リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~ 関連記事

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』最終回場面写真

    今夜『リーガルV』最終回、米倉涼子が小日向文世と全面対決

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     女優の米倉涼子が主演を務める、木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の最終回が今夜放送される。今回は、小鳥遊翔子(米倉)が「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)を提訴するほか、元恋人のエリート弁護士・海崎勇人(向井理)と対峙する姿などが描かれる。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪されてしまった元弁護士の小鳥遊翔子が、ワケあり弱小弁護士らを集めて「京極法律事務所」を立ち上げ、さまざまな訴訟で“勝利”を手にするために突き進む姿を描く。  翔子がかつて弁護した受刑者・守屋至(寛一郎)は、NPO法人「貧困を救う会」の代表・大峰聡(速水もこみち)に脅され、殺人に手を染めていた。その真実を法廷で明らかにするため、翔子は自ら原告となり、大峰との“濃密な裏関係”が疑われる「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎を提訴。翔子は至を弁護していた1年前に、弁護士資格を剥奪されたことに関して、弁護士会会長でもある天馬に、たった1円の損害賠償を求める民事訴訟を起こす。  翔子に残された切り札は、至から託された“謎の鍵”だけ。至が殺害した被害者が所持していたというその鍵は、鍵番号もわざと削られており、どこのものか分からない代物だった。翔子率いる「京極法律事務所」は、事件の全貌を解く重要な手がかりになる可能性をかけて、鍵の調査を開始すると同時に、翔子が弁護士資格を剥奪される直接的な原因となった“暴力団への金銭授与行為”が、仕組まれた罠だったことを証明しようと奔走する。  その矢先、「京極法律事務所」は思わぬ窮地に立たされる。代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)とパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)が逮捕され、パラリーガルの馬場雄一(荒川良々)と茅野明(三浦翔平)が暴力団の襲撃を受けて病院送りになってしまうのだ。途方に暮れる翔子と弁護士の青島圭太(林遣都)、大鷹高志(勝村政信)だったが、天馬が裏で手を回したに違いないと睨んだ翔子は、単身で「Felix & Temma法律事務所」へ乗り込む。しかし、彼女の前には元恋人のエリート弁護士・海崎勇人が立ちはだかる――。  木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』最終回は、テレビ朝日系にて今夜12月13日21時放送(20分拡大)。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』で女優デビューを果たす小川彩佳アナ

    テレ朝・小川彩佳アナ、『リーガルV』刑事役で女優デビュー

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     テレビ朝日の小川彩佳アナウンサーが、木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)最終回にて、刑事役で女優デビューすることが明らかになった。小川アナはオファーについて「率直に、驚きました。アナウンサーのドラマ出演というと、劇中のテレビのキャスター役や現場のリポーター役を思い浮かべますが、まさか『刑事役』でオファーをいただくとは…。自分のどこに女刑事の要素があるのだろうか、と制作側の意図を疑いました」と語っている。@@cutter ある理由で弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉涼子)が、ワケあり弱小弁護士集団「京極法律事務所」を率いて、どんなに不利な訴訟でも“勝利”を手にするため奮闘する姿を描く本作。小川アナが演じるのは、最後の事件の調査中に逮捕されてしまった「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)を、厳しく取り調べる女刑事だ。  小川アナは撮影に関して「最も驚かされたのは、ドラマの現場のスピードです。カットに合わせて何度も同じシーンを演じるのですが、今回はシンプルなシーンだったこともあって、心の中で『えっ、えっ』と戸惑っているうちにいつの間にか終わっていました(笑)」と回想。安達については「何度同じセリフを繰り返してもトーンや表情が変わらず、ブレない安達祐実さん。さすがプロ、かっこいいな…など、あっという間の体験でしたが、多くを感じる現場でした」と振り返っている。  また、主演の米倉の印象を問われると「私の中で米倉涼子さんの最初の衝撃は『黒革の手帖』。画面からはみ出さんばかりの存在感と華やかさに圧倒されました。それからテレビ朝日のドラマを通して、芯のある美しさ、快活な色気を上書き更新していかれる姿にいつも魅了されています」と絶賛。  そして「私はほぼ毎日、社食で夕食を食べているのですが、米倉さんのドラマが始まると、社食でたまに米倉さんの姿をお見かけすることがあるのです。私にとっては担当番組の本番前で、少し緊張感が漂い始める時間なのですが、お見かけするとテンションが上がって、『今夜も番組頑張ろう!』という気持ちになります(笑)」とも明かしている。  木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』最終回は、テレビ朝日系で12月13日21時放送。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第8話場面写真

    今夜『リーガルV』米倉涼子が突如姿を消す… 速水もこみちゲスト出演

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     女優の米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第8話が今夜放送される。今回は、「京極法律事務所」を率いる小鳥遊翔子(米倉)が突然姿を消し、事務所が解散の危機に直面。速水もこみちが幼少期に貧困で苦しんだ経験を持つNPO法人の代表という役どころでゲスト出演する。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所「京極法律事務所」を開かせ、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルをこき使いつつ、さまざまな訴訟に身を投じる姿を描く。  「京極法律事務所」は集団訴訟で勝訴したのを機に、相談者が次々と詰めかけて大繁盛。そんな中、翔子はかつて弁護していた受刑者・守屋至(寛一郎)と1年ぶりに面会する。至は公園でNPO法人「貧困を救う会」の幹部職員・市瀬徹(夙川アトム)を殺害し、1年前に自らも罪を認め、懲役9年の実刑判決を受けていた。しかし弁護していた当時から、至の証言に不自然さを感じていた翔子は、この事件の奥には“隠された何か”があると直感し、それを探ろうとしていた。  弁護士・青島圭太(林遣都)から事情を聴いた「京極法律事務所」の面々は、翔子のために一肌脱ごうと決意。一丸となって、事件の背景を洗い直そうとする。ところがその矢先、「Felix & Temma 法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)の差し金で、弁護士会から「京極法律事務所」に業務停止処分の可能性を記載した警告書が届く。しかもその直後、翔子がこつ然と姿を消してしまう。翔子を失った「京極法律事務所」のメンバーは一人、また一人と去り、とうとう青島だけが残るという最悪の事態に追い込まれる…。  一方、「Felix & Temma 法律事務所」の弁護士・海崎勇人(向井理)は、弁護士資格を剥奪された翔子から至の事件を引き継いだ白鳥美奈子(菜々緒)に、当時のことを再確認。そんな中、海崎は「貧困を救う会」の代表・大峰聡(速水もこみち)に“意外な人物”が歩み寄る姿を目撃する。  木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第8話は、テレビ朝日系にて今夜12月6日21時放送。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第7話場面写真

    今夜『リーガルV』婚活詐欺を巡り米倉涼子は集団訴訟に乗り出す

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     女優の米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第7話が今夜放送される。今回は、婚活詐欺を繰り返す高級婚活相談所「ローズブライダル」に一審で敗れた翔子(米倉)らが、控訴審でいよいよ反撃に乗り出す。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所「京極法律事務所」を開かせ、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルをこき使いつつ、さまざまな訴訟に身を投じる姿を描く。  代表・相田栞(東ちづる)が中心となり、会員を相手に婚活詐欺を繰り返す高級婚活相談所「ローズブライダル」。元弁護士・翔子率いる「京極法律事務所」は被害者・塩見一郎(矢部太郎)を弁護し、「ローズブライダル」を訴えるも、被告代理人である「Felix & Temma法律事務所」の敏腕弁護士・海崎勇人(向井理)に急所を突かれ、一審で敗れてしまうことに…。だが、翔子はすでに次の手を考えていた。なんと塩見の控訴審と並行し、全国の被害者を集めて集団訴訟を起こすというのだ。しかし、肝心の被害者たちは二の足を踏み、なかなか立ち上がってくれない。  そんな中、弁護士・青島圭太(林遣都)と共に各地で集団訴訟の説明会を開いた翔子は、原告団集めの切り札になりそうな情報を手に入れる。なんでも、社会学者・高市哲也(野間口徹)もかつて「ローズブライダル」にだまされた一人らしいのだ。人気コメンテーターでもある高市が声を上げれば、世の流れは一気に変わるはず。翔子と青島は期待を胸に、さっそく接触を図るが、当の高市は自分がだまされた事実を認めようとはせず…。  早くも暗礁に乗り上げる集団訴訟。だが、翔子らは諦めず、一審で立証できなかった詐欺マニュアルの存在を突き止めようと奔走する。その矢先、パラリーガル・茅野明(三浦翔平)が思いがけず、“ある意外な人物”に関する“実に興味深いネタ”を入手してきて…。  一方、「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)は翔子を徹底的に潰すため、いよいよ動き出す。  木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第7話は、テレビ朝日系にて今夜11月29日21時放送。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第6話場面写真

    今夜『リーガルV』、カラテカ矢部が結婚詐欺の被害に…!?

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     女優の米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第6話が今夜放送される。今回は、婚約詐欺の被害者・塩見一郎(矢部太郎)を助けようと奔走する翔子(米倉)たちの姿が描かれる。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所「京極法律事務所」を開かせ、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルをこき使いつつ、さまざまな訴訟に身を投じる姿を描く。  不動産トラブルを抱えた男性・塩見が、「京極法律事務所」へ相談にやってくる。塩見は、婚約者に超お得だと言われた土地を、3000万円一括払いで購入。だが、後からその土地は、陽当たりが悪くて騒音もひどい場所だったことが分かる。ところが、土地はすでに引き渡し済みで、契約解除は不可能な状態。しかも、名義人が婚約者であるため、塩見が仲介業者を訴えるのも難しい状況になっていた。そこで翔子は、すぐ婚約者に連絡するよう塩見に指示。ところが、婚約者の携帯電話も勤務先の番号も使われていないのだった。  そんな塩見は、実は高級婚活相談所「ローズブライダル」で、婚約者を紹介してもらったのだという。すると驚いたことに、「京極法律事務所」のパラリーガル・馬場雄一(荒川良々)が失恋した相手・藤原夏純(逢沢りな)と、塩見の婚約者が同一人物だったことが判明。馬場も夏純に大金をつぎ込んでいたらしい。  これは結婚詐欺だと確信した翔子たちは、夏純を訴えようとするが、「ローズブライダル」の代表・相田栞(東ちづる)は個人情報の提供を拒否。そこで、「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)が婚活中を装い、潜入捜査を開始。だが逆に、ふてぶてしい夏純に、翔子たちは窮地に追い込まれてしまう。  一方、「京極法律事務所」の弁護士・青島圭太(林遣都)は、殺人事件で9年の実刑判決を受け、刑務所に収容されている翔子が以前弁護していた受刑者・守屋至(寛一郎)と面会を試みる。    木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第6話は、テレビ朝日系にて今夜11月22日21時放送。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第5話場面写真

    今夜『リーガルV』、“ポチ”林遣都が逆転勝訴に向けて立ち上がる

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     女優の米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第5話が今夜放送される。今回は、翔子(米倉)に励まされた“ポチ”こと青島圭太(林遣都)が以前から抱えていた案件を逆転勝訴に導くために立ち上がるほか、伊藤理恵(安達祐実)が謎に包まれていた翔子の過去に迫る。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせ、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルをこき使いつつ、さまざまな訴訟に身を投じる姿を描いている。  「勝つまで戦うの」――。翔子の言葉に背中を押された圭太は、以前から抱えていた案件を逆転勝訴に導くために立ち上がる。その案件は、人気学生ベンチャー企業で代表を務める大学生・町村誠(瀬戸利樹)が暴行を受けて重傷を負った事件だった。凶器から指紋が検出され、町村の幼なじみで同級生の武藤正洋(戸塚純貴)が傷害容疑で起訴され、青島が弁護することになったのだ。  ところが、事件前に町村が企業の解散を提案していたことから、検察側は「異を唱える武藤が暴力行為をエスカレートさせた」と主張。町村自身が「武藤から暴行を受けた」と証言したため、武藤は一審で実刑判決を受けることになる。その後、ネットの誹謗中傷に耐えながら息子の無実を証明しようと奔走していた母・武藤望(片岡礼子)の自殺を招き、青島は胸を痛めていたのだ。  立ち上がった青島は控訴審に向けて、翔子率いる「京極法律事務所」のメンバーにも協力を仰ぎ、有利となる証拠を集めようと奔走する。しかし、武藤の父・紘一(志垣太郎)は「お前らなんかに息子は救えない」と一刀両断。あれほど無実を主張していた武藤自身も、すっかり自暴自棄に陥り、青島に背を向ける。そんな苦しい状況下でも、翔子は青島を鼓舞する。一方、「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵は、謎に包まれていた翔子の過去を突き止め…!?  木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第5話は、テレビ朝日系にて今夜11月15日21時放送。

  • 米倉涼子

    『リーガルV』米倉涼子が島崎遥香にハグ! 放送休止にファン「悲しい」

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     ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)公式インスタグラムが、第4話ゲスト島崎遥香と米倉涼子がハグするクランクアップのオフショットを公開。ドラマの放送は野球中継延長のため休止となってしまったが、「あたしもよねさんにハグされたい」「島崎遥香さん、無邪気な笑顔 嬉しかったろうなぁ」といった声が寄せられている。@@cutter 本作は、女優の米倉涼子が演じる元弁護士・小鳥遊翔子が、弱小弁護士集団「京極法律事務所」を率いて大手法律事務所に無謀な戦いを繰り広げるドラマ。第4話では、小鳥率いる「京極法律事務所」が、昼間は看護師、夜は銀座の高級クラブでホステスをする玲奈(島崎遥香)の弁護を担当する…といった内容が放送される予定だった。  公式インスタグラムは1日午後、「クランクアップ後、米倉さんからのハグにきゃっとなっている瞬間」としてTシャツ、スウェットというラフな格好の2人がしっかりと抱き合った瞬間をアップ。これを見たファンは「素敵なツーショット、ありがとうございます」「よねさんのハグいいな~~」「羨ましい~私もハグされたい」「ぱるる嬉しそう」「可愛い!今夜も楽しみにしてます」と大興奮。  しかしプロ野球・日本シリーズ福岡ソフトバンクホークス対広島東洋カープ戦の中継延長のため、放送は休止に。再投稿された予告には「ずっと1週間楽しみにしていたから。中止悲しかった」「見ないと1週間頑張れなーい」と声が集まった。 引用:https://www.instagram.com/legalv2018/

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第4話場面写真

    今夜『リーガルV』大富豪の遺産を巡り“50歳年下妻”を弁護するが…

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     女優の米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第4話が今夜放送される。第4話では、元弁護士・小鳥遊翔子(米倉)率いる「京極法律事務所」が、昼間は看護師、夜は銀座の高級クラブでホステスをする玲奈(島崎遥香)の弁護を担当する。@@cutter 本作は、米倉演じる弁護士資格を剥奪された元弁護士・小鳥遊翔子が、弱小弁護士集団「京極法律事務所」を率いて、大手法律事務所に対して無謀な戦いを繰り広げていくドラマ。  入院先の病院で深夜、「峰島興業」の会長・峰島恭介(竜雷太)が病死。その遺産は200億円あり、峰島会長は妻と離婚して遺言書もなかったため、一人息子の社長・峰島正太郎(袴田吉彦)が全額を相続することで話は落ち着こうとしていた。ところが斎場に突然、見知らぬ女性・峰島玲奈(島崎)が現れ、自分は峰島会長の妻だと告げる。玲奈は峰島会長が亡くなる前日、正確にはわずか4時間前に婚姻届を提出したため、遺産相続の権利があると主張する。  法律上、半分の100億円を相続する権利がある玲奈の出現に、正太郎は大慌て。峰島会長に結婚の意志はなかったとして、婚姻の無効と相続権の不在を争点に、玲奈を訴える。一方、玲奈はお金目当てで付き合っていたわけではなく、結婚に関しても峰島会長から「遺産を譲りたいので結婚しよう」と言われたと断言。一歩も譲らない構えで、友人の現役ホスト兼パラリーガル・茅野明(三浦翔平)を通し、「京極法律事務所」に弁護を依頼。  裁判の日。玲奈の指名で担当弁護士になった京極雅彦(高橋英樹)は、人生初の証人尋問に大はりきり。ところが、なぜか茅野が原告側の証人として出廷し、なかったはずの遺言書が存在することも露見する。最悪の展開が続発する中、なぜ玲奈がそんなに金を欲しがるのか、翔子は疑問に思い始める。一方、原告側を弁護する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」に所属する弁護士・海崎勇人(向井理)は、秘密裏に怪しい動きを見せ…。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第4話は、テレビ朝日系にて今夜11月1日21時放送。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』菜々緒サプライズ誕生会の様子

    菜々緒、30歳のバースデー「米倉さんのような素敵な女性に!」と宣言

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     女優の菜々緒が28日、出演している木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の撮影現場で、30歳の誕生日を迎えた。菜々緒は「米倉さんのような素敵な女性になりたい」と今後の抱負を語った。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪されてしまった小鳥遊翔子(米倉涼子)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせて、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルたちをこき使いながら、さまざまな訴訟に挑む姿を描くリーガル・ドラマ。菜々緒が演じるのは、翔子をライバル視する野心家弁護士・白鳥美奈子だ。  撮影現場では、30歳の誕生日を迎えた菜々緒を祝福するために、法廷セットでサプライズ誕生会が開催された。主演の米倉をはじめ、向井理、林遣都、勝村政信、高橋英樹ら豪華キャスト陣とスタッフが、特製バースデーケーキを贈ったほか『ハッピーバースデートゥーユー』の大合唱で、盛大に菜々緒を祝福した。  菜々緒ポーズを見せる“スタイル抜群のミニ菜々緒”が載った特製ケーキを見るなり、菜々緒は「うそ~!? かわいい!」と大ウケ。米倉が「すごい! 菜々緒ポーズだ!!」とはしゃげば、高橋も「あっ、写真で見たポーズだ」と笑顔を見せていた。みんなで和気あいあいとケーキを取り囲んで談笑に興じた後に、菜々緒は「この作品の間に30歳になりました。米倉さんのような素敵な女性になりたいと思います」と、30歳の抱負を宣言していた。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』は、テレビ朝日系にて毎週木曜21時放送。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第3話場面写真

    今夜『リーガルV』、翔子は嘘つきな“女の敵”の弁護に協力するが…

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     女優の米倉涼子が主演を務めるドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第3話が今夜放送される。第3話では、米倉演じるヒロインが妻殺しの容疑を否認する男の弁護に協力することに。@@cutter 本作は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格を剥奪された翔子が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせた上に、ワケありの弁護士やパラリーガルをスカウト。彼らをこき使い、どんなに不利な訴訟でも勝利を手にするために突き進む姿を描いていく。  親睦会でキャンプ場にやって来た「京極法律事務所」の面々は、ヤメ検弁護士の大鷹高志(勝村政信)と出くわす。このキャンプ場を流れる川は、2ヵ月前に女性の撲殺体が見つかった場所。さらに事件当日に被害女性と夫・浅野洋平(桐山漣)が一緒に現場にいたことが判明したばかりか、浅野には愛人がおり、妻に多額の生命保険を掛けていたことまで発覚。浅野は世間から“女の敵”と袋叩きにされ、殺人容疑で逮捕されていた。  しかし浅野はなんと「自分は先に帰り、犯行時刻には愛人と会うために新宿にいた」と無罪を主張。大鷹はそんな浅野の弁護を引き受けていたのだ。  翔子(米倉)は、裁判で勝った場合「京極法律事務所」の手柄だと宣伝することを条件で調査協力を約束。事務所のメンバーに、事件当日の目撃証言を洗い直させる。一方、肝心の浅野はというと、態度も記憶もいい加減。どの供述も嘘としか思えないほど、裏付けを取ることができない。  そんな中、浅野は、新宿で高校時代の美術教師・蟹江光晴(岡本信人)夫妻を見かけ、会釈したことを思い出す。翔子と大鷹はすぐさま、蟹江夫妻が暮らす静岡へ飛ぶが、蟹江も妻の光代(原日出子)も新宿へは行っていないという…。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第3話は、テレビ朝日系にて今夜10月25日21時放送。

  • (左から)『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』に出演する島崎遥香、米倉涼子

    島崎遥香、ホステス役で『リーガルV』ゲスト出演 生の米倉涼子に興奮

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     女優の島崎遥香が、米倉涼子主演のドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第4話にゲスト出演することが決定。米倉と初共演となった島崎は「撮影初日にすぐ親にも電話して、『なんか…すごかった!』って報告したんです」と語っている。@@cutter ドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格を剥奪された翔子が、ワケありの弱小弁護士集団をこき使いながら、不利な訴訟でも勝利をつかむために突き進む姿を描いていく。  第4話で島崎が演じるのは、茨城から上京し、高級クラブでホステスのバイトをしている峰島玲奈というキャラクター。玲奈はある夜、人知れず50歳上の会社会長と結婚。ところが婚姻届を提出した4時間後になんと夫が死亡。彼が遺した財産の半分となる100億円を相続する権利を持った玲奈は、遺族から“婚姻無効”で訴えられ、翔子率いる「京極法律事務所」に弁護を託すことに…。  今回の役を演じるにあたり、島崎はキャバクラと銀座のクラブを訪れて所作などを勉強。島崎は「私自身はお酒を飲まないので、お酒の作り方もイチから教えていただきました」と話し、「銀座のホステスさんに敷居の高い上品さを感じたので、私も所作など雑にならないように意識して演じました」とコメント。さらに茨城訛りのセリフが一番難しかったことを明かすと、「方言は音程がポイントになる気がするので、いつも鼻歌で覚えるんです」と、独自の習得方法を明かした。  主演の米倉の印象について「私、あんまり『ハッ!』ってならないんですけど、初めて米倉さんを見たときに『ハッ! 芸能人ってこういう人のことを言うんだ!』って!」と話し、初共演の興奮ぶりを打ち明けた島崎。現場では会話もしたそうだが、「もうドキドキしちゃって、何を話したか覚えてません(笑)」と夢見心地の様子で語った。  ドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』第4話は、テレビ朝日系にて11月1日21時放送。

  • 木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』制作発表記者会見に登場した米倉涼子

    米倉涼子の“色仕掛け”作戦に反響 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第2話

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     女優の米倉涼子が主演を務めるドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第2回が放送され、米倉演じるヒロインが、不利な裁判で勝つために取った作戦に視聴者から「悪役すぎる」と感想が寄せられた。@@cutter 本作は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格をはく奪された翔子が、ワケありの弁護士やパラリーガルと共に、不利な訴訟を勝利に導く姿を描いていく。  「京極法律事務所」に「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴(斉藤由貴)からの弁護依頼があった。彼女は、3人の部下からのパワーハラスメント告発で不当解任の憂き目に。美鈴が要求している損害賠償額が3億円を上回ると知った翔子(米倉)は、弁護を引き受ける。  担当弁護士の青島圭太(林遣都)と、代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)は、「太陽製紙」を弁護する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」の白鳥美奈子(菜々緒)から、美鈴が部下にパワハラをしている音声データを渡される…。  第2話では、翔子をライバル視する美奈子と法廷で対決することに。本編の冒頭、美奈子が青島と京極と対面するシーンでは、ネット上に「米倉vs菜々緒という画もみたいな」「菜々緒のスタイルすごいよね」などの反響が。  担当弁護士の青島は、「太陽製紙」の妨害により、美鈴の部下の原告側証人としての出廷を拒否される。このことで翔子は青島を「証人も呼べない弁護士なんてクズ以下だよ」とバッサリ。しかし青島が、パワハラ被害を訴えた「太陽製紙」側の3人が立て続けに昇進していた事実をつかむと、翔子は「クズからポチに戻してあげる」と一言。これに青島が「ありがとうございます!」と絶叫で返すと、視聴者は「可愛すぎてつれぇ」「喜んじゃってる」「イイ返事だ」とリアクション。  原告側に不利な裁判で逆転勝利するために、翔子は「太陽製紙」側の証人として出廷予定だった社員を、原告側の証人として出廷させる作戦を企てる。妻のいる証人に女の子を紹介し、不倫の現場を撮影し、原告側に寝返らせるという悪どい手法に、ネット上は「弱みの作り方が悪役すぎるww」「色仕掛け!!」「やることがヒデェ」と反響があった。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第2話場面写真

    今夜『リーガルV』斉藤由貴出演 翔子はパワハラ裁判を引き受けるが…

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     女優の米倉涼子が主演を務めるドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第2話が今夜放送され、女優の斉藤由貴がゲスト出演。第2話では、米倉演じるヒロイン・翔子がパワハラ裁判を引き受けることに…。@@cutter 本作は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格を剥奪された翔子が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせた上に、ワケありの弁護士やパラリーガルをスカウト。彼らをこき使い、どんなに不利な訴訟でも勝利を手にするために突き進む姿を描いていく。  元弁護士・小鳥遊翔子(米倉)の元に「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴(斉藤由貴)からの弁護依頼が。彼女は、3人の部下からパワハラを受けたと告発され、不当解任の憂き目に。パワハラをするようには見えない美鈴だが、管理人として事務所を裏で仕切る翔子は弁護を断ろうとする。  しかし、美鈴が要求している損害賠償額が3億円を上回ると知った翔子は、成功報酬に目がくらみ、弁護を引き受ける。担当弁護士になった青島圭太(林遣都)と、事務所の代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)は、さっそく「太陽製紙」を弁護する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」を訪れる。ところが、被告代理人の白鳥美奈子(菜々緒)が2人に手渡した音声データには、美鈴が部下にパワハラをする様子が録音されていた。  釈然としない翔子は、事務所のメンバーに調査続行を指示。やがて、美鈴と一番親しかった「太陽製紙」の生産事業部長・城野優(平山浩行)を、証人として確保するのだが…。  第2話では、本作で女優デビューを果たしたモデルの宮本茉由が、大手法律事務所の代表弁護士・天馬を演じる小日向文世から赤ワインをぶっかけられるという衝撃のシーンも描かれる。撮影の日は「朝からドキドキ」していたという宮本は、「現場でお話を聞いていると、小日向さんも緊張なさってたみたいで…。『小日向さんでも緊張なさるんだ!』と分かって、少しホッとしました」と撮影を振り返っている。  ドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』第2話は、テレビ朝日系にて今夜10月18日21時放送(15分拡大スペシャル)。

  • 木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』制作発表記者会見に登場した林遣都

    米倉涼子『リーガルV』第1話 林遣都に「かわいいので勝訴」の声

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     女優の米倉涼子が主演を務めるドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第1回が11日に放送され、新人弁護士を演じる林遣都に視聴者から「可愛すぎる!」「可愛いので、勝訴」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 本作は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格をはく奪された翔子が、ワケありの弁護士やパラリーガルと共に、どんなに不利な訴訟でも勝利を手にするために突き進む姿を描いていく。  敗訴続きの若手弁護士・青島圭太(林)は、翔子(米倉)から「弱者を救うための法律事務所で一緒に戦いましょう」とスカウトされる。一方、ペーパー弁護士の大学教授・京極雅彦(高橋英樹)も翔子から誘われ、弁護士としての新たな人生を踏み出そうとしていた。  ある日、青島は駅のホームで痴漢騒動に遭遇。彼は必死で無実を主張する一流企業「君島化学」の社員・安田(児嶋一哉)の弁護を引き受けるのだが…。  敗訴が原因で依頼人の母を自殺へ追い込んでしまった青島は、失意の中、断崖絶壁に佇んでいるところ、翔子から声をかけられる。しかし翔子は足を滑らせ、履いていたハイヒールが落下。ドラマの序盤から強引な翔子と、彼女に振り回される真面目な青島の対比が描かれると、ネット上には「ちょwwwもう可愛すぎる!」「米倉さんとけんといいなーw」などのツイートが。  さらに若手弁護士を演じるために、前髪を眉上でばっさりカットし“イメチェン”を果たした林の姿に、SNSには視聴者からの「前髪パッツンで可愛いので、勝訴でーすww」「ウッッ...短髪かわいい」などの声が殺到した。  安田の弁護を担当することになった青島は、エリート弁護士・海崎勇人(向井理)と対面。青島が痴漢事件の被疑者の弁護を担当していることを告げると海崎は「最低だな」と冷たく言い放つ。青島とは対照的な海崎の冷酷かつ傲慢な佇まいに、SNS上は「向井理、悪役というか敵対する役サマになってるな」「仕事できる匂いがぷんぷんするイケメン」などの声が寄せられた。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第1話場面写真

    今夜スタート『リーガルV』、米倉涼子が破天荒な元弁護士に

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     女優の米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)が今夜スタート。第1話では、主人公で弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせるほか、痴漢冤罪事件の弁護に乗り出す姿を描く。@@cutter 敗訴が原因で依頼人の母を自殺へ追い込んでしまい、失意の表情で断崖絶壁に佇む若手弁護士・青島圭太(林遣都)。その腕を、喪服姿の女が掴む。「死んじゃダメ。勝つまで戦うの」。そう語りかけた翔子は、青島をスカウトしに来たと言い「弱者を救うための法律事務所で一緒に戦いましょう」と熱く呼びかけ、翌朝に訪ねてくるよう言い残す。  一方、ペーパー弁護士の大学教授・京極雅彦(高橋英樹)は退官の日を迎えていた。京極は翔子から「一緒に正義の法律事務所を始めてみませんか?」と誘われ、新たな人生を踏み出そうとしていたが、肝心の翔子とは連絡がつかない。さらには、翔子が弁護士資格を剥奪され、大手弁護士事務所「Felix & Temma法律事務所」をクビになっていた事実を知る。  恩師である京極から事情を聞いたヤメ検弁護士・大鷹高志(勝村政信)は詐欺と疑い、翔子の居場所を徹底調査。ようやく突き止めた住所を訪ねるも、そこには「京極法律事務所」と記された表札と看板が。大鷹はやけに調子のいい翔子を警戒するが、京極は代表弁護士として迎えられて舞い上がる。  その頃、翔子に指定された住所へ向かった青島は、駅のホームで痴漢騒動に遭遇。そこでは一流企業「君島化学」の社員・安田勉(児嶋一哉)が、若い女性・三島麻央(山谷花純)に「お尻を触られた」と糾弾され、必死で無実を主張していた。青島は見過ごすことができず、安田の弁護を引き受けるが、痴漢事件は圧倒的に被害者が有利。  弱者救済を謳っていた翔子も「儲けも少ないし、売れない弁護士がやるクズ案件」ときっぱり。ところが、安田が発した“ある一言”によって、翔子は目の色を変えて…。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第1話は、テレビ朝日系にて今夜10月11日21時放送(初回15分拡大)。

  • 木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』制作発表記者会見にて

    「軽くてびっくり!」米倉涼子、吉田沙保里にお姫様抱っこされてご満悦

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     女優の米倉涼子が、2日に都内で開催された木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』制作発表記者会見に出席した。米倉は応援に駆け付けた女子レスリングの吉田沙保里選手にお姫様抱っこをされると「人生で女性に抱っこされるとは(笑)。光栄です。フッて浮きました」と満面の笑顔を見せた。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせ、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルをこき使いながら、様々な訴訟に身を投じる姿を描く。この日は共演する向井理、林遣都、菜々緒、荒川良々、安達祐実、三浦翔平、内藤理沙、宮本茉由、勝村政信、小日向文世、高橋英樹も出席した。  米倉は「久しぶりに新しいキャラクターの名前を言うので、ちょっと違和感がありますが」とニッコリ。初共演するキャストが多いことについては「ここ1週間くらいで、少しずつ打 ち解け合って、穏やかな空気が流れ始めたなという状況になっています」と充実の表情で明かした。  翔子率いる「京極法律事務所」に立ちはだかる「Felix & Temma法律事務所」のエース弁護士・海崎勇人に扮する向井は、初共演の米倉について「御覧の通りの容姿ですし、あとは気遣いもですね。内面と外見がとても素晴らしくて、直視できないくらい素敵な方」と絶賛。米倉に「ほとんどしゃべってません!」と返されると、向井は「なかなか近寄りがたいオーラがある」と言い訳しつつ、「座長らしく素敵な美貌と性格で。いいですか?これくらいで(笑)」と続けて共演者を笑わせた。  会見には、V(勝利)の象徴的存在として、女子レスリングの吉田沙保里選手も応援に駆け付けた。フォトセッションでは吉田選手が米倉をお姫様抱っこするひと幕もあり、米倉は照れ笑いを見せつつご満悦。吉田選手は「めちゃくちゃ軽くてびっくりしました。(普段は)坂道を上がっているので」と話して会場を沸かせていた。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』は、テレビ朝日系にて10月11日より毎週木曜21時放送(初回15分拡大)。

  • 『リーガルV』第1話にゲスト出演する山谷花純

    山谷花純、痴漢被害者役で『リーガルV』第1話ゲスト出演 

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     女優の山谷花純が、米倉涼子主演のドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第1話にゲスト出演することが決定。山谷は「台本を頂いた時、なんとも言えない高揚感に包まれました。人気シリーズの新作の幕開けに自分も関わることができて心から嬉しく思います」と語っている。@@cutter 本作は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格を剥奪された翔子が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせた上に、ワケありの弁護士やパラリーガルをスカウト。彼らをこき使い、どんなに不利な訴訟でも勝利を手にするために突き進む姿を描いていく。  山谷は、10年前に女優デビュー。その後、スーパー戦隊シリーズの『手裏剣戦隊ニンニンジャー』にモモニンジャー役で出演。今年公開された映画『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』では、丸刈りのヒロインを演じて注目を集めた。  山谷が本作で演じるのは、痴漢被害者という役柄。米倉との共演シーンの撮影について山谷は「米倉さんが本当に綺麗で見とれてしまいました」と語ると、続けて「最初のシーンでは、美しくてまともに目を見る事ができませんでした。凄くドキドキしたのを覚えてます」とコメントしている。  ドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』第1話は、テレビ朝日系にて10月11日21時放送(初回拡大スペシャル)。

  • 木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』に出演する菜々緒

    菜々緒、『リーガルV』米倉涼子と敵対する弁護士役で法廷デビュー

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     女優の菜々緒が、10月放送スタートのドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に出演することが決定。米倉涼子演じる主人公と敵対する弁護士に扮する菜々緒は「米倉さんにアドバイスを頂きながら、役者としても女性としても少しずつ前進したいなって思います」と語っている。@@cutter 本作は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格を剥奪された翔子が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせた上に、ワケありの弁護士やパラリーガルをスカウト。彼らをこき使い、どんなに不利な訴訟でも勝利を手にするために突き進む姿を描いていく。  本作で菜々緒が演じるのは、翔子をライバル視する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」のアソシエイト弁護士・白鳥美奈子。物腰は柔らかいが、一皮むけば上昇志向の塊のような野心家で、翔子に対しては弁護士としても女性としても一方的にライバル心を燃やし、激しく嫌悪しているというキャラクターだ。  菜々緒は自身の役柄について「顧問弁護士の役はやったことがありますが、法廷に立つ弁護士の役は初めてなので、緊張しています」と話すと、「美奈子は、才色兼備といいますか…内面も外見もビシッとしている、デキる女性というイメージ」と分析。続けて「まずは見た目から役作りをしつつ、視聴者の皆さんにもこういう女性の役がピッタリだと思っていただけるよう、私自身も努力を惜しまず頑張りたいです」と意気込みを語った。  また共演する米倉については「米倉さんとのシーンは、マイクが自分の心音を拾っちゃうんじゃないかなってくらい、緊張する場面がたくさんあると思いますが、美奈子自身は緊張しない女性」とコメント。「私も“いかに緊張しないか”を目標に掲げて、撮影に臨みたいです」と、撮影中に30歳という節目の年を迎える作品に挑む決意をあらわにした。  ドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』は、テレビ朝日系にて10月より毎週木曜21時放送。

  • 『リーガルV』への出演が発表された(上段左から)安達祐実、高橋英樹、三浦翔平、(中段左から)林遣都、向井理、小日向文世、(下段左から)内藤理沙、勝村政信、荒川良々

    向井理&林遣都、新ドラマ『リーガルV』で米倉涼子と共演

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     向井理、林遣都をはじめとする豪華俳優陣が、米倉涼子主演の新ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に出演することが発表された。米倉は「皆さんと一緒にこれから約3ヵ月、いいチームを作りたいと思います」と語っている。@@cutter 本作は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格を剥奪された翔子が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせた上に、ワケありの弁護士やパラリーガルをスカウト。彼らをこき使い、どんなに不利な訴訟でも勝利を手にするために突き進む姿を描く。そんな翔子が率いる「京極法律事務所」の“弱小弁護士軍団”のメンバーを演じるのが、林遣都、高橋英樹ら豪華なキャストだ。。  弁護士資格を剥奪された翔子の熱弁にまんまと乗せられ、「京極法律事務所」の代表弁護士になる京極雅彦を演じるのは高橋。貫禄のある佇まいとは裏腹に、実務経験ゼロのペーパー弁護士を、茶目っ気たっぷりに演じる。そして京極弁護士に加えて、弁護士チームを演じるのは林と勝村政信。突出した演技力で次々と高評価を得ている林は、真面目で優秀…でも真面目すぎて不器用な弁護士・青島圭太を熱演。さらに、パラリーガル軍団に荒川良々、安達祐実、三浦翔平が顔をそろえる。林と勝村以外の4人は今回が米倉と初共演となる。  一方、「京極法律事務所」チームの前に立ちはだかる、翔子が以前所属していた大手法律事務所のエース・海崎勇人を演じるのは向井理。根っからのエリート男をスマートかつ嫌味たっぷりに演じながら、実は翔子の元カレとの噂もある海崎の“高いプライドの壁に隠れた人間性”を、繊細に表現する。この大手事務所の代表弁護士で、弁護士会会長も務める、日本弁護士界のドン・天馬壮一郎には小日向文世が扮する。人権派弁護士という表の顔を持ちながら、実はダークで非情な男を小日向が底知れぬ不気味さで演じる。  ほかにも、内藤理沙が、翔子が通う鉄道バーの店員・神保有希役で出演する。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』は、テレビ朝日系にて10月より毎週木曜21時放送。

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