関連記事

  • 映画『メリー・ポピンズ リターンズ』場面写真

    蘇る『メリー・ポピンズ』ウォルト・ディズニーの意志を受け継ぐ表現方法に注目

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     ディズニーの名作『メリー・ポピンズ』の続編となる映画『メリー・ポピンズ リターンズ』から、前作での“実写とアニメーションの融合”を受け継いだ場面写真が公開された。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されてアカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞したディズニー映画『メリー・ポピンズ』のその後を描く物語。前作から20年を経た大恐慌時代のロンドンを舞台に、魔法使いのポピンズが母親を失ったバンクス家に舞い降り数々の魔法を繰り広げる。  公開された場面写真では、手描きアニメーションで描かれた犬の御者が引く白馬の馬車や、ばらの花咲く緑の美しい野原を背景に、外出用の衣服に身を包んだバンクス家の子どもたちや、ピンクの豪華なドレス姿のポピンズがたたずむ様子を描写。アニメの背景の中に実写の登場人物がいることで、まるでディズニーのおとぎ話の中に入り込んだような感覚を与えるシーンだ。  この“実写とアニメーションの融合”という表現方法は、ウォルト・ディズニーが前作『メリー・ポピンズ』を製作する中で特にこだわった点だという。原作者のトラヴァースが反対するも、ウォルトは熱意と誠意でアニメーション導入を実現させたのだ。  そんなウォルトの意志を、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』を手がけたロブ・マーシャル監督が新たに継承。ロブ監督は「2Dのアニメーションの世界にいながら、新しい技術を使ってまるで3Dを体験できるような古典のディズニーアニメーションと現代技術を組み合わせた素晴らしい映像美だよ」と語り、ウォルトのこだわった表現をさらに進化させた映像美に自信をのぞかせる。  さらに「僕は映画『メリー・ポピンズ』を愛している。あまりにも愛しているので他の人に任せたくなかったんだ」と前作の大ファンであることを明かした上で、「もし愛する『メリー・ポピンズ』の続編を観るとしたら、僕は何を観たいだろうかと考えたとき僕はあのアニメーションのシーンが観たいと思ったんだ。映画を観れば手描きアニメーションによりクラシックなディズニーアニメーションのようなものを感じることができるだろう」と、手描きアニメーションへのこだわりも語っている。本作の物語について、ロブ監督は「今の時代に伝えるべきストーリーだ」と熱くメッセージを寄せている。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2019年2月1日より全国公開。

  • 『メリー・ポピンズ リターンズ』ティザービジュアル

    ディズニーの名作ミュージカル『メリー・ポピンズ』続編、来年2月公開

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     ディズニーの名作『メリー・ポピンズ』の続編が『メリー・ポピンズ リターンズ』として2019年2月1日に日本公開されることが明らかになった。また、赤い帽子を目深にかぶったメリー・ポピンズのビジュアルを使用したティザーポスターも到着した。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されてアカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞した映画『メリー・ポピンズ』の続編。物語の舞台は前作から20年後の大恐慌時代のロンドン。今では家族を持つ親となり、父や祖父が働いていたロンドンのフィデリティ銀行で臨時の仕事に就いていたバンクス家の長男マイケル・バンクスが、家を失うピンチに。そのとき、あの“ほぼ完璧な魔法使い”メリー・ポピンズが風に乗って彼らの元に舞い降り…。  解禁されたポスタービジュアルは、赤い帽子を目深にかぶり、穏やかな笑みを見せるメリー・ポピンズの姿を収めたもの。「彼女の魔法は、美しい」というコピーと共に、容姿だけではなく、生き方そのものが美しいメリー・ポピンズの凛々しさが感じられる1枚に仕上がっている。  今回、『メリー・ポピンズ』を新たなエンターテイメント作品として映像化したのは、前作の大ファンだというロブ・マーシャル監督。舞台演出家、そして振付師であると同時に、これまでに『シカゴ』『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』『イントゥ・ザ・ウッズ』といったヒット映画を手掛けてきた。主人公のメリー・ポピンズは『プラダを着た悪魔』『オール・ユー・ニード・イズ・キル』『クワイエット・プレイス』など、話題作への出演が続いているエミリー・ブラント。  そのほか、ブロードウェイミュージカルで様々な役割を兼務することで知られ、ディズニー作品『モアナと伝説の海』では作曲・歌を担当したリン=マニュエル・ミランダが、街灯点灯夫でメリーの古くからの仲間のひとりジャックを演じる。さらに、コリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショーも名を連ね、前作でバート役を務めたディック・ヴァン・ダイクも再出演する。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2019年2月1日より全国公開。

  • エミリー・ブラントが演じるメリー・ポピンズのビジュアル ※「Disney」ツイッター

    『メリー・ポピンズ』再映画化、メリー・ポピンズ降臨!初ビジュアルがお披露目

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     第37回アカデミー賞で5冠に輝いた往年のミュージカル映画の傑作『メリー・ポピンズ』の続編『メリー・ポピンズ・リターンズ(原題)』。タイトルロールを演じる主演女優エミリー・ブラントのメリー・ポピンズ姿が披露された。@@cutter 米ディズニーが「2018年12月25日にメリー・ポピンズが戻ってくれば、ステキなホリデーになりますね」と、初めてのビジュアルを公開。赤い帽子、青いコート、水色の手袋、大きなカバン…と、どれを取ってもメリー・ポピンズが戻ってきたのは間違いなしだ。ある家の前で佇むメアリー・ポピンズの後ろ姿には、どこか憂いが感じられるが、どのような新章が幕を開けるのだろうか。  ミュージカル映画『シカゴ』(03)のロブ・マーシャル監督がメガホンを取る『メリー・ポピンズ・リターンズ(原題)』は、1964年版で描かれた時代から25年後、大恐慌時代のロンドンが舞台。大人になったバンクス家の娘ジェーンと息子マイケル、そしてマイケルの3人の子供達の前に、魔法使いの家庭教師メリー・ポピンズが再び姿を現す。メリー・ポピンズは魔法の力と友人ジャックの協力を得て、バンクス家の人々が喜びと感嘆を取り戻すのをお手伝いする。  メリー・ポピンズ役のエミリーほか、ジェーン役のエミリー・モーティマー、マイケル役のベン・ウィショー、ジャック役のリン=マヌエル・ミランダ、メリーのいとこトプシー役のメリル・ストリープ、銀行の頭取ウィリアム・ウェザオール・ウィルキンス役のコリン・ファースら、豪華スター陣がキャストに名を連ねる。また、1964年版でメリーの仲間の大道芸人バートを演じたディック・ヴァン・ダイクが、銀行の重役ミスター・ドース・Jr.を演じるとのことだ。 引用:https://twitter.com/Disney

  • 『メリー・ポピンズ』続編にオリジナル版のディック・ヴァン・ダイク(左)が再出演(※写真はオリジナル版より)

    『メリー・ポピンズ』続編、オリジナル版のディック・ヴァン・ダイクが再出演

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     ミュージカル映画の名作『メリー・ポピンズ』の続編『Mary Poppins Returns(原題)』に、オリジナル版に出演していたディック・ヴァン・ダイクが再出演することが分かった。海外メディアVarietyが報じている。@@cutter パメラ・トラバースの原作を元に、ディズニーが制作した『メリー・ポピンズ』は、魔法使いの家庭教師メリー・ポピンズとバンクス家の交流を描いたミュージカル映画。第37回アカデミー賞では、主演女優賞・作曲賞・歌曲賞を含む5冠に輝いた。  続編となる本作は、大恐慌時代のロンドンが舞台。大人になって、大切な人を失ったバンクス家の長女ジェーン、そして3人の子供を持つ長男マイケルの前に、ポピンズが友人のジャックとともに現れる。二人はジェーンとマイケルに、彼らの人生から欠けていた喜びと感嘆を再発見させるとのことだ。  オリジナル版で大道芸人のバート、そして銀行の頭取ミスター・ドース・シニアを演じていたディックだが、続編における役柄は明らかになっていない。続編のキャストには、エミリー・ブラント、メリル・ストリープ、リン=マヌエル・ミランダが名を連ねている。監督は『イントゥ・ザ・ウッズ』のロブ・マーシャル監督が務める。  『Mary Poppins Returns(原題)』は2018年12月25日に全米公開予定

  • 『メリー・ポピンズ』続編に出演するかもしれないコリン・ファース

    『メリー・ポピンズ』続編、コリン・ファース出演か

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     英児童文学作家パメラ・L・トラヴァースの原作をベースに、米ディズニーが制作したミュージカル映画『メリー・ポピンズ』。その続編『Mary Poppins Returns(原題)』が映画『スノーホワイト/氷の王国』(16)の女優エミリー・ブラント主演で制作されるが、映画『英国王のスピーチ』(11)の俳優コリン・ファースが出演する可能性が出てきた。@@cutter Varietyによると、コリンが出演交渉を進めており、出演が決まればフィデリティ信託銀行の社長ウィリアム・ウェザオール・ウィルキンスを演じることになるという。  実力派の豪華スター陣が集結した『メリー・ポピンズ』続編。キャストには他に、ブロードウェイ舞台『ハミルトン』の俳優リン=マヌエル・ミランダが点灯夫のジャック役、映画『イントゥ・ザ・ウッズ』(15)の女優メリル・ストリープがメリーの従姉トプシー役、映画『007 スペクター』(15)の俳優ベン・ウィショーがバンクス家の長男マイケル役、映画『シャッターアイランド』(10)の女優エミリー・モーティマーが長女ジェーン役で名を連ねる。  ストーリーはオリジナル版の時代から25年後のロンドンが舞台。大人になったマイケルとジェーンが不幸に見舞われた矢先、メリー・ポピンズが再び姿を現すという。脚本は映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(13)のデヴィッド・マギー。監督はミュージカル映画『シカゴ』(03)のロブ・マーシャルが務める。現地時間2018年12月25日より全米公開予定。

  • 『メリー・ポピンズ』続編に出演する可能性が出てきたベン・ウィショー

    『メリー・ポピンズ』続編、『007』Q役のベン・ウィショー出演か

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     映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(14)の女優エミリー・ブラントを主演に迎えて製作されるミュージカルの名作『メリー・ポピンズ』の続編。ロブ・マーシャルが監督する同作に、映画『007』シリーズのQ役でお馴染みの俳優ベン・ウィショーが出演する可能性が出てきた。@@cutter Entertainment WeeklyやVarietyによると、ベンは現在出演交渉に入っているとのこと。実現すれば大人になったバンクス家の長男マイケル・バンクスを演じることになるという。原題『Mary Poppins Returns』は、名女優ジュリー・アンドリュースがメリー・ポピンズを演じた1964年版のその後の物語を描き、大恐慌時代のロンドンが舞台となる。大人になったバンクス家の長女ジェーンと長男マイケルにある不幸が起きたのをきっかけに、彼らの前に再びメリー・ポピンズが現れるという展開に。  キャストは他に、トニー賞受賞作ブロードウェイミュージカル『ハミルトン』の俳優リン=マヌエル・ミランダ。街灯をつける点灯夫という新キャラクターのジャックを演じる。Varietyは7月末にオスカー女優メリル・ストリープが出演交渉に入ったことを伝えたが、メリルは旧作には登場しなかったメリー・ポピンズの従姉トプシー役になるという。  音楽は『ヘアスプレー』(07)のマーク・シェイマン&スコット・ウィットマンが担当し、新曲が披露されるとのこと。『Mary Poppins Returns(原題)』は2018年12月25日より全米公開予定。

  • 『メリー・ポピンズ』続編で二代目メリー・ポピンズを演じるエミリー・ブラント

    『メリー・ポピンズ』続編、2018年クリスマスに全米公開

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     名女優ジュリー・アンドリュースの代表作の1つ『メリー・ポピンズ』再映画化の正式タイトルが『Mary Poppins Returns(原題)』に決定。米ディズニーから発表があったと海外メディアDeadlineが伝えた。全米公開日は2018年12月25日となり、1964年の1作目より半世紀以上の歳月を経てメリー・ポピンズがスクリーンにお目見えする。@@cutter 映画『ウォルト・ディズニーの約束』(14)で描かれたパメラ・L・トラヴァースの原作を元に、ディズニーがミュージカル映画に仕立てた『メリー・ポピンズ』。魔法使いの家庭教師メリー・ポピンズとバンクス家の交流を描いたが、続編となる第2弾では大恐慌時代のロンドンが舞台。大人になったバンクス家の長女ジェーンと長男マイケルにある不幸が起きたのをきっかけに、彼らの前に再びメリー・ポピンズが現れるという。  二代目メリー・ポピンズを演じるのは、映画『スノーホワイト/氷の王国』(16)の女優エミリー・ブラント。街灯をつける点灯夫という新キャラクターのジャック役は、今月発表される第70回トニー賞で最多16部門のノミネートを獲得したブロードウェイ舞台『ハミルトン』で主演する俳優リン=マヌエル・ミランダが務める。  監督はミュージカル映画『シカゴ』(03)『イントゥ・ザ・ウッズ』(15)のロブ・マーシャル。音楽は『ヘアスプレー』(07)のコンビ、マーク・シェイマン&スコット・ウィットマンが担当し、オリジナルの名曲に加え、新しい楽曲を取り入れるという。

  • ディズニー『メリー・ポピンズ』のリブート作品制作へ

    ミュージカル映画『メリー・ポピンズ』、ロブ・マーシャル監督で再映画化

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     1965年に日本で公開されたディズニーのミュージカル映画『メリー・ポピンズ』が、『シカゴ』『NINE』などを手掛けるロブ・マーシャル監督により再映画化されるという。TheWrapが伝えた。@@cutter 記事によれば、映画はリメイクではなくオリジナルの核となる要素を残し新たに構成するリブート作品で、現在ディズニーとマーシャル監督が共に動き出していると関係者が語ったそうだ。  製作は今年3月に日本で公開されたマーシャル監督による映画『イントゥ・ザ・ウッズ』のジョン・デルーカ&マーク・プラットが務め、ジュリー・アンドリュース、ディック・ヴァン・ダイクが出演したオリジナルの時代設定の20数年後である、世界恐慌時代のロンドンを舞台に、パメラ・トラバースの原作本で描かれるポピンズの活躍を描く。  また、音楽は『ヘアスプレー』(07)などのマーク・シェイマン&スコット・ウィットマンが担当。オリジナルの名曲に加え、新しい楽曲を取り入れるという。

  • 『グーニーズ』

    「中学生になるまでに見ておくべき映画55作品」米サイトが発表

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     子どものころに大好きだった映画。子どものころに見ておいてよかったと思える映画は誰にでもあるはず。そんな映画を「13歳までに見るべき映画」として、Entertainment Weeklyが発表した。@@cutter 一番多いのはディズニー作品。『ピノキオ』(52)、『メリー・ポピンズ』(65)、『美女と野獣』(92)、『ライオン・キング』(94)、『トイ・ストーリー』(96)、『ウォーリー』(08)など、9作品が紹介されている。  ただ楽しいだけの子ども向け作品ではなく、思春期や大人になってから見直して、新しい発見ができるような名作がピックアップされている。掲載された全55作品の中から、家族で楽しむのにぴったりな作品をピックアップして紹介したい。(カッコ内は日本公開年) <親には懐かしい作品> 『スター・ウォーズ』(78) 『レイダース/失われたアーク 聖櫃』(81) 『アニー』(82) 『E.T.』(82) 『ベスト・キッド』(85) 『グーニーズ』(85) 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85) 『スタンド・バイ・ミー』(87) 『プリンセス・ブライド・ストーリー』(88) 『ビッグ』(88) 『ホーム・アローン』(91) 『シザーハンズ』(91) 『ジュラシック・パーク』(93) 『ベイブ』(96) 『アイアン・ジャイアント』(00) 『ハリー・ポッターと賢者の石』(01) 『ロード・オブ・ザ・リング』(02) 『皇帝ペンギン』(05) <往年の名作> 『キッド』(21) 『オズの魔法使』(54) 『素晴らしき哉、人生!』(54) 『34丁目の奇蹟』(48) 『雨に唄えば』(53) 『赤い風船』(56) 『ウエスト・サイド物語』(61) 『サウンド・オブ・ミュージック』(65)  このほか、『ヒックとドラゴン』(10)や『LEGO(R) ムービー』(14)などが選出された。

  • 『メリー・ポピンズ』のパロディで「最低賃金引き上げ」を支持(※Funny or Die『Mary Poppins Quits with Kristen Bell』のスクリーンショット)

    『アナ雪』クリステン・ベル、今度はメリー・ポピンズ役に!美声で米政府を訴える?

    セレブ&ゴシップ

     大ヒットアニメ映画『アナと雪の女王』アナ役で、抜群の歌唱力を披露した女優のクリステン・ベルが、ディズニーで映画化された『メリー・ポピンズ』のパロディに登場。家庭教師メリーに扮して美声を披露すると共に、米連邦最低賃金の引き上げを訴える形となった。@@cutter クリステンがメリーを演じたのは、米オバマ大統領や歌手ジャスティン・ビーバーも登場したことのあるオンラインのコメディサイト「Funny or Die」。3分に満たないショートフィルムだが、魔法使いの家庭教師のメリーが時給7ドル25セント(約738円)、アメリカ政府の定める最低賃金で働いているという設定で、「こんなでは暮らしていけない」と仕事を辞めるミュージカルになっている。  子供たちに「今度こそ辞めます」と伝えるメリー。理由を尋ねられると巻き尺を取り出し、「メリー・ポピンズは事実上すべてにおいて完璧だけど、極めて薄給」と書いてあると指差す。給料分の小切手を取り出し「連邦と州の所得税、医療保険、社会保障費を引かれたら、貧困線を下回る生活を送ることになる」と言い、子供たちの「辞めないで」という懇願を撃沈。  アメリカでは2009年7月24日に連邦最低賃金が7ドル25セントになって以来、この5年間レートが変わっておらず、最低賃金を10ドル10セント(約1028円)に引き上げようとする動きがあるが、議会で通過しない状況が続いている。  「ほんの3ドル(約305円)賃金を上げてくれれば、生活賃金を稼ぐことができる」、「鳥だってタダじゃないのよ」と歌うクリステン。以前にはカリフォルニア州での同性婚合法化を支持表明し、普段から動物保護など、慈善活動に力を入れているが、今回はユーモアのセンスと素晴らしい歌唱力を駆使して、連邦最低賃金の引き上げに向け一役買ったようだ。

  • ジュリー・アンドリュース主演「メリー・ポピンズ」(65)

    クリスマスに見る定番映画No.1は「メリー・ポピンズ」だった!

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     “クリスマス休暇中に最も見られた映画”の第1位に「メリー・ポピンズ」(65)が輝いた。@@cutter 英ミラー紙によると、今回の調査を行ったのはイギリスのTV会社Freeviewで、約2,000人が回答している。これにより、イギリス人がクリスマス休暇中に見る映画のNo.1は、ジュリー・アンドリュース主演のファンタジー・ミュージカル「メリー・ポピンズ」であることがわかった。イギリス人の平均観賞回数は、8回だという。クリスマスの頃にTV放送されるのが大きいようだ。  「メリー・ポピンズ」は、空からやってきた魔法使いの乳母メリーが子供たちを夢と空想の世界へ誘うファンタジー・ミュージカルで、楽曲「チム・チム・チェリー」やペンギンとディック・ヴァン・ダイクのダンスシーンはあまりに有名。アカデミー賞13部門にノミネートされ、アンドリュースの主演女優賞を含む5部門を受賞した。  2位以下も、アンドリュースの主演したもう一つの名作ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」や、マコーレー・カルキン主演「ホームアローン」、「オズの魔法使」(54)などの家族向けエンターテイント映画が揃っている。 “イギリス人がクリスマス休暇に見る映画”は以下の通り。(カッコ内の数字は平均鑑賞回数) 「メリー・ポピンズ」(8回) 「サウンド・オブ・ミュージック」(7回) 「ホームアローン」(7回) 「オズの魔法使」(7回) 「スノーマン」(6回) 「大脱走」(5回)

  • 「メリー・ポピンズ」原作者の父親役にコリン・ファレル?

    「トータル・リコール」コリン・ファレルが「メリー・ポピンズ」原作者の父親役に?

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     「トータル・リコール」(8月10日より公開中)のリメイク版に出演しているコリン・ファレルに、新作がオファーされている。 @@cutter その作品はディズニーの名作映画「メリー・ポピンズ」(65)の裏話を描く「Saving Mr. Banks(原題)」。主演は「幸せの教室」(12)のトム・ハンクスと「メン・イン・ブラック3」(12)のエマ・トンプソン、監督は「しあわせの隠れ場所」(10)のジョン・リー・ハンコック。  ウォルト・ディズニーが、この映画のために「メリー・ポピンズ」の原作者パメラ・L・トラバースに14年間に渡って熱心にアプローチしたドラマを描くもの。コリンは、原作者の父親で、銀行員だが徐々にアルコール中毒になっていく人物の役をオファーされている。コリンはエマより若いので、回想シーンに登場する父親役なのかもしれない。  撮影は秋のロサンゼルスでスタートする予定で、ディズニー・ピクチャーズが製作を行う。  「2012夏映画スペシャル!」巻頭特集ほか、没後50周忌「リメンバー、マリリン・モンロー」、ロンドンオリンピック開催記念「国別対抗・美人女優選手権“アンダー23”注目若手アクトレス」特集ほか、スペシャル付録つき。SCREEN9月号は絶賛発売中。

  • 「ブリジット・ジョーンズの日記」

    オリンピック開幕記念!映画で巡るロンドン

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    6月2~5日にかけて盛大に行われたエリザベス女王即位60周年を記念する ダイヤモンド・ジュビリー祝賀式典や、7月27日から開幕される夏季オリンピックなどで盛り上がりをみせるロンドン。今回は、自宅にいながらにしてロンドン旅行気分が味わえる“ロンドン”映画20本を一挙に紹介しちゃいます!

  • 幸せいっぱい!

    「メリー・ポピンズ」でおなじみ!86歳のディック・V・ダイクが40歳年下美女と結婚!

    セレブ&ゴシップ

      ミュージカル映画の名作「メリー・ポピンズ」(64)や「チキ・チキ・バン・バン」(68)などで知られる名優ディック・ヴァン・ダイク(86)が、6年来の恋人である46歳メイクアップアーティストと結婚したことが明らかになった。その年の差は実に40歳だ。@@cutter 米ゴシップニュースサイトRumorFix.comによると、ディックとメイクアップアーティストのアーリーン・シルヴァーは先月29日のうるう日に挙式。ディック自身も以下のような声明を発表している。「末永く幸せな結婚生活を送りたいと思っているよ。式は即席のようなものだったが、うるう日に執り行うのがベストだと感じたんだ」。   二人の出会いは2006年の全米映画俳優組合賞(SAG賞)でのことだったとディックは明かす。「その時僕は楽屋にいたんだが、彼女が通り過ぎた時、その美しさに仰天してしまったよ」。  その後彼はアーリーンを自身専属のメイク担当に採用。今や彼女は、公私ともにディックを支える存在となった。  ディックは1948年に最初の妻と結婚。4人の子どもを授かるも36年間の結婚生活の末、1984年に離婚している。2001年にはひ孫も誕生し、曽祖父となった。

  • 原作者は不満でした

    ディズニーと原作者のドラマ描く「メリー・ポピンズ」映画、「しあわせの隠れ場所」の監督が交渉中

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     先日、ディズニーの古典的傑作ミュージカル「メリー・ポピンズ」(64)の製作の裏にあったドラマを描く企画が進んでいると伝えられたが、「しあわせの隠れ場所」(10)のジョン・リー・ハンコック監督が交渉中だそうだ。@@cutter 本作「Saving Mr. Banks(原題)」は、ジュリー・アンドリュースとディック・ヴァン・ダイクが共演したディズニー映画「メリー・ポピンズ」の製作に至るまでのドラマを描いた内容で、トム・ハンクスがウォルト・ディズニーを、メリル・ストリープが原作者で英児童文学作家のパメラ・トラバースを演じるといわれている。ミュージカルとして映画化された「メリー・ポピンズ」は世界的に大人気となったが、トラバースは完成作が不満で、以降ディズニーに自作を一切映画化させなかった。  映画は現在、ディズニーが映画化権取得に奔走しているとのこと。ハンコック監督の次回作はジョン・グリシャム原作の「The Partner(原題)」と言われている。

  • 1964年の映画「メリー・ポピンズ」

    「メリー・ポピンズ」の舞台裏を描く映画が製作へ!メリル・ストリープ&トム・ハンクス出演か

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     アカデミー賞5部門に輝くミュージカル映画「メリー・ポピンズ」(64)の舞台裏に迫った映画が製作されることになった。ディズニー製作でタイトルは「Saving Mr. Banks(原題)」。脚本はハリウッド業界のトップが投票で決める優秀な脚本リスト、ブラックリストに載るなど注目されている。@@cutter ジュリー・アンドリュースが魔法が使える家庭教師メリー・ポピンズを演じ、「チム・チム・チェリー」や「お砂糖ひとさじで」など日本人にもお馴染みとなった楽曲に彩られた「メリー・ポピンズ」は、イギリスの児童文学作家パメラ・トラバースが生み出したシリーズ小説が原作となっている。ミュージカルとして映画化するにあたっては、ウォルト・ディズニーが14年かけて映画化権取得の交渉にあたるなど苦労があったのだが、トラバースは出来上がった映画に不満を表明。特に劇中で実写とアニメが融合したシーンにははらわたが煮えくり返るほどの怒りだったと言われており、それ以降、一切の映画化権をディズニーに売らないなどの衝突があった。  今回の映画ではメリル・ストリープがトラバースを、トム・ハンクスがディズニーを演じると言われている。製作側は目下、メリー・ポピンズ役と64年の映画ではディック・ヴァン・ダイクが演じた煙突掃除夫バート役の若い俳優を探しているそうだ。

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