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  • 12月8日~12月9日全国映画動員ランキング1位:『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

    【映画ランキング】前週同様『ファンタビ』&『ボヘミアン・ラプソディ』がワンツー 『来る』は3位発進

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     12月8~9日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、週末土日動員35万1000人、興収5億1700万円をあげ、公開から3週連続で首位を獲得した。累計では公開から17日間で、動員276万8415人、興収39億1614万4000円を記録。大旋風を巻き起こしている。@@cutter 2位は『ボヘミアン・ラプソディ』が、週末土日動員34万8000人、興収5億700万円をあげランクイン。今週も前週末対比102%という高稼働を見せ、累計では動員320万人、興収43億9670万円を記録。公開から5週が経過しているが、すべて前週末対比100%を超える驚異的な興行を見せている。  3位は、鬼才・中島哲也監督最新作『来る』が、初週土日動員10万1000人、興収1億3700万円をあげ初登場。初日からの3日間では13万5000人、興収1億8000万円という数字を記録している。  先週3位スタートを切った『くるみ割り人形と秘密の王国』は、週末土日動員7万7000人、興収1億300万円をあげ4位、4位だった『機動戦士ガンダムNT』は5位と、それぞれ一つ順位を下げた。  そのほか、公開6週目を迎えた6位『スマホを落としただけなのに』は累計興収17億、公開4週目の7位『人魚の眠る家』は累計興収8億、公開5週目の8位『ういらぶ。』は累計興収7億円を突破した。  12月8日~12月9日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 第2位:ボヘミアン・ラプソディ 第3位:来る 第4位:くるみ割り人形と秘密の王国 第5位:機動戦士ガンダムNT 第6位:スマホを落としただけなのに 第7位:人魚の眠る家 第8位:ういらぶ。 第9位:ヴェノム 第10位:かぞくいろ‐RAILWAYS わたしたちの出発‐

  • 映画『来る』初日舞台挨拶に登壇した(左から)岡田准一、妻夫木聡

    岡田准一&妻夫木聡に『来る』中島監督、“バディームービー”を提案

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     V6の岡田准一、妻夫木聡、中島哲也監督らが7日、映画『来る』初日舞台挨拶に登壇。中島監督は岡田と妻夫木について「全然タイプの違う俳優さん。お芝居の考え方も違う」と評し、「バディムービーとかやればいいじゃない」と提案した。@@cutter 本作は、澤村伊智の第22回日本ホラー小説大賞受賞作『ぼぎわんが、来る』を原作とするホラー映画。オカルトライター野崎和浩(岡田)らが、相談にやって来た田原秀樹(妻夫木)のまわりで起きる怪奇現象に巻き込まれていくさまを描く。本イベントには3人のほか、黒木華、小松菜奈、青木崇高、松たか子が出席した。  中島監督は、本作のPRイベントに初参加。公開直前まで本作の仕上げをやっていたと明かし、「本当に間に合わなさそうだった。(間に合わなかったときは)謝罪会見とかして、それでマスコミの前で岡田君が謝ることになるのかなとか思った。皆の前で岡田君が切腹するとか、そんな変な夢も見た」と笑い、本作を「お祓いライブ映画」と評し、会場の笑いを誘った。  岡田は、本作を「ものすごいエネルギーのある映画。ホラーというジャンルにとらわれない、新感覚な体験ムービー」とアピール。また、中島監督のコメントにつられて「後半、僕とか松さんとかは、3部作目のライブパートというか、“お祓いデスバトル”みたいなパート担当なんです。人間ドラマをやっているパートから、お祓いデスバトル、ライブになっていく、荒波に乗っているような映画」と話した。  自身の役どころについては「難しかった。つかみどころがない役で、何もない。オカルトライターなので見ていく、体験していく役柄。“世界最強の霊媒師”とか取りつかれるとかノイローゼになるとかそういうのもない。(共演した)皆をうらやましく見ていました」と笑った。  妻夫木との共演に関しては「同世代なので楽しかったです。裏ではブッキー、ブッキーと呼んでいました」とニコリ。すると妻夫木は「岡田君がいまだに敬語っていうのは気になるところではあるけど、この間、某番組を見ていたら『ブッキー!』と叫んでくれていたのを見て、ちょっとホッとしました」と明かした。  中島監督は、男優陣には興味がないとあけすけに発言し、「妻夫木君と岡田君は、演出してても言うことが一緒。結局、妻夫木君には『ちょっと芝居が軽すぎる』、岡田君には『ちょっと芝居が重すぎる』と言う。やっているうちに飽きちゃう」とコメント。さらに「(岡田が)『車のシーンは久しぶりだな~』って言うから、『そういうシーンいくらでもあるでしょ?』って言ったら、『いつも馬に乗ってるんで』って。武士! 武士、武士!」と語り、会場を笑わせた。  それでも、岡田と妻夫木の2人について「全然タイプの違う俳優さん。お芝居の考え方も違う。この2人の掛け合いは、個人的にはものすごい刺激的だった。面白かった。『これからも2人でバディムービーとかやればいいじゃない』と思った」と高評価。そこで岡田が「撮ってくれますか?」と尋ねると「僕はやりませんけど」と即答。岡田たちを笑わせた。

  • 小松菜奈、『来る』インタビュー

    岡田准一&小松菜奈、中島哲也監督に感じる作品への強い愛情

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     「第22回日本ホラー小説大賞」を受賞した澤村伊智の小説『ぼぎわんが、来る』を鬼才・中島哲也監督が映画化した『来る』。本作で、不可解な恐怖に立ち向かうオカルトライター野崎を演じた岡田准一と、強い霊感を持つ真琴に扮する小松菜奈が、互いの印象や、中島組で得た貴重な体験について語った。@@cutter 映像、音楽、ストーリー展開ともにエッジの効いた作品を世に送り出してきた中島監督。岡田にとっては初、小松は『乾き。』以来2度目の現場となったが、岡田は「映画業界での噂はいろいろと聞いていました」と小松を見つめてニヤリ。続けて「あれだけ力強い絵や人間の闇を描くのだから、絶対いい人じゃ撮れないと思いますよね」と同意を求める。  しかし実際は、とてもチャーミングな人だったという。「もっと破壊的な方だと思っていたのですが(笑)、愛情あふれる方なんです。もちろん厳しい言葉が飛ぶこともありましたが、それは愛情があふれているのにうまく言えずにそうした言葉が出てくるという、そういうお茶目さを目の当たりにして、ますます好きになりました」。 @@insert3  一方の小松は、『渇き。』で中島組を経験しているが、本作に臨むうえでのプレッシャーは前作の比ではなかったという。モデルとして活躍していた小松にとって、女優業を鮮烈に印象づけた作品が『渇き。』であり、中島監督との出会いは非常に大きなものだった。だからこそ「前作から4年ぐらいの時間が経過しているのですが『お前はどれだけ変わったんだ?』と問いかけられているような気がしたんです」と撮影前は、必要以上に肩に力が入ったようだ。  それでも前作同様、中島監督からかけてもらう言葉は、すべて小松の血となり肉となった。「出会ったときから、ダメ出しを大きな声でされても、私は中島監督を怖いと思ったことがないんです。そこには作品をもっと良くしようという監督の思いがあるから、叱咤(しった)されることは愛情なんだと感じられるんです」。  絶大なる信頼関係で結ばれている小松と中島監督。小松は「お父さんみたい」と表現すると「みんながいる前だと、めちゃくちゃ私のことをイジるのですが、2人になると、お父さんと話しているような会話になるんです。しっかり私のことを見てくれているという安心感もあるし、大好きな監督です」と笑顔で語っていた。 @@insert1  中島監督を父のような人と称した小松。初共演となった岡田に対しては「もっと固い人だと思っていた」と第一印象を語っていたが、実際はとても気さくで、壁を作らない人柄に「緊張せずしゃべれる、いい意味で近所のお兄ちゃんみたいな方」という印象を持ったという。@@separator 一方の岡田は、「とてもお芝居に力がある。映像映えする強い女優さんだなと感じました」と小松の素材の良さを強調。さらに現場の居かたを「キレイ」と評すと、正面から役柄に向き合う姿勢に「すごく好感度が高い女優さん。ずっとこのままでいてほしいですし、本当にいい男性と出会ってほしいですね」と兄目線(?)で賛辞を送っていた。  岡田、小松ともに本作では、近年の作品で見せるイメージとは違うエキセントリックな役柄に挑んでいる。特に小松は1ヵ月前から地毛をピンク色に染め、両腕にタトゥーという衝撃的なビジュアルを披露している。現場で中島監督から「お前は青春映画のやり過ぎなんだよ!」と言われたという小松は「青春映画は今しかできないので、お話をいただけることはすごく光栄なんです」と前向きに取り組んでいることを明かす一方、本来は、シリアスで精神的に追い詰められるような役柄に強く惹(ひ)かれると述べていた。 @@insert2  岡田は、自身の20代は草食男子という言葉が流行り、若手男性の役柄が偏っていたことに危機感を持っていたと振り返ると、20代後半は男らしさを突き詰めていこうと決めていたという。その成果が、武骨な侍や軍人という配役にあらわれたが「なりたい自分にはなれているのですが、それこそ偏りすぎてしまったかな」と苦笑いを浮かべると、本作のような役柄には、非常に新鮮味と面白味を感じたという。  岡田、小松のほかにも、妻夫木聡、黒木華、松たか子といった実力派俳優たちが、中島監督の才能のもとに集まった本作。岡田が「毒や闇」と表現した中島ワールドは、これまでの作品同様、極上のエンターテインメントへと昇華されている。(取材・文:磯部正和 写真・松林満美)  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 映画『来る』に出演するレギュラーの西川晃啓と松本康太

    気絶か? 白目か? 映画『来る』にレギュラー&ピスタチオ出演

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     岡田准一が主演を務め、中島哲也監督がメガホンをとる映画『来る』に、お笑いコンビ、レギュラーの西川晃啓・松本康太と、ピスタチオの小澤慎一朗が出演することが明らかになった。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞を受賞した澤村伊智によるホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫刊)を映像化。フリーライターの野崎(岡田)が、娘を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)や、その妻・香奈(黒木華)に迫る正体不明の「あれ」の恐怖に立ち向かう姿を描く。野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴役で小松菜奈、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子役で松たか子も出演している。  今作でレギュラーの2人は、柴田理恵扮するタレント霊媒師・逢坂セツ子から、体を張って除霊を受ける芸人役で出演。一方のピスタチオ・小澤は、妻夫木演じる田原のパパ友役を務める。  出演発表に併せて、彼らの出演シーンの場面写真も解禁。迫り来る“あれ”の攻撃に、気絶するのか? 白目を剥くのか? 豪華俳優陣との共演にどのような化学反応を起こすのか期待をあおる写真となっている。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 映画『来る』×今くるよコラボビジュアル

    『来る』×今くるよがコラボ “あれ”に負けない存在感で「どやさ!」

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     岡田准一が主演を務め、中島哲也監督がメガホンを取った映画『来る』と、お笑い芸人・今くるよの最恐コラボビジュアル、そしてコラボ映像が到着した。映像では、今くるよが劇中に登場する“あれ”に負けないインパクトで「どやさ!」を連発している。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞を受賞した澤村伊智によるホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫刊)を映像化。フリーライターの野崎(岡田)が、娘を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)や、その妻・香奈(黒木華)に迫る正体不明の「あれ」の恐怖に立ち向かう姿を描く。野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴役で小松菜奈、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子役で松たか子も出演している。  映画『来る』のコラボ企画は今回で第3弾目。このコラボに「わたしがコラボしなくてどないすんねん」と殴り込みをかけてきたのは、関西お笑い界の大御所・今くるよ師匠だ。映画本編には一切出演していない今くるよ師匠だが、今回の企画では主演の岡田に入れ替わって映画ポスターと映像に登場し、映画『来る』を「どやさ」一色にジャックしている。  コラボ企画の撮影で、得体の知れない怪物“あれ”にも負けない存在感のある衣裳でスタジオに登場したくるよ師匠は「楽しんでやろな! どやさ!」と現場を和ませつつ、持ちギャグ「どやさ!」を何度も何度も全力で実演。同じく関西出身である岡田の映画ビジュアルを見ると「ええ髭してはるね! どやさ!」とアドリブまで披露した。  撮影後には映画を「怖いけど、面白い! ホラーが苦手な人にも楽しんでもらえたらええね、どやさ!?」と自らアピール。撮影の仕上がりにも自信をのぞかせて「年賀状にしたいわ!」「吉本(事務所)に貼ったらええね!」と、太鼓判をおしてスタジオを後にしたという。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 映画『来る』×ひらかたパークコラボビジュアル

    岡田准一主演『来る』×ひらかたパークがコラボ テーマは“盛る”

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     V6の岡田准一が主演を務める12月公開の映画『来る』と、岡田がイメージキャラクターを務める大阪府のテーマパーク「ひらかたパーク」のコラボが実現。公開されたビジュアルでは、岡田演じる映画『来る』の主人公と、岡田扮する“超ひらパー兄さん”の姿が収められている。@@cutter 「超ひらパー兄さん」兼「園長」としてイメージキャラクターを務める岡田の主演作では毎回恒例となった、ひらかたパークとのコラボ。今回は、映画『来る』公開記念展示として、12月1日から2019年1月6日までの間、ひらかたパーク正面ゲート前特設会場(無料エリア)で、映画『来る』の台本や、劇中で使用された衣装、作品を紹介するパネルを展示。  また映画の公開を記念して、11月29日から2019年1月6日まで京阪電車の車内や駅にて、コラボレーションポスターを掲示。毎回、岡田が主演を務める映画のタイトルとビジュアルをパロディ化し話題となっているが、平成最後のコラボとなる今回は『来る』ならぬ「盛る」。今年度の来園者数を大幅に“盛る”というビジュアルを展開する。  さらに、11月18日には、ひらかたパークと映画『来る』の公式ツイッターが1日入れ替わるというSNSを駆使したコラボも展開される。  公開されたコラボポスターについて、ひらかたパークの担当者は「今回の映画のタイトルが『来る』ということで、来園者数を大いに『盛る』ことにしました。達成まであと10億数十万人…みなさまのご来園をお待ちしております」と語っている。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 映画『来る』×ザキヤマコラボビジュアル

    岡田准一と入れ替わり!? 『来る』にザキヤマが“来る~” コラボ実現

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     V6の岡田准一が主演を務め、『告白』の中島哲也監督がメガホンを取る映画『来る』から、アンタッチャブル・山崎弘也とのコラボビジュアルとコラボ映像が解禁。「来る~」のネタでおなじみの山崎が岡田と入れ替わり、映画をジャックしていく。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞に輝いた澤村伊智のホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)を実写映画化したもの。名前を呼んではならない”あれ”に狙われた人間の心の闇を描く。岡田をはじめ、日本アカデミー賞受賞歴を持つ、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡ら豪華俳優陣が集結した。  公開されたコラボビジュアルには、映画本編には一切出演していない、いつもの白シャツと白ネクタイ姿の山崎が、主演の岡田と入れ替わる形で登場。さらにコラボ映像では、本編映像の節々で、山崎が「からの~」「来る~」といったのおなじみのフレーズを合いの手のように挿入するというユニークなコラボが実現している。  撮影現場では、定番フレーズの「来る~」を中心に20カット以上を撮影し、多数のアドリブにも完璧に対応。完成度の高さのあまり、スタッフ陣が笑いに耐えられず、NGが出てしまう場面もあったそう。  山崎は撮影後のインタビューで、共演していない役者陣の印象、観ていない映画の感想を的確かつ適当に回答。「今回、体重を60キロ落として撮影に挑ませていただきました」と冗談交じりに話し、「薩摩弁に感情をのせる(※本編にそんなシーンはない)のがとても難しかったですが、日本アカデミー賞ガッツリ狙うためにも頑張りました。今回のコラボレーション、今までで一番いい仕事ができたという充実感があります!」とコメントを寄せた。  今回のコラボを記念して、映画の公式サイトでも、11月15日の午前10時から翌16日の午前10時までの24時間限定で、山崎が岡田のビジュアルと入れ替わって、映画『来る』をジャックする。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 映画『来る』製作報告会にて

    岡田准一、中島哲也監督への“恐怖”を明かす「すごいディスられて…」

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     V6の岡田准一が23日、都内にて開催された映画『来る』製作報告会に出席。中島哲也監督による撮影現場の過酷さを語った。また岡田は16日、妻で女優の宮崎あおいとの間に第1子誕生を報告して以来、初の公の場。子どものことについては特に言及せず、笑顔で会場を後にした。@@cutter 同作は、映画『嫌われ松子の一生』や『告白』を手掛けた中島哲也監督の最新作。第22回日本ホラー小説大賞を受賞した澤村伊智の『ぼぎわんが、来る』を原作に、“あれ”に狙われた人々の心の闇を描く。報告会には、黒木華、小松菜奈、妻夫木聡、柴田理恵と、企画・プロデュースを務めた川村元気も出席した。  今作で中島組初参加となる岡田は「やっと中島さんとお仕事ができうれしかった」とニッコリ。しかし、ホラーが苦手な岡田は台本をなかなか読めなかったそうで、「面白いんですけど、めちゃめちゃ怖くて。中島監督じゃなかったら、やってなかったかもしれないです」と苦笑いも見せた。  また、同じく初参加となる黒木も「中島監督の映画が好きで、脚本もすごく面白くて、インするまでワクワクしていた」と楽しみにしていた様子。一方、中島監督とは映画『渇き。』以来となる小松は、「オファーを頂けると思っていなかったので、プレッシャーで怖かったけど、うれしかったです」と笑顔で語った。  会見では、キャスト陣から中島監督のエピソードが続々。もともと2ヵ月の予定だった撮影期間が4ヵ月に伸び、朝まで撮影することも多々あったという。岡田はそんな監督の現場について「こだわりについていくのが楽しかったです」と前向きに振り返るも、「夜7時に呼ばれ、撮影が始まったのが深夜1時で、そこから3シーンあるって言われたときは“恐怖”でしたね」としみじみ。  三重ロケが東京でリテイクされたこともあったそうで、妻夫木からは「岡田くんより先にアップする予定が、岡田くんの後になりました。本当に妥協のない人で素晴らしいんだけど、ただ一つ口が悪いんですよね…」とクレームが。岡田も「僕もことあるごとに、『賞とってるんだからさ』って言われて。すごいディスられてた感じでしたね」と愚痴っていた。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 『来る』場面写真

    戸惑い、恐怖、叫び… 岡田准一主演『来る』の予告映像が来た!

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     V6の岡田准一が主演を務め、映画『告白』の中島哲也監督がメガホンを取る映画『来る』から予告編が到着。劇中に登場する“あれ”の得体の知れない恐怖が描かれている。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞に輝いた澤村伊智のホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)を映像化。フリーライターの野崎(岡田)が、「イクメン」として娘の知紗を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)、その妻・香奈(黒木華)に迫る正体不明の“あれ”の恐怖に、野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴(小松菜奈)、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子(松たか子)とともに立ち向かう姿を描く。  このたび解禁された予告編には、中島監督ならではのスタイリッシュな映像と共に、「その化け物を何とかしたいってことでいいんですよね?」と聞かれた秀樹が、「まだ化け物かどうかも…」と答える様子、「あなたに近づこうとしているモノは、凶悪です」「迎え入れましょう。“あれ”を」という琴子の言葉など、人々を恐怖に陥れる“あれ”の存在を匂わせる劇中の登場人物たちによるセリフが次々と披露される。  そして、何かに戸惑い、恐怖し、笑い、怒り泣き叫ぶ豪華キャスト陣の鬼気迫る表情も捉えられている。  新たに公開されたカットには、岡田演じる野崎が何者かを前に、驚きの表情を浮かべるシーンが収められている。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 映画『来る』に出演する(左上から時計回りに)青木崇高、柴田理恵、太賀、伊集院光

    岡田准一主演『来る』に、青木崇高&柴田理恵&伊集院光&太賀が来る

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     V6の岡田准一が主演を務め、映画『告白』の中島哲也監督がメガホンを取る映画『来る』の追加キャストが解禁。青木崇高、伊集院光、柴田理恵、太賀の出演が発表された。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞に輝いた澤村伊智のホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)を映像化。  フリーライターの野崎(岡田)が、「イクメン」として娘の知紗を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)、その妻・香奈(黒木華)に迫る正体不明の「何か」の恐怖に、野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴(小松菜奈)、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子(松たか子)とともに立ち向かう姿を描く。  青木が演じるのは、自称・秀樹の親友であり、民俗学者の津田大吾。伊集院は、香奈が務めているスーパーの店長役で出演。テレビで有名なタレント霊媒師・逢坂セツ子役に柴田、「何か」に遭遇してしまう秀樹の後輩・高梨重明に太賀がそれぞれ扮する。  今回、追加キャストの場面写真も合わせて解禁。怪しい雰囲気を漂わせる彼らが、どのようにストーリーに関わってくるのか期待が高まる。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 映画『来る』ポスタービジュアル

    “あれ”が上から来る…岡田准一×中島哲也監督『来る』ポスビジュ公開

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     映画『嫌われ松子の一生』や『告白』で知られる中島哲也監督の最新作で、岡田准一が主演を務めた映画『来る』より、ポスタービジュアルが到着した。ビジュアルには、岡田をはじめとする豪華俳優陣5人の緊張感のある表情が収められている。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞に輝いた澤村伊智のホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)を映像化。フリーライターの野崎(岡田)が、「イクメン」として娘の知紗を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)、その妻・香奈(黒木華)に迫る正体不明の「何か」の恐怖に、野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴(小松菜奈)、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子(松たか子)とともに立ち向かう姿を描く。  解禁となったポスタービジュアルは、上から迫りくる“あれ”を待ち受けるような、豪華俳優陣5人の緊張感のある表情を捉えたもの。岡田が演じる野崎の髭面とド派手な柄シャツが印象的だ。また、真琴のピンク色の髪や、琴子の意味深な顔の傷など、怪しい雰囲気を強く感じさせるデザインとなった。  本作が、小松や妻夫木も出演した映画『渇き。』以来、4年ぶりの映画作品となる中島監督は、1年以上を費やして脚本を執筆。劇団「ハイバイ」を主宰する劇作家・岩井秀人を共同脚本として迎え、ストーリーを練り上げた。企画・プロデュースを手掛けたのは『告白』でも中島監督とタッグを組んだ川村元気。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 『来る』劇中カット

    岡田准一×中島哲也、ホラー小説原作『来る』“なにか”が迫る特報解禁

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     『嫌われ松子の一生』や『告白』で知られる中島哲也監督の最新作で、岡田准一が主演を務める映画『来る』から、特報映像と劇中カットが初解禁となった。特報映像には、中島監督らしい鮮烈なシーンの数々と、正体不明の「それ」の恐怖に直面するキャラクターたちの姿が捉えられている。@@cutter 第22回日本ホラー小説大賞で大賞を受賞した澤村伊智によるホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫刊)を基にする本作。劇中では、フリーライターの野崎(岡田)が、「イクメン」として娘の知紗を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)や、その妻・香奈(黒木華)に迫る、正体不明の「それ」の恐怖に立ち向かう姿を描く。野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴役で小松菜奈、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子役で松たか子も出演する。  解禁となった特報映像は、携帯電話を片手に恐怖の表情を見せる秀樹や、ウエディングドレスをまとって幸せそうな笑顔を見せる香奈、タバコを燻らせる野崎のほか、奇抜なビジュアルの真琴、スタイリッシュな出で立ちの琴子の姿も確認できる。一方の劇中カットには、顔や手に血をつけながら床に伏せ、何かを緊迫した表情で見つめる野崎の姿が収められている。  中島監督は1年以上を費やして本作の脚本を執筆。劇団「ハイバイ」を主宰する劇作家・岩井秀人も共同脚本として迎え、ストーリーを練り上げた。企画・プロデュースは『告白』でも中島監督とタッグを組んだ川村元気が務めている。なお本作は中島監督にとって、小松や妻夫木も出演した『渇き。』以来、4年ぶりの新作となる。  映画『来る』は12月7日公開。

  • (左から)妻夫木聡、黒木華、岡田准一、小松菜奈、松たか子

    岡田准一、中島哲也監督新作に主演 共演に黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡

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     岡田准一が、中島哲也監督5年ぶりの新作映画『来る』で主演を務めることが発表された。共演には黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡という豪華俳優陣が顔をそろえる。@@cutter 映画『来る』は、第22回日本ホラー大賞で大賞を受賞した澤村伊智による小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫刊)を実写映画化。原作小説は“得体のしれない脅威”が忍び寄る、王道の恐ろしさを持ちながらも、「今まで正義だと思っていた人間が、角度を変えてみたときに全くの別人に変わる」という“人間の怖さ”を持ち合わせ、その二つが見事にリンクした二重の恐ろしさを持つ作品として高い評価を受けた。中島監督は1年以上を費やし脚本を執筆、劇団「ハイバイ」を主宰する劇作家・岩井秀人も共同脚本に加わり、脚本を練り上げた。企画・プロデュースを『告白』でも中島監督とタッグを組んだ川村元気が務める。中島監督は『渇き。』以来5年ぶりの新作となる。  初めての中島作品出演となる岡田は、「初めて中島哲也監督とお仕事させていただくことを光栄に思っております。同世代の妻夫木聡さん、初めてご一緒させていただく松たか子さん、小松菜奈さん、何度かご一緒させていただいている黒木華さん。皆様と中島監督の世界でお芝居ができることを今から楽しみにしております」とコメント。  同じく中島組初参加となる黒木は「今回の香奈という役は、自分にとって大変大きく今までにない挑戦になります。難しい所もあると思いますが、監督と、共演の方々と共に、自分に無いものと在るものも含めて、最大限に楽しめればと思います」と話している。  中島監督の映画『渇き。』で映画デビューを果たした小松は、「再び中島監督とお仕事出来ることは嬉しさと怖さがあるのは正直な気持ちです」と話し、『告白』で主演を務めた松は「中島監督に再び声をかけていただき、嬉しい気持ちと、何をどうすればいいのかわからない思いの両方で胸がいっぱいです。でも、魅力的な出演者の皆さんとご一緒できることを、本当に楽しみにしています」とコメントを寄せた。  また、本作で3度目の中島作品出演となる妻夫木は「中島監督がみせるホラーとはどういうものか、僕自身とてもワクワクした気持ちでいます」と意気込みを見せている。  映画『来る』は2019年全国公開。

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