デイミアン・チャゼル 関連記事

  • 映画『ファースト・マン』来日記念イベントにて

    ライアン・ゴズリング、宇宙に旅立つZOZO前澤社長に「その勇気に感服」  

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     来年公開の映画『ファースト・マン』に先駆け、主演のライアン・ゴズリングとデイミアン・チャゼル監督が来日し、3日に都内で行われた記念イベントに出席した。この日は、宇宙飛行士の山崎直子氏、さらには、先日2023年の月旅行プロジェクトを発表し、民間人初の“ファースト・マン”となる予定の株式会社ZOZO代表取締役社長の前澤友作氏も出席した。@@cutter 人類初の月面着陸を実現したアポロ11号の船長ニール・アームストロング氏の視点で、その偉業を描く本作。アームストロング役のオファーを受けた際、ライアンは、「このような偉業を成し遂げた方を演じられることを光栄に感じるとともにプレッシャーも当然ありましたね。実は、原作を読むまでは、ニール船長のことを全く理解していなかったんです。家族との関係、そしてこのミッションを成し遂げるためにどれだけの犠牲を払ったのか。偉業の背後にあるものを背負ったうえで、このような象徴的な人物を演じることはとても大変でした。」と胸の内を明かす。  一方、「なぜ、アポロを題材に撮ろうと思ったのか?」という問いに対してチャゼル監督は、「この作品は(長編監督デビュー作の)『セッション』からの延長線上にある物語だと感じました。つまり、ゴールを追求するために人はどのくらいの代償を払うのか、そのプロセスを考察する中で、自分の中に芽生えた問いかけを、さらに掘り下げられるのではないかと。ある意味、月面着陸ほど大きなゴールはほかにないですから」と真摯に回答。  ただ、ライアンと撮影を進めていくうちに方向性が変わったというチャゼル監督は、「ニール船長はなぜ、この偉業を達成できたのか…それは彼の(同僚や子どもを亡くしたという)深い悲しみや喪失感が彼を宇宙へ駆り立てたとも言えます。そういった意味で、偉大なミッションと家族を含めたエモーショナルな部分をバランスよく描くことがベストであると思いようになったんです」と作品への思いを語った。  また、この日、ゲストで登場した山崎氏は、本物の宇宙飛行士の立場から観ても、「全てがリアルで、まるでドキュメンタリーを観ているような感じでした」と感無量の様子。「あの時代の宇宙船の古めかしい感覚と、まさに危険と隣り合わせの過酷な訓練。それに対してごく普通の日常生活のひとコマひとコマとの対比がとてもリアルだった」と称賛の言葉を惜しまない。これに対して、チャゼル監督は、「山崎さんにお会いできただけでも感激なのに、とてもリアルだったとおっしゃっていただいて、今、物凄いスリルを感じています」と笑顔を見せた。  さらに、もう1人のゲストである前澤氏は、「この数年の中で、僕が観た映画の中でダントツのNO.1」とこちらも大絶賛。リアルな危険も描かれた本作を観て、「周りのスタッフは、私が月に行くことに不安を覚えた人もいましたが、僕自身はそれも覚悟の上、さらにワクワクしています!」と強気の発言。これに対してライアンは、「山崎さんや、これから行かれる前澤さんの勇気、これには感服します。私にはそんな勇気はないので、地上から遥か宇宙を見上げて応援したいと思います」とエールを贈った。  映画『ファースト・マン』は2019年2月8日より全国公開。

  • 来日が決定した(左から)ライアン・ゴズリングとデイミアン・チャゼル監督

    『ファースト・マン』主演R・ゴズリング&D・チャゼル監督 緊急来日へ!

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     人類初の月面着陸への挑戦を描く映画『ファースト・マン』で主演を務める俳優のライアン・ゴズリングと、デイミアン・チャゼル監督の緊急来日が決定した。@@cutter 本作は、『ラ・ラ・ランド』で史上最年少記録となるアカデミー賞監督賞を受賞したデイミアン・チャゼル監督と主演のライアン・ゴズリングが再びタッグを組み、アポロ11号の船長ニール・アームストロングの月面着陸への挑戦を描く。アームストロング役をライアン、妻ジャネットをクレア・フォイが演じ、脚本を映画『スポット・ライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞脚本賞を受賞したジョシュ・シンガーが務める。  “月面着陸”という前人未到のミッションに挑むアームストロング役を演じるゴズリングは、2017年に公開された『ラ・ラ・ランド』のプロモーション以来、本作で3度目の来日。史上最年少でアカデミー賞を受賞したチャゼル監督は今回が2度目となる。  実は『ラ・ラ・ランド』の出演オファーを受ける前から、本作の企画に参加する話をチャゼル監督と進めていたというゴズリング。前作と作風がガラッと変わり、チャゼル監督にとっても新境地となった本作について「前作に比べて映画としての表現の仕方がかなり違う分、本作でも念入りな準備が必要だった。失敗する要素は数えきれないほどあったと思う。映画をどうにか成功させるためには全員がパワー全開で取り組まないといけない。とにかくみんなで必死に働いたよ。でもすごく楽しかった」と撮影の様子を振り返る。  チャゼル監督も「当時のロケットや宇宙船は本当に壊れやすく月面着陸は無謀な挑戦だった。だからこそ国を挙げて取り組んだんだ。ニールはその重荷をたった1人で背負い、第一歩を踏み出した。その勇気に僕は感銘を受けた。そこで生涯を描く伝記映画ではなく彼の目線で描くことにしたんだ」と、本作へ並々ならぬ熱い想いを明かしている。  映画『ファースト・マン』は2019年2月8日より全国公開。

  • 『ファースト・マン』ポスタービジュアル

    リアルを追求した映像で月面着陸を描く『ファースト・マン』本予告解禁

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     俳優のライアン・ゴズリングが主演し、人類初の月面着陸への挑戦を描く映画『ファースト・マン』より、本予告映像とポスタービジュアルが解禁された。本予告映像では、宇宙飛行士たちの過酷な訓練の様子や宇宙空間での絶体絶命のアクシデントが、リアルを追求した映像で描き出されている。@@cutter 本作は、『ラ・ラ・ランド』で史上最年少記録となるアカデミー賞監督賞を受賞したデイミアン・チャゼル監督と主演のライアン・ゴズリングが再びタッグを組み、月面着陸を目指すアポロ11号の船長ニール・アームストロングの挑戦を描く。アームストロング役をライアン、妻ジャネットをクレア・フォイが演じ、脚本を映画『スポット・ライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞脚本賞を受賞したジョシュ・シンガーが務める。  予告映像は、アームストロングへ告げられる「ニール、君は最高のパイロットだ。月へ行ってくれ」という言葉からスタート。続いて、米航空宇宙局(NASA)プロジェクトチームの生死をかけた特訓や、「帰ってくるよね?」と尋ねる幼い息子に、「そのつもりだよ」と答えるアームストロングの言葉から伝わる家族間の緊張が描き出される。ついに打ち上げのカウントダウンが開始され、妻ジャネットやNASAの局員たちが見守る中、アポロ11号は月へと発射。宇宙空間で絶体絶命のアクシデントに直面した壮絶シーンも映され、最後の最後までリアルを追求して生み出した“あたかもアポロ11号に同乗して宇宙空間を旅しているような臨場感”を垣間見ることができる映像に仕上がっている。  本作で自身初のIMAXフィルム撮影を取り入れたチャゼル監督は、「当時の月面着陸計画は正気の沙汰とも言えるほど無謀でとにかく驚いた」と話し、「何が彼らを暗黒の宇宙へと駆り立て、彼らがどんな体験をしたのか、その時の鼓動や呼吸までをも完全に理解したいと思いながらこの映画を作った」と熱い想いを明かしている。  日本オリジナルのポスタービジュアルには、ライアン演じるアームストロングが宇宙服を身に着け、力強いまなざしで月を見上げる横顔が写し出されており、死と隣り合わせの壮絶な宇宙体験が劇中でどのように描かれるのか期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『ファースト・マン』は2019年2月8日より全国公開。

  • 『ファースト・マン』場面写真

    命がけの未知の任務へ&見守る家族…『ファースト・マン』新カット到着

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     映画『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだ映画『ファースト・マン』の公開日が2019年2月8日に決定し、新たな場面写真が到着。公開された場面写真には、月への出発に向け、着々と準備を進める人々の姿が捉えられている。@@cutter 本作は、ジェイムズ・R・ハンセン著の『ファーストマン』を基に、史上最も危険なミッションである月面着陸計画に人生を捧げ、命がけで成功へと導いたアポロ11号の船長ニール・アームストロングの人生を、壮大なスケールで描く。  このたび解禁された場面写真には、人類がいまだかつて足を踏み入れたことのない“未知の領域=月”への出発に向け、着々と準備を進めるNASA宇宙飛行士と宇宙局の仲間、そしてそれを見守る家族の姿が収められている。  ライアン演じるアームストロングの力強い眼差しを捉えたシーンや、炎と黒煙を上げた墜落飛行機を背景に立ち尽くすアームストロングの姿からは、飛行訓練の過酷さ、そして訓練を遥かに超える宇宙飛行の凄まじさが伝わってくる。  さらに、命に関わる重大な未知の計画に臨むアームストロングを、そばで支える家族たちの姿も。月面着陸に挑むだけでなく、人類の偉大な一歩を歴史に刻んだアームストロングの人生がどのように描かれるのか、期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『ファースト・マン』は2019年2月8日より全国公開。

  • 映画『ファースト・マン』ビジュアル

    『ラ・ラ・ランド』監督&主演が再タッグ 月面着陸を描く最新作公開

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     映画『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだ映画『FIRST MAN(原題)』が、邦題を『ファースト・マン』として公開されることが決定。月面着陸に挑む様子を捉えた特報映像も解禁された。@@cutter 本作は、ジェイムズ・R・ハンセン著の『ファーストマン』を基に、史上最も危険なミッションである月面着陸計画に人生を捧げ、命がけで成功へと導いたアポロ11号の船長ニール・アームストロングの人生を、壮大なスケールで描く。  アームストロングを演じるのは、『ラ・ラ・ランド』でゴールデングローブ賞を受賞したライアン・ゴズリング。妻のジャネットを映画『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ最新作に主演するクレア・フォイが演じる。メガホンを取るのは『ラ・ラ・ランド』で最年少記録となるアカデミー賞監督賞を受賞したデイミアン・チャゼル。脚本は映画『スポット・ライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞脚本賞に輝いたジョシュ・シンガーが手がける。  本作は、人類が月面着陸を果たした1969年から50周年のメモリアルイヤーとなる2019年2月に公開される。さらに、月面着陸を果たした世界的な記念日である本日7月20日に、特報映像が解禁となった。  映像は、オレンジ色に光る噴射炎とともに打ち上げられる宇宙船を一点に見つめるアームストロングの姿からスタート。そして、初の「月面着陸」という偉業に果敢に挑む乗船員たちや、NASAのプロジェクトチームの生死をかけた訓練の模様のほか、船員の人命を犠牲にしてまで行う月面着陸計画の意義に対するアームストロングの葛藤、さらにロケット発射のカウントダウンとともに妻や子供たちとの日常生活がフラッシュバックする様子も映し出されている。  映画『ファースト・マン』は2019年2月より全国公開。

  • 米アップル社の配信ドラマをプロデュースする映画『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督

    『ラ・ラ・ランド』デイミアン・チャゼル監督、2作目のドラマ制作 米アップルが配信

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     映画『セッション』や『ラ・ラ・ランド』の監督デイミアン・チャゼルが、新ドラマを手がけることが分かった。チャゼル監督にとって2作目のドラマとなり、オリジナルドラマのコンテンツ配信に乗り出した米アップル社が製作する。Deadlineが伝えた。@@cutter 新ドラマは1時間尺となり、タイトルやストーリー、話数、キャストなどの詳細は明かされていない。パイロット版の制作を待たずにシリーズ化が決まったとのことだ。本ドラマで、チャゼル監督は全話の脚本を執筆し、メガホンを取る予定だという。また『ラ・ラ・ランド』の製作のジョーダン・ホロウィッツと共に、製作総指揮を務めるとのことだ。  チャゼル監督はこのドラマの前に、Netflixで2018年に配信予定の音楽ドラマ『The Eddie(原題)』を手がけることが決まっている。同ドラマは現代のフランス・パリを舞台に、クラブのオーナーとハウスバンド、彼らを取り巻く人間模様を描くと伝えられている。チャゼル監督は8話のうち、2話でメガホンを取る予定だ。  アップル社ではチャゼル監督ドラマの他、スティーヴン・スピルバーグ監督が1980年代に手掛けたオムニバスホラードラマ『世にも不思議なアメージング・ストーリー』の再ドラマ化や、女優リース・ウィザースプーンとジェニファー・アニストンがプロデュースするタイトル未定のドラマなどが進められている。

  • デイミアン・チャゼル監督、ミュージカルTVドラマをプロデュース

    『ラ・ラ・ランド』デイミアン・チャゼル監督、ミュージカルTVドラマ制作へ

    海外ドラマ

     2014年の映画『セッション』で話題を呼び、2016年の大ヒット映画『ラ・ラ・ランド』で史上最年少のアカデミー賞監督賞に輝いたデイミアン・チャゼルが、ミュージカルTVドラマ『The Eddy(原題)』を手がけるという。@@cutter 2本の音楽映画を製作・監督後、3本目は米宇宙飛行士ニール・アームストロングの伝記映画と音楽から離れたチャゼル監督だが、Colliderによると、『The Eddy(原題)』は現代のフランス・パリが舞台。クラブのオーナーとそのクラブのハウスバンド、彼らを取り巻く人間模様を描くというミュージカルドラマだ。  J・K・ローリング原作『ハリー・ポッター』シリーズの続編舞台となる『ハリー・ポッターと呪いの子』の脚本家ジャック・ソーンが脚本を執筆。シーズン1は全8話となり、チャゼル監督は2話でメガホンを取るという。フランス語、英語、アラブ語が飛び交う多言語ドラマとなり、フランスで撮影される予定。  また、グラミー賞を6回受賞しているグレン・バラードがドラマのために曲を書き下ろす。チャゼル監督とバラードと共に、海外ドラマ『ニュースルーム』のアラン・ポールが製作総指揮に名を連ねる。Netflixで制作されるが、リリース時期やキャストなどは不明。チャゼル監督初のTVドラマシリーズを楽しみにしたい。

  • 『ラ・ラ・ランド』ブルーレイ&DVD発売決定!

    『ラ・ラ・ランド』BD&DVD、8月2日発売決定!全5種仕様で特典映像を収録

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     日本でも大ヒットし、世界中が恋に落ちた極上のミュージカル・エンターテイメント映画『ラ・ラ・ランド』のブルーレイ&DVDが、8月2日に発売されることが決定した。今回、全5種の仕様でリリースされ、オーディオ・コメンタリーやインタビューなどの特典映像が収録される。@@cutter 『ラ・ラ・ランド』の舞台は、夢を追い求める人々が集まる街、ロサンゼルス。才能あふれる女優のミア(エマ・ストーン)とジャズピアニストのセブ(ライアン・ゴズリング)の恋を、往年の名作ミュージカル映画を彷彿させるゴージャスでロマンチックな歌とダンスで描く。  監督はアカデミー賞をはじめとする賞レースを席巻した衝撃作『セッション』の天才=デイミアン・チャゼルが務め、今年開催されたアカデミー賞では最多6部門、ゴールデン・グローブ賞では歴代最多となる7部門を受賞するという快挙を達成した。  まさに世界の映画賞を席巻した本作のブルーレイ&DVDは、全部で5種類発売され、「スタンダード・エディション」ブルーレイ・DVDには、チャゼル監督と作曲のジャスティン・ハーウィッツによるオーディオ・コメンタリーを始め、貴重な特典映像を収録。また、「コレクターズ・エディション」ブルーレイと「4K ULTRA HD+ブルーレイセット」には、スタンダード・エディションと同内容の特典に加えて、圧巻のオープニングとなった高速道路でのミュージカルシーンの撮影秘話や、ライアンとチャゼル監督来日時のインタビュー等、様々な特典映像を収録する。  さらに、「コレクターズ・エディション」ブルーレイと「4K ULTRA HD+ブルーレイセット」には初回限定特典として、アウターケースおよびブックレットが付属。数量限定生産で「コレクターズ・エディション」のスチールブック仕様も同時リリースされ、ブックレットも封入される予定だ。  『ラ・ラ・ランド』 ブルーレイ&DVDは8月2日発売。ブルーレイ&DVDレンタルはTSUTAYA先行で同日開始。

  • 映画『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督にもテレビ界に進出する動き

    『ラ・ラ・ランド』デイミアン・チャゼル監督、ミュージカルTVドラマでメガホンか

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     2014年の話題の映画『セッション』に続き、2016年にミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』を放ち、今年のアカデミー賞では史上最年少で監督賞に輝いたデイミアン・チャゼル監督が、ミュージカルベースのテレビドラマ『The Eddie(原題)』でメガホンを取るという。@@cutter Varietyによると、放送局は現在決まっていないとのことだが、チャゼル監督の手がける作品とあり、買い手が決まるのは時間の問題だろう。元々は音楽家を目指していたというチャゼル監督が得意分野を生かして精巧に作り上げていくドラマは、フランスのパリが舞台になるという。  『The Eddie(原題)』は現代の国際都市パリを舞台に、クラブとそのオーナー、そのクラブの専属バンド、そして彼らを取り巻く活気溢れるパリの街を描くミュージカルドラマになるとのこと。まるで映画『ラ・ラ・ランド』でライアン・ゴズリングが演じたセバスチャンが、別の世界に存在しているような世界観だ。  『セッション』や『ラ・ラ・ランド』では自ら脚本を書き下ろしたチャゼル監督だが、『The Eddie(原題)』の脚本は映画『ハリー・ポッター』シリーズの続編舞台版の脚本を執筆したジャック・ソーンが担当するという。マイケル・ジャクソンのアルバム『バッド』に収録された楽曲『マン・イン・ザ・ミラー』などを作詞・作曲したグレン・バラードや、海外ドラマ『シックス・フィート・アンダー』のアラン・ポールが製作総指揮に名を連ねる。

  • 『ラ・ラ・ランド』デイミアン・チャゼル、アカデミー賞監督賞受賞!

    <アカデミー賞>『ラ・ラ・ランド』デイミアン・チャゼル、最年少で監督賞受賞

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     日本時間27日、第89回アカデミー賞授賞式がアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催され、『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼルが、監督賞を受賞した。32歳での監督賞受賞は、最年少となる。@@cutter 2014年の『セッション』で映画界を席巻したデイミアン・チャゼル監督が書き下ろし、メガホンを取った『ラ・ラ・ランド』は、往年のミュージカル映画を彷彿とさせる新感覚ミュージカル。しがないジャズピアニストのセバスチャンと、売れない女優のミアの恋模様と夢を追う姿を描く。 <第89回アカデミー賞主演男優賞:候補者一覧(★が受賞者・作品)> ■監督賞 ★デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 ケネス・ロナーガン『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 ドゥニ・ヴィルヌーヴ『メッセージ』 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』

  • ライアン・ゴズリング、『ラ・ラ・ランド』監督からの賛辞受け照れ笑い

    『ラ・ラ・ランド』ライアン・ゴズリング、「素晴らしい役者」と賛辞受け照れ笑い

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     本年度、米アカデミー賞の大本命と期待されている『ラ・ラ・ランド』来日記者会見が27日に都内で行われ、主演のライアン・ゴズリングとデイミアン・チャゼル監督が顔を揃えた。アカデミー賞13部門14ノミネートされていることについて、デイミアン監督は、「ライアンと私は、知らせを聞いたときに同じホテルにいたのでシャンパンでお祝いしました」と喜びを語り、ライアンも、「まったく予想していなかったこと。映画は本当にチームで作るものです。今回は大勢の人たちが認められたことで、非常に感慨深いです」と、表情をほころばせた。@@cutter 『ラ・ラ・ランド』は日本でもスマッシュヒットを放った熱狂と興奮の映画『セッション』で名を馳せたデイミアン監督の最新作。夢追い人の街ロサンゼルスにて、こだわりが強く売れないジャズピアニストのセブ(ライアン)と、いつもオーディションに落ちてしまう女優志望のミア(エマ・ストーン)との恋を、歌・音楽・ダンスに乗せて描き出す。  すでに、第74回ゴールデン・グローブ賞にて、歴代史上最多となる7部門(作品賞、主演男優賞、主演女優賞、監督賞、脚本賞、作曲賞、主題歌賞)を受賞した本作。公開された各国では絶賛の声が相次いでいる。ライアンは「映画自体を作ったことが賞に価すること。公開されて観客の反応がよくて、当たっていることだけでも、賞を与えられたようなものです」と満足気な色を浮かべた。さらに、ライアンは「映画館で大勢の人たちと共有して観る作品を作りたい、スマホで観るものじゃないね、と言っていました。多くの観客が観て、同じ体験をシェアするということを実現できて、非常に満足感があります」と、製作の思いについて触れた。  サイコパスからロマンチストな男まで、自由自在に演じ分けられるライアンの才能について質問が飛ぶと、デイミアン監督は、「ライアンは何でもできる素晴らしい役者で、非常に多用性があります。映画の知識も豊富で、音楽に深い愛情も持っていて、本当に素晴らしい役者さんです」と絶賛した。隣で聞いていたライアンは、自身に向けられた賛辞の言葉を「この原稿、僕が書いたので、それを監督は言ったまで。もうちょっと情熱的に言ってほしかったけどね(笑)」と照れ笑いのジョークを飛ばして、マスコミをにぎわせていた。  『ラ・ラ・ランド』は2月24日よりTOHOシネマズ みゆき座他全国公開。

  • ライアン・ゴズリング来日!『ラ・ラ・ランド』ジャパンプレミアに登場

    『ラ・ラ・ランド』ライアン・ゴズリング来日!今度は「日本で映画を撮りたい」

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     ゴールデン・グローブ賞7冠に輝き、先日発表されたアカデミー賞候補発表では最多14ノミネートを獲得した映画『ラ・ラ・ランド』のジャパンプレミアが26日、都内で開催され、主演のライアン・ゴズリング&デイミアン・チャゼル監督が来日しゲストの米倉涼子と共に登場した。13年ぶりの来日となるライアンは「いつも滞在期間が短い。本当は長くいたいけど叶わない。次回来るときは映画を日本で撮りたいと思っている」と明かした。@@cutter 本作は、映画スタジオのカフェで働く女優志望のミア(エマ・ストーン)とピアニストのセバスチャン(ライアン)が織りなすロマンスを描くミュージカル映画。2人は互いの夢を応援し合うが、セバスチャンが生活のために加入したバンドが成功したことから、2人はすれ違い始める。  開催されたジャパンプレミアでは、司会者が「どんな映画を撮りたいですか?」と聞くとライアンは「ここにいる皆さんに聞きたい」と逆質問。観客から「侍!」「アクション!」「忍者」などという声があがると、ライアンは「素晴らしい。ぜひやりたい」とさわやかな笑顔を浮かべていた。  先日発表されたアカデミー賞候補で、最多14ものノミネートを獲得した本作。デイミアン監督は「チーム力の勝利です」と答えつつ「この映画を作ることが夢だった。特にライアンは特別な役者さん。彼はピアノ、歌って踊って全部自分でやっている。次の映画も一緒にやりたいし、また仕事をしたい」と褒め称えていた。  スペシャルゲストとして登場した米倉は、本作の感想を聞かれ「オープニングから圧倒されて、最初のシーンで拍手しちゃいました」と話すと、さらに「ミュージカル映画ということですが、ただそれだけではない。ポップでキュートで、ちょっとシュールで、ロマンスたっぷり。音と光の瞬間で違う世界にタイムスリップするという感覚に落ちることが幸せだった」と絶賛していた。  映画『ラ・ラ・ランド』は、2月24日よりTOHOシネマズ みゆき座他全国公開。

  • 『ラ・ラ・ランド』監督&主演のライアン・ゴズリングが来日!

    GG賞7冠『ラ・ラ・ランド』、監督&主演のライアン・ゴズリングが来日!

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     ゴールデン・グローブ賞史上最多の7冠を獲得したミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』のデミアン・チャゼル監督と主演のライアン・ゴズリングが来日することがわかった。デイミアン監督は、念願の初来日。ライアンは2004年の『きみに読む物語』以来、13年ぶりの来日となる。@@cutter “LA LA LAND”とはロサンゼルス、主にハリウッド地域の愛称。本作は、ロサンゼルスを舞台に売れないジャズピアニスト・セブ(ライアン・ゴズリング)と女優志望・ミア(エマ・ストーン)の恋や夢を追う姿をダイナミックな歌とダンスで描く。  映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店でピアノを弾くセブと出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて2人は恋におち、互いの夢を応援し合うが、セブが生活のために加入したバンドが成功したことから、2人はすれ違い始める…。  ベネチア国際映画賞では主演のエマ・ストーンが最優秀女優賞。トロント国際映画祭では最高賞にあたる観客賞を受賞した。ゴールデン・グローブ賞では31歳のデイミアン監督が1972年に『ゴッドファーザー』で受賞したフランシス・フォード・コッポラ監督(当時32歳)の記録を塗り替える歴代最年少での監督賞受賞という快挙を成し遂げた。  映画『ラ・ラ・ランド』は2月24日より全国公開。

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

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     現地時間8日、アメリカ・ロサンゼルスにて第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催。<映画の部>では、『セッション』で知られるデイミアン・チャゼル監督の新作『ラ・ラ・ランド』が最多7冠に輝いた。@@cutter ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの共演作である『ラ・ラ・ランド』は、<映画の部>コメディ/ミュージカル部門で作品賞、男優賞、女優賞を受賞。さらに、監督賞、脚本賞、主題歌賞、作曲賞とノミネートされた7部門を全て制覇。売れないピアニストと女優志望のウェイトレスが織りなすロマンスを描く同作は、今月末にノミネーションが発表されるアカデミー賞に向かって、大きく弾みをつけた。  一方、ドラマ部門の作品賞 では、麻薬や同性愛を絡めながら黒人青年の姿を描く『ムーンライト』が、『Manchester by the Sea(原題)』などを抑えて受賞。極上エロティックサスペンス『Elle(原題)』は、イザベル・ユペールの主演女優賞と外国語映画賞の2冠に輝いた。  アニメ作品賞では、動物が暮らす社会に人種間の対立を象徴させて好評を博したディズニーの『ズートピア』が、同スタジオの最新作『モアナと伝説の海』などを退けた。また、映画界に対して長年にわたって貢献した人物に贈られるセシル・B・デミル賞は、主演を務めた『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が4部門にノミネートされていたメリル・ストリープに贈られている。  第74回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>主な受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) 『最後の追跡』 『Lion(原題)』 『Manchester by the Sea(原題)』 ★『ムーンライト』 『Hacksaw Ridge(原題)』 ●女優賞(ドラマ) エイミー・アダムス『メッセージ』 ジェシカ・チャステイン『Miss Sloane(原題)』 ★イザベル・ユペール『Elle(原題)』 ルース・ネッガ『Loving(原題)』 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ●男優賞(ドラマ) ★ケイシー・アフレック『Manchester by the Sea(原題)』 ジョエル・エドガートン『Loving(原題)』 アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge(原題)』 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) 『20th Century Women(原題)』 『デッドプール』 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ★『ラ・ラ・ランド』 『シング・ストリート 未来へのうた』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) アネット・ベニング『20th Century Women(原題)』 リリー・コリンズ『Rules Don’t Apply(原題』 ヘイリー・スタインフェルド『The Edge of Seventeen(原題)』 ★エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) コリン・ファレル『ロブスター』 ★ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ジョナ・ヒル『War Dogs(原題)』 ライアン・レイノルズ『デッドプール』 ●アニメ作品賞 『モアナと伝説の海』 『My Life As A Zucchini(原題)』 『SING/シング』 ★『ズートピア』 『Kubo And The Two Strings(原題)』 ●外国語映画賞 『Divines(原題)』(フランス) ★『Elle(原題)』(フランス) 『Neruda(原題)』(チリ) 『The Salesman(英題)』(イラン/フランス) 『Toni Erdmann(英題)』(ドイツ) ●助演女優賞 ナオミ・ハリス『ムーンライト』 ニコール・キッドマン『Lion(原題)』 オクタヴィア・スペンサー『Hidden Figures(原題)』 ミシェル・ウィリアムズ『Manchester by the Sea(原題)』 ★ヴィオラ・デイヴィス『Fences(原題)』 ●助演男優賞 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』 サイモン・ヘルバーグ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 デヴ・パテル『Lion(原題)』 ★アーロン・テイラー=ジョンソン『Nocturnal Animals(原題)』 ●監督賞 ★デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 トム・フォード『Nocturnal Animals(原題)』 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』 ケネス・ロナーガン『Manchester by the Sea(原題)』

  • 『ラ・ラ・ランド』、エマ・ストーンの歌声に酔いしれる特別映像解禁

    『ラ・ラ・ランド』、エマ・ストーンの歌声に酔いしれる特別映像解禁

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     アカデミー賞の最有力候補と目される映画『ラ・ラ・ランド』から、「AUDITION」バージョンの日本版特別映像が解禁。ヒロインを演じたエマ・ストーンの美声は必聴だ。@@cutter 『ラ・ラ・ランド』は 映画スタジオのカフェで働く女優志望のミア(エマ)と、ピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)が織りなすロマンスを描くミュージカル映画。『セッション』のデイミアン・チャゼル監督がメガホンを取った本作では、エマとライアンが披露する美声が見どころになっている。  解禁された映像では、何度失敗しても夢を叶えるため懸命に立ち上がるミアのたくましさを表現した歌詞と、これを歌い上げるエマの透明感溢れる伸びやかな美声が見事に調和。ロマンティックで儚さを感じさせる映像の数々にも目を奪われる。  一度聞いたら耳から離れないメロディアスな楽曲を手掛けたのは、デイミアン監督の大学時代の同級生で『セッション』の楽曲も手掛けたジャスティン・ハーウィッツ。音楽プロデューサーは、マドンナ、ビョークなど一流アーティストのアルバムや『ムーラン・ルージュ』を手掛けたマリウス・ヴリーズが務めた。  映画『ラ・ラ・ランド』は、2017年2月24日より全国公開。

  • 『ラ・ラ・ランド』予告編公開

    オスカー大本命『ラ・ラ・ランド』予告解禁! 観るもの全て恋に落ちる

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     ゴールデン・グローブ賞で史上最多となる7部門にノミネートされ、アカデミー賞大本命との呼び声も高い映画『ラ・ラ・ランド』の予告編が解禁された。@@cutter 本作は、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーン主演で描くミュージカル映画。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちるばかり。ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセバスチャンと出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを演奏したいと思っていた。やがて二人は恋に落ち、互いの夢を応援し合うが、セバスチャンが生活のためにバンドに加入したことから何かが狂い始める……。  監督・脚本は、映画『セッション』で第87回アカデミー賞でJ・K・シモンズの助演男優賞含む3部門を受賞した、デミアン・チャゼルが務める。  予告編では、切なく物悲しいピアノの音色とともに、ミアが自分の思い通りに演奏ができないピアニスト・セバスチャンと出会うシーンが印象的に映し出されている。そして、次の瞬間、アップテンポな楽曲とともに深まる二人の関係性が描かれ、圧巻の映像美が幻想世界へと誘う。  車の上の群舞、プラネタリウムでの無重力ダンスなど、実は多くの場面がワンテイクで撮られたという。だからこそ、“途切れることのない現実”を感じられる映像になっており、観るものを惹きつけてやまない。また、ライアンとエマは猛特訓の末、歌、踊り、そして演奏に至るまで全編吹き替えなしで挑んでいる。彼らの本作にかける思いが伝わってくる熱演にも注目だ。  映画『ラ・ラ・ランド』は、2017年2月24日より全国公開。

  • 『セッション』の鬼教師がまさかのLINEスタンプになって登場。

    『セッション』鬼教師がLINEスタンプに! J・K・シモンズからのメッセージも到着

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     アカデミー賞3冠を獲得した、デイミアン・チャゼル監督の傑作『セッション』のブルーレイ&DVDリリースを記念して、劇中で強烈な印象を残したJ・K・シモンズ演じる“鬼教師”フレッチャーのLINEスタンプが登場した。@@cutter 名門音大に入学したドラマーのニーマンは、伝説の鬼教師・フレッチャーのバンドにスカウトされる。彼に認められれば、偉大な音楽家になる夢が叶うと思ったニーマンだったが、彼を待ち受けていたのは、異常なまでの完璧さを求める狂気のレッスンだった。  今回、登場したLINEスタンプは、ニーマンを追い詰めていくフレッチャーの“罵詈雑言”をスタンプにしたもの。J・K・シモンズ自身も「楽しかった」という“椅子投げ”シーンも取り入れた全8種類が配信される。  また、ブルーレイ&DVD発売に合わせ、インタビューに応じたシモンズは、「フレッチャーは惨めな人間だよ。優れたミュージシャンで、素晴らしい才能をもち、自分なりのやり方だが、意欲を引き出す名人だ。その過程で人を破壊してしまうが、彼は全く気に留めていない。彼は一つのことだけを追い掛けている。偉大さを示せない人間なんて、彼にはどうでもいいんだ」と自身の役柄を語る。  さらに、シモンズは日本に「ぜひ訪問したいと思っている」と話す。そして、「日本にも、アジア大陸にも行ったことがないんだ。でも今年、いくつかの可能性があるんだ。東京に行けるかもしれないし、できれば、日本のほかの場所にも行ってみたい」と来日を熱望。「写真で見ただけだが、とても美しい国だ。東京の人たちとも知り合いになりたいが、そこを出て、田舎にある小さな町にも行って、生活を体験してみたい」と思いを馳せた。  “鬼教師”LINEスタンプは、9月18日より『セッション』特設サイトで無料配信開始。『セッション』ブルーレイ&DVDは10月21日に発売。価格は、ブルーレイ4800円(税抜)、DVD3800円(税抜)。レンタルはTSUTAYAだけで9月18日よりスタート。

  • 『セッション』DVD&ブルーレイは9月18日よりレンタル開始。

    ラスト9分の衝撃は必見! 狂気の師弟関係を描いた『セッション』レンタル日決定

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     2015年度アカデミー賞で3冠(助演男優賞、編集賞、録音賞)に輝き、全世界を騒然とさせた若きドラマーと鬼教師の狂気のレッスンを描いた映画『セッション』のブルーレイ&DVDのレンタルが、9月18日からTSUTAYAでレンタル開始されることがわかった。@@cutter 本作は、名門大学に入学したドラマーと伝説の鬼教師による狂気の師弟関係を描いた音楽ドラマ。  ジャズドラマーになろうと決意し、名門音楽大学に入学したニーマンは、フレッチャーのバンドにスカウトされる。ここで成功すれば偉大な音楽家になるという野心は叶ったも同然だと思っていたニーマンだったが、彼を待ち受けていたのは、天才を生み出すことに取り憑かれたフレッチャーの「完璧」を求める狂気のレッスンだった…。  アカデミー賞での3冠のほか、サンダンス映画祭ではグランプリと観客賞を受賞するなど、各国の映画祭で81受賞の偉業を達成した本作。デイミアン・チャゼル監督の演出はもちろんのこと、究極の師弟関係を演じきったマイルズ・テラーと、助演男優賞に輝いたJ・K・シモンズの見事な演技も世界中で絶賛された。特にラスト9分の衝撃は必見だ。  『セッション』ブルーレイ&DVDは10月21日発売。価格はブルーレイ4800円(税抜)、DVD3800円(税抜)。

  • 『セッション』 4月17日よりTOHOシネマズ新宿ほかにて公開

    アカデミー賞“最強ダークホース”、公開決定 衝撃のラスト9分が賞レースを席巻

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     ゴールデングローブ賞助演男優賞ノミネート、サンダンス映画祭グランプリ&観客賞受賞など、数々の賞レースを席巻する衝撃の話題作『セッション』。本年度アカデミー賞で“最強のダークホース”との呼び声が高い本作が、4月17日より公開される。@@cutter 『セッション』は、世界的ジャズ・ドラマーを目指し名門音楽学校に入学したニーマンが、“伝説の鬼教師”フレッチャーと出会うところから物語が始まる。常人に理解できない完璧を求め、容赦ない罵声を浴びせるフレッチャー。やがてレッスンは狂気を帯び、加速の一途を辿る…。  その衝撃、怪演、痛快感と、圧巻のラスト9分で世界中の賞レースを席巻する本作。29歳の新星デイミアン・チャゼル監督は、長編デビュー作にして、ありとあらゆる映画評を絶賛で埋め尽くす“アカデミー賞の最強ダークホース”を作り上げた。  また、注目の若手男優マイルズ・テラーが主人公ニーマンを演じ、見る者を圧倒させる演技と演奏を披露。そしてTVドラマ『OZ/オズ』『LAW&ORDER』シリーズや映画『スパイダーマン』の編集長などで名脇役として活躍してきた大ベテラン、J・K・シモンズが狂気に満ちた怪演で鬼教師フレッチャーに挑んでいる。  『セッション』は、4月17日よりTOHOシネマズ新宿ほかにて公開。

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