佐藤健 関連記事

  • 映画『サムライマラソン』に出演する(上段左より)佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、(下段左より)青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己

    佐藤健&小松菜奈共演 映画『サムライマラソン』公開決定&特報解禁

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     俳優の佐藤健が主演、女優の小松菜奈ほかが出演する映画『サムライマラソン』の公開が決定。解禁された特報映像には、剣術アクション、スポーツ、ドラマなどさまざまな要素が盛り込まれた世界観と、豪華俳優陣の姿が捉えられている。@@cutter 本作は“日本のマラソンの発祥”ともいわれ、現在も160年以上にわたって受け継がれている安政遠足(あんせいとおあし)をモチーフにした土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした幕末エンタテインメント。  外国の脅威が迫っていた幕末。安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足を開催。しかし、この動きがとある行き違いから幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走りだす。  主演の佐藤が扮するのは、普段は平凡な侍だが、実は幕府のスパイとして藩に潜入している忍び・唐沢甚内。遠足参加中、藩に迫る危機をいち早く察知する重要な役どころだ。そして、藩主の娘・雪姫を小松菜奈、藩の重役の息子で野心あふれる侍・辻村平九郎を森山未來、侍にあこがれる足軽・上杉広之進を染谷将太が演じる。ほかにも唐沢の上司・植木義邦を青木崇高、隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門を竹中直人、安中藩に刺客を放つ幕府大老・五百鬼祐虎を豊川悦司、藩士達に遠足を申しつける藩主・板倉勝明に長谷川博己が扮する。さらに、門脇麦、中川大志、小関裕太ら若手実力派俳優も顔をそろえる。  企画・プロデュースを『ラストエンペラー』や『十三人の刺客』『無限の住人』のジェレミー・トーマスと『おくりびと』の中沢敏明が手がけ、『キャンディマン』『不滅の恋/ベートーヴェン』のバーナード・ローズ監督がメガホンをとる。また衣装デザインは『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが担当。バーナード監督は「今まで数多くの俳優と仕事をしてきましたが、佐藤健さんのように、抜群の身体能力と繊細な表現力を兼ね備えた俳優は初めてでした」と絶賛のコメントを寄せている。  公開決定と併せて解禁された特報映像には、幕末を舞台に、豪華俳優陣が壮大なアクションと、重厚な人間ドラマに挑む姿が捉えられている。  映画『サムライマラソン』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 映画『ハード・コア』公開直前!!完成披露試写会に登場した(左から)山田孝之、佐藤健

    佐藤健、大好きな先輩・山田孝之にツッコミ「めんどくせえな!」

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     俳優の山田孝之と佐藤健が、15日に都内で開催された映画『ハード・コア』完成披露上映会に出席した。自身にとっての平成の大事件を聞かれた佐藤は「平成が終わること」と答え、山田は「(本作を監督した)山下(敦弘)さんと出会ってしまったこと」と語った。@@cutter 狩撫麻礼といましろたかしによる漫画『ハード・コア 平成地獄ブラザーズ』を実写映画化した本作は、正真正銘のアウトローである権藤右近(山田)が、弟・権藤左近(佐藤)、そして素朴な友人・牛山(荒川良々)と共に、ロボオ(謎の高性能ロボット)を見つけたことを機に破天荒な事件に巻き込まれていく様を描く。イベントにはほかに、荒川良々、山下敦弘監督、ロボオも登場した。  原作のファンである山田は、自身が演じた右近について「憧れがやっぱり、多少あると思います。こういう風に生きたいけど、まあそうしない方が、今の世の中、社会にはちゃんと適応できるし、みたいな。でも、それを関係なく突き進むのがカッコよく見える」とコメント。  一方の佐藤は「本当に出演できてよかったなというような映画になりました。僕の役者としての、新しい扉を(笑)開いていただいた、僕にとっても大切な作品になりました」と回想。また、もともと山田のファンだったと言い「自分が『バクマン。』と『何者』で主演をさせていただいたときに、孝之くんが出てくれたことがすごく心強かったし、すごくうれしかったんですよ。だから今度は自分が、孝之くんを支える。ダメな兄貴を支える弟として出演できたらいいなって思いがあったんですよね」と振り返った。  当日は、自身にとっての平成の大事件を発表する一幕も。山田はしばし考え「言うと大変。平成と一緒に俺も終わるかもしれない」と苦笑。なかなか答えを出せない山田に、佐藤は「めんどくせえな!」とツッコミ。平成生まれの佐藤は「平成が終わることが僕の中で一番の事件」と言い、これには山田も「ああ、考えてた答えだね」と納得。山下監督は「『ハード・コア』を作れたこと」と答え、これを聞いた山田は「山下さんと出会ってしまったことは、けっこう事件だなと、今思っております」と白い歯を見せていた。  映画『ハード・コア』は、11月23日より全国公開。

  • (左から)佐藤健、千鳥ノブ

    佐藤健&千鳥ノブの2ショット配信にファン「神回でした」と歓喜

    エンタメ

     お笑いコンビ・千鳥のノブが14日、自身のインスタグラムに俳優の佐藤健との2ショットを掲載した。意外な2ショットに、ファンから大きな反響を呼んでいる。@@cutter 「健先生と昨夜sugarやってみました!笑健ファンの皆様お邪魔してすみませんでした!」というコメントとともに投稿されたのは、アーティストとテレビ電話が出来るアプリ「SUGER」で通話をしている最中とみられる写真。佐藤とノブが談笑している最中の和やかなショットだ。ノブ曰く、佐藤は「#家に上がり込んできた」とのこと。  続いてノブは「近々ノブsugarも配信してみますー!観てねー!ひとりでラジオの練習しますー!」と報告。今後の目標を語っている。  佐藤とノブと言えば、佐藤が大好きなリアル脱出ゲームに一緒に参加するほどの仲良し。コメント欄には歓喜の声が殺到し、「神回でした」「昨日見てましたー!二人仲良しすぎて面白かったです」「また2人で配信して下さい!面白かったです」といった称賛の声や、「ノブさんもシュガー是非やってください!」「ノブさんの配信も待ってます」など、ノブの配信に期待する声も多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/noboomanzaishi/

  • (左から)新垣結衣、石原さとみ

    新垣結衣が1位、石原さとみが2位! 「回転寿司デート」をしたい芸能人

    エンタメ

     女優の新垣結衣が「回転寿司デートをしたい芸能人」の1位に輝いた。2位には石原さとみが続いている。@@cutter 今回の結果は、全国で寿司店を展開する株式会社京樽が、11月1日の「すしの日」にちなみ20~59歳の1000人の男女を対象に「すしに関する調査」を実施、回答を集計した結果に基づくもの。  回答者500人の男性に「カジュアルな回転寿司デートをしたい芸能人」を聞いたところ、現在、主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が話題沸騰中の新垣が1位で、2位には石原が入った。3位には綾瀬はるか、4位が有村架純、5位が吉岡里帆と続いた。2017年のアンケートでも同じく新垣と石原が1、2位を獲得しており、2人の人気の高さが伺えた。  一方女性回答のランキングでは1位が俳優の竹内涼真、2位に菅田将暉、3位に佐藤健、4位に松坂桃李、5位には明石家さんまで、お笑い芸人で唯一のランクインとなっている。

  • (左から)佐藤健、高橋一生

    高橋一生、佐藤健とイチャイチャ!「喜ぶ顔が浮かぶと…」と破顔

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     俳優の高橋一生が19日、映画『億男』の初日舞台挨拶に登壇。佐藤健とのトークで終始笑顔を見せ、「最近やっと連絡先を交換した」と話し、ご飯を食べに行きたい素振りを見せたり、写真撮影で色っぽい視線を送るなど“健愛”をアピールした。@@cutter 同作は、川村元気の同名小説を原作とするマネーエンターテインメント。宝くじで3億円を手に入れた図書館司書・一男(佐藤)とその親友・九十九(高橋)を中心に、さまざまな人々の金銭観や生き様を描く。  本イベントには佐藤や高橋の他、黒木華、池田エライザ、沢尻エリカ、北村一輝、藤原竜也、大友啓史監督が出席した。  佐藤は、撮影中は「生活をしているところを切り取ってもらえたらうれしいなという臨み方をした」とコメント。「パーティーのシーンは、家からシャンパンを持ってきて本当に飲んでいた」と明かし、翌日お金を持ち逃げされるシーンも「(パーティーシーンから)そのまま飲みに行って、朝まで飲んで現場に入って、メイクもせず撮ったりした」と述べた。  印象に残っていることを問われて、本作で長い時間を共にした高橋との出会いを回想。「1月1日の朝に空港集合で、一生さんとほぼほぼ初めましてだった。あの瞬間は印象に残っている」と述懐。高橋とは「最近やっと喋れるようになってきた。撮影期間中は、お互いにかなり探り合っていた。一生さんは『他人に興味がないのかな』と思っていた。離れたところから見て、観察していた」と明かした。  それを受けて高橋は「最近やっと連絡先を交換した」とニコリ。MCが、今後一緒にご飯に行くこともあるかもしれないと言うと「もちろんです」と即答した。  イベント中盤には、映画にちなみ、高橋と佐藤が“何男”か問うことに。佐藤は高橋を“商売上手男”と評し、趣味の自転車について高橋が熱弁するのに感化されて「気づいたらそのチャリを買っていた」と告白。  本イベント前にも、トイレで「コンビニで買う安い歯ブラシ」で歯磨きしていたところへ、高橋が「3万円くらいする電動歯ブラシ」を持って登場したとコメント。「『それ何すか!?』って聞いたら『これ、スゴくいいんだよ。アプリと連動していて…』って言う。たぶん、その歯ブラシを僕は買うんですよ。完全に術中にハマった」と話し、会場を笑わせた。  高橋は、顔をくしゃくしゃにして恥ずかしそうに笑い、「健君に見せたくて、某サイトで(購入ボタンを)ポチッですよ。健君が絶対『おぉ、そうなんですか!?』って喜んでくれる顔が浮かぶと、即押す」と話した。  会場にて、SNS向けに広報が撮影をする段には、高橋と佐藤は肩を寄せ合って密着。高橋が色っぽい視線を送る一幕を見せ、観客から黄色い歓声が漏れた。

  • (左から)竹内涼真、山崎賢人、福山雅治

    山崎賢人、竹内涼真、福山雅治がトップ3 「イケメンだと思う芸能人」

    エンタメ

     俳優の山崎賢人が「イケメンだと思う男性芸能人」の1位に輝いた。2位には竹内涼真、3位には福山雅治が選ばれている。@@cutter 今回の結果はスカパーJSAT株式会社が、2018年8月29日~30日の2日間「テレビ視聴に関する調査2018」をインターネットリサーチにより実施し、全国の15歳~69歳の1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  男女1000人に「イケメンだと思う男性芸能人」を聞いたところ、トップに輝いたのは山崎で、竹内、福山が続いた。  さらに4位には木村拓哉、5位に佐藤健、6位に竹野内豊、7位に新田真剣佑、8位には山下智久、続いて同率9位に小栗旬、福士蒼汰という結果となっている。トップ10にランクインした10人のうち8人が俳優という結果になっている。

  • 永野芽郁、佐藤健、連続テレビ小説『半分、青い。』スタジオ取材会にて

    『半分、青い。』最終回、鈴愛と律の関係に視聴者歓喜

    エンタメ

     永野芽郁が主演を務めるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の最終回が29日に放送され、劇中で鈴愛(永野)と律(佐藤健)がお互いの気持ちを伝え合うシーンに「おめでとう律鈴愛ー」「萌え死ぬ!!」などのツイートが寄せられた。@@cutter 2011年7月7日。鈴愛と律の誕生日に「そよ風ファン」の発売決定記念パーティがつくし食堂で催されようとしていた。新聞記者からの取材で「そよ風ファン」制作のきっかけについて聞かれた鈴愛は、パーティの準備に勤しむ晴(松雪泰子)の横顔を見て、「そよ風ファン」の商品名を「マザー」と改めることを律に提案する。  ドラマの冒頭、「そよ風ファン」の取材に訪れたのは、鈴愛の高校時代の初恋の相手で、新聞部に所属していた“こばやん”こと小林。鈴愛が「本当に新聞記者になったんですね」と感心すると、小林は力強く「初志貫徹!」と一言。このシーンにSNSは「こばやんが新聞記者として最終回に登場するとはw」「こばやんキター」「最終回にこばやんて!」などの声が投稿された。  本編のクライマックス、律は自作の「雨の音がきれいに聞こえる傘」を鈴愛にプレゼント。律は、鈴愛が書いた七夕の短冊の中にあった「リツのそばにいられますように」というメッセージを読み上げると、改めて鈴愛に「俺でいいの?」と一言。これに鈴愛が「律しかダメだ」と返答すると、二人はハグ。律は鈴愛の耳元で「じゃあ、俺の願い事も言っていいスか?」と話すと、続けて「鈴愛を幸せにできますように」とつぶやく。  このシーンに視聴者からは「スズメと律が結ばれて、わたしはもう思い残すことはない」「最高かよ律!」「やっと!!!!!おめでとう律鈴愛ーーー」「ありがとうございます!!!萌え死ぬ!!!」などのツイートが殺到。また、律のセリフについて「俺の願い事も言っていいスか?←麦田登場!」「『言っていいすか』麦田がにょきにょき出てきた」など、佐藤が同時期に出演していたドラマ『義母と娘のブルース』(TBS)で演じたパン職人・麦田について言及するコメントも投稿された。

  • 『半分、青い。』第26週(終)「幸せになりたい!」

    『半分、青い。』最終週、そよ風ファンは商品化へ 鈴愛と律の関係は…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、24日から放送の第26週(最終週)「幸せになりたい!」では、いよいよ鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)が開発した扇風機“そよ風ファン”が、商品化に向けて動き始める。そして第25週で大きく動いた鈴愛と律の関係はどんな結末を迎えるのか…。@@cutter 完成したそよ風ファンの商品化のために、鈴愛たちは投資家たちに向けて商品のお披露目会を開催するが、お披露目会の最中に思いも寄らないことが起こってしまう。突然のことに絶望する鈴愛であったが、量産資金も集まり、律や津曲(有田哲平)と共に、扇風機の商品化に向けて動き始める。  一方、鈴愛の娘・花野(山崎莉里那)は学校で問題を抱え、鈴愛に相談できずに悩んでいた。そして、ある日花野が姿を消してしまう。  先週放送の第25週「君といたい!」では、鈴愛のひらめきを受けて、律が扇風機の羽根の改良を試みるが、なかなかイメージ通りにはならない。その頃、鈴愛は正人(中村倫也)と二人で話しているときに、「律のことが一番大切な人だとわかった」と本心を打ち明ける。改めて自分の気持ちを認識するも「ふられるのが怖いから今のままでいい」という鈴愛だが、ある朝、鈴愛が出社し徹夜明けで眠る律に寄り添っていると、いつしか抱き合い初めての口づけを交わす。資金集めに奔走する鈴愛は律と二人三脚でようやく、“そよ風ファン”の試作機第一号を完成させる。しかし、試作機、試験データ、設計図など全ての資料を津曲が盗んでしまう。津曲は大手電機メーカーに持ち込みプレゼンしようとしたが、直前に息子と電話で話したことがきっかけで、改心し会社に戻ってくる。律は、“そよ風ファン”開発にコストがかかり、資金を使い果たし、クレジットカードの借り入れまでしていたことを鈴愛に打ち明ける。1台3万円前後もの値をつけなければならず、その上で4000台売らなければペイしないという課題があり、律はなんと津曲に販売営業の手伝いを依頼する、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 佐藤健

    「悩みがない」佐藤健、子どものころに母親を感心させた言葉とは

    エンタメ

     俳優の佐藤健が21日、『あさイチ』(NHK総合/毎週月曜~金曜8時15分)にゲストで登場した。出演中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合テレビ/月曜から土曜8時)で、「悩みがない」という自身の性格について言及した。@@cutter 視聴者からの質問で「悩み」を聞かれた佐藤は「結構、ないです。悩まないし、解決策をすぐ出しちゃう方」だと自己分析し、「悩みとかあります?」と、司会の博多華丸・大吉に逆質問する一幕があった。  さらに、子どものころに女子たちから「さる」というあだ名で呼ばれ、からかわれていた佐藤に「やり返せばいいじゃない」と助言したところ、「女の子だし、そんなことしたら泣いちゃうじゃん?」と返され、感心したという母親からの証言も。  佐藤は当時を振り返り、「事実だけ見たら、“いじめらていた”と捉える子どもでもおかしくなかった」としながらも、「でも全く嫌でなかった。それで悩んだことも一度もない」と語り、自身で「悩みがない」と語るその片鱗を垣間見せた。なお「さる」という呼び名は、学校の先生が注意したため「佐藤くん」になり、佐藤は「それがすごく寂しかったです」と振り返って華丸・大吉らを感心させていた。

  • (左から)佐藤健、高橋一生

    佐藤健、“朝ドラ”&“ぎぼむす”同時出演の良評価は「棚からぼた餅」

    映 画

     俳優の佐藤健が20日都内で、主演映画『億男』の完成披露試写会に高橋一生らと共に出席。「NHKの朝ドラ(『半分、青い。』)とTBSのドラマ(『義母と娘のブルース』)を同じ時期にやっていた。そうすると、『役柄が違う』というだけで謎の(良い)評価をもらえる」と“役者あるある”を語り、会場を笑わせた。@@cutter 同作は、2015年に本屋大賞にノミネートされた、川村元気の同名小説が原作の新感覚マネーエンターテインメント。借金返済の日々に苦しむ図書館司書・一男(佐藤)はある日、3億円の宝くじが当選。親友にして億万長者の起業家・九十九(高橋)にお金の使い方を相談するも、持ち逃げされる。一男は九十九の行方を追う中、さまざまな人々に出会い、お金や幸せについて考える。  今回の試写会には佐藤や高橋の他、黒木華、池田エライザ、沢尻エリカ、北村一輝、藤原竜也、大友啓史監督が出席した。  一男を熱演した佐藤は、曲者ぞろいの共演者に関して「大友組の最大の魅力は、役者たちがスパークするチャンスがあること。今回出来上がった映画を見てビックリしたんですけど、いわゆる怪演をされている人が多い。普通、(一作の映画に)一つだから怪演は」と笑い、藤原や北村を名指し。「藤原さんのショウタイムが想像以上だった。お金払って舞台見に行っている気分になった」と明かした。  高橋とは今回、初共演。「ここ(高橋)もまた怪演。すごい難しいキャラクター。もし僕が『九十九というキャラクターをやれ』って言われたら、絶対できない。お手上げ。『すみません、どうやって芝居したらいいのか分からない』というような難しいキャラクター。(高橋は)飄々と九十九を成立させていた。衝撃と感動がともにあった。ビックリした」と称賛。  それを受けて高橋は「今回の健くんは本当に滑稽。本当にステキな一男くんを、僕の大好きな一男くんをやっている。今まで見たことない健くんを、皆さんに見ていただける」と顔をくしゃくしゃにして笑っていた。  ラッキーまたはアンラッキーなエピソードを問われた佐藤は「NHKの朝ドラとTBSのドラマを同じ時期にやっていた。そうすると、『役柄が違う』というだけで謎の評価をもらえる」と言って会場の笑いを誘い、「(役者業をやっている)僕らからすると(同時期に違う役柄を並行して演じるのは)当たり前。ただそれがたまたま同じ時期に(放送を)やっているだけ。『違う』というだけで謎の評価。棚からぼた餅的な評価をされてラッキーだった。シンプルに幸運だなと思った」と語った。  続けて高橋は「砂漠であることをさせていただいた。本業の方たちでもできないことをやった。これはラッキーだった。あんな風景…パソコンのデスクトップでしか見たことない。それが目の前に広がっていて、あることができる。こんなラッキーなことはない」と満足げな表情を浮かべていた。  映画『億男』は、10月19日より全国ロードショー。

  • 『義母と娘のブルース』主演の綾瀬はるか

    綾瀬はるか『義母と娘のブルース』は、最後まで期待を裏切らなかった

    エンタメ

     ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が18日、最終回を迎えた。巧みに練られた脚本と演出、そして主演の綾瀬はるかをはじめ上白石萌歌、佐藤健、竹野内豊ら出演者の演技とキャスティングの妙味が光り、さらに視聴率も今期民放連ドラでトップと、三拍子も四拍子もそろった作品は最後まで期待を裏切らなかった。@@cutter “ぎぼむす”の愛称で親しまれた同作は、漫画家・桜沢鈴が2009年から連載していた4コマ漫画が原作。仕事に生きるキャリアウーマンのヒロイン・宮本亜希子(綾瀬)が、小学生の一人娘・みゆき(幼少期・横溝菜帆、高校生・上白石)を持つシングルファーザーのサラリーマン・良一(竹野内)と結婚し、母親になるべく奮闘する姿とともに、娘をはじめ周囲のさまざまな登場人物たちの成長を描いた。  ドラマの要となる脚本を担当したのは、森下佳子。大阪府高槻市の出身で、小学生のときには演劇部に入っていた根っからの芝居好きだ。ミュージカル劇団でバックダンサーとして舞台を踏んだり、学生時代は演劇サークルで女優を経験、自ら立ち上げた劇団「パンパラパラリーニ」では演出・脚本を担当した。  そんな“芝居ラブ”な人生を送る中、日本テレビのプロデューサーの下、プロットライター(脚本化する前の企画段階で、あらすじなどを考える)を始めたのが脚本家の仕事につながった。これまでにドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)などでザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞をはじめ、NHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』では第32回向田邦子賞に輝いた。ほかにも『JIN ‐仁‐』(TBS系)、『天皇の料理番』(TBS系)、NHK大河『おんな城主 直虎』など、そうそうたる作品を手がけてきた。綾瀬とは2016年の『わたしを離さないで』(TBS系)以来、2年ぶりのタッグとなる。  「市井の人々の何気ない日常を、緻密かつ丁寧に書く脚本家です。派手なアピールなどは特にしない人ですが、彼女に任せれば作品が厚みを増すと評判ですよ」と話すのは、地上波放送局の50代男性プロデューサーだ。 「森下さんにも私生活では一人娘がいると聞きますが、特徴的で時に強烈さも垣間見える登場人物たちの個性を、違和感なく自然な日常生活の中に描き出していったのは、彼女の真骨頂でしょう」と、スポーツ紙の40代女性編集者は称賛する。    また、その脚本に命を吹き込んだのが、緻密な演出と俳優たちの演技だ。  綾瀬演じるヒロイン・亜希子はクールで最強のキャリアウーマンだが、亡き実母への思いを引きずる8歳の娘・みゆきとは初対面の日に問答無用のNGを出されてしまう。あらゆるスキルを駆使しみゆきの母になろうと奮闘するが、序盤ではほぼ無表情を貫いた演技が光った。表情の動かないはずの人形が、見る側の気持ちの揺れ動きに沿って微笑んで見えたり悲しんで見えたりするように、一見無表情な中に微妙な感情の移ろいが表現されていた。そして物語の進行とともに、次第に表情豊かになっていく。母と娘の10年間が、見事に伝わってきた。@@separator みゆきを演じた横溝と上白石の好演ぶりも、ドラマを支えた。8月14日放送の第6話で物語は第2章に入り、みゆき役が横溝から上白石にバトンタッチされたが、このスイッチがうまくいったことがドラマをさらに盛り上げた。幼少期を好演した横溝に代わりみゆき役を担った上白石は、目の動かし方をはじめ表情のつくり方、細かな仕草まで生き写しのように違和感なく引き継いだ。演出と演技の両輪がガッチリと噛み合った瞬間だった。また、幼少時からみゆきに思いを寄せる大樹(ひろき)役も、子役の大智と比べスリムになったもののどこか面影を残す井之脇海へのスイッチが自然にハマッた。  そして、同時期にNHK朝ドラ『半分、青い。』に出演している佐藤も、亜希子が携わることになるパン屋「ベーカリー麦田」の店長・麦田章役での好演が光っていた。カメレオン俳優ともいわれる演技巧者の佐藤だが、朝ドラで演じている律とはまったく異なるキャラクターを演じ分け、亜希子との恋路をめぐる物語もドラマの柱の一つとなった。  もう一つ、闘病の末亡くなった竹野内演じる良一の存在感が、最終回までしっかりと残っていたのもドラマをより温かいものにしたポイントだ。竹野内の、生前の良一を演じた際の芝居が良かった証でもある。部屋に飾られた写真の中で微笑む良一と、良一の前妻・あい(奥山佳恵)に、亜希子は最終回でも報告や相談を欠かさなかった。亡くなったはずなのに、今も見守っているような安心感が、巧みに演出されていた。  原作漫画では亜希子の30年後が描かれているが、ドラマは10年後の時点で最終回となった。ここは続編への期待が高まるところだろう。(文:志和浩司)

  • 『義母と娘のブルース』に出演する佐藤健

    『義母と娘のブルース』最終回 佐藤健の“デコチュー”に歓喜の声

    エンタメ

     女優の綾瀬はるか主演のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が18日に放送され、佐藤健演じるパン屋の店主が、綾瀬演じるヒロインのおでこにキスをするシーンに、視聴者から「超かっこいい!!!」「デコチュー最高かよ...」などの反響がSNSに殺到した。@@cutter 麦田(佐藤)は、亜希子(綾瀬)に愛を告白。しかし良一(竹野内豊)の存在が忘れられない彼女は、麦田のプロポーズを断ってしまう。  そんな中、亜希子の元へ良一のかつての上司・笠原(浅野和之)から連絡が。笠原から“超大手企業から亜希子にオファーがある”という話を聞き、喜ぶ亜希子だったが、その勤務地は大阪。悩んでいた亜希子は、その場で意識を失い倒れてしまう…。  冒頭、告白成功と思いきや、実は亜希子に断られてしまったことが明かされると、ネット上には「なんてこった...」「だめやったんかーいww」「あっちゃーw」などの視聴者からの反応が。  亜希子が大手企業からのオファーに悩んでいること知ったみゆきは、東京での大学進学を諦めて、独り立ちすることを密かに決意。亜希子には、志望校に合格したものの「落ちた」と嘘をつく。  みゆきの嘘を知った亜希子は、自分がみゆきを育てているのは、幼い頃のみゆきと不遇だった自分の子ども時代を重ね合わせ“この子を安心させてやりたい。思い切りわがままを言える場所を与えてやりたい”と思い育ててきたと告白。これを聞いたみゆきは涙ながらに「そういうの世間じゃ“愛”って言うんだよ」と返答。このシーンに視聴者から「あかん!涙腺崩壊!」「もかちゃん泣かせるわ~」「みゆきが泣いてると泣ける」などのツイートが多数寄せられた。  大手企業のオファーを受ける決意をした亜希子は、麦田へ退職願を提出。麦田は、退職届を持った亜希子の手を引き寄せ、彼女のおでこにキスをした。このシーンにネット上は「麦田ァァァ」「てんちょー!!」「おでこチューーーー!!!」などの歓喜の声が殺到。さらに「超かっこいい!!!」「デコチュー最高かよ...」「世の中に名キスシーンがまた一つ生まれました」などの称賛も寄せられた。

  • 『義母と娘のブルース』最終回場面カット

    今夜『義母と娘のブルース』最終回、亜希子とみゆきの10年の愛のカタチ完結

    エンタメ

     女優の綾瀬はるかが主演を務めるドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が今夜放送される。最終回では、綾瀬演じる義母と、上白石萌歌演じる娘、そして彼女たちを支えた人たちの10年間の愛のカタチがついに完結する。@@cutter 先週放送の第9話では、リニューアルオープンを迎えた「ベーカリー麦田」を見事に繁盛店へと成長させた亜希子(綾瀬)。麦田(佐藤健)が亜希子に想いを寄せていることに気付いたみゆき(上白石)は、麦田を応援することを約束。その声に押されるように、麦田は亜希子に「大事にします…俺に一生お世話されてください!」と告白。  店の前にいたみゆきと大樹(井之脇海)は、戻ってきた麦田に、亜希子の返事を確認すると、麦田は笑顔で親指を立て…。  今夜放送の最終回で、亜希子はみゆきに、これまで秘めてきた想いのすべてを打ち明ける…。  ドラマ『義母と娘のブルース』最終回は、TBS系にて今夜9月18日22時放送。

  • 『半分、青い。』第25週「君といたい!」

    『半分、青い。』25週、鈴愛と律の扇風機作りに進展 だが裏切りが

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、17日から放送の第25週「君といたい!」では、そよ風の扇風機を作るために実験を重ねる鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)が、試行錯誤の末、ようやく試作機第一号の完成までこぎつける。だが、そこに思わぬ裏切りが待っていた…。@@cutter 扇風機の風特有の「渦」を消す方法が見つからず悪戦苦闘する鈴愛と律だったが、100円ショップ「大納言」店長の田辺(嶋田久作)から昔聞いた話をきっかけにした鈴愛のひらめきを受けて、律が扇風機の羽根の改良を試みる。  あるとき、鈴愛のもとに光江(キムラ緑子)が訪れてくる。光江は鈴愛の元夫・涼次(間宮祥太朗)が娘の花野(山崎莉里那)に会いたがっていると伝える。一瞬、鈴愛が躊躇したように感じた光江は発言を撤回するが、涼次に対する鈴愛の感情は意外なもので…。  一方、資金集めに奔走する鈴愛は、律と二人三脚でようやく、そよ風の扇風機の試作機第一号を完成させる。しかし、喜んだのもつかの間、試作機、試験データ、設計図など全ての資料が盗まれる。盗んだ人物は…。  先週放送の第24週「風を知りたい!」では、律が会社を辞めることで大げんかになっていた鈴愛だったが、母・晴(松雪泰子)のアドバイスにより律を応援するように。病院で晴が「気持ちいいそよ風を浴びたい」とつぶやくのを聞いたことをきっかけに、鈴愛は律と“そよ風の扇風機”の開発を始める。風の研究から始め試行錯誤する二人。そして晴が手術を控え、律とともに岐阜に戻ってきた鈴愛。病床で晴を安心させようと、律は鈴愛と一緒に会社を設立したと告げ、鈴愛を驚かせる。その言葉通り、二人は会社を設立。扇風機の開発は本格的に動き出す。一方、手術を終えた晴が医師から「5年生存率は50%」と伝えられたことを聞き、鈴愛は改めて帰郷し母娘の時間を過ごす。そんな中、鈴愛は以前100円ショップで働いていた頃に店長の田辺から聞いた話を思い出し、渦を消す方法をひらめく、という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『義母と娘のブルース』に出演する佐藤健

    佐藤健のド直球告白&見事な伏線回収に涙 『義母と娘のブルース』第9話

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     女優の綾瀬はるかが主演を務めるドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の第9話が11日に放送され、劇中で佐藤健演じるパン職人が綾瀬園じるヒロインに愛を告白すると視聴者から「やだ泣いちゃう」「麦田ー!男前!」などの反響がSNSに殺到した。@@cutter リニューアルオープンを迎えた「ベーカリー麦田」。亜希子(綾瀬)はある秘策と営業攻勢を繰り広げ、新たな第一歩を飾ることに。そんな中、みゆき(上白石萌歌)は、麦田(佐藤健)が亜希子のことを好きなのでは…と悩み始める。  店は亜希子の想像通り、着実に客足を伸ばし、みゆきも大学受験へ向けて本腰を入れる時期に。ある日、ハートのロールパンが話題となり、店にテレビ取材が入ることになり…。  今話には、かつての亜希子の部下・田口(浅利陽介)も登場。バーで麦田と偶然会った田口は、麦田がかつて(第1話で)バイク便をしていた男だと気付かず、ベーカリー麦田にパンを発注。後日、店に訪れた田口は、亜希子とも再会し、麦田がバイク便の青年だったことに気づく。  さらにこの後、亜希子と麦田が会話するシーンの中で、これまで麦田が花屋として、霊きゅう車の運転手として、良一(竹野内豊)がつないでくれた縁で、亜希子とすれ違っていたことが判明。これまで麦田がさまざな職業を点々とするたびに視聴者の間で「?」が飛び交っていた伏線が見事に回収される構成となった。この思わぬ展開にネット上には「わ~ステキ」「泣ける...」「思い出がぽろぽろ...」などの声が。  その後、亜希子と二人きりになった麦田は、夜空に向かって「ありがとう! 旦那さーーん!」と絶叫。亜希子に向かって「大事にします…俺に一生お世話されてください!」と頭を下げ、右手を差し出し直球のプロポーズ。このシーンに視聴者からは「やだ泣いちゃう」「泣く泣く泣く」「麦田ー!男前!」など、感動の声が殺到した。

  • 『義母と娘のブルース』主演の綾瀬はるか

    『ぎぼむす』綾瀬はるか&佐藤健、今夜出演の川田裕美とニッコリ

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     ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の公式ツイッターが11日、女優の綾瀬はるかと俳優の佐藤健、フリーアナウンサーの川田裕美の3ショットを投稿した。@@cutter 最終章に入り、物語も佳境を迎えた同作。本日11日放送の第9話には、川田と中村アンが出演。民放ゴールデン・プライム帯の連続ドラマへは初出演となる川田は、リニューアルして繁盛店となった「ベーカリー麦田」に取材でやってくるリポーター役として登場。一方の中村は、麦田(佐藤)の知人で怪しげな“謎の女”として登場する。  公式ツイッターが投稿したのは、亜希子(綾瀬)らが働く「ベーカリー麦田」店頭でのオフショット。綾瀬は眼鏡にベーカリー麦田のエプロン姿で、一方の佐藤は麦田の衣装姿。2人は役柄そのままの姿で、ニッコリほほ笑む川田を囲んでいる。 引用:https://twitter.com/gibomusu__tbs/

  • 『義母と娘のブルース』第9話場面写真

    今夜『義母と娘のブルース』、ベーカリー麦田がついにリニューアル

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     女優の綾瀬はるかが、元キャリアウーマンの義母役に扮するドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の第9話が今夜放送。第9話では、「ベーカリー麦田」がついにリニューアルオープン。そしてみゆきがあることで思い悩んでしまう。@@cutter いよいよ 「ベーカリー麦田」 の新装オープンの日。麦田(佐藤健)と共にパン職人の基本を学び直した亜希子(綾瀬はるか)は、亜希子ならではのある秘策と元戦国部長の名にふさわしい営業攻撃を繰り広げ、みゆき(上白石萌歌)と大樹(井之脇海)をはじめ、下山(麻生祐未)や晴美(奥貫薫)らの協力の下「ベーカリー麦田」は「キムタヤ」への第一歩を踏み出していた。  そんな中、店の再興に向け苦楽を共にしながらも楽しそうに会話する亜希子と麦田を見て、みゆきは、麦田が亜希子のことを好きだと思っているのではないかと悩んでいた。父・良一(竹野内豊)がこの世を去って9年。ずっと自分の側にいてくれた亜希子の愛情を改めて実感しながらも、麦田に関しては戸惑いを隠せないことを大樹に打ち明ける。  年が明け、みゆきが大学受験へ本腰を入れている頃、「ベーカリー麦田」は亜希子が想像した通り順調に客足を伸ばしていた。そんなある日、ハートのロールパンが話題となり、店に友井(川村陽介)の撮影隊率いるテレビ取材が入ることになった。取材がはいるということで、やる気がみなぎる麦田。その熱が入りすぎている麦田の想定問答を見かねた亜希子は、本番中にテレビクルーの前で予想外の発言をする。亜希子からの思いがけない発言を聞いた麦田は、この勢いをバネに、亜希子への想いを伝えようとするが…。  『義母と娘のブルース』第9話は、TBS系にて今夜9月11日22時放送。

  • 『半分、青い。』第24週「風を知りたい!」

    『半分、青い。』24週、晴のため鈴愛と律は“そよ風の扇風機”開発に挑む

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、10日から放送の第24週「風を知りたい!」では、会社を辞めるという律(佐藤健)とそれを止める鈴愛(永野芽郁)が大げんかに。母・晴(松雪泰子)の入院が決まり、岐阜に帰ってきた鈴愛は、晴から律のことでアドバイスを受ける。@@cutter 鈴愛は、律には会社を辞めたところでその後どうするか具体的なプランがない、ということで責めてしまう。検査のために入院した晴を見舞いに行った鈴愛は、「鈴愛が漫画家になると宣言したときの律がそうだったように、今こそ律を応援するときだ」とアドバイスされる。東京に戻った鈴愛は律を訪ね、気持ちを伝える。  病院で晴が「気持ちいいそよ風を浴びたい」と話していたと、鈴愛から聞いた律は「そよ風の扇風機を作ろう」と鈴愛に持ちかけ、2人は“ひとりメーカー”ならぬ“ふたりメーカー”として、そよ風の扇風機の開発を始める。  早速自然の風と扇風機の風の違いを調べる2人。扇風機の風は自然のそよ風と比べると風力が強く、風が渦状になって吹くことが分かる。しかし、その問題を解消するのは難問で…。  先週放送の第23週「信じたい!」では、再上京から2年後、鈴愛は五平餅屋を営みながら商品開発をしていた。この2年の間に、事業で失敗した津曲(有田哲平)は巨額の負債を抱えて夜逃げ。残された鈴愛は商品開発を続けていたが、なかなかうまくはいっていなかった。一方、渡米した律はロボット開発部門が閉鎖されて帰国、管理職となっていた。大学時代の友人・正人(中村倫也)と再会し、正人の企てにより、五平餅の屋台を引いている鈴愛とも再会を果たす。エンジニアの現場にこだわる律は転職するかどうか迷うが、鈴愛の娘・花野(山崎莉里那)と一緒におもちゃを作っているときに自分の原点を思い出す。そして鈴愛が勤めるシェアオフィスに顔を出した際、そのスタイルに刺激を受ける。一方楡野家では晴のがんが発覚し、鈴愛が見舞いのため一旦岐阜に戻る、という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 「佐藤健写真展2019」囲み取材に登場した佐藤健

    佐藤健、映画出演中に朝ドラ・鈴愛が「ほかの人と結婚していた」

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     俳優の佐藤健が8日、都内で開催された『佐藤健写真展2019』の囲み取材に出席した。佐藤は、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合テレビ/月曜から土曜8時)にヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の幼馴染・律役で出演しているが、ドラマ撮影中に映画に出演していたことを振り返り「その間に、鈴愛がほかの人と結婚していました(笑)」と語った。@@cutter 本写真展は、俳優・佐藤健の20代最後を写した『佐藤健2019年カレンダー』と、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』における佐藤に密着した『「佐藤健 in 半分、青い。」PHOTO BOOK』の発売を記念して開催される。会場には、カレンダーに収まりきらなかった貴重なカットを含めた約40点のほか、超特大パネルやフォトスポットも設置。また、入場無料の「NHK連続テレビ小説『半分、青い。』写真展」も併設し、律を演じる佐藤にフォーカスした貴重なカットを公開している。  佐藤は「こうして写真として残してもらえることもありがたいですし、写真展を開いて、どれだけのニーズがあるか分からないですけど、一人でも喜んでくれる方がいるんだったら、やってよかったなと思う」とコメント。  展示でのお気に入りカットを聞かれると、青空の下でほほ笑む姿を収めた1枚を選び「『半分、青い。』のオープニングで、鈴愛がリボンを持って走っているのにちょっと似ているなと思って」と満足げ。「今回、テーマが青ってことなので、とりあえず青い壁があったらそこで撮る。青い服があったら着る。青いグッズをとにかくみんな家から持ってくるみたいな撮影で、これは空だと思うんですけど、空抜けに撮った写真ですね」と撮影を振り返った。  『半分、青い。』が今月末に最終回を迎えることについては「律との別れが一番寂しかったかもしれないですね」と言い、結末について「撮りはしましたが、出来上がったものを見てはいないので、なんともまだ言えないところはあるんですけど、この結末のために今までやってきたというような結末になっているはずです」と手応えを感じている様子。また同作の撮影中に映画に出演していたことにも触れ「その間に、鈴愛がほかの人と結婚していました(笑)」と語って会場を沸かせた。  「佐藤健写真展2019」は、9月8日から10月3日まで、東京・渋谷のhmv museumにて開催。入場料は500円。また、大阪、名古屋、仙台、福岡でもほぼ同時期に開催される。

  • 『半分、青い。』第23週「信じたい!」

    『半分、青い。』23週、鈴愛2度目の上京は悪戦苦闘 律と再会も…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、3日から放送の第23週「信じたい!」では、再上京から2年後の鈴愛(永野芽郁)の姿を描く。鈴愛は五平餅屋を営みながら、商品開発をしていた。@@cutter この2年の間に、津曲(有田哲平)は岐阜犬が大ヒットしたことで調子に乗って作った商品で大失敗し、巨額の負債を抱えて夜逃げしていた。残された鈴愛は、岐阜に帰るに帰れず、商品開発を続けていたが、なかなかうまくはいっていなかった。  一方、渡米した律(佐藤健)は、会社のロボット開発部門が閉鎖されて帰国。別の部署に異動し、仕事をただこなす毎日が続いていた。そんな律の新居に大学時代の友人・正人(中村倫也)が訪れる。そして、鈴愛と律は東京で再会を果たす。岐阜の楡野家では母・晴(松雪泰子)の病気が発覚する。  先週放送の第22週「何とかしたい!」では、娘・花野(山崎莉里那)から「フィギュアスケートを習いたい」と打ち明けられた鈴愛は、なんとか実現させてあげたいと律に相談するが、名古屋のスケートリンクまで通わなければいけないことが分かり、経済力がない鈴愛は頭を悩ませる。そんな中、以前梟町に現れた津曲から連絡があり、岐阜犬のアイデアが大手のおもちゃメーカーに採用されたので会いたいという。津曲の会社が東京・神宮外苑のアイススケート場の近くだと知った鈴愛は、会社で雇ってほしいと言い出す。  改めて上京し津曲の会社を訪れた際、同じ建物内で自分の作りたい商品だけを作って売っている人たちの話を聞き、鈴愛は刺激を受ける。一方律は会社から打診され一度は断っていたアメリカ行きを、妻・より子(石橋静河)の強い希望もあり悩んでいた。そんな時律は、鈴愛が母・和子(原田知世)から生前預かっていた育児日記を受け取る。父・弥一(谷原章介)と一緒に見ていると、中から手紙をみつけ…、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『億男』メインビジュアル

    佐藤健×高橋一生『億男』新予告公開 主題歌はBUMP OF CHICKEN

    映 画

     佐藤健と高橋一生が初共演する映画『億男』の主題歌を、人気バンド・BUMP OF CHICKENが担当することが発表された。また主題歌『話がしたいよ』の一部を使用した最新予告映像も解禁となった。@@cutter 兄が残した3000万円の借金返済に励む一男(佐藤)が、3億円の宝くじに当選した後に、3億円とともに消えた総資産100億の親友・九十九(高橋)の行方を追う姿を描く本作。主題歌『話がしたいよ』は、本作のために藤原基央(Vo,G)が書き下ろした新曲。エンディングで流れるこの主題歌は、一男と九十九の道程を讃美し、物語を締めくくる歌であり、観客が未来に踏み出す力を与えてくれる。  BUMP OF CHICKENは「原作もとても面白く読ませて頂きましたが、佐藤健さん・高橋一生さんをはじめとした豪華出演者の皆様の快演により、よりリアリティを持って楽しめました。改めて劇場で観ることが待ち遠しいです」とコメント。一男役の佐藤は「まず初心に返りまして、相変わらず良い声だなと思いました(笑)」と言い、「ノスタルジックな空気感が、映画『億男』の世界観にとてもマッチしていて、何年も前の友達とのことを思い出すような感覚になれる曲だと思います。エンドロールまで含めて1本の映画になっているので、ぜひ最後まで楽しんでもらいたいです」と語っている。  一方、九十九役の高橋は「ずっとBUMP OF CHICKENさんの歌を聴いてきたので、今回の主題歌を聴いたとき、今までのBUMP OF CHICKENの定義がいい意味で解け始め、彼らの新しい側面をみたような気がしました」と回想。「エンドロールでかかった時、一男(佐藤)と九十九(高橋)という2人の歌だと思える、そしてこの曲をもって映画が完結する、そんな曲に感じました」とも話している。  『話がしたいよ』が流れる最新予告映像では、3億円とともに消えた九十九を探す一男、そしてパーティ好きの港区女子・あきら(池田エライザ)、マネーセミナーの教祖・千住(藤原竜也)、ギャンブル好きの実業家・百瀬(北村一輝)、10億を隠す主婦・十和子(沢尻エリカ)、一男の妻・万佐子(黒木華)らの姿も確認できる。  映画『億男』は10月19日より全国公開。

  • 映画『ハード・コア』ポスタービジュアル

    松たか子が場末のバーで歌声披露 山田孝之の主演映画『ハード・コア』

    映 画

     俳優の山田孝之が主演を務め、映画『味園ユニバース』『苦役列車』の山下敦弘監督がメガホンをとる映画『ハード・コア』の追加キャストとして、女優の松たか子らが出演することがわかった。また、公開日が11月23日に決定し、本ポスタービジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、ドラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』や『映画 山田孝之3D』などでコンビを組んできた山田と山下監督が、愛読書であった狩撫麻礼といましろたかしによる漫画『ハード・コア‐平成地獄ブラザーズ』を実写映画化。現代の日本を舞台に、正真正銘のアウトロー・権藤右近(山田)が、弟・権藤左近(佐藤健)、そして素朴な友人・牛山(荒川良々)と共に、高性能なロボットを見つけたことをきっかけに破天荒な事件に巻き込まれ、人生を一変するような事態に直面する姿を描く。  純粋で、曲がったことが大嫌いな性格の右近(山田)は、自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山(荒川)だけが唯一心を許せる友人だ。右近の弟・左近(佐藤)は、一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。  このたび、松のスペシャル参加をはじめ、追加キャストとして石橋けい、首くくり栲象、康すおん、藤原季節という個性派メンバーの出演が発表された。松は、右近が酔いつぶれるバーで出会う謎のOLを演じており、場末のカラオケバーで美しい歌声を披露するサプライズシーンもあるという。  解禁となったポスターは、右近、左近、牛山、そして謎のロボットが一点を見据える姿を写したビジュアル。現代社会に溶け込めないどうしようもない男たちの物語を、「家族なんていらねぇ。俺たちは空だって飛べるんだ。」というキャッチコピーが彩っている。  映画『ハード・コア』は11月23日より全国公開。

  • 『半分、青い。』第22週「何とかしたい!」

    『半分、青い。』22週、習い事をしたい花野 思いに応えたい鈴愛は…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、27日から放送の第22週「何とかしたい!」では、娘・花野(山崎莉里那)が自分のお小遣いに手をつけていないことを知った鈴愛(永野芽郁)が事情を聞くと、花野は「お金を貯めてフィギュアスケートを習いたい」と打ち明ける。浅田真央に憧れているのだという。経済的に厳しい中、なんとか願いを叶えてあげたいと思う鈴愛が奮闘する。@@cutter やりたいことを初めて口にした花野の思いに応えてやりたい鈴愛は、なんとかできないかと律(佐藤健)に相談するが、スケートをやらせるためには、名古屋のスケートリンクまで通わなければいけないことが分かる。名古屋でアパートを借りるほどの経済力もない鈴愛は、どうすれば花野にスケートをさせてやれるか頭を悩ませる。  そんな中、以前梟町に現れたうさんくさい男・津曲(有田哲平)から連絡があり、鈴愛から預かった岐阜犬のアイデアが、大手のおもちゃメーカーに採用されたので会いたいという。後日、岐阜までやってきた津曲は、岐阜犬の権利を買い取りたいと鈴愛に契約額を提示。すると鈴愛は、代わりに雇ってほしいと言い出す。  先週放送の第21週「生きたい!」では、亡くなった鈴愛の祖父・仙吉(中村雅俊)との約束で、仙吉が考えた五平餅カフェの店名を内緒にする花野だったが、花野のお気に入りのぬいぐるみに携帯電話を仕込むという鈴愛のアイデアで無事聞き出すことができ、店名は「センキチカフェ」に決定。  気をよくした鈴愛は、同じ方法を使ってカフェに来た人を楽しませたいと考え、言葉を話すぬいぐるみ「岐阜犬」を考案。岐阜犬の声は、病気療養中の律の母・和子(原田知世)に任せることにした。カフェに岐阜犬が置かれて以来、多くの人が岐阜犬に人には言えない悩みを相談に来るようになり好評を得るが、日が経つに連れ和子の体調は悪化していく。律は岐阜犬を前にして、「あなたの息子で本当によかった」と、面と向かっては言えなかった思いを告げる。それから8日後、和子は息を引き取る、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『佐藤健2019年カレンダー』

    佐藤健、カレンダー&フォトブック発売記念の写真展が開催決定

    エンタメ

     俳優・佐藤健の20代最後を写した『佐藤健2019年カレンダー』と、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』における佐藤に密着した『「佐藤健 in 半分、青い。」PHOTO BOOK』の発売を記念して、「佐藤健写真展2019」が全国5大都市にて開催されることが決定した。@@cutter 佐藤の20代最後を切り取った『佐藤健2019年カレンダー』は、ドラマにちなんで「青」のグラデーションをコンセプトに、新進気鋭の若手カメラマン3名が撮り下ろし、佐藤の魅力があふれる作品に仕上がっている。また、撮影時のメイキング映像を収録した豪華DVD付きカレンダーと関連グッズの発売も決定している。  一方の『「佐藤健 in 半分、青い。」PHOTO BOOK』は、ヒロインである鈴愛(永野芽郁)の幼なじみ・萩尾律役で物語の重要な役割を担った佐藤に密着。撮り下ろしポートレートに加え、NHKドラマセット内でのグラビア撮影も敢行。今の佐藤の想いに深く迫るロングインタビューや、朝井正人役の中村倫也との2ショット対談も掲載している。  「佐藤健写真展2019」は、カレンダーに収まりきらなかった貴重なカットを含めた約40点を展示。会場内には超特大パネルやフォトスポットも設置され、平成最後の夏に佐藤の魅力を存分に感じられる演出が用意される。  また、会場には、無料で入れる「NHK連続テレビ小説『半分、青い。』写真展」も併設し、律を演じる佐藤にフォーカスした貴重なカットを公開する予定だ。  「佐藤健写真展2019」は、9月8日から10月3日まで、東京・渋谷のhmv museumで開催。入場料は500円。また、大阪、名古屋、仙台、福岡でもほぼ同時期に開催される。

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