水野美紀 関連記事

  • 『あなたには渡さない』第5話場面写真

    今夜『あなたには渡さない』木村佳乃は復讐のため水野美紀を旅行へ誘う

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     女優の木村佳乃と水野美紀が共演する土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第5話が今夜放送される。今回は、通子が仕掛ける復讐と、明かされる多衣の真意が見所だ。二人の愛憎バトルから目が離せない展開となっている。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子をひそかに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  通子は、復讐を目的に、多衣を薪能を観るための一泊旅行に誘い、二人で会場へ向かう。しかし、途中で席を離れた通子は、芯太郎が離婚したはずの妻といる姿を目撃してしまう。それを見てさらに怒りに震える通子は、先に客室に向かっていた多衣に向かい「脱ぎなさい」と告げる…。この行動に隠された通子の思惑とは? さらに、多衣が通子のために用意した6000万円の出所が初めて明らかになる。  全てを知った通子は、その足で芯太郎のもとを訪れる。通子は、彼にどうしても確かめたいことがあったのだ。そして後日、自分の料亭『花ずみ』の今後について、通子は従業員たちに、驚きの報告をする。その決断を聞いて驚がくの表情を浮かべる旬平は、ある行動に移るのだった…。  正妻と愛人が、ついに真正面からバトルを勃発させる第5話。愛憎地獄の中で繰り広げられる復讐劇は、一体どのような展開を迎えるのだろうか。  土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』第5話は、テレビ朝日系にて今夜12月8日23時15分放送。

  • 衝撃のセリフと怒涛の展開が話題を呼んでいる『あなたには渡さない』場面写真

    木村佳乃『あなたには渡さない』、衝撃セリフ連発の特別動画公開

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     女優の木村佳乃と水野美紀が共演する土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)から特別動画が到着。公開された2本の動画には、劇中の衝撃的なセリフの数々や、名シーンが収められている。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子をひそかに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  公開された動画は『衝撃セリフ集』と『特別ダイジェスト』の2本。『衝撃セリフ集』は、これまで放送された第1話~第4話を中心に、視聴者の度肝を抜いた癖の強すぎるセリフをピックアップ。旬平の愛人・多衣が第1話で言い放った「ご主人をいただきにまいりました」に始まり、そんな多衣に応戦する通子の「15、6の娘じゃあるまいし、たかが中年の遊びでしょ!?」といったインパクト大のセリフを収録。さらに娘の優美(井本彩花)が母・通子に向かって放つ「アンタの身体が苛立ってるの感じてるんだから!」といった言葉や、通子の“女”の部分に惹かれる老画家・六扇(横内正)の「目だけで抱かせてくれ」、通子が多衣に対して向けた「今夜、この姑息な人を馬鹿にしきった泥棒女をどうやってこらしめてやろうか」といったセリフも収められている。  併せて公開された『特別ダイジェスト』は、本作の山場となる第5話を楽しむために第1話~第4話の内容をダイジェストで振り返ることができる90秒の動画。愛人からの宣戦布告、夫からの裏切り、料亭の女将という新たな門出、そして明らかになったさらなる裏切りなど、第5話で通子が“鬼”に変ぼうするまでの過程がまとめられている。  土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時15分放送。

  • 『あなたには渡さない』第4話場面写真

    今夜『あなたには渡さない』大量の注文を前に木村佳乃と水野美紀は手を組むが…

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     女優の木村佳乃と水野美紀が共演する土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第4話が今夜放送される。今回は、通子と、その夫の愛人・多衣が共同戦線を張るかと思いきや、衝撃の展開を迎える様子が描かれる。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子をひそかに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  順調に客足を伸ばすものの、まだまだ厳しい状態が続いている通子の料亭『花ずみ』。そんな中、一本の電話が入る。相手は元仲居の八重(荻野目慶子)で、八重はライバル店『勝浪』に来た注文を、こっそり『花ずみ』に譲るというのだ。八重が、『勝浪』の板長・前田(柴俊夫)と道ならぬ関係があったことを知る通子は、それがまだ続いているのかと八重に尋ねる。八重は『勝浪』を辞めて前田とも別れるつもりだと話す。  そして八重が譲った注文を機に、『花ずみ』に1000人分の弁当の注文が舞い込んでくる。人手が足りないから無理だと渋る旬平に対し、通子は多衣にも手伝ってもらうつもりだと告げた。  そうしてやってきた弁当の仕込み当日。多衣がきびきびと厨房の仕事を手伝う中、急にものすごい勢いで扉が開き、ある女がなだれ込んで来る。その女は、服に血をつけながら通子にすがるが…。    土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』第4話は、テレビ朝日系にて今夜12月1日23時15分放送。

  • 『あなたには渡さない』第3話場面写真

    今夜『あなたには渡さない』通子の前に“もう一人の愛人”が登場

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     女優の木村佳乃と水野美紀が共演する土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第3話が今夜放送される。今回は通子の前に義父の愛人だった女性が出現し、夫の愛人・多衣と通子も巻き込んだバトルを繰り広げる。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子をひそかに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  旬平が多衣のマンションに通っていることを知り、自分の中にあった旬平への未練を自覚させられた通子。  そんな中、通子に大角六扇(横内正)から電話が。六扇は、料亭『花ずみ』の仲居・堀口八重(荻野目慶子)と旬平の前の『花ずみ』板長・前田秀治(柴俊夫)がデキているから用心した方がいいと語る。これほど『花ずみ』のために尽くしてくれている八重が? にわかには信じられない通子。だが半月後、六扇の予言を裏付けるように、盛況だった『花ずみ』の客足に陰りが見え始め、八重はライバル店のスパイなのかという疑惑が持ち上がる。  さらに、『花ずみ』に“もう一人の愛人”が出現する。それは旬平の父親で先代板長の愛人だった鶴代(萬田久子)。その後ろから多衣も現れ、通子と旬平は驚きを隠せない。義父の愛人だった鶴代と、夫の愛人の多衣…。最初は別々の場所に座っていた鶴代と多衣だが、やがて2人の愛人は通子を巻き込んだバトルを展開し始める。女将として、そして女として、通子は彼女たちにどう立ち向かっていくのか―。  土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』第3話は、テレビ朝日系にて今夜11月24日23時15分放送。

  • 『あなたには渡さない』で水野美紀&萩原聖人がラブラブペアルック披露

    水野美紀&萩原聖人がラブラブペアルックで木村佳乃と直接対決

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     木村佳乃主演のドラマ『あなたには渡さない』の第2話(テレビ朝日系/11月17日23時45分)が今夜放送。第2話では、愛人・多衣(水野美紀)と、ヒロインの夫・旬平(萩原聖人)がペアルックを披露。木村と水野の女同士のバトルが激化していく様が描かれる@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平、旬平の愛人・多衣、通子の幼なじみで通子を密かに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  「お銚子の九谷焼に似た派手なお布団でした」「彼女の体に溺れた」など、濃厚なセリフの応酬も話題を呼んでいる本作。第1話のラストでは、多衣の元を訪れ、旬平との婚姻届を6000万円で買ってほしいと告げた通子。その大金で倒産寸前だった料亭『花ずみ』の立て直しを図ると逆襲に出たが、そうした愛する男をめぐる女同士の戦いは、やがて商売人同士での腹の探り合いにも発展していく。  今夜放送の第2話のあるシーンでは、多衣と旬平が全く同じ模様のスウェット姿のペアルックで通子の前に出現。自分との離婚はあくまでも料亭を立て直すための方便だと考えていた通子に、多衣は旬平とのラブラブぶりを見せつける。多衣はペアルック姿を見せつけることで、通子への強烈なマウンティングを展開。女同士のさらなるバトルが激化していく。自分をめぐる2人の女と鉢合わせしてしまった旬平の心情にも注目だ。  ドラマ『あなたには渡さない』第2話は、テレビ朝日系にて今夜11月17日23時45分放送。

  • 『あなたには渡さない』第2話場面写真

    今夜『あなたには渡さない』、女将・木村佳乃の奮闘始まる

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     女優の木村佳乃と水野美紀が共演するドラマ『あなたには渡さない』の第2話(テレビ朝日系/11月17日23時45分)が今夜放送。今回は、木村演じる“本妻”と、水野扮する“愛人”の婚姻届を巡る対決と、木村が料亭『花ずみ』の女将としてデビューする姿が描かれる。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子を密かに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  金沢の多衣の元を訪れ、旬平との婚姻届を6000万円で買ってほしいと告げた通子。平凡な主婦だった通子が、その6000万円で新しい料亭『花ずみ』を始めると聞いた多衣は、金を用意する明日まで、金沢で待っていてほしいからと、通子に旅館を紹介する。だが旅館の一室に入った通子は、多衣がどうしてこの宿に通子を泊まらせたのかに気付き、怒りに震える。  次の日、再び通子と対面した多衣は「担保はあなた自身。あなたに賭けてみたくなった」と6000万円を振り込むことを確約。さらにもう一つ担保があると言い、旬平の母親から預かっていたというある帯を、通子に手渡す。  新生『花ずみ』に向けて動き出す中、芯太郎が様子を伺いに訪問。軽口を叩きながらも通子を優しく激励する。そんな様子を意味深に見つめる旬平。さらにそこに多衣までが現れ、四角関係の当事者が一堂に会し一触即発の空気に。  そうして、いよいよ通子が女将を務める新『花ずみ』の開店日を迎え…。  『あなたには渡さない』第2話は、テレビ朝日系にて今夜11月17日23時45分放送。

  • 『あなたには渡さない』第1話場面写真

    木村佳乃VS水野美紀、『あなたには渡さない』今夜スタート

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     女優の木村佳乃と水野美紀が共演するドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)が今夜スタート。第1話では、木村演じる“本妻”と、水野扮する“愛人”によるバトルのきっかけが描かれる。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメイク。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原聖人)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子を密かに思う芯太郎(田中哲司)の4人が大人の濃厚なラブ・サスペンスを展開する。  有名料亭『花ずみ』の前に1台のタクシーが止まる。そこから出てきたのは、上島通子(木村)。彼女は20年前にこの料亭の板長で一人息子の旬平(萩原)のもとに嫁いだが、経営には一切関わらずに専業主婦として生活してきた。その通子がこの場所を訪れたのは、結婚前にあいさつに来て以来、2度目だった。ある決意を固めた通子は、門の中に入っていく。  その2日前。旬平から「金沢から酒造会社の社長が来るから、今から東京駅に迎えに行ってくれ」と言われた通子は、目印に一本の菊を持って東京駅へ。てっきり男性社長だと思って待っていた通子の前に現れたのは、着物姿の多衣(水野)。多衣は、通子を自身が泊まっているホテルのティーラウンジに誘うと、突然、亡くなった通子の義母との思い出を語りだす。「仕事の息抜きに何度か金沢に来てくださって」と自分の知らない義母の姿を楽しそうに話す多衣に、戸惑う通子。  そんな通子に多衣が勝ち誇った顔で「わたくし、ご主人をいただきにまいりました」と言い放つ…。  ドラマ『あなたには渡さない』第1話は、テレビ朝日系にて11月10日23時15分放送。 

  • テレビ朝日『あなたには渡さない』試写会イベントにて

    水野美紀、妻から夫を奪う愛人役 木村佳乃と“バトル”も「憎めない」

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     女優の木村佳乃と水野美紀が2日、俳優の田中哲司、萩原聖人と共に新ドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の試写会イベントに出席。水野は「木村さんのようなこんなに憎み難い人はいない」と、和気あいあいの撮影の中での役作りの苦労を明かした。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説「隠れ菊」を現代版にリメイクしたラブ・サスペンス。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子を密かに思う芯太郎(田中)の4人が繰り広げる。  ドロ沼の愛憎劇となるが「現場は軽快で楽しい」と笑顔の木村。子を持つ木村、水野、田中は育児に関しての情報交換を行っており、「本番前に、夕飯何にする? このレシピにこれを加えるとおいしいよとか言っていて、『よーいスタート』で役に入る」「常に子どもの話になるよね」などと、プライベートの話題で盛り上がっていることを明かした。  水野演じる多衣は、妻から夫を奪う愛人として通子と女同士のバトルを繰り広げるキャラクター。木村との“愛憎劇”について聞かれた水野は「本当に天真らんまんで憎めない。そこが演じる上で苦労していますね」と木村の性格が演技に影響していることを告白し、苦笑した。  一方、木村は「女性同士のドロドロした戦いを美紀さんとやらせていただくのは楽しみだった」と微笑み、「1話のホテルのシーンは、美紀さんが鬼のような表情になるのが印象的で。テストを何回もやったのですが全部少しずつ表情を変えられていて、凝視してしまった。勉強になった」と振り返った。  作品タイトルにかけ「誰にも奪われたくないもの」という質問が飛ぶと、木村は3歳の時に祖母からもらったウサギのぬいぐるみと回答。「前に娘がぬいぐるみを見つけてきて、『これ、ちょうだい』と言われたのですが本気で『ダメ!』って。大人気もなく…。今は娘の手が届かない高いところに飾っています」と明かしていた。  土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』は、テレビ朝日系にて11月10日より毎週土曜23時15分放送。

  • 土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』より

    “本妻”木村佳乃VS“愛人”水野美紀、10月期新ドラマでバトル勃発

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     女優の木村佳乃が、10月期の新ドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)で水野美紀と初共演することが発表された。木村は水野との初共演について「今回バトルがたくさんあると伺ってドキドキしております…!」と語っている。@@cutter 本作は、1996年に刊行された作家・連城三紀彦の小説『隠れ菊』を基に、時代設定を現代に移して映像化したラブ・サスペンス。  上島通子(木村佳乃)は、有名料亭「花ずみ」の一人息子・旬平(萩原聖人)と結婚し、20年に渡って“堅実な専業主婦”をまっとうしてきた。ある日、通子は、旬平から引き合わせられた酒造会社社長・多衣(水野美紀)から「わたくし、ご主人をいただきにまいりました」と宣告される…。  木村は本作について「最初に『大人のドラマを一緒に作りたい』というお話をいただき、とても光栄でうれしかったです」とコメント。また「若い方の恋愛ドラマももちろん大好きで私もよく見ますが、大人になると配偶者や子ども、仕事や介護など若い時とは違う悩みが出てきます」と語ると、続けて「そんな中での恋愛は、より複雑になると思うんですよね。時には愛情が愛憎に変化することも…。そういうところが大人の恋愛ドラマの醍醐味で面白いところなのかなと思います」と本作の見どころを明かした。  愛人として本妻の通子に立ちはだかる多衣役の水野は「『ご主人をいただきにまいりました』と言えてしまうメンタルを持った人は現代でもなかなかいないと思うんです」と自身の役柄を分析すると「私はこれを手に入れたい、自分のためにこうしたい、ということが清々しいほどハッキリしているところが、ある意味うらやましいですね」と語った。  また、通子に想いを寄せる幼なじみ・笠井芯太郎役を田中哲司が演じることも発表された。  ドラマ『あなたには渡さない』は、テレビ朝日系にて今秋より毎週土曜23時15分放送。

  • 『探偵が早すぎる』第7話場面写真

    今夜『探偵が早すぎる』千曲川の過去が明らかに 一華には新たな刺客が

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     滝藤賢一と広瀬アリスがダブル主演を務めるドラマ『探偵が早すぎる』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第7話が今夜放送。第7話では、千曲川のことが許せない一華が彼を解雇しようとする中、知られざる過去が明らかになる。@@cutter 屋上から転落した城之内(佐藤寛太)は、一命は取り留めたものの、意識不明となった。一華(広瀬)は千曲川(滝藤)への怒りが収まらず、解雇を宣言。だが、千曲川は橋田(水野美紀)に雇われたのだと主張し、変わらず一華について回る。橋田に彼を解雇してほしいと訴えるも、一蹴されてしまう一華。  城之内の一件で口論となった二人だったが、橋田は千曲川がなぜ事件を未然に防ぐ“早すぎる探偵”になったのか、過去の話を語り始める。一方その頃、大陀羅一族の舞輝斗は、“密室殺人”を企み、着々と暗殺計画を進めていた。  その後、城之内が入院する病院にお見舞いに行った一華。そこには、城之内に寄り添う妹・早苗(優希美青)の姿があった。早苗は、兄の事故と大陀羅グループが何か関係しているのではないかと疑っていた。大陀羅グループについて知りたがる早苗に対し、返答に窮する一華。そこに現れた千曲川に対し、早苗は彼のような頼りがいのある素敵な人に守られる一華が羨ましいと告げる。  食事のあと、早苗と別れた一華と千曲川。千曲川が「実に賢い娘だ。君も少しは見習うべき」と一華に話しかけたその時、後方から早苗の悲鳴が聞こえてきた。心配した一華は、早苗を側に置くから二人セットで守ってと千曲川に命令する。未だ犯人に狙われている一華、そして城之内の身に起こった異変。さらに、あることをきっかけに一華は橋田への不信感を募らせていく…。  ドラマ『探偵が早すぎる』第7話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜8月30日23時59分放送。

  • 『探偵が早すぎる』第6話場面写真

    今夜『探偵が早すぎる』監禁されてしまう千曲川 一華の身に危険が…

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     滝藤賢一と広瀬アリスがダブル主演を務めるドラマ『探偵が早すぎる』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第6話が今夜放送される。第6話では、滝藤演じる探偵が監禁されてしまい、探偵不在の中でヒロインに魔の手が伸びる。@@cutter 千曲川(滝藤)、一華(広瀬)、橋田(水野美紀)が3人で歩いていると、高級レストランに女性と入っていく城之内(佐藤寛太)の姿を見かける。ショックを受ける一華だったが、千曲川と橋田は含み笑いを浮かべ、店にズカズカと入っていく。    一方、壬流古(桐山漣)が重傷を負い、怒り狂う朱鳥(片平なぎさ)は、探偵を先に始末するよう麻百合(結城モエ)に命令。麻百合は、千曲川が人通りのない道を歩いている隙を狙って拉致しようとする。その頃、亜謄蛇(神保悟志)も自ら決めた“誰かが殺害を計画しているときは動かない”というルールを無視し、プロの刺客を雇い一華に襲い掛かる。  一華は、千曲川が急にいなくなったことで不安を募らせていた。彼女は、友人の結婚式のために京都へ行くことになっていたのだが、千曲川と連絡が取れるまでは外出は控えるようにと橋田が忠告。するとそのとき、ポストに封書が投函される音が。橋田が中身を確認すると、そこには、椅子に繋がれ血まみれになった千曲川の姿が写っていた。  ドラマ『探偵が早すぎる』第6話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜8月23日23時59分放送。

  • 『探偵が早すぎる』第4話場面写真

    今夜『探偵が早すぎる』一華に新たな刺客が 千曲川vs天才の対決が始まる

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     滝藤賢一と広瀬アリスがダブル主演を務めるドラマ『探偵が早すぎる』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第4話が今夜放送。第4話では、作品史上、最高峰の対決が幕を開ける。@@cutter けがも回復し、アルバイトに復帰した一華(広瀬)。千曲川(滝藤)は、「君は5兆円もの遺産を受け取れる。働く必要性が見当たらない」と話しながらついてくる。アルバイト先である遊園地に到着した2人だが、復帰早々、園長から閉園することにしたと聞かされ、ショックを受ける一華。ここは、一華が母親とよく訪れていた思い出の遊園地でもあったのだ。  一方、大陀羅家では、貴人が朱鳥(片平なぎさ)の元を訪れ「僕も参戦するよ」と告げていた。貴人は大陀羅一族の中でも随一の天才。なぜ貴人が一華殺害計画参戦を表明してきたのか、朱鳥は測りかねていた。  “どうしたら閉園を防げるか?”一華は遺産が入ったら遊園地に投資したいと橋田(水野美紀)に話すが、「そこの経営者になるくらいの覚悟がおありですか? 情けで人を助けると、助けた相手も苦しむことが世の中にはあります」と、一蹴されてしまう。考えを巡らせながら遊園地に向かうと、そこには「蔵本」と名乗る貴人の姿があった。ここの遊園地のファンだと話す彼は、力になりたいと閉園を阻止するためにクラウドファンディングでの資金集めを提案するが…。  ドラマ『探偵が早すぎる』第4話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜8月9日23時59分放送。

  • 『探偵が早すぎる』第1話場面写真

    今夜『探偵が早すぎる』滝藤賢一と広瀬アリスのコンビ始動

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     滝藤賢一と広瀬アリスがダブル主演を務めるドラマ『探偵が早すぎる』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第1話が今夜放送され、滝藤演じる探偵と、広瀬扮する美人令嬢のコンビが始動する。@@cutter 本作は、ほんの些細な“違和感”や“ミス”を察知し、犯人が仕掛けたトリックを解き明かしてしまう“事件を未然に解決する”史上最速の探偵・千曲川光(滝藤)が、突如5兆円の遺産を相続することとなった美女・十川一華(広瀬)の命を守るため奮闘する姿を描く痛快コメディ・ミステリー。  小さな家の一室で、十川一華は、橋田政子(水野美紀)からテーブルマナーを指導されていた。一華は幼い頃に母親を亡くし、それ以来、橋田が母親代わりとなっている。厳しすぎる橋田への愚痴を、大学の友人にした後で、一華はとぼとぼと歩いていた。と、そのとき、一華は何者かに背中を押され道路に飛び出したところを車にはねられてしまう。  一命は取り止めたものの、大ケガを負った一華。一方その頃、一華の命を狙った大陀羅朱鳥(片平なぎさ)の娘・麻百合(結城モエ)は、作戦の失敗を朱鳥に咎められていた。が、すでに息子の壬流古(桐山漣)が、とある男を雇い、次の策に乗り出していた…。    ドラマ『探偵が早すぎる』は、読売テレビ・日本テレビ系にて7月19日より毎週木曜23時59分放送。

  • ドラマ『ラストチャンス 再生請負人』記者会見に出席した長谷川京子

    ハセキョー、共演する町田啓太のかっこよさに「ひゃって言っちゃった」

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     女優の長谷川京子が13日、都内で開催されたドラマBiz『ラストチャンス 再生請負人』試写会&記者会見に、主演する仲村トオルらと出席した。長谷川は共演の町田啓太との初対面を「かっこよくって。ひゃって言っちゃった」と振り返った。会見には、ほかに椎名桔平、和田正人、大谷亮平、勝村政信、水野美紀が出席した。@@cutter 銀行員だった樫村徹夫(仲村)が、財閥系銀行との合併を機に、大手飲食フランチャイズ会社「デリシャス・フード」のCFO(最高財務責任者)へ転身し、同社の再建に挑む姿を描く本作。「今日は13日の金曜日なんですけど…」と言って共演者を笑わせた仲村は、どのキャラクターの下で働きたいか聞かれると「自分で言うのもなんですけど、樫村ですね」と回答した。  続けて「消去法みたいなもので、皆さんそれぞれそこそこ癖があるので、ずっと一緒にいたいかというとそうでもないかな。でも樫村社長は、ずっと一緒に仕事をしていける人格というか、仕事力のある方だと思う」と理由を説明した。  「デリシャス・フード」の財務部員・佐伯隆一役の和田は、「僕自身も樫村社長(仲村)とこれからもお仕事がしたいと思いました」と言い、「トオルさんはお昼ご飯を食べないんですよ。撮影現場で。全然。飲食業界の社長をやっているにもかかわらず。ですので、僕がそばにいて、おいしいお弁当を作って、ずっと支えていきたいと思っております」と語って会場を沸かせた。  一方、樫村の妻・明子を演じる長谷川は、ちとせ銀行時代の樫村の部下で「デリシャス・フード」の貸付担当となる杉山誠三役の町田を指名し「初めて見たときに、かっこよくって。ひゃって言っちゃった(笑)。こんなかっこいい人が銀行に勤めていたら、しかも窓口とかにいたら、すごくないですか?」と絶賛。これを聞いた町田は「もう、幸せ過ぎます。ありがとうございます。恐縮です。僕も、素敵すぎて、全然声をかけられなかったので…」と照れ笑いを見せていた。  ドラマBiz『ラストチャンス 再生請負人』はテレビ東京にて、7月16日より毎週月曜22時から放送(初回15分拡大)。

  • 『探偵が早すぎる』メインビジュアル

    滝藤賢一&広瀬アリスW主演『探偵が早すぎる』メインビジュアル解禁

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     滝藤賢一と広瀬アリスがダブル主演を務めるドラマ『探偵が早すぎる』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)のメインビジュアルが解禁となった。併せて主題歌はファンタジーテラー・eddaの新曲『フラワーステップ』になることも発表された。@@cutter 本作は、ほんの些細な“違和感”や“ミス”を察知し、犯人が仕掛けたトリックを解き明かしてしまう“事件を未然に解決する”史上最速の探偵・千曲川光(滝藤)が、ドSなツンデレ家政婦・橋田政子(水野美紀)による依頼で、突如5兆円の遺産を相続することとなった美女・十川一華(広瀬)の命を守ることから物語は始まる。一華の父親の兄弟姉妹である大陀羅一族が、莫大な遺産を奪おうと、奇想天外な殺害トリックで暗殺を仕掛けてくる中、探偵・千曲川が事件を未然に防ぎ、犯人を返り討ちにするため奮闘する姿を描く痛快コメディ・ミステリー。  公開されたメインビジュアルには「やられる前に、やり返す! 犯罪防御率100%」というキャッチコピーと共に遠藤、広瀬、水野が登場しており、遠藤のコミカルなポーズが早くも作品の世界観を表しているような一枚となっている。  また、eddaが歌う本作の主題歌『フラワーステップ』について滝藤は「もう既に100回くらい聞きました」と絶賛。広瀬も「綺麗な歌詞だけどその中に人間味のある曲。そしてeddaさんの歌声が優しく包み込んでくれるようでステキです」とコメントしている。  ドラマ『探偵が早すぎる』は、読売テレビ・日本テレビ系にて7月19日より毎週木曜23時59分放送。

  • 7月クールドラマ Biz『ラストチャンス 再生請負人』より

    仲村トオル、7月期新ドラマで崖っぷち企業の再生に挑む

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     俳優の仲村トオルが、テレビ東京で7月より放送となる新ドラマ『ラストチャンス 再生請負人』で主演を務めることが決定。仲村は会社の立て直しに挑む役柄について「一生懸命働くことがよりよい人生につながると、ドラマを見て感じてもらいたいです」とコメントを寄せている。@@cutter 作家・江上剛の『ラストチャンス 再生請負人』(講談社文庫刊)を基にする本作のテーマは、「会社の再生(再建)と人の再生」。第一線で活躍していた銀行マンの樫村徹夫(仲村)が、長年勤めた銀行の合併を機に人生を見つめ直し、大手飲食チェーン「デリシャス・フード」への転職を決意。異業界で会社再建に奮闘する波乱万丈な日々をドラマチックに描く。  「今回は大手飲食チェーンの社長の役ですが、これだけの大企業の社長の役は初めて」と言う仲村は、「大企業の買収や大きな金額の向こう側には『人』がいる。社長や社員やその家族がいる。『ラストチャンス』というドラマはその人たちの心の動きや感情の動きを描いています」と物語を解説。また「樫村がリストラせずに会社を立て直していく様を演じながら、撮影現場で、目の前で日々懸命にドラマ作りをしている人達の姿を見ながら、昨今、少々厳しくなっている地上波のドラマを“守りたい”という意識も、少なからず心底では感じていたように思います」とも振り返っている。  本作には、樫村と同期の東大卒エリート・宮内亮役で椎名桔平、「デリシャス・フード」財務部員・佐伯隆一役で和田正人、投資ファンド「ジャパン・リバイバル・ファンド」社長・山本知也役で大谷亮平、ちとせ銀行時代の樫村の部下・杉山誠三役で町田啓太、「デリシャス・フード」財務部長・岸野聡役で勝村政信が出演。ほかに本田博太郎、石井正則、嶋田久作、ミッキー・カーチス、竜雷太、さらには水野美紀、長谷川京子も物語を彩る。  ドラマBiz『ラストチャンス 再生請負人』はテレビ東京系にて、7月より毎週月曜22時放送。

  • 『FINAL CUT』に出演する橋本環奈

    『FINAL CUT』第2話、亀梨和也と橋本環奈のキス顔が「キレイすぎる!」

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     KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第2話が16日放送され、ドラマの冒頭で亀梨と、事件の鍵を握るヒロインの一人を演じる橋本環奈のキスが寸止めに終わり、大きな話題を集めた。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いしたマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道に関わったテレビ番組の関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づく様子を緊張感たっぷりに描く。しかし青年が姉妹に近づいたことから復讐のシナリオに狂いが生じ始める。  第2話では、慶介(亀梨)が運営するメディア被害を通報するサイトに、報道番組『ザ・プレミアワイド』の女性ディレクター・真崎(水野美紀)についての相談が持ちかけられる。スクープのためなら手段を選ばない彼女の取材によって、殺人事件の容疑者が逮捕直前に逃亡してしまったという。かつて言葉巧みに慶介の母・恭子(裕木奈江)に近づきインタビューを行うものの、簡単に裏切った真崎。慶介は復讐の次なるターゲットを真崎に定め、制裁を加える決意をする。そんな中、逃亡中の容疑者から真崎の元に一本の電話がかかってくる。  今話は慶介と橋本扮する若葉のデートシーンからスタート。慶介は母を自殺に追いやった女児殺害事件の真相を追うため、名前を“マモル”と偽って若葉と交際しているが、彼女はそんなことは知る由もない。ベンチに座った若葉は慶介に「キスして」とささやき目を瞑ると、それに応えるように慶介も唇を近づける…のだが、あと一歩のところで慶介の電話が鳴ってしまう。この寸止めには「キスするの!?しないの!? どっちにしてもやだ!」「せめてチューしてから電話に出てあげて!!」など両者のファンからは悲鳴にも似たツイートが寄せられた。さらに「キス寸前の2人の顔がキレイすぎてビックリ」といった2人のキス顔の美しさに言及する声も上がっていた。

  • ドラマ『FINAL CUT』制作発表会見の模様

    KAT-TUN再始動の亀梨和也、今年の抱負は「ビビりな自分に勝てる年に」

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     KAT-TUN・亀梨和也が、6日、都内で行われた1月新ドラマ『FINAL CUT』制作発表会見に、共演の藤木直人、栗山千明、橋本環奈、林遣都、高木雄也(Hey!Say! JUMP)、やついいちろう、水野美紀、杉本哲太と出席した。@@cutter 本作は、殺人犯扱いされた母親が自死した過去を持つ主人公・慶介(亀梨)が、母親を追いつめた当時の関係者たちに復讐を誓うサスペンスで、KAT-TUNの新曲「Ask yourself」が主題歌に起用される。  大晦日に行われた『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』で、KAT-TUNを再始動させた亀梨は「グループとしての新たなスタートの年に、素敵なキャストの皆さんと一つのチームとして一歩踏み出せるのは幸せなこと。僕にとって思い入れのある1年のスタートの幕開けの中で、グループも一緒に進めるし、主題歌というドラマにとって強力な援護をもらってスタートできるのは心強い」と約11年半ぶりとなる同局系ドラマの主演に気合いも十分。  アクション・シーンの撮影では左手人差し指骨折のハプニングもあったが、「色々な出来事に直面するときにリスクを考える年頃になってきた。このドラマのパルクールというアクションでも、子どもの頃だったら“ここから飛んだらカッコいい”という思いで動けたのに、今は余計なことを考えてしまう。ちゃんと踏み出せるというか、ビビりな自分に勝てる年にしたい。慎重かつアグレッシブな年に」と抱負を語った。  また亀梨は自身のパブリック・イメージとして「ストイック」と思われることに「僕は全然ストイックじゃない」と否定しながら「家では素っ裸で“生まれたての亀”でグータラしている。なのでストイックと思われることはありがたい」とニンマリ。  一方、橋本は2018年を「甘い自分に勝つ」年にしたいそうで「もうすぐ19歳になって、ラスト10代になるので、大人に進むためにもう少ししっかりできたら」と願望を語ると、すかさず亀梨は「大人だよ、今日の衣装のシースルーとか大人だよ」とツッコミ。亀梨は撮影初日から橋本のことを「おじさん」と呼んでいたそうで「撮影初日の会話が野球とサウナとコーヒーとか、おつまみ系の話で終わった。野球好きで見ていないとわからないような深い話もできて嬉しい反面、会話がおじさんだった」と橋本の渋すぎる一面を暴露して笑いを誘った。  ドラマ『FINAL CUT』は、カンテレ・フジテレビ系で1月9日より毎週火曜日21時放送(初回15分拡大)。

  • 亀梨和也、2018年1月期新ドラマ『FINAL CUT』に主演

    亀梨和也、2018年1月期ドラマ主演で新境地 母を奪った者たちへの復讐に燃える

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     亀梨和也が、2018年1月期の新ドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)にて主演を務めることが発表され、亀梨は「復讐という自分にとって未知のゾーンに挑戦できることはすごく楽しみで、ワクワクしています。1月からの皆さんのお時間の中で、自分たちがしっかりと存在できたら素敵だなと思います」とメッセージを寄せた。@@cutter 本作は、高校生の頃にある女児殺害事件で母親を犯人扱いされ、自殺に追い込まれた過去を持つ男・慶介(亀梨)が、12年の時を経て、事件の真犯人を探し出し、母を追い詰めた事件の取材や放送に関わっていたスタッフ、司会者、そして事件の真相の鍵を握る美人姉妹に対して復讐に乗り出す姿を描く。慶介は、自らの素性を隠してターゲットに近づき、公開されるとその人の人生が終わる致命的な映像“ファイナルカット”を突きつけ、「ある目的」を達成するために、彼らを言いなりにしていく。  亀梨のフジテレビ系ドラマでの主演は『サプリ』以来11年半ぶりで、単独では同系初主演。共演には、藤木直人、橋本環奈、林遣都、高木雄也(Hey! Say! JUMP)、やついいちろう、杉本哲太、 水野美紀、佐々木蔵之介らが決定している。  座長を務める亀梨は「今回、復讐に燃える役どころは初めてですが、慶介は何を思って生きているのかが掴みにくい人物なので、非常に手ごわいキャラクターですね」と役柄を分析したうえで、「怒りや悔しさだけではなく、さまざまな感情を秘めた慶介の本質が、ターゲットを追い詰める時に透けて見えるように演じていきたいです」と意気込みを語る。  劇中ではパルクール(道具を使わずに、高低差や障害物を越えて移動していくアクロバチックな動きが特徴のスポーツ)にも挑戦するそうで、「本当に大変ですね(笑)」と本音を明かしながらも、「僕もドラマ好きなのでアクロバチックなシーンが出てくるとうれしいし、すごくキャッチーなシーンになると思います。初挑戦ですが、頑張ります!」と気合いをのぞかせる。  「単純な悪者退治ではないストーリーで、今の時代だからこその新しい復讐劇」でありながら「スカッと楽しめるエンターテインメント作品」と本作を解説する亀梨は、「角度によって物事の見え方が違うというのがテーマですが、慶介が母親を亡くした事件を軸に、個性豊かでさまざまな価値観を持つ人たちが登場するので、皆さんにとってもいろいろな捉え方をしてもらえると思います」と見どころをアピールした。  新ドラマ『FINAL CUT』は、カンテレ・フジテレビ系にて2018年1月より毎週火曜21時放送。

  • 『おじいちゃん、死んじゃったって。』ポスタービジュアル

    岸井ゆきの主演『おじいちゃん、死んじゃったって。』本予告&ポスタービジュアル解禁

    映 画

     NHK大河ドラマ『真田丸』や映画『友だちのパパが好き』、舞台『髑髏城の七人』などドラマ、映画、舞台と注目度上昇中の実力派若手女優・岸井ゆきのが初主演を務める映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』の本予告とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、祖父の葬儀をきっかけに久々に集まった、それぞれの事情を抱えた家族が、本音をさらけ出して真の“家族”へと踏み出していくさまを描く。  予告編では、岸井演じる吉子が彼氏とのセックス中に偶然、祖父の訃報を電話で受けるシーンから展開される。庭作業中に「おじいちゃん、死んじゃったって」と告げられた、吉子の父であり春野家の次男である清二(光石研)が、ぼう然と時が止まったようにたたずむ姿や、東京で成功しながらも兄弟からの嫌味に耐えかねて「独身なのだって、自分で選んでそうしてるの!」と叫ぶ春野家の長女・薫(水野美紀)など、心に何かを抱えた家族それぞれの葛藤が映し出される。  最後は、「私、おじいちゃんが死んじゃったとき、セックスしてたんです」と、祖父の死に際にしていた自分の行いに罪悪感を抱いていた吉子が、自分なりの答えを導き出し、歩き出したと感じさせる印象的な表情で締めくくられる。  本ポスタービジュアルは、久々に集まった家族が祖父の遺影と一緒に、記念に全員で家族写真を撮るシーンを切り取ったものに。ぎこちない笑顔がそれぞれの“心の微妙な距離感”を感じさせる仕上がりとなっている。  映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』は11月4日より全国公開。

  • 三浦翔平と倉科カナのさらなる“ドロキュン”展開に反響の声が続々! ※「三浦翔平」インスタグラム

    三浦翔平、『奪い愛、冬』で顔に血が…さらなる“ドロキュン”展開に期待の声

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     俳優の三浦翔平が、24日に自身のインスタグラムを更新。“ドロキュン”ドラマとして好評を博している『奪い愛、冬』(テレビ朝日/毎週金曜23時15分)のオフショットを公開し、「怖いけどかっこいい」「ヤンデレな三浦翔平くん、本当に好きです」など同作のファンからさまざまな反響が寄せられている。@@cutter 三浦が出演する金曜ナイトドラマ『奪い愛、冬』は、倉科カナ主演による男女の“愛憎劇”を生々しく描いた作品。主人公・光(倉科)の婚約者・康太を演じる三浦は、かつての恋人・信(大谷亮平)に心奪われた光への激しい嫉妬に駆られる役どころで、信の妻・蘭(水野美紀)もあいまみえる“ドロドロ”した展開は、物語が進むにつれて「もはやホラー」などと注目を集めてきた。  公式サイトによれば、今夜放送の第6話では結婚目前でかつての恋人に婚約者を奪われた康太が、さらなる自暴自棄に陥るという展開に。番組の放送を告知した三浦はこの日の投稿で、間接照明による逆光のなか、頬や口元に血のりがついた無表情で“不気味”なオフショットを公開している。  この投稿に対して、コメント欄では「こわい、こわい。目がこわい!」「怖くても素敵。ダメか(笑)」「きれいなお顔に…傷が…」「壊れる翔平くん見たくないな~」「荒れ狂った康太楽しみです」「人間、極限までいくとこうなるんですね」など、賛否両論うず巻くドラマファンからの感想が多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/shohei.63/

  • 水野美紀、“縁切り神社”の前で…「毎回毎回、佳境です」 ※「水野美紀」インスタグラム

    水野美紀、“縁切り神社”の前で…「毎回毎回、佳境です」

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     女優の水野美紀が23日、自身のインスタグラムにテレビ朝日系ドラマ『奪い愛、冬』のオフショットをアップした。縁切り神社ののぼりを前に、台本を手元に置き鋭い目線を送る水野は「最終回に向け、物語も佳境です。あ、毎回毎回、佳境ですね」とコメントを残している。@@cutter 本作はデザイン会社で働くデザイナーの主人公・池内光(倉科カナ)、光の婚約者・康太(三浦翔平)、光の元彼・森山信(大谷亮平)、信の妻・蘭(水野美紀)らが奪い合う恋愛をする様を描く。康太や蘭の豹変ぶりや四つ巴旅行など、ジェットコースターのように加速していくドロドロ展開が話題を呼んでいる。  コメント欄には「蘭さんと縁切り神社、怖い」、「そう! 毎回佳境」、「毎週びくびくしながら見ています」など、ドラマにハマった視聴者から声が多くあがっていた。 引用:https://www.instagram.com/mikimizuno_official/

  • ドロキュン度さらに加速『奪い愛、冬』第4話、信&康太らが衝撃の四つ巴旅行へ

    ドロキュン度さらに加速『奪い愛、冬』、信&康太らが衝撃の四つ巴旅行へ

    エンタメ

     「やばい。こわすぎる。けどハマった」などと、主演の倉科カナをはじめ、共演の三浦翔平、水野美紀、大谷亮平らの“ドロキュン”っぷりで話題のドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系/毎週金曜11時15分)。折り返しに近づき、倉科もブログで「体力、メンタル共に追い詰め、私から奪っていく…」と言わしめたドロドロぶりがますます加速していく。@@cutter 『奪い愛、冬』は、デザイン会社勤務の主人公・池内光(倉科)が、婚約者・康太(三浦)と元彼信(大谷)の2人の男性への恋心に揺れ動く様を、サスペンスタッチで描くドラマ。  10日放送の第4話では、再会を果たした光と元彼・信のキスの現場を妻・蘭(水野)が間近で目撃。その日から、光のSNSには「淫乱」「泥棒」といった、罵詈雑言の数々が書き込まれることに。一方で、光の婚約者・康太を狙う同僚・秀子(秋元才加)が蘭と接触。陰険で闇深い女同士が結託し、光への悪だくみを画策し始める。  その頃、結婚に猛反対していた康太の母・美佐(榊原郁恵)は、何故か光への態度を変え家に招き、これまでの嫌がらせを詫びることに。ところが、そこへ思いがけない荷物が届く。「不幸の荷物」ともいえるその中身を見た康太は突然、大きな怒りに包まれ大暴れを始め、光の目の前で、普段の彼からは考えられない乱行を見せてしまう。  そんな中、光と康太は“ある目的”のために信と蘭の家を訪れ、冬の海へと旅行に誘う。今彼と元彼、その妻との4人旅行、そのドロキュンぶりは一層弾みをつけて加速、一寸先は闇の、4人の旅行が始まる…。  『奪い愛、冬』は、テレビ朝日系にて毎週金曜11時15分放送

  • 『奪い愛、冬』はもはやホラー!? 豹変する三浦翔平に「かっこいいけど怖い」

    『奪い愛、冬』はもはやホラー!? 豹変する三浦翔平に「かっこいいけど怖い」の声

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     ドロドロしているけれどキュンとする“ドロキュン”っぷりで話題となっている、三浦翔平出演のドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分 ※一部地域をのぞく)の第2話が27日に放送された。倉科カナ演じる光と、元彼に嫉妬した三浦演じる康太が怒りを爆発させるシーンが映し出され、その迫真の演技に「三浦翔平くんがかっこよすぎてにやにやしちゃうけど、それと同時に怖さが半端ない笑」「どーしよ、怖い。三浦翔平かっこいいけど怖い」と大きな反響を呼んでいる。@@cutter 本作は、登場人物たちの“奪い合う”恋愛をスピーディーかつスリリングに描いた、“ドロキュン”恋愛ドラマ。康太(三浦)と婚約中でありながら、3年前に突然姿を消した元彼・信(大谷亮平)と再会を果たし、心が大きく揺れ動く光(倉科)。光は、自分の心は今や信にないと自ら言い聞かせるために、2人で会った事実を康太に告白する。  そんな光に、康太は信の思い出の場所へ連れて行って欲しいと頼み、そこで、信の妻・蘭(水野美紀)と偶然会ってしまうのだった。光も康太も蘭が何者であるかは知る由もないが、蘭は光を知っており、さらに光の心臓をえぐるような陰険な行動に出るのだった。その後、光を早く自分のものにしようと焦った康太はある計画を練り始める。一方で信は3年前に何があったかを光に打ち明けようと呼び出すが、それがとんでもない事態を呼び寄せてしまう。  恋人に優しい、最高の婚約者であった康太だが、光への愛情と焦りから疑心暗鬼に…。一方で、信と光の仲を疑った蘭の行動もエスカレートしていく。この展開にSNSでは、「今まで見てきたドロドロドラマで 一番こわいやつみっけた」「やばい。こわいこわいこわすぎる。けどハマってみてしまう。あー次回楽しみだけど恐怖でしかない(笑)」「やばいやばいやばいやばいやばいやばい心臓に悪すぎる。これわもはやホラードラマだ」と恐怖を感じながらもハマる人が続出した。  また、三浦は第1話に続いてキスシーンも披露したが、これには「三浦翔平のキスなんだあれ。 かっこいいな、おい」「たまらーん!!! 」「三浦翔平のチューの仕方すっごいかっこいい可愛い好き」と羨ましがるファンの声が多く寄せられた。

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