西郷どん 関連記事

  • (左から)瑛太、鈴木亮平

    鈴木亮平&瑛太&錦戸亮の『西郷どん』、ついに玉砕の終幕 あの伏線は?

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の最終話「敬天愛人」が16日に放送され、視聴者から「1年間感動をありがとう」「ただただ泣けた」など多くの反響が寄せられている。@@cutter 政府に反旗を翻し、「賊軍」となった西郷隆盛(鈴木亮平)たちは、その包囲網を突破し、桜島が見える城山へ。その時、足元にあった石に、隆盛と村田新八(堀井新太)は驚く。そこには、かつて郷中の仲間たちとここに登り、隆盛が刻んだ「Cangoxina(ポルトガル語で“鹿児島”)」の文字が残っていた。  そのころ、明治政府に残った弟の西郷従道(錦戸亮)は、片足を失い政府軍に投降した西郷菊次郎(今井悠貴)を西郷家に連れて帰る。西郷糸(黒木華)は従道に「胸を張って自分のお役目を全うしてくいやんせ。きっと旦那さんもそう仰せられるに違いなか」と奮い立たせる。信吾は目に涙をためて敬礼する。  城山総攻撃の前夜、新八がアコーディオンを奏でた。その音色に、敗走していた兵の顔につかの間の笑みがこぼれる。そして隆盛のもとに、大久保利通(瑛太)から電信が届く。そこには、「明朝4時、政府軍から総攻撃、ただし本日の夕刻5時までに降伏すれば、西郷の命は助ける」と書いてあった。命の期限は刻一刻と迫っていた。  隆盛や新八、桐野利秋(大野拓朗)といった死にゆく者、そして大久保、従道、川路利良(泉澤祐希)など生き残る者、それぞれの人生と新たな時代の分かれ道となる最終回に視聴者は感動。「1年間感動をありがとう」「西郷どん、良い物語だった…!」「おやっとさぁでした…!!(お疲れさまでした)」など称賛が相次いだ。  ふるさと桜島に抱かれながら、壮絶に散った隆盛を演じた鈴木。薩摩の“やっせんぼ”から愛あふれる革命家に成長していった彼には「西郷どんが鈴木亮平さんで良かった!」「鈴木亮平さんは身も心も西郷隆盛だった」「エンドロールの回想シーンが吉之助と一蔵から西郷隆盛と大久保隆盛に変化していくのが如実に分かってよかった」と称えられていた。  慶喜役の松田翔太、隆盛の2番目の妻・愛加那を演じた二階堂ふみといった中盤を盛り上げたキャストも再登場。ファンを大いに喜ばせた一方で、第1回の冒頭、東京・上野の隆盛像の除幕式に従道と共に出席した糸が、その像を見て「うちの旦那さんはこげな人じゃなか!」と言った伏線の回収がなかったことに疑問を持つ者も多かった。

  • 『西郷どん』で西郷隆盛役を務めた鈴木亮平

    今夜『西郷どん』最終回、鈴木亮平&西田敏行&渡辺謙よりコメント到着

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     今夜最終回となる第47回「敬天愛人」が放送されるNHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時)。最終回に向けて、主演の鈴木亮平、そして共演している西田敏行と渡辺謙からコメントが到着した。鈴木は「一人の人生をここまで時間をかけて追体験できたことは貴重な体験でしたし、とても幸せな時間でした」と回想している。@@cutter 最終回では西郷(鈴木)が、残った兵士とともに包囲網を突破し、薩摩の城山に到達。一方の大久保(瑛太)は、内国勧業博覧会の準備にまい進していた。時を同じくして、従道(錦戸亮)は、片足を失い政府軍に投降した菊次郎(今井悠貴)を西郷家に連れて帰る。政府軍総攻撃の前日、大久保は降伏すれば西郷の命を助けると指令を出すが、西郷はこれを拒否。城山から最後の戦いに向かう。そして糸(黒木華)は、夫・西郷の真意を息子たちに語り始め…。  鈴木は最終回について「最終回は、僕が演じた感想としては、すごくあたたかく明るい回になっています。鹿児島の城山で、西郷さんそして最後のラストサムライたちが、この国にどういう思いを託して散っていったのか。そして、彼らの死を通して、皆さんがそれぞれの人生をどのように生きていくのかについても考えさせられる回になっていますので、是非ご覧いただきたいと思います。そして『西郷どん』がみなさんの心の中にこれからも生き続けていただけたら嬉しいです」とコメント。  語り/西郷菊次郎役の西田は「いよいよ最終回を迎えますが、この1年間、長きにわたってみなさんにずっとご覧頂いた西郷隆盛、大久保利通、そして、糸さん、愛加那さん、みなさんとのお別れの時がやってきました。その思いをかみしめながら、『西郷どん』最終回をご覧いただき、ゆっくりと楽しんでください。そして、別れを惜しんでください。ついでに、語りの私にもちょっぴり『お疲れさま』みたいなことを言っていただけたら嬉しいです」とコメント。  島津斉彬役の渡辺は「鈴木の顔つきが回を重ねていくにしたがって変わっていきましたが、それは大河の主役をやる上での使命です。齢を重ね、経験を重ね、表情、目の奥、心の奥にあるものの変化に、視聴者のみなさんは心を奪われるわけですから。それはよくやったと思います。斉彬としては、ですよ(笑)」と、主演の鈴木を労っている。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第47回「敬天愛人」は、NHK総合にて今夜12月16日20時放送(60分拡大版)。

  • (左から)瑛太、鈴木亮平

    鈴木亮平&瑛太が「忘れられない」『西郷どん』決別シーン秘話に反響  

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     俳優・鈴木亮平が、10日放送の『あさイチ』(NHK総合/月曜から金曜8時15分)にゲスト出演。NHK大河ドラマ『西郷どん』(同/毎週日曜20時ほか)での、瑛太演じる後の大久保利通との決別シーン秘話を明かした。@@cutter 11月18日放送の第43話「さらば、東京」の中で決別した2人。だがこの場面で利通が涙を流すシーンがあるのだが、鈴木はこの場面に「思い入れがある」と力を込めた。一方、瑛太もVTR出演し、このシーンが忘れられないと言及した。  瑛太は「(最初は)大久保、冷めちゃったんだなというシーンにしてもよかったけど、1年以上積み重ねてきた2人の関係性の回想がバーっと始まってしまった」と切り出し、「それでああいう感情の流れにどうしてもなってしまった」と、涙はもともと予定になかったと語った。  続けて瑛太は、「亮平くんとの2人のシーンのためにこのドラマをやっていたんじゃないかと言えるくらいすごく特別な時間でした」と撮影を回顧。それに対して鈴木も、「瑛太くんがいう通り、今までのシーンが全部自分の人生として走馬灯のように蘇ってきた」と話した。  本番前は一切瑛太と話さず、セリフが間違ってもいいから、本音のところで語り掛けたいと、一発勝負で撮影に臨んだという鈴木。「ドンと叩きつけた物をすごく受け取ってくれて殻が破れた瞬間が見えたので、『ああ伝わったなあ』、『自分と同じ時間を生きてきてくれていたんだな』と。あんな瞬間はなかなかこれからも味わえないんじゃないかと思うぐらい、良い時間でした」と振り返った。  放送当初も話題を集めたこのシーン。改めて秘話を聞いた『西郷どん』ファンからは「大久保との別れのシーンでまた泣いてもうた。。」「瑛太の涙は予定になかったんだ」「彼こそ西郷どんの正妻だな」「2人それぞれ役にシンクロしちゃったんだ」「あのシーンは1年間共に演ってきた2人だから作れたんだ」など、それぞれ余韻に浸る視聴者も多かった。

  • 『西郷どん』第47回「敬天愛人」

    『西郷どん』最終話、ついに最終決戦へ 西郷隆盛最期のときを迎える

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の最終話「敬天愛人」では、解散宣言をした西郷軍が、政府軍の追っ手を逃れて鹿児島へ戻ってくる。大久保(瑛太)からは降伏の指令が届くが西郷(鈴木亮平)は拒否、最後の戦いに挑む。@@cutter 西郷は残った兵士と共に包囲網を突破し、薩摩の城山に到達する。一方、大久保は内国勧業博覧会の準備にまい進していた。  そのころ、従道(錦戸亮)は、片足を失い政府軍に投降した菊次郎(今井悠貴)を西郷家に連れて帰る。政府軍総攻撃の前日、大久保は、降伏すれば西郷の命を助けると指令を出すが、西郷は拒否。城山から最後の戦いに向かう。そして、糸(黒木華)は夫・西郷の真意を息子たちに語り始める……。  ついに迎えた西郷隆盛の最期に、鈴木は「ここまで西郷さんとして生きてきましたが、不思議なことに死の恐怖は全くなく、すがすがしい思いでした。それは恐らく、『生』をまっとうしたからではないかと思います。僕が生ききった『西郷隆盛』の人生、ぜひ最後まで見届けていただきたいです」と語る。  先週放送の第46話「西南戦争」では、西郷は私学校の生徒たちと共に政府の真意を問いただすため東京へ向けて進軍する。だが西郷が立ったことに衝撃を受けた大久保たちは直ちに征討令を発する。賊軍となった西郷たちは戦う覚悟を決めるが、激しい戦闘の中、小兵衛(上川周作)は戦死、菊次郎は足を銃弾で撃ち抜かれ、次第に劣勢となる。敗戦が色濃くなる中、西郷は軍の解散を宣言する。一方、糸は、一時鹿児島に戻ってきた久武(井戸田潤)に頼み込み、西郷がいる俵野まで連れてきてもらう。そして西郷に「吉之助さぁが西郷隆盛じゃなく、ただのお人だったらどんなによかったか」と本音を告げる、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』最終話「敬天愛人」はNHK BSプレミアムにて12月16日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 黒木華

    『西郷どん』46回、黒木華の“最後”の願いに反響「涙しかない」

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第46回「西南戦争」が9日に放送され、争いのさなか、糸を演じる黒木華の言葉に「涙しかない」「切ない」など反響が集まった。@@cutter 西郷(鈴木亮平)は政府の真意を問いただすため私学校の生徒と共に東京を目指す。西郷が挙兵したことに衝撃を受けた大久保(瑛太)は直ちに征討令を発令。一方、西郷たちは鹿児島を出て、熊本の川尻まで来ていた。  だが、政府から賊軍と見なされ、上京がかなわなくなった彼らは熊本の田原坂と吉次峠で政府軍と衝突。弟・小兵衛(上川周作)は銃弾に倒れ、息子・菊次郎(今井悠貴)も足を撃ち抜かれる。片足を切り落とした菊次郎を見た西郷は、解散を宣言する。  戦地にいる西郷のもとに駆け付けた糸は、「私の望みは1つだけ」と切り出すと、「旦那さあが…西郷隆盛じゃなかったら、どんなに良かったか。吉之助さあが、ただのお人じゃったら、どんなに良かったか……」と言って涙する。  幼なじみから夫婦になり、ともに生き抜いてきた糸。決してかなうことのない、最後のわがままにSNS上では「切ない」「涙しかない…」「ずっと平和に暮らしたかったよね」など、思いを寄せる視聴者が続出。    また、かつての仲間や兄弟たちが血で血を洗う西南戦争も描かれ、「今日の西郷どんしんどい…」「ほんとつらい」「涙が止まらん」という声も殺到した。  「薩摩の芋侍」と自ら語り、西郷をかばった島津久光役の青木崇高には「国父様 最高」「西郷どんの助演男優賞」「隆盛の理解者で居てくれて有難う」といった意見もあった。  来週12月16日は最終回。「しっかり見届けもす」「もうあのテーマ曲が聴けなくなるのが寂しいなー」「もう1年経つんだな・・・」など、さまざまな思いが去来しているようだった。

  • 『西郷どん』第46回「西南戦争」

    『西郷どん』第46回、ついに西南戦争勃発 敗戦が色濃くなるなか西郷の思いは

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第46回「西南戦争」では、鹿児島で50年ぶりの雪の中、西郷(鈴木亮平)は私学校の生徒たちと共に政府の真意を問いただすため東京へ向けて進軍する。なるべく戦を起こさず、平和的に東京へたどり着くことを願う西郷だったが、やがて西南戦争に発展する。@@cutter 西郷が立ったことに衝撃を受けた大久保(瑛太)たちは直ちに征討令を発する。賊軍となった西郷たちは戦う覚悟を決めるが、激しい戦闘の中、小兵衛(上川周作)は戦死、菊次郎(今井悠貴)は足を銃弾で撃ち抜かれ、次第に劣勢となる。敗戦が色濃くなる中、西郷は軍の解散を宣言する。  鈴木は第46回について「ここまで来れば、西郷さんの目的はひとつです。共に立った彼らに、侍として最後まで生きさせてあげたいということ。納得するまで戦うことで、“最後の侍”として、日本のために使命をまっとうさせてあげたいと思いました」と語っている。  先週放送の第45回「西郷立つ」では、西郷が私学校を設立し1年、生徒の数は2000人を超え、さらに増え続けていた。それを警戒する大久保らは、鹿児島に密偵を送り込む。その頃、廃刀令の布告や金禄の廃止で士族の不満が暴発する中、萩の乱、秋月の乱、神風連の乱などの反乱が各地で勃発し、私学校の生徒たちも暴発寸前だった。西郷はその思いを何とか押さえ込んでいたが、私学校の生徒たちが政府の火薬庫を襲い、銃や弾薬を運び出す事件が起こってしまう。西郷は、大久保が自分の暗殺を考えていることを知らされ、ついに自らが立つことを決断。政府に政のあり方を問うという目的のため、私学校の生徒たちとともに上京する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第46回「西南戦争」は、NHK BSプレミアムにて12月9日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 大河ドラマ主演 バトンタッチセレモニーにて

    中村勘九郎、大河主演“先輩”鈴木亮平のストイックぶりに猛省

    映 画

     俳優の鈴木亮平、中村勘九郎、阿部サダヲが5日、都内で開催された「大河ドラマ主演 バトンタッチセレモニー」に出席。放送中の『西郷どん』で先に主演を務めた鈴木が、2019年1月スタートの『いだてん~東京オリムピック噺~』で主演を務める中村と阿部にアドバイスを送った。@@cutter 今回、放送中の大河ドラマ第57作『西郷どん』で西郷隆盛を演じている鈴木から、来年放送される第58作『いだてん~東京オリムピック噺~』で日本で初めてオリンピックに参加した金栗四三を演じる中村、日本にオリンピックを呼んだ田畑政治を演じる阿部に、マラソン選手の金栗にちなんで、初のたすきリレーが行われた。  セレモニーは『いだてん』のセットで行われたが、鈴木は「ついこの間までは、うちのスタジオだった。俺たちのスタジオが…とちょっと寂しい気持ちになりました」と打ち明け、「僕にとって大河ドラマは、“本物”を感じさせていただいた大切な作品。今ちょうどその時間を過ごしている2人をうらやましくも思い、2人の作品を見るのが楽しみ。頑張ってください」とエールを。  一方、タスキを受け取った中村は1年間主演を務めた鈴木をねぎらい、「タスキを受け取り、身が引き締まる気持ちでいっぱい。来年この場所に来たときに、亮平さんのように『俺たちの場所だったのに』と悔しがれるような作品にしたい」と宣言。後半部分の主人公を演じる阿部も、「後半からこのタスキを受け継いで、2020年のオリンピックイヤーに、次の大河に届けるため全力で頑張りたい」と誓った。  中村から「何が一番大変でしたか?」と問われた鈴木は、「世間から拒絶された状態で、世の中のことが分からなかった。ワールドカップも1試合も見れなかった」と回答。だが、中村はワールドカップの頃、すでに撮影が始まっていたらしく、「ガンガン見てました…ストイックになります」と反省し、記者陣の笑いを誘っていた。  一方、阿部からはモチベーションの保ち方の質問も。鈴木は「終盤で息切れするときは、自分がお芝居を始めた大学の方向に夜行き、セリフを覚えてました。初心に戻る感じでやる気がわいてきます」とアドバイスを送ると、阿部は「絶対やらない」と濁しつつも、「自分の劇団の大人計画が家から近いのでそこに行きます(笑)」と明かしていた。  さらに、ドラマのゆかりの地にちなんだ品をお互いに交換する一幕も。鈴木からは西郷の出身地・鹿児島県の品「さつまあげ」、中村と阿部からはストックホルムオリンピックに参加した金栗ゆかりの品で「特製マラソン足袋」と「スウェーデンお楽しみセット」が贈られた。  『西郷どん』はNHK総合にて毎週日曜20時放送(12月16日が最終回)。『いだてん~東京オリムピック噺~』はNHK総合にて2019年1月6日より毎週日曜20時放送。

  • 鈴木亮平

    西郷を“シサツせよ”の真意は? ネット上で議論白熱の『西郷どん』第45回

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第45回「西郷立つ」が12月2日に放送され、大久保利通(瑛太)が密偵に送った「ボウズヲシサツセヨ」という電報について、ネット上でも熱い議論が交わされている。@@cutter 西郷隆盛(鈴木亮平)が創設した「私学校」の生徒が2000人を超えた。そんな私学校の動きを警戒する大久保(瑛太)は、中原尚雄(田上晃吉)に偵察を命じる。だが、生徒は逆に自分たちの中に密偵がいることを嗅ぎつけ、暴発寸前。だが西郷は「こんやっせんぼ(臆病者)どもが!」と、密偵など気にするなと彼らに言い聞かせる。  中原から「ハンランノ ケハイアリ」という電信を受け取った大久保は、ある驚きの電報を返す。その中原を密偵だと見破った桐野利秋(大野拓朗)は彼を拷問にかけ、聞き出した情報をもとに政府の武器庫を襲う。突然の襲撃話を聞き、私学校に駆けつけた西郷。だが例の電報には「ボウズヲシサツセヨ」というメッセージが。西郷は中原に、「こん“シサツ”っちゅうのは、ほんのこて刺し殺せっちゅうこっか?」と尋ねる。  SNS上では西郷演じる鈴木に対し、「演技が熱すぎてやばい」「出兵するところが泣けました」「彼そのものから、西郷隆盛を感じる」と名演を称賛する声が殺到。  それに対し、日本か、西郷か、最大の選択を迫られる大久保を演じる瑛太には「利通になってからの瑛太の芝居の凄みに、毎週圧倒されてる」「ダークサイド演技ほんと好き」「最後のシーンで大久保が西郷への情が少しでも残ってることがわかって感動した」との意見も。  また、政府の幹部として活躍しながら、兄・隆盛の行く末を案じる従道役の錦戸亮には「目力すごい」「涙をこぼさずに泣く」「表情で語る演技上手い」と感動する視聴者も多かった。  毎回歴史ファンの議論を呼ぶ「シサツ」の意味についても、「刺殺?視察?」「個人的には『視察』であったと思いたい」「大久保からすると、どちらでも良かったはず」 などネット上でも熱く交わされていた。

  • 『西郷どん』第45回「西郷立つ」

    『西郷どん』第45回、ついに西郷自ら立つ 私学校の生徒たちが暴走

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第45回「西郷立つ」では、西郷(鈴木亮平)が創立した私学校には続々と若者たちが集まって来た。私学校の生徒たちが政府の施設を襲撃したことをきっかけに、西郷は自ら戦の先頭に立つことを決断することに。鈴木は今回の展開について「『切ない』という言葉に尽きる回です」と語っている。@@cutter 西郷の私学校を警戒する大久保(瑛太)と川路(泉澤祐希)は、鹿児島に密偵を送り込む。その頃、各地で不平士族の反乱が勃発し、政府に不満を持つ私学校の生徒たちは暴発寸前だった。  西郷はその思いを何とか押さえ込んでいたが、私学校の生徒たちが政府の火薬庫を襲い、銃や弾薬を運び出す事件が起こってしまう。西郷はついに自らが立つことを決断する。  先週放送の第44回「士族たちの動乱」では、鹿児島に戻った西郷は畑仕事や狩りなどで静かな毎日を過ごしていた。しかし桐野(大野拓朗)たちが西郷を慕い、次々と政府を辞め鹿児島に戻ってくる。政府に対して不満を持つ全国の士族たちは爆発寸前だった。そんな中、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)が土佐の士族に襲われる。そして佐賀では江藤新平(迫田孝也)がついに兵を挙げるが、大久保が率いる政府軍にあっという間に敗れる。逃亡する江藤は鹿児島へ向かい西郷に助けを求めるが、西郷は協力を拒否。江藤は政府軍に捕らえられ、残酷な処刑をされる。それでも士族たちの不満はさらに高まっていく中、西郷はそんな士族たちを統率し教育するための学校「私学校」を立ち上げる。だが、これが後の西南戦争につながることに…、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第45回「西郷立つ」はNHK BSプレミアムにて12月2日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』、笑顔で火花を繰り広げた内田有紀と美村里江

    『西郷どん』、愛妾・内田有紀vs本妻・美村里江に「火花バチバチやん」

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第44回「士族たちの反乱」が25日に放送され、人斬り半次郎こと桐野利秋を演じた大野拓朗のアクションや、大久保利通(瑛太)の本妻を演じる美村里江と、愛妾を演じる内田有紀の笑顔の初対面に反響が寄せられた。@@cutter 明治6年。政府を離れ、鹿児島に戻った西郷(鈴木亮平)は、畑仕事をしたり狩りに行くなど静かな日々を過ごしていた。だが、かつて人斬り半次郎と恐れられた桐野利秋(大野拓朗)たちは西郷を慕って政府を辞め、鹿児島に帰郷。桐野は「今の政府のために働くことはできない、西郷に東京に戻ってほしい」と懇願する。  明けた明治7年、江藤新平(迫田孝也)率いる佐賀軍による佐賀の乱が勃発。だが、あえなく政府軍に敗れた江藤は処刑され、見せしめの晒し首に。手を下した大久保は「江藤さんの最後のお役目でございます」と言い、周囲を震え上がらせる。  西郷は士族の暴発を抑えるため、兵法や洋学を学ぶ「私学校」を創設した。だがそこに突如現れたのは正体不明の覆面男。彼は日本刀で見事な殺陣を見せると、口元のマスクをはぎ取り「西郷先生、お世話になります」と学校の手伝いを志願する。彼こそ、政府に対して決起すると息巻いていた桐野だった。  桐野を演じた大野には「半次郎のアクションメインのスピンオフ観たいわ」「カッコよすぎる」「いい役者になった」など絶賛する意見が殺到。また、美村演じる大久保の本妻・満寿と、内田演じる愛妾・おゆうとの穏やかながら緊迫の対面のシーンには「こ、怖いー」「火花バチバチやないか」と恐怖を感じる視聴者も多かった。  来週のタイトルは西南戦争への突入を予感させる「西郷立つ」。ネットユーザーからは「いよいよ西南戦争始まっちゃうなあ…」「滅びの時が迫ってきた」「やっぱりこうなっちゃうんだね」と切ないツイートが相次いだ。また最終回の第47話は12月16日の予定であることから「あと3回か。色々と切ない…」といった声も上がっていた。

  • 『西郷どん』第44回「士族たちの動乱」

    『西郷どん』44回、鹿児島に戻った西郷 政府に不満の士族たちが…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第44回「士族たちの動乱」では、二度目の下野をして、鹿児島に戻った西郷(鈴木亮平)。穏やかな日々を過ごすはずが、政府へ不満を持つ全国の士族たちの動きの中、激動の日々が待ち受ける。@@cutter 鹿児島に戻った西郷は、畑仕事や狩りなどの静かな毎日を過ごすはずだった。しかし、桐野(大野拓朗)たちが次々と政府を辞め、鹿児島に戻ってきてしまう。政府に対して不満を持つ全国の士族たちは爆発寸前だった。  そんなとき、佐賀では江藤新平(迫田孝也)がついに兵を挙げるが、大久保(瑛太)が率いる政府軍にあっという間に敗れる。逃亡する江藤は鹿児島へ向かい西郷に助けを求める。  先週放送の第43回「さらば、東京」では、西郷の朝鮮使節派遣は政府内ですでに決定したはずだったが、政府に復帰した大久保が猛然と反対し、西郷らと対立を深めていく。そして大久保と岩倉(笑福亭鶴瓶)の策謀により、朝鮮使節派遣は延期させられてしまう。その強引なやり方に抗議し、西郷は江藤、後藤象二郎(瀬川亮)、板垣退助(渋川清彦)とともに政府を辞職。大久保は政府で内務卿となり、国政における大きな権力を握る。西郷は鹿児島に帰ることを決め、盟友の真意を知るため大久保家を訪ねる。大久保は、自分の理想とする政府を作るため西郷を追い出したかったと本音を明かす。西郷はそれをはっきり言ってほしかったと責めるも、嫌いになることはできないと告げ、大久保の前から去る、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第44回「士族たちの動乱」はNHK BSプレミアムにて11月25日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 鈴木亮平

    『西郷どん』、鈴木亮平と瑛太の最後の別れに反響「グッときた」

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第43回「さらば、東京」が18日に放送され、鈴木亮平演じる西郷隆盛と、瑛太演じる大久保利通との最後の別れに「グッときた」「涙腺崩壊」などと大きな反響があった。@@cutter 西郷(鈴木)の朝鮮使節派遣はすでに決定したはずだった。しかし大久保(瑛太)は、「今、朝鮮国に行けば戦になる」「異国を知らん者が異国を語るとは笑止」などと使節派遣に反対する。だが西郷も、未だ朝鮮にとどまる居留民2000人を見殺しにするのかと反論。2人は対立を深めていく。  従道(関ジャニ∞・錦戸亮)も、兄の朝鮮行きを不安視。「いま一度朝鮮国の内情を調べてからの方がよか」と説得するも、西郷は頑として意見を曲げない。従道は彼に「万が一」と、愛用のピストルを渡すが、「おいは話し合いに行っとんじゃ」とたしなめられる。  だが、この朝鮮使節派遣は大久保が裏で手を引き、延期させられてしまう。西郷はその強引なやり方に抗議し、辞職。鹿児島に帰る前に、盟友の真意を知るため大久保家を訪問する。すると別れ際、それまで西郷を「西郷参議」としか呼んでこなかった大久保が、最後「吉之助さぁ」と呼ぶ。  SNS上では、永遠に袂を分かつことになったラストシーンに感動する視聴者も多く、「西郷どん、グッときたわ」 「切な過ぎて涙腺崩壊」「西郷さんのド直球な想いと大久保さんの心の揺れが最高」と称賛の声が。  また、木戸孝允(桂小五郎)を演じる玉山鉄二も、「儚く美しく知的な男」「大人の色気すごすぎてつらい」「玉山孝允の羽織袴の破壊力よ……」と話題をさらい、兄の行く末を心配する従道役の錦戸にも、「健気さがなんとも言えない」「声や目がすごく語ってて深みがあって胸をつかまれました」といった声が。また、「従道さんのドラマ見たい」とスピンオフのラブコールも寄せられていた。

  • 『西郷どん』第43回「さらば、東京」

    『西郷どん』第43回、西郷は大久保らのやり方に抗議 政府を辞職し…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第43回「さらば、東京」では、大久保(瑛太)、岩倉(笑福亭鶴瓶)らの強引なやり方に抗議し、西郷(鈴木亮平)は政府を辞職。鹿児島へ帰る。鈴木は43回について「西郷さんが大きな決断を下す、決定的な事件が起こります。ずっと共に歩いてきた一蔵どんとの別れの時がいよいよやってきます」と見どころを語っている。@@cutter 西郷の朝鮮使節派遣は政府内ですでに決定したはずだったが、政府に復帰した大久保は、猛然と使節派遣に反対し、留守政府を担ってきた西郷らと対立を深めていく。  そして、大久保と岩倉の策謀により、朝鮮使節派遣は延期させられてしまう。その強引なやり方に抗議し、西郷は江藤新平(迫田孝也)らと共に政府を辞職。西郷は鹿児島に帰ることを決め、盟友の真意を知るため大久保家を訪ねる。  鈴木は西郷と大久保の確執を演じるにあたり「お芝居としては、いつもの幼なじみのケンカではなく、政治的な話で大久保卿と議論するシーンが新鮮でおもしろかったです。長ゼリフを覚えるのはなかなか大変でしたけれど(笑)」と語っている。  先週放送の第42回「両雄激突」では、西郷は三条実美(野村万蔵)、板垣退助(渋川清彦)、大隈重信(尾上寛之)らによる“留守政府”で、学校教育制度、地租改正、徴兵令、鉄道や製糸場の開業などさまざまな近代化政策を推し進めていた。そんな中政府では井上馨(忍成修吾)の不正が発覚し、山県有朋(村上新悟)に続き長州の人材が政府を去ることに。西郷は激務がたたり倒れ、一時政府の業務を休む。そんな中、大久保が1年半ぶりにようやく帰国。欧米使節団は条約改正にことごとく失敗し、政府内で孤立する大久保。西郷は朝鮮国との外交問題解決のため単独で朝鮮に渡ろうとしていた。欧米列強の文明のすごさに圧倒され、内政改革が急務と考える大久保は、戦争を誘発しかねない使節派遣に断固反発し、西郷との対立を深めていく、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第43回「さらば、東京」は、NHK BSプレミアムにて11月18日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 大久保利通を演じる瑛太

    『西郷どん』 鈴木亮平&瑛太、対立激化にネット大興奮「ヒリヒリする」

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第42回「両雄激突」が11日に放送され、西郷(鈴木亮平)と大久保(瑛太)の熱演にSNS上が沸騰。さらに深まる対立に「ヒリヒリする」「胃がキリキリする」と興奮する視聴者が続出した。@@cutter 菊次郎(城桧吏)が、琴の長男・市来宗介(前川優希)とともにアメリカへ留学した。その頃、西郷(鈴木)のもとに、岩倉使節団の1人として旅立った大久保(瑛太)から手紙が届いた。そこには、不平等条約の改正を求めるも、まったく相手にされなかったという嘆きがつづられていた。  一方、そんな留守政府を担う西郷は、数ヵ月単位で延期され続ける使節団の帰りを「民は待っていられない」と、徴兵制度をはじめ、学校教育制度、地租改正、鉄道や製糸場の開業など近代化政策を次々と推し進める。そんな中、大久保が1年半ぶりに帰国。だが、さしたる成果も挙げられない彼の居場所は新政府にもはやなかった。  だが大久保は、自分を冷遇した土肥の参議を辞めさせることを西郷に提案。さらに政治に話し合いなど不要と決めつけ、西郷と激しくぶつかり合う。大久保は「欧米に追いつくために大事なのは前へ突き進む力だけじゃ。そいに逆らう者は……取り除けばよか」と言い捨てる。すると西郷もついに「薩摩に帰ったらよか!」と、大久保を罵倒する。    そんな2人の迫力あるシーンにSNS上では「ヒリヒリする」 「思わず胃がキリキリした」としびれる声が殺到。そして、「本当に西郷と大久保が憑依しているよう」と、彼らの熱演に圧倒されていた。  さらに“闇堕ち”したかのように豹変した瑛太には、「鬼気迫る迫力」「目がゾッとした」「凄みが出てきた」と絶賛の嵐が巻き起こった。  幼い日の菊次郎を演じている城桧吏には「城桧吏くん、めちゃくちゃ可愛いんですが」「菊次郎役の子がかわいい、というかもうイケメン」「菊次郎役の子役が美少年で将来愉しみです」と今後に期待を寄せる視聴者も多かった。

  • 『西郷どん』第42回「両雄激突」

    『西郷どん』第42回、西郷と大久保の悲しい対立の“芽”がついに…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第42回「両雄激突」では、岩倉使節団の留守を預かる西郷(鈴木亮平)がついに本腰を入れて近代化政策を推し進めることに。そして大久保(瑛太)が欧米視察から帰国。鈴木は「良くも悪くも、変化した政府の形と一蔵どんの考え方。“西郷と大久保”という悲しい対立の“芽”がついに頭をもたげます」と見どころを紹介している。@@cutter 西郷は、留守政府を担い佐賀の江藤(迫田孝也)らと近代化政策を推し進めていた。  そして大久保が1年半ぶりにようやく帰国。欧米使節団は条約改正にことごとく失敗し、政府内で孤立する大久保。西郷は朝鮮国との外交問題解決のため単独で朝鮮に渡ろうとしていた。  欧米列強の文明のすごさに圧倒され、内政改革が急務と考える大久保は、戦争を誘発しかねない使節派遣に断固反発し、西郷との対立を深めていく。  先週放送の第41回「新しき国へ」では、新政府で廃藩置県が断行されたあとも薩摩と長州の出身者が実権を握る構図は変わらず、その他の維新に尽力した旧藩の出身者の間には不満が募っていた。そんな中、岩倉(笑福亭鶴瓶)や大久保は、不平等条約改正を目指して欧米視察に出ることに。西郷は、息子・菊次郎(城桧吏)に留学を勧め、西郷家にも波紋が広がる。留守政府を任された西郷は宮中改革などを押し進めるが、政府内の汚職騒動など次々と難題がわき起こる。  そして西郷は天皇行幸に同行し鹿児島へ。対立していた“国父”島津久光(青木崇高)から、「これが兄・斉彬とともに作りたかった新しき国か」と問われた西郷は、「実際はかけ離れている」と本音を吐露。だが「最後までやり抜け。それで倒れたときは薩摩に帰ってこい」と久光から発破をかけられる。そして菊次郎が留学を決意し意欲を見せる様子に、西郷も決意を新たにする、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第42回「両雄激突」はNHK BSプレミアムにて11月11日18時、総合テレビにて20時放送。

  • (左から)『西郷どん』クランクアップ報告会に参加した鈴木亮平、瑛太

    鈴木亮平&瑛太『西郷どん』クランクアップを桜島に報告

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     俳優の鈴木亮平と瑛太が、鹿児島・城山にて行われた、NHK大河ドラマ『西郷どん』クランクアップ報告会に出席した。この日、鈴木と瑛太はクランクアップ報告会の前に、鹿児島・おはら祭にてパレードにも参加。おはら祭には、中原尚雄役の田上晃吉も参加した。@@cutter 薩摩藩の武士として知られる西郷隆盛の生涯を描く本作。鈴木は「昨日鹿児島に入り、南洲墓地へ行き、西郷さんはじめひとりひとりの方に『無事撮影を終了させていただきました』という報告をしました。斉彬公のお墓でも同じ報告をさせていただき、そこでやっと本当のクランクアップを迎えられたと思います」とコメント。  また「これまで毎日毎日西郷さんに見られて恥ずかしくないお芝居、あとは人間としてそうあれているかということを自問自答してきました。ようやく、お墓で報告できたことで、ひとつ区切りがついたと思います」と語った。  一方、大久保利通を演じている瑛太は「今日おはら祭でパレードをさせていただいた時に、本当にたくさんの人の笑顔を見られて、感極まるものがありました。少しでも多くの人に大久保利通という人が成し遂げたことを伝えたいということをクランクインするときに思っていたので、今回のドラマでは今までとは全然違う大久保利通像を見せられたのではないかということを感じています」と発言。そして「自分自身が最後まで大久保を愛し、その大久保の生き様を見せられた結果として、自分としても俳優としての財産になりました」と振り返っている。  鈴木はそんな瑛太について「打上げのスピーチで瑛太くんが壇上から『亮平くん、生きたね』って言ってくれたんですよ。まさにその言葉につきるなと、俺たちはそれぞれの人生を生きたし、2人のシーンでは絶対に心から西郷と大久保の2人を生きていたと自信を持って言える関係というのはなかなかないと思いますので、一緒に生きたというところに尽きると思います」と話している。  NHK大河ドラマ『西郷どん』は、NHK BSプレミアムにて毎週日曜18時、総合テレビにて毎週日曜20時放送。

  • 青木崇高

    『西郷どん』憎めない“ひさみちゅ”青木祟高にファン「惚れてまう」

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の41話「新しき国へ」が4日に放送され、薩摩の国父・島津久光を演じる青木崇高の演技がひときわ光った回だった。@@cutter 冒頭は、久光が、廃藩置県を断行した明治新政府への抗議のため、藩中の花火を打ち上げ、「わしは、まだまだ終わらんぞーー!」と絶叫するシーンから始まる。  そんな廃藩置県のあと、政府は急速に諸制度を改め始める。だが薩摩と長州の出身者が実権を握る構図は変わらず、維新に尽力した旧藩出身者には不満が募っていた。さらに新たに欧米へ、岩倉(笑福亭鶴瓶)や大久保(瑛太)らによる使節団を派遣することが取り決められる。  だが久光はそんな“欧米化”を毛嫌いし、「異国異国異国異国異国の猿まねじゃったら馬でも鹿でもできっど」と言い、洋装の久武(スピードワゴン井戸田潤)に「何じゃ? こいは。お前はカラスか? カラスになりたかか」と苦言。  岩倉使節団はサンフランシスコへ旅立ち、西郷は名実ともに留守政府を取り仕切る立場となったが、日本各地で一揆がひん発。さらに収賄事件が発覚するなど次々と難題が湧き起こる。  天皇の行幸に付き従い、薩摩に帰郷した西郷は、久光と対面すると政府の腐敗をとどめることができないと弱音を吐く。だが久光は「こん、やっせんぼ!」と一喝し、「やり抜け! 最後までやり抜くんじゃ!」と激励。「やって、やって、そんでも倒れた時は薩摩へ帰ってこい」とやさしく声をかけたのだった。  迫力と愛嬌を兼ね備えた、どこか憎めない久光を熱演している青木。その抜群の演技力にSNS上では「国父さまぁあああああ涙涙」「不覚にもウルっときてしまった」「青木崇高さん、すごい役者さんや。惚れてまうやん」と圧倒、感動する声が続出。視聴者からは「ひさみちゅ」と呼ばれ親しまれているが、「もはや一級品だな ひさみちゅの顔芸」と、今回も喜怒哀楽MAXの顔芸を炸裂させていた。

  • 『西郷どん』第41回「新しき国へ」

    『西郷どん』第41回、西郷は宮中改革などを推し進めるが次々と難題が

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第41回「新しき国へ」では、新政府で廃藩置県、不平等条約改正を目指しての欧米視察などさまざまな動きがある中、西郷(鈴木亮平)は宮中改革などを推し進めるが次々と難題が…。@@cutter 廃藩置県が断行された中、薩摩では島津久光(青木崇高)が怒りに任せ花火を打ち上げ続けた。その後、岩倉(笑福亭鶴瓶)や大久保(瑛太)は、不平等条約改正を目指して欧米視察に出ることに。  西郷は、息子・菊次郎(城桧吏)に留学を勧め、西郷家にも波紋が広がる。留守政府を任された西郷は宮中改革などを推し進めるが、政府内の汚職騒動など次々と難題がわき起こる。そして西郷は天皇行幸に同行し鹿児島へ。  先週放送の第40回「波乱の新政府」では、新政府への不満が高まる中、大久保と岩倉は、薩摩の久光に上京を促すが、久光は大久保の態度に激怒し固辞。大久保は藩を完全になくす「廃藩置県」を断行しようとしていた。隆盛は新政府に協力するために上京。だが各地の反乱を恐れた政府内はまとまらない。隆盛はそのために「御親兵」を組織し、天下に睨みをきかせようとする。にもかかわらず発足間もない政府では主導権争いで対立が起きる。そして役人たちのぜいたく三昧な日々に嫌悪する西郷は、大久保の進め方にも反感を持つ。  そんななか大久保は木戸孝允(玉山鉄二)に協力を求め、ひそかに廃藩置県の勅書を賜った。旧土佐藩の板垣退助や後藤象二郎ら反対派が反発、政府を去ろうとするが、西郷は「薩摩と長州だけでできることではない。政府が一枚岩にならなければ」と説く。そして廃藩置県が断行される、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第41回「新しき国へ」は、NHK BSプレミアムにて11月4日18時、総合テレビにて20時放送。

  • NHK大河ドラマ『西郷どん』をクランクアップした鈴木亮平

    鈴木亮平『西郷どん』クランクアップ 「西郷隆盛を生き切った」

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     俳優の鈴木亮平が29日、都内で開催されたNHK大河ドラマ『西郷どん』クランクアップ報告会に登壇。26日に1年3ヵ月にも及ぶ撮影がクランクアップし、「生き切ったという感じです」と充実した表情を見せた。@@cutter 同ドラマは、極貧の下級武士にすぎなかった素朴な男・西郷隆盛が、南国奄美で愛に目覚め、勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく物語。  ラストシーンは、最終回の西郷が城山で最後を迎えるシーンだったといい、撮影を終えて、「抜け殻のような状態になるかなと思ったんですけど、ならなくて」と明かし、その理由について「西郷さんが生き切ったんですよね。撮影中は役と自分が同化していたんですが、西郷さんにとって後悔のある最期ではないですし、覚悟して選んだ道なので、すがすがしい気持ちの方が強かった。自分でも意外でしたけど、生を全うしたなという感じでした」と振り返る。  また、瑛太と青木崇高、塚地武雅がクランクアップのときに駆けつけてくれたそうで、「そのときはグッときましたね。瑛太くんから『最高だったよ』みたいなことを言われました」と笑顔を見せた。  大久保利通を演じた瑛太とは、長期間の撮影で深い絆が生まれた。「後半は、瑛太くんと対峙してるだけで2人の思い出が蘇ってきたり、泣けてきて。大河ならでなんですかね」としみじみ。  一番印象に残ってるシーンも、最後に西郷と大久保が会う場面だといい、「『俺は薩摩に帰るから、お前は日本を動かしていってくれ』って言うシーンがありますが、僕と瑛太くんが演技ではない今までの積み重ねを出し切ったなと思うので、そこは見てほしい。これから鹿児島が生んだ偉人でもある西郷さんと大久保さんが決裂していく感じがドラマチックに描かれますので、楽しみにしていてください」とアピールした。  さらに、撮影が終わって今は「12時に寝て7時に起きる生活を送り、ペン習字講座を午前中に受けます」と告白。今後は旅行に行きたいらしく、「海外なら南アフリカで、国内ならもう一度、奄美大島に行きたいです。西郷さんとしても、僕にとっても特別な場所。海がものすごくきれいで、おすすめです」と笑顔で明かしていた。

  • 瑛太

    『西郷どん』40話、鈴木亮平と瑛太の友情と“握り飯”に感動の声

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の40話「波乱の新政府」が28日に放送され、鈴木亮平演じる隆盛と、瑛太演じる大久保利通が交わしたラストシーンに感動する声が続出した。@@cutter 岩倉具視(笑福亭鶴瓶)と大久保(瑛太)が勅書を携え、薩摩へやってきた。そこには、島津久光(青木祟高)がすぐ東京に上り、新しい政府に力を貸すようにと書かれていた。だが久光は仮病を使って固辞する。  隆盛(鈴木)は大久保に、政府の企みを問いただす。彼の口から飛び出たのは「日本全国の藩を取り潰す」という言葉。いわゆる“廃藩置県”だった。従道(錦戸亮)が憂慮する中、隆盛は打開策として「天子様の軍を作ったらどげんじゃ?」と“御親兵”の創設を提案する。  だが廃藩をめぐり、新政府の足並みはなかなかそろわなかった。強引に事を進めようとする大久保に対し、武士の反乱が起きること、その対策となる御親兵の創設より先に産業の充実を図るべきであること、そうしないと政府の金がなくなると心配する土佐や肥前。  紛糾する中、隆盛は「今すぐわれらの給金を減らし、質素倹約に努めればよか」と指摘して会議は気まずい雰囲気に。さらに大久保や岩倉具視(笑福亭鶴瓶)ら新政府の面々が豪勢な仕出し弁当を食べる中、隆盛は1人、家から持ってきた握り飯をほおばるのだった。  ハイライトは、隆盛が握り飯を大久保と分け合い、再び心を結ぶ二人きりのシーン。「握り飯…分けっこして食べた~! 激萌える。 なんだよ大きなテーブルなのに、あえて2人を同じ方向向いて並んで座らせるとか」「何度も何度も 助け助けられ切り抜けて来た二人の絆を再確認し胸が一杯になりました」と、無二の親友のやり取りに胸が熱くなったという声が寄せられた。  一方で、「これからは、悲劇への伏線ばかりなんだろうなぁ」「なんかもう悲劇フラグが見えすぎているから 」と、悲しい結末を案じる視聴者も。  また今回は、「亮平さんはもうすっかり西郷隆盛だし、瑛太さんもすっかり大久保利通なのやっぱり凄いな」「西郷どんのOPクレジットで亮平君の名前が一番最初にきて、瑛太さんの名前が最後にくるのにじんわりきてる」など、2人への意見が特に集中していた。

  • 『西郷どん』第40回「波乱の新政府」

    『西郷どん』第40回、西郷は新政府の混乱に戸惑い 大久保にも反発

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第40回「波乱の新政府」では、新政府に協力することを決めた西郷隆盛(鈴木亮平)は上京。しかし新政府は混乱の様子でまとまりがつかず、さらに大久保利通(瑛太)とも亀裂が生まれ始める。@@cutter 新政府への不満が高まる中、大久保と岩倉(笑福亭鶴瓶)は、薩摩の島津久光(青木崇高)に上京を促すが、大久保の態度に激怒した久光は固辞。大久保は藩を完全になくす「廃藩置県」を断行しようとしていた。  隆盛は新政府に協力するために上京したが、各地の反乱を恐れた政府内はまとまらず、しれつな権力闘争が繰り広げられていた。役人たちのぜいたく三昧な日々に嫌悪する西郷は、大久保の進め方にも反発する…。  先週放送の第39回「父、西郷隆盛」では、明治2年となり隆盛は隠居し薩摩で穏やかな日々を過ごしていた。そして、戊辰の戦で亡くなった藩士の家を一軒一軒訪ね、御霊に手を合わせていた。隆盛は奄美大島から9歳になる息子・菊次郎(城桧吏)を薩摩に引き取る。しかし、菊次郎は継母となった糸(黒木華)とその息子・寅太郎にも遠慮し心を開かない。一方、明治新政府は版籍奉還など急激な改革を進め、不平士族や農民たちの反乱が各地で起こっていた。そんなとき、大久保は従道(錦戸亮)に、兄・隆盛を上京させ新政府に呼ぶように説得させる。隆盛は改めて東京行きを決意するが、糸はもうしばらく菊次郎のそばにいてほしいと懇願。だが菊次郎は、東京に行ってほしい、民のために働いてほしいと訴え、それが大きなきっかけとなり、隆盛は東京に行くことを決める、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第40回「波乱の新政府」はNHK BSプレミアムにて10月28日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』主演の鈴木亮平

    錦戸亮のヒゲ姿、鈴木亮平の肉体改造が話題に 『西郷どん』39話

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第39回「父、西郷隆盛」が21日に放送され、西郷従道を演じる関ジャニ∞・錦戸亮の貫禄あるヒゲ姿に「色気が増して来たね」などと称賛の声があがった。また、以前よりさらにひと回り大きくなった鈴木亮平の肉体改造にもあらためて注目が集まっている。@@cutter 明治37年。京都市の新市長に、西郷菊次郎(西田敏行)が就任。隆盛(鈴木)の息子である彼は、助役からの求めに応じ、亡き父の思い出を語り始める。  明治2年、薩摩で穏やかな日々を過ごしていた隆盛は、奄美大島から9歳になる菊次郎(幼年期/城桧吏)を引き取る。それまで育ててきた愛加那(二階堂ふみ)は、糸(黒木華)に、「一人前の薩摩の男にしてください」と懇願する。だが菊次郎はなかなか心を開かない。  一方、明治新政府の急激な改革により、各地で反乱が起きていた。それでも動こうとしない隆盛を、「おいと一緒に東京に来てくれもはんか」と説得したのは、弟・従道(錦戸)だった。心揺さぶられた隆盛はある夜、糸に、「おいは、こん国の仕組みを変えた」と語り、変えてしまった責任を果たすべく東京へ行くことを告げる。  SNS上では、錦戸のヒゲ姿に話題が。「ダンディー」「萌える」「すっかり明治の人」といった声が多く寄せられた。またフランス帰りという彼が、妻・清(上白石萌音)を見るなり「異国の挨拶じゃ」とハグする姿には「キュン死です」「私も抱きしめられたい」など興奮する視聴者も。  吉之助改め隆盛を演じる鈴木亮平は、肖像画などで見る「西郷隆盛」の体型にさらに近づいた印象。これには「本当に西郷みたいに見える」「役者魂に尊敬」と、役作りへの執念に感服する声が。  この回から新しいタイトルバックに。さらにはそれまでドラマの「語り」として出ていた西田敏行が菊次郎として登場。そして、二階堂ふみの再登場や、映画『万引き家族』でも知られる子役の城などにも反響が。新たな見どころが多い回だったようだ。

  • 『西郷どん』第39回「父、西郷隆盛」

    『西郷どん』第39回、明治編突入 隠居していた西郷に再び激動の日々

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第39回「父、西郷隆盛」からは「明治編」に突入する。隆盛役の鈴木亮平は「この明治編をやるために僕らは1年間やってきたといっても過言ではない」と言い切るほどで、入魂の芝居を期待できそうだ。また前回の予告編で登場、この作品の語りを務める西田敏行が、隆盛の息子・菊次郎役で出演することも話題を呼んでいる。最終章はこの菊次郎の目線で、父・西郷隆盛の最期が描かれる。@@cutter 明治2年、隠居し薩摩で穏やかな日々を過ごしていた西郷隆盛(鈴木)は奄美大島から9歳になる息子・菊次郎(城桧吏)を薩摩に引き取る。しかし、菊次郎は継母となった糸(黒木華)とその息子・寅太郎にも遠慮し心を開かない。  一方、明治新政府は版籍奉還など急激な改革を進め、不平士族や農民たちの反乱が各地で起こっていた。そんな時、大久保利通(瑛太)は従道(錦戸亮)に、隆盛を上京させるよう説得させる。  先週放送の第38回「傷だらけの維新」では、上野の彰義隊は一日で討伐されたものの、会津ほか東北各地の諸藩が新政府軍に抵抗を試みていた。吉之助は援軍を送り込むため、急ぎ薩摩に戻る。吉之助が次々と援兵を送る中、これまで西郷家を守ってきた弟の吉二郎(渡部豪太)が自分も戦に行きたいと申し出る。その後、吉之助が兵をまとめ、越後に到着すると、先に戦に参加していた吉二郎が銃弾に倒れたという知らせが入る。新政府軍は勝利するが、吉二郎は吉之助の腕に抱かれながら息を引き取る。  時代は江戸から明治へと移り、明治政府が動き出そうとしていた矢先、吉之助は大久保一蔵(瑛太)に薩摩に帰らせてもらうと告げる。戦により多くの者の命を奪ったことの責めを負わねばならない、という思いからだった。一蔵の必死の説得もむなしく、吉之助は江戸を後に。薩摩に着いた吉之助は吉二郎が亡くなったことを家族に告げ、亡き弟を思い号泣する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第39回「父、西郷隆盛」はNHK BSプレミアムにて10月21日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』主演の鈴木亮平

    『西郷どん』第38回、突然の明治政府誕生に大反響「もうできちゃった」

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の38話「傷だらけの維新」が14日に放送され、戊辰戦争の終結や明治政府の誕生が駆け足で描かれたことにSNS上では驚きの声が上がっている。@@cutter 江戸城の無血開城を成し遂げた吉之助(鈴木亮平)。しかし、新政府に不満を持つ勢力が「彰義隊」を結成し徹底抗戦の構えを見せる。新政府軍は、大村益次郎(林家正蔵)の軍略に従って彼らをわずか半日で鎮圧する。  それでもなお、東北や北越の諸藩が新政府軍に対する抵抗を強めていた。このままでは戦に負けると案じた大村から薩摩の援軍を頼まれた吉之助は、急ぎ郷里に戻る。  その薩摩では吉之助の名は広くとどろき、西郷家には遠い親戚や古い友を名乗る有象無象が金の無心に来ていることが発覚。しかも次男・吉二郎(渡部豪太)がそれらを受け入れ、工面していることも判明する。人の良さに呆れられる吉二郎だったが、彼は「おいも、戦働きがしたか」と吉之助に懇願し、一足先に越後の戦いへと出向く。  吉二郎は初参加した戦地で銃弾に撃たれ、弟・信吾(錦戸亮)らの必死の看病虚しく命を引き取る。そして、吉之助の腕に抱かれて眠る間に、こんなナレーションが入った。「この後も、会津、庄内、そして函館と戊辰の戦は続きました。そんな中、日本は明治へと新しく生まれ変わり……」。  戊辰戦争がいつの間にか終わり、時代が明治になったことにSNS上では、「あれ!?戊辰戦争終わり!?」「戊辰戦争完全ぶっとばしコース?」「明治政府がもうできちゃったよ」「西郷どんにチャンネル戻したら 明治になってんだけど……? 」など高速展開に反響が寄せられていた。  次回からいよいよ本格的に明治に突入する本作。予告に映っていた信吾(のちの従道)のヒゲ姿や、これまでナレーションを務めてきた西田敏行がキャストとして登場して発した「父は桜島でした」というセリフに注目が集まっていた。

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