小笠原海 関連記事

  • 『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』に出演する小笠原海

    超特急カイ、『東京喰種2』カネキの親友ヒデ役で再び出演

    映 画

     俳優の窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』の追加キャストとして、メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のカイこと小笠原海が前作に引き続き永近英良(ナガチカ・ヒデヨシ)を演じることが発表された。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を突破した石田スイによる人気コミックの実写映画化の続編。東京を舞台に、人間と、人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描く。窪田が前作に続き主人公の金木研(カネキ・ケン)を演じるほか、カネキの最大の宿敵として立ちはだかる喰種・月山習(ツキヤマ・シュウ)を松田翔太、カネキと共に月山と戦うヒロインの霧嶋董香(キリシマ・トーカ)を山本舞香が演じる。    小笠原が演じるのは、主人公・カネキの親友ヒデ。カネキとは正反対の明るい性格で、原作ファンの間でも人気の高いキャラクターだ。もともと原作のファンだったという小笠原は、出番がない日も撮影現場に赴き、一ファンとして存分にその空気を楽しんだとのこと。  小笠原は1作目に続いての出演について「再びヒデとして東京喰種の世界に帰ってくることができて原作の大ファンとして心から幸せな時間でした!」と喜びをあらわにすると「あの現場の熱量を毎回楽しみにしており、今でも恋しく思います」とコメント。さらに自身が演じたヒデというキャラクターについては「ヒデという人物が親友カネキにとっての柱、そしてそっと寄り添える光であれるように、という気持ちで演じさせていただきました」と明かした。  さらに「今作では勝手にカネキと月山さんとで三角関係だと思っていました…(笑)」と話すと、続けて「前作よりもクレッシェンドしている喰種の世界を皆様に堪能してもらえることを楽しみにしています」と語っている。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は2019年夏全国公開。

  • 超特急写真集『restart』発売記念イベントの様子

    超特急、新体制での初写真集 露出度も高め「限界を超えた」

    エンタメ

     6人組ダンス&ボーカルグループ・超特急が23日都内で、写真集『restart』(主婦と生活社)発売記念イベント開催前に囲み取材会に出席。過去最大の露出度だと語る、5月25日に発売となった4冊目の写真集をアピールした。@@cutter 今年4月にコーイチが脱退し、6人体制となって初の写真集。タイトルも「restart」と再出発の意味を込めた。タクヤは「写真集はユースケが命名してくれた面白いタイトルのものが多かったけど、再スタートできるような1冊にできるよう、このタイトルにしました」と告白した。  これまでの写真集と同様、グループ名にかけて世界の電車とのコラボをテーマとしており、今回はオーストラリアのパースにある“海の上を走る電車”を舞台としている。パースでの撮影は今年1月に約5日間で敢行。カイは「素敵な場所で、気候も現地の人もあたたかくて。全力で楽しんで海に入ったり、楽しく過ごした姿を切り取ってもらった感じ」とにっこり。続けて、「クオッカという生き物がいるんですけど、かわいすぎて。僕の大好きなピカチュウのモデルになったと言われている動物。ぬいぐるみを買って、いまでも愛でています」と興奮気味に語った。  さらに、タクヤは「いままで“スタダコード”が結構厳しかったけど、限界を超えた」といい、過去最高に露出度が高くなっていること告白。リョウガが「写真集を通してだんだん(露出が)多くなっている」と回想するとメンバーは次々に「次の写真集ではレントゲンのみたいになっているかも!」「健康状態がわかる」「見たい8号車(ファン)もいるかもしれないね!」と盛り上がった。  次回、写真集を出すことになっても「電車にちなんだものは絶対に外せない」とタクヤ。ユーキが「山の上に繋がっているトロッコとかで撮りたいです」と希望。カイが「世界の電車についてよくわかっていない…」ともらすと、リョウガは「逆にどこかありますか?」とロケ地候補を募集していた。  超特急写真集『restart』は、主婦と生活社より発売中。

  • 『アンナチュラル』に出演中の小笠原海にインタビュー

    『アンナチュラル』小笠原海、“姉”石原さとみの真摯な姿に「すごく刺激を受けました」

    エンタメ

     様々な不自然死の謎を解く、現在放送中の法医学ミステリードラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)。本作では、長時間の労働による過労死、いじめによる殺人、仮想通貨詐欺など現代社会にうごめく問題を提議しながらも、石原さとみ演じる法医解剖医の主人公・三澄ミコトと、ミコトを取り巻くUDIラボ(不自然死究明研究所)メンバーの小気味のよい会話劇も描かれる。そんな中、“ホッとできる”パートを担っているミコトの実家シーンで、義弟・秋彦を好演している小笠原海に撮影の舞台裏を聞いた。@@cutter 第1話の放送から内容の賞賛と共に、「イケメン!」、「こんな弟ほしい」とSNS上で視聴者からのラブコールが相次いだのが小笠原。無理心中で家族を失った過去があるミコトにとって、弟・秋彦と義母・夏代(薬師丸ひろ子)はかけがえのない存在であり、毎話、親密なやり取りが展開される。小笠原も、「視聴者の方たちが、三澄家のシーンになったときに“なんか落ち着く”とか“お母さん、秋ちゃんキター!”と、ちょっと癒し的な存在になっていれば一番嬉しいです」と、手ごたえを感じている。  昨年は『東京喰種トーキョーグール』や『ハローグッバイ』など映画の出演も重ねたが、小笠原にとって、連続ドラマへのレギュラー出演は初となる。「はじめは緊張で“大丈夫かな…”と思っていたんですけど、現場に入ったら、皆さんが温かくて“秋ちゃん、秋ちゃん”と気にかけてくださって!」と、『アンナチュラル』チームへの信頼と愛情を注ぎ、「初めての連ドラの現場が、このチームで良かったと心から思います」と結んだ。  三澄家の石原、薬師丸とは初共演。「姉ちゃん(石原)、薬師丸さんがすごく居心地のいい現場を作ってくれました」と前置きしつつも、経験豊かな女優陣に、実のところ翻弄されまくったようだ。「特に、薬師丸さんがガンガン、アドリブを(笑)!リハーサルと本番でも違うアドリブがあって、本当に“流石だ、すごいな!”と思っていました。受けることも大事なので、戸惑わないようにしていました」と、家族間の自然なやり取りは、その場で生まれたリアクションゆえであったそう。@@separator 「姉ちゃん」と小笠原が呼び慕う石原には、現場の居方も演技の面でも「すごく刺激を受けました」と言う。「どのシーンでも、監督やプロデューサーさんと意見交換をしていて、本当にこのドラマのために全力を注いでいました。役に対して真摯に向き合っていて、すごく細かいところまでこだわっていたんです。僕は一番近くで見られたから!」と、瞳を輝かせた。撮影が終わった今でも交流は続いており、「この間、姉ちゃんの舞台『密やかな結晶』も見に行かせていただいて。息遣いとか、ひとつひとつの髪の動き、目線、指先の動きとかもすごく細かくて…」と感嘆の声をあげつつ、「機会があるなら、舞台もぜひやってみたい」と意欲を見せる。  現在、超特急の活動と並行して、俳優業にも乗り出している小笠原。多忙を極めているはずだが、演じることに関しては確固たる想いがある。「意欲がもっともっと湧いて、芝居をしたいという気持ちが、より強くなったんです。僕が尊敬している役者さんは、窪田(正孝)君です。第4話で窪田君と会ったとき“(『東京喰種』の)カネキとヒデじゃん”みたいなつぶやきもあったそうで、そういうイメージを持ってもらえるのも、すごいありがたくて。同じ現場にいて、同じドラマに出るから、遜色ないように全力でやりたくて。本当にたくさんの刺激を受けたので、今は挑戦したい気持ちが何倍にもふくれ上がっています」。(取材・文・写真:赤山恭子)  ドラマ『アンナチュラル』は、TBS系にて毎週金曜22時より放送中。3月16日の最終回は10分拡大で放送。

  • 超特急・カイ、石原さとみ主演『アンナチュラル』で弟役に!

    超特急・カイ、石原さとみ弟役に抜擢!1月期ドラマ『アンナチュラル』

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     2018年1月スタートの新ドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)に、7人組ダンス&ボーカルグループ・超特急のカイこと小笠原海が主演・石原さとみの弟役として出演することが分かった。連続ドラマ初出演の小笠原は「演技をすることが今とても楽しくて、新鮮な経験なので連続ドラマにレギュラー出演できることが幸せです」と意気込みを語っている。@@cutter ドラマ『アンナチュラル』は、死因究明のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台に、石原演じる法医解剖医の三澄ミコトが、偽装殺人・医療ミス・未知の症例などから生じた「不自然な死(アンナチュラル・デス)」の真相を解き明かす姿を描く医療ミステリー。  小笠原が演じるのは、ミコトの弟・三澄秋彦。真面目で責任感が強く、大学時代にアルバイトをしていた予備校で講師として学生指導に従事。不在がちな両親のかわりに姉と過ごすことが多かったせいで“お姉ちゃんっ子”として育ち、ミコトから「秋ちゃん」と呼ばれることを最近は少々照れくさいと思っているという役どころ。共演する石原について「カメラの回っていないところでも気さくに話しかけてくださって、本当の姉のように慕っています!」と印象を語る。  役作りでは「普段家族といる時には何も意識せずに話しているので、その感覚を演技で自然に出すことを考えました」と自らの工夫を明かし、本作への出演をきっかけに「連続ドラマや映画、チャンスがあればいろいろんなことに挑戦していきたいです。普段の自分では有り得ないトリッキーな役柄も演じてみたいです」と、将来に向けた演技への思いを込める。   また、石原の務めるUDIラボの同僚で窪田正孝が出演することが決定しているが、小笠原は今年公開された映画『東京喰種 トーキョーグール』で窪田の親友役を演じており、本作で再共演を果たすことになる。  ドラマ『アンナチュラル』は、TBS系にて2018年1月から毎週金曜22時放送。

  • 大泉洋、大興奮!『東京喰種』石田スイ描きおろし贈呈に「お葬式、これでいきます」

    大泉洋、大興奮!『東京喰種』石田スイ描きおろしイラストに「お葬式これでいきます」

    映 画

     映画『東京喰種 トーキョーグール』初日舞台挨拶が29日、都内にて行われ窪田正孝、鈴木伸之、桜田ひより、大泉洋、村井國夫、小笠原海、白石隼也、萩原健太郎監督が登壇。先日行われた同作の完成披露試写会では、カネキ扮する窪田のみ原作・石田スイが描きおろしたイラストを贈られていたが、今回、この初日舞台挨拶に合わせて石田が登壇者全員に描きおろしイラストを贈呈。真戸呉緒役の大泉は「やだ、ちょっとカッコいい~、やべ~カッコいい」と喜び爆発。さらに「今死んだら、これ飾りますわ。お葬式、真戸でいきます」と言い、かなり気に入ったようだ。@@cutter 本作は、世界累計3000万部の発行部数を誇る同名人気コミックの実写映画化。人間と同じ姿ながらも人間を食す怪人「喰種(グール)」が暮らす東京を舞台に、ある事故により、半喰種となってしまった青年・カネキや喰種たちと、彼らを駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いを描く。    ついに公開を迎えた同作について、窪田は「汗水たらして、ワンカットワンカット地道な作業というのは変わらなくて…」と撮影を振り返り、「それがようやくみなさんに目で見ていただいて、耳で聞いていただいて、知ってもらえたということが、だんだんと実感が沸いてくるのかなと思います」と語る。    出演キャストが勢揃いした同舞台挨拶だが、上映開始が7時45分という朝早い時間の観客だったということもあり、大泉は「7時45分といいますと、僕はちょうどお風呂に入っておりました。みなさんが『東京喰種』を観始めた時にね、僕はすっぽんぽんだったというね。こんなんじゃいけないなと思いました」と大泉節を炸裂させ、会場は爆笑の渦に。    舞台挨拶では、本作が人間と喰種の熾烈な戦いを描いていることから、人間役チーム(鈴木・大泉・小笠原・萩原監督)と、喰種役チーム(窪田・桜田・村井・白石)に分かれクイズ対決も行った。対決は3対2で人間チームの勝利。人間チームには、関係者も全セットはもらえないという入場者特典、石田スイ描き下ろしオリジナルコースター全17種をプレゼントされた。    『東京喰種 トーキョーグール』は絶賛公開中。

  • 窪田正孝、『東京喰種』主演に「重みを感じている」としみじみ

    窪田正孝、『東京喰種』主演に「重みを感じている」としみじみ

    映 画

     映画『東京喰種 トーキョーグール』ジャパンプレミアが10日、都内で開催され、主演の窪田正孝をはじめ、鈴木伸之、桜田ひより、蒼井優、大泉洋、小笠原海、白石隼也、栁俊太郎、前野朋哉、そして萩原健太郎監督が登壇した。窪田は、原作者の石田スイから自身をモチーフにした描き下ろしのイラストをサプライズでプレゼントされると「お忙しいなか、こんな素敵な絵を描いていただいて感謝の言葉しかないです」と恐縮しきりだった。@@cutter 本作は、石田スイの人気コミックを実写映画化。人間世界に紛れ、人を喰らう「喰種(グール)」たちがはびこる東京を舞台に、ある事故によって半喰種になってしまった大学生カネキが、人間世界と喰種の間で苦悩しながらも、ある決断をしながら強く生きる姿を描く。  この日は、「喰種マイスター」と呼ばれる熱狂的なファンが待ち構えるなか、レッドカーペットイベントに登場した窪田らキャストたち。「いよいよ東京で公開することができます」と窪田が笑顔をみせると会場は大歓声に包まれた。  イベント後に行われた舞台挨拶では、各人がそれぞれの役柄について熱く語ったが、CCGのベテラン喰種捜査官・真戸呉緒(まどくれお)を演じた大泉は「私はこれまで、お調子ものや、いい加減な役、働かない役などをやってきましたが、やっと“捜査官”なんて役に声をかけていただき、すぐに“やります”って返事したんです」と語り出したが「でも原作を読んだら、マドクレの見てくれはひどいじゃないですか。相当ですよ、あの顔は」とぼやき節。  さらに「マドクレを私がやるって発表されたとき、ネットでは『大泉じゃないだろう』なんて声も聞かれましたが、当たり前ですよ!あの見てくれですよ……違うに決まっているじゃないですか」と不満そうに語っていたが、一方で「ピッタリ」との声には「違うだろう!ってずっと叫んでいましたが、まあ役柄にハマっていると思われるのはうれしいです」と最後は満足そうな表情を浮かべていた。  また、窪田演じるカネキが憧れを抱いてる女性リゼを演じた蒼井は、実はカネキを食べてしまおうとたくらんでいる喰種なのだが、「カネキが真っ白なら私は漆黒。突っつけば引っかかってくるよな存在だったので、正直楽しかったです。釣りをしているような感じ」と窪田との撮影を楽しんでいるようだった。  本作は7月2日にロサンゼルス、7月6日にベルリンでそれぞれプレミアを行っているが、萩原監督は「改めて現地の熱狂ぶりをみて、世界中に愛されている原作なんだなと実感しました。ようやく日本でお披露目できます」と感無量な表情を浮かべると、窪田も「ロサンゼルスに行かせてもらったり、こうしてプロモーションを行っていると、作品の重みを実感しています。偉そうにこうして真ん中に立たせてもらったりして、とても大きな経験をさせてもらっています」と作品と出会えてことに感謝していた。  映画『東京喰種 トーキョーグール』は7月29日より全国公開。

  • 映画『東京喰種 トーキョーグール』に出演する、小笠原海

    超特急・カイ、映画『東京喰種 トーキョーグール』に出演 窪田正孝の親友ヒデ役に

    映 画

     超特急のカイこと小笠原海が、映画『東京喰種 トーキョーグール』へ出演することが発表された。小笠原は窪田正孝演じる主人公・金木研(カネキ)の幼馴染・永近英良(ヒデ)を演じる。@@cutter 本作は石田スイ原作の超人気コミックの実写化。人を喰らう怪人“喰種(グール)”が潜む東京を舞台に、内気で平凡な大学生・カネキが、ある事件がきっかけで半喰種となり、もがき苦しみつつ喰種たちの世界にふれ、やがて世界のあるべき姿を模索してゆく姿を描く。  小笠原が演じるヒデはカネキの幼馴染で、同じ大学に通う彼にとっての唯一の友人。カネキとは正反対の活発な性格で、幅広い友好関係をもつキャラクターだ。喰種になったカネキの<秘密>を知る由もないヒデは、カネキの身体を気遣い、変わらずカネキの側に寄り添う。  映画への出演に関して小笠原は「僕自身、東京喰種のファンなので今回のお話を心から光栄に思います。『喰種』と『人間』の2つの世界で彷徨う親友・カネキが、『人間』としての心を保つための存在でありたい。何があってもカネキの味方でありたい。という気持ちで演じさせていただきました。たくさんの思いのこもったこの作品を1人でも多くの方に観ていただければと思います」と今作への思いを語っている。  映画『東京喰種 トーキョーグール』は、7月29日より全国ロードショー。

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