続編(映画) 関連記事

  • ジョン・カーペンターと息子のコーディー・カーペンター

    ジョン・カーペンター登場 『ハロウィン』楽曲秘話&制作風景を収めたメイキング公開

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     鬼才ジョン・カーペンター監督が1978年に生み出したホラーキャラクター、“ブギーマン”の恐怖を、40年の時を経て新たに描く『ハロウィン』。3月19日がミュージックの日であることを記念し、今作で音楽を担当するジョン・カーペンターが楽曲制作秘話を語るメイキング映像が到着した。@@cutter 1978年版『ハロウィン』は、後世に語り継がれるホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖をあおる象徴的な音楽で全米を震撼させ、大ヒットを記録。その後のホラー映画に多大な影響を与えた。その公開から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作では、再び街を恐怖に陥れるブギーマンとヒロインのローリー(ジェイミー・リー・カーティス)との対決を捉える。  映像は、「HALLOWEEN THEME」の恐怖の旋律をキーボードで奏でるシーンからスタート。まずグリーン監督が登場し、「本作にはジョン・カーペンターの音楽が必要だった。オリジナル版のムダのないジャズ的な音楽が合う。感情を伝えるのにオーケストラは必要ない」とオリジナルの楽曲を使う意図を説明。  次いで登場したカーペンターは、「父に4分の5拍子を習った。パパパ、パパパ、パ♪ このリズムが合う」と名曲の誕生秘話を歌いながら披露。さらに本作において、「オリジナルテーマは外せなかった。オリジナル版の音楽に新たなアレンジを加えた」と解説する。  共に作業しているのは、カーペンターの息子のコーディー、キンクスのデイヴ・デイヴィスを父に持つダニエル・デイヴィスだ。ダニエルは、カーペンターのデビューアルバム『Lost Themes』にも参加している気心知れた仲。和やかな雰囲気の作業風景が映し出され、「息子たちとの制作作業は実にうれしかった」と満足そうに語るカーペンター。コーディも「父なしで本物は作れない」と熱く語る。  メイキング映像の最後は、劇中で女性が逃げ惑う恐怖映像を挟み込みながら、カーペンターが「怖い映画を作る。それだけだった。本作は死ぬほど怖い。私が保証する」とカメラをきっぱり見据えて語る姿と、“ブギーマン”のアップ映像で締めくくられている。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』イトリ役で出演する知英

    知英、『東京喰種 トーキョーグール2』新キャストに セクシーな喰種・イトリ役

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     俳優の窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』に、女優の知英(ジヨン)が出演することが発表された。妖しい色香を漂わせる謎の喰種(グール)・イトリ役を演じる。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を誇る石田スイによる人気コミックを実写映画化する作品の第2弾。東京を舞台に、人間でありながら、人間を食らう種族・喰種としての能力に目覚めた金木研(窪田)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描く。主演の窪田のほか、カネキの最大の宿敵である喰種・月山習を松田翔太、ヒロインの霧嶋董香を山本舞香が演じる。  食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種が潜む街・東京。大学生のカネキ(窪田)は、ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなり、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せ、トーカ(山本)らと生活している。そんな中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山(松田)が、人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、自ら主宰する「グールレストラン」へカネキを招き入れる。  知英が演じるイトリは、バー「Helter Skelter」を経営している情報通の喰種。カネキが必要とする情報の交換条件として、月山が主宰する「グールレストラン」の調査を依頼するという役どころだ。原作コミックでも人気のキャラクターで、映画では初登場となる。  知英は役作りに関して「本番前のリハーサルでは監督と主役の窪田さん他キャストさんたちとシーンについてじっくり話し合いました。窪田さんには現場でイトリのキャラクターとしての細かい提案をしてもらったりと、とても助けられた部分があり感謝してます」と明かし、「読者の皆さんから愛されてるキャラクターの一人でもありますのでプレッシャーもありましたが、現場のみんなでイトリを作り上げられたのかもしれません」と話している。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は7月19日より全国公開。

  • 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』ポスター

    キャプテン・マーベル初登場&東京の夜景も『アベンジャーズ/エンドゲーム』本予告

    映画

     マーベル・スタジオの大ヒットシリーズ『アベンジャーズ』の完結編となる『アベンジャーズ/エンドゲーム』より、本予告とポスターが解禁された。映像には、あのキャプテン・マーベルがアベンジャーズの一員として初登場しているほか、東京の夜景も映し出され、日本が完結編の舞台になることを予感させる映像となっている。@@cutter 昨年12月に解禁された予告編は、再生回数が24時間で2億8900万回を超え、映画史上歴代NO.1という記録を達成。そんな世界から注目を集める本作の本予告映像が、ついに解禁となった。  本予告は、アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ソーなどアベンジャーズのメンバーたちがヒーローへと生まれ変わった感動の瞬間を映し出したあと、シーンは前作ラストの“絶望”の光景に。最凶最悪の敵“サノス”によって、アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命の半分が一瞬で滅ぼされてしまったのだ。  しかしその“絶望”から一転、次のシーンでは残されたヒーローたちがついに動き出す姿が映し出される。盾を構えるキャプテン・アメリカ、戦闘態勢に入るべく訓練を始めるブラック・ウィドウ、ウォーマシンの肩に乗り、銃を構えるロケットや、燃え上がる炎の中戦うアントマン。半減してしまった人類と、消えていった仲間を取り戻すため、残されたヒーローたちが「最後の作戦」に向けて立ち上がる姿が描かれる。  そして次の場面では、飛行する戦闘機の下に、レインボーブリッジや東京タワーをはじめ、まぎれもない東京の夜景が映し出されている。本作の監督が「今回のアベンジャーズは日本が舞台になる」と正式に明かしていることもあり、東京が『アベンジャーズ』完結編の舞台になることを予感させるシーンだ。  アベンジャーズ基地内を前進するブラック・ウィドウやホークアイたちは、新スーツを身にまとっている。今はここにいない仲間たちのため、全員同じスーツで前進する姿には、彼らの並々ならぬ決意が感じられる。  さらに映像の最後には、あのキャプテン・マーベルが満を持して登場。全米で3月8日に公開された映画『キャプテン・マーベル』はオープニング興行収入全米No.1を記録し、世界興収では『美女と野獣』を超えて女性主役作品で史上No.1のオープニング記録を樹立。その全世界から注目を集めるニューヒーローがアベンジャーズに参入した映像が初解禁され、彼女の注目度はさらに高まりそうだ。  同時に解禁となったポスターには、キャプテン・アメリカやアイアンマンらヒーローたちが決然とした表情で再集結した姿が描かれており、彼らの強い覚悟と希望を象徴するビジュアルとなっている。  映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は4月26日より全国公開。

  • 映画『ハロウィン』場面写真

    『ハロウィン』元祖スクリームクイーン、ローリーがタンクトップ姿で復活!

    映画

     伝説のホラーキャラクター“ブギーマン”がよみがえる映画『ハロウィン』から、主人公ローリー・ストロードを演じる女優のジェイミー・リー・カーティスが、60歳という年齢を感じさせぬ凛々しいタンクトップ姿で登場する場面写真が到着した。@@cutter 鬼才ジョン・カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』は、後世に語り継がれるホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖をあおる象徴的な音楽で全米を震撼させ、大ヒットを記録。その後のホラー映画に多大な影響を与えた。その公開から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作では、再び街を恐怖に陥れるブギーマンとローリーとの対決を捉える。  解禁された場面写真は、ジェイミーが60歳という年齢を感じさせぬ女性戦士さながらのタンクトップ姿で、家の外を注意深く観察しながらライフル銃の手入れをする姿を切り取っている。  ローリーを演じ、元祖スクリームクイーンとして脚光を浴びたジェイミーは、事件に直面した頃のローリーを振り返り、「まだ人生が始まったばかりの、高校に通う利発な少女だった。彼女はたぶん大学入学の準備のため勉強していたの。そこにマイケルが現れる。彼女の人生は予想していなかったほんの数秒の間にがらりと変わってしまう」とコメント。そして、事件後のローリーは「毎晩祈っている。“マイケル脱走しろ”と。なぜなら、私が殺せる機会になるから」と、ブギーマンを殺すことを願い、復讐のために40年間を過ごしてきたと指摘する。  ジェイミーは、「彼女の残りの人生が、いま私たちが作っている映画よ。40年後、この女性はマイケル・マイヤーズがいずれ戻ってくることを確信している。そして彼女と家族はその準備をする必要があることも…でも誰も話を聞いてくれない」と、現在のローリーが置かれた状況を語っている。  本作のプロデューサーであるジェイソン・ブラムは、ローリー役で復活したジェイミーのパワフルさを「彼女はあのエネルギーを素晴らしい演技に昇華させる。彼女は『96時間』のリーアム・ニーソンのようだった。彼女自身が徹底したターミネーターだったよ」と称賛している。  また、ハリウッドで“戦う女”といえば、『ターミネーター』のサラ・コナー、『トゥーム・レイダー』のララ・クロフト、『エイリアン』のエレン・リプリーなど、タンクトップ姿が印象的。今年公開予定の『Terminator: Dark Fate(原題)』は、サラ役で有名なリンダ・ハミルトンが30年ぶりに復活することでも話題となっており、戦うタンクトップ女子から今後も目が離せない。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 『シャーロック・ホームズ』第3弾は2021年12月22日(現地時間)に全米公開(※『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』場面写真)

    『シャーロック・ホームズ』第3弾、全米公開が1年先延ばしの2021年に

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     ガイ・リッチー監督、俳優のロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウ共演の人気シリーズ『シャーロック・ホームズ』。第3弾の製作が決まっているが、ファン待望の公開が2020年のクリスマスから1年先延ばしになったという。@@cutter The Wrapによると、米ワーナー・ブラザースとヴィレッジ・ロードショウが発表した新全米公開日は2021年12月22日(現地時間)。2011年に公開された2作目の『シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム』から10年の歳月が経つことになるが、先の2作と同様にクリスマスのホリデーシーズン公開を死守する形となる。  現在、この週ではアニメ『モンスター・ホテル』の第4弾や、ディズニーのタイトル未定の実写映画などが公開される予定。またその前の週には、ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』第3弾が公開予定となっている。  タイトル未定の『シャーロック・ホームズ』第3弾は、海外ドラマ『ナルコス』のクリス・ブランカトーが脚本を執筆する。監督は正式に発表されていないが、リッチー監督の続投が予想されている。製作には、前2作同様にロバートの妻でプロデューサーのスーザン・ダウニーやジョエル・シルヴァー、ライオネル・ウィグラムが名を連ねる。

  • 『死霊館』第3弾は6月から撮影開始か(※『死霊館』場面写真)

    『死霊館』シリーズ第3弾、6月に撮影開始か

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     新たなホラーブームを作ったジェームズ・ワン監督が放つヒットホラー『死霊館』シリーズ。2013年の1作目、2016年の2作目に続く第3弾の制作が決まっているが、今年6月より米アトランタ州で撮影が始まるという。ホラー専門ニュースサイトのJoblo.comが報じた。@@cutter 実在するアメリカの超常現象研究家エド&ロレイン・ウォーレン夫妻が、ポルターガイストや悪霊などの超常現象を調査・解明する姿を描く『死霊館』シリーズ。第3弾はワン監督がメガホンを取らず、ワン監督が製作するホラー映画『ラ・ヨローナ ~泣く女~』(日本公開5月10日)で長編監督デビューを果たしたマイケル・チャベスにバトンタッチする。  1作目はウォーレン夫妻の1971年の実体験をベースにロードアイランドの家族、2作目は1977年の実体験をベースにイギリスの母子家庭が遭遇する怪奇現象を解明するウォーレン夫妻を描いたが、3作目の内容はベールに包まれている。1980年代にウォーレン夫妻が対応した、「サウスエンドの狼男」と言われたイギリス人男性ビル・ラムジーのエピソードが中心になるというウワサがあるそうだが、確認は取れていない。  前2作でエド&ロレイン・ウォーレン夫妻を演じた俳優のパトリック・ウィルソンと女優のヴェラ・ファーミガは、続投予定。2人はウォーレン夫妻役で『アナベル』スピンオフシリーズのタイトル未定の第3弾にも出演している。

  • 映画『ハロウィン』新ビジュアル

    R15ホラー『ハロウィン』、忍び寄るブギーマンの恐怖に絶叫! 戦慄の本予告

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     伝説のホラーキャラクター“ブギーマン”がよみがえる映画『ハロウィン』から、本予告映像と新ビジュアルが到着。映像には、40年前のハロウィンの夜に人々を震撼させた殺人事件の犯人、“ブギーマン”ことマイケル・マイヤーズが、再び街を恐怖に陥れる様子が収められている。@@cutter 鬼才ジョン・カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作。2018年10月に全米公開されると、週末3日間で7750万ドル(約87億5700万円)を記録し、R指定ホラー映画としては全米ホラー映画史上歴代2位のオープニング興行収入となった。  不気味なマスクに素顔が覆われており、感情は一切不明。大人を片手で軽々と持ち上げる人知を超えた怪力と、何発もの銃弾を受けても立ち上がる不死身の肉体を持ち、その生い立ちも、行動の動機もすべてが謎に包まれた恐怖の化身・ブギーマン。  解禁された本予告映像は、刃物を持って女性の背後に忍び寄るブギーマンと、恐怖に満ちた女性の悲鳴からスタート。女性ジャーナリストが立てこもるトイレの個室に頭上から人間の歯を降らせたり、クローゼットの扉を開けたベビーシッターの女性に向かって大きく刃物を振りかぶるほか、銃を構えた警官の後ろを狙うブギーマンの姿が次々に捉えられている。  さらに、40年前の事件の唯一の生き残り、ローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)がブギーマンと対峙する場面も。悲壮な表情で「私がやるしかない」と決意表明したり、窓の向こうに姿を見せたブギーマンに銃弾を浴びせるローリーの姿も確認できる。  最後は、ドアのガラスを突き破って伸びたブギーマンの両手が、息を潜めて身を隠すローリーを捕らえる場面で映像は幕を閉じる。  併せて解禁された新ビジュアルは、巨大な包丁を持って家の前に佇むブギーマンの姿をフィーチャーしたもの。「恐怖が、忍び寄る。」というキーフレーズもあいまって、一層の恐怖がかき立てられる仕上がりとなっている。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 『スーサイド・スクワッド』続編でデッドショットを演じるというイドリス・エルバ

    『スーサイド・スクワッド2』、ウィル・スミス降板でイドリス・エルバが代役

    映画

     現地時間2021年8月6日に全米公開予定のDC異色スーパーヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』第2弾。デッドショット役の俳優ウィル・スミスが続投せず、代わりに映画『ダークタワー』の俳優イドリス・エルバが同役で出演するという。@@cutter Varietyによると、ウィルはスケジュール調整がつかず降板することになったと、情報筋が話しているとのこと。ウィルの降板が決まると、米ワーナー・ブラザースはすぐにイドリスに接触したという。新旧キャストについては、まだ正式発表が行われていない。  DCコミックスの悪役キャラクターが減刑と引き換えに、危険極まりないミッションに挑む1作目『スーサイド・スクワッド』。デッドショットは命中率100%を誇るスナイパーで、マフィアの殺し屋だったというキャラクターだ。  第2弾は映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督が脚本を執筆すると共に、メガホンを取るという。ガン監督はDCのライバルであるマーベルの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾を監督予定だったが、小児性愛をジョークにした過去のツイートを問題視され、解雇された。  今年の9月から撮影予定という『スーサイド・スクワッド』続編。誰が続投し、どんな新しいキャスト&キャラクターが参戦するのか。続報が楽しみだ。

  • (左から)映画『レゴ(R)ムービー2』で吹き替えを務める坂本真綾&斉藤貴美子

    『レゴ(R)ムービー2』坂本真綾&斉藤貴美子、個性的な新敵キャラで出演

    アニメ・コミック

     全世界興行収入500億円の大ヒットを記録した映画『レゴ(R)ムービー』の最新作『レゴ(R)ムービー2』より、新キャラクターの吹き替えキャストとして坂本真綾、斉藤貴美子が出演することが発表された。2人は本作で新たに登場する個性的な敵キャラを務める。@@cutter 本作は、前作のブロックシティが襲われた恐ろしい事件から5年後の世界が舞台。主人公エメットの前に現れた謎の宇宙人が、ルーシー、バットマンをはじめとする仲間たちを連れ去ってしまった。大切な仲間たちを取り戻すため、エメットはひとり地球を飛び出し宇宙へ。またもや<選ばれし者>になったエメットの戦いは前代未聞の領域へ突入する。ヤバいクイーンが支配する“すべてがミュージカル”な惑星で一体何が起こるのか。  前作から引き続き、吹替えキャストとして森川智之、沢城みゆき、山寺宏一が発表されていたが、坂本と斉藤は本作で新たに登場する個性的な敵キャラクターを担当する。坂本は、シスター星雲艦隊の司令官である敵キャラ・メイへム将軍役、斉藤はシスター星雲の女帝であり、何でも姿・形を変える事が出来るわがまま女王を演じる。  メイへム将軍を演じた坂本は「なかなか素顔を見せてくれず、本心も明かされないので、とてもミステリアス。そういうところが魅力的でした。第一印象とラストの印象がかなり違うギャップがある役で、演じていても楽しかったです。日本語吹替え版ならではの言葉の表現の面白さもあるので、ぜひ吹替え版でもご覧いただけたら嬉しいです!」とコメント。  わがまま女王を務めた斉藤は「役名がなんと“わがまま女王”!どんなワガママな人なのだろう…と思っていたのですが、とてもチャーミングでパワフルで、どこか憎めない大好きなキャラクターです。劇中で突然流れる、わがまま女王の歌も楽しんでいただけたら嬉しいです。魂を込めて、楽しく歌わせていただきました」と語った。  映画『レゴ(R)ムービー2』は3月29日より全国公開。

  • 『クワイエット・プレイス』続編は2020年5月15日全米公開予定(※1作目『クワイエット・プレイス』の場面写真)

    『クワイエット・プレイス2』監督続投決定&オリジナルキャストが出演交渉中

    映画

     低予算ながら口コミでウワサが広まり、大ヒットとなったホラー『クワイエット・プレイス』。続編の全米公開日が2020年5月15日(現地時間)に決まったという。またリー役の女優エミリー・ブラント、リーガン役の女優ミリセント・シモンズ、マーカス役のノア・ジュープが続投に向けて出演交渉に入ったとのことだ。@@cutter The Hollywood Reporterによると、1作目で主演・監督・脚本を務めたジョン・クラシンスキーは引き続き、監督も務めるとのこと。ジョンは先に脚本を執筆することが決まっていた。脚本にはすでに取りかかっているという。ジョンは全米公開日が決まると、「戻る時間だ。#パート2。2020年5月15日」とツイートしている。  製作費1700万ドル(約18億8700万ドル)ながら、3億4000万ドル(約377億4000万円)以上の世界興行収入を上げた『クワイエット・プレイス』。1作目では、音を出すと怪生物に襲われる世界でサバイバルを繰り広げる家族を描いた。  続編のあらすじなどは不明。怪生物に征服された世界の別の物語を描くという案もあったとのことだが、エミリーたちの続投が決まれば、家族のその後が描かれることが予想される。

  • 第91回アカデミー賞主演男優賞のラミ・マレックが『007』最新作に悪役で出演か

    『007』最新作、『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレックに悪役をラブコールか

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     今春に撮影が始まる俳優ダニエル・クレイグ主演の人気スパイ映画『007』シリーズ最新作『Bond 25(英仮題)』。日本時間25日に発表された第91回アカデミー賞で主演男優賞を受賞した『ボヘミアン・ラプソディ』の俳優ラミ・マレックが、悪役で出演する可能性が出てきた。VarietyやColliderなどの海外メディアが報じた。@@cutter Varietyによると、ラミを悪役に据える案は以前にもあったが、ラミの出演する海外ドラマ『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』のファイナルシーズンの撮影にからんでスケジュール調整が難しく、一旦、話が流れたとのこと。しかし、プロデューサー陣は主演男優賞を受賞したラミに再び高い関心を示しているという。情報筋の話では、ほかの俳優との面会も続いていたが、プロデューサー陣はラミ起用の考えを揺るがすことがなく、両方の撮影ができるようにスケジュール調整を試みてきたとのこと。  Colliderはラミが最終交渉に入っていると報じている。悪役の詳細については不明。  海外ドラマ『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』で注目されたキャリー・ジョージ・フクナガが監督を務める『Bond 25(英仮題)』。ユニバーサル・ピクチャーズが海外配給を担当するが、ラミ主演の『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』は同じユニバーサルグループのユニバーサル・ケーブル・プロダクションズが製作している。また、Colliderによると『Bond 25(英仮題)』の撮影が3月から4月に延びたとのことだ。果たしてラミは悪役で出演することになるのか。続報が楽しみだ。

  • DCヒーロー映画『アクアマン』続編は2022年12月に全米公開(※『アクアマン』の場面写真)

    『アクアマン』続編、2022年12月に全米公開

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     日本では今月8日に公開されたDCヒーロー映画『アクアマン』。制作が決まっている続編の全米公開予定日が、2022年12月16日(現地時間)に決まったとDeadlineが報じた。@@cutter 大手スタジオ製作の映画で同じ週末のラインナップは現在のところ、ディズニーが製作するタイトル未定の実写映画のみとのこと。ホリデーシーズンの時期になり、今後、大作が増えて、観客動員をめぐり熾烈な闘いが繰り広げられることが予想される。  人間として暮らしていた海底王国アトランティスの末裔アクアマン(ジェイソン・モモア)が、破滅的な海と陸の戦いを阻止するために活躍するさまを描く『アクアマン』。世界興行収入約11億3897万ドル(約1252億8670万円)という大ヒットを放ち(2月27日時点/Box office MOJO調べ)、米ワーナー・ブラザースの下で製作された歴代DC映画の世界興行収入1位に君臨している。  続編は1作目の監督ジェームズ・ワンが続投することが見込まれるが、脚本の出来によると報じられていた。現在、ウィル・ビールと1作目の脚本を共同執筆したデヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリックが、続編の脚本に取りかかっているという。ワン監督は現在、ピーター・サフランと共に製作に名を連ねる。

  • 2021年と2022年に全米公開予定の『ミッション:インポッシブル7&8』(※『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』場面写真)

    『ミッション:インポッシブル』7&8、2021年7月&2022年8月に全米公開

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     2本連続で撮影すると報じられた俳優トム・クルーズ主演の人気スパイアクション『ミッション:インポッシブル』第7弾と第8弾。現地時間2021年7月23日に7作目、2022年8月5日に8作目が全米公開されることが決まったと、Deadlineが報じた。@@cutter 1960年代の海外ドラマ『スパイ大作戦』を現代版にアレンジした『ミッション:インポッシブル』シリーズ。1996年に始まった1作目から不規則に続編が公開されてきたが、2年連続で新作が公開されるのは今回が初めてとなる。同シリーズはトム演じるイーサン・ハント率いる秘密諜報機関IMFチームの活躍を描く。  メガホンを取るのは、2008年の歴史映画『ワルキューレ』以来、トムと何度も組んでいるクリストファー・マッカリー監督。マッカリー監督は脚本も執筆し、シリーズ5作目の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』から4作続けて監督と脚本を担当することになる。キャストなどの詳細は不明だ。  パラマウント・ピクチャーズの会長兼CEOのジム・ジアノプロス氏は、「前2作での見事なコラボに続き、クリスとトムと再タッグを組んで、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の大ヒットを足場に、次の2作を進めることに興奮しています」とコメント。シリーズを拡大していくことに意欲を見せている。  2018年公開の最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は、北米と世界の両方でシリーズ最大のヒットを記録。世界興行収入は7億9100万ドル(約870億円)を越えた。

  • (左から)桑田佳祐、山田洋次

    桑田佳祐、『男はつらいよ』新作で主題歌担当&オープニング出演決定

    映画

     故・渥美清主演の映画『男はつらいよ』シリーズの22年ぶり50作目となる最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』(12月27日公開)で、サザンオールスターズの桑田佳祐が主題歌『男はつらいよ』を歌うほか、オープニングに出演もすることが発表された。@@cutter 本作は、1969年に第1作が公開された山田洋次監督の映画『男はつらいよ』シリーズの50周年、50作目の節目となる作品。車寅次郎(渥美)のおい・満男(吉岡秀隆)と満男がかつて思いを寄せていたイズミ(後藤久美子)のその後の物語を軸に、さくら(倍賞千恵子)や博(前田吟)、そしてくるまやを囲む人たちの今が描かれる。  山田監督は、テレビ番組で『男はつらいよ』を歌う桑田の映像を目にして「実にうまい!」と感激。桑田のこの歌へ寄せる思いも感じられ、それが脳裏から離れずにいたという。今作の製作にあたり、監督自ら「是非、新しい寅さんの幕開けをあの素晴らしい桑田さんの『男はつらいよ』で始められないか。出来れば出演もしていただき、華を添えてもらえないだろうか」と提案。桑田に手紙で思いを伝えた。  もともと桑田は、かつて自身のテレビレギュラー番組に『音楽寅さん』というタイトルをつけるほど寅さんや山田監督のファン。主題歌の『男はつらいよ』もAct Against AIDSのステージや、映像作品『THE ROOTS ~偉大なる歌謡曲に感謝~』の中でも披露してきている。そんな桑田は熱い山田監督の気持ちを受け取ると即座に承諾し、実現へと至った。  山田監督は「桑田佳祐という人と渥美清さんは、心情において深く重なっているのではないか」との見方を示した上、桑田の歌う『男はつらいよ』について、「人を優しい気持ちにさせ、元気づけてくれる。『まあ、こんな私でもなんとか生きていけるんじゃないかな』、観客の背中をポンと押してくれるような素晴らしい主題歌となり、記念すべき50作目のオープニングを飾るに相応しい名シーンとなりました」と絶賛している。  桑田は「渥美清さん演ずる『寅さん』には、あの方ならではの男の色気で、恋することのもどかしさ、家族や人間同士の絆、生きることの脆さ、儚さ、せつなさ、そして渥美さんご自身の『粋な口上』の数々や、お上手な歌などもたくさん教えて頂き、私も渥美清さん演じる『寅さん』を、どこかファンのひとりとして、真似をしながら生きて来たような気が致します」と明かした上、山田監督について「撮影スタジオでは、主題歌を歌うシーンで、私のおぼつかない『演技』に、暖かく御指導をいただきましたことは、一生の思い出です」と話している。  映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』は12月27日より全国公開。

  • 『貞子』出演キャスト

    『貞子』塚本高史&清水尋也&桐山漣ら出演 ティザービジュアル解禁

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     女優の池田エライザが主演を務める、映画『リング』シリーズの最新作『貞子』より、ティザービジュアルが解禁。併せて、塚本高史、清水尋也、桐山漣、ともさかりえが出演することが発表された。@@cutter 『リング』は、1998年に“見た者は1週間後に呪い殺される”という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、中田監督が映像化し大ヒットしたホラー映画。『リング』公開から20年となるシリーズ最新作では、『リング』制作オリジナルチームで、SNS時代を背景に貞子の恐怖の原点を描く。  茉優は、警察に保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める。一方、ウェブマーケティング会社に勤める祐介の薦めでYouTuberとなった茉優の弟・和真は、再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込むが…。  池田は、病院で心理カウンセラーとして働くヒロイン・秋川茉優を演じる。茉優とともに事件に巻き込まれ、解決へと導いていく石田祐介役を塚本高史、茉優の弟で、貞子の呪いを呼び起こすきっかけとなるYouTuberの秋川和真役を清水尋也、茉優の同僚の精神科医・藤井稔役を桐山漣が務める。そのほか、茉優の病院で保護される謎の少女を、オーディションで満場一致で選ばれた新人子役の姫嶋ひめかが演じ、少女の母親・祖父江初子をともさかりえが演じる。  解禁されたティザービジュアルは、消えかけた「撮るな」という文字の下に、暗闇の中で不気味に浮かぶ井戸が描かれているもの。井戸の中からは貞子のトレードマークとも言える黒髪が垂れ下がっており、不穏な空気が漂っている。「撮るな」の文字は何を意味するのか。新たな『リング』シリーズのストーリーに興味をそそられるビジュアルとなっている。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 『パージ:エクスペリメント』メインカット

    “パージ法”施行前に行われた悪魔の実験とは…『パージ:エクスペリメント』公開

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     殺人を含む全ての犯罪が、一年に一晩だけ合法化されるアメリカを舞台にした映画『パージ』シリーズの最新作『The First Purge(原題)』が、『パージ:エクスペリメント』の邦題で6月に全国公開されることが決定した。@@cutter “ホラー映画の工場”と称されるブラムハウス・プロダクションが2013年に放った『パージ』は、1年に一晩(夜7時から翌朝7時までの12時間)だけ殺人を含む全犯罪が合法となるパージ法が施行されたアメリカで、市民たちが犯罪者から逃げ惑うという斬新な設定で全米初登場1位のヒットを記録した。  以降、パージ法が施行された街全体でサバイバルする群像劇を描いた続編『パージ:アナーキー』、パージ法を廃止しようとする大統領候補をパージの夜に殺害しようとする3作目『パージ:大統領令』が公開され、シリーズ累計興行収入は全世界で450億円を突破。最新作の公開に併せて、全10話のテレビシリーズ『パージ』も放映されるなど人気を博している。  その最新作となる『パージ:エクスペリメント』は、パージ法がなぜアメリカで施行されることになったのか、そのはじまりを描いた物語。経済が崩壊した21世紀のアメリカで政権を持った新政党NFFA(新しいアメリカ建国の父たち)は犯罪率を1%に抑止するため、メイ・アップデール博士が考案したパージ法をニューヨークのスタテン島内だけに施行する実験を開始。ギャングのボス・ディミトリーが愛する人を守るため、島に残ることを決意する中、住民たちは不安を抱えながらパージ当日を迎える。果たして、人々は人類史上最悪の実験から生き残ることができるのか…。  映画『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイと、『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ、『ゲット・アウト』のジェイソン・ブラムが製作を務め、『パージ』のジェームズ・デモナコ監督が脚本を担当。メガホンを取るのは、映画『フルートベール駅で』の共同プロデューサーであるジェラード・マクマリー。  キャストは、新人のイラン・ノエルがディミトリー役を、映画『スパイダーマン:ホームカミング』で主人公ピーターの叔母メイ・パーカーに扮したマリサ・トメイがアップデール博士役を演じる。  映画『パージ:エクスペリメント』は6月に全国公開。

  • 『ワールド・ウォー Z』続編が暗礁に乗り上げた模様(『ワールド・ウォー Z』場面写真)

    ブラッド・ピット主演『ワールド・ウォーZ』続編、資金難で制作取り止めか

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     ブラッド・ピット主演のゾンビ映画『ワールド・ウォーZ』。今春から初夏にかけて始まる予定だった続編の撮影に向けてプレプロダクションが始まっていたそうだが、“待った”がかかったという。続編の先行きが不透明になってきた。@@cutter 2013年作『ワールド・ウォーZ』はマックス・ブルックスの同名小説が原作。ブラッド演じる元国連捜査官のジェリー・レインが、原因不明のウイルス感染によるゾンビが多発した世界で、伝染病を食い止めるワクチン開発のために奔走するさまを描く。  The Hollywood Reporterによると、米アトランタでの撮影に向けて事前準備を進めていたスタッフにストップの声がかかった理由は、製作費がらみだという。予算面で問題が浮上したと、情報筋が話しているそうだ。いつ頃からどのくらいの期間、資金面の問題を抱えていたのか、また現時点では、一時的にストップがかかっているのか、無期限で棚上げされたかは不明とのことだ。  本件に関して米パラマウント・ピクチャーズやブラッドの代理人らに確認したところ、「ノーコメント」だったという。  1作目の全米公開直後に続編の企画が動き出し、一時はJ・A・バヨナ監督メガホンで2017年全米公開とされていた『ワールド・ウォーZ』続編。2017年にデヴィッド・フィンチャー監督の参加が決まり、『セブン』『ファイト・クラブ』『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』に続くブラッドとの4度目のタッグに期待が寄せられていた。

  • 『スパイダーマン』スピンオフ第2弾に出演予定のジャレッド・レト

    『スパイダーマン』スピンオフ&新『ゴーストバスターズ』、2020年7月に全米公開

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     タイトル未定の『ゴーストバスターズ』シリーズ新作と、俳優ジャレッド・レトが主演を務める『スパイダーマン』シリーズ・スピンオフ第2弾『Morbius(原題)』。全米公開日がそれぞれ、2020年7月10日と2020年7月31日に決まったという。Deadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 米ソニー・ピクチャーズから発表があり、2020年10月2日には別のマーベル原作映画が全米公開される予定とのこと。タイトルは明かされていないが、俳優のトム・ハーディが主演するマーベルのダークヒーロー映画『ヴェノム』の第2弾になると予想されている。  スパイダーマンの敵としても知られる、吸血鬼のような体質の持ち主マイケル・モービウスを中心に展開する『Morbius(原題)』。映画『ライフ』のダニエル・エスピノーサ監督が、メガホンを取る。先日、海外ドラマ『ドクター・フー』の俳優マット・スミスが出演交渉に入ったと伝えられた。  新『ゴーストバスターズ』はオリジナルシリーズの監督を務めたアイヴァン・ライトマンの息子で、映画『JUNO/ジュノ』や『フロントランナー』のジェイソン・ライトマン監督が、メガホンを取る。メリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグ、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズがメインキャらクターを演じた女性版『ゴーストバスターズ』とは関連性がなく、オリジナルシリーズの次章的な位置付けの作品になるとのことだ。

  • 『メリー・ポピンズ リターンズ』、『幸せのありか』歌唱シーン

    平原綾香の美声が響く『メリー・ポピンズ』吹き替え版本編シーン解禁

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     ディズニー映画『メリー・ポピンズ リターンズ』から、日本語吹替え版でメリー・ポピンズ役を演じた平原綾香が、アカデミー賞ノミネート曲『幸せのありか』を歌う本編シーンが解禁された。さらにカラフルな衣装で華麗にダンスするミュージカルナンバー『本は表紙じゃわからない』の歌唱シーンも併せて公開となった。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されアカデミー賞5部門を受賞したジュリー・アンドリュース主演の映画『メリー・ポピンズ』の約半世紀ぶりの続編。監督は映画『シカゴ』『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』を手がけたロブ・マーシャルが務める。エミリーに加え、コリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショーらが出演するほか、前作でバート役を務めたディック・ヴァン・ダイクも再出演する。  このたび公開された映像の1つで、日本語吹替え版でヒロインを演じた平原の歌声が堪能できる『幸せのありか』は、メリー・ポピンズがバンクス家の子供たちのために歌う曲。お母さんを亡くし寂しさを感じる子どもたちにメリーは「永遠に消え去るもの、この世に何一つないわ。この場所にいないだけなの」と優しく歌う。お母さんは目に見えないだけで、子どもたちの心の中で生きているということを、メリーが優しく教える感動的なシーンとなっている。  そしてもう1つの解禁された楽曲は、リン=マニュエル・ミランダ演じる街頭点灯夫ジャックと共に歌って踊るミュージカルナンバー『本は表紙じゃわらかない』。ジャックと一緒に激しいダンスを踊りながら、「表紙の美しさに騙されちゃだめ、中身が何より大切」と歌っているが、“人は見かけによらない”という教訓を教えている。さらに。前作にも登場したキュートな4匹のペンギンたちも再登場し、実写とアニメーションが融合した映像美も見どころの映像に仕上がっている。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2月1日より全国公開。

  • 『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第3弾で制作スケジュール修正(※2作目『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の場面写真)

    『ファンタスティック・ビースト』第3弾、撮影開始時期が変更か

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     英作家J・K・ローリング原作のヒット映画『ハリー・ポッター』シリーズ。そのスピンオフ『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第3弾の撮影が今夏に予定されていたが、晩秋に変更になったとDeadlineが報じた。@@cutter ハリーたちが使っていた教科書の作者である魔法動物学者、ニュート・スキャマンダーが主人公の『ファンタスティック・ビースト』シリーズ。ローリング自身が脚本を手がけ、製作総指揮としても参加している。スキャマンダー役は俳優のエディ・レッドメインが演じている。  撮影開始時期が遅れる理由は不明だが、これにより製作側が必要としていた十分な準備期間が確保できるようだ。俳優陣にはすでに撮影が遅れる旨が伝えられ、スケジュール調整のお達しが出ているという。第3弾は2020年全米公開予定だったが、今回のスケジュール変更により公開予定日にどのような影響が出るかは不明だ。  第3弾に登場する新しいキャラクターやあらすじなどは不明。これまでの2作では、俳優のジョニー・デップが若き日のグリンデルバルド役、俳優のジュード・ロウが若き日のダンブルドア役で出演する。同シリーズは毎回、異なる都市でストーリーが展開すると伝えられており、1作目の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』ではニューヨーク、2作目の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ではパリが舞台になった。

  • 映画『大脱出2』ポスタービジュアル解禁!

    シルヴェスター・スタローンが最強セキュリティの監獄に挑む『大脱出2』予告

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     俳優のシルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーがダブル主演した映画『大脱出』から5年越しの続編となる『大脱出2』より、ポスタービジュアルと予告映像が解禁された。@@cutter 本作は、スタローン演じる脱獄のプロフェッショナル、ブレスリンが、海の上の監獄要塞を脱出した数年後を描くプリズン・ブレイク・アクション。前作のシュワルツェネッガーに代わり、米プロレス団体WWE出身のアクションスター、デイヴ・バウティスタがスタローンの新相棒を務めるほか、カーティス・“50セント”・ジャクソン、映画『イップ・マン 葉問』のホァン・シャオミン、『シン・シティ』のジェイミー・キングらも参戦する。  監獄要塞“墓場”を脱獄した数年後、ブレスリンは第一線から距離を置き、後進の育成のため一流のスタッフを集めた警備会社を新設。そんなある日、従兄弟ユシェンの警備にあたっていたスタッフのシューが姿を消す。ブレスリンはその足取りを追ううち、謎に包まれた監獄“ハデス”にシューが勾留されているとの噂を耳にする。そこは全てがコンピューター制御された、最強セキュリティの監獄。仲間を救うべく、ブレスリンはかつての友人デローサ(バウティスタ)の協力を得て、難攻不落の監獄に自ら収監される…。  解禁された予告映像では、厳しい監視が行き届いた“ハデス”について「完全無欠の監獄だ。だが弱点は必ずある」と笑みを浮かべたり、囚人の集団からリンチに遭うブレスリンの姿を活写。不敵な表情のデローサが「戻ってきた気分は?」と前線にカムバックした気分を問うや、「最悪だぜ」とすかさずうそぶくブリストンなど、新コンビの息の合った掛け合いも確認できる。  加えてポスタービジュアルは、細かく張りめぐらされた赤外線センサーの中、鋭いまなざしとともに銃を構えるブレスリンとデローサの姿をフィーチャー。2人の存在感が抜群のデザインに仕上がっている。  映画『大脱出2』は3月29日より全国公開。

  • ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』2&3はクランクアップ(※『アバター』場面写真)

    『アバター』公開から10年、続編2作がクランクアップ

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     記録的な大ヒットを放ち、3D映画の金字塔となったジェームズ・キャメロン監督の『アバター』。2017年9月に同時進行で進んでいた続編となる第2弾と第3弾の撮影が終了し、ポストプロダクションに入ったという。英メディアIndependentが報じた。@@cutter 2009年の1作目から10年が過ぎた『アバター』シリーズ。ジェイク(サム・ワーシントン)やネイティリ(ゾーイ・サルダナ)たちの家族のストーリーとなり、新たに水の部族も登場すると報じられていた。  続編は米20世紀フォックスのもと、4作制作される予定だが、現時点で4&5は決まっていない。キャメロン監督は正式なオーケーが出るのを待っているとのことだが、判断が出るのは米20世紀フォックスなどを含むFOXのエンタメ部門を買収した米ディズニーとの合併が完了する1月下旬以降になる見通し。ディズニーが決断を下すことになる。  当初は第2弾と第3弾の興行収入の結果が第4弾と第5弾の制作を左右すると言われていた。フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド内には『アバター』関連のテーマパークで、パンドラの神秘的な世界を体験できる「Pandora – The World of Avatar」があり、キャメロン監督とディズニーの関係は良好と言える。  『アバター』続編には、グレース・オーガスティン役の女優シガニー・ウィーバーや、クオリッチ大佐役のスティーヴン・ラングなども続投。新キャストには、キャメロン監督のメガヒット作『タイタニック』の女優ケイト・ウィンスレットが加わる。  『アバター』第2弾は現地時間2020年12月18日、『アバター』第3弾は2021年12月17日より全米公開予定。

  • クリストファー・マッカリー監督とトム・クルーズで『ミッション:インポッシブル』第7&8弾!

    トム・クルーズ主演『ミッション:インポッシブル』、続編2本を連続で制作

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     俳優トム・クルーズの人気アクションシリーズ『ミッション:インポッシブル』。シリーズ6作目となる最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が2018年に公開されたばかりだが、続編2本の制作が決まったという。@@cutter 世界興行収入7億9100万ドル(約860億円)を叩き出した『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』。北米興行収入はシリーズ最大の2億2000万ドル(約238億6780万円)となり、米パラマウント・ピクチャーズが2本の続編の制作を決めたと、Varietyが報じた。  2作は連続して撮影されるとのこと。2015年の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』と、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』を監督したクリストファー・マッカリーが続投するという。  Varietyの報道後、トムは「M:I」のビジュアルと共に、「2021年夏と2022年夏」とツイートし、続編2本の公開予定時期を発表した。マッカリー監督も「ミッション:承諾」とツイートして、続投することを認めている。  凄腕スパイのイーサン・ハントと秘密諜報機関IMFチームの活躍を描く『ミッション:インポッシブル』シリーズ。今までは間隔を置いて公開されてきたが、今度は2年連続の大判ぶるまい。期待が高まるばかりだ。

  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』海外版ティザーポスター

    『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』特報&海外版ティザーポスター解禁

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     俳優のトム・ホランドが主演する映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』から特報映像と海外版のティザーポスターが解禁された。公開された特報映像には、サミュエル・L・ジャクソン演じるニック・フューリーや、新キャラクターの姿が収められている。@@cutter 2017年に公開された前作では、スパイダーマンがアベンジャーズを中心としたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の世界に参戦。主人公ピーター・パーカー(スパイダーマン)を若手俳優トム・ホランドが演じ、ロバート・ダウニー・Jr.演じるトニー・スターク(アイアンマン)と競演。大きな注目を集め、全世界興収8億8千万ドルを超える大ヒットを記録した。  続編となる本作では“ホーム”であるニューヨークを離れ、舞台はヨーロッパへ。このたび公開された特報はピーターが親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)やMJ(ゼンデイヤ)たちと2週間の夏休み旅行へ出かけるシーンからスタート。そこでピーターの前に突如現れるのは、S.H.I.E.L.D.の長官、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)。ニックが「出番だぞ。私と共に戦う覚悟はあるか?」とピーターに告げる姿や、巨大な敵を前に、ピーターのピンチを救うべく現れた新キャラクターの存在も描かれる。さらに映像の中には、ピーターが赤のスーツではなく、黒のスーツに身を包んでいるシーンも登場する。  映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は2019年夏全国公開。

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