第69回NHK紅白歌合戦 関連記事

  • 『第69回 NHK紅白歌合戦』のリハーサルに出席したAKB48

    指原莉乃、ラストステージも紅白司会業に意欲?<第69回紅白歌合戦>

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     AKB48が29日、東京・NHKホールにて『第69回NHK紅白歌合戦』のリハーサルに参加し、その後、行われた囲み取材に出席した。@@cutter 先日、グループの卒業を発表したHKT48の指原莉乃。紅白の司会としてカムバックするのはどうかと記者陣から質問が飛ぶと、「自分みたいな品のないMCには当てはまらない感じがする(笑)。今はあり得ない反響になると思うので、いつかは“確かにぴったりだね”と言ってもらえるような…」と願望を述べた。「今は下品すぎるので…」とつぶやきながらも、「なるべく早く品のある方になれたら」と、司会願望を語った指原だった。  AKB48として第11回目の出場となる今回は、指原がセンターを務める『恋するフォーチュンクッキー』が披露する予定。今年タイで国民的大ヒットを遂げた同曲について、海外姉妹グループのBNK48と共にパフォーマンスされることにも注目が集まっている。  紅白の思い出を尋ねられると、メンバーは各々「(大島)優子ちゃんが卒業発表したりとか」と盛り上がる。指原は「イリュージョンのリハーサルがめっちゃ大変だったり、人文字をしたり…。毎年誰かしらが失敗するんですよ。年始の休みで確認するのが大好きだった(笑)」とにぎやかに、多くの思い出を振り返った。  卒業発表後、環境の変化を尋ねられた指原は、「人が優しくなりました。今までも優しかったんですけど、より優しく感じて、ちょっと寂しい気持ちになります」と、うれしそうな表情を浮かべる。さらに「嘘か本当かわからないんですけど…ゆきりんが舞台裏とかで”フォーチュンクッキーはさっしーしかできないよ”と言ってくれる!」と隣の柏木由紀に話を振れば、「嘘じゃない! 本当(笑)! 何回、あとさっしーと歌えるかはわからないから、寂しいですよ」と卒業について、名残惜しそうにしていた。  『第69回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合・BS4K・BS8K・ラジオ第1にて、12月31日19時15分から23時45分まで放送。

  • 『第69回 NHK紅白歌合戦』のリハーサルに出席した欅坂46

    欅坂46・紅白センターは小林由依「平手の分まで頑張りたい」<第69回紅白歌合戦>

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     欅坂46が29日、東京・NHKホールにて『第69回 NHK紅白歌合戦』のリハーサルに参加。その後、行われた囲み取材にも出席し、熱く決意表明を行った。@@cutter 今年発表のシングル2曲がいずれもチャート1位になった欅坂46。今回の紅白では『ガラスを割れ!』を披露する。腰部打撲・左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症、両手関節捻挫による遠位橈尺関節痛の治療に専念するため、一部活動を休止することを発表していた平手友梨奈の代わりに、センターは小林由依が務めることがリハーサルにて明らかになった。  3回連続の紅白出場となったが、キャプテンの菅井友香は「慣れないです(笑)。大舞台は本当にうれしいんですけど、毎回やっぱり緊張はしますし、今日も“リハーサル、緊張するね”って会話をしていました」と、メンバー同士でささやき合う。  平手の不在については、「治療のほうに専念してもらって。私たちも心配をなんですけど、一緒にパフォーマンスできるのを楽しみに、今は残りのメンバーで精いっぱい欅坂を守って、今できるベストを尽くしたいです」と、菅井はきっぱりと前を向いた。  センターを務める小林は、重責を担う役割について、「ずっと平手がやってきたので、自分で大丈夫かなという部分もあるんですけど、センターを務める私だけじゃなくて、メンバーと一緒に平手の分まで頑張りたいなと思います」と、固い意志を見せた。  ほかのメンバーは、そんな小林に終始温かい視線を送り、土生瑞穂は「ゆいぽんは、普段からすごくダンスも上手で、レッスンのときから見入ってしまうくらいなので、本番も本当に楽しみにしています」と、その佇まいを称賛。菅井も、「小林ひとりに背負わせるのではなく、欅坂の一員としてパフォーマンスをお届けして、2019年も頑張れる力になれるようなステージにできたらと思います」と、力強くみなぎっていた。  『第69回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合・BS4K・BS8K・ラジオ第1にて、12月31日19時15分から23時45分まで放送。

  • 『第69回 NHK紅白歌合戦』のリハーサルに出席した三代目 J Soul Brothers

    三代目JSB、2019年への誓い「皆さんに絶対喜んでもらえる1年になる」<第69回紅白歌合戦>

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     三代目J Soul Brothersが29日、東京・NHKホールにて「第69回 NHK紅白歌合戦」のリハーサルに参加。その後、行われた囲み取材に参加し、グループとしての漢字一文字を振られた。登坂広臣は「(山下)健ちゃん…」と助けを求めると、山下健二郎が「無茶ぶり、本当やめてほしい(笑)。…漢、じゃないですか!難しいほう!」と何とかひねり出すと、メンバーも「漢!」、「漢!」と盛り上げた。@@cutter 三代目J Soul Brothersは今年で7回目の紅白出演を飾るが、今年発表のアルバムがチャート1位を記録するなど、人気は衰え知らず。曲目はヒットチューンの「R.Y.U.S.E.I.」となり、リハでも息の合った様子で「ランニングマン」を踊っていた。  紅白のトップバッターを飾ることについて、今市隆二は、「初めてなので、自分たち的にも紅白の開幕となるようなパフォーマンスができたらと思います。7年連続も本当に光栄です」と、目を細める。  今年は個々の活動が目立ったメンバーだが、登坂は、「僕らふたり(今市)はそれぞれのアリーナツアーがあって、ELLYもソロのアーティストがあって、(小林)直己さんはハリウッドに挑戦したり、NAOTOさんもアパレルやバラエティ、(山下)健二郎くんも朝の情報番組で…」と紹介をし出すと、周りから「全員分言うの(笑)?」と突っ込まれ、登坂は「全員、一応…(笑)」と照れ笑い。最後には、岩田剛典の映画活動にも触れ「昨日の(第31回日刊スポーツ映画大賞)石原裕次郎賞新人賞があった!」と折り目正しい登坂。  2019年の活動について、引き続き登坂は「今年会う機会は少なかったかもしれないけど、それだけ各々の活動が充実していたので、パワーを2019年に発揮すべく、勢いづけるのも紅白の舞台だと思う」と伝えた。NAOTOも「来年は1月1日に発表があることはSNSだったりで情報が出ています。皆さんに絶対喜んでもらえる1年になるので、今年個々で活動していたパワーがグループとして返ってくると思います!」と、グループがより一層輝く年になると宣言していた。 『第69回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合・ラジオ第1にて19時15分から23時45分まで放送。

  • 『第69回 NHK紅白歌合戦』のリハーサルに参加した乃木坂46・西野七瀬と白石麻衣

    乃木坂46・西野七瀬 ラスト紅白に「華やかな感じで終われたら」<第69回紅白歌合戦>

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     アイドルグループ・乃木坂46が29日、東京・NHKホールにて『第69回 NHK紅白歌合戦』のリハーサルに参加。その後、行われた囲み取材で、年内の活動をもってグループを卒業する西野七瀬は、最後の紅白出演に、「1個1個最後だなと思いながらやっています」と笑顔で答えた。@@cutter 乃木坂46は、西野がセンターを務める「帰り道は遠回りしたくなる」を歌唱。西野はラスト紅白をセンターで出場することについて「すごいありがたいことですし、1年の締めくくりでもある。華やかな感じで終われたらなって思います」と語った。  白石麻衣は、4年連続での出演に「毎回緊張のステージです。紅白は全員で出られるステージでもあるので、全員で最高のパフォーマンスをお届けできるように頑張れればと思います」と意気込んだ。さらに「これがみんなで、なぁちゃんと最後で一緒に踊れる舞台かと思うと、哀しい気持ちもあるけど、最後は笑顔で送り出せるようにできたらいいなと思います」と隣にいる西野に微笑んだ。  今年、生駒里奈ほかメンバーが数名卒業したことについて、キャプテンの桜井玲香は、「グループにとって大きな転機がきているというか、入れ替えが激しい時期に入ってきています。後輩たちの成長がすごいスピードで進んでいますし、みんなで補えてどんどん前に進めていると実感しています。不安もなく、前向きに捉えていますね」と今後の躍進を誓った。 『第69回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合・ラジオ第1にて19時15分から23時45分まで放送。

  • 『第69回 NHK紅白歌合戦』のリハーサルに出席した刀剣男子

    19振り勢ぞろいの刀剣男士“合戦”に意気込み「…緊張しておる!」<第69回紅白歌合戦>

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     刀剣男士が29日、東京・NHKホールにて『第69回NHK紅白歌合戦』のリハーサルに参加。初の紅白の舞台となった刀剣男士は、これまでのミュージカルやライブでもそろったことのない19振りが初の勢ぞろいとなり、囲み取材で意気込んだ。@@cutter 役衣装のままずらり19振りで登場し、圧巻のいでたちとなった面々。三日月宗近役の黒羽麻璃央は、紅白の雰囲気を肌で感じたようで、「いよいよ始まるなというのが素直な感想だな。こんなにたくさんの…関係者がいる…のに囲まれるのは、なかなか初めての体験だな。緊張しておる」と“なりきり”ながら嬉々として語った。  「どういう闘いになるのか、我々も楽しみ」とした黒羽は、秘策について聞かれると周りから「おいしいものだよね」「紅白饅頭だよね」とフォローされると、「いい茶菓子だなあ。食べて合戦に臨むとしよう」と、ニコニコ。最後に、今年の漢字を当然「刀」としながら、「平成最後の大合戦に臨めるのは、我々としては非常に幸せだ」と、初の紅白にやる気満々の様子を見せていた。  一方、一句詠むことで知られる和泉守兼定役の有澤樟太郎。記者陣から「一句」とリクエストされると、「一句か…考えていなかったな…」と、動揺しながらも、「ここで一句。“紅白で 伝説残すぜ 全員で”」と決めて囲み取材を盛り上げた。  『第69回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合・BS4K・BS8K・ラジオ第1にて、12月31日19時15分から23時45分まで放送。

  • 『第69回 NHK紅白歌合戦』のリハーサルに出席したKing&Prince

    キンプリ平野紫耀、今年の漢字は「懐」 岩橋玄樹とのやり取りも<第69回紅白歌合戦>

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    King & Princeが29日、東京・NHKホールにて『第69回NHK紅白歌合戦』のリハーサルに参加。その後、行われた囲み取材に登場し、メンバーそれぞれが2018年を漢字1文字で表したほか、現在、休養に入っている岩橋玄樹とのやり取りも明かした。@@cutter 紅白歌合戦初出場となったKing & Princは、今年5月にシングル『シンデレラガール』でセンセーショナルなデビューを飾り、瞬く間に人気グループへとのぼり詰めた。10月にはセカンドシングルも発表し、個々の活動も目覚ましく追い風に乗っている。  1年を振り返り、平野紫耀は「怒とうの日々だったよね。デビュー会見を開いてから今日までがあっという間です」とコメント。高橋海人は「一番印象に残っていること」として、「ジャニーさんから電話がきたとき“今から来て”と言われて。その日コーンフレークを食べていて、途中で残していったっていう(笑)。これから先も忘れないなって思います」と、デビューが決まったときのことを懐かしそうに思い返していた。  恒例の「2018年を漢字1文字で」という質問には、それぞれ「挑戦の”挑”」(神宮寺勇太)、「人」(永瀬廉)、「肥大の”肥”」(岸優太)、「華」(髙橋)と答える中、平野は「懐…!」と言った後、「懐って2文字っすかね?」と天然爆発。記者の笑いを誘いながらも「デビューしてから出たことのないバラエティー、歌番組、ドラマ、コンサートがあって、いろいろな人の懐からいろいろな技術を泥棒のように盗んでいきました!」と笑顔を見せる。しかし「自分の懐はまだあっきあき。ギガ数だと1ギガも埋まっていない。スカスカですね!」とこれからも盗んでいきそうな意欲的な姿勢を見せた平野だった。  囲み取材の終わり、岩橋とのやり取りについて、岸は「定期的に連絡を取っているんです。彼自身、復帰に向けてものすごく努力をしていて、1日でも早く復帰したい思いが強い。僕たちも焦らずゆっくり待って、彼が納得のいくようにできたらって。いつでも僕たちは待っているので、帰ってくる準備はいつもできています」と温かい眼差しを向けながら、コメントに代えていた。  『第69回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合・BS4K・BS8K・ラジオ第1にて、12月31日19時15分から23時45分まで放送。

  • 『第69回NHK紅白歌合戦』に出場する米津玄師

    米津玄師、紅白出場決定 『Lemon』を生中継歌唱

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     ミュージシャンの米津玄師が、12月31日の大みそかに放送される『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか/19時15分)に白組で初出場することが決定した。紅白では、米津が自身のふるさとである徳島県から生中継でヒット曲『Lemon』を歌唱する。@@cutter 米津は2009年より“ハチ”という名義で動画サイトにオリジナル曲を投稿し始めて国内外で注目を集めた後、2012年には本名の“米津玄師”名義でアルバムをリリース。全曲、作詞・作曲・アレンジ・プログラミング・歌唱・演奏・ミックスのほか、動画・アートワークも独りで製作して話題を呼んだ。  そして今年1月、民放ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の主題歌として発表した楽曲『Lemon』は、ミュージックビデオは2億再生を、ダウンロードは200万超えを記録。ドラマアカデミー「最優秀ドラマソング賞」を受賞したほか、日本レコード協会「史上最速」ミリオンダウンロード認定を受けた。  今回の紅白では、米津が楽曲の世界観を表現するのにふさわしい場所だとして、徳島県から生中継で歌唱することを企画。SNS上には米津の出場に「おめでとうございます」「すごい」「これは嬉しすぎる」といった歓喜の声が寄せられている。  『第69回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合ほかにて12月31日19時15分放送。

  • 『おげんさんといっしょ』ファミリーが紅白歌合戦出演決定

    星野源率いる「おげんさんファミリー」、紅白歌合戦出演決定!

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     星野源のテレビ初冠番組『おげんさんといっしょ』(NHK総合)から、高畑充希、宮野真守ら“おげんさんファミリー”が『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合/12月31日19時15分)に出演することが決定した。@@cutter 『おげんさんといっしょ』は、星野源が、お母さんの“おげんさん”に扮し、東京・渋谷にある「おげんさんの家」から、生演奏や“だらだらトーク”を繰り広げる音楽番組。これまで2017年5月4日と2018年8月20日の2回、NHK総合で生放送され、SNSを中心に大きな反響を巻き起こした。  今回は、主役の星野扮するおげんさんをはじめ、女優の高畑充希演じる一家の大黒柱であるお父さん、ダンスも歌も笑いも得意な長女を演じる藤井隆、番組の進行役でもあるネズミの声を担当する宮野真守、そして前回の番組で新たな家族として参加した次男役の三浦大知が“おげんさんファミリー”として登場。おげんさんファミリーがNHK紅白歌合戦バージョンの豪華セッションとパフォーマンスを展開する。  『第69回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合ほかにて12月31日19時15分放送。

  • 『第69回NHK紅白歌合戦』ゲスト審査員を務める永野芽郁

    永野芽郁&佐藤健『半分、青い。』コンビ、紅白ゲスト審査員に

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     俳優の佐藤健と女優の永野芽郁が、『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合/12月31日19時15分)にゲスト審査員として出演することが発表された。4月から9月に放送されたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で、永野はヒロインの楡野鈴愛を演じ、佐藤は鈴愛の幼馴染・萩尾律を演じた。@@cutter ゲスト審査員はほかに、安藤サクラ、阿部サダヲ、歌舞伎俳優の中村勘九郎、狂言師の野村萬斎、タレントの出川哲朗、競泳選手の池江璃花子、スピードスケート選手の小平奈緒、俳人の夏井いつき、プロサッカー選手の長谷部誠が出演する。  安藤は現在放送中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』でヒロインの今井福子を熱演中。2019年に放送開始となる大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/毎週日曜20時)では、中村が物語の前半でオリンピックに初参加した男・金栗四三を演じ、阿部は後半でオリンピックを呼んだ男・田畑政治に扮する。  今回の「紅白歌合戦」の勝敗を決める審査には、テレビ視聴者による「視聴者審査員」、NHKホール客席の「会場審査員」、そして番組に出演する11名の「ゲスト審査員」が参加。投票は、すべての対戦が終わったところで実施する。  勝敗は「視聴者審査員」で投票数が多かった方に「視聴者審査員ポイントが1つ」、「会場審査員」で投票数が多かった方に「会場審査員ポイントが1つ」、「ゲスト審査員」で投票数が多かった方に「ゲスト審査員ポイントが1つ」の計3ポイントで決定。最終的に2つ以上のポイントを獲得した組が「優勝」となる。  『第69回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合ほかにて12月31日19時15分放送。

  • 『第69回NHK紅白歌合戦』への出演が決まったチコちゃんと岡村隆史

    2018年『紅白歌合戦』チコちゃん&岡村隆史出演決定

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     バラエティ番組『チコちゃんに叱られる!』(NHK総合/毎週金曜19時57分)に出演中のチコちゃんとナインティナインの岡村隆史が、『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合/12月31日19時15分)に出演することが決定した。@@cutter 『チコちゃんに叱られる!』は番組のマスコットである5歳の女の子、チコちゃんが発する素朴な疑問に答えていく雑学バラエティ番組。今年4月にレギュラー放送がスタートすると、チコちゃんのかわいくてちょっと生意気なキャラクターや、岡村とのアドリブ満載の楽しい掛け合いが、幅広い世代で人気となっている。そんなチコちゃんと岡村が『第69回NHK紅白歌合戦』の企画コーナー「チコちゃん×紅白」に登場する。  岡村がNHK紅白歌合戦に出演するのは、2006年『第57回NHK紅白歌合戦』の「みんなのうた45年! キッズショー」に登場して以来。今回はチコちゃんとのコンビで、紅白を盛り上げる。  『第69回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合ほかにて12月31日19時15分放送。

  • 『第69回NHK紅白歌合戦』特別企画に出演するサザンオールスターズ

    サザンオールスターズ『紅白』出演決定 NHKホールでの歌唱は35年ぶり

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     12月31日の大みそかに放送される『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか/19時15分)に、特別企画として、今年デビュー40周年を迎えたサザンオールスターズ、そして演歌の大御所・北島三郎が出演することが明らかになった。@@cutter 「平成最後の紅白」となる『第69回NHK紅白歌合戦』は、「夢を歌おう」がテーマ。特別企画として出場するサザンオールスターズは、紅白への出演が2014年以来4年ぶりで、通算では5回目。NHKホールで歌唱を行うのは、1983年以来、実に35年ぶりとなる。  一方、2013年の『第64回NHK紅白歌合戦』で、史上最多の“50回出場”を区切りとして紅白とは“1本の線を引いた”北島。それ以来、紅白に出演することはなかったが、「平成最後の紅白」という記念の年に「やっぱりサブちゃんを紅白で見たい!」という期待の声を受け、番組が出演を依頼。北島はこれに応じて特別出演し、「まつり」を歌うこととなった。紅白でも昭和から平成にかけて6回披露し、伝説的なステージを作り上げてきたこの曲で、北島は日本を再び盛り上げる。  さらに、北島の弟子・北山たけしと大江裕による特別ユニット「北島兄弟」も特別企画に参加する。デビュー15周年を迎えた北山と10周年を迎えた大江は、演歌チャートで1位を獲得した「ブラザー」を歌唱。この曲は北島三郎の次男で、今年亡くなった大地土子が作詞・作曲した遺作だ。  『第69回NHK紅白歌合戦』は、総合テレビ・BS4K・BS8K・ラジオ第1にて、12月31日19時15分放送。

  • (左から)広瀬すず、内村光良、櫻井翔 『第69回NHK紅白歌合戦』司会者取材会にて  クランクイン!

    櫻井翔、嵐の紅白初出場時は「司会の中居くんが見守ってくれた」<第69回紅白歌合戦>

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     ウッチャンナンチャンの内村光良、女優の広瀬すず、嵐の櫻井翔が26日、都内で開催された『第69回NHK紅白歌合戦』司会者取材会に出席。櫻井は、今年初出場となる同じジャニーズ事務所の後輩・King & Princeに対して、「緊張し過ぎても足りないくらいの大舞台だと思うので、十分に緊張してその緊張感を楽しめたらいいと思う」とエールを送った。@@cutter 2年連続で総合司会を務める内村は、「2回はないと思っていたので驚いています。去年はフレッシュだけで乗り切りましたが、今回はそうはいかないので鮮度を保ちつつ盛り上げられたら」と新たな決意を。また、新たな野心も出てきたそうで「ポケットビスケッツで紅組に出て、今回は司会。次は白組で、審査員と紅白のグランドスラムを目指したい」と宣言した。  一方、初出演となる広瀬は「逆にフレッシュさ全開で頑張りたい。司会は未知の世界ですが、まずは楽しめたら」とにっこり。また櫻井と映画『ラプラスの魔女』で共演経験があることもあり、「心強いし、安心してます」と櫻井を信頼。最近その映画を見たという内村は「イケるなと思った」とニンマリし、去年の経験から広瀬に「リハと本番では緊張感が全然違う。あの番組は化け物だ!」とアドバイスを送っていた。  櫻井は嵐として司会経験があるが、単独司会は初。一昨年と昨年、メンバーの相葉雅紀と二宮和也が司会を務めていることもあり、「何より心強い先輩がいるので、教えを乞いながら頑張っていきたい」と語った。  また、2009年にアーティストとして初出場した際に「(当時の司会だった)中居(正広)くんが袖でずっと見守ってくれていて。司会の方が横で支えてくれる心強さを痛感したので、多くのアーティストを支えられるよう頑張りたい」と意気込んだ。  「ほかの2人に期待したいことは?」という質問に、内村は「櫻井くんは他局でも歌番組の司会をやってるので、放っておこうと思います(笑)。その分、すずちゃんのサポートをやりたい」と断言。櫻井はそんな内村に「大先輩ですが、垣根を作らず接してくれる人なので、なるべく僕にかまってもらえるよう、なつきたい」と広瀬をライバル視。広瀬は「私が足を引っ張らなければ大丈夫だろうっていうくらい大先輩なお2人。全力でついていきたい」と笑顔で明話していた。  『第69回NHK紅白歌合戦』はNHK総合、BS4K、BS8K、ラジオ第1にて12月31日19時15分放送。

  • BTS(防弾少年団)

    DA PUMP、いきものがかり復帰 渦中のBTSは不出場<第69回紅白歌合戦>

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     12月31日の大みそかに放送される『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか/19時15分)の出場歌手が14日に発表され、DA PUMPが16年ぶり、活動休止中だったいきものがかりが2年ぶりに復帰することが分かった。@@cutter 今年6月にリリースしたシングル『U.S.A. 』が大きな話題を呼び、ユーキャンの新語流行語大賞にも「ダサかっこいい/U.S.A.」でノミネートされるなど再ブレークしたDA PUMP。紅白は2002年以来、16年ぶり6回目の出場となる。  2008年から2016年まで9回連続出場していた男女3人組ユニットいきものがかりは、昨年1月から活動を休止し、今月3日から再始動していた。紅白は2年ぶりの出場となる。  一方、常連組では、ベースの山口達也さんが脱退した4人組グループTOKIOが不出場。昨年まで続いていた同番組への連続出場は24回で途切れることになった。  また、過去にメンバーの1人が原爆のイメージが入った衣装を着用していた問題で渦中にある韓国の人気男性アイドルユニットBTS(防弾少年団)の出場はならなかった。

  • 『第69回 NHK紅白歌合戦』出場歌手 発表記者会見に登場したあいみょん

    King & Prince、あいみょんらが初出場 紅白出場歌手発表<第69回紅白歌合戦>

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     12月31日の大みそかに放送される『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか/19時15分)の出場歌手が14日、発表された。@@cutter 白組ではアイドルグループKing & Prince、今年夏のサッカーW杯の同局テーマソング『VOLT‐AGE』を担当したロックバンドSuchmosのほか、純烈、X JAPANのYOSHIKIとL'Arc~en~CielのHYDEがコラボしたスペシャルユニットYOSHIKI feat. HYDEも。一方、紅組ではアーティストのあいみょん、DAOKOが初出場となる。  さらに特別企画に出演するエレファントカシマシの宮本浩次も初出場となる。  なお最多出場は白組では48回の五木ひろし、紅組では41回の石川さゆりとなっている。 以下が出場歌手 ※()内が出場回数 【白組】 嵐(10) 五木ひろし(48) EXILE(12) 関ジャニ∞(7) King & Prince(初) 郷ひろみ(31) Suchmos(初) 三代目 J Soul Brothers(7) 純烈(初) SEKAI NO OWARI(5) Sexy Zone(6) DA PUMP(6) 氷川きよし(19) 福山雅治(11) Hey! Say! JUMP(2) 星野源(4) 三浦大知(2) 三山ひろし(4) 山内惠介(4) ゆず(9) YOSHIKI feat. HYDE(初) 【紅組】 aiko(13) あいみょん(初) いきものがかり(10) 石川さゆり(41) AKB48(11) 丘みどり(2) 欅坂46(3) 坂本冬美(30) 島津亜矢(5) Superfly(3) DAOKO(初) 天童よしみ(23) TWICE(2) 西野カナ(9) 乃木坂46(4) Perfume(11) 松田聖子(22) 松任谷由実(3) MISIA(3) 水森かおり(16) Little Glee Monster(2) 【特別企画】 椎名林檎(6) 宮本浩次(初)

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