アナザースカイ 関連記事

  • 『アナザースカイ』に出演した仲里依紗

    仲里依紗、「3番手ぐらいが一番爆発できる」本音を吐露

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     女優の仲里依紗が8日、『アナザースカイ』(日本テレビ系/毎週金曜23時)に出演。彼女のルーツの地でもあるスウェーデンで、女優としてのこれまでを振り返りながら、現在の心境やプライベートを明かした。@@cutter 長崎県出身の仲だが、実は父方の祖父がスウェーデン人。祖父の故郷を訪れるのは19歳の時にに出版した写真集の撮影以来2回目。仲は、清純派のイメージに戸惑っていた当時を振り返り、「初めてスウェーデンへ行った後ぐらいから主演映画の公開があったり奇抜な役をやらせてもらうことが続いて、そこから殻が割れて」と、スウェーデンへ訪れたことが女優として転機となったことを語った。  さらに、女優デビューから13年を経た彼女は“女優”について持論を展開。「テストをやらない監督が好きです。その方がリアルな反応が出る」「覚えたセリフを言っているのがすごく気持ち悪いので自分の言葉で喋るようにしています」と話すとMCの今田耕司、中条あやみも納得の表情。  また仲が「3番手ぐらいが一番爆発できるんですよね」と本音を吐露すると今田は爆笑しながら「リアルやな〜」と反応。続けて、「主役ってだいたい“イイ人”なので難しい。2番手、3番手は遊べる」とその理由を説明した。さらに、家では家事に追われるため、唯一台詞を覚えられる場所がお風呂のなかだと話し、そのため1回しか読んでいない台本もしわしわになってしまうため、熱心だと勘違いされることもあるというエピソードも明かした。  番組では、おしどり夫婦として知られる夫で俳優の中尾明慶との関係について尋ねられると「俳優・女優っぽくない人が結婚したなと思っています」と自己分析。家族でテーマパークに遊びに行くと一般の人と仲良くなるそうで「農家をやっている人から“今度梨を送ります!”って言われて梨が届いたりします」と告白すると今田が「セキュリティどうなってんねん!」とツッコむ一幕もあった。

  • 『アナザースカイ』に出演して今後の進路を語った小嶋陽菜

    こじはる「ドヤ顔ができる30代に」WEBサイト立ち上げやAKB後輩のサポートも

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     今年4月にAKB48を卒業した小嶋陽菜が、20日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)に出演。AKB時代を振り返るとともに、卒業後の仕事のスタンスや思いを語った。@@cutter AKBの活動と並行して5年前から人気ファッション誌でモデルを務める小嶋。起用当時は「あっても(出られても)AKBの波に乗って1週だろうな」と冷静だtったが、この号がきっかけで小嶋の女性人気に火が付き、今も同誌で活躍。番組で訪れたハワイでは、水着をウインドウショッピングしながら、「理想の女性像を表現しやすいのが下着や水着」と、日々スタイリスト感覚で水着を購入し、自宅に200着所有するこだわりを明かした。  AKB卒業後の進路について小嶋は、「歌や女優、モデルっていう、そういうわかりやすい言葉ではやっぱり何度考えても表せなくて。それを積み上げるんじゃなくて、一旦リセットしても良いのかな」と打ち明ける一方、AKBにいたから今の自分があることも理解。最近はAKBメンバーのファッションプロデュースにもチャレンジ。私服を持ちこみ、カメラマンやメークもすべて自分で手配して撮影に臨んだという。また後輩メンバーのグループ卒業後のサポートもしていければとし、岐路に立たされたときに「自分を利用して」という考えも明かす。さらに今後は「自分がメディアとなって発信していく」と宣言、WEBサイトを立ち上げて洋服の情報などを提供していく予定だとか。    来年4月には30歳を迎えるが、20代最後を楽しむためにAKB卒業を決意。AKBブレイク前に、総合プロデューサーの秋元康氏から「自分に飽きたら終わりだよ」と言われたことを胸に、これからは「肩書きは決めずに、そのときの自分の感情を大切に30代も楽しみたい!」「ドヤ顔ができるようになりたい。ドヤってしたらみんなも『そうだ』って思うじゃないですか」と笑った。  放送後SNS上には、男性ファンだけではなく、「実はしっかりしている」「こじはるの生き方と人間性が本当に大好き」など、女性視聴者から好感の声も多く寄せられた。

  • 『アナザースカイ』でブレイク以前のエピソードを語った篠原涼子

    篠原涼子、バラエティで“鼻フック”の過去も ブレイク以前の原点を振り返る

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     女優・篠原涼子が6日、トーク番組『アナザースカイ』(日本テレビ系)に出演。番組MCの今田耕司と約25年前に共演したバラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)以来、約20年ぶりの再会となった。彼女にとって初のバラエティとなった同番組や、アイドルグループ時代を振り返り、その“原点”のエピソードについても披露。最初は嫌だったバラエティもグループ活動も「全部がつながっている」と語った。@@cutter バラエティ出演について「最初は『嫌だな』という気持ちもありました」と明かし、頭を思いっきり叩かれたり、「自分の頭でボウリングをやったり、あれは痛かったですね。あと“鼻フック”をしたり…」と当時アイドルとは思えないようなコントをやっていたことを今田とともに懐かしがった。そんな壮絶な経験についても今は「バラエティがあったから今がある」とキッパリ。  ダウンタウンとは3年前に再会したそうで「(二人が)優しいので泣いちゃいました」と明かし、「浜田(雅功)さんからは『ドラマ見てるよ』と言われて…」感激したと明かした。  篠原は1990年、「東京パフォーマンスドール」のメンバーとしてデビュー。だが当時はグループ活動は本意ではなく「いかに早く一人になれるか」ということを考えていたという。他のメンバーもやはりソロデビューを夢見ていたようで、「争いのなかで必死で、もの凄くがむしゃらに頑張ってたから」、篠原自身当時の記憶がほとんどないと語った。  そして1994年、篠原涼子 with t.komuro名義でリリースした『恋しさとせつなさと心強さと』が200万枚を超える大ヒット。「ものすごく嬉しかったですね。みんなにすごいねと言われて、仕事も増えて、人生がいきなり変わった」とブレイクを喜びつつ「手応えは正直わからなかった」と話した。  最初は歌一本でやりたいという気持ちが強かった篠原が「自分から演技をやりたい」と初めて思うきっかけになったのは、28歳で出演した舞台『ハムレット』。「本当はやりたくなかったんです。怖くて仕方がなくて、でも稽古、本番を積み重ねていくうちに自信もついたし、『またやりたい』と思うようになりました」と語る。  人気女優となった今も「まだまだだけどしっかり一生懸命やる」というスタンスは変わらず。その思いは東京パフォーマンスドール時代とつながっていて、「それをずっと繰り返して、“今”につながっているという感じですね」とこれまでの歩みを振り返った。

  • 島崎遥香、AKB48加入直後の“苦悩”を告白 卒業後には「恋愛がしたい」

    島崎遥香、AKB48加入直後の“苦悩”を告白 卒業後には「恋愛がしたい」

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     AKB48の島崎遥香が18日、トーク番組『アナザースカイ』(日本テレビ)に出演。今年いっぱいでグループからの卒業を発表した島崎だが、「実感があまりなくて…。でももちろん不安はあります。『一人になる』っていう…」と、今の正直な思いを明かした。またAKB48加入直後、周りから求められるものと自分とのギャップに思い悩んでいたことも吐露した。@@cutter AKB48内では、典型的なアイドルという雰囲気ではなく、時には“塩対応”などと言われながら、独自のスタンスで活動してきた島崎。「今はグループにいるので、グループの中での自分を求められるし、求められたものに対して、そうでなければいけないけど、どういうポジションにいて、どういう人でいなければいけないのかっていうのをわからなくなる時もある」と明かした。  ダンスも歌も経験がなかった島崎は加入当初はレッスンについていけなかったという。「上手い人と下手な人で分けられるんですよ。それも苦痛で、順番つけられるのが嫌になって『ああ、やってられない』と思って」と、泣きながら頑張ったことを振り返る。  そして、「やっぱりアイドルだと『もっと笑って』とか『もっと喋って』とか言われ、それが物凄く苦手で、嫌いで、それが私にはかっこ悪く見えたんです。意地じゃないですけど、『変わらない』って思いました。『変われない』じゃなくて『変わらない』」と、笑顔ながら力強く語った。  番組の最後には「卒業したら恋愛したいです。自分にとってかっこいいと思える人だったらいい」と明かした島崎。「どういう人がかっこいいと思う?」と司会の今田耕司から問われると、「長瀬(智也)さんとか…。TOKIOの」と答えていた。

  • 高畑充希、オフの日の意外な素顔を明かす

    高畑充希、タイプは「可愛がってくれる人」 甘えたい願望を告白

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     連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインを務め、数々の映画に出演する女優の高畑充希が4日、トーク番組『アナザースカイ』(日本テレビ)に出演。高畑は「自分のホーム」という舞台への強い思い、そして恋愛のこだわりについても語った。@@cutter 学生時代は女子校に通っていた上に、髪も短くて男の子みたいだったという高畑。「男っ気が全然なかったです」と振り返るも、「20歳を超えたくらいで髪を伸ばしたんです。そしたら急にモテだして、“モテ”って髪の毛なのか?」と苦笑いした。  そんな高畑は好きな男性のタイプについては「やわらかい人がいい。そして可愛がってくれる人。甘えさせてくれる度量があったらすごく幸せ」と告白。司会の今田耕司から「(高畑は)しゃんとしてるから甘えそうもない」と指摘されると、「仕事場ではしゃんとしようと思うんですけど、オフはズルズルのグチャグチャです」と、意外な素顔を明かした。  連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の大ヒットで今年を代表する女優となった高畑。「自分の知らないところに自分が行っちゃうみたいな、『えっ!?どこまで行くの?』という感じはありました。駅で自分のポスターが自分を見てると『うわっ!』って思います」と今の状況にとまどい、「いろんな人が思い描いてくれる私って差があるだろうし、それと(実際の)自分にも差があるだろうし、不思議な仕事だなと思います」と“女優の不思議”を語った。  13歳の時に山口百恵トリビュートミュージカル『プレイバックpart2~屋上の天使~』(05年)でデビューする前からも、「『キャッツ』『ライオンキング』からシェイクスピアや寺山修司までミュージカルをよく見ていました」という高畑。そんな子供時代から舞台には強いこだわりがあるが、「お客さんに舞台に来てもらうためには『有名にならなきゃ』と思って」と、テレビの仕事にも積極的になった。だが「カメラを向けられると、平常心でお芝居ができない。カメラが怖かったです」と当初の思いを明かした。  高畑にとって舞台とは「(地元の)大阪みたいな感じ。東京も好きだけど、やっぱり大阪に帰ると落ち着く」という。デビュー当時の夢は「『奇跡の人』でヘレンケラー役をやりたい」というものだったがそれが17歳の時に叶った。そんな高畑にとって「演劇をもっと観やすいものにする」というのが新たな夢。「私と同世代の人が『映画行かない?』というのと同じくらいのテンションで『今度舞台に行かない?』って言ってもらえるくらいに。観てもらって『意外と舞台って面白い。次は違うのも観てみようという感じで、どんどん演劇に近づく人が増えればいいなと思います。そのきっかけになれたら嬉しいです」と目を輝かせていた。

  • 三浦翔平、高校中退の過去 『ごくせん』三浦春馬の芝居に刺激受ける

    三浦翔平、高校中退の過去  『ごくせん』三浦春馬の芝居に刺激受けていた

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     俳優の三浦翔平が22日、日本テレビのトーク番組『another sky‐アナザースカイ‐』に出演。三浦は一度高校を中退していたことや、新たな道を進むことになった経緯、また俳優を真剣に目指すようになったきっかけなどを語った。@@cutter  中学~高校と不良グループに所属してしまい、高校では2年で中退してしまったという三浦。「これをテレビで言うのは初めてですね」と前置きを入れながら「自分で思っていた感じとは違っていた。甘えだったんですけど…夜中に出て行って、親が仕事に行くころに家に帰ってくる、という生活をしていました」と、荒れた青春時代を振り返る。  しかしこれではいけないと、改めて悪い友達から離れようと、その後親の協力もあり再び高校に入り、高校生活をやり直したことを明かす。また、そのころやっていたエキストラのアルバイトがきっかけで、その場にいたマネージャーに、三浦のデビューのきっかけとなったコンテストを紹介され参加、見事優勝した経緯を語る。  俳優としては『ごくせん』(日本テレビ系)がデビューとなった三浦は「仕事という意識が低く、アルバイト感覚でやってました」と当時の芝居への取り組み方を振り返る。だが、その一方で共演した三浦春馬に対して「演技がすごくて、もらい泣きした」というエピソードを告白。さらに「新人だからと大目に見てもらってもいましたし“頑張ります”しか言えない自分が悔しくてしょうがなかった」とも。  そんな三浦が転機を迎えたのは、2年ほど前に写真集の撮影のためにアメリカ・ラスベガスに出向いた時。その旅でいろんな価値観を変えられたという。その時からシュートボクシングを始め、ジム通いも始めたというが「それまでは無趣味のメタボでしたね。隠していたけど、結構腹が出ていた」と明かした。

  • 祐真キキ、海外ドラマ『ヒーローズ』オーディション秘話を明かす

    海ドラ『ヒーローズ』出演の祐真キキ、“偶然が重なった”オーディション秘話を明かす

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     アメリカの人気ドラマ『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』で“刀ガール”ことミコ・オオトモとして出演した女優の祐真キキが3日、トーク番組「アナザースカイ」(日本テレビ系)に登場。『ヒーローズ』出演までの道のりや、アメリカでの仰天エピソードを明かした。@@cutter 22歳で単身ロサンゼルスに渡った祐真は、「LAには役者をしに来ましたね。ハリウッド映画かアメリカのドラマに出るためですね」と切り出す。そして、『ヒーローズ』で大役を掴んだ今も、武術スキルのためマーシャル・アーツ教室に通い、生活の大半をオーディションに費やしているという。  アメリカでは日本とは違い、俳優自身がエージェントやマネージャー、そしてオーディションを探す。最初はエージェントを見つけるのも大変だったようで「当初は、大女優さんも所属するCAAというところのスタッフ全員に(売り込み)メールを送ったんですよ。そしたら、返信の内容が『これ以上メールを送ってきたら、あなたはブラックリストに載りますよ』って。送りすぎたんです」と仰天エピソードを明かす。  『ヒーローズ』の出演については、当時、祐真が通っていた殺陣クラスの男の子の母親の友達が、偶然にも『ヒーローズ・リボーン』のキャスティングディレクターで、殺陣をやっている若い女性を探していたのだという。そのオーディションの日、通常、第一次はキャスティングディレクターが審査をするところ、またもや偶然にも同作のプロデューサーが同じ建物で仕事をしていたため、その場で見てくれたそう。祐真はこれらの“偶然”に「どこか一つでも欠けていたら、『ヒーローズ』にたどり着けなかった。夢がありますよね。そういうことがあるからアメリカンドリームっていうのかな」としみじみと語っていた。  一方で、「アメリカってまず(作品を)作ってから売るんですよ。そこから選ばれたものが放送されるんです。で、私、13話撮影してお蔵入りになったことがあるんです」といった苦労話なども明かし、ハリウッドは「チャンスは転がっているが厳しい世界」であることを吐露した。

  • 山崎賢人、俳優としての“野心”を告白

    山崎賢人、俳優としての“野心”を告白!「ハットトリックをとってやる」

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     28日から公開される映画『オオカミ少女と黒王子』でドS王子を演じて話題となっている、俳優の山崎賢人が27日に放送された『アナザースカイ』(日本テレビ系)に出演。ロンドンを訪れた山崎が、スカウトされて俳優になった経緯や、子どもの頃の夢を振り返った。@@cutter 小学生の時から8年間、サッカーを続け、クラブチームにも所属していたという山崎の子どもの頃の夢はもちろん「プロサッカー選手」。今でもサッカーをすると「野生に戻る」というほど、大好きなスポーツなのだ。  そんな山崎が俳優を目指したきっかけは、中学3年の時にスカウトされたことだという。「(原宿の)竹下通りを抜けたところにサッカーショップがあって、そこに行ったら、今の事務所の人に声をかけられました。最初は、よくわからなかったけど、入るだけならと(思って事務所に所属した)」と、当時を振り返る。  そして、「色んな現場を経験していくにつれて、こんな楽しい仕事はないんじゃないかなと思えて。大人たちが楽しんで作品を作ってる。高校卒業のタイミングで、これしかないと思って、そこで一段階、意識が変わりました。俺は、この仕事でやっていきたいと(考えるようになった)」と、その経緯を語った。  草食系男子にも見える山崎だが、その実、「生まれながらに持った野心」があることも告白。「(俳優で)ハットトリックをとってやる。上に行ってやるって野心がある」と力強いまなざしで語った。  また、一人暮らしを始めたばかりだという山崎は、MCを務める今田耕司から「洗濯とかどうしているの?」と聞かれると、「やってます」と返答。今田から「ちゃんとネットとか入れてる?ネット買わなあかんで」と指摘されると、洗濯ネットを使わなかったために「何回か服をダメにしちゃった」と苦笑いを見せた。

  • 『another sky』で恋愛話を繰り広げた多部未華子

    多部未華子、オープンな性格で過去の恋愛話を披露 芸能人との恋も「ないことはない」

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     映画『あやしい彼女』に出演している女優の多部未華子が、25日に日本テレビ系のトーク番組『another sky−アナザースカイ−』に出演。多部は好みのタイプや恋愛での失敗談などを披露し、事務所がバラエティ番組への出演を躊躇するというほどに、オープンな性格であることを明かした。@@cutter バラエティ番組の出演はNGに近いほど苦手と語る多部。理由は「心を開くと何でもしゃべるけど、結構はっきり言っちゃうし、事務所からは本性が出るからあまり…」と明かす。そんな性格を表すかのように、この日の放送では渡米先の行きつけのすし屋の主人に「誰かいい人いないですかね?」と気軽に声をかけるなど、意外とも思えるような一面を見せていた。  さらに気の置けない友人とは、たとえ相手が芸能人でも写真まで見せ合って恋愛話をするなど、フランクな面があるという。番組MCの今田耕司から「えっ、だってそういう恋愛もあったやろ?」とツッコまれると、多部は「ないことはないですけど」とあけすけに回答し、オープンな面をさらけ出していた。  また「基本的には、見る目がないねといわれることが多い」と、恋愛時の失敗を語る多部は、好みのタイプに関して「何を考えているか分からない人が好きなんですけど、そういう人は結局何を考えているか分からないで終わるんですよね」と答え、今田から「それは裏があるだけ。ただ言えないことがたくさんあるあるだけなんです」とアドバイスを受けていた。すると、多部は真剣に聞きながら「さすが…いいですね。すごい!」とコメント、出演者が「えっ?」となる天然な一面も露呈していた。

  • 秋元康、AKB48は「全力で集めたかわいい娘」クラスの3番目は都市伝説

    秋元康、「AKB48は効率が非常に悪い」 お金儲けは考えてないと告白

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     『アナザースカイ』(日本テレビ系)が20日に放送され、ゲストに秋元康が登場。番組で秋元はロンドンを訪れ、ワン・ダイレクションをプロデュースしたサイモン・コーウェルに会いに行くなど“、とにかく面白いと思うことを追求する”という秋元の凄みが表出された。@@cutter “海外にある第2の故郷”を“アナザースカイ”と呼び、ゲストの人生を掘り下げる本番組。秋元は何度も訪れるというロンドンを“アナザースカイ”に指定した。ロンドンではワン・ダイレクションやスーザン・ボイルをプロデュースしたサイモン・コーウェルに会い、スイスではクイーンのプロデューサーを務めたジム・ビーチと打ち合わせをした秋元。コーウェルからは「AKB48は不思議なことをやっているな」という感想を聞いた。  「企画を1つ生み出すことは、世界中どこであろうが変わらない。仕事というよりも“面白そうだな”という好奇心のほうが強い」と明かす秋元は高校2年生の夏休みから仕事を始めている。そして、秋元は「皆から『お金儲けうまいですよね』と言われるんですけど、考えたことないですね」と続ける。  また、「AKB48は効率が非常に悪いと思う。最初はお客さんが7人しかいなかった。友人などに『売れてよかったですね。本当に辛い時期を頑張りましたね』と言われた。だけど、その当時の僕は『これは楽しいし、イケてる』と思っていた」と振り返り、「僕らの世代は欧米に憧れて、ああいうものを作りたいと思っていた。しかし、それは逆だと。自分たちの作りたいもの、欧米にないものを作れば、勝手に欧米の人たちが面白がってくれるんじゃないかと思うようになった」と独自の理論を展開した。  司会の今田耕司がAKB48について「アイドルのコンセプトって“かわいい”じゃないですか。クラスで3番目にかわいい娘を集めるってどういうことですか?」と聞くと、秋元は「そんなことは言ってないんです。多分、都市伝説になってる。全力でかわいい娘を集めたつもりなんです」と全否定。続けて秋元は「ただ、自分の1番目は誰かの3番目かもしれない。オーディションのときは総合点ではなく、誰かが絶対入れたいという娘を入れた。だから、『エー!?』っていう娘も入っている」と明かした。

  • 佐々木希、女優業を選んだ理由は?

    佐々木希「女優の仕事が嫌いだった」 下積みなく主演映画のオファーに戸惑い

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     13日(金)の紀行番組『アナザースカイ』(日本テレビ系)に佐々木希がゲストとして登場。佐々木はテレビでは見せない素の姿を披露して、昔は女優の仕事が嫌いだったことと、それでもあえて女優業を選んだ理由を赤裸々に語った。@@cutter 本番組は“海外にある第2の故郷”を“アナザースカイ”と呼び、ゲストの人生を掘り下げる。佐々木は10年前に雑誌のコンテストでグランプリに輝いた際にごほうび旅行として訪れたハワイを“アナザースカイ”と指定。佐々木はハワイのホテルのベランダで芸能界入りを決めたと明かしていた。  改めてハワイに訪れた佐々木はトレッキングに行ったり、水流で空を舞う“ジェットレブ”で楽しんだり、スタッフにきりたんぽ鍋などの料理を振舞ったりと海外を満喫。合間に「余裕のよっちゃんイカ」「OK牧場」「イッチャッテー、イッチャッテー、イッチャッテ!」など、くだけた表現を挟んだり、秋田弁が出たりと佐々木の自然体の姿が映し出されていた。  VTRを見た司会の今田耕司が「彼氏とかにはどういう感じなの?」と質問をぶつけると、佐々木は「このままです」と即答。さらに今田が「ケンカとか、どうなるの?」と聞くと「私がうるさすぎたりすると、『ごめーん』って笑いながら言ったりします」と笑顔を見せた。  デビュー当初、秋田出身ということをナメられたくなくてツンツンしてたという佐々木は「マネジャーさんの電話にも出ずに3日くらい音信不通になってた」と明かした。それでも、下積み経験がないのに主演映画のオファーがきて戸惑いがあったようだが、キャリアを重ねるうちに、芝居で生きていきたいと思ったという。佐々木は「すごい悔しかったから、一番嫌いな芝居を選んだ。悔しいから勉強しようとエネルギーになった」と振り返っていた。

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