ナタリー・ポートマン 関連記事

  • ジェシカ・シンプソンに謝罪したナタリー・ポートマン

    ナタリー・ポートマン、ジェシカ・シンプソンに失言で謝罪

    セレブ&ゴシップ

     オスカー女優のナタリー・ポートマンが歌手ジェシカ・シンプソンの20年以上前のビキニ姿についてコメントし、気分を害したジェシカに謝罪する事態になった。すべては“誤解”だったという。@@cutter きっかけはナタリーのUSA Todayのインタビュー。新作『Vox Lux(原題)』で歌手・ダンサーを演じるナタリーは、「10代のときを覚えているわ。ジェシカ・シンプソンが雑誌の表紙を飾っていた。ビキニ姿でいながら、“私はヴァージンよ”と言っていて、困惑したわ。女性として受け取ってほしいのか、女の子として受け取ってほしいのか、分からなかった」とコメントしていたという。  この発言を受け、ジェシカは自身のインスタグラムに「ナタリー・ポートマンへ。今朝、私がまだヴァージンだった1999年に公表されたビキニ姿のせいで、あなたを“困惑”させたという記事を読んで失望させられた」と前置きし、「ビキニ姿でセクシーになり、自分の体に自信があることと、セックスしていることは同義ではない」と反論した。  Us Weeklyによると、ナタリーはすぐにジェシカの投稿にコメントしたという。「私は困惑したと言いたいだけだった。同じころに世間の目にさらされながら、大人になろうとしていた女の子として、少女や女性のあり方についてメディアが矛盾するメッセージを送ってくることに困惑したの」とコメント。「私の発言で傷つけてしまったらごめんなさい。あなたの才能を心から尊敬している。世界中の女性を励まし、力を与えようとするあなたの発言には頭が下がる」と、ジェシカの名誉を傷つける気はなかったことを伝えたとのことだ。

  • 輝くオーラ! 今をときめくスターたち、デビュー当時の宣材写真を披露

    輝くオーラ! 今をときめくスターたち、デビュー当時の宣材写真を披露

    セレブ&ゴシップ

     インスタグラムやツイッターなどで「#TBT」「#throwbackthursday」のハッシュタグを付け、木曜日に昔の写真を投稿するのが人気だが、最近、セレブたちの間で「#oldheadshotday」というタグがにわかに流行した。いわば「昔の顔写真デー」。エマ・ワトソンやナタリー・ポートマンらスターが投稿したのは、デビュー当時の宣材写真や古い顔写真だ。そこで、やはり凡人とは違うオーラが出まくりのスターたちの写真をここに紹介する。@@cutter エマの1枚は宣材写真にもプライベート写真にも見える、デビューからしばらくたった10代の頃の写真。映画『ハリー・ポッター』シリーズでブレイクした後だ。ピンクでコーデし、美少女ぶりを発揮している。  ナタリーは、映画『レオン』のマチルダ役で鮮烈な長編映画デビューを飾る前のモノクロ写真を公開。ナタリーいわく、「赤ちゃんの私」。アンニュイな眼差しをカメラに向けて、ドキっとするほど大人びている。  ベン・アフレックは自分の写真ではなく、親友のマット・デイモンの写真を3枚セットでインスタグラムに投稿。スーツ姿のマットがネクタイをいじりながら笑顔をこぼしている写真の後に、腕をクロスさせている上半身裸のマットが続くという抜群の構成だ。  リース・ウィザースプーンは子役時代の12歳の時の宣材写真を投稿。当時の身長は4フィート11インチ(約1メートル50センチ)。はつらつとしたオーラを漂わせている。  ペネロペ・クルスは10代の頃の三つ編みお下げ姿。ふっくらとした唇や大きな瞳は可憐でちょっとセクシー。44歳の現在も写真当時と変わらない美しさを維持しているのだから、また凄い。  ほかにも、アン・ハサウェイ、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットやクロエ・モレッツ、サラ・ミシェル・ゲラー、ベン・スティラー、スティーヴン・モイヤーなど、様々なスターたちが「#oldheadshotday」に参加して話題を集めている。

  • 母国イスラエルのジェネシス賞の受賞を辞退したナタリー・ポートマン

    ナタリー・ポートマン、母国イスラエルの栄誉賞を政治的理由で辞退

    セレブ&ゴシップ

     映画『ブラック・スワン』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたイスラエル出身の女優ナタリー・ポートマンが、ユダヤ人コミュニティに貢献した人物に贈られるイスラエルの栄誉ある賞ジェネシス賞の受賞を辞退し、物議を醸しているという。@@cutter 過去には俳優のマイケル・ダグラスなどが受賞したジェネシス賞。The Hollywood Reporterによると、ナタリーは11月に受賞者として発表され、式典に出席する予定だったが、政治的な理由から受賞辞退を決めてイスラエルへの渡航を中止したという。そのため主催者側は授賞式の開催を取り止めたとのことだ。  主催者側は「ポートマンさんは名女優で熱心な社会活動家であり、素晴らしい人物です。当財団はこの6ヵ月、彼女と親交を深め、彼女の人間性を敬愛するとともに、イスラエル政府の政策に対して公に異論を唱える権利を尊重してきました。しかし、ポートマンさんが政治的な理由により、イスラエルで開催される授賞式に欠席されることを遺憾に存じます」とコメント。ナタリーの決断により財団の活動が政治問題化される可能性があると懸念を表した。  イスラエルはパレスチナ人の扱いやヨルダン川西岸地区のパレスチナ問題で批判されており、昨年12月には歌手のロードが同国での公演を中止していた。

  • 新作でナタリー・ポートマンの相手役を演じるジョン・ハム

    ナタリー・ポートマンが宇宙飛行士を演じる映画 不倫相手役にJ・ハム

    映 画

     『ブラックスワン』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたナタリー・ポートマンが、宇宙飛行士を演じる映画『Pale Blue Dot(原題)』。海外ドラマ『MAD MEN マッドメン』シリーズの俳優ジョン・ハムが、ナタリー演じるヒロインの不倫相手役で出演交渉に入ったという。The Hollywood ReporterやVarietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 『Pale Blue Dot(原題)』は、海外ドラマ『FARGO/ファーゴ』シリーズで企画・製作総指揮を務めるノア・ホーリーがメガホンを取り、長編映画監督デビューを飾る。  既婚の女性宇宙飛行士が宇宙での任務を終えて帰還後、家族とのつながりを感じられず、同僚の宇宙飛行士と不倫関係に。しかし、その相手が別の女性宇宙飛行士候補と関係を持ったことで、事態は悪化していくというストーリーだ。  同作は2007年に宇宙飛行士の女性リサ・ノワックが、元不倫相手だった宇宙飛行士の新恋人を誘拐しようとした実際の未遂事件からインスピレーションを得て、ブライアン・C・ブラウンとエリオット・ディギゼッピが脚本を執筆。当初、主演に決まっていたリース・ウィザースプーンがスケジュールの都合により出演を降板し、製作に名を連ねる。今春からの撮影が見込まれるとのことだ。

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞

    一致団結! “黒”をまとったスターたち 第75回ゴールデングローブ賞<フォト集>

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    現地時間1月7日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第75回ゴールデングローブ賞授賞式」が開催された。昨年ハリウッドに激震が走ったセクハラ騒動から、ハリウッドの男女格差や権力の濫用など、システムそのものへ目を向け、声を上げようというムーブメントが拡大。今年のレッドカーペットでは女優・俳優陣が一致団結し、抗議の意を示す「黒」をまとって登場した。

  • 2017年「世界で最も美しい顔100人」<フォト集>

    2017年「世界で最も美しい顔100人」TOP50<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    海外サイトTC Candlerが毎年恒例の「世界で最も美しい顔100人」を発表。第28回となった2017年は、日本から石原さとみが、今回5度目のラインクインで34位に選出。日本人トップは初登場21位、韓国発の多国籍音楽グループ「TWICE」のサナこと湊崎紗夏。1位から50位までをお届けします。

  • ナタリー・ポートマン、“吹き替えなし”で妖艶なボディーを披露

    ナタリー・ポートマン、“吹き替えなし”で妖艶なボディーを披露

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     ナタリー・ポートマンとリリー=ローズ・デップ共演の映画『プラネタリウム』で、ナタリーがウェス・アンダーソン監督の短編映画『ホテル・シュヴァリエ』(08)以来となる、貴重なヌードシーンに挑戦していることがわかった。@@cutter 今回、“ボディダブル”という他の誰かが代わりに演じる手法を取らず、みずからヌードシーンを演じたナタリー。女優としての道を進み始めたローラ(ナタリー)が、南フランスで束の間のバカンスを楽しむため開放的なビーチへ出かけ、服を脱ぎだし裸で海へと飛び出していくシーンで、その妖艶なボディを披露している。  この場面についてナタリーは「南フランスで女友達同然のスタッフと、親友であるレベッカ・ズロトヴスキ監督とリラックスしながらの撮影は本当に楽しかったわ」とコメント。太陽に照らされながらリラックスして裸で寝そべる姿は、美しくも色気が漂う映像となっている。   本作は、1930年代のパリを舞台にしたミステリアスな作品。アメリカ人スピリチュアリストのローラとケイト(リリー)のバーロウ姉妹は憧れのパリへと向かい、やがてショーで死者を呼び寄せる降霊術を披露してお金を稼いでいく。その2人の才能に魅せられた映画プロデューサーであるコルベン(エマニュエル・サランジェ)と出会い、世界初の心霊映画へ関わることになる。  映画『プラネタリウム』は、9月23日より全国公開。

  • 映画『プラネタリウム』場面写真

    ナタリー・ポートマン&リリー・ローズ・デップ 、『プラネタリウム』本編映像

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     ナタリー・ポートマンとリリー・ローズ・デップが姉妹役で初共演を果たした映画『プラネタリウム』から、二人が雪の舞うなか、パーティーに参加した人々とはしゃぎまわる本編映像が到着した。@@cutter 1930年代、アメリカ人スピリチュアリスト姉妹のローラとケイトのバーロウ姉妹は、憧れのパリへと向かう。美しく聡明な姉のローラはショーを仕切る野心家で、好奇心旺盛で純粋な妹のケイトは自分の世界に閉じこもりがちな少女だ。  ショーでは死者を呼び寄せる降霊術を披露し、話題の美人姉妹として活躍し金を稼いでいた二人。映画プロデューサーのコルベンは、そんな彼女たちに魅せられ、世界初の心霊映画を撮影するため姉妹と契約する。果たして姉妹の力は本物なのか。姉妹の運命が狂いだす―。  今作はヴェネチア国際映画祭ワールドプレミアおよびトロント国際映画祭ガラ・コレクションで上映された。初の長編監督作『美しき棘』がカンヌ国際映画祭の監督週間部門で上映された、新鋭レベッカ・ズロトヴスキが監督を務める。野心家の姉ローラを演じるナタリー・ポートマンと、ピュアでイノセントな妹ケイト役のリリー・ローズ・デップの共演も注目を集めている。  今回解禁となった本編映像は、映画プロデューサーのコルベンが開いたパーティーに招かれたバーロウ姉妹がパーティーで話しているなか、外では雪が舞い始め、みんな一目散に家から飛び出て雪合戦を始め大騒ぎをするシーンから始まる、ミステリアスで幻想的な映像となっている。  リリー・ローズは、この場面について「一番楽しかったシーンね。夜で雪が降っていたの。エマニュエルに肩車をしてもらって、ナタリーが私にシャンパンをくれて、みんな、酔っ払ってるという状態ね。私はあのシーンで脚にケガをしたんだけど、撮影を止めたくなかったの」と撮影を振り返っている。  映画『プラネタリウム』は、9月23日より全国公開。

  • 『プラネタリウム』リリー=ローズ・デップが作品への思いを語る

    リリー=ローズ・デップ、シャイで引っ込み思案な一面も?新作映画と自身の共通点語る

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     ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディを両親に持つリリー=ローズ・デップが、ハリウッドが誇るアカデミー賞受賞女優ナタリー・ポートマンと、姉妹役で初共演を果たす映画『プラネタリウム』。本作で、ピュアでイノセントな少女・ケイトを演じるリリーは、自身と比較し「彼女(ケイト)のように、引っ込み思案でシャイな部分もあるのよ」と共感を覚えたことを明かしている。@@cutter 映画『プラネタリウム』は、1930年代のパリを舞台に“死者を呼び寄せられる”姉妹が、次第に様々な欲望が渦巻くエンターテインメントの世界へと巻き込まれていくさまを描く。アメリカ人スピリチュアリスト姉妹のローラ(ナタリー)とケイト(リリー)は、憧れのパリへ向かい、降霊術のショーで“美人姉妹”として活躍。そんな2人の才能に魅せられた映画プロデューサーのコルベンは、彼女たちに“世界初の心霊映画”の撮影を持ちかける…。  本作への出演を「キャラクターに親近感を感じたから」と敬意を語るリリー。本作のメガホンをとったレベッカ・ズロトヴスキ監督がフランス人ということもあり、最初はフランス語のまま脚本を読んだと言い、「フランス語で読むことは文学的な感じがするの。私が持っている別の文化背景で大好きなのよ」と、母・ヴァネッサがフランス人であることからも同国に憧れのような気持ちもあるようだ。    また、「言語の問題じゃなく、私はフランスで働きたかったの。そのためには美しい映画で始めたかったんだけど、この脚本を読んで、“見つけた!!”って思ったのよ」と熱意を込める。  死者を呼び寄せる少女という難しい役ではあるが「彼女の性格に共鳴した」と明かし、「私は元気で明るい部分もあるけど、彼女のように引っ込み思案でシャイな部分もあるのよ。自分の世界に引きこもったりしたりもする」とプライベートな一面を告白。涙を流すシーンでは感情が高まり「自分でも止められないくらいに自然に涙が溢れて」と撮影を振り返りつつ、「これが映画で私の最初の本物の役柄となるでしょうね」と本作への手応えを示している。  映画『プラネタリウム』は、9月23日より全国ロードショー。

  • ナタリー・ポートマン、『プラネタリウム』ジャパンプレミアに登場

    ナタリー・ポートマン、4年ぶり来日に「チャンスは絶対に逃さない」 日本語も披露

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     女優のナタリー・ポートマンが20日、都内で開催された主演映画『プラネタリウム』ジャパンプレミアに、監督のレベッカ・ズロトヴスキと共に登壇した。2013年以来の約4年ぶりの来日となるナタリーは「こんばんは。はじめまして。私の名前はナタリーです。酉年です」と高校生の時に練習したという日本語で自己紹介。会場からは大きな拍手が沸いていた。@@cutter 本作は、スピリチュアリストの姉妹が、とある映画プロデューサーからの誘いで運命を狂わせていくさまを描く。舞台は1930年代の華やかだったパリ。アメリカ人スピリチュアリスト姉妹のローラ(ナタリー)とケイト(リリー=ローズ・デップ)のバーロウ姉妹はショーでは死者を呼び寄せる降霊術を披露し、話題の美人姉妹として活躍し金を稼いでいた。そんな2人の才能に魅せられた映画プロデユーサーのコルベンは、世界初の心霊映画を撮影しようと姉妹と契約する。果たして姉妹の力は本物なのか…。  ナタリーは今回の来日について「レベッカ監督と一緒に来日できてうれしいです。ご招待いただきありがとうございます。おいしい日本食だったり、素敵なものを目にして、非常に楽しんでいます。日本に来るチャンスは絶対に逃さない。それくらい日本のことが好きです」とニッコリ。  レベッカ監督は本作について、「映画を観て、夢というものを考えてもらえれば。劇場を後にしたときに 世界が違うように見えればと祈っています。そして、ナタリーとリリーの美しい姿を堪能していただければ」とアピールしていた。  映画『プラネタリウム』は9月23日より全国公開。

  • ナタリー・ポートマン&リリー=ローズ・デップ、映画『プラネタリウム』姉妹役で初共演

    N・ポートマン&リリー・ローズ、詐欺師の姉妹役で初共演『プラネタリウム』公開

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     ハリウッドが誇るアカデミー賞受賞女優のナタリー・ポートマンと、ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディを両親に持つリリー=ローズ・デップが出演する映画『プラネタリウム』が公開決定。2人が姉妹役で初共演を果たす本作の場面写真も解禁された。@@cutter 本作の舞台は、1930年代のパリ。アメリカ人霊術師のローラ(ナタリー)とケイト(リリー)のバロウズ姉妹は憧れのパリへと向かい、やがて、ショーで死者を呼び寄せる降霊術を披露してお金を稼いでいく。その2人の才能に魅せられた映画プロデューサーであるアンドレ・コルベンと出会い、世界初の心霊映画へ関わることに…。  本作のモデルとなっているのは、アメリカで実在したスピリチュアリズムの先駆者として名高いフォックス三姉妹で、さらに、フランスの伝説の映画プロデューサーと称されるベルナール・ナタン。年代も場所も異なるが「見えないものを見せようとした」「詐欺師と呼ばれた」など、共通点も多い。  公開に先駆けて解禁された場面写真では、風呂場で共に入浴するナタリーとリリーの貴重な“姉妹”のツーショットが映し出されている。  映画『プラネタリウム』は、9月23日から全国ロードショー。

  • 『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』公開記念イベントに出席した、寺島しのぶ

    寺島しのぶ、息子・眞秀くんの歌舞伎デビューに「自分が仕事するより必死」

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     女優の寺島しのぶが、28日に都内で行われた、映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』公開記念イベントに出席。5月に歌舞伎役者として初お目見えする息子の眞秀(まほろ)について「『何とかして!』という必死さ」でサポートしていると語り、母親の顔をのぞかせた。@@cutter 寺島の父である尾上菊五郎の『魚屋宗五郎』で初舞台を踏むことが決まった、息子の眞秀。日仏ハーフということもあり、歌舞伎デビューに注目が集まるが、寺島は、「(初お目見えに向けて)どうやってあげたらいいか、自分が仕事をするより必死になるんだなとびっくりしています。もちろん、1ヵ月無事に務めるのをサポートするのは母親の務めではありますが、それだけじゃない。息子の色んなことが気になって…女優として動くのは楽だった」と母としての思いを語った。  また、寺島は自身の結婚会見では「男の子だったら歌舞伎役者にしたい」と公言したこともあったが、眞秀くんのお目見えはあくまでも本人の希望だといい、「(寺島自身が歌舞伎役者にしたいという気持ちは)本当にないんです。彼(眞秀くん)は4歳にしてすごく自我が強い子なので、嫌なものは絶対嫌だというし、5月も父が彼に聞いて、やりたいですって言って実現したことです」と明かした。  本作は、ジョン・F・ケネディ元大統領の暗殺事件を、ファーストレディだったジャクリーン・ケネディの視点から描いた作品。ナタリー・ポートマンがジャクリーン・ケネディを演じ、主演女優賞ほか3部門でアカデミー賞にもノミネートされた。  この日、寺島は劇中にも登場するピアジェのハイジュエリーウォッチと、ジャッキースタイルのファッションで登場。寺島は、「女性にとってはたまらない。(時計は)手につけるとすごく軽くて品がある。このまま持って帰りたい」と語り、会場を盛り上げた。  映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』は3月31日より全国公開。

  • ナタリー・ポートマンが女の子を出産!

    ナタリー・ポートマン、第2子の女児を出産 

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     映画『ブラック・スワン』で知り合った夫である振付師ベンジャミン・ミルピエとの間に第2子を妊娠していた女優ナタリー・ポートマンが、女児を出産したことが明らかになった。Us WeeklyやE!Newsなどが伝えた。 @@cutter ナタリーの代理人が「ナタリー・ポートマンと夫のベンジャミン・ミルピエに2月22日、女の子のアマリア・ミルピエが誕生しました。母子ともに幸せで健康です」とコメントし、ナタリーの出産を報告したとのことだ。  ナタリーとベンジャミンは2010年に映画『ブラック・スワン』で知り合い交際をスタート。ナタリーは2011年6月に現在5歳になる長男アレフ君を出産した後、2012年にベンジャミンと結婚した。  かねてよりプライベートをあまり語らないナタリー。第2子を妊娠していることが発覚したのは昨年9月だった。11月のジミー・ファロンとのインタビューで、出産まで数ヵ月あると話していたが、日本時間2月27日に開催された第89回アカデミー賞授賞式には、主演女優賞にノミネートされていながら「妊娠」を理由に欠席していた。授賞式の時には既にアマリアちゃんが生まれていたことになる。

  • ナタリー・ポートマン、美しすぎる妊婦ショットを披露 ※米「VANITY FAIR」ツイッター

    ナタリー・ポートマン、美しすぎる妊婦ショットを披露

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     映画『ブラック・スワン』『レオン』で知られる女優のナタリー・ポートマンが、米Vanity Fair誌の2017年3月号で妊娠中のお腹を披露した。ナタリーは、現在35歳。夫である振付師ベンジャミン・ミルピエとの間には、2011年に誕生した息子がおり、妊娠中の子供は第2子となる。海外メディアUs Weeklyが報じている。@@cutter 先日、第89回アカデミー賞ノミネート発表にて、ナタリーが主演を務める『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』が、主演女優賞(ナタリー・ポートマン)、衣装デザイン賞(マデリーン・フォンテーヌ)、作曲賞(ミカ・レヴィ)の3部門がノミーネートを果たしている。  かつて同誌では、『ゴースト/ニューヨークの幻』で知られるデミ・ムーアも、1991年に第2子となった娘を妊娠中のお腹を披露していた。ちなみに、デミとナタリーの写真は、ともに写真家のアニー・リーボヴィッツによって撮影されているが、ナタリーはストールに身を包んでいる一方で、デミはオールヌードで撮影を行っていた。 引用:https://twitter.com/VanityFair

  • 『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』大統領就任式を再現した場面写真

    JFK暗殺後の就任式は機内で!?『ジャッキー』当時を再現した場面写真解禁

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     ナタリー・ポートマン主演『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』の場面写真が届いた。写真はジョン・F・ケネディ大統領暗殺直後、ダラスからワシントンへ戻るエアフォースワン機内(大統領が搭乗する専用機)にて急遽行われたジョンソン大統領就任式の有名なワンシーン。血が付いたまま式に参加するジャッキーの姿が印象的な場面写真となっている。@@cutter 本作はナタリーがJFKの夫人、ジャクリーン・ケネディを演じ、ケネディ暗殺事件をファーストレディの視点から描いた伝記ドラマ。事件の直後から夫が「過去の人」として語られることへの憤り。夫が築き上げてきたものを単なる過去にはさせない、そう決意したジャッキーが葬儀までの4日間に取った行動が、最愛の夫を伝説にする。  1963年11月22日。ケネディ大統領暗殺事件により彼女の人生は一変した。しかし、彼女には愛する夫の死を悲しむ時間などない。葬儀を取り仕切り、事態を呑み込めない幼い子供たちの対応に苦しみ、さまざまな感情がジャッキーを襲う。場面写真では、突然の悲劇により、愛する夫とファーストレディの座を一度に失ったショックと混乱の中でも毅然とした彼女の様子が伺える。  映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』は3月31日より、TOHOシネマズシャンテ他にて全国公開。

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

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     現地時間8日、アメリカ・ロサンゼルスにて第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催。<映画の部>では、『セッション』で知られるデイミアン・チャゼル監督の新作『ラ・ラ・ランド』が最多7冠に輝いた。@@cutter ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの共演作である『ラ・ラ・ランド』は、<映画の部>コメディ/ミュージカル部門で作品賞、男優賞、女優賞を受賞。さらに、監督賞、脚本賞、主題歌賞、作曲賞とノミネートされた7部門を全て制覇。売れないピアニストと女優志望のウェイトレスが織りなすロマンスを描く同作は、今月末にノミネーションが発表されるアカデミー賞に向かって、大きく弾みをつけた。  一方、ドラマ部門の作品賞 では、麻薬や同性愛を絡めながら黒人青年の姿を描く『ムーンライト』が、『Manchester by the Sea(原題)』などを抑えて受賞。極上エロティックサスペンス『Elle(原題)』は、イザベル・ユペールの主演女優賞と外国語映画賞の2冠に輝いた。  アニメ作品賞では、動物が暮らす社会に人種間の対立を象徴させて好評を博したディズニーの『ズートピア』が、同スタジオの最新作『モアナと伝説の海』などを退けた。また、映画界に対して長年にわたって貢献した人物に贈られるセシル・B・デミル賞は、主演を務めた『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が4部門にノミネートされていたメリル・ストリープに贈られている。  第74回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>主な受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) 『最後の追跡』 『Lion(原題)』 『Manchester by the Sea(原題)』 ★『ムーンライト』 『Hacksaw Ridge(原題)』 ●女優賞(ドラマ) エイミー・アダムス『メッセージ』 ジェシカ・チャステイン『Miss Sloane(原題)』 ★イザベル・ユペール『Elle(原題)』 ルース・ネッガ『Loving(原題)』 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ●男優賞(ドラマ) ★ケイシー・アフレック『Manchester by the Sea(原題)』 ジョエル・エドガートン『Loving(原題)』 アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge(原題)』 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) 『20th Century Women(原題)』 『デッドプール』 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ★『ラ・ラ・ランド』 『シング・ストリート 未来へのうた』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) アネット・ベニング『20th Century Women(原題)』 リリー・コリンズ『Rules Don’t Apply(原題』 ヘイリー・スタインフェルド『The Edge of Seventeen(原題)』 ★エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) コリン・ファレル『ロブスター』 ★ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ジョナ・ヒル『War Dogs(原題)』 ライアン・レイノルズ『デッドプール』 ●アニメ作品賞 『モアナと伝説の海』 『My Life As A Zucchini(原題)』 『SING/シング』 ★『ズートピア』 『Kubo And The Two Strings(原題)』 ●外国語映画賞 『Divines(原題)』(フランス) ★『Elle(原題)』(フランス) 『Neruda(原題)』(チリ) 『The Salesman(英題)』(イラン/フランス) 『Toni Erdmann(英題)』(ドイツ) ●助演女優賞 ナオミ・ハリス『ムーンライト』 ニコール・キッドマン『Lion(原題)』 オクタヴィア・スペンサー『Hidden Figures(原題)』 ミシェル・ウィリアムズ『Manchester by the Sea(原題)』 ★ヴィオラ・デイヴィス『Fences(原題)』 ●助演男優賞 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』 サイモン・ヘルバーグ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 デヴ・パテル『Lion(原題)』 ★アーロン・テイラー=ジョンソン『Nocturnal Animals(原題)』 ●監督賞 ★デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 トム・フォード『Nocturnal Animals(原題)』 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』 ケネス・ロナーガン『Manchester by the Sea(原題)』

  • ナタリー・ポートマン主演の映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』が映画賞を席巻中!

    ナタリー・ポートマン、『ブラック・スワン』タッグで映画賞を席巻! GG賞受賞なるか

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     “ジャッキー”の愛称で親しまれ、今なお高い人気を誇る世紀のファースト・レディであるジャクリーン・ケネディ。そんな彼女の“JFK”暗殺後の知られざる姿を描いた映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』。ダーレン・アロノフスキー監督とナタリー・ポートマンの『ブラック・スワン』コンビで、同作は世界各国の映画賞を席巻している。@@cutter 舞台は1963年のアメリカ。11月22日、夫であるジョン・F・ケネディ大統領が暗殺されてから人生が一変したジャンクリーン・ケネディ(ナタリー・ポートマン)。しかし、愛する夫の死を悲しむ時間などのない彼女は、「夫が築き上げたものを単なる過去にはさせない」とする決意を胸に、葬儀が行われるまでの4日間に夫を“伝説”にしようと奮闘する。  同作は先月、「第74回ゴールデングローブ賞」の「ドラマ部門」でナタリー・ポートマンが主演女優賞にノミネート。現時点で、「ハリウッド映画賞」などで13の主演女優賞を獲得しているほか、19の賞にノミネートされる実績を持つ。  主演のナタリー・ポートマンは、本作への出演に向けて特徴あるジャッキーの英語のアクセントを身に付けるため言語のコーチを雇い撮影前に1ヶ月間の猛特訓を重ねるほどの力の入れようで、さらに、映像資料から仕草や歩き方を徹底的に研究したという。  映画『ジャッキー/ファースト・レディ』は、3月31日から全国ロードショー。

  • 『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』は3月31日より全国公開!

    ナタリー・ポートマン、GG賞ノミネート! JFKの妻を演じた『ジャッキー』特報解禁

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     “ジャッキー”の愛称で今なお高い人気を誇る世紀のファーストレディ、ジャクリーン・ケネディの、JFK暗殺後の知られざる姿を、ナタリー・ポートマン主演で描いた映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』の日本公開日が2017年3月31日に決定、あわせて特報映像が解禁となった。@@cutter 1963年11月22日、テキサス州ダラスでパレード中、夫のジョン・F・ケネディ大統領が、目の前で暗殺され、ジャッキーの愛称で親しまれたジャクリーン・ケネディの人生はこの日を境に一変した。しかし、彼女には愛する夫の死を悲しむ時間はなかった。葬儀を執り仕切り、代わりに昇格する副大統領の大統領就任式に立ち会い、更にホワイトハウスから出て行かなければならない。  幼い二人の子供たちへの対応、夫の命を奪った犯人への怒りなどの様々な感情とともに、暗殺されるや否や夫が「過去の人」として語られることへの憤りを感じたジャッキーは「夫が築き上げたものを単なる過去にはさせない」と最愛の夫を伝説にすべく、決意を固める…  謎多き大事件として今なお論議が交わされている、ジョン・F・ケネディ暗殺事件。その衝撃的な瞬間を誰よりも近い場所から観ていたのは世紀のファーストレディ、ジャクリーン。そんな“ジャッキー”を、『レオン』で鮮烈な映画デビューを飾り一躍その名を世界中に広めた天才子役時代から16年後、『ブラック・スワン』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたナタリー・ポートマンが繊細かつ大胆に演じる。徹底的な下調べと役作りを行い外見だけでなく、話す英語のアクセントや歩き方まで見事再現し、先日発表されたゴールデン・グローブ賞主演女優賞にもノミネートを果たした。  解禁された特報映像では、ジャッキーが銃撃を受けた夫の頭を膝に抱えながら移動する場面や、ホワイトハウスから教会へ行進する大掛かりな葬儀の様子など、歴史に残るシーンが再現、合わせてファッションアイコンとして今なお人気を誇るジャッキーの華麗なファッションや、優雅で洗練されたホワイトハウスの内装など、こだわりの衣装や美術も垣間見える映像となっている。  映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』は2017年3月31日より全国公開。

  • 『ミルピエ~パリ・オペラ座に挑んだ男~』場面写真

    妻N・ポートマンへの電話シーンも 映画『ミルピエ』本編映像解禁

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     12月23日より全国公開となる映画『ミルピエ~パリ・オペラ座に挑んだ男~』の本編映像が解禁された。ナタリー・ポートマンの夫として知られるバンジャマン・ミルピエが、史上最年少でパリオペラ座の芸術監督に就任し、異端とも言える挑戦をする過程を丁寧に捉えたドキュメンタリー映画である。@@cutter 本作は、ミルピエが芸術監督として手掛ける新作公演「クリア、ラウド、ブライト、フォワード」完成までの40日間に密着し、パリ・オペラ座の貴重なバックステージをスタイリッシュに映し出している。次世代のダンサーの共演や、ミルピエと共に作り上げるクリエーターやスタッフたちの姿を丹念に追い、バレエ公演の創作への深い愛情を描き出した力作。  今回解禁された本編映像は、パリの街を歩くミルピエの姿から始まる。組織の幹部との打ち合わせやレッスンをこなし“時の人”として数々の取材を受けるミルピエの日常は、慌ただしく過ぎていく。そんな中、妻ナタリー・ポートマンとの電話シーンでは、リラックスした表情で妻に優しく語りかけるプライベートでの一面も垣間見ることができる。しかし、次の瞬間には、ストライキ予告を知らせる連絡が来て、表情を曇らせてしまう。公演初日が差し迫る中、ダンサーの怪我や衣装の不具合など、さまざまなトラブルが襲い掛かる。果たして無事、初日を迎えることができるのだろうか……。  映画『ミルピエ~パリ・オペラ座に挑んだ男~』は、12月23日より全国順次公開。

  •  ナタリー・ポートマン主演『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』日本公開決定

    ケネディ暗殺、そのとき妻は… ナタリー・ポートマン、アカデミー最有力の演技に注目

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     『ブラック・スワン』でアカデミー賞主演女優賞に輝いた女優、ナタリー・ポートマン主演の最新作『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』が日本公開が決定。。ジョン・F・ケネディの“妻”の真実の姿を描く本作より、真っ赤なセットアップと3連のパールネックレスという可憐なファッションに身を包み、凛とした強さと気品を漂わせる ナタリーの表情が印象的なビジュアルが公開となった。@@cutter “ジャッキー”の愛称で親しまれたジョン・F・ケネディの妻、ジャクリーン・ケネディ。1963年11月22日、夫であるケネディ大統領の暗殺事件により、彼女の人生は一変した。しかし、彼女には愛する夫の死を悲しむ時間などない。葬儀の執り仕切り、代わりに昇格する副大統領の大統領就任式への立ち会い、ホワイトハウスからの退去など、するべきことは山積。事態を飲みこめない幼い2人の子供たちへの対応に苦しみ、夫の命を奪った犯人に怒り、さまざまな感情がジャッキーを襲う。  ただ、何よりも彼女の心を占めたのは、暗殺されるや否や夫が「過去の人」として語られることへの憤りだった。“夫が築き上げてきたものを単なる過去にはさせない”。そう決意したジャッキーが葬儀までの4日間に取った行動が、最愛の夫を伝説にする。  本作でナタリーは、外見だけでなく、話す英語のアクセントまで徹底的に再現して情感豊かに演じ切り、本年度アカデミー賞最有力との呼び声高い名演技を見せる。製作を『ブラック・スワン』の監督・ダーレン・アロノフスキ―が務め、『NO』(12)でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされ、世界的に注目を集めるチリ出身のパブロ・ララインがメガホンをとる。  映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』は2017年春、TOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開。

  • 圧巻のバレエドキュメンタリー映像解禁、最年少オペラ座芸術監督就任N・ポートマン夫

    圧巻のバレエドキュメンタリー映像解禁、最年少オペラ座芸術監督就任N・ポートマン夫

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     バレエの殿堂“パリ・オペラ座”で、有力候補を押しのけ、史上最年少で芸術監督に抜擢されたバンジャミン・ミルピエ。映画『ブラック・スワン』の振付師であり、女優ナタリー・ポートマンの夫としても知られるミルピエのドキュメンタリー映画『ミルピエ ~パリ・オペラ座に挑んだ男~』の予告編映像が解禁された。@@cutter 本作は、ミルピエが芸術監督として手掛ける新作公演『クリア、ラウド、ブライト、フォワード』完成までの40日間に密着し、パリ・オペラ座の貴重なバックステージをスタイリッシュに撮影した作品。ミルピエは、階級制度を否定し、若手ダンサーからメンバーを選出したり、歴史上初の黒人ハーフダンサーを主役に抜擢するなど、伝統ある名門に大胆な変化をもたらしていく。しかし、ミルピエの異端ともいえる挑戦は周囲との軋轢を生み、次々とトラブルが襲い掛かることとなる。  予告編では、パルミエによる新作公演の舞台裏に密着した様子がコンパクトにまとめられている。冒頭には、映画『ブラック・スワン』の振付が縁で結ばれた、妻のナタリー・ポートマンも登場。制作に参加したルー・リードやビョークのコンサートにも参加したピアニストのニコ・マーリーや、レディー・ガガとのタッグで知られるファッションデザイナーのイリス・ヴァン・ヘルペンらの姿も。ダンサーの怪我、ストライキや衣装の不具合など次々と巻き起こるトラブルに追い込まれるミルピエや現場の緊張感が伝わるドキュメンタリー作品ならではの予告映像となっている。次世代スター・ダンサーたちの躍動する美しい演技も見どころだ。  映画『ミルピエ ~パリ・オペラ座に挑んだ男~』は、12月23日よりBunkamuraル・シネマ他にて公開。

  • ヒゲ面のユアン・マクレガーに注目の映画『ジェーン』

    ホントにユアン・マクレガー!? 映画『ジェーン』ヒゲ面で悪役熱演

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     ナタリー・ポートマンとユアン・マクレガーの共演による映画『ジェーン』の場面写真が解禁。これまでとは異なる出で立ち、ヒゲ面で悪役を演じるユアン・マクレガーの新たな演技に「2度見必至!」と注目が集まっている。@@cutter 映画『ジェーン』は、アメリカ西部を舞台にした作品。夫と娘と穏やかに暮らしていたジェーン(ナタリー・ポートマン)であったが、ある日、悪名高き“ビショップ一家”に夫が撃たれてしまう。ビショップ(ユアン・マクレガー)の恐ろしさを知るジェーンは、南北戦争の英雄であった元恋人のダン(ジョエル・ガートン)に相談。瀕死の夫と娘を守るため、戦いへの決意を固めたジェーンは銃を握る。  今回、3枚の場面写真が解禁。ひげを蓄えたユアンの姿に、マスコミ向けの試写会では「ユアンと言われるまで気づかなかった」「迫力があったので誰かと思ったら、ユアンだったのでびっくりした」と、驚きの声も上がっている。  情け容赦ないならず者たちのドン、ビショップの印象を「逆らいたくない相手だね。彼には、人を惹きつける魅力があって、欲しいもの手に入れるために巧みに人を操るようなやり方をする。もちろん、本当に言葉通りに魅力的な性格だと思わないけどね」と話すユアン。さらに、悪役を演じたことについて「西部劇に出たくない奴がいる? そして西部劇で悪役をやりたくない奴がいるかい? 悪い奴あるいは良い奴の役を演じるのと何の違いもなく取り組んだよ」と、撮影時を振り返っている。  映画『ジェーン』は、10月22日より全国ロードショー。

  • 第2子を妊娠したナタリー・ポートマン

    ナタリー・ポートマン、第2子を妊娠 膨らんだお腹をレッドカーペットでお披露目

    セレブ&ゴシップ

     映画『ブラック・スワン』で主演女優賞に輝いた人気女優ナタリー・ポートマンが同作の撮影で出会ったバレエダンサーの夫バンジャマン・ミルピエとの第2子を妊娠していることが明らかになった。@@cutter ナタリーはジョニー・デップの娘リリー・ローズ・デップと共演した最新作『Planetarium(原題)』を引っ提げ、現在開催されている第73回ヴェネチア国際映画祭に出席。レッドカーペットではディオールの優雅な白のロングドレスに身を包み、その美しさと共に膨らんだお腹に注目が集まった。Us Weeklyによると、レッドカーペットでお腹をさするナタリーの姿が目撃されたという。子供の出産予定日や性別などは不明。  ナタリーは『ブラック・スワン』で振付を担当したバンジャマンと2012年に結婚。2人には5歳になる息子アレフがいる。ナタリーは家族とともに2年間パリに住んでいたが、最近ロサンゼルスに移り住んだという。  「仕事をしていない時は家族と一緒だから、学校、食事の支度、子供のお遊び事、寝かしつけに追われている」と米New York Times紙が発行する雑誌「T Magazine」で語っていたナタリー。子供ができて時間の過ぎるのが飛躍的に早くなったと実感したそうだが、第2子が誕生すればナタリーの日々はますます忙しくなりそうだ。

  • ナタリー・ポートマンが監督デビューを飾った『A Tale of Love and Darkness(原題)』

    成功するとは限らないのに…それでも人気俳優が監督に挑戦するワケ 

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     ブラッドリー・クーパーが、『スタア誕生』のリメイク版で、監督デビューを果たすことになった。プロデューサーと主演も兼任する。クーパーは以前から監督業への進出を狙っていた。俳優としてオスカー候補入りも果たし、『アメリカン・スナイパー』で主演兼プロデューサーも経験した今、満を期しての実現といったところだろう。@@cutter 監督に進出した俳優は、ロン・ハワード、クリント・イーストウッド、ロバート・レッドフォード、メル・ギブソン、ロバート・デ・ニーロ、ジョディ・フォスターなど、昔から数多くいる。最近では、アンジェリーナ・ジョリー、ライアン・ゴズリング、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ドン・チードル、ナタリー・ポートマンらが仲間入りした。キルステン・ダンストも、つい最近、監督デビューを発表している。  俳優たちが監督をやりたがる理由は、いくつかある。ひとつには、本当に自分の作品だと言えるものを作れること。俳優は、ひとつのシーンを多数撮影しても、その中のどれが選ばれるのか、わからない。脚本が気に入ったから出演を決めても、編集やら、その後の作業で、思ったのと違う映画になってしまうことは、よくあることだ。  また、監督はボスなので、自分が気にいるキャストとクルーを選んでチームを構成することもできる。さらに、ベテラン俳優であればあるほど、これまで組んできた名監督の仕事ぶりから多くを学んでいるはずで、それを自分でも使ってみたいと感じるのは自然なことだ。イーストウッドもよく言っているように、年を取ると俳優には役がなくなってくるため、その意味で、監督に鞍替えしておくほうがいいかという考えもあるだろう。  しかし、誰もが成功するとは限らない。ベン・アフレックのように、俳優としてのキャリアが低迷していた時に、監督に乗り換えて『ザ・タウン』『アルゴ』で才能を発揮し、俳優としても大復活をしたという美談がある一方で、ゴズリングの『ロスト・リバー』や、ジョリーの最新作『白い帽子の女』のように、酷評され、興行的にも大失敗に終わることもある。ジョニー・デップも、1997年に『ブレイブ』で監督デビューを果たしたが、以後は一度も監督していない。  ポートマンの監督デビュー作『A Tale of Love and Darkness(原題)』も、昨年5月のカンヌ映画祭でプレミアしたが、買い手がつくのに時間がかかり、今月、ようやく北米公開に至っている。Rottentomatoes.comによると、褒めている批評家は52%で、それほどぱっとしない。クーパーやダンストは、果たしてどんな映画を作るだろうか。(文:猿渡由紀)

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