おっさんずラブ 関連記事

  • 『おっさんずラブ』祝!映画化を喜ぶ田中圭

    『劇場版 おっさんずラブ』公開決定! 田中圭らメンバー全員続投

    映 画

     俳優の田中圭が主演を務めたドラマ『おっさんずラブ』の劇場版が2019年夏に全国公開されることが決定。主人公を演じた田中は映画化について「お会いする人お会いする人に、続編の話を振られては、ずっと『ないです!』と答えていたのですが、すみません。『ありました!!』(笑)」と語っている。@@cutter 本作は、2018年4月期にテレビ朝日系で放送され、ツイッター「世界トレンド1位」や「新語・流行語大賞2018」にノミネートされるなど社会現象的大ヒットを巻き起こしたテレビドラマを『劇場版 おっさんずラブ(仮)』として映画化。  ドラマでは、結婚願望はあるが女性からモテない33歳のサラリーマン・春田創一(田中)を主人公に、彼に恋をする上司の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と後輩・牧凌太(林遣都)の三角関係が描かれたが、劇場版では、春田と牧が結ばれた“その後”のストーリーが展開。映画にはドラマ版のキャストに加え、超豪華ゲスト俳優の出演も予定されている。  本作について田中は「ドラマと同じキャスト、スタッフでもう一度『おっさんずラブ』の世界を作れるというのは楽しみですし、みんなで最高のゴールを狙えるのではと思っています」と喜びをあらわに。また劇場版への“注文”として「みんなでアクションをしたり、牧が凄い戦闘のプロだったりと『アクションラブ』にしたいなと思います! …多分却下されて、そういう話ではないと思いますが(笑)」と語ると、続けて「ドラマの最後は、春田が上海に行くという設定だったので、海外ロケもしたいです!!」と提案。しかし「スタッフからちょっと予算が、、、と既に難色を示されているので、こちらも却下されてしまうかもしれません(笑)」とコメント。  さらに田中は「連続ドラマの時も『7話で完結』と思ってやってきたので、今回の映画も『これが完結編だ』という気合で臨んで、いい作品にしたいと思います!!」と意気込んだ。  映画『劇場版 おっさんずラブ(仮)』は2019年夏全国公開。

  • (左から)田中圭&吉田鋼太郎、「東京ドラマアウォード2018」作品賞<連続ドラマ部門>グランプリ:『おっさんずラブ』

    『おっさんずラブ』はるたん&部長の“3冠”オフショットが「安定のかわいさ」

    エンタメ

     2018年4月期に放送されたドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日)の公式アカウントが26日、インスタグラムを更新。25日に開催された「東京ドラマアウォード2018」で主演男優賞を獲得した田中圭と、助演男優賞を受賞した吉田鋼太郎の写真を投稿するとファンから「うれしくて涙でた」「安定の可愛さ」などの声が寄せられた。@@cutter 2017年7月から18年6月の間に放送された番組から“世界に見せたい日本のドラマ”を選出・表彰する「東京ドラマアウォード2018」。『おっさんずラブ』は、作品賞・連続ドラマ部門グランプリと、主演男優賞、助演男優賞の3冠を獲得。公式アカウントは「一緒にドラマを作り上げてくださったキャスト、スタッフ、そして応援してくださった全ての皆様に、感謝御礼申し上げます」という喜びのコメントと共に、田中と吉田のツーショット写真をはじめとした4枚の写真を投稿。  写真は、受賞のトロフィーを持った二人のツーショットや、主演男優賞のトロフィーを持っておどける田中の姿、真剣な表情でカメラに収まる吉田の姿を捉えており、ファンからは「更新嬉しい!可愛すぎるよ~~」「安定の可愛さだね」「マジで癒し」などのコメントが寄せられた。また、本作でヒロインを演じた吉田に対して「部長はなぜ助演女優賞じゃないのだ!?」との声も見られた。  さらに、今回の3冠達成について「おめでとうございまーす!」「うれしくて涙でたわ」といったお祝いの声のほか、「続編楽しみにしてます!」という期待の声も多数投稿されていた。 引用:https://www.instagram.com/ossanslove/

  • (左から)田中圭&吉田鋼太郎、「東京ドラマアウォード2018」作品賞<連続ドラマ部門>グランプリ:『おっさんずラブ』

    田中圭、吉田鋼太郎と『おっさんずラブ』で三冠「堂々と頂きます」

    エンタメ

     俳優の田中圭と吉田鋼太郎が、25日に都内で開催された『東京ドラマアウォード』授賞式に出席した。『おっさんずラブ』(テレビ朝日)で作品賞<連続ドラマ部門>グランプリおよび個人賞・主演男優賞に輝いた田中は「『おっさんずラブ』のキャスト・スタッフみんなが僕にくれた賞だと思っているので、堂々と頂きます」と喜びの気持ちを語った。@@cutter 2018年4月期に放送された『おっさんずラブ』は、結婚したいのにモテない独身男・春田創一(田中)が、敏腕上司・黒澤武蔵(吉田)やイケメン社員・牧凌太(林遣都)と織りなす「おっさんたちの純愛」を描いて人気を博した。  田中は壇上で「男性同士の恋愛の話だったりするので、登場してくる、鋼太郎さんが作ってくれる部長や、林遣都が作ってくれる牧、とにかく皆の感情を全部拾う!というつもりでやっていたので、それが楽しかったです」と撮影を述懐。囲み取材では「助演を取る前に、先に主演という形で頂くなんて夢にも思っていなかった」としつつ「『おっさんずラブ』のキャスト・スタッフみんなが僕にくれた賞だと思っているので、堂々と頂きます」と白い歯を見せた。  一方、同作の演技により個人賞・助演男優賞に輝いた吉田は「今回僕はヒロインということで、お話を頂いて(笑)。最初は慣れないヒロインですので、どうなることかと思いましたけど、主演の田中圭くんのことを、途中から本当に愛して、好きになっていけば、この役はできるんだなという風に気づきまして。ひたすら田中圭を愛していました」と笑顔。「ダイジェストを見たら、(今でも)面白いですね」とも話していた。 【東京ドラマアウォード2018 受賞作品・受賞者一覧】 ■作品賞<連続ドラマ部門> グランプリ 『おっさんずラブ』テレビ朝日 優秀賞『ひよっこ』NHK 優秀賞『過保護のカホコ』日本テレビ 優秀賞『アンナチュラル』TBS 優秀賞『コンフィデンスマンJP』フジテレビ 優秀賞『石つぶて~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~』WOWOW ■作品賞<単発ドラマ部門> グランプリ『眩(くらら)~北斎の娘~』NHK 優秀賞『あにいもうと』TBS 優秀賞『琥珀』テレビ東京 優秀賞『黒井戸殺し』フジテレビ ■作品賞<衛星・配信系ドラマ部門> 優秀賞『小さな橋で』スカパー 優秀賞『Miss Sherlock』Hulu ■ローカル・ドラマ賞 『You May Dream』NHK福岡放送局 『マザーズ2017~野宿の妊婦~』中京テレビ ■個人賞 主演男優賞 田中圭『おっさんずラブ』 主演女優賞 石原さとみ『アンナチュラル』 助演男優賞 吉田鋼太郎『おっさんずラブ』 助演女優賞 阿川佐和子『陸王』 脚本賞 野木亜紀子『アンナチュラル』 演出賞 塚原あゆ子『アンナチュラル』 特別賞『アンナチュラル』制作チーム ■主題歌賞 米津玄師『Lemon』(『アンナチュラル』主題歌) ■海外作品特別賞 『お花畑から来た少年』(台湾) 『閉じた心』(ベトナム) 『KADIN(WOMAN)』(トルコ)

  • 「東京ドラマアウォード2018」授賞式

    話題のTVドラマキャスト陣続々!「東京ドラマアウォード2018」授賞式<フォト集>

    エンタメ

    “世界に見せたい日本のドラマ”というコンセプトのもと、世界水準で海外に売れる可能性が高い優秀なテレビドラマを表彰する「東京ドラマアウォード」。話題のTVドラマキャスト陣が登場した授賞式の様子をお届けします!

  • (左から)眞島秀和、林遣都、田中圭、吉田鋼太郎

    『おっさんずラブ』Blu‐ray発売! 田中圭ら仲良し4ショット

    エンタメ

     俳優の田中圭、吉田鋼太郎、林遣都、眞島秀和の4ショットが、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)公式インスタグラムに投稿された。この日、ドラマのDVDとブルーレイが発売になっており、ソフト化を待ちわびたファンからは「さっき届きました」といった”到着報告”が相次いでいる。@@cutter 『おっさんずラブ』は女性にモテない33歳の不動産会社社員・春田創一(田中)を主人公に、彼に想いを寄せる上司・黒澤と、ひょんなことから春田とシェアハウスをすることになった後輩・牧(林遣都)の三角関係を描く胸キュン・ラブコメディ。2018年春に放送され、おっさん達の恋を描く面白くも繊細な展開に多くの反響を呼んだ一作だ。  「DVD&BD、本日ついに発売」というコメントとともに投稿されたのは、田中圭、吉田鋼太郎、林遣都‬、眞島秀和の写真。作中で天空不動産に勤めていた4人の笑顔溢れるショットだ。続いて「2016年単発verや激レア未公開シーンなど、内容盛りだくさん お楽しみ頂ければ幸いです」とDVD、ブルーレイの発売を報告し、ファンに感謝の気持ちを伝えている。公式インスタグラムは前日にも、「監督と真剣に打ち合わせる御二方。物作りに対する熱い姿勢にスタッフも感動です」と、最終回ラストシーンの打ち合わせに臨む田中と林の姿を投稿していた。  コメント欄には、放送終了後も変わらないドラマへの熱い思いを持つファンが殺到。「発売おめでとうございます!放送終了して4ヶ月...長かった!!いや、楽しみ過ぎて短かったです!」と、発売を待ちわびていた声や、「このドラマに出会えて本当に良かった!」といったラブコールのほか、「ぜひseason2お願いします」と続編を望む声も多数寄せられており、ドラマの根強い人気を伺うことができる。 引用:https://www.instagram.com/ossanslove/

  • 田中圭

    『おっさんずラブ』“蔵出し”ショットにファン熱狂 続編望む声も殺到

    エンタメ

     6月に最終回を迎えたドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)公式インスタグラムが22日、主演の田中圭のクランクアップショットを投稿した。ファンからは「可愛い」といったコメントのほか、「続編、ずっとずっと待ってます!」といった期待の声も寄せられている。@@cutter 同作のサウンドトラックがリリースとなった同日。同アカウントはそのことを告知しながら、「ここで我らがはるたんのクランクアップ写真を蔵出し」と、主人公の“はるたん”こと春田創一を演じた田中のクランクアップショットを投稿した。  写真には、花束を抱え、どこか涙をこらえるように少しはにかんだ田中。同アカウントは「ちょっと照れくさそうに髪を触りながら『みんな大好きです。またどこかで会えるように、自分もいろいろ磨いておきます。また一緒にやりましょう』と力強い笑顔で再会を誓ってくださいました」と、田中のあいさつを紹介している。  ファンからは「はるたーん!」「はるたん大好きだーーーー」「はるたん可愛い無理!!!!!」といったコメントが殺到。「蔵出しありがとうございます!!」「はるたんの蔵出し写真嬉しいです」「公式様、蔵出しありがとうございます」といった感謝の声も。  さらに「いつか本当の続編で『おかえり』って言いたいです」「続編、ずっとずっと待ってます!」といった声も数多く、すでに最終回を迎えた同作だが、ファンの熱狂はとどまることを知らないようだ。 引用:https://www.instagram.com/ossanslove/

  • おっさんもラブ!『しゃべくり007』に出演した田中圭

    2児のパパ田中圭『しゃべくり』参戦に「絶妙な切り返しがすごい」の声

    エンタメ

     俳優の田中圭が、30日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系/月曜22時)に出演。ドラマ『おっさんずラブ』への反響や知られざるプライベートを明かした彼に「あの絶妙な切り替えしは田中圭だから…っていう瞬間がいくつもあった」「田中圭の頭の良さがエグくないですか?」と話題になっている。@@cutter 小学校1年生と2歳、2人の娘のパパでもある田中だが、「家で遊ぶのがすごく苦手」と告白。「特におままごとがイヤ」で、娘から何か食べ物をもらっても「ありがとー、はい、美味しい」などと、素っ気ない態度をとってしまうという。  その理由は「家に帰ってきてまで芝居したくない」から。だが、長女が4歳のころは演技指導をしていたそうで「『お父さん、おかえり~』と言われたとき、『えっ? 今どういう感情で“おかえり”って言ったの?」とダメ出し、娘からは「パパとは二度とおままごとしない」と言われてしまったそう。    15歳でデビューし、今年で19年。小栗旬らが所属する芸能事務所に在籍し、『ウォーターボーイズ』で注目されたものの、その後はほとんど仕事が来ずオーディションの毎日。周りが大学に進学する中、「俺ひとり、何してるんだろうなあ」と気持ちがすさんだ時期もあったという。  その後、後輩の坂口健太郎や綾野剛がブレイク。小栗からは、愛情を込めて「お前早く売れろよ」と言われていたそうで、最近会ったときには「おっ、遅れてきたブレイク俳優」と声をかけられたと報告。未だに「続編やらないの?」と言われるほど人気の『おっさんずラブ』放送中は、盛り上がる視聴者をエゴサーチして楽しんでいたことを明かした。  これに対し、SNS上では「しゃべくり見てるけどやっと田中圭の時代が来たね」「おままごとのシーンとかくっそ再生したわww爆笑したw」「田中圭がリアルにはるたんで好きが爆発した」と絶賛のコメントが殺到。  ネプチューン、くりぃむしちゅー、チュートリアルといった面々への絶妙な切り返しも好評で、「田中圭の地頭の良さが光ってた。どんなトラップにも引っかからず失言を回避する頭の回転の速さ、そこらの政治家顔負け」「茶化さずに、ドラマのネタバレせずに、でもその場の空気を壊さずに対応してくださっていて、本当に田中圭さんすごい…」「これが頭が良いということ…」といった反響も寄せられていた。

  • 『おっさんずラブ』ブルーレイ&DVD BOX、10月5日発売

    『おっさんずラブ』ブルーレイ&DVD豪華特典内容決定 未公開映像も

    エンタメ

     俳優の田中圭が主演したドラマ『おっさんずラブ』より、10月5日に発売されるブルーレイ&DVD BOXの豪華特典内容が明らかとなった。特典映像には未公開シーン集や名シーンの別アングル版などが収録され、初回生産限定で封入特典も用意される。@@cutter 本作は、テレビ朝日系にて2018年4月期に放送された、おっさん同士の三角関係を描いた胸キュン・ラブコメディ。最終回前と最終回の2週に渡って、ツイッター世界トレンド1位になるなど、社会現象を巻き起こした。  この度、発売されるブルーレイ&DVD BOXには、特典映像として、2016年に放送された単発ドラマ版を『おっさんずラブ2016』として収録。さらにクランクインやクランクアップの模様を収めた映像や、制作発表記者会見、激レア未公開シーン、そして名シーンを別アングルで楽しめる『エディターズカット版』も収録される。  さらに初回生産限定特典として、吉田鋼太郎演じる武蔵が作ったお弁当を模した「武蔵の愛妻弁当 ラバーマスコット」を封入。さらにDVD&ブルーレイだけの特別音声として、田中が演じる主人公・春田のオリジナルボイス「はるたんの胸キュンボイス」や、本作がアジアでも人気を集めたことから本編DISCには、日本語字幕も収録されるなど、盛りだくさんな内容となっている。  『おっさんずラブ』ブルーレイ&DVD BOXは、TCエンタテインメントより10月5日発売。価格は、ブルーレイ BOXは2万1600円(税別)、DVD BOXは1万7100円(税別)。

  • まだまだ続く『おっさんずラブ』旋風! 田中圭34歳の誕生日を世界が祝福

    田中圭34歳の誕生日を『おっさんずラブ』黒澤部長も祝福し、ファン歓喜

    エンタメ

     ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の公式インスタグラムが10日、同日に誕生日を迎えた田中圭のオフショットを公開した。これにファンは「はるたんは世界一可愛い34歳です!」と歓喜した。@@cutter 放送中からSNSを活用したPRも話題になっていた同ドラマ。公式アカウントは34万人超、吉田鋼太郎演じる部長・黒澤武蔵が田中演じる“はるたん”こと春田創一の隠し撮りをアップする“武蔵の部屋”アカウントは50万人近いフォロワーを獲得している。  公式アカウントは「本日7月10日は我らが座長 #田中圭 さんのお誕生日」というキャプションで1枚の写真をアップ。「蝶子との尾行がバレそうになった時の蔵出しオフショット。隠れんぼはるたん、だお」と黒澤部長の口調を真似て、ドラマ3話のオフショットであることを説明した。  これに対しファンから「お誕生日おめでとう~かわい過ぎる」「やばいやばいやばい…可愛すぎる!!存在が罪!!!!」「昔から大好きです 34歳のお誕生日おめでとうございます」といった祝福コメントが殺到。  “武蔵の部屋”アカウントから「いいね!」が贈られていることに気づいたファンからは「はるたんの可愛さに、部長もいいねしてますね!」「部長もいいねしてるのがツボだお」「武蔵抜かりないな!!!笑」といったコメントも数多く寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/ossanslove/

  • 「土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』公式 はるたん日めくり」より

    『おっさんずラブ』田中圭演じる“はるたん”が日めくりカレンダーに

    エンタメ

     前クール(4-6月期)、ネットを中心に話題となったドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で、田中圭が演じた同性の男性からモテまくる主人公“はるたん”の日めくりカレンダーの発売が決定した。@@cutter 本ドラマは、天空不動産に勤めるはるたんこと春田(田中)をめぐって、部長の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、同僚の牧凌大(林遣都)らが恋の火花を散らすラブコメディ。男性同士のピュアな恋愛を描き話題となった。  特に、公式インスタグラム「武蔵の部屋」は、上司の黒澤が、春田を隠し撮りした写真を載せていく設定で、フォロワーは約50万人という人気。6月の放送終了後には、はやくも「おっさんずラブロス」に陥ったファンも少なくない。  そんなファンにとっては「はるたん日めくりカレンダー」はうれしいアイテム。「武蔵の部屋」のように、日めくりカレンダーオリジナルの「はるたん」に思いを寄せる部長の言葉やハッシュタグが並ぶ。1日から31日の日にちのみの表示のため、1冊で1年中ドラマの名場面や、すてきな「はるたん」の姿を楽しめる仕上がりとなっている。  はるたん日めくりカレンダーは、テレ朝ショップONLINE、Amazon、楽天、他全国の書店にて8月21日発売。現在、予約も受付中。

  • ドラマ『おっさんずラブ』でまいまい役を演じた伊藤修子

    『おっさんずラブ』まいまい役・伊藤修子、『いいとも!』をバネに個性派女優へ

    エンタメ

     4月期ドラマでネットを中心に話題となった『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)。今だにロスの声も聞こえるが、そのヒットの要因の1つは、田中圭演じる主人公・春田をとりまく多くの登場人物が魅力的だったことだろう。春田にたびたび詮索と助言を繰り返す同僚、“まいまい”こと瀬川舞香の存在も、作品を面白くしてくれた大切なキャラクターの1人。そのまいまいを独特な雰囲気で演じた伊藤修子に話を聞いた。@@cutter 『おっさんずラブ』で伊藤が演じた“まいまい”は、連続ドラマ版で新たに加わった役柄の1人。伊藤に決定するまで、脚本家とプロデューサーの中でもキャラクターが二転三転していったという。「もともと、脚本を担当された徳尾浩司さんの劇団に出たことがあったんです。なので出演が決まったあと、私に合わせて書き直していただいたみたいですね」と明かす。  独特のテンポ感で現場をかき回すコメディリリーフ的な役柄を演じることが多い伊藤。『おっさんずラブ』でも役柄的には「いつもの感じだな、と(笑)。でも、最初台本をもらったときは、まったくどういう展開になるのか予想つかなかったですね。あんなに人間関係がドロドロともつれてくるとは思わなかったので(笑)」と振り返る。  さらに予想外だったのは、ドラマの反響の大きさだ。「海外で放送されたこともあり、ぼちぼちではありますが、私のインスタグラムに香港や台湾、韓国の人からコメントが来たんですね。こんな海外の人からコメントが来ることなんてこれまでなくて…」と驚きと戸惑いを隠しきれない様子だ。  伊藤のキャリアのスタートは小劇場だ。武蔵野美術大学に入学後、本人曰く「ギャグの一つも言えないような人間だった」のでなにか“面白いこと”を求めて演劇部に。卒業後の1999年に劇団拙者ムニエルに入団。その強烈なキャラクターで、あっという間に劇団には欠かせない存在になっていく。  やがて、転機が訪れたのが2010年。「拙者ムニエル主宰の村上(大樹)さんや、劇団繋がりで先輩だった八嶋智人さんが紹介してくださって、鈴木おさむさんの舞台に出演するようになったんです。そこでバッファロー吾郎さんと知り合い、『ダイナマイト関西』に誘われたんです」。 @@separator 大喜利で最も「おもろい」者を決めるという真剣勝負のお笑いイベント『ダイナマイト関西』の出場を一度は断ったが、初出場した2010年の第1回大会で準優勝という好成績を残す。「拙者ムニエルって、台本の一部がごっそり空白になってて、セリフを自分で考えさせられるシーンが多かったんですね。あれが大喜利の訓練になってたんだなと」。それをきっかけに、バラエティ界からも注目が高まることになる。  しかし、2012年10月から半年ほどレギュラー出演をした『笑っていいとも!』(フジテレビ系)では、苦い経験もしたようだ。「舞台だったら大丈夫なんですけど、テレビは何台ものカメラに撮られて緊張してしまって…」と当時の悔しかった思いを明かす。そして自分の“得意分野”を再度確認した2014年は、「IPPONグランプリ」と、2度目の出場となった「ダイナマイト関西」でしっかりと爪痕を残した。  現在、ドラマや映画、舞台など、さまざまなジャンルで個性派女優として活躍する彼女。やはり個人的に好きなのは“コメディ”だとか。ちなみにここ数年香港映画にハマっていて、特に好きなのは1979年から日本でも一大ブームを巻き起こしたマイケル・ホイの『Mr.Boo!』シリーズ。  「私、香港映画だったら活躍の場があるんじゃないかと思って(笑)。ついつい『自分だったらこういう役できそう』とか思いながら観てます!」と楽しそうに話す。確かに想像すると、いかにも似合いそう! 伊藤修子のアジア進出も近いかもしれない。(取材・文・撮影:川口有紀) @@insert1

  • 『おっさんずラブ』ブルーレイ&DVDジャケット

    『おっさんずラブ』最終回から1週間 ロスを吹き飛ばすアイテム続々

    エンタメ

     田中圭が主演を務め、6月2日に惜しまれつつ大団円を迎えたドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日)の番組関連アイテムが続々と登場。5日に配信されたLINE公式スタンプを皮切りに、今後はオリジナルグッズの販売やオフィシャルブックの出版も控えている。@@cutter コミカルなテイストながら、“人が人を愛すること”と真剣に向き合ったストーリーが多くの熱狂的なファンを獲得した本作。最終話では、一度は破局した春田と牧が、波乱を乗り越え再度結ばれる展開に多くの視聴者が歓喜する一方で、“『おっさんずラブ』ロス”を心配する声もSNSに溢れていた。  そんなファンを再び喜ばせてくれるのが番組関連アイテムの発売だ。最終話直後の5日には、劇中のセリフが満載のLINE公式スタンプが登場。黒澤が春田の前で放った名言「可愛すぎる」「存在が罪」をはじめ、春田の口グセ「やってみ~」などドラマの雰囲気そのままの全40個のスタンプがそろっている。  コアなファンのために現在制作中なのが、番組のオリジナルグッズだ。春田たちが勤める「天空不動産」オリジナルキャラクター「てんくぅん」のグッズをはじめ、春田が牧に贈った「春田流 営業虎の巻」の猫(もしくは犬?)の絵まで、マニアも満足間違いなしの逸品がお目見えするとのこと。こちらは6月中旬以降に、インターネットで先行販売が予定されている。  さらに夏には、出演者の撮り下ろし写真や、インタビューも掲載したオールカラー96ページの番組公式オフィシャルブック(文藝春秋)も発売。そして10月5日には、本作のDVD&ブルーレイもリリース。セルBOXには、2016年に放送された伝説のスペシャルドラマ版『おっさんずラブ 2016』を収録した特典ディスクも付いてくるほか、オンエア時に話題を集めた副音声などの特典映像も収録予定。  また主演を務めた“はるたん”こと田中の人気は、2016年に発売された田中圭写真集『R』(ぴあ)と田中圭PHOTO BOOK『KNOWS』(東京ニュース通信社)が急遽重版されるなどますます上昇中。話題に事欠かない『おっさんずラブ』の勢いと人気はまだまだ続きそうだ。

  • 『おっさんすラブ』クランクアップの様子

    『おっさんずラブ』最終話、春牧感動のラストに「幸せをありがとう」

    エンタメ

     ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の最終話が2日深夜に放送され、田中圭演じる春田と、林遣都扮する牧に幸せが訪れる終幕にSNSでは「この作品に出会えてよかった」「ありがとう」「超展開!!!!!!」などの声が殺到した。@@cutter 春田(田中圭)と牧(林遣都)の同棲解消から1年後。自堕落な暮らしに戻った春田を気遣い、彼の自宅に通うようになった黒澤部長。黒澤の訪問は月に一度から週に一度になり、さらに三日に一度へ…。こうして春田はなし崩し的に部長と同棲することに。ある日、「天空不動産」本社から黒澤の元に“上海の新規プロジェクトのメンバーに春田を指名したい”と打診が舞い込む。春田は驚きながらも転勤を決意。その直後、黒澤は春田に“僕と結婚してください”とプロポーズ。一方、彼を取り巻く人々の間でも、様々な思いが交錯していた。  ドラマの冒頭、春田と黒澤の同棲の経緯が描かれると、視聴者から「そうじゃないかと思った」「ぶちょーうまく取り入ったな!笑」などの反応が。牧との同棲を解消し、流されるように黒澤と同棲し始めた春田に対しては「なんでだよぉぉぉ春田」「春田!マジ!お前!」などの声も寄せられた。  黒澤からのプロポーズに、流されるまま“はい…僕なんかで良ければ…”と返事をしてしまう春田。黒澤部長は結婚式の準備を着々と進めながらも、春田の牧への想いに気づいてしまう。式当日、神父から誓いのキスを促される春田。その瞬間、牧との口づけが彼の脳裏に浮かぶ。春田の戸惑いにすべてを察した黒澤は“神様の前で嘘はつけないね”と一言。春田へ牧を引き止めるよう促す。この黒澤部長の英断に視聴者からは「部長カッコいい。。。」「部長、素晴らしすぎる」などの賞賛が殺到。  物語はクライマックス。牧のところにたどり着いた春田は「牧が好きだぁぁ!!」「俺と結婚してくださぁぁい!!」と告白。牧は春田を抱きしめ「ただいま」と一言。牧の言葉を聞いた春田は「おかえり」と応えて牧を抱きしめた。さらに、最後は牧から春田にキスをすると、春田が牧へキスをしかえすというシーンでドラマが終了した。  前話に続けて放送後は「おっさんずラブ」のワードが世界のトレンド1位に。悲恋を経て、愛が成就した牧に対して視聴者は「牧よかったね」「良かった……良かったぁぁぁ」と祝福。多くのファンが見守り続けた春田と牧に幸せが訪れたエンディングにSNSは「この作品に出会えてよかった」「幸せをありがとう」「感動で涙が止まらない」「超展開!!!!!!超いい話やないか」「春牧尊い」などの声が殺到。「すでに春牧ロス」「続編を希望」という声も多く集まっている。

  • 『おっさんずラブ』最終話場面写真

    『おっさんずラブ』最終話 黒澤のプロポーズに春田が出した答えとは…

    エンタメ

     俳優の田中圭が主演を務めるドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)が、6月2日の放送でいよいよ最終話を迎える。田中演じる主人公・春田が黒澤部長(吉田鋼太郎)と同棲生活を送る衝撃のラストで幕を閉じた前回。はたして、春田の恋の行方は…。@@cutter ドラマ『おっさんずラブ』は女性にモテない33歳の不動産会社社員・春田創一(田中)を主人公に、彼に想いを寄せる上司・黒澤と、ひょんなことから春田とシェアハウスをすることになった後輩・牧(林遣都)の三角関係を描く胸キュン・ラブコメディ。  物語は、春田と牧の同棲解消から1年後…。なぜか春田は、黒澤部長と同棲生活を送っていた。そんな中、「天空不動産」本社から黒澤の元に“上海を拠点とした新規プロジェクトのメンバーに春田を指名したい”との打診が舞い込む。春田は突然の話に驚きながらも転勤を決意する。  しかしその直後、さらに春田が驚く事態が発生。なんと黒澤が一世一代のフラッシュモブ作戦を敢行し、春田にプロポーズをしたのだ。この話はまたたく間に、春田と別れを決めた牧や、幼なじみのちず(内田理央)、そして黒澤の元妻・蝶子(大塚寧々)、春田の上司で牧の元カレ・武川(眞島秀和)にも知られることに。  プロポーズされた春田は混乱しつつも、“結婚って……何!?”という疑問が頭に浮かぶ。一方、彼を取り巻く人々の間でも、さまざまな思いが交錯。未曾有のモテ期を経た春田が、最後に出した答えとは…?  ドラマ『おっさんずラブ』最終話「HAPPY HAPPY WEDDING!?」は、テレビ朝日系にて6月2日23時15分放送。

  • 『おっさんずラブ』(左から)春田創一役の田中圭、牧凌太役の林遣都

    「BL“萌え”も知らずただ全力で」『おっさんずラブ』脚本家・徳尾浩司

    エンタメ

     深夜帯にもかかわらず、SNSを中心に話題沸騰となったドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)。26日の6話放送時にはツイッターの世界トレンド1位に「#おっさんずラブ」が入るなど、最終回を前に盛り上がりは加熱するばかり。「笑えるけど萌える」「泣ける、キュンキュンする」といった女子の叫びがネット上にあふれる本作の脚本家・徳尾浩司に、創作秘話と今後を語ってもらった。@@cutter もともと2016年末に1時間の単発ドラマとして放送されて話題となった本作。その脚本を手がけたのも徳尾だった。  「若手プロデューサーによる単発ドラマを3夜連続で放送する企画で、貴島彩理プロデューサーから『徳尾さんだったらどれやります?』と聞かれていくつかの候補から選んだのがこの作品。挑戦しがいのあるものをやりたかったので」。  実際、放送後にはソフト化の希望や感想メールなど、単発ドラマとしては異例の反響があった。そして満を持して連続ドラマ化。だが単発ドラマのときとは違い、全7話の連続したストーリーを構築していく作業は一筋縄ではいかなかった。まず取り掛かったのは「新たな登場人物を作り上げること」。準備を始めたのは昨年9月、これは翌年4月クールのドラマとしては早い方だという。  「オリジナル作品だから、自分たちでキャラクターを作っていけるのが醍醐味。武川さん(眞島秀和)や麻呂(金子大地)など、今回増えた登場人物は何度も作り直しました。3話まで書いては一から書き直しの繰り返しで大変でしたね。でも、実際書いてみると『この役はやっぱりいらないかも』とか分かってきて…今となっては独特なキャラクターの舞香さん(伊藤修子)も、最初は普通に“いい女”キャラでしたから。みんな試行錯誤の上で今のキャラクターになったのでストーリー上の無駄がないし、全員が愛してもらえているんじゃないでしょうか」。  練り上げた脚本の魅力を増幅させるのは、俳優陣たちの演技。徳尾自身「俳優さんたちの真摯な演技に助けられている部分はたくさんあります」と太鼓判を押す。  「メイン3人のバランスもいいんですよね。かわいくて面白い(吉田)鋼太郎さんと、真面目で繊細な林遣都さん。田中圭さんは本当にリアクションがうまく、このドラマの主役として完璧なんですよ。『何でも来い』という感じで全部返してくれて」。  上司と後輩、いきなり2人の男性からモテモテになってしまう主人公・春田は特に、田中の演技で完成した部分が大きいとか。@@separator 「たとえば『人に好かれる』と設定するのは簡単だけど、それを具現化して説得力を持たせるのは大変。だから春田は台本より愛され度が増していると思います。セリフや動きを自分の体に染みこませた上で、田中さんがさらに膨らませてくれているんです」。  NHKの『女子的生活』や『弟の夫』、フジテレビ系の『隣の家族は青く見える』など、今年はさまざまな性的志向を描いた作品が多い。しかし本作は他の作品と違い「おっさんがおっさんに恋をする」という事態を登場人物たちが比較的すんなり受け止めていく。そうした意図は?  「僕らが描きたいのはあくまで恋愛コメディー。LGBT問題は避けては通れないけれど、世界全体をもう一つ上の段階に設定して、『人は純粋に目の前の人に恋し、愛せるか』という話にしようと思いました。LGBTの悩みや葛藤にコメディーが入り込むと、意図せず見ている方を傷つけてしまう可能性もあります。そこを笑いものには絶対にしたくない。その気持ちは視聴者の方にもきちんと伝わったのかな…と、思っています」。  いわゆる“BL(ボーイズラブ)”作品的な萌え要素もたくさん見受けられる今作だが、意外にも徳尾自身は全くBL文化に明るくないとのこと。 「プロデューサー陣は女性なんですけど、監督陣や僕は男性という座組。どちらも“BL的な萌え”には詳しくないんです。ちゃんと恋愛を描きたいと思ってやっている。ただ、僕は少女漫画が好きなので、『もし少女漫画だったらこういう展開かもしれない』という感覚で書いている部分はあります。少女漫画的な表現をおっさんが真摯に演じているところに、結果萌えが生まれているのかもしれないですね」。  ドラマはいよいよ最終回。春田と後輩・牧(林)の涙の別れで終わりと思いきや、春田が黒澤部長(吉田)と同棲している描写で終わり、ネット上は阿鼻(あび)叫喚。気になる最終回について聞いてみると…。@@separator 「続編に含みを持たせて終わるドラマもありますが、しっかり、ちゃんと終わろうと思って書き上げました。『この言葉を言わせたら続編が作れなくなるかも』と迷ったセリフもあるけれど『続きなんて作ろうと思えば、いくらでもできるから、大丈夫! 中途半端なことをしないで、やりきりましょう』とプロデューサーに言われて。ただ、ここできちんと終わったとしても、春田たちの生きる世界は続いていく。僕自身はいつか続編が作られることを願っているので、みなさんもそう思ってくれたらうれしいです」。(取材/文・川口有紀)  『おっさんずラブ』最終回は、テレビ朝日系にて6月2日23時15分より放送。

  • 俳優として映画やドラマへの出演が続くアンジャッシュ・児嶋一哉

    アンジャッシュ児嶋、役者で重宝される理由 『おっさんずラブ』も出演 

    エンタメ

     『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)で、田中圭演じる主人公・春田創一の幼なじみで、ちず(内田理央)の兄、「居酒屋わんだほう」を営む荒井鉄平を演じているアンジャッシュ・児嶋一哉。笑いあり涙ありの濃厚かつハイテンションな王道ラブストーリーの中で、児嶋の登場シーンは、春田が愚痴をこぼしたり、泣き言を言ったり、相談したりできる癒やしの場所となっている。@@cutter 通常、ドラマにおいてこの手のポジションには、色っぽく包容力ある年上のおかみやママ、事情通ながらも干渉してこない無口でシブいマスターが設定されがち。しかし、今作での児嶋のあり方はちょっと特殊である。幼なじみゆえの遠慮のない距離感で、話を聞いているのか、いないのか分からない雑な受け答えをし、一方的にゲテモノメニューを勧めてきたり、時には「もうお前、帰れよ!」と追い払ったりもする。たいして親身になるわけでもなく、適度に放っておいてくれる存在。これは実は息抜きの場として、一番楽な相手でもある。  しかも、さまざまな人の熱く切ない思いが交錯する同作において、この居酒屋パートは、熱暴走を抑制する装置のような存在でもある。本筋と深く関わらず、不意に脱力させ、クスリと笑わせる。どうでも良い存在なのに、空気をガラリと変えてみせる。実は実力を要する仕事だと思う。作品にメリハリをつける「小休止」的ポジションがドラマに求められるケースは多い。  例えば、児嶋は前クールの日テレ系ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』で、山田涼介演じる主人公の北沢家に出入りするクリーニング屋を演じていた。北沢家の事情に野次馬的関心を抱き、首を突っ込もうとしては執事たちに拒まれる滑稽さは、ひたすら激しく濃いやり取りを繰り広げるメインキャストたちの脇で、そこだけ色味が薄く、「愛すべき部外者」として光っていた。  芸人が俳優仕事をするとき、本人の強烈な個性やパブリックイメージを利用した、いわゆる「当て書き」に近い起用法は多い。逆に、本人のイメージを逆に利用し、ギャップによって怖さや悪さなどを印象付けるケースも多数ある。だが、児嶋の役者仕事は、いずれとも違う。しいて言えば、共演者たちにツッコまれ、イジられるやりとりは児嶋的ともいえるが、何しろ本人に強烈な色がない。会話のテンポの良さや絶妙な「間」のとり方、言葉がなくとも、表情だけでじわじわ伝わってくる苛立ちや小さな不快感、不条理感などは、お得意の「すれ違いコント」を中心とした、細部まで緻密に構成されたシチュエーションコントによって磨かれたものだろう。大きな特徴のないスマートなルックスもまた、さまざまな役柄を演じられる汎用(はんよう)性の高さにつながっている。@@separator 児嶋が役者としての頭角を現したのは、黒沢清監督作品『トウキョウソナタ』(2008)から。通勤中にエッチな雑誌を見ていたことを児童にバラされ、それを根に持って陰湿にからむ嫌な教師を実に自然に演じたことが評価され、そこからはドラマに映画にと、引っ張りだこになる。園子温監督の『恋の罪』では、水野美紀の愛人でサディスティックな変態男を、これまたねちっこく狂気溢れる演技で見せた。そして、湊かなえ原作映画『少女』では、腸の煮えくり返るような嫌味で最低な国語教師役がハマりすぎていた。  近年では『トウキョウソナタ』と同じく黒沢清監督の『散歩する侵略者』に出演。町で起こる一家惨殺事件を捜査しながらも、侵略者に翻弄されていく刑事・車田を淡々としたおかしさで演じていた。シュールな不条理劇が似合う淡々とした佇まいは、ちょっとしたバランスの変化だけで、笑いや怒り、恐怖、さらにひと時の安心感までも生み出してしまう。どんなカラーの作品にもあっさり染まりつつ、ちょっと波風を立てたり、余韻を与えたりしてくれる、なんとも使い勝手の良い役者なのだ。(文:田幸和歌子)

  • 『おっさんすラブ』クランクアップの様子

    田中圭、吉田鋼太郎との別れに号泣『おっさんずラブ』クランクアップ

    エンタメ

     田中圭が主演するドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)がクランクアップ。本作で“ヒロイン”を演じた吉田鋼太郎に労いの花束を渡した田中はたまらず号泣しつつ、「人のクランクアップで泣いたのは初めて…」と語った。@@cutter 本作は、田中演じる33歳のサラリーマンを主人公に、彼に想いを寄せる上司(吉田)と、同居している後輩(林遣都)の三角関係を描く胸キュン・ラブコメディ。放送のたびにツイッターのトレンドワード上位にランクインし、先日放送された第6話は、ついにトレンドワード世界一を記録するなど大反響を巻き起こしている。  撮影最終日にまずクランクアップを迎えたのは、本作のヒロイン・黒澤部長を演じた吉田ら「天空不動産」のメンバー。ヒロインという大役を務めた吉田に花束を贈った田中は、たまらず号泣。田中は「オールアップで泣いたのは『WATER BOYS』(2003年)以来」とコメントした。  そんな田中を劇中さながらの愛おしげな表情で見つめる吉田は「ヒロイン役ということで最初は、非常に責任重大だと思いました」と一言。続けて「でも実際に撮影が始まったら、圭を愛していれば問題ない、と気づいた! 家で考えてきた演技プランも、この現場に来るとほぼ通用せず、ただただ圭に引き出してもらった芝居をずっとやっていたような気がします」と熱い言葉で主演を務めた田中を讃えた。  その後、クランクアップを迎えた林は「この撮影チームの雰囲気が大好きで、毎日帰りたくなくて…」と話を切り出すと続けて「圭くんと出会えて本当によかった」と一言。そこで涙をこらえきれなくなった林だったが、絞り出すように「休みの日もなるべく一緒に過ごすようにしました。だからこそ、役にちゃんと気持ちを入れることができました」と撮影秘話を明かした。  最後にクランクアップを迎えた田中は、「言いたいことが多すぎて…」と素直な気持ちを吐露。「すごく、すごく幸せな環境でお芝居をさせていただいているな、と毎日感謝しながら過ごすことができました」と語り、「みんなのことが好きすぎて、みんなが優秀すぎて…! こんな現場に本当に感謝しかありません。みんな大好きです!」と“愛の告白”で撮影を締めくくった。  ドラマ『おっさんずラブ』最終話はテレビ朝日系にて、6月2日23時15分放送。

  • 『おっさんずラブ』最終回、はるたんと部長のウエディング&フラッシュモブ場面写真

    『おっさんずラブ』黒澤部長「すごく幸せ」プロポーズ&結婚式写真解禁

    エンタメ

     田中圭主演のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)より、6月2日放送の最終話場面写真が解禁。白いタキシードに身を包んだ田中と吉田鋼太郎の姿や、フラッシュモブで吉田演じる黒澤部長がプロポーズする瞬間が公開された。撮影後、田中は「楽しくて仕方なかったです。とにかく圧倒されちゃって(笑)」と語っている。@@cutter 先日放送された第6話の終盤で、牧(林遣都)が春田(田中)へ別れを告げ、シェアハウスを解消。さらに物語の時間は“1年後”へ飛び、なぜか春田と黒澤部長が同棲しているシーンで幕を閉じた。最終回を前にしたこの衝撃的すぎる展開に、放送直後からSNSには「え?え?え?」「開いた口が塞がらない」などの声が殺到した。  今回、解禁された場面写真には、一張羅に身を包んだ黒澤が、フラッシュモブでダンサーを従えてポーズを決める様子や、片膝をつき、求婚しているような姿も。さらに春田と黒澤が結婚式を挙げているシーンも公開。白いタキシード姿の二人が、真剣な面持ちで式を行う姿が収められている。  田中も吉田もフラッシュモブ初体験だったそうで、田中は「意外と世間で流行っているという事実すら知らなかったです」と一言。一方の吉田は「僕はダンスが苦手で、今回も本当は嫌だったんだけど(笑)、やってみたら楽しかったです!」と声を弾ませていた。  さらに結婚式のシーンについて田中が「2人とも白いタキシードに身を包んで、ゆっくり歩いていく様が『カッコいいな!』と。すごく新鮮な気持ちになりました」と興奮まじりにコメント。吉田は「不思議と花嫁さんの気持ちが分かった気がしました。ほんの一瞬ではありますが、『ああ、こんな気分なのかな!』と。あのね…すごく幸せ!」と笑顔を見せた。  ドラマ『おっさんずラブ』最終話「HAPPY HAPPY WEDDING!?」は、テレビ朝日系にて6月2日23時15分放送。

  • 『おっさんずラブ』第6話 場面写真

    『おっさんずラブ』第6話、春牧の別れに視聴者が涙 最終回予告にロスの声

    エンタメ

     田中圭主演のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第6話が26日に放送され、林遣都演じる牧が春田に別れを切り出すシーンにSNSでは「心が持たない」「みんな泣いてるよ」などの声が殺到している。@@cutter 春田(田中)は社内で突然、牧との交際を宣言。唐突なカミングアウトに天空不動産第二営業部に激震が走る。しかし牧(林)は「ちょっと僕には意味が分からないです」と、そのまま営業所を出て行ってしまう。かたや、自分がフラれた理由が“男だから”ではないと知った黒澤部長(吉田鋼太郎)は、春田への想いを再燃させ、起死回生の猛烈アプローチを開始。  春田への恋心に気づいたちず(内田理央)は、気持ちに区切りをつけるため、彼に告白しようと決意する…。そんな中、牧は春田に突然「交際相手として自分の両親に会ってほしい」と提案。慌てふためく春田だったが流されるまま牧の実家へ…。  春田への恋心が再燃した黒澤が自宅で悶々としている姿を見た蝶子(大塚寧々)は「作戦立てるわよ!」と元夫を全面バックアップ。この展開にSNSでは「黒澤夫妻離婚した途端女子校ノリになるのほんと素敵」「部長、おっさんなのに可愛いって何なの(笑)」などの声が殺到。また黒澤部長が春田にりんごの皮むきを披露したり、「2番目の男でイイです!」と告げる姿に「泣きそう」「黒澤部長がんばれw」などの応援ツイートが多数寄せられた。さらに春田を自宅まで車で送り届けた黒澤部長が、車を降りた春田へ向かってブレーキランプを5回点滅させてみせると視聴者から「未来予想図Ⅱキター!」「ドリカムかよ!」などのツッコミが寄せられた。  ドラマのクライマックス、ちずが涙ながらに春田へ想いを告白。幼なじみの涙を見た春田は、思わずちずを抱きしめてしまう。その瞬間を目撃した牧は、春田との別れを決意。涙ながらに「俺は春田さんのことなんか好きじゃない」と告げるとSNS上には「牧くん、なにそれ!?もう好きじゃないって!?」「嘘ついたらもっと辛くなるぞ…」「大好きすぎてつらいんやろ、牧」などの声が殺到。そして“牧は翌日、家を出て行った”とナレーションが入ると視聴者から「まさかおっさんずラブでこんなに泣かされるとは」「久しぶりに泣いたわ」など悲鳴にも近いツイートが多数寄せられている。  さらに、来週放送の第7話が最終回と予告が流れると、「話数少な過ぎん?もっともっとやってよー」「来週の今頃はOLロスで灰になっていると思う」「早く続きが見たいけど、最終回見たらロスがすごそう」と早くもロスの声が溢れている。

  • 『おっさんずラブ』第6話 場面写真

    『おっさんずラブ』交際宣言した春田は牧の実家へ その頃部長は…

    エンタメ

     俳優の田中圭が主演を務めるドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の5月26日放送の第6話で、田中演じる主人公・春田が交際中の牧の実家に挨拶へ行くことが明らかになった。さらに春田にフラれた黒澤部長(吉田鋼太郎)が起死回生の猛アプローチを開始する姿も描かれる。@@cutter ドラマ『おっさんずラブ』は女好きだけど女性にモテない33歳の不動産会社社員・春田創一(田中)を主人公に、彼に想いを寄せる上司・黒澤(吉田)とひょんなことからシェアハウスをすることになった後輩・牧(林遣都)といった男たちの純愛を描く胸キュン・ラブコメディ。  とうとう会社で牧と付き合っていることをカミングアウトした春田。しかし牧は「ちょっと僕には意味が分からないです」と話し、そのまま会社を出ていってしまう。牧のまさかの反応に動揺する春田。衝撃の告白を目の当たりにした同僚たちは“牧に片思い中の春田が、決死の覚悟で公開告白して、撃沈した”と誤解してしまう。  一方、春田の告白を耳にし、自分がフラれた理由が“男だから”ではなかったと知った黒澤は、春田への気持ちを再燃させる。離婚話を承諾してくれた妻・蝶子(大塚寧々)とまさかのタッグを結成し、起死回生のアプローチに乗り出す。その頃、春田への恋心に気付いた幼なじみのちず(内田理央)は、自分の気持ちに一区切りをつけるため、春田に告白しようと決意するのだが…。  そんな中、牧は春田に対して「交際相手として自分の両親に会ってほしい」と切り出す。突然の提案に慌てふためく春田だったが、流されるまま牧の実家へ。さらに、様子がおかしかった牧が、突然、倒れてしまう。  ドラマ『おっさんずラブ』第6話「息子さんを僕にください!」は、テレビ朝日系にて5月26日23時15分放送。

  • 『おっさんずラブ』特別動画「キュンキュン名場面集」より

    まだ間に合う!『おっさんずラブ』キュンキュン名場面おさらい動画公開

    エンタメ

     おっさんたちが織りなす恋愛を描くことで話題のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)より、劇中の胸キュンシーンを濃縮した魔性の特別動画「おっさんずラブ キュンキュン名場面集」が、番組公式サイトおよび、YouTube「テレ朝チャンネル」にて配信スタート。部長の絶叫告白シーンや前回放送の第5話に登場した春田と牧のデートシーンなどが収められている。@@cutter 本作は、女好きだけどモテない33歳のおっさん主人公・春田創一(田中圭)、ピュアすぎる乙女心を隠し持つ“おっさんヒロイン”こと部長の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、同居している“イケメンでドSな後輩ライバル”牧凌太(林遣都)が織りなす“この春いちばんピュアな(おっさん同士の)恋愛ドラマ”。キャストには、内田理央、眞島秀和、大塚寧々らも名を連ねている。  黒澤の全力絶叫告白「はるたんが、好きでぇ~す!」で幕を開ける動画は、劇中の胸キュンシーンを凝縮するとともに、これまでのおさらいができるもの。視聴者がのけぞった“シンデレラ伝説”での黒澤の名ゼリフ、シャワーを浴びる春田にいきなり投下された牧の“いろんな意味でドキドキする愛の告白”をはじめ、恋愛ドラマ史に残る名言が次々と登場。前回放送で付き合うことになった春田と牧のデートシーンも収められている。  ドラマ『おっさんずラブ』はテレビ朝日系にて毎週土曜23時15分放送。特別動画「おっさんずラブ キュンキュン名場面集」は、番組公式サイトおよび、YouTube「テレ朝チャンネル」にて公開中。

  • 彼氏の服コーディネート買い物からのラーメン…完璧デート中の林遣都、田中圭 ※『おっさんずラブ』第5話場面写真

    田中圭×林遣都の交際宣言に賛否…でも愛おしい『おっさんずラブ』第5話

    エンタメ

     19日、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第5話が放送され、ラストで田中圭演じる春田が林遣都扮する牧と交際宣言。視聴者からは「かっこよすぎ」「好きだわ~」といった称賛の声や、「考えがなさすぎる」など否定的な見解が寄せられた。@@cutter 同居を解消しようとする牧(林遣都)を思わずバックハグで引き止めた春田(田中圭)。自分のとった行動に混乱し、ちず(内田理央)とお似合いだと言われても強く否定する春田に、牧は「何で止めたんですか」「(ちずと)何もないならいいですよね」「春田さん、俺と付き合ってください…」と直球で告白し、春田はうっかり「はい」と返事をしてしまう。  一方、春田が牧をバックハグする姿を目撃してしまったちずは、デート相手の栗林(金子大地)の指摘もあり、ただの幼なじみだった春田を異性として意識し始める。また、黒澤部長(吉田鋼太郎)はあっさりと以前の“デキる上司”に戻って春田を安心させるが、その裏で失恋の涙にくれていた。そんな黒澤を目の当たりにした妻・蝶子(大塚寧々)は離婚に応じ、夫の恋路を応援することにする。  男同士で“付き合う”という意味をイマイチ把握できず、過剰に人の目を気にする春田に、牧は「春田さんは春田さんのペースでいいですから。形だけじゃなくてちゃんと好きになってもらえるように、俺、頑張りますから」と語りかける。そんな牧の姿にSNS上では「牧くん可愛すぎる。健気で可愛すぎる」「どれだけ健気なんよ牧くん……」「もう牧が愛おしい」などの意見が殺到。  そしてドラマのクライマックス。牧の健気さに応えて葛藤を乗り越えた春田は、就業中に事業所のみんなの前で唐突に交際宣言。これに対し、「はるたん、まさかの交際宣言 好きだわ~」「自分で決めて自分から交際宣言したのがかっこよすぎて」などの声が多数寄せられた。その一方で、「元カレ(=武川主任/演・眞島秀和)の前で交際宣言なんて考えがなさすぎる。武川主任ストーカー化しちゃう」「(牧の求めているのは)会社で交際宣言する じゃないんだよなあ春田ァ」など否定的なツイートも。  しかし、ただ春田の行動を否定するだけではなく「そんなアホはるたんが愛おしい」「そのまっすぐなところが春田らしいよ」などの意見も書き込まれていた。

  • 『おっさんずラブ』で黒澤部長役を演じる吉田鋼太郎

    はるたんピンチ!?『おっさんずラブ』部長&主任がメロメロの相手とは?

    エンタメ

     俳優の田中圭主演のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)公式インスタグラムが19日、撮影現場のオフショットを投稿。吉田鋼太郎が、撮影現場に愛犬を連れて来たようで、ほのぼのした写真にファンからは「きゃっきゃわい過ぎるぅぅ」「可愛すぎて悶える...!!」などの投稿が殺到している。@@cutter 「吉田鋼太郎さんと愛犬アルマちゃん 美人で、とってもお利口さんのアルマちゃんに、思わず頰がゆるむ部長」というコメントと共に投稿されたのは、黒澤部長を演じる吉田と、彼が撮影現場に連れてきた愛犬アルマちゃんとのツーショット。吉田がアルマちゃんの頭にキスをしたり、ウットリとした表情で頰を寄せたりと、その溺愛ぶりが伝わってくる写真になっている。  この写真にファンからは「はるたんに抱きついてる時と同じ顔」「きゃっきゃわい過ぎるぅぅ」「アルマちゃん美人だお」などの声が多数投稿された。  さらに番組の公式インスタグラムは、主人公の上司・武川主任を演じる眞島秀和が撮影現場でアルマちゃんと戯れる姿や、眞島と主人公の後輩・栗林を演じる金子大地、そしてアルマちゃんとのスリーショット写真などを連投。これにファンからは「主任が可愛すぎて悶える...!!」「ワンコになりたい ワンコ羨ましい!」「アルマちゃんになりたい」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/ossanslove/

  • キス顔を披露した田中圭

    田中圭の“キス顔”にファン歓喜「はるたん可愛いよ!」

    エンタメ

     俳優の田中圭が主演するドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)公式インスタグラムが18日、田中のキス顔とドラマのラッピング電車を捉えた写真を投稿。ファンからは「はるたん可愛いよ!」「全国におっさんずラブのラッピング電車走らせて」などのコメントが寄せられている。@@cutter ドラマ『おっさんずラブ』は、女好きだけど女性にモテない33歳の不動産会社社員・春田創一(田中)を主人公に、彼に想いを寄せる上司の黒澤(吉田鋼太郎)と、ひょんなことからシェアハウスをすることになった後輩の牧(林遣都)といった男たちの純愛を描く胸キュン・ラブコメディだ。  「#おっさんずラブのラッピング電車 まさかのロングラン走行!?笑 みなさまの熱い応援に応えて(?)5月20日(日)まで西武線にて運行します ありがとうございまーすッ」というコメントと共に投稿された写真は、4月から西武池袋線で運行しているドラマ『おっさんずラブ』のラッピング電車の側で、スーツ姿の田中がキス顔を披露しているというもの。  ファンからは「はるたん可愛いよ!」「はるたん萌え」「チュウの顔が可愛すぎます」などの田中のチャーミングな姿を称賛するコメントが殺到。これに加えて「全国におっさんずラブのラッピング電車走らせて?!!お願いします」「次は大阪にお願いします」など、関東以外のエリアでラッピング電車の運行を希望する意見も多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/ossanslove/

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access