像の公開のほか、スタッフコメントも掲載。アニメスタッフ陣の作品にかける意気込みを感じることができる。  『牙狼 ‐紅蓮ノ月‐』はテレビ東京ほかにて、毎週金曜25時23分放送。

  • 「第3回ジャパンアクションアワード」授賞式に登壇した秋元才加

    秋元才加、“階段落ち”に興味津々! ベストアクション女優賞を受賞

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     「第3回ジャパンアクションアワード」授賞式が20日、都内で行われ、『牙狼<GARO>‐魔戒ノ花‐』でベストアクション女優賞に選出された女優の秋元才加が出席。イベント最後に行われたスタントマンたちによる企画『ギネスに挑戦!?華麗なる階段落ち!』を目の前で観た秋元は、「やってみたい!」と即答するほどの意欲を見せ、同賞受賞の武井咲らも、秋元に刺激され「わたしも挑戦したい!」と追随した。@@cutter 今回、『牙狼<GARO>‐魔戒ノ花‐』でベストアクション女優賞を受賞した秋元は、「お芝居もそうですが、アクションの間合いや緊迫感の中で集中している自分がすごく気持ちよくて。蹴りとか、パンチとかが入ると“よっしゃ!”って思いますね」と撮影が楽しくて仕方なかった様子。  さらに、「それと同時に、自分はまだまだ未熟なので、自分がどうすればかっこよく見えるのかとか、アクションチームの方々にご指導いただいて、本当にいい経験をさせていただいた」と感謝の気持ちを述べ、「今後は、いつ、どんな仕事がきても対応できるように心身ともに鍛えて、日々精進していきたい」と前向きな姿勢を見せる。    また、この喜びを誰に伝えたいかとの問いに秋元は、「そうですね、ジムのトレーナーですかね」と茶目っ気たっぷりに答えながらも、「AKB48のメンバーには?」との問いには、「皆さん(マスコミ)が大々的に報道していただければ伝わると思いますので」と記者にアピールしていた。  なお、秋元、武井のほかに、清野菜名(『TOKYO TRIBE』)、土屋太鳳 (『るろうに剣心 京都大火編』『るろうに剣心伝説の最期編』)、山本千尋(『太秦ライムライト』)がそれぞれベストアクション女優賞を受賞した。

  • 漫画家・桂正和が『牙狼<GARO>‐炎の刻印‐』にゲスト出演

    漫画家・桂正和、アニメ『牙狼』に声優出演! キャスト浪川大輔からアドバイスも

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     現在2クール目を放送中のTVアニメ『牙狼<GARO>‐炎の刻印‐』。その本編ゲスト声優として、『I”s』『ZETMAN』など数多くの大ヒットコミックを生み出した漫画家・桂正和が出演することがわかった。桂は、「これは素人にやらせる役じゃないよ」と苦笑いを浮かべながらアフレコに臨んだそうだ。@@cutter 桂と、『牙狼<GARO>』シリーズ原作の雨宮慶太は、同じ美術専門学校出身の旧知の間柄であるようで、今回のゲスト出演は“強引な無茶振り”により決定したもの。『牙狼<GARO>‐炎の刻印‐』監督の林祐一郎は桂の大ファンだったようで、オファーOKの知らせに大喜びだったという。  桂が出演するのは第15話「職人 PROJECT G」。師匠ジョルディを失った武器職人の少年・フリオが再登場し、彼を中心に街の職人が集まり伝説の“光の騎士”の鎧を完成させようとするエピソードだ。桂は、小柄さと持ち前の運動神経ゆえ、“光の騎士”の鎧を着ることになる重要人物ブルーノを演じる。  アフレコ当日は、自身の作品のアニメ版に出演した浪川大輔(『ZETMAN』/ジン役)や野村勝人(『I”s Pure』/瀬戸一貴役)ら、縁の深い声優陣にアドバイスを求めつつ収録へ。ブルーノの人物像にマッチした声のトーンを探り当てまでは試行錯誤があったものの、最終的には林監督らも絶賛する熱演を見せた。  だが、桂自身は「当たり前だけど、やっぱりプロの声優さんたちはすごい。今回はそれをあらためて感じましたね」と吐露。「一生懸命やりましたけど、自分の芝居が浮きまくっていないか、オンエアが今から心配です」と話しつつ、“無茶振り”とのコメント入りの色紙を残した桂だった。  『牙狼<GARO>‐炎の刻印‐』はテレビ東京にて毎週金曜深夜1時23分から放送中。桂は1月23日放送の第15話にゲスト出演。

  • メンバー内に“牙狼”オタを自認する、JAM Projectにインタビュー

    『牙狼』といえばJAM Project 影山ヒロノブ「今までと違う感じ」で声優として熱演

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      めくるめくハイパースピードアクションと迫力のVFXで大人の特撮ダークファンタジーとして人気を博す『牙狼〈GARO〉』のアニメ版がオンエア中だ。『牙狼〈GARO〉』に欠かせない存在といえば、2005年の第1作目から主題歌を担当するJAM Project。声優としても出演する影山ヒロノブとJAMメンバーが、シリーズ初アニメ『牙狼〈GARO〉‐炎の刻印‐』に寄せる想いを語る。@@cutter 『牙狼〈GARO〉‐炎の刻印‐』は、これまで実写特撮ドラマとして人気を呼んできた世界観を一新し、初めてアニメ版に挑戦した意欲作だ。舞台も、現代の日本から“魔女狩り”華やかなりし中世ヨーロッパ的世界へと移り、太古より人知れず魔の者「ホラー」と戦い続けてきた 「魔戒騎士」「魔戒法師」と仲間達が、彼らを一掃することで王国のクーデターを企てる悪の存在と、数奇な運命に翻弄されつつ熾烈な戦いを繰り広げる。    実写版1作目から主題歌を手がけ、『牙狼〈GARO〉』の世界を知り尽くしたJAM Projectメンバーも、新作には新たな喜びを感じたという。自らを“牙狼オタ”と称する奥井雅美が「実写版のあの凄い演出がどうアニメになるかと思ったら、期待以上のスケール感とスピード感でした」と言えば、福山芳樹も「とにかく画が綺麗で驚きましたよ」と嬉しそうに語る。    物語の内容も「アニメは話の内容が分かりやすくて、裏で糸引く存在がいるという世界観もこれまでになく、面白いです」ときただにひろしが言えば、「『牙狼〈GARO〉』の魅力のひとつが大人っぽさ。実写版に必ずあったエロシーンもアニメには健在で安心した!(笑)」と遠藤正明も力説。影山ヒロノブも「ダークな雰囲気も健在で、原作者の“雨宮慶太イズム”を受け継ぎながら、今までと違った広がりを感じました」と感想を述べた。@@separator そんな『牙狼〈GARO〉‐炎の刻印‐』の新世界と、変わらぬ“牙狼イズム”のさらなる架け橋となるのが、彼らが歌うOPテーマ「炎ノ刻印‐DIVINE FLAME‐」だ。「中世ヨーロッパ的世界に合わせて、よりメロディックな曲調を目指した」と言う作曲者のきただには、「とくにBメロはクラシカルなフレーズを意識し、アレンジもハードさは抑えめにしてスケール感を大事にしました」。その影響か「サビも1フレーズずつメロディーが違って大変(笑)。コーラス録りもとても時間がかかりましたよ」と福山がレコーディング秘話を教えてくれた。    作詞を担当した奥井も“牙狼オタ”の本領を発揮。タイトルにも登場する“炎”をキーワードに言葉を紡いでいった。「観た方はもうご存じでしょうが、主人公レオンは魔女狩りで火刑にされた母が産み落とした魔戒騎士。歌詞にも彼の生まれの憎しみや葛藤を描きたかったし、脚本を読み込んで書いたので、アニメを最後まで観てから歌詞を読んでもらうと、いろんなことが納得できるはず」と、楽曲への自信のほどを語ってくれた。  そして、歴代の主人公と常に共にある指輪「魔導輪ザルバ」の声優として出演している影山が、今回もザルバ役を続投するのもお楽しみだ。「今までのザルバは飄々としていましたが、林祐一郎監督には「今までと違う感じで!」と言われました。今回は二枚目なのかな?(笑)」と笑う影山に、奥井からは「ザルバファンもどこかにいるハズだから、それは期待しなくちゃ!(笑)」とエールが贈られた。    JAM Projectの新境地を開拓する「炎ノ刻印‐DIVINE FLAME‐」は、楽曲と共に流れる斬新な演出のオープニングムービーも見どころ。JAMファンは最終話までお見逃しなく!  『牙狼〈GARO〉‐炎の刻印‐』は絶賛放送中。JAM Projectが手掛ける本作のオープニング主題歌「炎ノ刻印‐DIVINE FLAME‐」は好評発売中。価格は1200円(税別)。 

  • “原作クラッシャー”DLEの次の餌食は…まさかの『牙狼<GARO>』!

    『鷹の爪』DLEが『牙狼』スピンオフアニメ制作! “壊し屋”が今度は牙狼をブチ壊す

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     人気特撮テレビドラマ『牙狼<GARO>』シリーズが、『牙狼<GARO>‐炎の刻印‐』として初のアニメーション化。さらに、この度スピンオフアニメとして『ゆるがろ』のTV放送が決定した。本作は、『秘密結社 鷹の爪』制作会社としても知られるDLEが、その名の通りゆる~く“牙狼<GARO>”を描いたFlashアニメである。@@cutter 『ゆるがろ』は、『牙狼<GARO>‐炎の刻印‐』地上波放送から2週間後にCSチャンネル・ファミリー劇場で放送される『牙狼<GARO>‐炎の刻印‐ 魔戒指南』の本編前後に放送される、オリジナル特典映像「魔戒指南」内ショートアニメ。  本編前には、主人公・レオンの声を務める浪川大輔を中心に、収録現場から声優キャストやスタッフたちが作品の見どころを紹介。本編後には、『牙狼<GARO>‐炎の刻印‐』のキャラクター達が繰り広げるゆる~いFlashアニメ『ゆるがろ』が放送される。  『ゆるがろ』の制作は、『秘密結社 鷹の爪』で知られるDLEが担当。DLEはこれまで、『週刊シマコー』(『課長・島耕作』スピンオフアニメ)や、『ガラスの仮面ですが』(『ガラスの仮面』スピンオフアニメ)など、数々のスピンオフ作品を手掛け、容赦ない原作クラッシュぶりに“壊し屋DLE”の異名をほしいままにしている。  そんなDLEが、あの“牙狼<GARO>”をどのように壊していくのか…。本編の『牙狼<GARO>‐炎の刻印‐』だけでなく、スピンオフの『ゆるがろ』にも期待したい。  『牙狼<GARO>‐炎の刻印‐ 魔戒指南』はCSチャンネル・ファミリー劇場にて10月17日より、毎週金曜23時~23時35分に放送。

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