ゴールデンカムイ 関連記事

  • 『ゴールデンカムイ』ファンクラブサイト キービジュアル

    『ゴールデンカムイ』“第七師団”ファンクラブサイト開設!

    アニメ・コミック

     「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で好評連載中の『ゴールデンカムイ』(作:野田サトル)が19日、コミックス18巻の発売&シリーズ累計発行部数1000万部突破を記念して、初のファンクラブサイトとなる「第七師団近衛兵(ファンクラブ会員)募集サイト」の公開を発表した。@@cutter 『ゴールデンカムイ』は、明治後期の北海道を舞台に、日露戦争帰りの元軍人・杉元とある少女が、伝説の金塊を求めて繰り広げる冒険を描く人気コミック。「マンガ大賞 2016」で1位を獲得するなど、数多くの賞を受賞し、テレビアニメ化もされている。  開設された募集サイトは、人気キャラが多数所属する、作中の組織「第七師団」の公式ファンクラブサイト。リーダーの鶴見中尉の号令により、勢力を拡大すべく、近衛兵(ファンクラブ会員)を募集するという流れとなる。サイトでは、各キャラクターの魅力が詰まった会報を閲覧したり、個性的なプロフィールを楽しんだりと、アイドルのファンクラブサイト顔負けのコンテンツが盛りだくさんとなっている。  サイトや各キャラクターのプロフィールをSNS上でシェアすることで、順次公開される全4種類の会報の入手が可能に。その会報を広めることで第七師団近衛兵認定証をダウンロードできたり、オリジナル壁紙がもらえるといった特典も予定されている。  さらにキャラクタープロフィールページをシェアした方の中から、抽選で、超激レアアイテムの「第七師団公認制服」のプレゼントも用意される。

  • TVアニメ『ゴールデンカムイ』OPを担当するMAN WITH A MISSION

    マンウィズ、TVアニメ『ゴールデンカムイ』OP担当「気合イモ入リマシタ!」

    アニメ・コミック

     4月より放送するTVアニメ『ゴールデンカムイ』のオープニングテーマにMAN WITH A MISSION(以下マンウィズ)の楽曲が決定した。マンウィズのボーカル&ギターのジャン・ケン・ジョニーは「強力ナパートナートナレレバ幸イデス!」とコメントを寄せている。@@cutter TVアニメ『ゴールデンカムイ』は、気高き北の大地・北海道を舞台にアイヌから奪われた金塊を巡る、生存競争サバイバル作品。制作には新進気鋭のアニメーションスタジオ・ジェノスタジオのもと『Fate/Grand Order ‐First Order‐』の監督を務めた難波日登志監督や、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』キャラクター作画監督の大貫健一、シリーズ構成に『黒子のバスケ』の高木登らを始めとした、実力派スタッフが集結。埋蔵金を巡るアクション&サスペンスを軸に、狩猟、グルメ、歴史などの五感を刺激する多彩な魅力が炸裂する極上のエンターテイメントが、アニメーションとなって動き出す。  原作は「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載中の、野田サトルによる同名マンガ。マンガ大賞2016に輝いた実績も持つ、いまもっともアツいマンガでもある。  今回、オープニングテーマに決定したMAN WITH A MISSIONは過去に、TVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』やTVアニメ『いぬやしき』でもオープニングテーマを務めた実績を持つ、人気アーティスト。同バンドのボーカル&ギターのジャン・ケン・ジョニーは「今回アニメーションノテーマソングト言ウ事デ、ズット読ンデイル作品ナダケニ喜ビヲ覚エルトトモニ気合イモ入リマシタ!」と原作ファンであり気合も十分な様子。そして「作中ノ狼、レタ(ラ)並ノ強力ナパートナートナレレバ幸イデス!」と語っている。    TVアニメ『ゴールデンカムイ』は、2018年4月より放送。

  • 「週刊ヤングジャンプ」、公式アプリ『ヤンジャン!』リリース  限定コンテンツも予定

    「週刊ヤングジャンプ」、公式アプリ『ヤンジャン!』リリース  限定コンテンツも

    アニメ・コミック

     「週刊ヤングジャンプ」(集英社)が、初のスマートフォン・タブレット端末向け公式マンガアプリ『ヤンジャン!』を2018年春にリリースすることを発表した。『ヤンジャン!』では、「週刊ヤングジャンプ」本誌および「となりのヤングジャンプ」掲載作品の配信や、アプリオリジナルコンテンツの配信を予定している。@@cutter 今回配信される『ヤンジャン!』の特徴は、「週刊ヤングジャンプ」本誌とWEBサイト「となりのヤングジャンプ」掲載作品のサイマル “話”の配信。また、漫画作品のサイマル“話”配信だけでなく、アプリの特徴を活かした『ヤンジャン!』限定のオリジナルコンテンツの配信も予定されている。    『ヤンジャン!』では「週刊ヤングジャンプ」の人気作『キングダム』や『ゴールデンカムイ』、『東京喰種トーキョーグール:re』、『サラリーマン金太郎』などの人気作が配信予定。毎日配布のポイント「ライフ」を使って、数々の新作・名作漫画を無料で楽しむことが可能。有料ポイントである「ゴールド」を購入すれば、お気に入りの作品を好きなだけ読み進めることもできる。ただし、各話・作品が読めるのは一度だけ、アーカイブすることはできないので注意が必要となる。  「週刊ヤングジャンプ」初のスマートフォン・タブレット端末向け公式マンガアプリ『ヤンジャン!』は現在、公式ツイッター/公式LINEで事前登録を受付中。事前登録を行うと作品を読むために使える無料ポイント「ライフ」をアプリ配信開始時に受け取ることができる。特典内容の詳細は公式サイトにて順次発表されるようだ。事前登録は1月18日より受付を開始する。  また、今回の『ヤンジャン!』配信開始に伴い、「週刊ヤングジャンプ」本誌デジタル版の販売も毎週木曜日に各電子書店で開始される。

  • テレビアニメ『刻刻』

    ジェノスタジオ、『刻刻』『ゴールデンカムイ』、『デュラララ!!』監督の新作を制作

    アニメ・コミック

     映画『虐殺器官』を世に送りだした「ジェノスタジオ」が手掛けるテレビアニメ3作品の最新情報が⼀挙に解禁となり、大橋誉志光がタイムストップSF『刻刻』を、難波日登志監督が『ゴールデンカムイ』を、大森貴弘監督が詳細は未発表であるものの新作を手掛けることが明らかになった。@@cutter 1作目は「モーニング・ツー」(講談社)にて連載されていた、堀尾省太によるタイムストップSF『刻刻』。誘拐犯にさらわれた甥と兄を救うため、森羅万象が⽌まった“止界”に⼊る事が出来る止界術を用いる主人公・樹里の姿を描く。大橋誉志光が監督を務め、声優には安済知佳、瀬戸麻沙美、山路和弘、郷田ほづみが名を連ねた本作は、2018年1⽉からの放送を予定しており、主題歌はMIYAVI vs KenKenによる「Flashback」に決定。大橋監督は「正に刻刻と変わっていく人間模様と、本来は動かすことが命題のアニメーションが描き出す静止した世界 (案外大変なんですコレ)。原作同様、次のお話が待ち遠しい事、請け合いです。 オンエアーをお楽しみに」とコメントを寄せた。   2作目は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて野田サトルが連載中の同名漫画を基にする『ゴールデンカムイ』。難波日登志監督は、「野田サトル先生が『映像化、やれるもんならやってみろ』というつもりで漫画を描いているとおっしゃっていましたが、果敢にも無謀にもアニメ化を、そしてその監督をやらせていただくことになりました」とコメント。「もちろん野田先生がいわれているように厄介な作品ではありますが、チャレンジ精神でスタッフ⼀同と共に放送規制に挑みます!杉元とアシ(リ)パと仲間たちの金塊探し大冒険!ぜひ放送をお楽しみに!!」とも語っている。  3作目は詳細は未発表なものの、『デュラララ!!』や『夏目友人帳』の監督として有名な大森貴弘監督の新作で、不自由な世の中で互いを想い合う、無垢な心を描く物語だという。  大森監督は「今回描きたいのは、人は何を以てして生きると決めているのかというところです。 一言で言えば糧と言うか、希望と言い換えてもいいかも知れない。次の作品の登場人物たちは皆、ごくか細い希望を生きる縁として、自らの活路を開こうともがいて行きます」と趣旨を説明。「長い間、映像化を夢見ていいた企画です。もちろん、その時、取り掛かっている作品の事を常に第⼀に考えて仕事をしていますが、頭の隅にこの作品の事を置いて、引き出しを半分、開けたり閉めたりしていたように思います」としたうえで、「その集積を表現出来たら、と願っています」と意気込みを語っている。

  • 内田理央も「強さを感じた!」、マンガ大賞受賞作『ゴールデンカムイ』狩猟料理をリアル実食

    内田理央、『ゴールデンカムイ』狩猟料理をリアル実食「強さを感じた」

    アニメ・コミック

     明治末期の北海道を舞台に、伝説の金塊を巡る冒険を描き「マンガ大賞2016」大賞を受賞した『ゴールデンカムイ』は、作中登場する“狩猟料理”の数々も大きな話題を呼んでいる。そんなロマン溢れる品々を実際口にできる料理店が、渋谷に一日限定オープン。台風が直撃した22日、嵐に負けない食本能でプレス試食会に駆け付けた!@@cutter まず振る舞われたのが「ウサギのチタタ(プ)の汁物」。チタタ(プ)とは細かく叩いてひき肉にする料理で、主人公・杉元が最初に出会うアイヌの調理法でもある。ウサギ肉のつみれは大地を跳躍するその足腰の強さを感じさせる歯ごたえで、原作ファンは「これがあのチタタ(プ)!」とグッとくること請け合い。  続いて「エゾシカの塩焼き」は高級ホテルのビュッフェを思わせる厚切りで、柔らか・ジューシーな肉を噛みしめ血が滴り落ちると、思わずスギちゃんの決めゼリフを口にしたくなります。  そして、たとえ下戸でも思わず飲みたくなる珍味「松前漬け」を挟み、入手困難なシャチの油で揚げるという心遣いがたまらないのが「子持ち昆布の串揚げ」。その子持ちぶりたるや、これまで食べた昆布史上ナンバー1、そのプリプリさにはビックリするのを禁じ得ないでしょう。塩味が効いて美味いのなんの。  さて、今回の試食会には女優で原作ファンの内田理央さんも参加していましたが、クマ肉を口にし内田さんが発したのが「強さを感じます」というコメント。原作にも動物たちを食べることでその生命が置き換わる、というクダリがありましたが、試食会を終えた後は私もクマやシカが自分に入ったというか、何だか強くなった気がしたものです。  そんな古く言えばブルース・リー映画を観たのと同じような効果が得られる「渋谷道玄坂ゴールデンカムイ軒」。動物、そして生命の強さとありがたさを感じ、食に感謝するアイヌの言葉「ヒンナ」の精神が自然と湧き上がるひと時でした。(しべ超二)  『渋谷道玄坂ゴールデンカムイ軒 supported by 渋谷百軒店ノ小屋』は、9月22日の1日限定オープン。

  • 『渋谷道玄坂ゴールデンカムイ軒 supported by 渋谷百軒店ノ小屋』イメージ店頭

    狩猟料理をリアルに再現!『渋谷道玄坂ゴールデンカムイ軒』1日限定オープン

    アニメ・コミック

     「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で好評連載中の『ゴールデンカムイ』(作:野田サトル)が、コミックス8巻の発売を記念して、作中に登場する狩猟料理を再現したメニューを提供する『渋谷道玄坂ゴールデンカムイ軒 supported by 渋谷百軒店ノ小屋』を、9月22日の1日限定でオープンすることになった。@@cutter 『ゴールデンカムイ』は、明治末期の北海道を舞台に、日露戦争帰りの元陸軍兵とアイヌ民族の少女が、伝説の金塊を求めて繰り広げる冒険を描く人気コミック。その魅力的なストーリーに加えて、食事の描写に対する評価が非常に高く、グルメ漫画としても人気を博している。  今回の出店は、ジビエ料理を提供する渋谷百軒店ノ小屋の協力の下、「マンガに登場するあの料理は本当に美味しいのか?」をコンセプトに実現したもの。マンガの描写を参考にしながら、ウサギやシャチ、ヒグマといった食材を使用した劇中の狩猟料理を再現し、全品無料・完全予約制で提供するとのことだ。  コラボに参加した同店の料理長は、「作品の料理を再現するにあたり、当時の北海道の生活や調理法を調べ、現在との違いを比較することができ、貴重な経験をさせていただきました。この作品をきっかけに色々な方がジビエ料理に興味を持って頂けると嬉しいです」とコメントしている。

  • 「マンガ大賞2016」は野田サトルの『ゴールデンカムイ』

    「マンガ大賞2016」発表!一攫千金×戦闘×アイヌ食…『ゴールデンカムイ』が大賞

    アニメ・コミック

     書店員を中心とした有志による選考委員・実行委員が“今一番フレッシュなマンガ”を決める「マンガ大賞2016」が、『ゴールデンカムイ』に決定。29日に授賞式が行われ、同賞公式サイトにてその模様も公開されている。@@cutter 『ゴールデンカムイ』は、野田サトルが「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載中の話題作。激動の明治後期・北海道を舞台に、日露戦争の死線をくぐり抜け“不死身の杉元”の異名を持つ元軍人・杉元が一攫千金を目指し、生存競争サバイバルを繰り広げる様子を描く。  ゴールドラッシュに湧いた北海道での金塊を巡る戦闘のほか、食事をはじめとする“アイヌ文化”の描写もふんだんに盛り込まれた本作。「マンガ大賞2016」選考員からは「大自然の中での冒険活劇で、アイヌ文化も描かれていて、登場人物は皆魅力的で、目指すは黄金! 面白く無いわけが無い」「金塊を狙って殺し合い、人皮を地図とする等、殺伐とした漫画になりそうなのに笑えるし、料理シーンはかなり美味そうだしで、読んですぐ好きになりました」などのコメントが寄せられた。  また、大賞の『ゴールデンカムイ』に続く2位には『ダンジョン飯』、3位には『BLUE GIANT』、4位には『僕だけがいない街』、5位には『百万畳ラビリンス』、6位には『波よ聞いてくれ』、7位には『恋は雨上がりのように』、8位には『町田くんの世界』、9位には『東京タラレバ娘』、10位には『岡崎に捧ぐ』、11位には『とんかつDJアゲ太郎』と、いずれもマンガ好きの有志選考委員・実行委員がオススメする注目作が並んでいる。

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